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はい、みなさん、こんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年10月29日、木曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、 ゲマラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。 いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは晴れということで、そんなに晴天ではありませんが、 本日も頑張っていきましょう。
今日から2日間ですね、新人スキルアップ研修ということで、 午前3時間、午後3時間、
そして明日も午前3時間、午後3時間というような、 そんなカリキュラムになっております。
僕としては、かなりヘドヘドになるような状態になりますが、 頑張っていこうということで、
朝、こうやって収録させていただいている次第でございます。
まあでもね、新人さんたちは昨日お話ししましたが、 主任研修とはやっぱりちょっと違いまして、
飛んでくる質問が、何て言うんでしょうか、 可愛いって言うでしょうか。
なので、ああなるほどね、こういうことに悩むよね、というところって、 非常にリアルに聞けるっていうのもいいところですし、
そういう意味で、今の新人さんってこんな感じなんだという、 その自流をつかむこともできるというのもありがたいなというふうに思います。
相似で感じることは、僕が1年生の時に感じてたことと 同じところで悩んでるなって話なので、
やっぱり自分のやってること自体は間違ってないと、 改めて毎回気づかされる部分もありますが、
その中でも、勘の鋭い人っていうのはいるもので、
この子は多分伸びるだろうなっていうような質問をしてくる子だとか、
この人が頑張ってるんだろうなって感じられる人だったり、
いろんな多種多様な人がいるというところも踏まえて、 こういう研修っていいものだなというふうに感じたりしております。
これはどんな事業をするにせよ、ずっと続けていきたいなというふうに 感じているところではあるので、
もし皆さんも気になる方、
2027年度の新人スキルアップ研修の募集を 開始させていただきましたので、
ぜひ一度施工管理新人研修って調べていただいて、
現場ラボコンサルタントの方に アクセスしていただければというふうに思います。
もちろんこの概要欄にも書いてありますので、
よろしければそちらからアクセスしていただければというふうに思います。
そんなこんな動画を作って動画で予習すると、
予習をしていただいた上で研修に参加するってことなので、
全く新しいことを僕から聞かされるということではなくて、
どこわからなかったっていうふうな形で、
お互いに話をしながら進めていくような研修になりますので、
怖くないです。
どう言えばいいんでしょう。
ドキドキしながら参加するみたいなものではありませんので、
ぜひコミュニケーション能力を鍛えるという意味合いにおいても、
重要な研修になろうかと思いますので、
まだ教育の仕組みが整っていない会社さんとかを、
ぜひこちらにお問い合わせいただければなというふうに思っております。
それでは本日もスタートしていきますが、
みなさん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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本編に入る前に少しだけPRさせてください。
若手の施工管理教育、現場や教える先輩に任せきりになっていませんか。
教える内容が人によって違う。
研修を準備する時間がない。
そんな建設会社のために新サービスEプラスプログラムを始めました。
解説動画だけではなく、確認テストや研修資料、
ワークシート、講師用台本まで一式で用意することができます。
ゼロから教材を作らなくても、自社で若手教育をスタートできます。
基礎知識は教材で学び、研修では自社の図面や事例を使って
先輩の経験や会社独自の判断基準を伝える。
教え方の型を作り、技術を次の世代に残すための仕組み作りです。
無料トライアルもご用意しておりますので、詳しくは概要欄をご覧ください。
それでは本編へどうぞ。
皆さんこんにちは。ゲーマーラボ運営の竹田と申します。
今回も若手の方の質問にお答えしたいんですが、
図面通り施工ができないときってどうすればいいんですかという質問なんです。
単純な話、先輩に聞いてくださいというのが一番だと思うんですが、
この先輩に聞いてくださいという言葉、転換するならば、
経験値の高い人に確認してくださいという意味でもあります。
だって図面通りじゃないってことは、判断が必要ってことですから。
じゃあその判断っていうのはどういうふうに手に入れることができるのかというと、
結局現場経験の差と言われます。
このぐらい現場経験って大事だよねというふうに言われているが、
一方でいきなり現場にポイッて投げられたの、なんだかわからないから始まるよりも、
研修とかで図面の読み方はわかりますっていうふうになった状態で現場に行ったほうが、
学びは早いよね、成長は早いねというのも事実だというふうに思うんです。
なので今回はですね、じゃあ機場と現場と言われるもの、
この学び方の違いがあるならば、
現場経験の大切さ、価値っていうものは何なのか、
これを今回はしっかりと言語化させていただきたいということでお話をさせていただきます。
今回は現場経験が大事と言われる理由についてのお話であり、
そして皆さんが成長できるためのヒントだというふうに思いますので、
ぜひ最後までお付き合いいただければというふうに思います。
今回のこの番組は北海道の地場ゼネコンで、
建築の現場監督を57年間やり、その後独立起業した私竹田がですね、
建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいというふうに思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録フォローをよろしくお願いいたします。
さあ改めまして進めていきますが、
勉強した知識だけで現場対応は可能なのかと言われると、
まあそうだな、当たり前に現場が進んでいく上では、
図面通りにやればいい、学んだことを活かせばいいということにはなるんですが、
でもなかなかそれでは対応が難しいですって言われると、
新人若手の方はやっぱり不安にはなりますよね。
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なのでまず正しい学び方、正しい成長の方法、一番効率のいい考え方として、
僕らが提唱するのはやっぱり機場できちんと研修なり動画なり、
誰かから教わるという場面で、
そこで基本の知識を学ぶということは大事だと思います。
それを手に入れた上で現場で応用編を学んでいくという、
こういう順番が一番成長が早いというのが、
まずは僕らが皆さんにお伝えしたいということなんです。
大事なのは現場にいた年数ではなくて、
結局行き着くところ問題解決ができる引き出しの数だというふうに思うんです。
現場で覚えればいいって話になると、
やっぱり何も知らないという新人さんにとってみると、
見るもの全てが新しいということになるので、
非効率であり、かつ不安であり、そして不安全だということになりますよね。
だから当たり前のことは基礎知識として持っててほしい。
で、その上でって話になるわけです。
だから例えば図面の読み方しかり、施工の基本的な手順しかり、
あとは安全の基本的なルール、品質上の最低限みたいな、
そういうところは研修とか動画だとかで、
体系的に理論立てて順序よく学んでいくのが一番効率がいいというふうに思います。
基本知らなければ現場見ても何が正しくて何が間違ってて、
何が危険で何が安全なのかの判断がつかないってことになるので、
それ皆さん全部教えることになりますよというのってしんどいよねっていうのも含めた上で、
やっぱりこういう基礎知識を学ぶ場は大事だというふうなものです。
ただしコンクリート打節中に雨が降ってきました、雨ではなく台風でしたとかね、
あとは実際に使おうと思ったものがありませんでしたとかね、
そういうふうになったいわゆるイレギュラーが発生した場合、
人も違うし自分の気心知れた友達ばかりではいないわけですよね。
だとするならば知識を生かそうと思ったとしても条件が全然違うということになるはずなんです。
だとしたらじゃあやっぱり機場でいきなり学ぶというよりも現場の方がいいんじゃないってことにはなるんですが、
でもそういうことでもやっぱりないというふうに思います。
炭壷がないってなった時に結局はそれってトラブルですよねって話です。
炭壷で炭を出すその方法は学んできた、さあやろう炭壷がないこのトラブル、
こういうふうに通常ルートではないものが発生した時に、
すみませんありませんのでできませんっていうふうに思考が止まってしまうのが、
いわゆる機場だけで学んできた人ということになります。
でもそれだけじゃないよね、方法ってっていうふうに応用編、トラブルが発生した時にどう応用していくのか、
どうそれを解決する策があるのかをいろいろ考えて解決していかなければいけない、いろいろありますよね。
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例えば鉛筆で印をしたって炭としては出せる可能性もありますし、
近くに職人さんがいたらごめんなさいちょっと炭壷借りてもいいですかねっていうふうな解決方法もあるはずです。
結局は炭出しをしたいというゴールに向かっていくのであれば、
炭壷である必要がないかもって気づくことができるのは、
機場では学びきれず結局トラブルが発生するから、
自分でそういう方法を学ぶことができるという話になります。
大切なのは代用品の発想ということではなく、
目的とそして最終着地をどうしたいのかっていうこと、
ここが理解できていれば問題はツール、道具ではないということに気づくことができるわけです。
一番最初の質問に戻りますが、図面通りに収まらないっていう風になった時に、
じゃあこう逃がそうという風に言われた時、
これは判断の理由を質問するというような形で成長していくしかないんです。
結局何が言いたいのかというと、
現場経験というものの価値の正体はトラブル、これ一点なんです。
当たり前のやり方は当たり前に学んでいくのであれば、
なんならバーチャルの中でも学ぶことができるかもしれません。
そして図面で読み方で図面の教科書で学ぶことができるかもしれません。
でも教科書では絶対に学ぶことができないこと、
現場で経験せざるを得ないものっていうのが、つまりはトラブルなんです。
要するに現場で経験してほしいことっていうのはトラブルであり、
通常ルートとは違う判断が委ねられるもの、
これを現場経験という風に呼んでいるんです。
だからここで区分けしましょう。
現場経験が必要なものは、つまりトラブル、いつもとは違う方の場合、
そして当たり前の方、当たり前の進み方が分かっていないと、
このトラブルの解決方法なんてものは生まれないんです。
そもそもやり方が分かりませんから出発しているにも関わらず、
トラブルなんて言われたらもうもっと分かりませんってことになるので、
基礎を知っているのが定番。
その上でそうじゃないパターンの時はどうするのかの引き出しをどんどん現場で増やしていくというのが、
一番効率がいいってのってなんとなくお分かりいただけるでしょうか。
成長するために失敗をわざわざ探していくっていうそんな必要性はなくて、
そもそも現場で起きた問題っていうのをまずは先輩と一緒に対応していきましょう。
ここから経験が始まります。
ただしその経験の段階ですいません今何起きてるんですかっていう風な話になるんであれば、
それは基礎知識が足りないってことになりますので、
机上での学びもまだまだ余地があるということになります。
そして対応した後には今後はどうしていくのか、他にどういうパターンがあるのか、
どうやって先輩をそう判断したのかっていうのをしっかりと聞き出して振り返っていく習慣をつけてください。
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それをやることによって皆さんの成長速度はぐっと上がっていきますし、
そもそも教える側の会社の人たちにとってみると、
現場で経験させなきゃいけないのはトラブルでありイレギュラー、
そして一方で機場で学ばせるっていうことの効率の良さっていうのも分かっていただいたという風に思います。
改めまして言いますが、どちらが大事ということではありません。
そこの両者には学ばせるべき内容というものが少し違っているんです。
だから僕はまずは機場で研修として学ばせることって大事だよね。
一方で現場では応用するというその考え方を学ぶとしたら現場でしか感じることはできませんので、
基礎をしっかり教えた上でそこから現場に進んでいく、
そういう風なことで学んで、気づき、そして考えて、相談し、振り返っていく、
それを繰り返すことによって立派な施工管理になっていくんじゃないかという風に思ったりしますので、
ぜひそういう順序で教えられる教育のやり方を確立していただければなという風に思っております。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
ちょっと話があっちゃこちゃいってしまいましたが、
こうやって教育の大切さみたいなところについても今後お話しさせていただきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いします。
また、いいねとかコメントなど書いていただけますと僕の励みにもなりますので、
そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の研修事業の皆様、本日もご安全に。