【インターミッション】
幕間……ということで今回もとりとめもないお話をしております。
ーーーーー
podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(#ポケ沼 )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。
語りたい映画なんて尽きることない!
エピソードの公開は毎週or隔週となります。
ご感想は是非 #リルパル #ReelPal でツイートをお願いします。
いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。
公式noteもやってます。
https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5
テーマトーク投稿フォームはこちら↓
https://forms.gle/4PT2GBA7TY8vAoCx7
直接のメッセージを送る場合はこちらまで↓
yomoyamakobanashi@gmail.com
これからも番組をよろしくお願いします。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:00
インターミッション
零距離でやるっていうのが新鮮ですね。
目の前でインターミッション。
ちょっとなんかね、雰囲気がやっぱ違いますね。変わってくるね。
対面収録自体が一体いつぶり?
大阪ぶりぐらいじゃない?
そっかそっかそっかそっか。
だから6月ぶりぐらいかな?
しかもあれも対面収録と言いながら、散歩しただけだからね。
別に収録前としてない収録だったので、今回は初めての。
現体勢になって初めてのって感じもしますしね。
ちょっとじゃあ、とはいえインターミッションなんで気楽にいきましょう。
えーっとね。
いきましょうか。
気楽すぎるだろっていうね。
くしゃみから始まりましたね。
1個ちょっとね。
どうしても触れたい作品があるとか。
一ノ瀬渡さんという方がいらっしゃるんですけど。
ネットフリックスのサンクチュアリーというスモーベアのドラマがあって、
これめちゃめちゃ面白くてすごいハマったんですけど。
この方が最近新しい映画を出てるのですが、
4月の余白ってやつですね。
4月の余白。まるで聞いたことないですね。
これはね、受験者の、元受験者の主人公が地方都市で厚生施設を運営していると。
大松おじさんへ彼の方針は教育館設計者が批判されていたが、
ある日中学校の教師の冬子からカイトという子について相談を受けて、
この子たちは結構暴力事件とかを起こしたりとかして、
いろいろ大変だったっていう子らしいんですけど、
それがどうこうするっていう話らしいんですね。
いやこれをね、この一ノ瀬渡さんが、
このサンクチュアリー見てからね、もう一目惚れしまして。
この人すごい。
すごいんだ。
もうなんか本当にね、たいあたりの演技で。
なんかね。
スモーだから、たいあたり。
完全にたいあたり。
どちかましの演技。
03:00
どちかましなんですけど、この人確かね、元プロレスカーかなんかだったんだよな。
へー。
確か。
元プロの格闘家なんですよね。
キックボクシング、胸大。
いろいろやってますね。
クローズゼロにも出てんだ。
エキストラ出演っていうことですから、あれなんでしょうけども。
キックボクシングの試合中、大きく蹴り上げた瞬間、
相手が一ノ瀬の股間めがけてミドルキックしたところ、
一ノ瀬の肛関が1個割れた。
痛いやつですね。
その後、1個しかないと格闘家をやめようと思ったらしいですね。
肛関破裂ってめちゃくちゃ痛いらしいですね。
中学校の時、一人いたもんね。
いたっけ?
いたよ。
小学校の時だ。
びっくりした。
小学校の時に割れて、中学校の時は割れたまんま。
割れたまんまじゃないよ。
割れたことない。
処置はしてたけど。
へー。
この間もメジャーリーグで、ジザ級かな?
違う、Rチップだ。
破裂した腰がありましたね。
へー。
怖いと思って。
これは痛いよ、絶対。
体を張る仕事ですからね。
そうだよね。
そういうリスクも込みでなんでしょうけど。
それで格闘家をやめながらも、
結局相撲の役とかやってたんじゃ。
そのまま危険な気がしますけど。
身を削りながら表現するみたいなものに
何か感じるところがあるんでしょうかね。
あるんでしょうね。
だって結構見てるとさ、
ガチガチに体張る役多いんだよ。
クローズゼロから始まって。
イメージ的にそうだね。
仮面ライダー、エイトレインジャー、
あとストロベリーナイトなんて言ったら、
普通に警察とヤクザの話だから。
そうでしたね。
ウルバリン侍出てんの?
エキストラじゃないの?
エキストラだよね。
どうなんですかね。
ガチッと出てたのかな。
いや、そういうのが後々になって、
これ出てたの?みたいな風になるたびに、
申し訳ない気持ちになって。
なんで?
ヒュージャックマンしか見てない自分みたいなものを
突きつけられてる気がして。
ヒュージャックマンの筋肉盛り盛りのさ、
胸筋がブチブチしてるところ見るようでしょ。
サムライに関しては特にね。
シルバーなんちゃらみたいな。
シルバーサムライだと思ったら知らない。
なんだあれ本当に。
インドの修行僧が寝てそうなベッド。
よくあるじゃん。
針の上に寝る修行みたいなやつ。
06:02
なんだあれって。
アメリカ人が昼寝の時に見た日本の夢みたいなさ。
日本に行った夢見てましたみたいな感じの
とんでもない日本像みたいな。
ゲイシャー。
それを楽しむ映画みたいなね。
そうね。
すみません話しとれちゃって。
でもそうね。
何か自分が主演の人しか結局見てなかったような
映画の中にもちもち輝くような人が
その場限りの表現をしていたっていうことを知ると
申し訳ない気持ちになるんで
もうちょっとちゃんと映画見なきゃなっていう。
そうね。
隅々までね。
それ行きますよバトルよりも前にね。
感じなきゃいけないんですよ俺は。
なぜか。
ロンパールまで来てるから。
そうなんだよな。
ロンパールまで気づけんだよ。
気づけないんだよ。
えーってなるんだよな。
言われてみればロンパールマンみたいな。
そう。
良くないですねやっぱね。
ロンパールマンも気づかないほど映画に溶け込むじゃないですか。
一面ではそれもその気があるんじゃないかと。
なるほどね。
確かにね。
サンクチュアリーのあの感じ見てると
そんな溶け込むような存在感のなさとかじゃなくて
なんかむしろドーンって感じでさ。
コリコリになるかもね。
主張のあるような風邸してるんですけど
それでね気づかないってことはそれなりにやっぱり演技で見せてるんでしょうねなんか。
このラインナップ見たら結構さ
名前ある映画が結構たくさん多いね。
多いんだよ。
牛島君にも出てるし新宿スウォンも出てるしさ
銀魂にも出てるらしいよ。
あとは何?
キングダム?タジフ?マジで?
あれですよあのキングダムの山の民と呼ばれる。
はいはいはい。
なんかこうモンノンテ姫の仮面みたいなの被った人たちの
あの
でかい人。
どれかわかんないんだよな。
キングダムもさ
いや面白いんだよ。
面白いんだよ。
で結構その意気込みしめらしたんですよ。
すぐ忘れるんだよ。
それはそう。
で結局さ忘れてさ
ある程度連載進んだって思うってなるじゃん。
でどうせ連載進んでよしじゃあちょっと続きから読もうってなったらもう忘れてんだよね。
わかんない。
誰が何してたんだっけみたいな。
登場人物が多すぎてさ
たぶんシンと野山男みたいなやつ。
なんかいたね。
09:00
あとトントンとか言ってるさ女の子。
なんかトントンみたいな人いたわ。
なんかよくわかんない。
トントンの人でしょ。
トントンの人。
それしか覚えてない。
全然覚えてない。
強い強いトントンの人。
いたいたいた。
だけ追ってればいいんだろうけど。
あとあのフクロウの子。
あいつ何だっけ。
あいつも山の民だっけ。
山の民だっけ。
じゃなかったっけ。
結局山の民なのか。
違うんだっけ。
あいつ何だった。
わかんない。
とりあえずでも何だっけ。
軍師みたいになるみたいな。
誰が軍師になるんだっけ。
フクロウがよ。
あそいつが軍師になるの?
軍師になるらしいよ。
そうなんだ。
もう全然そいつが何してたか全然覚えてない。
最初吹きが吹いてた。
だよね。
俺の中ではまだ兄弟喧嘩してる。
ああ。今。
俺も最近のところまで見てないんだよな。
安男みたいなのに戦争全体としては一回勝って
そしたらよそで同盟組んでまたまた攻め込んできたぞ
みたいなところで止まってるんだけど。
俺最後に読んだところがどこかすら覚えてない。
結構進んだのよ。
刀を肩に持ってひょぼぼぼぼみたいな感じで切る人いたじゃん。
八尺様みたいな声の人。
あの人も右腕的な人じゃない?
そうそう。あの人の右腕的な人。
あの人の右腕的な人。
大竹誠じゃなくてあの人がやってるやつ。
そいつが出てくるとこまでは読んでるんだよね。
でも具体的に思い出そうと思うと
四皇帝の兄がトロールみたいなのを飼っててみたいな。
すっげえやなやつだと思ったら意外といいやつ的な散り方してる。
まだ散ってないよ。
あいつ死んでなかったっけ?
死んでない。
死んでなかったっけ?
生きてる生きてる。
あいつ生きてるの?
生きてる。
生きてるのあいつ?
生きてる生きてる。
死ななかったっけ?
死んでない死んでない。
本当に?
うん。
はめられて死ななかったっけ?
あれでしょ、最終的には死んだっけ?
死んだよね、はめられて死んだんじゃなかったっけ?
死んでないんだっけ?
兄弟喧嘩の時は死んでなくて、
その後実は独房家なんかに囲まれていて、
それでちょっと仲いいみたいな感じで、
12:01
すごいかわいいお嫁さんもいて、
なんやかんやあって死んだわ。
死んだよなあいつ。
死んだわ。
ダメですね、キングダムはちゃんと語りたいですね。
漫画編みたいな感じで。
でもそのためには完結してなきゃダメなんだよ。
そこはね。
そこなんだよ。
完結してない作品、途中まで読むができないから、
それに言うと英語も正直そういう節は実はあって、
もう三部作になりますって分かってたら、
正直もう三部作終わってから見たいぐらいなんだよ。
ウィキッドとか。
そうそうそう。
そういう理由で。
ウィキッドでも僕見ましたよ。
あれ良くない?
あれね、良かったんだけど、
原作中だから、
やっぱりちょっと無理があるだろうっていう、
これ言い出したらウィキッドの脚本そのものだよね。
一応オズはオズなのか?
あれはオズの魔法使いの二次創作なんですよ。
そもそも原作はね。
それを考えると、
やっぱり二次創作だからこそ限界ってあるよねっていう。
いやいやいやってなっちゃうところがあって、
でもすごいよく考えたなとは思うんだけど、
どうしてもそっちのいやいやいやっていうのが邪魔をするせいで、
あんまり素直に感動ができない自分みたいな。
ちょっとそこ無理あるんじゃないの?とか、
そういう視点が邪魔をしちゃって、
作品世界に入り込めないみたいな。
結局じゃあどこで面白いって感じたかって言われたら、
やっぱりオズの魔法使い。
アヴリル・ロビンじゃなくて、
ゴードン・ナムゼンじゃなくて、
ナムゼンって何?
ゴードン?
じゃあアリアナ・グランデと、
オズはさカオス理論の人でしょ?
いやあのさ、
カオス理論の人好きだよ。
好きだけど、
カオス理論の人だからもうその、
カオス理論だなと思って楽しんでるとかじゃないんだよ。
違う。
そういうんじゃないんだよ。
何の作品出ててもさ、
カオス理論語った人がいないんだよ。
こういうこと語ればだめだよ。
いつちょっとカオスって言うかなって。
水垂らさないの?
垂らさない。
思っちゃうけどね。
それぐらい幼少期みたいなジュラシック・パークのさ、
15:04
存在感足らないよね。
ないよね。あれ何なんだろうね。
カオス理論って。
カオス理論の人以外は、
そこまで他の作品に影響しないのよ。
そうなんだよ別に。
他の作品出てたところで、
ジュラシック・パークにも出てたなぐらいなんだけど、
カオス理論の人ってならないよね。
何なんだろう。
怖いのは、
ジュラシック・パークの人じゃなくて、
カオス理論の人っていうふうに、
我々の中でなぜかインプットされてることなんだよ。
あれ何がそんなに強烈だったのかって、
別にそんなに強烈なシーンじゃないじゃん。
全然だって。
数学者で理屈っぽい人なのねみたいなのが、
伝わればいいやぐらいのシーンじゃないですか。
その直後に何か起こるわけか。
一応距離は現れてたけど、
追っかけられるとか、
そういうような衝撃的なシーンでも何でもないけどね。
まったく車の中で移動中ですから。
何だったんだあれ。
何だったんだろうね。
ブランドル・フラインを見ても、
カオスフラインしかない。
ブランドル・フラインの人にもならない。
なぜかあんなに強烈な役をやってるのに、
いまだに我々はカオス理論の人になっているという。
不思議だなあ。
不思議なんですよ。
オズの魔法使いは。
だから結局、
ウィキッドを見ても面白いと思ったのは、
オズの魔法使いのここにこうやってつなげてるのねとか、
映画オズのオマージュがこんなに入ってるんだっていう、
映画オタクを喜ばせるためだけカット。
素直に喜ぶことぐらいしかなかったっていう。
多分その点、
映画オズの魔法使いの一番最初のやつ。
見たことないことはないんだけど、
まあ覚えてない。
犬?ライオンがキモかったなぐらいの印象しかなかった。
あとオズのストーリーってさ、
これぐらいのサイズのぶ厚い絵本があるじゃん。
人魚姫とか平雪姫とか親指姫みたいなやつ。
20ページみたいなようなやつ。
あれのストーリーぐらいしか多分記憶にないかな。
何も気にならなかった。
そしたらやっぱりもう一回楽しんでもいいんじゃないっていう気がする。
18:02
オズを観るか。
オズを観てから。
オズを観てから観るとホーンってなるのがたくさんある。
それを結局前提として作られてるみたいなところがあるから、
逆にその前提を吹き飛ばして観たときに、
何が面白いのかに興味がある。
一番面白かったのは創作ダンスすげえってなった瞬間、
何が面白いのっていう。
あれは謎多いですね。
あれ一番いらないカットだったんじゃない?
あの辺丸々カットしても良かったんじゃないかと思って。
あのダンスは何なんだっていう。
あのダンスでなんか、
おーってなってみんなふーってなるのであれば、
世界からいじめられる子いなくなるなって。
もうちょっと前の段階で何とかなってたんだけど。
あのタイトルで良かったなって。
あれでできるんだったよね。
そうはいかないからみんな悩むんだよねっていう。
気持ちにやっぱなってしまうっていう。
何と言ったら、創作ダンスでふーってなるんだったら、
一番最初にあなたが私の弟子よって言ったところが、
みんなもうちょっとふーってなった方がいい。
そっちの方が絶対一発強いバランスだよね。
あんな一撃でウェーみたいな。
不思議だなっていう。
そういうところもやっぱりありますし。
何だろうな。
こんな言い方はあれなんですけど、
やっぱりオズの魔法使いを見て、
おとぎ話みたいな。
夢のある現実うまくいかない子が、
幻かどうかわからないけれども、
実際に行ったのかわからないけれども、
ワンダーランドに行って活躍をして、
ヒーローじゃないですけど、
成し遂げて帰ってくるという。
それって本当にいわゆる一つの英雄団みたいな感じで、
成立してる世界観なんですよ。
もちろんそれはおとぎ話でもあるから、
理屈が通らないようなことが起きていいっていうことになってるわけですよ。
だから竜巻で岩飛ばされるし、
それがうっかり地元の悪い魔女を殺すし、
その悪い魔女を殺したから、
その悪い魔女の姉妹の悪い魔女に追いかけられるし、
悪い魔女だから当然やっつけるし、
その結果家に帰れるようになるし。
そこにだから何も違和感というか疑問はなくていいと思っている。
論理的な話ではないからね。
それ言い出したら桃太郎鬼殺したらあかんやんみたいな。
なんで?
21:00
だってなんで鬼を殺すの?
鬼が悪いことしたって言ってるけど、
鬼が悪いことしたところ桃太郎本当に見たの?
みたいなこと言い出したらきりがないじゃん。
鬼の宝物持って帰っていいの?とか。
それオレのじゃない?とか。
複雑ですね。
そういう話になっちゃうけど、
でもそういう話じゃないじゃんっていう。
それはおとぎ話じゃないっていう。
その世界に触れて心を豊かにするみたいな。
そういう世界で楽しんでいたものに、
実はこうでって言われて、
でもそうやって生死じゃないでしょ?って思っちゃうけど。
そこはだってですね、っていう気がどうしてもしてしまう。
だから本当身も蓋もない意見なんですよ。
二次創作なんで、
そんなこと言うのが部粋なのはわかってるんだけど、
やっぱりどうしても、
実は悪い魔女は死んでなくて悪くもなくてって言われちゃうと、
僕が見たジュディ・ガーラントの冒険は何の意味もなかったの?みたいな感じになるじゃん。
そうでしょ?
ジュディ・ガーラントとカカシとの、
友達だけれど恋人になりそうな感じもあるけれども、
でも恋人でもないみたいな。
でも帰ってきて、
カカシとリンクしている知人の顔を見て、
心から安心するみたいな。
そこに感じるものとかがあったのに、
カカシはその後、悪い魔女と一緒に何もない世界へ旅立ちましたって言われたら、
ピンとこない。
いやいやいや。
嘘でしょ?
お前はジュディとあんな感じだったじゃないかって、
いろいろ考えてしまって。
今回のウィキッドに関しては僕は結構好きだったんだけど、
似たようなところの二次創作系で違和感があるなっていうのは、
最近ちょっと見た映画で、
ついにマルフィセントを見たんですよ。
あーマルフィセント。
あれちょっとね、
嫌だった。
何が嫌だった?
なんかさ、
マルフィセントって悪役だったわけじゃん。
結局あの映画を見ると、
じゃあ眠れる森の美女って何でああなったのっていうのが全く説明つかなくなっちゃうし、
このマルフィセントを見た後に、
俺はどんな顔をして眠れる森の美女を見ればいいの?
どっちの視点に立てばいいかわかんなくなるっていう原作ブレイクが起きちゃうわけじゃん。
で、どっちが正視かわかんなくなるし。
24:02
で、2に至っては、
もうわが者顔で母親顔をずらしてるわけよ。
元の親ワイン。
生きとる野郎が。
一切出てこないのね。
娘の方もさ、
ゴッドマザーみたいなこと言って、
結婚式の打ち合わせのなんやらかんやらにもさ、
一切実の両親を連れてこないでさ、
ゴッドマザーに認められれば私はそれでいいわみたいな。
親ワイン。
言うて国際結婚なわけじゃない。
しかも王族同士の結婚なわけでしょ。
一応ワンの方のラストで
人間の国と妖精の国両方の王になりましたよ
っていう話で終わったんだけど。
でも結局人間の国の王でもあるわけよ。
で、親父も
親父は死んだんだ。
親父は死んだ。
おふくろは?
おふくろも亡くなってんだっけ?
全然わかんない。
俺ね、ワンもツーも見たはずなんだけどね。
あまりにも気が入らなすぎて何も覚えてないんだよ。
アンジェリーナ・ジョリーの頭の形がすごい感じだったなっていう。
ギョーンってなってて。
ギョーンってなってて。
それしか覚えてないんだよ。
あとあれだ。
エルファニングが可愛いっていうぐらいしか覚えてない。
アンジェリーナ・ジョリー言うとさ、
一番冷めたシーンが
マレフィセントって黒いロングドレスみたいなの着てるじゃない?
一番最後の最後の
王様対マレフィセントみたいなところがあるわけよ。
その時に
マレフィセントが翼を王様にもがれてたわけよ。
王様に翼をもがれてた。
若い頃の王様に
なんか睡眠薬が飲まされて
翼をもがれて
それ以来飛べなくなったっていう設定なの。
寝てる間って起きろよみたいな話になるんだけど
それは一回置いといて
その後に最後に一応王様の翼を奪った後に
なぜか王国に厳重に保管をしていまして
そしてその翼は
朽ちずに生きてるんですよ。
翼だけで。
いわゆるなんていうの
あのー
この人
スパイダーの
スパイダーマンの
かっこいい人
ブルリンっていうのは医者
ドクターストレンジのマントみたいな感じで
マントみたいに生きてるんだ。
独立して生きてて
最後合体するわけよ。
合体して王様と戦うぞっての時に
マレフィセントのイメージは
27:00
黒いドレスで魔法で戦うじゃない
いざ最終決戦だっていう時になったら
キャットレディーみたいな
コテコテのボディスーツ着て
肉弾戦やるんですよ。
お前魔法忘れた?
キャットウーマン的なというか
アンジェリーナジョリーがそういうことやると
どうしてもトゥームレーダーになっちゃう
完全にトゥームレーダーです。
羽の生えたトゥームレーダーが
バチボコに肉弾戦やるんですよ。
そこでめちゃめちゃ冷めるっていうのもそうだし
その冷めるシーンを
2でもまた同じことやるんですよ。
またやり終わったと思って。
魔法で戦ってほしいし
竜になればいいじゃんって。
なんなら一応
マレフィセントの映画の中でも
マレフィセントは最強の魔法使いっていうのは
もう揺るがないわけよ。
そこはもう設定としてはそういう
なんで肉弾戦してるの?
お前小指一本で竜巻出したりしてるやん。
いつもは。
魔法戦士に憧れてた。
ステッキぐらい持てや。
肉体強化魔法。
肉体強化魔法系か。
なるほどね。
多重詠唱。
多重詠唱で。
エンチャントダブルで。
的な感じなんじゃないですかね。
トリプルアクセル。
後付けの二次創作は二次創作にしかならないし
どうしてもアンジェリーナ・ジョリーさんが出てると
アンジェリーナ・ジョリー映画になっちゃうんだよね。
そこはちょっと苦手なところでもあるんですよ。
ジョリーさんがそうしたくてやってるのか知らないですけど
自然とそうなっちゃうのかわかんないんですけど
キムタク映画がキムタクになっちゃうみたいな
そういうところあるよね。
一番ひどかったのは銃弾投げる映画ね。
ウォンデッド?
そうそうみたいなやつがある。
ウォンデッドさんはどんでん返しするんですけど
もうちょっとなんかなかったなって。
あれは本当に辛かったし
あとはね
アンジェリーナ・ジョリーさんの映画で
おおっていう風になれたことは本当になくて
なんだろうやっぱりみんな
強いアンジェリーナ・ジョリーが見たいんだなっていう
コーラを飲ましました。
こういう俳優が前に立ちすぎると
自然とそういう現象って起きるんだなっていうと
やっぱり当てがきにどんどんなっていってしまう
みたいなところがあるのかなって気がするね。
それかもう突き抜けてさ
そういう映画にしてくれればいいのよ。
30:03
例えばそのハーミネーターみたいな
それを見に来てる友達もあるじゃない
あとはドウェイン・ジョンソンが出てる映画全般的にね。
アンジェリーナ・ジョリーに出る映画って
そういうところじゃないところを売ろうとしてるけど
結局強いアレンジャリーナ・ジョリー
アレンジャリーナ・ジョリー
アレンジャリーナ・ジョリーがたぶんジョリジョリする映画じゃん
そこなんだよな
それもさマレーシアにとも
本当にアンジェリーナ・ジョリーさん自身が
プライベートでも
里親としてたくさん里を迎え入れてるみたいなところもあったりして
そういう彼女のプライベートでの生き方だったり
生きる哲学だったりみたいなものと
重ねてそういう脚本になっている
節もおそらくあるのかなと思うんだよね
別にそれは悪いことではないと思うんだけども
演じてる俳優に関するさまざまなあれやこれやが
あんまりにも前に出すぎると
この作品でやらなきゃいけないのっていうのは
原作があるものの
題材でやっちゃうと余計にそれが強まるというかね
だって眠れる森の美女はもう完結してるじゃない
そこにはウォルトが
ウォルト・ディズニーが最後に手掛けた作品だよね
だからものすごく力を入れて
美術とかもすごい力を入れて
本当に唯一無二な作品として仕上げたものを
ウォルト・ディズニーと名刺があったはずもない
アンジェリナ・ジョリの個人的な
詩小説的な文脈を組んだ脚本の
二次創作の題材にしちゃっていいのかっていう
気がやっぱりどうしてもしてしまうっていうのがあって
すごくアンジェリナ・ジョリファンの方々には申し訳ない言い草ですけど
ちょっと違うんじゃないのっていう風には思ってしまいますね
だからそういう和歌の前に立っているからこそ
おそらく何の感想も抱けずに見終わってしまったっていうのがあって
だからそれがやっぱり僕はすごく
アリアナ・グランデちゃん死ぬほど好きですけど
どうしてもそういう感覚っていうものが否めなくて
ウィキッド終わった後
絵になってしまった
全然作品としては見てて退屈はしなかったんですけど
映像もすごかったし歌もいいし
どうしてもこういう気持ちに最終的にはなってしまうっていうのがあったね
二次創作って常にそういうものなんだろうなって気がしますけど
33:06
歌もかなりいいし
向こうの人たちのミュージカル力というか
やっぱりしっかり鍛えてこういう作品に出てるんだなっていうところっていうのは
すごく強みだと思うし
ミュージカル偏差値みたいな
ミュージカル偏差値はすごく高い
映像美もすごく綺麗だし
ストーリーもオズの魔法使い知らなければ全然僕は楽しめたんで
知らない一言見たら先に楽しいんじゃないかなと
それはそれでいいのかなっていう感じはするし
でもなんかこのウィキッドから入ってくる人がいて全然いいんだけど
ウィキッドを精子であるかのように語られると俺はちょっとプチギラしますね
どうしてもライオンのくだりとかは許せないですね
ライオンがすごいしょうもないやつみたいな調子があるじゃん
ライオンはもちろんしょうもないんだけどそれでも必死に引きこえて
勇気を求めて旅をしてっていうすごくいいキャラクターなんですよ
臆病だけど憎めないみたいな
そんな彼らがカカシとかと一緒に
ドロシーを助けに行くわけじゃないですか
そういう感動がクソ恩知らずみたいなやつみたいな感じで
描かれちゃったからちょっと悲しいみたいな気持ちになっちゃう
ウィキッドから入ってもいいけどあれは精子ではないので
マルフィセントを見てからビジョン見てちょっと違うわみたいなこと言われたら
確かに違うんだよってなるよね
確かにそれはわかるわ
そこなんだよな
別に全然一次創作と二次創作をどう見てるのかっていうことなのかもしれないね
単純な話
っていう話してたらもう過ぎてますね
本当だ
今日は本当に何の話だったのかよくわかんない
一ノ瀬渡さんの話だったはずですけど
一ノ瀬渡さんの最新作4月の余白でしたっけ
こちらもちょっと気になりますのでぜひ皆さんも要チェックアウトということで
じゃあこの辺ですね
これ何か言ってたっけ
36:00
これにてラップ
36:04
コメント
スクロール