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【ライブアーカイブ】「人より劣っている…」ってよく感じてしまいますか?
2023-03-19 26:50

【ライブアーカイブ】「人より劣っている…」ってよく感じてしまいますか?


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こんにちは、セルフイメージ改善アドバイザーのぽんのです。
いつも収録がメインでやってるんですけど、ライブ前から一人でやろうと思いつつ、
全然、なかなか怖くて挑戦できなかったんですが、
今日はせっかくの日曜日ということで、思い切ってライブ配信をやってみました。
緊張してあまりしゃべれないっていうこともあるとは思うんですけれども、
そういうこともありつつ、ライブで生でしゃべるっていうのを楽しみつつ、
挑戦していけたらなと思っています。
私はですね、いつも気にしさ、人目を気にしてですね、
ちょっと生きづらさとか、人生に息苦しさとかを感じている方向けにですね、
自分自身の悩みとか、人間関係についての悩みを解決するようなですね、
ヒントとか考え方、方法などをですね、いつも配信しています。
私自身、すごく気にしだったっていう、
もともとすごく超絶気にしの出身ということで、
自分の実体験とか、克服してきたこととか、
心理学的な観点とかっていうのを交えてですね、情報発信をしています。
今日テーマとしてちょっとお話ししたいなと思っていたのが、
気にしさんって割とやっぱり、人より劣ってるっていう風に思いがちな方が多いと思うんですね。
どうしても人と木比べてしまって、
自分はなんだかこう、ダメだな、できてないなとか、
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なんか劣ってるんじゃないかっていう思いを割と抱きやすい方が多いと思うんですね。
私自身もそうだったので、
その点の人より劣ってるなって感じた時に、
どういうふうにその考え方から抜け出すのかっていうような感じの話をしていきたいと思っています。
そうですね。
人よりも劣ってるっていう風に感じる瞬間ってありますかね。
もしあるとするなら、どういうタイミングで、どういう状況で感じてしまうか。
もし今配信とか聞いてくれている人がいらっしゃったら、
コメントとかいただけると嬉しいです。
人より劣ってるっていう風に感じちゃう瞬間っていうのは、
私も本当によくあって、
例えば、自分の話でいくと、
三大卒業後って、
私は就職、ちょうど氷河期だったっていうのもあったんですけど、
就職活動はしたんだけれども、
結局内定をもらわずにそのまま卒業したっていう経験があって、
それが結構本当にトラウマになるぐらい、
もともと劣等感とかコンプレックスがすごい強かったんですけど、
さらに強化されてしまったっていうような体験がありました。
周りの仲がいい友達とかは、
みんなやっぱり雇用形態って色々だったんですけど、
でも就職は決まってるっていう立場ばかりだったので、
決まってない自分がすごく人より劣ってるんじゃないかとか、
社会から必要とされてないんじゃないかっていうぐらい、
本当にショックを受けた出来事でもありました。
この間収録で社会不適合者っていう風に思ってないですか?みたいなテーマで、
その点の詳しいエピソードについてはちょっとお話ししたけれども、
やっぱりそういう人生の大きな節目に、
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そういうコンプレックスとか劣等感を助長するような体験をしているので、
自分の中の劣等感っていうのがやっぱり、
人より劣っているんだ私はっていう風な思い込みがすごくできてしまって、
その後そういう人より劣ってるっていう気持ちが随分と影響したというか、
ネガティブに働く場面が多かったですね。
何をしてても私は人よりできない人だからもっと頑張らないとか、
何かしらこの場面でやっぱりそういう風に思う頻度っていうのがすごく増えていたような気がします。
内定が決まらなかったんだけど、
なんとか自分なりに頑張って派遣社員という形で仕事を始めたんですね。
でもその派遣社員で入った会社って、
やっぱり大手のカード会社だったので、
正社員で雇用されている方っていうのがいっぱいいらっしゃって、
もちろん社員と派遣社員の仕事内容って全然違うし責任感も違うから、
せんびきされているのは当たり前なんですけど、
そういう正社員にこの人たちは慣れて、
正社員を目指して就活してたのに、
慣れてもらわずに卒業して派遣社員として働いている自分で、
ああもう本当にダメだなぁとか、
当時負け組勝ち組とかそういう言葉が流行ってたので、
私は本当に人生の負け組だぐらいに思ってたんですよね、自分的に。
なので、人より劣ってるっていう風に感じてしまうっていう意味で言うと、
自分の中ではその就職、学生だった頃から大きく変わって、
大人になって社会に出ていくっていう節目のところですごく体験したっていうのがあったので、
もうこの人より劣ってるっていう感覚が本当にその後15年ぐらいは本当に抜けなくて、
何かしらの場面で人と比較して、
ああ自分はダメだなっていうような思い越せになってましたね。
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なかなかそうなると、
自分自身の、例えば自分自身だけが持っている能力だったりとか個性だったりとかっていうのって、
真っ直ぐに見ることがどうしてもできなくなっちゃうんですよね。
もう人が劣ってるっていう異論眼鏡がしっかり自分自身にかかっちゃってるので、
未来に対してもそんなに希望は持てないっていうか、
どうせ自分なんか何やってもダメなのかななんて思ってしまいがちになっちゃうんですよね。
私はそういう感じで実体験がありました。
15年ぐらい本当に自分は人よりも劣ってるんだっていうのを信じて疑わなかったっていう経験があるので、
今は会社とかで仕事をしていて、
例えば人と比べる場面っていうのはあるかなっていうふうに思うんですけど、
人と比べた時にやっぱり自分って劣ってるなっていうふうに感じてしまうと、
その考えから移動できなくなっちゃうというか、
自分は劣ってるんだっていうこと自体が自分のセルフイメージになってしまうっていう感じになっちゃうので、
もしその人より自分は劣ってるんだっていうふうに思いがちな方がいらっしゃったら、
ぜひですね、それが必ずしも実は真実じゃないんだっていうのをちょっと覚えておいてほしいんですね。
というのも、実は人と比べることっていうこと自体が本当は、
よく言われていることではあるんですけど、
そもそもあんまり意味がないというか、意味をなさないことっていう感じだったりするんです、本当は。
というのは比べるっていうのって、
例えばイメージで言うと正確に、
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例えば図形とかでその図形の大きさを測ろう。
この例えば正方形があったとして、
同じ形の正方形なんだけど大きさが違うっていうふうに見た感じでわかったときに、
その正方形は小さい方の大きい方の正方形は小さい方の何倍かってなったときに、
同じ形じゃないとなかなか比較ってできないんですよね。
で、ちょっと言いたいことがちゃんと伝わってるかわからないんですけど、
図形で考えると、
例えば丸と四角、正方形を比較するって考えたときに、
形の違うものだからどういう部分を切り取っても比較のしようがないじゃないですか。
なかなか難しいと思うんですね。
どういうふうな見方で切り取って比較するかっていう感じになっちゃうと思うんですけど、
だから人間もまるっきりそれを人間に当てはめるとすると、まるっきり同じだと思うんですよね。
全く育った環境も歩んできた人生も全く違う人間同士を比較するっていうのは、
本当に図形で言う丸と正方形を比べるぐらい比べにくいっていうのが、
実は本当の真実というか、
だから引き詰めて言ったら、違う人間同士を比較するっていうのってほぼ不可能なことなんですよね。
だから最初に言ったように意味がなさない。
意味をなさないっていうのはそういう部分の理由があるんですね。
なのでそれぐらい意味をなさないんだけれども、
自分の教育とか社会の中でそれぐらい比較されるっていう環境下で、
当たり前に育ってきてしまっているので、
どうしても他人と自分を比べてしまうっていうのは、
多分誰しも持っている癖ではあると思います。
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それの強い弱いっていう程度の差っていうのは個人個人あると思うんですけど、
そういう感じで育ってきた成長過程の中で比較するっていうことを当たり前にされてきているので、
自分の中でも他人と比較して、
あの人はここは優れていて自分はダメだとか、
そういう比較癖、思い癖みたいなのっていうのが、
そもそも根強くついてたりするので、
当たり前のように他人と比較してしまうっていうのは、
大体の人が持っちゃっているものだとは思います。
なんだけど真実を言うと、
さっきお話ししたような丸と正方形、
どっちが優れているかっていうことを比較するぐらい、
違う人と違う人同士を比較するっていうのは、
全く比較しようがないところが真実だと私は思っています。
結局じゃあ、
人より劣っているとか、
もしくは去っているとかっていうところを、
どうして感じてしまうのかっていうと、
やっぱり学校とかそういう社会の中で、
型にはまった基準の中で、
自分の一部分だけを取り出してそこで比較するから、
やっぱりそういう優劣の差っていう考え方ができてしまうんですけれども、
もしそこに基準とか何もなかったとしたら、
それって自分自身の個性とか特徴以外の何物でも、
特徴とか個性とかっていう言葉でしか言い表せないというか、
劣ってるも勝ってるも何もないんですよね。
自分自身にはこういう特徴があって、
こうであるっていうだけの話に、
実は本当はすごく非常にシンプルなものだったりします。
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だから案外人と劣ってるんだなって比べてるところを、
少し違う角度で見てみると、
意外に自分の個性だったりとか、
効かせる強みだったりとかするっていう可能性が結構あったりしますね。
私自身も人付き合いが苦手だったんですよね、昔。
うまくコミュニケーションできないし、
なんていうんですかね。
人と関わるのは好きなんだけど、
なんかちょっと距離感がわかんなかったりとか、
そういう感じで非常に苦手感が強かったんですけど、
人付き合いがうまくできないということ自体がすごく劣等感があったし、
うまい人と比べて、自分もあの人に比べて全然ダメだなっていうふうにすごく思ってたんですけど、
でも結局それを自分自身にシンプルに人と比べずに、
自分自身でどういう特徴があるのかなとか、個性があるのかなとか、
何の制約もなくシンプルに見つめたときに、
私はただ人と関わるのは好きなんだけれども、
一人でマイペースに行くっていう、
そういう性格が強いっていうだけだったんだなっていうことに気づいたんですよね。
だからそれって自分の特徴であり個性だったっていうだけの話で、
人と比べて劣ってる劣ってないっていうのも本当はないんだなっていうところに気づいたときに、
すごい楽になって気が。
自分はそういう特徴で、性格だから別に多少人付き合いが、
周りの人と比べてうまくいかなくてもしょうがないんだなっていうふうに納得できたっていうか、
納得できたら別にいいやっていう気持ちも結構増えてきて、
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そこからは結構一人で過ごすとかマイペースに過ごすっていうことに、
罪悪感みたいなのがすごい減りましたね。
そういう感じで、人と劣ってるなっていうふうに比較してしまったときに、
感じることは誰しもあったりとか、そこを克服しないとっていうふうに思われることってあると思うんですけど、
本当は人と比較すること自体が、最初に言ってた図形でいうと、
まん丸な丸と正方形を比較して、じゃあどっちがいいんだっていう比較をするぐらい、
かなり比較できない、比較しにくいですよね、丸と四角の図形どっちが優れてて、
どっちが劣っててとかっていう見方って多分できないと思うんですよね。
丸は丸でなんかその良さもあるし、正方形は正方形で、正方形の良さがあるっていう感じだと思うんです。
だからどっちがいいか悪いか、勝ってるか劣ってるかっていうよりかは、
自分はどっちが好きかなっていうぐらいの判断基準でしか比較できないっていうのが本当だと思うので、
それを人に当てはめると、育った環境も歩んできた人生とかも、
全く本当にバックグラウンドが違う人と人を比べるっていうのに当てはまると、
結局本当のところは比較しようがないっていう。
この人はこの人でこういう個性があって特徴があって、それはいいし、
自分は自分でこういう個性特徴があって、それはそれでいい。
結局のところなんだろうな、それが良い悪いとか劣ってる勝ってるっていうよりかは、
自分には自分を好きでいてくれるとか、そういう気持ちになってくれる人が集まってくるだけであって、
結局のところ、良い悪いとか、勝ってる劣ってるっていうのが突き詰めていくと本当はないっていうところが事実だなっていうふうに私は思ってます。
なので、よく自分は唯一無二の存在だっていうふうに、
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昔すごく流行ったスマップの歌じゃないですけど、
一つだけの個性を持った一つだけの花みたいなことを世の中でも言われることはあると思うんですけど、
でもそれって本当に、私も本当に最近そういうふうに思えるようになったんですけど、
本当にそうだなっていうふうに思います。
本当に皆さんそれぞれ自分の個性があって特徴があって、ただそれだけ。
そこに良いも悪いもなくて、
ただその社会の基準とか、今まで歩んできた学校生活で身についてしまった比較するっていう、
どっちが良くて、どっちが優れてて劣ってて悪いとかっていうような価値観が植え付けられてるだけであって、
本当はそういうものは、そういう見方ができないっていうふうに、
そういう考え方っていうのをちょっと、
もし人より劣ってるな自分っていうふうにすごく思いがちな方っていうのは、
その考えをちょっと頭の片隅に覚えていただけるといいかなと思います。
はい、なんかちょっとこう、
したたらずな感じでしどろもどろでちょっと喋ってきましたけれども、
今日はこんな感じで、人と比べて自分が劣ってるなっていうふうに感じた時に覚えておいてほしい、
ちょっと考え方というテーマでお話ししてきました。
もうちょっと話したいかなとは思ったんですけど、
ちょっと私の方が話すネタ切れになってきましたので、
今日はここまでにしたいと思います。
初めてのライブ配信でしたけれども、
ちょっと緊張して何言ってるか途中わかんないなと思いながら喋りましたけれども、
聞いていてくれてた方がいらっしゃったら、
本当にありがとうございました。
次回はもっとスムーズに楽しい感じでお話しできるといいなと思ってますので、
またよろしければ遊びに来てください。
はい、ではまた次のライブ配信でお会いしましょう。
それではまた。
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