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Kaori
こんにちは、自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。
あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
さて、今日のゲストは、リセッターリストアドバイザー生理習能アドバイザーのmiiさんを迎えしております。
miiちゃん、こんにちは。
mii
miiちゃん、こんにちは。
Kaori
今日はよろしくお願いします。
mii
よろしくお願いします。
Kaori
ちょっとね、久しぶりの登場ということ
あとビデオポッドキャストになってから初めてなの声は聞いたことあるっていう方も
miiちゃんのお顔見るの初めてっていう方もいるかもしれないの
はい、簡単な自己紹介をお願いしてもいいですか。
mii
はい、ありがとうございます。
リセッターリストアドバイザー2期生のmiiです。
生理習能アドバイザーもしております。
よろしくお願いします。
Kaori
はい、今大阪在住の私です。
mii
大阪は在住です、はい。
Kaori
はい、なのであの大阪に、いつだっけ、年末かな?去年の年末。
私、お正月お正月というか年末年始で帰った時に関西のね、アドバイザーみんなでワイワイ一緒にご飯食べれて、
はい、その時もお会いできてすごい、なんか今急に思い出しました。
mii
はい、楽しかったですね。
Kaori
はい、またまたね、この間東京で合宿やったんですけど、また早くそのうち
関西でもやれたらいいね、みたいな話もしてるのその時はまたいろいろお世話になると思いますが。
mii
そうですね、東京の合宿はちょっと参加できなかったの大阪の合宿はぜひぜひ。
Kaori
はい、またご一緒できたらと思います。
mii
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
Kaori
では、今日の早速テーマに入っていきたいと思うんですけど、
そう、なんか家族と自分の時間のみたいなところで話しようっていうことだったんですけど、
はい、じゃあみーちゃんの方から、
Kaori
どんなこと話したいみたいな、聞いていいですか?
mii
はい、えーと、テーマは家族で過ごす時間と自分のための時間っていう風に
させてもらったんですけど、
私の暮らしがこの4月でガラッと変わりまして、
えーと、今まで4人家族だったんですけど、息子が高校卒業して
北海道の方の学校に行くっていうことになりましたの4人家族から3人家族になって、
はい、暮らしがすごい変わったなぁと思って、そこから
話も変わったけど、自分のその心のあり方とか、何だろう、
家事への向き合い方もちょっと変わってきたなっていうところを、はい、お話ししたいなと思って、
Kaori
えー、そうですよね、そうだそうだ、なんか大学受験でとかっていう話もされて、
ね、いたし、なんかこれから変わるんだっていうのは、その年末を会した時も聞いてたけど、
なんか実際どうですか?リアルな、こう、一人、結構だって、
高校3年生の男の子が家の中にいるって、結構なんか大人、大人じゃないですか、ほぼ。
mii
めちゃめちゃ存在感が。
Kaori
が、いなくなるってどんな気持ち?
mii
結構最初はやっぱり寂しかったんですけど、でも実際いなくなるとすごい楽に、
楽なんですよ。
まあ、部活とかもやってない子だったの割と遊びにもあまりに行かないから、
行くって言っても、ジムに行ったりとバイトに行ったりとかぐらい
結構家にいる子だったの
割と存在感がリビング、
いつもあって、
mii
まあそれでいて、ご飯とかも、ご飯の量がやっぱりかなり、ご飯の炊く量も違うし、
おかずの量も違うし、たまにマダンスのマクドに買いに行っても、息子がいる量を買っちゃって、
Kaori
えー、そうか。
mii
なんか、こんなにポテト食べれないのにどうしようみたいな感じになったりとか、
もするんですけど、洗濯の量もだいぶ減りましたし、
Kaori
そうですよね。大人の、ほぼ大人の男の人、やっぱ体が大きいと、
子育ての時期って服めちゃくちゃちっちゃかった時から、
大人の一人分って結構ね、洗濯をしたりする時も場所を取ったりとかするから、
mii
成長する時って一人増えても赤ちゃんだから、そんなに、
あまり大きさは気にならないし、成長する段階を得て、ちょっとずつ大きくなっていくから、
いきなりバンって増えるわけじゃないの
成長する時ってあまり気づかないっていうか、
物は多いなとか、洗濯の量多いなとかはあるんですけど、
それがバンっていきなりなくなるって、こんなにも楽になるんだっていうのが、
本当に正直なところそうなんですよね。
それでいて、
その、やっぱりでもいなくなるっていうことがすごい寂しくって、
mii
それを思うと、やっぱりちょっと今でも涙が出そうになるぐらい寂しいのは寂しいんですけど、
でも、今私が、この4月息子が出ていってから自分のスペースを作ろうと思って、
息子の空いた部屋の分を活用して、模様替えとかをしてたんですけど、
そういう楽しみがあったりとか、
息子がいない分の何かを埋めるじゃないけれども、
自分の楽しみを見つけたから良かったなと思って、
最近はそっちの方に一生懸命頑張って、でも7月の末ぐらいにまたちょっと帰ってくるの
ベッドとかも全部捨てちゃったんですよ、息子のやつは。
Kaori
うんうん、思い切ったね。
mii
全部捨てちゃった。
全部捨てちゃったの
息子の寝るところをちょっと準備しないといけないから、
あと2ヶ月ぐらいでちょっと、まだ模様替えが続いてるなっていう感じなんですけど、
Kaori
それは夏休み、学校の夏休みって書いてあるんですか?
mii
夏休みでちょっと帰ってきて、
でも1週間ぐらいなんですけど、
帰ってきてくれるのは嬉しいなと思うの
楽しみもあるし、そういう意味で言うとなんか、
何て言うんですかね、
寂しいだけじゃないんだなっていうのが、
正直な気持ちですね。
Kaori
ねえ、なんか、今うちも高校2年生の娘がいて、まだね、今後どうなるかっていうのも全然わからないし、
Kaori
もしかしたらね、ずっと家にまだまだいるかもしれないし、
みーちゃんみたいに大学と同時にいなくなるかもしれないけど、
なんかもう18年いるのが当たり前すぎて、もともといなかったはずなのに、
当たり前すぎて、その存在がなくなるって、
ね、その家事が軽くなるとか、そういったなんか物理的な変化もあれば、
そう、なんか気持ちの面でどういう風な感情になるのかなとか、
あと自分が、私も大学で実家も出たし、
えっと、高校の時も高校留学で1年家を空けたんですけど、
Kaori
やっぱり親が、両親が私が帰るとすごく嬉しそうにしてたのを、
mii
えー、そうです。
Kaori
なんか今思うと、でもなんか子供だから自分はその当時は、
なんか嬉しそうだなぐらいの感想しかなかったけど、
今ね、なんかそっちをなんかリアルに想像
できるようになってきて、みーちゃんちょっと先輩だからね、
でもそうやって自分のお部屋もなんか変えたり、
自分にもうちょっとフォーカスするような感じになってきたのかな、じゃあ。
mii
そうですね、なんかやっぱりうち3LDKの小さなマンションなの
今までその自分のスペースって全然なかったの
こう自分のそういうワークスペースみたいなのを作れて、自分の好きなように飾れてとか、
集中できる空間ができるって、すごいなんかちょっと、
リビングでやってた時よりはちょっとこう、なんか気分が違うというか、
そういう自分だけの時間って本当に今ま
外にカフェに行ったりとかはあったけれども、家の中で自分だけの空間っていうのはなかったから、
そういうのが持てるようになったんだなっていう実感があって、
結構それってすごい大事なことだったんだなって、
今になってわかった。でもなかなかね、子供が小さい時ってそうはいかないと思うんですけど、
本当にそういう時間がちょっとでも持ててたら、
昔のあんなイライラしたこととかもなかったのかもしれないなーとか、
思ったりはするんですけどね、なかなかそうはいかないのかなっていうのは。
Kaori
そうですね、なんかやっぱり子育てに奮闘する時期とか、
なんかいろんなものが、やっぱりステージが順番にあったりするから、
でもやっぱり自分のデスクとか、自分のパソコンを置けるスペースとか、そこに来るとスイッチが入るとかね、そういうのもあるから、
なんかリビングだと、毎回ちょっと片付けて、やりかけのものを一回リセットしててなっちゃうところが、
置いておけるみたいな場所があると確かに集中力が上がるかもしれない。
mii
子供と一緒に過ごせる時間の良さもあれば、こうやって一人になれることの贅沢さとか、
こっちの方の良さもあるから、子供の世話しない時間を過ごしてきたからの、今のこのありがたみだったりするのかもしれないですね。
Kaori
確かにそうですね、なんかあの時はって、比べる自分のね、あのすごいもう頑張ってきた、
もう本当に記憶がないみたいなぐらい、子育てに向き合ってきた時期があるからこそ、今ね、なんか、でもそうだよね、
そうやってなんか一つでも区切り、区切りじゃないけど、まだまだ子育てというか形は変わって続いてはいくと思うけど、
でもなんかやっと後回しにしてた自分と向き合えるトレーニングっていうのはね、あるのかも。
なんかそうやって一人になってこう、楽しみ、そのまあお仕事のスペースを確保するとかもそうだけど、
なんかみーちゃんなりにこれを楽しんでいきたいみたいなことってあるんですか?
mii
なんか家事をもうちょっと丁寧にやりたいなって、最近思い出して、
なんか私もともと専業主婦だったの
専業主婦ってそのずっと24時間子供と一緒だけれども、
その分自分の時間もなくて、でもそんな中でもっと料理ゆっくりできたらいいのになとか、
お掃除をもうちょっときれいにしたいのになって思いながら、
お育てをしてきたなーっていうのを最近思い出して、
専業主婦からパートタイムで仕事を始めて、そこからフルタイムに切り替わってってなっていくと、
それこそ掃除をする時間もすごく短いし、そのおかげでリセッタリストには出会えたんですけど、
私そのリセッタリストを始めた頃はめんどくさいから、
どうやっていかに家事の時間を短くするか、みたいなことばっかり考えてたんですね。
だけど最近になって、時間的にもちょっと余裕ができたりとか、
お料理の量も少なくてするのとかって思うと、
私って本当はもっとたまにケーキ作ったりとかクッキー作ったりとか、
子供たちと昔よくやってたんですけど、
少しずつちょっとひとつのお料理を丁寧に作りたかったんだなとか、
やりたかったんだなっていうのを思い出して、
この間のお休みの日は、ローカーっていうかフローリングの床を全部手
かおりさんのふくかつみたいにやってみて、やっぱやると気持ちいいし、
今まではフローリングバイパーで何を訳して拭くかみたいに思ってたんですけど、
やっぱり手で拭くほうがきれいになるし、
しゃがんでやるから、ちょっとこう普段見えてないところ、
ほっこりがたまってるなとかも見えるし、
見て、見ぬふりしてきたところとかが、
そういうのをちょっとずつやっていけるかもしれないと思って、
そういう意味で言うと、家事への向き合い方もちょっとずつ変わってきたなと思って、
思い出したというか、本当はこうだったんだっていうのを、
今になって、そっかそっかって、
それがすごい大きいかなって思います。
Kaori
でもなんかめちゃくちゃ共感するところがあって、
Kaori
私も好きな家事、苦手な家事何ですかとかっていうのは、
リセッターリストのプログラムの初日とかにも、
自己紹介のところで聞いたりとか、ワンデイレッスンでも聞いたりとかするんですけど、
私はなんか自分のことを話すときに、
いつも時間に追われない料理、
時間に追われてない時の料理が好きっていうふうにいつも答えていて、
なんかあの急かされて、もう早く出さなきゃ、でもあれもあるこれもある、
あーもうわかんない何作るんだっけみたいになってる時の料理って、
もう本当にストレスなんですけど、
ゆっくりね、なんか本当にお休みの日とかに時間とか何も関係なく、
一つのレシピ一生懸命作るみたいなのってすごく好き
でもなんかそんなことやってる暇というか、
多分時間だけ、
1時間あればできるかもしれないけど、
やろうと思えないかったんですよずっと。
なんかそれって単に時間だけ切り取ってできるでしょうっていう、
さっきみーちゃんが言ってくれたみたいに、いかに効率よくやるか
じゃあ1時間料理して、その次の1時間でこれやって、
Kaori
みたいな組み立てを頭の中ではできるかもしれないけど、
自分の気持ちとか余白とかがないと、
その1時間はなかなか年出できないというか、
mii
なんかこう、
Kaori
なんていうの?伝わりますか?
mii
気持ちの、自分の中のその気持ちの余裕の無さが、
生活に出てしまってるというか、
本当はもっとなんか、ゆっくり丁寧にやりたいんだっていうのは、
思ってても簡単にはできない。
もう本当に自分に余裕がないとできないから、
すごくよくわかります。
Kaori
なんかそれが、そうだから私、家族がそうやってこう、
子供たちがどんどん独立して、
最後というか、次のステージとしては夫婦2人とかになって、
家の中を回していくってなると、家事はどんどん軽くなって、
自由時間が増えるっていうふうな話もしたりするんですけど、
そこで何をするかは、何に時間を使いたいかはその人それぞれ
そこでなんかみーちゃんがそうだ私もっと、
暮らしと向き合いたかったとか、そうやって丁寧にやることをやりたかったっていうふうに、
そっちにね、シフトされるっていうケースもすごくわかるなと思って、
なんかそういうふうにも使えますもんね、リセッターリストって、
なんかこう、ただ削る、手放すだけのツールじゃないっていうか。
mii
なんかそのリセッターリストのすごいところが、もう本当にそこだなと思ってて、
本当に手を抜こうと思ったら、手を抜くっていうか、
自分が楽になるための、もう最小限の効率化したリストを作ることもできるし、
逆にもう本当に自分が丁寧に暮らしたいと思ったら、
そっち寄りのリストもできるから、
Kaori
できるできる。
mii
だからそのリセッターリストって本当に、両方どっちでもいけるから、
これが本当にすごいなって、いつも思ってます。
Kaori
そう、だからそれってなんか自分でデザインするからできるし、
なんかこうするお手本があって、
そっちに引っ張ろうとすると、やっぱりちょっと違うなってなっちゃうと思うんだけど、
でも同じみーちゃんでも、なんか効率化が大事だった時期もあれば、
今改めて丁寧にやる項目を追加していこうとか、
同じ人でもやっぱりどう暮らしたいかって、ステージによって変わっていくんですね。
mii
本当に、お雛様とか兜とかも全然飾れなくて、
本当は飾りたいけれども飾れない。
出すのも大変だし、
うちお雛様も七段飾りで兜も段飾りなんですね。
出すのがすごい大変だから、なんか嫌だなって思ったんですけど、