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おはようございます。 セルフイメージ改善アドバイザーのぽのです。
今日も、朝のコーヒーブレイク的ライブやっていきたいと思います。
このチャンネルはですね、人目を気にしがちな気にしさん向けにですね、人付き合い、自分自身の悩みの解決になるようなヒント、
考え方、方法などを、私の実体験と心理学的な観点からお伝えしている番組です。
今日のテーマですが、
やっぱり気にしさんにとっては、かなり重要な問題である人付き合いについてですね、お話ししていきたいなと思います。
あなたが人付き合いを苦手と感じる瞬間は、ということでテーマのタイトルをつけています。
皆さんやっぱり、人目が気になったりとかですね、相手の反応が気になるっていうこと、たびたびあるんじゃないかと思います。
私自身も、もともとものすごく人目を気にする
人だったので、苦手だなって感じる瞬間は、
たびたびあったというか、特定の人が苦手だったりとか、特定の状況、場所とかっていうのが苦手っていうのがありました。
私の場合はですね、どういう瞬間に人付き合いが苦手だなって感じるかと言いますと、
一つ目がですね、女性のグループとか集団とかですね、
そういう中でのなんとなく独特なコミュニケーションみたいなのがすごい苦手でした。
だいたい人数3人ぐらいまでなら、自分を含めて3人ぐらいまでなら、全然余裕でというか、
全然気兼ねなく話はできるんですけど、4人とか5人とかになってくると、もう途端にちょっとしんどいなっていうような感じになってきてですね、
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なかなか楽しめないっていうのがありました。
女性ってなんかこうね、独特なやっぱり、男性とは違って独特なコミュニケーションがあったりすると思うんですよね。
やっぱり女性ならではの気遣いだったりとか、
本音と立て前っていうのがやっぱりある生き物だと思うので、
そういう使い分け、私割と本当に本音が出ちゃうタイプなので、そういうのが結構苦手だったなっていう記憶があります。
2つ目がですね、グループとか集団の中でもボスみたいな女の人っていると思うんですよね。
なんか怖そうな人。見た感じ怖そうで、結構性格きつそうなタイプの女性っていると思うんですけど、そういうタイプが本当にダメでした。
なんかこう、この人に嫌われたらなんかヤバそうだなとか、そもそも人に嫌われるのが怖いっていうのが私自身もすごく強かったので、
やっぱり過去の人間関係とかで、私の場合は思春期にちょっと女子の集団からいじめのような体験を受けているので、
やっぱり嫌われちゃうと、そういうまた嫌な目に遭っちゃうみたいな気持ちが甦ってくるというか。
なので、この人に嫌われたらヤバそうみたいな人の見極める力っていうのが、なんかよくわかんないけどついちゃうんですよね。
なので、まあそういうあたりでも気にしが発動しやすいというか、人をやっぱりじっと観察する癖がそれこそついているので、
なのでそういう点で関しても、まあそういう怖そうな人とか瞬時に察知しやすいのもあって、
そういう人だなって感じると、もう途端になんかダメだな、苦手だなっていうふうにすぐ感じてましたね。
なので、もうなんか自分の話とかができないっていうか、もう気楽に心開けないみたいな状態で、
相手の話を無難に聞いて、愛想笑いをしてその場を切り抜けるっていうことの方が多かったですね。
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まあ自分を出すなんてとんでもないみたいな感じで。
という感じで、女性同士の人間関係で言うと、ボス的な怖そうな性格、きつそうな人が、
そういうタイプの女性がダメっていうことと、あと4人以上になってくる女性のグループとか集団が苦手っていうのがありました。
あとはですね、今苦手というか、いろんな距離感の人がいる、大勢の場での飲み会とかですね、
職場とか、そういう部内とかでの飲み会とかっていうのも苦手でしたね。
何喋っていいかわかんないってなっちゃうっていうことがよくあるので、
だけどなんかやっぱり行けば何か喋らないといけないなとか、相手にどう思われてるんだろうとかっていうことをすごい気にしがちっていうのもあったので、
まあその変な気づかれをしてすごくヘトヘトになっちゃうっていうことがよくあったっていうのも苦手の一つの要因でした。
あとはちょっと偉そうなおじさんとかですかね。
それはちょっと、うちの父親は結構なんかそういうタイプの人なので、
苦手っていうか嫌い?これは苦手とは言わないですね。
なんか嫌いなタイプは偉そうにしてる、なんか結構年配の男性が嫌いっていうのはありますね。
それ以外では別にすごく苦手って感じるのはあんまりなかったかな。
ということで、人付き合いが苦手って一言で言ってもですね、
人によってどういうタイプが苦手か、どういう場所、どういう状況とかですね。
あと人数の多い少ないとかもあると思います。
なので、もしくは本当に人付き合い全般が苦手な方っていうのもいらっしゃるかもしれませんね。
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やっぱり相手の反応を気にしすぎて、変なふうに思われないかなっていうのを思いがちだと、
やっぱり何を喋っていいかわかんないっていうふうに、
コミュニケーションを意識すればするほどコミュニケーションをどうすればいいかわかんないみたいな感じになりやすいと思うので、
コミュニケーションに苦手感があるとイコール人付き合いが苦手っていうところに直結しやすいと思うんですよね。
なので、本当に人付き合い全般、タイプとか関係なく人付き合い全般が苦手っていう方も中にはいらっしゃるかもしれませんね。
で、なんでこのテーマにしたのかっていうと、
人付き合いが苦手で漠然と思っているよりは、
ちゃんとどういう人とか、どういうタイプがダメとか、どういう状況でとか、
そういうのをちゃんと細かく具体的に把握している方が、
人付き合い苦手っていう、苦手なんだな、なんか自分ダメだな、みたいなそういう劣等感とかコンプレックスを必要以上に持たなくて済むんですよね。
なんかこう、やっぱり世間一般で言うと、人付き合いが苦手とか、なんかあんまり上手じゃないとかってなると、
なんかあんまり良くない的な雰囲気がなんとなくあったりすると思うんですよね。
なので、人付き合いが上手い人と自分を比べてしまって落ち込んでしまったりとか、
なんかできない自分ってダメだなぁとか、自分を否定しがちになったりとかって気にしいさんだと、ちょっとありがちなのかもしれないんですけども、
私自分で思うのは、人付き合いが本当にすごい得意で上手いっていう人って、そっちの方が稀だと思うんですよね。
人付き合いが上手いように外側から見て、思われてるような人でも、多分こういうタイプとかこういうタイミングダメだなっていうような部分って必ず、少しかもしれないけどあると思うんですよね。
なので、外側から見て上手く見えてたとしても、本人はどういうふうに感じてるかわからないっていうのが本当のところかもしれないですよね。
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なので、私自身の経験で言うと、苦手なタイプっていうのはわかってたんですけど、そこにフォーカスしすぎて、なんか私人付き合い全般ダメだっていうふうに思い込んでたんですけど、別に実はそういうこともなくて、
話せる人とは全然話せてたし、仲良くなれる人とは仲良くなれていたし、じゃあコミュニケーションが本当になんか全然ダメだったのかっていうと、全然普通に意思疎通はできるしっていうところで、
劣等感の強さから、人付き合いが苦手な部分に必要以上にフォーカスしすぎちゃってたなっていうのがあったので、
苦手な部分にフォーカスしすぎると、やっぱりこう、劣等感を持ちやすくなるんですけども、なので具体的にどういうタイプ、どんなタイミングとかどんな瞬間、場所、状況とかっていうのを具体的に自分でわかっていればいるほど、
そういう状況だと苦手に感じるけど、でも苦手じゃない部分っていうのも必ず見えてくるというか、もうちょっと広い視野で自分の人付き合いに関しての苦手な部分ばっかりじゃない部分にも目が向けられるっていう。
作用も出てきますので、なので自分が苦手だって思う瞬間、どういうタイプ、どういう人、どういう状況とか場所とか、人それぞれあると思いますが、それを把握するのは不必要な劣等感を持たないためにも非常に重要な作業だと思います。
要素でありますよということをお伝えしたかったっていうので、今日はこのテーマにしました。
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そうですね、私で言うと今、じゃあ昔はボスタイプの女性とか、女性の4人以上のグループとかになっちゃうとすごく苦手だなっていうふうに感じてたっていうのはあったんですけど、じゃあ今はどうかと言いますと、
まあそうですね、でも苦手っていう感じはなくなりましたかね。
そのボスタイプの女性に対しても、なんかこうすごい怖いとか思うことっていうのはもうほぼなくなりましたね。
まあその怖さを軽減していくっていうのはかなり時間がかかりましたけどね、やっぱり。
もともとやっぱりこう、思春期のやっぱり傷つくような体験がもとで、人に対しても怖いなっていうふうな部分を大人になってからずっと持っていたので、
そういう部分を少しずつ改善しながら、人付き合い苦手だなっていうふうな、そういう自分の中のセルフイメージになっていたものもちょっとずつ減らしながら、
まあ今なんですけど、そうですね、時間はかかったけどずいぶん減りました。
まあ減りましたっていうか、ほぼなくなったっていう感じですかね。
なんで逆に、無理していろんな人と関わろうともしませんし、自分が心地いい人とだけ人間関係を築いているっていう状況なので、
逆に苦手だなとか感じる人と会うことが少なかったりとか、
仕事柄自営業なんでね、関わる人で、プライベートとかで関わる人っていうのは非常に限られてきますし、
でもその仕事上でカウンセリング受けてくださる方とかでも、いろんな本当にタイプのご相談者の方がいらっしゃいますけれども、
日々そういう方たちと接していますが、
まあこう、やっぱり苦手だなとか嫌だなっていうふうに感じる瞬間っていうのは、まあほぼないですね。
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まあということで、ちょっとなんか今、自分の個人的な話になっちゃいましたけれども、
人付き合いが苦手って感じる瞬間を自分で具体的にですね、
把握することで、不必要に自分は人付き合い全般がなんか苦手なんだっていう漠然とした劣等感とかコンプレックスとかっていうのを減らすことができるっていう作用がありますので、
もしなんとなく私人付き合い苦手でなんかちょっとダメなんだよねっていうふうに思っている方が、まあ思いがちな方がいらっしゃったら、
ちょっと、全般的にっていうよりは自分はどういうタイプの人がダメなのかなとか、
まあそれが男性なのか女性なのか、あとどういう状況で苦手って感じるんだろうとか、
あとどういう場所、飲み会とか、そういう大勢の人数がいるところがダメなのか、それとも少人数で付き合う感じの密な感じがダメなのかとか、
いろんな人によって苦手っていう風に感じる傾向性っていうのは違ってきますので、
ちょっと自分のそういう人付き合いが苦手だなって感じる部分を観察しながら見ていくっていうか、
人付き合いが苦手だな、ダメだなっていう劣等感を感じやすければ、
ちょっとそういうのを減らすためにも、具体的に細かく自分の人付き合いの傾向性についてちょっと観察してみていただけるといいかなと思います。
ということで、今日の朝のコーヒーブレイク的ライブお付き合いいただきありがとうございました。
テーマ、あなたが人付き合い苦手って感じる瞬間はどういうものですか?ということでお話しさせていただきました。
またちょこちょこ不定期に、このコーヒーブレイク的ライブ、私の中ではゲリラライブと言っているんですが、
ちょっと気が向いたら多分やると思うので、もしよければまたお付き合いいただければなと思います。
はい、では今日はお聞きくださいましてどうもありがとうございました。
ではまた次のモーニング、モーニングじゃない、朝のコーヒーブレイク的ライブでお会いしましょう。
はい、では失礼します。