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こんにちは、セルフイメージ改善アドバイザーのぽのです。 このチャンネルは、人目を気にしない生き方をテーマに、人にどう思われるか気にしがちな気にしいさんの人付き合い、自分自身の悩みの解決になるようなヒント、考え方、方法などをお伝えしている番組です。
3月も半ばになりますね。 なんかすごい早い感じがします。
新年度にちょうど切り替わるぐらいの時期なので、
慣れ親しんだ場所から新しい場所に出ていかれるような方も結構多いのかなと思いますので、
なんだか寂しさを感じたりとか、気持ち的に感じる人も多いんじゃないかなと思います。
あとは新しいところに出ていく不安だとか心配、もしくは人によっては楽しさを感じるような時期なのかもしれないですね。
そうですね、そういう新年度の切り替えの時期にちなんで、
ちょっと私の過去の体験のお話を今日はテーマに持ってきてお話ししたいと思っています。
タイトルはですね、
あなたは自分のことを欠陥があるとか社会不適合者って思い込んでないですか?っていうタイトルです。
なんか結構なかなかヘビーなタイトルのような気もしなくもないんですけども、
どういう話かっていうと、
私自身、自分にはすごく欠陥があって、
社会不適合者だっていうふうにずっと思い込んでたっていうのが昔ありまして、
その思い込みで結構気持ちが苦しいとかしんどいっていう風になってたことが、
なってたことがというか、割と長い間、
本当にここ数年ぐらい前までずっとそのワードが自分の中の気持ちについて回ってたっていうのはあったんですよね。
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実際別に欠陥があるかどうかちょっとわかんないですけど、
普通に社会人の時は会社に行って働いてとかしてましたし、
結婚してからは子供を出産して家事に育児にっていうので、
自分なりに頑張っていたし、
今も実際自分で事業としてカウンセリングとか提供させていただいてるんですけども、
どこかしら自分は社会に馴染めてなくてダメな奴なんじゃないかみたいな、
欠陥があるんじゃないかみたいな思い込みが本当に4年ぐらい前までまだうっすらあったんですよね。
この思い込みってどこからできたんだろうなって振り返ってみると、
ちょうどその短大卒業して社会に出ていくっていう時期に、
私は就職活動を失敗してるというか、
内定をもらえないまま結局卒業したんですよね。
周りの友達とかは、正社員とか、携帯はいろいろですけど、
卒業後の進路は全員決まってたんですよ。
就職は決まってて、仲のいい友達たちはみんな決まってると。
私だけ決まってないっていうので、まずすごくうまくいってないみたいに落ち込んでいて、
かつ1年半付き合ってた彼氏と卒業と同時に別れたっていうのもあって、
気持ち的にすごく不安定。
今まですごく慣れ親しんでた場所から、
社会に出ていくっていう本当に大きな切り替えの時期に、
私だけ社会に出ていく場所がないみたいな。
居場所がない、しかも戻る場所もないみたいな感じですごくこの時期は辛くてですね。
そこから就職活動失敗したっていう思い込みがすごくあって、
思い込みっていうか、そういうふうにすごく思ってしまって、
自分は欠陥があるから必要としてくれる会社がないんじゃないかとか、
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社会に必要ないって言われてるんじゃないかっていう風に、
すごく本当にトラウマ的に思い込むぐらいに、
就職活動、内定がもらえずに卒業したっていうのが結構残ってたんですよね。
だから多分その体験がきっかけで自分はどっかしら欠陥があるとか、
社会に馴染めない、社会からダメって言われた社会不適合者なんじゃないかっていう風に、
自分の中で結構思い込んじゃったっていうのがありました。
事実はどうだったのかっていうと、自分の主観にはなりますけど、
3代卒業後は派遣社員として、
1年間働くとちょっと正社員のテストが受けれるみたいな形の形式の紹介予定派遣だったかな。
そういう感じで一応就職をして、
大手のカード会社だったんですけど、
そこで働いてましたし、正社員ではなかったんですけど、
だから自分なりになんとか気持ちは辛かったけれども、
切り開いて仕事に従事していたっていうのが実際の事実であって、
なので、社会不適合者っていうこと自体が事実じゃなかったっていうのが本当なんですけど、
自分的には就活の失敗が社会不適合者っていう風に、
自分の中でレッテルを貼っちゃったっていうのがあったんですね。
この思い込みって意外に結構強く自分のセルフイメージ、
それこそネガティブなセルフイメージにすり込まれてしまって、
本当に思い込みがなくなった、
そのセルフイメージが消えたっていうのが本当に4,5年前ですから、
15,6年はずっとそのセルフイメージをだんだん薄くはなってきてたけど、
やっぱり心のどっかにずっと持ってしまっていたっていうことなので、
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怖いですよね、そのネガティブなセルフイメージのすり込み。
実際は事実じゃないのに、事実だと自分の方で思い込んでしまっても、
それがセルフイメージとして定着してしまうということで、
自分を苦しめてしまう。
自分自身はそんな風に自分を苦しめたいから思い込んだわけでは当然ないんだけれども、
不幸にもそういう風に思い込んでしまって、
その後10,5,6年そのセルフイメージを自分の中でそれが本当の自分なんだみたいな風に思い込んでしまって、
ちょっと苦しい思いをしてたっていうのは非常に自分で振り返っても大変だったなという風に思います。
なので結局このテーマを持ってきて何が言いたいのかっていうと、
もし過去の私と同じように自分には欠陥があるとか社会不適合者だっていう風に、
もし感じてらっしゃるとしたら、
まずそれを本当なんだっていう風に思い込むのをちょっと待ってほしいなっていうのがあるんですね。
自分が色んな出来事があってそういう風に感じてしまっているかもしれないけれど、
事実はもしかしたら違うことの方が可能性としては大きいだと思うんですよね。
だからそういう風にもし自分には欠陥があるとか社会不適合者だって感じた時に、
一旦ちょっと思い込むのを立ち止まってほしいんですよね。
なので本当にそうなのかとか、
実際自分が毎日送っている生活みたいなのを振り返って事実を見ていただきたいっていうのがあるんですよね。
なのでネガティブなセルフイメージに擦り込まれるぐらいそれを思い込む前に、
それが本当に事実なのかどうかっていうのを自分でちょっと一旦立ち止まって見極めてもらうっていう意識を持っていただくことで、
そういう自分を苦しめるような危険なセルフイメージを定着させるっていうのを避けることができるので、
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もし自分に欠陥があるとか社会不適合者だっていう風に感じていて、それが本当なんだっていう風に思っちゃってる人は、
まず本当なんだって感じている自分自身の思い込みかもしれないっていう風にちょっと一歩引いて、
もしかしたら違うかもしれないっていう風に、ぜひ自分のネガティブな気持ちをまず疑ってみるっていうことをやってみてほしいなと思います。
ネガティブな擦り込みみたいなのを斜めから見て本当にそうなのか本当に事実なのかっていう意識を持つって本当に大事なので、
必ずしも自分が思っていることは全部事実ではありません。
なので、そういう風に私と過去の私と同じように感じている方がいらっしゃったら、
ぜひもしかしたら違うかもしれないっていう斜めから見る目を持っていただきたいなと思います。
意外に厚く語ってしまって長くなってしまいましたけれども、
ちょっと今日はここまでにさせていただこうかと思います。
テーマに関してですね、いいね、コメント、レターなどですね、いただけると大変励みになります。
また公開でお悩み相談とかも、もしご希望があればさせていただこうかなと思ってますので、
よければコメント、レターなどいただければなと思います。
ではまた明日以降、新しいテーマでお会いしましょう。