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建設会社の課題 大放出! -属人化、優秀さの定義、AI不安、若手の離職、現場監督モニタリング- 地方建設業をつなぐ「ON-SITE X」の挑戦_#40
2026-10-15 49:55

建設会社の課題 大放出! -属人化、優秀さの定義、AI不安、若手の離職、現場監督モニタリング- 地方建設業をつなぐ「ON-SITE X」の挑戦_#40

#40 建設会社の課題 大放出! -属人化、優秀さの定義、AI不安、若手の離職、現場監督モニタリング- 地方建設業をつなぐ「ON-SITE X」の挑戦

ゲスト: 👷‍♂️山越 拓也さん (加和太建設株式会社 / ON-SITE X運営)

建設DXコミュニティ「 ON-SITE X (オンサイトエックス)」:
https://on-sitex.com/

note
https://note.com/on_site_x

加和太建設株式会社
https://www.kawata.org/


今回のトピック:
() ON-SITE X参画企業「アスピア」の2人が感じている課題感
() 課題感①:情報が属人化されている
() 課題解決の事例①:ナレッジデータベース
() 旗振り役とAI時代
() どこにあるかわからない「ファイル」をなくすAIデータベース
() AIを使わない理由:「確からしさ」への不安
() 建設会社のハブとしてのON-SITE Xの現在地と課題
() ON-SITE Xの挑戦:優秀な現場監督を定義化
() アスピア越水さんが「現場監督」として最初にやること
() キャリアが見えなくなるという離職しやすい?
() 現場監督のヘルメットカメラ & パソコンログから見る仕事の流儀
() 友さんが進めるDXと課題の洗い出し
() 社内稟議が取りやすくなる? 交流会限定「ツール活用カオスマップ」共有
() 静岡建設企業3社が行う合同新入社員研修構想
() 建設コミュニティON-SITE Xの未来展望

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▼パーソナリティ
👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷‍♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/

株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano

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▼お便りフォーム📮
https://forms.gle/pAXcuSvHD8Ud9DNT8
▼配信プラットフォーム📡
https://lit.link/kensetsu_deepworld

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▼制作
企画制作・本編集・MA:前原誉宜 (https://lit.link/taaakaaa)
オフライン編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

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サマリー

建設業で60年以上蓄積してきた工事情報が属人化し、次世代に共有できない課題について、ナレッジデータベースやAI活用の事例が語られます。一方で、生成AIはハルシネーションや情報の確からしさへの不安があり、建設業では自分の目で裏付けを確認する文化が利用の壁になっています。ON-SITE Xは、全国約120社の規模を生かし、優秀な現場監督のスキルや経験を可視化する取り組みを進めています。インタビュー、ベテラン監督のヘルメットカメラ、パソコンログから、現場監督の判断や時間の使い方を明らかにしようとしています。若手が30歳前後でキャリアを描けなくなり退職する課題に対して、複数のロールモデルを示すことの重要性も話されました。アスピアではMicrosoft 365を導入し、部署ごとの課題を洗い出してツール活用につなげようとしています。ON-SITE Xの交流会では、各社のツール活用をカオスマップで共有し、実際の使い勝手や社内稟議に役立つ情報を交換しています。静岡の3社では合同新入社員研修や若手技術者交流を構想し、地域の建設会社が共に人材を育てる方向を目指しています。将来は建設会社が課題を持ち寄り、スタートアップと必要なサービスを共同で作り、業界全体で共有する仕組みを実現したいと語られました。

建設業の情報属人化とナレッジ共有
スピーカー 1
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。 このポッドキャストは建設業を愛し、建設業に愛された男と、建設業界に日々向け合う株式会社 アスピアの皆さんと一緒に、学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。 アスピアの永田です。同じくアスピアの小清水です。
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
前回に引き続きまして、川田建設静岡三島の川田建設山越卓也さんにお付き合いいただいております。
一回目があっという間に終わっちゃった感じがあるんですけど、どうですか? 50分ぐらいワーッと喋ってもらってない?
スピーカー 2
もっと話したかったな。
意外とやり始めるとね、あれもこれもってなってくるので。
スピーカー 1
前回、オンサイトXとは何ですかっていうお話を初めて聞く耳にする方にも知ってもらいたいなっていうこともありましたし、
やっぱり話聞いてるとイメージしているだけの活動とは違うものが生まれていたりとか、新しい変化がきっとまだまだこれからもあるんだなっていう可能性も感じられた。
そんな前半戦だったなと思うんで、とはいえ全然ホリハホリ聞けたかというとね、まだまだだと思うので、
この後半も引き続きオンサイトXということについて山口さんにいろいろ聞いてみたいというふうに思います。
スピーカー 1
ユウさん、前回はそこまで踏み込んで質問とかって僕があえてお聞きしなかったんですけど、ユウさんの方でね、オンサイトXの参加しますっていうのを手を挙げていただいたのもユウさんで。
スピーカー 2
そうですね、もう私ともう一人部長と一緒にお話聞いてやらせていただきましたね。
スピーカー 1
課題感的なものをお持ちだっていうのは多分各社さんそれぞれあると思うので、小清水さんもね、前回から引き続いてちょっとこんな課題を今持っているんだけど、
オンサイトXの参加企業の皆さんで例えばこんな解決しているよとか、参加企業さんから得られるヒントみたいなのもこれからお聞きできればななんて思いますので、
そんなご質問もね、僕は進行役ではありながら、皆さんからもいろいろお話聞き出せたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
ちなみに山越さんはオンサイトXのお話をする機会っていうのは今までもあった?
スピーカー 2
そうですね、それこそ参画いただいている会社さんの方針発表会とか、
前夜社員を巻き込むために舞台何をしているのか話だったり、こういう場に呼んでいただいたり、ちょこちょこって感じですね。
スピーカー 1
じゃあオンサイトって何ですかっていう話を説明するみたいなことはこれまでもあったんじゃないですかね。
わかりました、我々のこのポッドキャスト建設の知らない世界は本当に建設業をみんながいい世界になるようにってことで始めているので、
これをお聞きの川田社長にもですね、次は俺を出せって言ってくれるぐらいの思いをここで伝えられたらなと思いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
それでは後半戦始めましょう。
せーの、最高建設!最高建設!
スピーカー 1
オープニングからね、ちょっとお二人小清水さんやゆうさんの方でアスピアとして建設業界として抱えている課題なんていうのを改めてちょっとお聞きする機会にもできたらなと、そんな風に思っているわけですけれども、
前半戦のまずね、オンサイトXの活動を聞いて改めてなんかちょっとこう自分たちが参加企業としてこんな風に関われたらいいのかもって感じた部分ってあったりしますか?
なんてちょっと例えばゆうさんなんかは。
スピーカー 1
そうですね、まず僕がやらなきゃいけないことというか、と通列に思っているのは、このオンサイトXっていうものにアスピアとして参加してますっていうのを、
スピーカー 2
ちょっと改めてちゃんと社内で周知して、こういう素晴らしいものがあって参画させていただいてるっていうことをちょっと社員のみんなに理解してもらいたいなと。
社外にも前回の話でも出ましたけど、社外にも仲間がいるんだよっていう、そこから新しいヒントみたいなのが世の中にあって、
自分たちで取りに行けば多分きっと自分たちのためにもなるっていうことをちょっとちゃんと伝えたいなって思いましたね。
スピーカー 1
なんかオンサイトXの価値観とかで、多分ウェブサイトとか世の中にある記事だったりなんだりで、なんとなく見聞けしていたとしても、
前回のね、あのお話を聞いたらなんかちょっとそれを俺たちもっと活用しなきゃっていうか、もっと関わらなきゃってなんか思うようなきっかけだったって感じですかね。
スピーカー 2
ですね、はい。
山下さんなんかすごい三角企業的には良かったみたいですよ。
ありがとうございます。ここに今聞いていただいてる全国の三角球の方々もこう思っていただけるといいかなーって思ってました。
スピーカー 1
なんか活動のことを具体的にね、もうちょっとこの後聞いてみたいと思うんですけど、どうですか。
福島さんなんかも前半戦聞いてみて、ちょっと山下さんにこう今抱えてる課題っていうところから、ちょっとこんな活動につなげられたらみたいなヒントなんか得られるといいのかなというふうに思うんですけど。
いや本当にそうですね。
なんか具体的にちょっと今抱えてる課題、建設業の課題ってね、現場の課題たくさんあると思うんですけど、中でもちょっと今取り上げるとすれば、どんなものがあったりしますか。
そうですね。今やっぱり私たちは建設業をやらせていただいても60年以上歴史があるんですけれども、やっぱりその情報のストックっていうのが俗人化されてしまっていて、
次世代にちょっとつなぐところをどうすればいいのかなっていうのが非常に困っているところかなっていうのが一つありまして、
それはもう各部署の新しい営業さんですとか、他に工場をやっていて工事履歴知りたいよっていう社員もいますので、そこら辺をどうすればいいのかなっていうのが今一番の課題として、前者的な課題としてはあるのかなというふうに思ってますね。
工事の情報というのもたくさんあると思うんですけど、そういったストック情報を俗人化しちゃって、みんなでシェアできてないねっていうところが大きな課題であると。
そうですね。
スピーカー 1
山本さんこの辺の課題ってやっぱり全国皆さんから同じようにお聞きするわけですか。
スピーカー 2
同じだと思いますね。本当に全ての会社さんが今、AI活用と人材育成ナレッジシェア、これを言わない会社ないんじゃないかっていうくらい、全ての会社さんいますよね。川田も当然例に漏れず使ってますよね。
スピーカー 1
アスピアさんもそう感じるくらい、もうスタートアップの企業を絡めたっていったところも含めて、何とかしなきゃって動いていらっしゃる会社さんも相変わらず課題としては抱え続けるということですからね。
スピーカー 2
そうですね。で、感度の高い会社さんはちょこちょこアクションをし始めているかな。
スピーカー 1
具体的にちょっとこれは会社名を挙げなくてもいいと思うんですけど、多分アスピアさん参考になるっていうことで言えば、こんなことをやってる会社もあったな、あるよとかって事例みたいな部分ってあったりしますか。
スピーカー 2
そうですね。それこそ社内のナレッジシェアみたいなところは、もうそれはこれ、一社のスタートアップがツールでどうにか、SaaSのツールでどうにかできるっていう世界観ではないと思ってるので、
それこそもう、社内でAIを使って開発できる、そういうナレッジデータベースを作りに行ってる会社さんなんかも一部。
これは規模が大きくなるものは難しい部分もあるんですけど、逆にそうでもない。
スピーカー 2
それこそ30億円に満たないくらいの会社さんがそういうチャレンジをしてるっていうのは聞いている部分もありますし。
スピーカー 1
あまり会社規模が大きくなりすぎると、それをまとめていくというか、情報のボリュームがありすぎて、なかなか進まないっていう。
スピーカー 2
そうですね。あとやっぱり関係者が多くなりすぎるっていうのもありますよね。
Aという部門をやろうって言ってるけど、Bという部門でいやいやっていう。で、経営としてどう判断するんだみたいなところで時間がかかるっていう話はあるんですけど。
それこそオーナー企業の会社さんだったり、あとは強烈なリーダーシップを持つ現場の方がいるっていうものであれば、もうやるぞって言って変えていくっていう。
スピーカー 1
どうでしょう。裸感としてですけど、強烈なリーダーシップでそういうものを牽引していこうっていう会社はあるはある?
あると思います。全然あると思いますね。地場ゼネコン、裸感ですけども半分以上はそうなんじゃないですか。
スピーカー 1
やるぞっていう。
スピーカー 2
そうですそうです。特に現場の1ツールの場合は現場監督が意思決定を持つと思うんですけど、その前者で業務に関わらない部分、機関の部分だとかについてはもうほぼほぼやるぞというトップダウンが究極正解なんじゃないかなとすら思ってるぐらい。
スピーカー 1
それだけ上手くいっているというか、動き出しているぞっていう印象を感じているってことですね。そういう会社こそ。
ホジメさん的には、俺が旗振りをやるぞっていう、すごく優しそうで温和な性格に見えるから、俺が旗を振るぞみたいな子をね、わからないですけど、ジャンヌダルクみたいな子というキャラではないのかもと思うんですけど、社内を見渡してどうですか、そのあたりは。
トップダウンってお話があったと思うんですけど、うちの大瀬社長はトップダウンをすごく嫌う社長だと思います。で、次を旗振りを挙げる人間を見つけていかなきゃいけないんですけど、なかなか今までの土壌からいくと、今のところは難しい感じがあって。
ただこれからはやっぱり何かしら一人グッと引っ張っていく人間がそれぞれのプロジェクトでいないとやっぱり物事で進まないのかなというふうに思いますね。
AI活用の可能性と確からしさへの不安
スピーカー 1
さっきナレッジシェアで、例えば社内のAIを活用できるその方法みたいなものをやれる人。これもしかしたらもう今はAIの時代だから、もう全然そのなんていうんですか、エンジニアさんとかプロンプトレオンのガンヌとかっていうことを知識がない方でも始められるような入り口はなんか昔よりはあるような気がしまして。
でなんかそういう意味では若い旗振るキャラクターというかキャラさえ立てばこの人がAIを駆使してやるっていう方法もあるわけですよね。ありますよね。なんかそういう事例がなんかあるといいですね。
スピーカー 2
そうですね一つですね。 それこそ今回去年の夏の大交流会なんかは6社中6社全部AI活用だったんですよ。いやもう来てるなーって逃げられないなーって。でこれまでやっぱりSaaSをどう使いこなすかって話しちゃったんですけど、もう自分たちで作っちゃうのが一番いいよねっていう。
でSaaSの課題感ってこうオムニ短したスキン流し、もっとこういうツールがあったらみたいな世界だけどでもSaaSがもうスタッフがもうそれやっちゃうともう常にカスタマイズになっちゃうので合わないみたいな。それが難しいとこだったんですけど今はもうそれは自分たちで作れるので各社さん現場管理の内容、現場管理もそうですし人材制の仕組みも自分たちで作っちゃいましたっていう発表ばっかりでしたね。
スピーカー 1
なんか数年前本当に立ち上げ当初というかその頃の建設会社かけるスタートアップの事例発表を見させていただいた印象だけ話すとまだその当時はAIなんて言葉の全然実現性というかね建設業の中でここまで必要として求められてくるものとは感じないぐらいキーワードとしては薄かったと思うんですけど
そんな中でねあの例えば名前あげちゃいますけどあかりさんのようなスタートアップ企業と建設会社の現場の事例みたいなものは早くからオンサイトXでも取り上げる機会ってありましたよね。
スピーカー 1
そうですねそうですね。 あの辺の話っていうのはまあいまだにねそうやって事例は増えていってるんだろうなぁという一方で今の話時代的に社内で内製でそのAIっていうものを駆使して自分たちで解決するっていう選択肢がぐんと今伸びてるというかっていうところに来てるって感じですね。
そうですね。あとはスタートアップとの関係性というかやっぱりスタートアップ側も今単純にこうプロダクトを売るというよりかはもう少し踏み込んできてるなぁと思っていてそれこそ課題の可視化のところもそうですしちょっとこう開発しながら一緒に本当にその課題を解決する仕組みを作っていくみたいな方が最近増えてきてるなぁと思うんですよね。
スピーカー 2
なかなか単体のプロダクトだけ売って買ってという関係性だとちょっと厳しい時代に来てるな。
スピーカー 1
なんかかつそのAI時代だからこそなんでしょうけどこれができてすごくいいなって思う一方でここもできてほしいしここもできてほしいしってその現場での要望がどんどん重なっていくわけですよね。
そこに対して自分たちのプロダクトを倍々で増やしていくというわけにもいかないような中では現場の寄り添って現場の声を聞くということも同時にスタートアップの企業さんはやっていかないと自分たちのプロダクトこれで一本でいくんだみたいなところではなかなか価値にいけないというかというところなんですかね。
今の話の中ではおそらくその現場事例みたいなものをこういうふうにやってるんだみたいな声はもしかしたらさっきの話の交流会のようなところで行き渡った同じような課題を抱えている人同士のコミュニケーションで解決に得意が見つかりそうな気もしますね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
あともう一個のナレッジシェアってワード出ましたけど、ナレッジっていうのは知識。自分たちが知っていることをさっきのね、ここでちょっと今一本目と二本目の間の休憩の時間で話題に上がったんですけど、どこにあるかわからないフォルダに入ってますみたいな。
誰も行き着けないけど実は保管されているとかっていうのってちょっと前のあるあるだったと思うんですよね。今どうなんですかね。その辺をナレッジシェアっていうところをもっとできるようになるためのなんか今具体的な実践している会社があるとか、もしくはこういうアプリを皆さん使ってうまくやっているよとか。
山本さんの知っている限りで。
スピーカー 2
そうですね。よく聞くのは三軸。一個はあかりさんがやってるヒカリ。あれは建設業ナレッジシェアのシステムとして、いっていろんな会社さん使ってるなっていう、いわゆる宝記とかを入れながらちょっとGPTに近い形で変えてくるっていう仕組み。あれも一つだよなと思いつつ。
あとはやっぱり最近クロードとかも使いながら、もうクロードが自社のドライブに組み込めちゃうので、いわゆるGoogleドライブに入っている情報をクロードで変換して吐き出させる。そういうのも、これはジェミニもそうですけど、なるほどなーっていうふうに思うのと。
あとは音沙屋テックスの軸では今、川田が軸としてスケールというサービスを作ってるんですけど、これはどちらかというと宝記だったり、あとは仕様書の内容だけではなくて、やっぱり現場のこういう状況があって、こういうことに困ったからこうしましたっていう、もう少し生の対策事例みたいなところを今、全国から集めてるっていう、そういう、この三軸が一番多いかなっていう感じですね。
スピーカー 1
今の3つ目のものは、スケールというサービスとして三角企業さんが使っている、使えるもの。
スピーカー 2
使っている会社さんもあるし、三角企業以外でも使っている会社さんもある。
スピーカー 1
で、そこの覗いた人が、こういうふうなのってどうしたらいいのみたいなのを書き込む、ないしは。
スピーカー 2
違って言うと講師とか、あとはステップごとに選択していくとその事例が出てくるみたいな感じですね。
使う人とすると、自分が今抱えている仕事の中で、今この段に来たけど、ここでどういうふうにすればいいのかを確認するツール的なものに役立てるイメージ。
スピーカー 2
で、実際僕もそのプロダクトを作りながら、すごく難しいなと思ったんですけど、現場の方々の話を聞いていると、AIなんで使わないんですかみたいな。
チャットGPTなし、ジェミンとかクロードに聞いたら帰ってくるじゃないですか、ってあるじゃないですか。
でも皆さん口を揃えというのは、確からしさがわからないっていう課題にどうしてもぶつかるんです。
使用書だったり決まっているものを自分の目で見て確認してやるのは、これ間違いは基本的ではないけど、
AIかました瞬間に若干サマライズされたりハロシネーションが起きると、これを我々がやってしまうと一大事になるので、信じきれませんって言って使わないんですよ。
であればスケールっていうのは、こういう現場でこういう状況だったのでこうしましたっていう、単発の事例を集めてるんですね。
これはこれでちょうどあって、何万件集まっても終わりがないっていうところがあるらしいですよ。
スピーカー 2
だけどやっぱりみんな目指してるところは同じなんですけど、ここの解決策すっごい難しいなっていうのがありますね。
そうですね。
スピーカー 1
今どうですか、今の話で。ちょっと調べ物する一つ取っても、やっぱり裏付けというか、自分の目で確認すべしみたいな文化っていうのが建設業あるわけですよね。
この間たまたまリフォームの物件のプランニングをしてる時に、小土計算って今までメーカーさんに出してやってもらったりしたんですけど、今の話でAIに聞いて、
部屋の大きさと天井高設定して、このくらいの小土を出してくださいってやつが出てはくるんですよね。
ただそれ本当にそのままお客さんに提案していいかどうかっていうのが正直あって、今の垣根っていうかそこの部分では非常によくわかりますね。
最後確認をどうすればいいかっていうところはね。
もうみんな同じところにぶち当たってそうですね。
スピーカー 2
そうなんですよね。だからスタートアップないし、現場ではないメンバーからするともうキャッチボールして階層で上げていった方が早いじゃんっていう話もあるんですけど、
やっぱり唯一絶対の答えがある仕事なので、成功のメンバーはそこの壁をどう越えるか。
とはいえ1年半年後にはもうそこも解決できるAIが出てくるかもしれないですけど、今のフェーズとしてはそんな感じですよね。
スピーカー 1
公共工事であれば余計にですけど、確実にこうしなきゃいけないから、さっきの不確かさみたいな部分はできるだけ排除したいっていうのはもう文化的にお仕事の流儀というか、
それは当たり前みたいな前提があるから、AIというものの信用度を同時に高めていかないといけないっていうのを使う側も提供する側も、
そこの裏付けとしてこういうデータをもとにこのAIが拾ってきてますよっていうものがあるやないやで全然使い方変わるじゃないですか。
そこをだから僕はそのフラットに見た中では建設業界として使用書一つ、発注者が持っている情報でそれをもっとオープンソースに変えないと
AIも拾いに行けないようなところにあって、でっていうなっちゃうともう活用しようもないじゃないですか。で不確かなものである以上は信用できませんが
続くようだと活用なんて進むわけないので、うちのメディア的には今AXと言われるAIトランスフォーメーションっていうところをキーワードにちょっと僕らはその目線を
うちの坂井編集長が今必要な捉え方みたいな部分をまた執筆している最中なんですけど、やっぱりそこを使う側と提供する側と
ソースをオープンしなきゃいけないそのいわゆる発注者側という業界側っていうんですかね。そこが全部伝導しないと本当の意味で使えるサービスになり得ない
っていうのが今AIの話だけで言うと結構大きなポイントかなというふうには感じますね。そう考えていくと
ON-SITE Xが目指す優秀な現場監督の可視化
スピーカー 1
オンサイトXっていうところが成し得るというか今みたいな開発を目的に進んでいく団体っていうやり方ではなくて
今いるこういう課題を抱えて技術者さん同士とか経営者同士のハブっていうところの役割は相変わらず強いのかなって思うんですけど
僕もすごく感じているそのオンサイトXで今後どういうふうにしていきたいみたいなところはあることあることにどんどん発信していきたいなというふうに
僕も感じてはいたんですけどどうですかね今時点でここができててもうちょっとここを課題としていてみたいな現在地の話っていうんですかね
スピーカー 2
それで言うとやっぱり今はどちらかというと個々のチャレンジというのは出てきてると思うんですよ
エリアないし各企業でいろんなチャレンジが新しく生まれているこれは素晴らしいなと思ってるんですけど
我々が今描いているのは全国120社一兆円規模があるからこそできるこのスケールメリットを生かしたチャレンジというのをしたいなっていうのを考えている
でこれはおそらく他の誰にもできないオンサイトXだからこそできるチャレンジだと思っていて
その一つとして今優秀な現場監督の定義化モデル化というのにチャレンジしているという感じですね
今話の上がった優秀な技術者の定義化僕らも少しちょっと関わらせてもらったりしてますけど
スピーカー 1
具体的にちょっとどんなふうな取り組みとしてやってらっしゃるのか言える範囲で披露してもらってもいいですか
スピーカー 2
そうですねやっぱり各社さんさっきも言ったんですけど人材育成に課題がない会社さんってないじゃないですか
でその人材育成なぜ何が問題かと紐解いていくとまずそもそも優秀な現場監督とは何か
どんなスキルを持っていてどんな経験を持っていてどんな考え方を持っているのかこれが全然見えていないと
そんな中でやっぱり資格を取るスキルを詰めと言い続けてもやっぱりじゃあ自分は将来どういう現場監督になっていくのか
モデルが見えてこないという課題がやっぱり見えてきたんですね
かつそれは例えば川田建設の若手が川田の現場監督だけを見てこういう監督になりたいというのがあるかもしれないし
もしかしたらこういう監督にはなれないという状況もあるかもしれない
だけどアスペアさんの星水さんみたいな監督になったらなれるああなりたいと思うかもしれないじゃないですか
なので優秀な現場監督って各社さん特徴ありつつも全国で見るといろいろいるよねといろんな観点で
だったらそれをいろんな形でいろんな方法で可視化できないかというそんなチャレンジが始まっているという取り組みです
スピーカー 1
僕らちょっと関わらせてもらっているところでいくとその中でもまず筆頭に静岡三社で立ち上がったという意味でも
オンサイトエクスのシュタル川田建設さん木内さんスヤムさんそれぞれの会社の優秀だと言われる技術者さんをインタビューします
それで掘り下げた情報を可視化してみたら優秀な技術者の共通点が見えてくるんじゃないかみたいなことを
一緒に今お手伝いさせていただいているわけですけども面白いですよね
現場監督の仕事を捉える調査と若手のキャリア
スピーカー 2
面白いですよね
インタビュー受けた監督自身もあんなこと話す機会なかったっていう話だったり
やっぱり他の話を聞いてなるほどなっていう感想を言ってたり
どうでしょうこれ小島さんって建築案件での新規の現場が始まるよみたいなことから携わる経験もたくさんある
スピーカー 1
そうですねもともと建築部でそのビルを作る仕事もあったので割と携わるところは多かったかなと思いますけど
なんかその時に一番最初に現場が始まります自分が担当現場代理人です
なった時に一番最初にすることって何ですかっていう質問があるんですけど一番最初って何します
一番最初ですか本当の最初現場に行ってからの話です
現場が始まりますここがうちの仕事だって決まりました
スピーカー 1
なので担当は小島さんですお願いしますっていう状態です
図面がそもそもあるのでまず図面を見てどういうふうに仕事を進めればいいかっていうのを先に全部図面を見てスケジュールを先に
スケジュールを先に立てるところから
入りますかね別にこれ試験をやってる緊張感のあるいちごいく選んでる顔してる
僕別に面接官でも何でもないんでこういう話はちょっと一個一個
質問で投げかけて例えば図面だっていう方もいらっしゃればまず現場に行きますと
で行った先にどんなシチュエーションの土地なのか近隣に何があるのかとか
もっと言えば現場事務所どこに例えば曲がりしようか
面白かったのは飲み屋とか
自分がそこで何ヶ月も下手すりゃ1年とか過ごすわけじゃないですか
そこにいた時のシチュエーションを考えたり自分だけじゃない他に現場に関わる人たちの生活にも関わってくるわけだから
そういうのの下調べから入りますっていう人もいたりとか面白いと思って
そんな頭全然なかったですけどごめんそういう話ですよね
あんまり出しちゃうとあんまり暗黙地溜めたものなきゃ横流ししちゃって
ダダ漏れみたいになっちゃってあんまり良くないんですけどでもそういう価値観でね
そういうものを見ていくとかっていうのも面白いなって
お話聞いてて可視化って難しいんじゃないかなと思うんですけどそういうところからでもね可視化できるんだなと思って
もっと勉強になりますね
スケジュールの組み方一つってももしかしたら共通する優秀だと言われている技術者が同じことをやってる可能性あるんですよ
こしみずりゅうだと思ってたものが実は優秀な技術者みんなここはやっている
そういうのが見えてくると定義づけができるというかそれが全てじゃないにしても
今後採用活動する時のヒントになったりとかっていうことですよね
スピーカー 2
そうですねやっぱり我々というか当社の若手に話を聞くと
やっぱり30代ぐらい30歳前後ぐらいでキャリアが見えなくなるっていうのが一番の退職理由だっていうことがわかったんですね
自分は今後どういう働き方をしていくのかどういう人になっていくのかみたいなところが
見えなくなるタイミングが一番キャリアに迷う揺らぐタイミングでそういった時にいくつかのモデルだったり
目指す姿を見せてあげるっていうのは価値なんだろうなっていうのは思うし
スピーカー 2
優秀であればあるほど利益を出すとか社内に影響を与えてるっていうのは良いともあると思うので
そんな人が増えてくれればいいなっていう観点ですね
スピーカー 1
今辞めていってしまうきっかけになり得る成長の頭打ちというかそこの部分もすごく大事だと思うんですよ
でそれを感じさせないためにも新しい技術とか自分が持ってるノウハウはどんどん伝授していこうみたいな価値観ってあると思うんですけど
どうですかね今全国の建設業そうは言ってもなかなかそこってできてないというか難しいんですかね
スピーカー 2
前者やろうとしてると思いますね何かしら何かしらね例えば過去の工事の反省会議事録を集めてみた
何かしらチャレンジはしているんだけど最適化が見つかってないというのが現状だと思っていて
それはもちろん河田も吉内さんもそうだと思うんですけど
なので今回は3層からいった3社で可視化を目指してみようという取り組みをしていて
一つは今小池さんたちとやってるインタビューによってそのナレッジをナレッジというかナラティブデータからどういう答えが出るかというのと
あとは吉内さんがチャレンジしている優秀な現場監督ベテランの現場監督のヘルメットにカメラつけてマイクつけて
それでずーっと仕事をしてもらうと
でこれをやるとやっぱり日々そのベテラン監督がどこを見ているのかでどういうことを話しているのか
それは職人さんたちもそうだし若手に対してもそうだしそういったところが見えてくるかもしれないし
あと川田は今パソコンのログを撮るというトライアルをしていて
優秀な現場監督は何に時間を使っているのか
まあ人によって現場を見て現場でっていう人もいれば現場所長は書類を作るそのスピードだったり質だったりというところもあるので
時間の使い方どうなってるんだろうねとかそういったところを見ていて
いろんな角度からいろんな挑戦をしていって最後がっちゃんこしたらなんか見えるんじゃないかなっていう観点ですね
アスピアの教育とDXの取り組み
スピーカー 1
その取り組みだけでいくとスピアさんでなんかちょっと現場でこういうことやってみようかでやってることって最近あったんですか
現場でやってるというより今まで社員の教育って現場所長さんにお願いしちゃっていて
もう1年目のすぐから現場に出しちゃってるっていう状況があるんですよ
なのでちょっとこれいいのかどうかわかんないですけど教育システムビデオみたいな今出していただいてる会社さんがあって
建築の基本はそこでちょっと平準化して学んでもらおうっていう取り組みをちょっとやりたいなっていうのは今思ってるところなんですけど
いわゆるその現場任せだと現場ごとの村というか教える人によってその教え方一つ教える労力や時間や
あとはコミュニケーションとかそういういろんなもので村が出ちゃうっていうところをある一定を覚えてもらうっていう意味で
そういう外のツールをまずはちょっと使ってみようかなっていうのを今考えてる最中なんですけどね
DXっていう観点でのゆえさんのセクションで取り組んでることとかってあったり
スピーカー 2
そうですねその今の話も僕はDXに行って見てきてこれめちゃくちゃ面白いなと思って
逆に僕がやりたい
スピーカー 1
そうなんですね
スピーカー 2
でこしみさんにお話してっていうのはあるんですけど
今ちょうど動き始めてるのはいわゆるそのコミュニケーションツールっていうんですかね
会社の基盤になるものをマイクロソフト365っていうものを今導入をし始めていて
スピーカー 1
そうなんですね
スピーカー 2
それきっかけでしかないんですけど別にそれ入れたから何かが変わるとか良くなるとは全然思ってないんですよね
ただやっぱりこういろんな使えるツールがたくさん付随してついてくる中で
ちょっとみんなで一緒に僕はちょっと旗振ってやらせてもらってるんですけど各部署こういうものがあります
これに対して自分たちの課題って何なのかなっていうのを今洗い出しをちょっとしてもらっていまして
それに対してこう365をぶつけてみてどうなるかなっていうのをちょっとやってみたいなと思って
365を導入するついでにって言ったらいけないんですけどね
ちょっとそういうのを始めてまして
それが別に365じゃなくてもいいのかもしれないんですけど
考えるきっかけみたいなのを持つって大事かなと
スピーカー 1
そうですね
持ってやってますねやり始めたとおり本当先週ぐらいから動きやっと準備ができて動いてる感じですね
スピーカー 1
その課題を見えるためにもその何か共通のツールがあると
でそれを介して何かみんなでシェアできるみたいなことを
そうですねそういうことをちょっと取り組んで
スピーカー 2
本当にAIも内間のあかりさんのいい光に出てまして
それも水平展開を徐々にやってるところではあるんですけど
いや何かこんな便利なものがあります使ってくださいだと進まないじゃないですか
やっぱ考えること大事だと思ってて
スピーカー 1
何か自分たちに置き換えてこの道具をいかに上手に使えるかみたいな
スピーカー 2
何かちょっとそういう方向に持っていけたらいいなと思ってるんですよね
何かここの部署ではチャットを使ってこんなことをやってます
こんな風になりましたとかっていうのをどんどん積み重ねていけば
何か他のもの他の課題が出てきたときも何かそういう風にシフトしていけるのかなって
ちょっと思って仕掛けているところですね
スピーカー 1
それがじゃあやってみてどうなるかはこれから研修していくっていう段階にあるということですよね
交流会で共有するツール活用事例
スピーカー 1
何かツール活用みたいな部分って今AIって言葉がもうこんだけ回る前ぐらいに
何かやってるところはチャレンジングと会社としてどんどんやっていくっていうスタンスで
やり組んでる会社もあったと思うんですけど
スピーカー 1
どうでしょうねオンサイトXっていうメンバーの中での活用っていうところまで踏み込んで
こんな使い方でうまくいってるって発表以前してくれたみたいなものとかっていうのは
スピーカー 2
いっぱいやっぱり溜まっていってる感じ そうですね溜まっていってると思います
それこそ去年の12月の牛車交流会何かまさにそういうテーマでやったんです
各社さんカオスマップ作ってきてくださいと
スピーカー 2
ここはこれ入れてるここはこれ入れてるってあるじゃないですか
チーム作ってこのツールどうやってうまく使ったっていう話をたすらするっていう
やっぱり作った側からの説明だけ受けていても
うまくいく話しかしないじゃないですかでも実際あそこちょっと使いにくかったよとか
でもこういう工夫したらうまくいったよみたいな話をプロダクトごとに
男子社内で全部可視化して話す
あれはすごく面白かったなっていう
スピーカー 1
交流会と場所でなんか自分たちが持ち込んだそのカオスマップを話の種に
コミュニケーションをとっていく
これ入れたいと思ってるんだけどどうだった話とか
スピーカー 2
やっぱり入れるときの一番のハードルってROI費用帯の
効果でのたらしじゃないですかでもわかんないじゃないですか
社内を通すためにみんな情報を集めて
なるほどとでオンサイトのあの会社さんが使ってました
うまくいったらしいって言ったらじゃあ入れようってなるかもしれない
確かになるほどねそういうのにも使っていただいてる
スピーカー 1
なんかそこのシェアする場っていうのは今話だと
交流会ってリアルの場っていうのが最適というか
やっぱりねそれをオンラインで発表だけ聞くっていうよりは
ぶっちゃけここってどうだったっていう
ところまで踏み込んで話せるっていう良さがあるってことですね
でさっきの全国っていう夏と冬だけじゃなくて
地域版でもそれぞれ三角企業同士が盛り上げていって
行くっていうところまで今来ているっていう
それが始まったっていうのか
スピーカー 2
そうです始まったぐらいですね
スピーカー 1
中野もじゃあそれやったらいいじゃないですか
スピーカー 2
そうなんですよやりたいですね
中野も軸となる会社さんがワスピアさんって頭で今日
スピーカー 1
そういうことですねもう山越さんの命名がかかって
やらんしゃるわけない
スピーカー 2
北進越文化体だと
本当になんかめちゃくちゃ楽しみですね
自分たちの中だけで悶々としているよりは
絶対そうですよね
スピーカー 1
情報の集まり方っていうのは全然変わってくるんだろうな
って思いますよね
またそれで技術者が顔と顔を合わせるっていうことも
すごく地域としては大事なような気がしますね
地域企業が共同で行う人材育成
スピーカー 2
そうですねそれこそ今静岡三社では
新入社員研修を一緒にやろうよと
最終的には教育とか人材育成を一緒にやる
でそれぞれの場所でいい会社を作る
いい街を作っていくっていう
そういうモデルが一番究極系なんだろうな
っていう風に思っていて
スピーカー 1
そこに行き着く過程があるから多分その活動に
ようやく踏み込めた気がしてて
急に長野県企業合同でやりましょうってなると
結果的にその人材取り合うみたいな
スピーカー 1
意図が変わってくるというかね
なんで合同でやってんだっけみたいな話になるに
そうだからやっぱり段階を踏むって大事かもしれないですね
そういう意味では
スピーカー 2
だから若手技術者交流会をやってみたり
アンパとヒンパと一緒に三社で回ってみたり
スピーカー 2
お互いの一番見えない現場を開ける
若手なんかはやっぱり
段々と隣の芝が青く見えてくるので
実際話して
いろいろお互いありますねと
スピーカー 2
じゃあ自分たちの会社で頑張りましょう
っていう風になってくれればいいし
それぞれがそれぞれいい現場監督を育てられるようになると
すごいいいなと思っていて
スピーカー 1
その三社の原点がまだまだなんかこう
ありようがいくらでも叶えられる
現場ってことだけで言っても今の話
まだまだねできることがありますし
そこを派生で地域ごと真似できるものも
いっぱいまだまだありそうですね
スピーカー 1
いいじゃないですか
ちょっとそれあれですよ
もうやるってもんですよ
スピーカー 2
やりましょう
スピーカー 1
もうここにホヨさんいないけど
スピーカー 2
やりますって
スピーカー 1
やりますってもうね
やることなりましたって
スピーカー 2
やっぱりやってみるとやる前って結構こう
こんなリスクあるんじゃないかとかいろいろ出てくるんですけど
やってみるとそんなリスク
貴重なんですよね
意外が
思ったより全然隠すことないじゃんと
自分たちが強みだと思ってたことが
いえいえうちも当たり前にやってますよっていうかもしれないし
だから本当にフラットに話してみて
そういう学びもあるんだろうなと思うし
スピーカー 1
なんかそういう例をもっと知りたいですね
例えばそのオンサイトっていう活動の中で
各地がやっていることも
オンサイトを通じて皆さんにシェアできるというか
スピーカー 2
そうなんですよね
ようやくその土台ができてきたなって
徐々に全国でそういうチャレンジ
一緒にやろうとかできてきてるし
おそらくここがテーマだったりエリアだったり
あと階層もあるかもしれないし
経営層向けとか若手技術者向けとか
あとは今現場だけだけどバックオフ室の
バックオフ室なんて現場以上に一緒にできることあると思うんですよね
さっきのマイクロソフトの話もそうですけど
今すぐ聞きたいです
もうめちゃくちゃ聞きたいです
だからこの前も今
ダイレクトっていうチャットツールをオンサイトで使ってるんですけど
それこそ黒で入れようと思ってるんだけど
どんな感じで使ってるみたいなのがポーンってきて
それに対してみんな答えるみたいな
ちょっと今度壁打ちしてもらっていいですかみたいな
会話も出てるし
スピーカー 1
いいですね
その活動を今後発展させるっていうのは一つ
今すごくお話してて見えた道筋というか
オンサイトのあるべき姿の一つの現れかなって感じましたし
建設会社とスタートアップの共創
スピーカー 1
僕らもそういう意味ではそこを全力で応援したいなっていう
改めて感じたわけですけど
一方でさっき最初にあったようなスタートアップみたいな
変化が激しいところや
もしかするとAIというもの自体も
目まぐるしく変わっていくっていう
この時代の中でもやっぱり
今後オンサイトXっていう軸
ここはもうぶれずに
これからどんどん伸ばしていきたいとか
もしくはこんなふうに広げていきたいみたいな
未来展望っていうんですかね
その辺でもう具体までいかなくても
こういうことをやれたらいいよなみたいな理想的な話とか
スピーカー 1
描いているものとか
参画企業から要望されているものとか
そういうのを広げられたら
最後まとめに入れるなっていう感じがしたんですけど
山越さん的な目線で
スピーカー 2
スタートアップの時空でいうと
やっぱりもうこっちからリバースピッチじゃないですけど
基本的には今スタートアップが
建設会社さん側にプレゼンするじゃないですか
うちのプロダクトではなくて
もう我々この課題持ってると
こういう課題を持ってる解決してくれる人
このように止まれ
これを給与的にはやるべきだと思っていて
そこに対してみんなで資金を入れていく
その会社が本当に我々に必要なプロダクトを作って
みんなでシェアする
この仕組みがおそらく一番
スピーカー 2
このオンサイトの一つのゴール
でもあるなと思っていて
だから今
有志の現場監督の定義もそうですけど
課題をまず見えるようにしようと
大体共通課題だと思うんですよね
ちっちゃい違いはあっても
それをより業界に開いていく
スタートアップ会話に開いていって
むしろ他の業界から来る会社さんもあるかもしれないし
そういう仕組みが作っていけるといいな
そのスタートアップが今のままいるんじゃなくて
我々がそこを変えにいく
もしかしたらくっついたほうがいいんじゃない
という話もあるかもしれないし
個別最適ではなくて
そこはスタートアップ側も思いがあるので
壁はあるんですけど
でも究極はやっぱり
我々に必要なサービスを
我々が作っていく
スピーカー 2
そんな仕組みになるといいんじゃないかな
スピーカー 1
僕も例えば大きな展示会とか
ああいったとこ足を運ばせてもらうと
やっぱり大なり小なり
スピーカー 1
すごく今元気だなっていうところもあれば
なかなか伸び悩んでいるっていうところもあれば
そこの持ってる武器って
それぞれ業界にとって
必要だと思って立ち上がったスタートアップなはずなんですけど
その体力っていうところで
作用されるっていうのはもう間違いなく
見えているので
なんかねやっぱり
競争というところに近いんですけど
なんか連携で使えるようにするとか
こことここのサービスが連携始めたみたいな
プレスリリースなんかも結構
多く出たりしているので
やっぱりそういう世界に
だんだんなっていってるなという気がするんで
さっきおっしゃってたこのヘビ止まれ方式が
やっぱりそこにいち早くね
自分たちが必要としてもらえるための
なんかこうアクションを
スタートアップ側も起こせるような環境というか
それも大きな企業が手を挙げてっていうんじゃなくて
大きい方をみんなが真似できるとか
シェアできるようなところの指が立つと
すごくいいですよね
それをこうやっていくための
オンサイトXの利用みたいなのも
またまたこれからも
注目させてもらえると思いますし
やっぱり今言ってた
アスフィアさんでやってみようぜみたいな
そういうことがポコポコポコポコ
スピーカー 2
そうなんですよね
スピーカー 1
もう山越が行くところ行くところの
なんか新しいものを始めるきっかけになるみたいな
スピーカー 2
そうなんですよ結局もう熱量じゃないですか
スピーカー 1
熱量本当にそうですね
スピーカー 2
もしと面白いなと思わせるか
もしくは本当にね
人と人つながせるかなと思うので
スピーカー 1
そうですね
なんかそこはきっと山越の今後の活動も
注目ですし
オンサイトXっていうものがすごく理解できた
場合になったんじゃないかなと思います
最後にとはいえ
オンサイトX今後も活動していく中で
ちょっと告知的なところ
ここは改めてお伝えしたいみたいなメッセージを
山越の方からいただけると
ありがたいんですけども
スピーカー 2
ありがとうございます
我々立ち上げの背景としたスタートアップに
より業界に入ってきてもらって
課題を解決するというところなんですけれども
やっぱり最近こう
スピーカー 2
一周した感ではないですけど
なかなか初めて設定を持った会社なんて
少なくなってきてるんですね
ただやっぱりスタートアップも日々進化してますし
日々新しくなっていく中で
ぜひ何度でも何度でも一緒に
壁打ちもしたいし
なんか設定持てればなというところと
あとは決して建設業界だけのスタートアップに
設定を取りたいわけではなくて
他の業界でこんな事例を作った
建設業に転用したら何ができる
みたいなところを一緒に考えられると
面白いなと思っているので
そんな文脈で一緒に設定を取れるといいかなと
思っています
スピーカー 1
ありがとうございます
聞いていただいている方ね
きっとこれってどうなのとか
ちょっと話聞いてて
山越さんに聞いてみたいわなんて
アクションが生まれた方も中にはいらっしゃるんじゃないかな
と思うので
その時にお問い合わせできるような情報は
オンサイトXの関連情報として
概要欄の方にも貼り付けさせていただきますし
もし何かね我々活動している
アスピアや神経新聞の方にも
何か聞いてみたいなってことがあれば
オンサイトXについても
ぜひお問い合わせしてみていただけたら
というふうに思います
スピーカー 1
早いものでですね
次回最終回
しまいましたか
スピーカー 1
いいですかこんなんお帰りって
スピーカー 2
あと3日ぐらいよ
スピーカー 1
もうねやっぱ話していくとあっという間ですよね
とはいえ何かオンサイトXっていうこと自体
いろんな角度で触れることができたような気がするんですけど
まあそもそも語っているね
あの山越拓也という人が
何者なんでしょうっていう話は
全然触れてこずに
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
来ました今までね
あの見たところきっと何歳ぐらいなんだろうけど
もともと何をやってきた人なのかなとかね
人となりや
なんかいろんなこと聞いてみたいと
そういうふうに思う方ものためにですね
僕改めて山越拓也を掘り下げる回を最終の3回目と
設定させていただこうかなと
スピーカー 2
聞きたい人いますか
スピーカー 1
一番そこ需要があるかどうかっていうところ心配してますけど
ここがあるとよりオンサイトXを深く見れる可能性もあります
あの川端社長がなぜ山越をリーダーとして置いているのかも
なんか見えるのかもしれませんので
ぜひちょっとそんなところ深掘った回をやっていきたいと思いますので
山越さんよろしくお願いします
それでは今日はここまでです
建設の知らない世界聞くから始まるまちづくり
最後までお聞きいただきありがとうございました
ご感想建設土木不動産などにまつわる質問は
概要欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください
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番組のフォローとレビューをいただけるととても嬉しいです
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スピーカー 1
この番組は毎週木曜日朝7時頃配信されます
それでは次回もお楽しみに
ありがとうございました
49:55

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