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2026-10-29 30:17

339. 36歳だった私が描いた理想と現実。リセッターリスト®誕生の原点。/ホスト:山本香織(リセッターリスト®代表)

36歳、長野県松本市への移住/新生活で直面したワンオペ家事育児/理想の新築マイホームと現実のギャップ/素敵なお手本を真似して落ち込む日々/「ママ笑って」娘の言葉/マルチタスクが苦手な自分を受け入れる/お手本探しをやめて自分の方法を探す/1枚の紙から生まれた手作りのリスト/劇的に変わった毎日の暮らし/自分の基準で整える自然体の家事スタイル

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サマリー

山本香織が、2012年に長野県松本市へ移住した36歳当時、夫との東京・松本の2拠点生活と2〜3歳の娘とのワンオペ育児、自宅での多忙な仕事が重なり、家事と育児に追われた経験を振り返る。理想の新居での暮らしを雑誌の事例にならって実現しようとしたものの、マルチタスクや優先順位づけが苦手だと気づき、自己嫌悪に陥っていた。そこで、お手本探しをやめ、自分が見やすく使いやすい家事リストをデザイナーとして試作し、現在のリセッターリストの原型を作った。リストによって娘と遊ぶ時間や仕事への集中、夫との家事の共有が生まれ、自信も取り戻せたという。家事に唯一の正解はなく、家庭や生活の段階に合う自然体の方法を自分で作ることが大切だと語り、リセッターリストの活動と書籍化への思いを伝える。

松本移住とワンオペ生活の現実
こんにちは。自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。 あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
今回も山本香織の一人会をお届けします。 10月はね、木曜日が全部で5回あって、先週も私の一人会をお届けしたんですけれども、
今日もちょっとね、私の一人会をお届けさせていただきます。 今回も映像はなくて、音声のみでの配信となります。
前回、私の方でリセッターリストの書籍、ここ最近ずっと書籍の話を私の一人会でお届けしてるんですけど、
発売日12月11日、金曜日に主婦と生活者様よりリセッターリストの本が初めて出版されるということ発売日前日までにご予約いただいた方に向けての
特典、予約特典の情報をお届けしました、前回。 その後ね、この番組のリスナーさんからずっと聞いてます、初めてリセッターリストずっとやりたいと思ってたけど、まだ
申し込めてなかったんだけど、今回の書籍で初めてチャレンジしてみますとかっていうメッセージとともに、予約特典のお申し込みがいただいたりとかして、もう本当に嬉しいなと思っております。
はい、なのでね、ぜひ、今回初めてその予約特典のこと聞いたよとか、これを聞いて、ぜひ予約してみようかなっていう風な方がいたら嬉しいなと思うの
概要欄にリンクを貼っておくのぜひ気になるなということであれば、発売日後だとちょっと特典がつかないのぜひ予約していただけたら嬉しいなと思います。
今回もちょっと書籍の話ではあるんですが、書籍の話というか、そもそものこのリセッターリストの始まりのこととか、
私がどうしてこの仕組みを作ろうと思ったかっていうところをちょっと話してみたいと思います。
はい、何度もこのあの人の毎日で話してきたことではあるのずっと聞いてくださっている方にとってはね、
知ってるよっていう方もいるかなと思うんですけど、ちょっと改めてまた今、自分が振り返った時にどうだったかってことをちょっと話してみたいなと思います。
私は今、今年の3月に50歳になったばかりなんですけれども、リセッターリストを作るきっかけになった出来事っていうのが、
2012年、長野県の松本市へ移住してきたっていうことがきっかけになります。
当時私14年前なので36歳だったんですよね。
もう30代なんて信じられない。 もう自分が50歳っていうことも信じられないけど、
ここにね、引っ越してきた時は36歳でした。
なのでこの家を建てるぞってなって、設計師さんと一緒にいろんなことをこうプランして相談しながら情報を集めて、
こんな風にしたい、あんな風にしたいって話してた時は35歳とかだったと思います。
私たちその頃は長野県に来る前は名古屋に住んでたんですよね。
その前は東京にいて、その前は中東のシリアにいたっていう感じ結構いろいろ転々としてて、
夫の実家は東京なんですけど、私の実家は大阪
なのであの名古屋にいた時も、縁もゆかりもないというか、夫の仕事の関係で名古屋にいたんですけど、
その後は長野県に来るっていうのは仕事は全く関係なく、私たちがもうとっても気に入って惚れ込んだ町みたいな感じで移住を決めました。
その時、夫は職場が東京に変わったの
だとしたら東京に拠点を置くっていうことは考えられたんですが、でもなんか私たちのその時の価値観というか今も続くものとして、
自然との距離感が適度にある場所に拠点を持ちたいなっていう希望が私たち2人ともにあって、
たまたまね本当に訪れた長野県の松本市に2人ともが同時にすごくピンと来て、ここかもしれないっていう風になって、
すぐにね土地探しを始めたんですが、もうあっという間にトントン拍子でいろんなことが進ん
設計師さんとの出会いもあって、こんな風にしたい、あんな風にしたいっていう思いをたくさん伝えて、デザインとかをこういう風にしたいとかっていうのを私の希望もたくさん聞いていただいて、
今のお家を建てて引っ越してきたのが36歳の春でした。
はい、あの夫はね、その東京であの職場で仕事があったから、あの東京と松本の2拠点生活にチャレンジしようということ
私はもう夫の仕事を本当に全力で応援しているのあのもうそれをね是非実現しよう、私も応援するからっていう形で始まった、
あの私たちの生活だったんですよね。私自身はあのイラストレーターとデザイナーとして仕事をね、ずっとしてきていたのあの自宅で仕事ができるから、
あの名古屋でも東京でも松本でも仕事できるし、もちろん中東のシリアに住んでた時も、あのそれで仕事ができていました。
だから、あの特にその仕事の関係あの何か難しいことがあるってことは何もなく、お互いの活動を応援し合うっていう形で移住してきたんですよね。
夫のその2拠点生活も、あの全然大丈夫、あの私一人でもできるからっていう感じあの松本の暮らしを始めたんですけど、
自分がイメージしてたよりももう全然、あの大変だったっていうところがあります。もう予想外に、もっとね、もっとできるイメージを持ってたんですけど、
そう思ってたよりやっぱ大変だったっていうところがありました。あの我が家は夫は、あの本当家事とかもすごく積極的だし、育児もめちゃくちゃ
あの積極的っていうか、もう本当にどんどん関わりたいというタイプの、あの夫なの2人でそれまではね、力を合わせてやってきたから何も問題がなかったし、
もちろん私大変に思ってたところはあったけど、常にサポートが、夫のサポートがあったのあの全然乗り越えてこれたイメージがあったんですよね。
だけど、あの一人に、実際一人になってみると、やっぱり当時娘2歳とか3歳とかだったのもうイヤイヤ期、真っ只中、もうどんどんこうね、自分のあの自己主張が強くなってくる、自我が芽生えてくる時期だから、
あのそこをね尊重して、あの好きなようにやらせてあげたいって思う一方もういろんなことがうまくできなくて一人で。
なんかそれまでこういかに夫に助けてもらってたかというか、いかにこう大人2人体制だからうまくできてたかっていうことを、なんか思い知らされたというか、そういうところがありました。
理想の暮らしと自己嫌悪
なんかこう、もっとねできると思ったんですよね、自分でも。でもなんかそれがやっぱ思うようにできなかったっていうのと、あとあのやっぱりこう新居、新しいお家を建てて、まあ引っ越したりする時もそうだけど、新
しいなんか住環境に移った時ってこんな風に暮らしたい、あんな風に暮らしたいっていうやっぱりこう理想を思い描くことって、
リスナーさんもね引っ越すタイミングとかであったかなと思います。私ももちろんあったし、自分のこうこういう風な部屋にしてこういう風なレイアウトにしてとかいろんなことをこう、理想を詰め込んで建てた家
だから、それをあのもっとこう自分が思うように暮らしたいっていうイメージがあるのにそれが全然できなくて、
そうだからなんか大切に、家を大切にしたいとかこうこういう風にしたいっていう希望はあっても、それが全く叶わないこと、なんか理想をやっぱ高く持ってしまいますよね、新築とか引っ越し直後とかっていうのはどう
しても、そうなんかそんな余裕もないし新しい生活環境だしっていうところ
それでなんかもう本当にいろいろ混乱というか優先順位がもうめちゃくちゃになっちゃって、それですごくねしんどかったなっていう風なことを思います。そうだから、なんか理想を持つことはね全然悪くないけど、
なんかその時はやっぱりワンオペで娘と向き合うっていうことと、自宅での仕事だから、その時はもうイラストの仕事がめちゃくちゃ忙しかったの本当に夜中までとか明け方までラフ書いて提出してみたいなことをず
っと続けてた時期だったりもしたし、
環境自体も全然親戚がいるとか友達がいるとかではない場所に引っ越してきたっていうのもあったから、そうだからその新しい環境になれるっていうこともそうだし、もう多分いろんなことが一度に始まって、なんかこう
できると思ってたのに思うようにいかないみたいなところにちょっとしんどさを感じていたかなっていう風に思います。
何より一番辛かったのが、娘と遊んであげたいし、ずっと遊びたい。娘は遊びたい遊びたいママママって来てくれるんだけど、その相手をする前にあれもやらなきゃこれもやらなきゃ頭がもういっぱいになっちゃ
って、ちょっと待っててねがすごく増えてしまって、十分に遊んであげる時間がなかったんですよね。
夫が一緒に暮らしていれば遅い時間でも帰ってきたら、ちょっと相手してもらうとか見ててもらうとか、朝ちょっと相手してもらうとか、そういうことができたんだけど、やっぱり次に帰ってこれるのが2週間後とか
ってなると、もうその間ね、基本的には自分しか相手できる人はいないから保育園に行ってたけど、
家にいる時間がなんかうまく娘と遊びたいのに遊べないみたいな、そういうしんどさが結構積み重なってしんどさになっていってたなぁっていうふうに思います。
なんかイライラして怒るとかってことはそんなになかった記憶なんですけど、怒ったり、怒るっていうよりも私の場合は余裕がなくなってくると、なんかもう何も考えられないみたいな感じでも、あの表情がなくなっていく
みたいな感じだったんですよね。
だからなんか今も覚えてるけど、娘に結構ママ笑ってってすごいね言われてたなぁっていうふうに思ってます。
なんか怒ってるわけじゃないんだけど無表情になっていく、なんか何パニックになってたんだと思うんですけど、まあ怒りには繋がらなかったけど、なんか無表情、無になっちゃうみたいな感じだったんですよね。
それがなんかもう本当に自分で嫌なんかこう自己嫌悪に繋がっちゃうみたいな時期を過ごしてました。
リセッターリスト誕生の原点
でも、そのクラッシュを何とかしたいと思った時に、やっぱり当時まだインスタとかもそんなに、もう本当日記的に日常の写真をアップするくらいの写真で残す記録、媒体みたいな感じだったから、情報を得るって感じじゃ
なくて、
当時はまだやっぱり雑誌とか書籍が主に情報を取れる場所だったんですね。あとブログとか。
その時はやっぱり私は雑誌とかをすごく読んでいて、新しい暮らしだからこういう風に住んでみたいなとかっていう風な理想があって、雑誌を広げてこんな風に過ごしたいなって思う紹介されているものとかを真似して
やってみるんですけど、
もうやってもやってもそんな通りにはとてもじゃないけどできなくて、できない自分にまた自己嫌悪というか自信をどんどんなくしていくっていうか、その繰り返しだったんですよね。
でもあまりにもしんどくなってきて、もうどうしてだろう、もう私こんなに丁寧にできないっていうふうにある時思った瞬間があって、あ、そうか私は歌詞がそんなに得意じゃないんだってことにやっと気がつくんです
よね。
なんかそれまでは音と力を合わせてやってきたから、そんな得意か得意じゃないかなんて考えることもなかったし、もちろんリストなんて必要なかったし、2人で話し合いながら手を動かせば終わってきたからそれで大丈夫
だったんだけど、
1人で全部回すってなった時に本当にできなくて、なんかもう優先順位をつけるのが本当に下手やっぱりいろんなことを同時にやるマルチタスク的なことがあんまり得意じゃないってことにやっと気づいたんですよね。
なんかそこに気づいて初めて、もうやっぱりお手本探しをやり続けてても、なんか自分にはできないから、もうそもそもお手本を見つけるんじゃなくて、自分のやり方を探すしかないんだっていうふうに、なんかね、ふと思
った瞬間があって、そこから自分なりにできる仕組みってどうやるんだろうっていうのを考えるようになったんです。
そういうのがリセッターリスト作りのきっかけだったんですよね。
そこからは自分がデザイナーだったっていうこともあって、なんか見やすくてわかりやすいシートみたいなものがあったらいいのかなとか、もう本当に試行錯誤が始まって、いろいろ試したんですよね、いろんなス
タイルを。
今ね、リセッターリストっていうのは1週間で1枚の紙を使うんですけど、1ヶ月で1枚のものを作ってみたりとか、なんかチェックの仕方を変えてみたりとか、いろんなやり方をやってみたんですけど、結局自分が見やす
くて、チェックしやすくて、やりやすい形っていうのを追求していった結果が、今のリセッターリストの原型になってるっていう感じです。
でも当時は自分しか使わないから、私エクセルとかもほとんど使ったことがなくて、デザイナーだったらみんな使える、アドビのイラストレーターっていうソフトがあるんですけど、イラストレーターでオリジナルのリスト
のフォーマットを作って、線を1本1本書きながらね、そう、自分がデザイン的にきれいで見やすいって思える形のリストを最初は作ってました。
だから今とはね、ちょっと違うんですよね、見た目が。そう、でそれを貼って使うようになったんです。そしたらものすごく楽になって、なんか自分にとったらもうこれで十分リセットできるっていう風に感じられる仕組み
リストで変わった家族の暮らし
が出来上がってからは、もう頭の中でパニックを起こすみたいなことが本当になくなったから、
娘と遊ぶ時間がとにかく取れるようになったことが一番嬉しくて、仕事に関しても家事のこと気にせずに集中できるようになったりとか、
あと夫がね、松本に帰ってくる時にはこういうリストを使っていて、今ここまで終わってるとか、ここをやってもらえると助かるよとかっていう、こうゼロから考えなくても今の進捗を伝えられるようになったっていうのが
本当に大きくて、
それからね、めちゃくちゃ暮らしが楽になったんですよね。なんか私たちが、私は自宅で仕事をして松本で暮らす。で夫は東京と松本の2拠点生活をチャレンジしてみるっていう、私たちがお互いの活動を応援し合いながら
選んだ暮らしっていうものを本当にサポートしてくれる相棒みたいな感じになったのがリセット。
リストだったんですよね。まあ当時もちろんリセッターリストなんて名前はなかったし、それはあの後からつけることになるんですけど、私にとってのカジリストがあったおかげあの娘が保育園にいる頃は本当にすご
く日々助かっていたなっていうふうに思います。
だからそのおかげなんか自信が取り戻せたっていうのが一番大きくて、なんか私も家事本当にできなくてダメだとか、家を大事に扱えないとか、そういうところですごく落ち込んでいたんですけれど、そんなことは全然
なくて、
やっぱりなんかね、雑誌で紹介されている素敵な方のように、ならなきゃとか、それが正解なんだとかってやっぱり思い込んでいたんですよね。
自分に合う家事スタイルを作る
もちろんその雑誌なり書籍なりで紹介されていたものが唯一の正解ですよなんて紹介のされ方はもちろんされてないし、なのに私が受け取り手の私がそれが正解なんだって思い込んでしまってたところがあって、それが苦し
かったと思うんですよ。
それってもう十何年前?引っ越してきたのが14年前か。だから14年前にもそう思ってたけど、今でもまだそういうふうに感じている方って多分いるんじゃないかなって思うんです。
特に今情報がたくさんある分、なんかこう不安を煽るような情報もあるし、あとはなんかやっぱり素敵な方もたくさんいるから、なんかそういうふうにできない自分と比較しちゃうみたいなところがもしかしたら感じられて
いる方もいるんじゃないかとか、情報が多すぎてどれを選んでいいのかわからないとか、
なんかやっぱり真似するとか、お手本があると一歩踏み出しやすいから、とっかかりやすい部分はもちろんあると思う。私もそうだったけど、でもやっぱり自分のスタイルを見つけるのが一番の近道だっていうのを私は身を
もって感じているし、
それをね、やっぱり伝えたいなっていうのがあって、2014年か、私自身が松本に引っ越してきた2年後、38歳の時にリセッタリストっていう名前をつけて活動を始めたんですよね。
このメソッドを同じように困っている方に届けたいと思って。そう、だからそれがこの活動の始まりその12年後に今やっと書籍としてお届けできるっていう形までやっとたどり着いたっていう感じなんです。
そう、だからなんか一番伝えたいことは、もうとにかくお手本探しよりも自分にとって自分が自然体で向き合える形の家事のスタイルっていうのを確立できれば本当に暮らしって楽になるし、
ずーっとね、家事に追いかけられているとか、頭の中が家事のことでもいっぱいとかっていうことがなくなるのそれをね、とにかく体験してほしいなっていう思いがあります。
だから、その時のことをね、最近すごい思い出していて、今回ね、書籍書く中でやっぱり今までの自分の経験を詰め込んでいるのもちろん今まで出会ってきた受講生さんたちから教わったこととか、
一緒に対話を通して学んだこととか、自分で発見できたこととかっていうのをたくさん書いているんですけど、やっぱり一番の原点、自分自身がどうだったかっていうところを改めてね、思い返していたんですが、
やっぱりいろんなことが重なったおかげでリセータリストができたし、そのおかげ今回ね、こうして書籍っていう形まだ気になってたけどやったことないよっていう方だったり、
あ、こんなリセータリストっていう考え方があるんだっていう風に新しくね、初めて知ってくださる方に届いたりするんだろうと思うと、もう本当に嬉しくて、
もともとはね、自分のためのものだったけれども、なんかそれが同じように、メソンとは一緒でも最終的なアウトプット、出来上がるリストがもう本当に人それぞれ全然違うのそれがまた最高だなって私は思っている
の
そう、だからそういったところも体験してほしいし、一回ね、ちょっと60日かけて是非積み上げていってほしいなというふうに思っております。
リセータリストの良いところっていうのは、本当に家事の正解がご家庭によって全然違うから、私みたいに家事が得意じゃないっていう人にもすごく役立つけど、家事が大好きっていう方ももちろんいると思う。
丁寧にやりたいっていう方ももちろんいると思うし、ざっくりがいいっていう方もいると思う。どっちもいいんですよ。どっちかが正解とかじゃないから、自分がやりたいようにやってほしい。
だからどんなスタイル、もう丁寧に丁寧にやりたい方にとってもそういうリスト作れるし、ざっくり確認できればいいっていう方にとってもそういうリストは作れるから、なんかこう、本当自分に合わせたものを作ってほ
しいんですよね。
だから人が決めたもの、世間が決めたもの、誰かのロールモデルに近づけるとかそういうことじゃなくて、自分の自然体でいられる形っていうのをご家族によって。
同じご家庭でもフェーズによって中身って変わっていくのそこを見つめてほしいなっていうふうに思っています。
今大切にしたい価値観は何か、どういうふうに暮らしたいか、生きたいかっていうことが、結構本当に家事と密接に関係してくるのこれやってみるとね、理解できると思うのぜひ最初の一歩をね、踏み出してほしい
なっていうふうに思っています。
たったね、一枚の紙なんですけど、そこからね、本当に新しい暮らしが始まるのぜひやってほしいなと思っております。
はい、ちょっとね、今日は込めた思いっていうのを話してみたいなと思って、私の最初のリセッタリストの始まりのところにフォーカスをして、はい、お届けしてみました。
なのぜひ本を読んなるほどねっていうところで終わるのではなく、もうその一歩踏み出して、ちょっと作り始めてみるっていうところまでね、体験していただけたら嬉しいなと思います。
書籍と予約特典の案内
はい、そのためのちょっと背中を後押しするというか、その一歩を後押しするための予約特典2つご用意していますのぜひご予約いただいた方が対象になるものなの受け取ってほしいなと思っております。
一つ目が先週もご紹介しましたが、全員予約していただいた方お申し込みいただいた方には全員お配りするオリジナルのワークシート、PDFを発売日後に公式ラインの方からお届けいたします。
リセッタリストの作り方っていうのがね、この本の中には入ってますのそれを実際やっていくときに、そのシートに記入しながら進めていただくとすごくスムーズだと思うのぜひ受け取っていただきたいと思ってお
ります。
もう一つが、私とアドバイザーで開催する無料のオンラインイベントっていうのをやりますのこちらの方も、もうねちょっと全部で4回ご用意してるんですけど、朝の回が全部埋まっちゃって、夜の回もちょっと残す
ところあと数席ずつっていう感じになっているの先着順なのもし気になるよっていう方は、お早めにお申し込みいただいたら嬉しいなと思います。
こちらの方は概要欄に詳細載せておきますの書籍の特設ページのリンクが貼ってあるのそちらをご覧いただけたらと思います。
受け取り方としては、Amazonだったり楽天ブックさんあとまたは書店さんでご予約いただいても大丈夫なのどこかから予約いただいて、予約したよっていうのが証明できる画面だったり、控えの写真だ
ったりスクショを撮っていただいて、個人情報はちょっと塗りつぶしてわからないようにしていただいた上
私の山本香織の公式LINEにスクショを送ってください。はい、そしたらご案内をお届けしますのよろしくお願いします。
はい、ということで今日はね、私とリセッタリストの始まり、そのきっかけの話をさせていただきました。
いやーもう発売まであと1ヶ月半になりました。今ね、もうちょうどカバーのデザインがほぼ固まって入稿していただいたところなのそろそろね、最初の書庫が上がってくる、サンプルが上がってくるかなっていう時期
になってきております。
私が書かなきゃいけなかったパートはもうほぼ終わって、次はたぶんゲラーとかかな、あとまぁちょこちょこたぶんまだ相談とかはあると思うんですけど、書き、一応書き終えたと言える段階までやっときました。
はい、なのでまたここからはね、11月はもうすぐ11月なの11月からは皆さんにそれこそお配りする特典のシートの準備だったり、あとちょっといろいろね、出版に向けての準備もありますし、
あと12月20日にリアルイベントも予定しておりますのこちらの方が11月入ったら正式なお申込みフォームとかもオープンになる予定なのそちらの方も楽しみにしていただけたらと思います。
こちらは東京で開催予定になっております。また詳しいことが決まり次第こちらでもお話ししたいと思います。
はい、じゃあ今日はここまでにしたいと思います。
今回のあの人の毎日はここまでとなります。リスナーの皆さんからのメッセージ、そして家事や暮らしのお悩みもぜひお寄せください。
概要欄のお便りフォームからお待ちしております。ご希望の方には番組ステッカーもお送りしています。
またYouTubeや各種プラットフォームでのフォロー、星をつけて応援いただけると、私たちリセッターリストチーム一同、配信の大きな励みになります。
それではまた次回お会いしましょう。リセッターリストの山本香織がお届けしました。
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