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#214 低価格の焼肉やとんかつ、からあげの裏事情を知っていますか?
2025-07-10 13:32

#214 低価格の焼肉やとんかつ、からあげの裏事情を知っていますか?

★けんたんさんのトンカツの話。
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00:05
皆さんおはようございます。ラーメン大好きめんぱぱです。今日もよろしくお願いします。
7月10日、木曜日の朝になります。 今日はですね、けんたんさん、SNS総合アドバイザーでもあり、講演家でもあるけんたんさんがですね、おとといですかね、
スタイフでとんかつ屋からビジネスのヒントをもらってしまったという放送をしておりまして、
それを聞いてですね、私も肉についてちょっと話したくなりましたので、それを本題にしたいと思います。
皆さんの知られざる肉の世界、ちょっとね、有料級のことを話しちゃうかもしれないんで、
今日の私の放送ですね、すべて聞き終えた方はですね、お金くださいということでございます。
ぜひですね、それは冗談としてもですね、有料級の放送内容にしたいなと思います。
スタイフスポンサー大募集ですので、スタイフスポンサー様の募集の宣伝を先にさせてください。
スタイフスポンサー様に、もし今日ですね、有料級だと思われたらですね、ぜひなっていただきたいと思うんですけれども、
スタイフスポンサー様ですね、5日間1500円で、ここならでサービスを置いております。
あなたの商品やサービス、宣伝させてください。
そしてですね、私の特徴として、やはりラーメンが大好きということですので、
もしよろしければ、あなたの好きなラーメン屋さんを教えていただいて、そのラーメン店ですとかですね、
そのラーメンの歴史というところを深掘りさせていただきまして、
そして、あなたに合ったラーメン屋さん、私が考えるあなたに合ったラーメン屋さんを提案させてください。
そんなサービス付きのスタイフスポンサー5日間、ぜひですね、興味がございましたら、
そして今日の放送が有益だと思っていただきましたら、ぜひなっていただきたいと思います。
どんなスポンサーコール、どんなスタイフスポンサーをやるのかというところはですね、
先週とか先々週とかですね、けんたんさんとか森子さんがスポンサーになっていただいてた時期がありますので、
それを参考にしていただければなと思います。
さて、じゃあ本題に入りますね。
けんたんさんがスタイフで、新宿サボテンの1500円のカツ、ありますよね、トンカツ、ありますね。
新宿サボテンさん、全国展開しておりますよ。
カタヤ、カツヤ、カツヤも全国で展開しております。
カツヤはですね、低価格ですよね。
今いくらぐらいですかね、700円前後ぐらいでもうカツ丼が食べられると。
そんな低価格で食べられるカツヤがあるのにですよ。
新宿サボテンが流行っていると、人気だということで、そこからですね、ビジネスの深掘りをされていたんですね。
その内容はさすがの内容でございますので、その放送のリンクですね、後で概要欄に貼っておきます。
03:01
皆さんも聞いていただければと思います。
私はその内容についてというよりはですね、それを受けてというかですね、その話を聞いて、
そうだな、肉について値段、低価格とか高価格とか、肉にかかわらず食品ありますけど、やはりですね、安いものには裏があると。
そんなような話をしたいなと思いわけでございます。
これはですね、おとといですね、私のスタイフの放送で、
食べ物は安いことが正義なのかというタイトルで話したんですけど、
簡単におさらいしますと、食品の価格の高い安いには訳があるんですね。
まずですね、高級料亭。
高級料亭がなぜ高いかと、何万円としますよね。
なぜ高いかというところなんですけど、それはやはり食品の素材から旨味を出すために、
時間と手間をかけて旨味を料理人さんが抽出しているわけですね。
添加物を使わずにですね、素材を生かして、その料理人の経験とか調理法によって旨さを引き出していると。
これはやっぱりその今も言いましたけど、料理人の経験とか腕、あとは素材の良さですよね。
手間、つまり時間がかかっていると。
だから高い、安いわけがないということですね。
じゃあ安くするにはどうするのか。
安く原価を抑えるためにはどうするのかというところですが、
料理人という特定のスキルに頼らずに、価格の力を使って旨味を出せばいいわけなんですよ。
つまりいわゆる味の素ですね。
皆さんご存知の赤いキャップのですね、味の素ありますよね。
これを使えば誰でも美味しく感じる料理ができるわけですよ。
塩と味の素を使えば美味しいスープができるんですよね。
そんな手間暇かけずに、つまり安価に安くできるということですよ。
安い料理が作れるということですね。
よくスーパーとかコンビニとかに売っている商品の利面表示、原材料表示ありますよね。
それを見ると味の素のような旨味成分を使っているものは調味料、アミノ酸等と書かれております。
添加物、味の素は添加物ですけどね。
添加物ではなくても酵母エキスとか、タンパク化水分解物とか、アミノ酸液とか、
これらは食品扱いなんですけど、旨味を出すためなんですよね。
ただ、これは私はいろんな意見があるんですけど、私はこれは悪いことだと思っていないんですね。
これを使うことを悪いとは思っていない。
これを使うことも立派なメーカーのノウハウなわけじゃないですか。
ポテトチップスが美味しく感じるのはこれらの添加物のおかげであると。
ハッピーターンのハッピーパウダーが病みつきになるのはこれらのおかげだと。
06:00
世界のヤマチャンの手羽先が美味しいのはこれらのおかげだと。
ケンタッキーが美味しいのもそうですよ。
もう全てそう。世の中のもの全てそう。ほとんどがそう。
そうなんですよ。こういう旨味成分があるからこそ、
安くて美味しいものができる。病みつきになるものができる。
人間はですね、美味しいと感じてしまう。そういうものなんですよ。
ちょっと話が変わってしまうんですけど、備蓄米。
ちょっと最近話題に上がらなくなりましたけど、ありましたよね。
米がですね、高くなったので備蓄米で安く販売されてました。
半額ぐらいですかね、当時。
普通の米の半額ぐらいで販売してた時にですね、
ニュースでインタビューでおじさんが言ってましたよ。
もう安けりゃいいんだと。俺らは安けりゃいいんだよと言ってましたよ。
そうなんですよ。
もうね、化学調味料使って、添加物嫌だとか言う人もいますけど、
添加物何でも使ってもいいんだけど、安けりゃいいんだと。
安けりゃいいと。そういうことだ。そういうことなんだろうと思うわけですよね。
でね、話は戻って肉なんですよ。肉。
今日は肉の話をしたいんですけど、肉。
みんなね、焼肉チェーン。好きな焼肉チェーンってありますかね。
食べ放題の焼肉屋さんもあるじゃないですか。有名なとこありますよね。
まあね、100%と言ったら私の逃げ道がなくなるので、大多数とあえて言ってしまいますが、
大多数のそういったお店がですね、加工した肉を使っているわけです。
そうして安く提供できるようにしているわけなんですよ。
そりゃそうですよね。肉の切りっぱなしで美味しかったら、
その肉は多分高級肉なんですよ。
松坂牛とかオミ牛とかもありますよね。その中でもグレードいろいろあります。
グレードが高けりゃいいってわけでもまた違うんで難しいんですけど、
そんな高級肉を食べ放題で置けるわけがないじゃないですか。すぐ赤字ですよ。
そういう高級肉だったら切りっぱなしで置いといても美味しいかもしれない。
でもそんな肉は使えない。安い肉じゃないと経営が成り立たない。
安い肉を切りっぱなしで置いといたら硬い。硬くなる。
硬くなったらクレームになる。客離れが起きる。
じゃあその安い肉を美味しく作らないといけない。
じゃあどうするのかっていうところになるわけですよね。
そうなんですよ。安い肉でも美味しく感じるようにしているんですよ。
これ皆さんは知ってましたかね。
イメージしやすいところでは、肉をすりおろしのリンゴにつけておくと柔らかくなるとかありますよね。
あれは酵素の力が働いてるんですよね。酵素の力で肉が柔らかくなると。
そういうことなんですけど、それを工業的というかもうちょっとスケールを大きくすると、
その酵素の力だけを抜き取って特別な調味液を作って、そこに安い肉をつけておくんですね。
これはよく厳密にはちょっと違うんですけど、タンブリングと言われる製法。
ちゃんとした製法があるんですね。
そうすると安い肉がですね、あら不思議と魔法のように柔らかくなるんですよ。
他にも調味液を肉に直接注入するインジェクションとかいろんな製法があるんですけど、
09:00
とにかく安い肉を美味しく感じさせる、柔らかくさせる方法があるんです。
手段があるんですよ。技術があるんですよ。
だから安い肉も美味しく感じるということなんですよね。
何度も言いますけど、これが悪いのかということなんですよ。
別に悪いわけではないですよね。
別に体に悪い毒を使っているわけじゃないんですよ。
みんなね、焼肉チェーン店とか食べ放題の店とかうまいうまいと食べてるじゃないですか。
みんな笑顔で食べてるじゃないですか。
だから安い肉をそういう魔法の液を使ってですね、柔らかくするのは悪ではない。
きっとそうなんでしょうということなんですよね。
調味液の配合、いろんなノウハウがあるんですけど、その配合によっては肉を柔らかくもするし、
ボリュームも上げるし、弾力も上げる。
つまり唐揚げなんかで言うとですね、よく食べた時に思ったりしますよね。
ジューシーで柔らかくて歯ごたえもしっかりあって、めっちゃ美味しい唐揚げだという時あるじゃないですか。
ジューシー、柔らかい、歯ごたえがある。
つまり弾力性、つまりそれすべて調味液、タンブリングをしている。
安い肉、タンブリングの製法の技術のおかげなんですよ。
皆さんスーパーで買ってますよね。
お惣菜、唐揚げ買ってるじゃないですか。
もうそれも大多数がね、100%とまたあえて言わないですけど、
大多数がこんな加工がしてあるんですよ。
みんな加工してある肉を食べてるんですよ。
そして食べててこれうめえとか言ってるわけじゃないですか。
もうみんな食べてるんですよ。
それが悪だともう言えないですよね。
なので安いという低価格っていう裏にはですね、
裏にはですねっていうか低価格っていうにはですね、
こういう裏があるわけですね。
私はですね、焼肉チェーンも行きますし、
低価格のとんかつ屋さんも行きます。
それも美味しいと感じることもあります。
方やですね、たまによく話してますけれども、
たまによく話してますってちょっと日本語が変ですが、
たまに話してますけど、3万とか5万とか払って、
料亭も行くんですよ。
高級料亭も私行きますと。
なぜなら私はそうですね、
食べることも大好きなんですけど、
飲食店アドバイザーとして肩書きを持って活動をしておりますので、
安低価格の味も高価格の味も知っておかないといけないということなんですね。
飲食店、飲食のアドバイスを受けるときに、
私安いとんかつしか食べたことありませんっていう人からですね、
アドバイスを受けたくないじゃないですか。
やっぱりトータル的に飲食店のいろんな幅広いジャンルを食べていると、
経験しているそういう人の方が話聞きたいじゃないですか。
だからですね、私はいろんな高価格代も食べると。
本当にね、肉、なんて言うんですかね、
そういう加工した安い肉ではなくて、
12:00
高い肉って言うと語弊がありますけどね、
しっかりした肉は本当に甘い。
甘いんですよ、肉食べて甘いって思うことありますかね。
本当に甘いとかね、そういうお肉もありながら、
でもちゃんと加工したお肉も美味しいんですよ。
私はどちらも受け入れています。
それはもう高価格対低価格対どちらがいいわけでもないんです。
どちらにもお客様がいるわけです。
そしてそこにどんな戦略でアプローチするかっていうのが、
飲食店の成功のコツだけですね。
これはつまりはケンタンさんから言わせると、
飲食店に関わらずビジネスのヒントがここに隠れているよっていうことなんでしょうけれども、
私はそこまで考えられませんので、
食べることしか考えられないので、
飲食店のことしか考えられないんですが、
こんな肉の裏話、皆さんどうでしたかね。
やはり肉も安いというには訳があるわけですよ。
そうなんだなと思った方は、
是非スタッフスポンサーになってくださいねということで、
有益と思った方はお金をくださいということでございまして、
10分過ぎてしまいましたのでここまでにしたいと思います。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
またよろしくお願いします。
13:32

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