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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年7月20日、月曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、 現場ロゴの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつも聞いただきまして、本当にありがとうございます。
ここトカチは晴れなんでしょうね。 昨日まですごく雨が降ってたんですけど、今日はこれから晴れてくるというような予報になっております。
現在午前9時ということで、本日も暖かい気温で頑張っていきましょう。
今日はですね、海の日ということになります。 これが何の日なのかはちょっとよくわかってませんが、いずれにせよ世の中は祝日ということです。
僕の住んでいる町であります、幕別町というところなんですが、 会社は帯広なんですけどね。
住んでいるところは幕別町ということで、小さな町なんですけど、 そこの幕別夏フェスタというものが本当は昨日開催される予定だったんですが、
それが1日スライドしまして、今日開催ということで、 おかげさまで非常に良い天気に恵まれそうというところです。
僕らはとりあえずお祭りには行くんですが、 その後焼肉を我が家でやって、
8時だったかな、ぐらいから花火が上がるので、 そこからまた花火を見に行くみたいな形で、
すぐそこでお祭りをやっているというところを活かして、 お酒を飲みながら楽しくやりたいなというふうに考えております。
なので今日は午前中だけお仕事をしますが、 途中で切り上げて買い物をして、
お肉だとかを買って変えなきゃいけないというところ、 この辺のノルマをしっかりと守りながら、
楽しく過ごしていきたいというふうに思います。
時間が短縮される時にやらなければいけないことっていうのを、 ぐっと凝縮してやらなきゃいけないことを考えながら、
しかもそれでも一歩ずつ前に進めていくというのも、 なかなか楽しいところでございますので、
今日はお祭りですので楽しく過ごしたいなというふうに 思っているというお話でございました。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、 皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、 毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、 現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
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はい、皆さんこんにちは。 ゲームラボの武田と申します。
今回は新人さんのこんな質問にお答えしたいと思います。
設計図を受け取ったらまず何を見ればいいんですか?というような質問なんです。
今回の結論としましては、 まず理解をしようとするな、整理をしろというね。
そんなお話をさせていただきたいというふうに思いますが、
膨大な量の情報が山のように入っているこの設計図というものなんですが、
それ一回で理解するなんてことは天才でも無理です。
なので、まずやるべきことはこれですよというのを 具体的にお話をさせていただきたいと思いますし、
初心者、中級者、上級者、それぞれで見る観点が違ってくると思いますので、
それについて分かりやすく説明しますので、 ぜひ参考にしてみていただければと思います。
今回のテーマは設計図をもらったら最初にすべきことということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は北海道の地場で寝込んで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
さあ、改めまして進めていきましょう。
新人、特に新人さんは迷いがちなんですが、設計図をポンと渡されました。
こんな分厚い書類をもらうわけです。
でもこれを把握しないと現場を進めることができないとなった時に、
まず何から見たらいいんだろうかと迷うのは当たり前だというふうに思います。
なのでまずは羅針盤的にこういうところから見ましょうねというのをお伝えさせていただければというふうに思うんですが、
まず設計図というのは先ほども言いましたが、
何十枚もの何百枚ものですね、
情報の塊というようなところなんです。
すべての建物の図面、設計図というね、
この情報をここに詰め込んでいるということになりまして、
施工管理としてはこれをベースにまずはね、
いろいろと組み立てていかなければいけないということになるわけです。
だからこそ、まずやるべきことというものはあるんですが、
理解するよりも先に整理なんです。
じゃあ行きますよ。
まずは初心者の方、1年生、2年生の方、
まず図面をもらったらやるべきことは一通り見ること。
ここを必ずやってください。
一通り見るというのは一通り全部に目を通せという意味ではありません。
その図面にはどういう順番でどういった図面があるのかをさらりと理解すること。
ここが一番重要なんです。
特にですね、設計図というのはその設計者の個性がすごく出るんです。
基本的なセオリーみたいなものね、
一般的な図面はまずは特記仕様書から始まりってね、
そういうセオリーってものはあるんですが、
必ずしもこれ通りとは限らないです。
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もしくはやたらと詳細な図面が山のように後ろの方に眠っているみたいなことがあって、
実はですね、この図面をまずはざーっと把握して、
こういう図面があるんだなって思うのと思わないのとでは、
後々ですね、かなり効いてくるんです。
よくあるのが、図面をね、いつも通りの順番だと勝手に思い込んで必要な前の方だけ見ていました。
で、いろいろと考えたけどなかなかね、へこたえに行きつかずすごい悩んだ経験がある。
一方、数ヶ月後、何気に図面の後ろの方を見たら、
その悩んだ内容全部書いてありましたみたいなことって、
本当の上でなくはないんです。
そういうようなボンミスみたいなことにならないようにするために、
必ず最初からちゃんとね、ページをペラペラとめくって、
まあ別にタブレットでもいいんですが、
最後の最後まで何が書かれているのかっていうのをざっくりと把握するということをやっていただければ、
どこかでね、何か調べようと思った時に、
あ、あんな図面あったなというところで、
変なこう、なんていうのかな、落ち度がなくなってしまうということになりますので、
ぜひですね、まずは全体像を掴むこと、ここから始めてくださいというのが、
まずは図面の一歩目ということになります。
はい、そして続きまして、まずはそれは初心者向けなんですが、
もう少し図面をじゃあ把握していこうとなった時に、
おすすめの方法というのは、若手向けですね。
一つのテーマを決めて、図面を見進めてくださいということになります。
まあどんなものでもいいんですが、
例えば図面をね、全部把握しろって言って、
一個一個全部見ていたとしましょう。
仮に丸一日かけて読んだとしても、
おそらく皆さんの頭の中には何にも残っていません。
まあなんとなく、なんか印象みたいなのが残っているかもしれませんが。
例えばですよ、現場をちょっと見てこいって言って、
現場をぐるーっと見て帰ってきて、ずっと先輩から、
そういえばゴミいっぱいになっていなかったか?って言われた時に、
いや見てないですね、みたいな、そんな記憶ってないでしょうか。
人間は何の意識もせず、全体を覚えようとしても、
それは何も覚えてないのと同じことになるんです。
じゃなくて、現場に行く前に職人さんが何人いるか見てきてくれ、
というふうにターゲットを決めると、
少なくともその記憶は確実に入って帰ってくるんです。
まあこういうようなもんで、図面を見る時も、
大量の膨大な情報の中から、たった一つの要素、
例えばおすすめは断熱剤というふうに僕は言っているんですが、
基礎の中に打ち込まれている断熱剤、
壁の中に入っている断熱剤、
ドアに充填されている断熱剤、
いろんなところに断熱剤という要素があるんで、
断熱剤はどこで何を使われているのかっていうところだけを、
最初のページからそこだけに注目して進めてみてください。
そうすると意外と特記使用書にも書いてあるぞとか、
意外と金ばかり図にも結構出てたぞみたいな感じで、
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断熱剤のプロになることができるんです。
そういうふうに一通り見た上で、
一つでもいいから確実な知識を手に入れる、
そうやって一個ずつ一個ずつ薄いレイヤーを重ねていくようなイメージで、
図面を把握するということをやっていただければ、
おそらくですが、結果として最も早く、
効率的に図面を把握することができるようになると思います。
断熱剤じゃなくてもいいんです。
例えば内部の仕上げはどうなっているのかなでもいいでしょうし、
外壁についているものは何だろうかでもいいでしょうし、
何かしらの要素に区切ってくださいというのが、
若手向けということになります。
じゃあ一応言っておきましょうか。
主人クラス、上級者向けの設計図の見方ということになりますが、
その彼らが、皆さんが見るべきは取り合いなんです。
施工管理は、例えば何かの業種と何かの業種の間の部分が、
僕らの調整領域になりますので、ここが一番重要なんです。
外壁を大きな断面でザーッと張っていくときには、
そりゃ外壁屋さんに任せりゃいいよねっていうものなんですが、
外壁と窓がぶつかるところとか、
外壁と笠木がぶつかるところとか、
結局は僕らが一番心血を注がなければいけない重要な部分というのは取り合いなんです。
だから図面を見るときにも、
何かと何かの取り合い部分がどうなっているのか、
どう収まるのかというところをしっかりと一個ずつ読み解いて解決していくことによって、
実際に現地で起こりうるトラブルみたいなものは、
事前に防ぐことができるとか、考えておくことができるということになりますので、
上級者になってきたならば、
ぜひこの取り合いというところに何せ注目して進めていただきたいというところをお勧めさせていただきます。
ということで、ちょっと話を戻しますが、
図面というのは情報の塊です。
とかく、初心者の方はどう見ていいのかわからないとなると思いますが、
まずは全体像というものを掴むことをお勧めします。
その上で、見ていてわからない記号とか、わからない名前とか略語とか、
いろんなものが出てくると思うんです。
そういうふうなものが出てきたら、
これは初心者だろうと上級者だろうと一緒ですが、
ちょっとでも思ったなら必ずその場で調べてください。
もしくは誰かに聞いてください。
1個ずつ潰していくというのを繰り返していくことが、
今後もずっとつながっていく知識の塊ということになっていきます。
なすので、ますので、そのうちわかるとか、
たぶん大丈夫でしょ、みたいなものは非常に危険なんです。
勝手な思い込みをするということが図面にとっては非常に危険ですので、
セオリー、だから大丈夫ではなくて、
この図面ならどうなんだろうかっていうのを、
ちゃんと個性を読み解きながら前に進めていくことが重要。
そして先輩にもしも何かを聞くときには、
これって何ですかっていうふうに具体的に聞くのではなくて、
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こういうものを調べるときってどうしてるんですかとか、
どこを見たらわかりますかとか、
そういう質問の仕方をして、
できればそれ自体がどうかというよりは、
その調べ方、それはどういうふうに判断してるのかっていう、
そこをしっかりと聞くことに専念できれば、
皆さんの成長スピードというのはぐっと上がっていくというふうに思いますので、
いいですか、目的自体を聞くのではなくて、
そのプロセスの考え方というところを意識して、
ぜひ皆さん調べたり聞いたりしていただければというふうに思います。
結局のところ、設計図を受け取ったときに一番最初にやらなければいけない行動っていうのは、
全体を把握することであり、
細かいところまで手を出して、
一気に覚えようと欲張っても何も得ることはありませんので、
ぜひそういうふうに全体から少しずつ詳細に入っていくこと、
薄入れを積み重ねていくイメージ、
こういうものをうまく活用して、
成長速度を速めていただければなというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって初心者向けに、そうじゃない方たちにも、
少しでも役に立つ発信をしていきたいと思いますので、
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はい、それでは本日は以上にさせていただきます。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。