1. 【建設業を持ち上げろ!】立入禁止の向こう側
  2. #1176 ◆「もっと先を見ろ」が..
2026-10-26 13:05

#1176 ◆「もっと先を見ろ」が苦手なら、まず一つだけ見よう

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00:07
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年10月の26日、月曜日でお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、 ゲーマーラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。 いつも聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
こちらトカチは晴れということで、晴れなんだけど、 そんな晴天でもないかな、ぐらいのそんな晴れでございます。
今日も頑張っていきましょう。 今週もね、頑張っていきましょう。
そんな僕はですね、今、施工管理のコミュニティを形成するということで、
ちょっとね、施工管理が集まる場所を提供させていただきたいというところで、 現場ラボラボというものを開発中でございます。
先行してですね、今、パイオニアと言われる、 いわゆるテストで、いろいろデモでね、動いてみてほしいという、
使ってみてほしいという方たちを募集して、 何か不具合とか、もっとこういう風なのがあった方がいいという要望を集めつつ、
コミュニティをスタートさせるという取り組みが始まりました。
ぜひですね、皆さん、現場ラボラボを調べていただいて、 気になる方はね、ぜひ参加していただきたいなという風に思うんですが、
基本的には無料で参加できるコミュニティで、 皆さん、今AI時代でいろんなアプリを簡単に作れますよねということで、
施工管理のいろんな作業がですね、結構簡単になってきております。
ただし、一人で何かをするというよりは、 誰かが作ったやつを使ってみるみたいなところで、
そんな施工管理全体で助け合いみたいなことができないだろうかというところから、
そういうアプリを作る人、そして使ってみたい人、 そういう情報が欲しい人、
そこから転じて、いろんな施工管理の情報交換をしたりだとか、 相談に乗ってくれる先輩が社外にいたら面白いよねというところから、
そんなコミュニティをオンライン上で作ってみましょうということで、
SNSみたいな形ではあるんですが、 施工管理しか集まらないというところが、
ちょっと面白い取り組みかなというふうに思ったりしております。
現場ラボ、僕らが運営しているのが現場ラボなんですが、
その中でもさらにいろんな研究をしたり、 何かアイデアを出し合ったりする場所という意味で、
現場ラボラボという名前を付けさせていただきました。
気になる方はちょっとだけ覗いてみていただいて、 全然無料で参加できますので、
ぜひ皆さんちょっと入ってみて、
合うか合わないか、面白いか面白くないか、 そういうところを観察していただければと思いますので、
ぜひ気になる方はご参加いただき、
もちろんツールを持っていないとか、 アプリなんか作っていなくても問題はありませんので、
ぜひ一度入ってみていただいて、
いろんな質問をしたり情報交換、 交流をしていただければなというふうに思いますので、
よろしくお願いします。
もちろんこちらからもいろんなイベントだとかも 出していきたいと思いますので、
ぜひぜひそちらの方もよろしくお願いいたします。
それでは本日もスタートしていきますが、 皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ、 行ってみましょう。
03:05
本編に入る前に少しだけPRさせてください。
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無料トライアルもご用意しておりますので、 詳しくは概要欄をご覧ください。
それでは本編へどうぞ。
はい、みなさんこんにちは。 現場ラボ運営の竹田と申します。
今回もですね、新人さんからの質問にお答えしたいと思うんですが、
今回は、もっと先を見ろというふうに先輩によく言われますと。
でも、なかなかそれができるようにならないんです。
何か訓練方法はありますかという、 そんな質問でございましたので、
今回は皆さんにそれをお伝えしたいなというふうに思います。
まあでもね、結局のところほとんどの人、 先を見ろがなかなかできない人の多くはですね、
先を欲張ってしまっているという、
そんな感覚で結局混乱してしまっているのが ほとんどなんじゃないかというふうに僕は感じたりします。
なので、それは一体どういうことなのかということ、
今回は一つに絞って先を見る感覚、 これを養う方法についてお話をさせていただきますので、
ぜひ最後までお付き合いください。
今回のテーマは、もっと先を見ろが苦手なら、 まずは一つに絞ってみようということでお話をさせていただきます。
この番組は北海道の地場で寝込んで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
さあ、改めまして進めていきましょう。
えーと、まあ何かね、先を見ようと思った時に、
まあいろんなことが邪魔をしてしまって、 いろんなことを考えてしまって、なかなか前に進まないと。
先輩のようにいろんなことを見ようと思ったって、それはなかなか答えは出てこないというふうに思います。
まだまだ皆さんはスタート地点でございますので、そんなに焦る必要はございません。
だから皆さんがやるべきは、次の作業、もしくはね、次の次でもいいです。
工程表に載っている一つの作業を見た時に、
これの中でのさらに一つに絞って、そしてそれをやってみるという、
これが基本的な練習法ということになります。
多くのことを見てしまっているという、その感覚をぜひですね、分かっていただきたいんです。
で、えーと、例えば工程表の中に足場の組み立てと書いてあったとしましょう。
06:03
足場の組み立てってどうやるんだろうかっていうふうにまず考えるというのが、
いろんなことを欲張ってしまっている状態なんです。
でも一つの項目でしょって思うかもしれませんが、段取りの要素というものには、いくつかね、あるんですよ。
例えば足場を組み立てるっていうふうになった時に、もちろん足場が必要ですよねというのもあります。
そして職人さんが必要だよねっていうこともあるんです。
で、それだけじゃなくて、現地が作業を始められる状態に整っているということもあるし、
前後の作業が関連しているというところも出てくるわけです。
だから一緒くたに足場組み立てというものを見てしまっているがゆえに、
考えてもよくわからないということになっちゃうわけです。
だから、なかなかそういうのが難しいのであれば、
まずは材料、資材、これに関してそれが揃うのかっていう、
この日までに揃うためにっていうふうなところに的を絞って進めていただきたいというふうに思うんです。
先輩たちとですね、皆さん、新人さん、若手との違いっていうのは、
要するに頭の中を整理していくという、その状態が全然経験値によって違ってくるんです。
もちろん先輩たちだってそういう時代はありました。
だから混乱したことがあり、自分で経験してそこを通過したからこそ、
次の時にはそういうことあるよねっていうことがわかるんで、
その経験値を糧に整理整頓できるようになってきているんです。
先輩は一つの作業から人、材料、場所だとかね、そういうものについて、
それを連想することが可能なんですが、皆さんまだそれができないんです。
できないにも関わらずやろうとしているから、結果として混乱していくということになるんです。
だから、大きな範囲を一気に考えるということではなくて、
やる気の問題ではなくて、経験の整理整頓の話なんだと解釈してください。
なので改めて言いますが、全部を見るんじゃなくて、
一つのイメージ、それをしっかりと深掘りするっていうのを
慌てずにやっていただきたいというふうに思うんです。
例えば、数日後に始まる作業を何か選びましょう。
足場の組み立てでもいいです。
その日に材料が揃っている状態になるためにはどうしたらいいのかという、
その材料のことだけを考えてみてください。
その日に材料が揃うためには当然ですが、こちらで発注しなきゃダメですよね。
当然発注してから到着するまでに何日くらいかかるのかというのがわかれば、
おのずとそのゴール地点から3日前には発注しなければいけないというゴールが決まっていくんです。
でも発注をしようと思ったところで、その発注をするために必要な条件ってありますよね。
例えば、発注する数量が決まっている状態、ここをゴールに次は据えるんです。
ここで発注できる状態、数量が決まっている状態にこの日になるためにはどうしたらいいのかなって考えていくと、
09:03
結局そこから数日前から材料の拾い出しをしなきゃいけないよねというふうになっていきます。
材料の拾い出しをしなきゃいけないってことは当然ですが、
拾い出すために見なきゃいけない図面があるはずなんですが、
その段階ではないことになっています。
だったらその前段階で図面を書き始めなきゃいけないよねというふうに材料一つだけをこうやって追いかけていくわけです。
それをできるようになると、結局その材料の図面を書かなきゃいけないという日にぶつかったら僕らはそれをやるだけですし、
そこから数日後に拾い出しをしなきゃいけないとなったら、それは拾い出しをすればいいですしというふうに後ろから追いかけていくと、
結局最終的にゴール地点、足場の組み立ての日には材料が揃っているということを作ることができるわけでございます。
なんとなくお分かりいただけるでしょうか。
結局ですね、そういうふうに人、物、そして場所みたいなね、そういう条件というものを一気に考えるのではなく、
まずは物だけを考えて追いかける。
できるようになってきたら次は職人さんはっていうふうに考えていく。
そして現地の状態はとか、その前の作業はどこまでとか、そういうふうにして少しずつできるようになってくると、
気がついたら総合して考える力というものが身についていくということになるんです。
だからこそ改めまして皆さんがやるべきことっていうのは、とにかく的を一つに絞ること。
皆さんが一つに絞っていると思っているかもしれないが、実はその中にも要素があるんだということを意識した上で、
本当の意味で一つに的を絞って、それがきちんとできるようになりましょう。
これが訓練ということになるわけです。
もちろんそれぞれの工程のね、それぞれの項目でいろんな要素というものがありますので、
それを抜き出していいです、慌てなくてもいいので、一つだけでもまずはできる、しっかりとできるようになっていきましょう。
その感覚をつかめればいくらでも応用が効くことになりますので、
ぜひですね、その訓練を進めていただきたいというふうに思います。
気がつけば先輩と同じように全部が見れるようになっていますが、
今は欲張らず一つのことを積み重ねていきましょうということでお話をさせていただきました。
少しだけPRさせていただきたいんですが、今回ですね、段取りの練習をするための段取りのオンサイトバインダーというものを皆さんのために作ってみました。
僕が実際に使っていたものなんですが、この中に段取りメモと言われるものがあるんです。
このメモ、こういう日付が書いてあっていろんな項目があるので、
ぜひですね、これを使ってみてほしい。
使い方がよくわからないという人たちのために解説の動画だとかも一緒に付属して、QRコードで読み取れるようになっておりますし、
これを開けるとですね、実はこの裏側には書き方こういうふうにやってくださいねというふうなものも書かれております。
もちろん隠れて格好悪くはないようになっておりますので、
12:00
ぜひですね、若手のトレーニング用に、皆さんがもしベテラン先輩側であれば若手のために、
そして皆さんの練習用にということで、ぜひ活用してみていただければなというふうに思います。
オンサイトバインダー、概要欄に貼っておきますので、ぜひご活用ください。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやってね、皆さんの少しでも段取り力向上のために、皆さんのスキルアップのためにいろんな話をさせていただきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いします。
またね、いいねとかコメントなど書いていただけますと、こちらの励みにもなりますので、そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
皆さんからの質問もね、受け付けておりますので、気になる方は質問をしていただければ、
動画でお答えさせていただきたいと思いますので、また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。
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