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2026-10-24 1:33:24

【90分JOG】第19話:ペットボトルの水でも信用するな【駒井令選手】

この番組は、ランニング、トレイルランニングに関わる人、場所、情報を発信するPodcast番組です。ランニングのお供にお聴きください。

 

今回もゲストをお招きして対談形式でお話を聞かせてもらいました。
ゲストは「駒井令選手」です!
INNER FACTサポートアスリートでもある駒井さんに、今年出場されたアジアトレイルマスターファイナルについてお話を伺いました。

海外レースには興味がないといっていた駒井選手が、なぜ出場を決めたのか。その足跡と思いを聞かせてもらいました。

 

今回も収録内容を端的にまとめてブログにしておりますので合わせてご覧ください。

https://inner-fact.co.jp/9153/

 

ゲストのInstagramアカウント:https://www.instagram.com/tsukasakomai/?hl=ja

駒井選手開催の「コマ練」などの情報は上記アカウントより発信予定です!

 

パーソナリティ:前田皓大(a.k.aだーまえ)

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00:11
Pilgrim Runners 第19話、始めていきます。 この番組は、ランニング・トレイルランニングに関わる人・場所・情報を発信するポッドキャスト番組です。
ランニングのお供にお聞きください。 今回もゲスト回ということで、前回・前々回とゲストをお呼びして、いろいろとお話を聞いている最中なんですけども、
今回も、インナーファクトのサポートアスリートをお招きして、例のことブログ記事とこのポッドキャストと2本だけでご紹介する形で考えております。
では早速ですが、今日のゲストをご紹介させていただきます。 九州、いや、北九州からお越しの駒井司さんです。 今日はどうぞよろしくお願いします。
はい、福岡県北九州市在住の駒井と申します。 今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。 この北九州いじりは今日は大丈夫ですかね?
全然大丈夫です。
僕ら世代ぐらいでもやっぱり北九州ってちょっとおっかないみたいなイメージがありますが、最近はだいぶマイルドになってきた感じでしょうか?
はい、すごくマイルドだと思うので。
ちょっと前だとやっぱりロケットランチャーが見つかったらとか。
でもその辺は年に1回くらいはそういうニュースが流れたりとか。
未だにやっぱりあるのはあるんですね。
あるのはあるみたいですね。
やはりこの修羅の国と書いている北九州市でありますが、初めてこの駒井さんをお知りになったっていう方もリスナーの中にはいるかなと思うんですが、声からわかるというとても物腰の柔らかい真摯な駒井さんですので、
北九州もいいところを辿っているのがね、この放送の中に伝われればと思っております。
あの、真摯ではないと思いますが。
本当ですか?
はい。
めちゃくちゃ真摯なイメージしか僕はないんですけども。
いいえ、いいえ、いいえ。
人柄が声に現れてるなと思っておりますが。
早速ですね、ちょっと駒井さんの多古紹介ですね。
僕の方から紹介をさせていただきまして、今日いろいろお話を聞かせていただくんですけども、中でもメインテーマはアジアトレイルマスターズのファイナルということで、今回日本代表としてこのATMと略させてもら
いますが、ATMファイナルに出られた戦いとかっていうのを今回は聞かせていただこうかなと思っております。
で、駒井さんのご紹介というところで、本当簡単ではあるんですが、現在46歳、北九州市在住ということで、九州のレースにたくさん出られてる印象が僕はありまして、実は駒井さんと初めてお会いしたのは広島のオソラ
03:14
カントレイルでしたよね。あれが2021年でしたっけ?
懐かしいですね、あの時。はい、覚えてます、覚えてます。
僕もあの時初めてお会いしてですね、あの時は80キロのモアクライムのコースがあって、そこで駒井さんは準優勝されて、僕は確か6位だったかな、ギリギリ入賞できたかみたいな感じだったんですけど、めちゃくちゃ強
い速いランナーだなっていう印象をその時持ちまして、
それから広島に来ていただくこともちょこちょこありまして、広島ワンガントレイルランのレースも出場いただいたりだとか、今年行われた広島トレイルも招待選手ということだったんですが、ちょっと今回は肉離れでした
かね。
そうですね、ちょっと怪我をしてしまいまして大変申し訳ございません。
そういったこともあって、すごく広島によく来ていただいてるなっていうような印象を持っております。
ちょっと簡単ではありますが、これまで出られたレースの成績ですかね、簡単といっても本当にたくさん出られてるし、たくさん優勝されてるんで、こうやって紹介するのがちょっとどれから紹介しようとなっちゃうく
らいですが。
ちょっとでいいです、ちょっとで。
本当ですか。
はい。
本当に九州のレースが最初、2020年前後くらいは多いかなっていう感じですよね。
そうですね、とりあえず九州でしっかりと結果を残して、それからやはり広島だったりだとか、ずっと近場の本州の大会ですね。
そこにチャレンジしていくっていう道筋はちょっと自分の中ではあったので、そういうところですね。
よく出場されてらっしゃるなっていう大会でいうと、太良の森ですかね。
太良の森、たくさん出られてるなっていう感じがありますね。
あとは霧エビですかね、霧島エビの高原のレースであったりだとか。
はい、そうですね。
あとは、わかりやすいところ、全国区のレースでいうと、比叡山の50マイルも完走されている。これは一つわかりやすい指標と言っていいですかね。
そうですね、はい。
あとは熊川リバイバルの102キロの川辺川コース、100キロ優勝もされてますもんね。
そうですね、はい。
素晴らしい結果ですね。
06:02
あとは直近でいうと、昨年のディープジャパンウルトラ100で宇和沼80Kの方で優勝と。
僕も一緒に100マイルの方出させてもらいましたけど、嬉しかったですね、小田が優勝できて。
いやー、本当嬉しかったです、あれは。
僕の場合はちょっと棚ボタ的なところもあったので。
いやいやいや、何をおっしゃるなら。
マイルさんも実力で勝ち取ったっていうところもありますので、ちょっと違うと思うんですけど。
いやいやいや、とんでもないとんでもない。
本当ね、みんな超えてたら言っちゃうのがディープだったなっていう話になっちゃうんですけど。
あの時本当に活躍されてたなっていう。で、なぜかお互い計らずともペアルックだったっていう。
それもなんか嬉しかったですね。
いやそうですね、すごいあれが僕も印象的でしたね。
あとは、おそらくこの去年のディープジャパンとあとは、昨年の11月のアイランドトレイル淡路、こちらも4位ということで。
やっぱりすごく有力選手が揃う中でも4位っていうのはすごく僕も印象に残ってますね。
そこからがATMファイナルのポイントを貯めていくレースっていうイメージですね。
そういうことですよね。
ちょっとこのATMっていうアジアトレイルマスターズのレースがどういう仕組みというか、これちゃんと僕も説明できるか怪しいんですけど。
ちょっとそこに繋がるよっていうので少し出させてもらったっていう感じですかね。
そうですね、はい。
ではあとは、香港のナインドラゴンズ、これも9位ということで。
国際レースも2025年頃から徐々に出場されてっていう頃ですかね。
そうですね、海外レース。それが確か海外での2戦目というか、そういったところでした。
ちょうど今回コマイさんにお話を聞くにあたって、僕もセブントレイルズさんの放送、九州のランニングメディアをされてらっしゃるポッドキャストのセブントレイルズさんっていうのがあるんですけど。
そちらの方でもコマイさん出演されてまして、ちょっと聞き直させてもらったんですけど。
初めて出演された時には、海外のレースはちょっといいですわっていう話をされてたんですけど。
去年から今年もそうですけども海外のレース、デラレースにようになったと思うんですけど。
ちょっとそこの変化っていうのも少し聞いてもいいですか。
はい、そうですね。もう最初は全然興味なかったんですけど。
それこそ先ほどちょっと会話の中でもありました。
ディープジャパンで優勝した時に、副賞としてタイのチェンマイで開催される大会に無料で出れるよって言っていただきまして。
09:13
これも何かのご縁だからちょっと行ってみようかなーってところで、まずパスポートを取って。
そこきっかけだったんですね。
そこでちょっと行ったっていうのが最初の海外トレイルレースの挑戦の一つってところでした。
なるほど、確かに副賞でもらえるっていう話は出てましたもんね。
UTCMでしたっけ。
UTCMですね。
そっか、これで40キロのコースで小林さんも優勝されてますもんね。
そうですね。
このディープジャパンがいろんな契機になったという感じなんですかね。
そこで世界が広がったっていうところでありました。
ディープで深淵を望んだ結果、日本以外に目を向けるようになったと。
そうですね、それがきっかけといえばきっかけになりますね。
なるほど、松永さんに感謝ですね。
感謝ですし、まずそこのディープジャパンに招待選手として推薦してくださった小林誠二さんにも感謝です。
なるほど、ご縁からの感謝。
ご縁があっての海外レースってところでした。
ありがとうございます。
今いきさつといいますか、紹介のところから話が派生してというところだったんですが、
小林さんの幼少期からの部分に関しては、先ほどご紹介したセブントレイルズさんを聞いていただくとより詳細な部分が伝わるかなと思うんですが、
今回はですね、このATMファイナルがかなりボリュームを取りそうなので、
ちょっと幼少期のお話だったりだとか、中学校時代が柔道部だったとかっていうお話もいろいろ聞きたいところではあるんですが、
今回はこの辺はちょっとサラッとさせていただこうかなと思っております。
本当はトレーラーを始めたきっかけっていうのも、奥様がきっかけなんでしたっけ?
そうですね。
この辺は多分走られている、特に男性諸君に関してはどうすれば奥様の了解を得られるのかみたいなところは、結構疑問だったりするので、
今も奥様は走られてらっしゃいますか?
はい、走ってます。ランニングというかトレイルも一緒に行ったりとかしてますので。
いいですね。一緒にサラクラ山を走られたりするんですか?
12:02
まあいいですけどね。
なるほど。理想の夫婦って感じがしていいですね。
いやいやいや、それはないと思います。
本当ですか?
この辺りの話はぜひセブントレイルさんを聞いていただくと、掛け合い含めて、北九州いじり含めて楽しんでいただけるんじゃないかなと。
今日は軽くの紹介とさせていただきます。
メインテーマのATMファイナルですね。
こちらについて触れていくんですが、まずはこのアジアトレイルマスターズというものが何ぞやというところから、
僕の方で簡単に説明させてもらいまして、小林さんの方から補足をしていただくという形で進められればなと思っております。
アジアトレイルマスターズとは、アジアの各地、トレイルレースをポイントランキングで結び、その上位者が集うというのがファイナルにあたります。
年間チャンピオンを決めるシリーズ戦になっているというようなものでして、このファイナルに出場できるのは各国のポイント上位者、男女それぞれ5名が日本代表として出場が可能ということなのですが、
日本でこのアジアトレイルマスターズに入っているレースを挙げますと、有名どころで言うとITJ、あとはディープジャパンウルトラ、アイランドトレイルアワジ、あともう一レースどこかありましたよね。
あとですね、昨年度から九州で開催しております南阿蘇カルデラトレイル。
南阿蘇も入ったんですねそちらに。
はい。
なるほどなるほど。
はい。
これらが日本のレースではこのアジアトレイルマスターズのシリーズ戦に入っていて、要はこのシリーズ戦に出て、上位に入るとポイントが割り振られて出場、その上位ポイント各国の5名が日本代表、もしくは各国の代表
として出場が可能というような感じですね。
はい。
で、実は僕が今年出場したバリーウルトラトレイルに関してもこのATMのシリーズ戦の一つだったみたいで、なんかしれっと僕もポイントがついてましたね。
そうですね、あれなんか勝手にこう、勝手にって言ったら失礼ですけど、ポイントが飛んでますので。
そうですね、知らんでもについてるっていう感じではあります。
15:04
だから日本だと例えばITJとディープジャパンとぐらい出てたら、なんか気づいたら実はポイントがそこそこついてるみたいなことはあるかもって感じですよね。
そうですね、はい。
最低何レース出ないと代表にはなれないとかあるんでしたっけ?
あーちょっと最低何レースっていうのはちょっとわからないんですけれど、上限がその4レースというか。
なるほどなるほど。
4レースのポイント高い軍がこう選ばれるっていうような形になって、まあ対象レース、5レース、6レース出てもいいんですけれど、
上位4レースのポイント高い軍ですね、それをトータルして上位者を選ぶっていうところですね。
マックス4つまで良いポイントのレースを合算できるので、たくさんレース出てもいいけど、それでポイントがどんどん増えるよっていうわけじゃない?
じゃないですね。
あとですね、ちょっと面白いところで、自分の国以外のところ、海外ですね。海外でそのレースに出た場合、プラスして50ポイントをいただけるとか。
なるほど、そういうツーリズムに通じるものもあるんですね。
それとあと100マイルを完走すると、プラス何ポイントとか、そういったところもプラスアルファのポイントも加算されるってところもあります。
なるほどですね。距離が長いやつ入れると、ちょっとボーナスがついてくる。
そうですね。
なるほどですね。それでいうと、わざわざ日本に来てディープジャパン出てくれる人は確かにポイントを多めにつけてあげたくなりますもんね。
そうですね。
あれは確かにっていう感じのコースなので。
なるほど。
そういったボーナスポイントもありつつで、各国代表を選出して戦うというのがこのファイナルになっているという感じですね。
はい。
今回はベトナムでの開催だったということで、カテゴリーはファイナルに関しては1カテゴリーになるんですね。
そうですね。
75キロの累積が3800メートルぐらいのコースだったんですかね。
そうですね。
一応レース自体が無関チャイウルトラトレイルっていうレースがあって、その中の1カテゴリーがこのファイナルのレースに当てられてるっていうような感じですかね。
そうですね。他のレースというか、同時開催のところは100マイルのコースとか、あと短ければ10何キロとか、そういったところもありましたね。
18:08
調べてみたら無関チャイウルトラトレイルっていうのは山深いというか、本当に東南アジアの農村地域だなっていうような綺麗な棚田が映ってましたけど、これ行くのなかなか大変そうですけど。
そうですね。
ハノイ空港に着いたんですけれど、そこからバスで7時間ぐらい。
6、7時間ぐらいですね。途中休憩も挟むんですけれど。
そんなにかかるんですね。
それぐらいのところですね。
確かに今ちょっとグーグルマップでこの無関チャイって知られたんですけど、ハノイから北西の方ですよね。
そうですね。もうかなり上の方といったら北の方です。
ハノイに行くよりはもう中国行った方が近いですもんね。場所的には。
なんかもうそうですね。
これは山深いですね。
はい。
結構今道路の線を見てるんですけど、ずっとうねうねしてる峠みたいなところですね。
はい。そこ結構大きなバスで行ったっていう感じです。
そのバスとかっていうのはATMの事務局が手配してくれてるものなんですか?
そうなんですよ。
ハノイ空港からの移動手段だったりだとか、ホテルの宿泊だったりだとか、すべて大会の事務局が用意してくださって。
もちろん費用もすべて向こう持ちっていうように。
じゃあもうエアーの代金だけで参加できるっていう感じですか?
はい。
なるほど。そこ手配しなくていいのはだいぶ楽ですね。
だいぶ楽ですし、そのスケジュールもちゃんと送ってきてくださるんで、それに合わせてって言うような。
なのでだいぶ楽でした。
ちょっと冒頭で話そべえちゃったんですけど、期間っていうのは今回10月の3日に開催をされたレースになるんですかね?
そうですね。はい。
前後の移動とか含めていつからベトナムに入られた感じなんですか?
私はですね、福岡からベトナムのハノイ便ですね。そこが10月1日に。
1日に。
そこでまずハノイ空港の近辺のホテルで宿泊しまして、これも大会がちゃんと準備してくれたところなんですけれど。
21:04
で、10月2日ですね。
はい。
もう移動です。
移動。6、7時間かかるというのはそうなりますよね。
それでムーカンチャイまで行きまして、その日は終了と。
なるほど。
3日の早朝にレース開始っていうな。そういうスケジュールでした。
なるほどですね。
じゃあ結構、ハノイからの移動がかなり鍵になる感じがしますね。
そうですね。
他に日本から参加された選手、男女含めて何名くらいいらっしゃったんですか?今回は。
今回はですね、男子5名、女子4名ですね。
4名。
はい、4名。
じゃあ9名で。
9名で、はい。
なるほど。
皆さん、このハノイに集合してから一緒に向かったのか、別々だったのかっていうのはどうですか?
いや、何名かはですね、もう現地でお会いしたりだとか、合流したりだとか。
でもほぼほぼ、ハノイ空港で私と同じようなスケジュールですね。っていうようなところでした。
なるほど。
はい。
じゃあある程度そこ、ハノイで集合できたら、ちょっと気持ちは楽ですね。
そうですね、はい。
最初から最後まで、移動を終わるまで一人だとちょっと本当に会っているのかなとか、いろいろ不安になりそう。
はい。
なるほど、わかりました。ありがとうございます。
帰りはいつ頃、日本に帰国されたんですか?
帰りはですね、レースが終わって次の日が表彰式がありましたので、
はい。
で、その次の日の午前中、表彰式終わった後すぐバスに乗って、
ハノイ空港まで行って、
また6、7時間かけて。
かけてですね。で、その日の深夜便で福岡空港に行くっていう。
なるほど。
はい。
じゃあ、レース終わって、
ちょっとゆっくりできたかなぐらい、そんなに観光はできない感じですか?
観光はそうですね、そこまでできなかったですね、はい。
なるほど、なるほど。
インスタ拝見した際には、ベトナムグルメっぽいものも食べられたんで、
楽しまえたのかなと思ったんですけど、
じゃあ結構、前後はそんなにゆったりはできない感じのスケジュールだったんですかね?
そうですね。観光っていうところはちょっとできなかったんですけれど、
ご飯だとか、そういったところはチームのメンバーと一緒に食べたりとかして、
したので、それはそれですごく楽しかったですね。
なるほど。
ベトナムグルメ美味しそうでしたね。ネビーのやつとか。
あれ本当日本の焼き鳥屋さんで出るような味付けで、
24:02
全くバリバリ食べましたね。
腹ごとがっつり。
腹ごと食べました。
いいなぁ。その辺はこの東南アジアのレースならではな感じしますよね。
そうですね。あとちゃんとお米も出ますので、やっぱりお米食べると違いますね。
お米やっぱ大事ですよね。
大事ですね、本当に。
やっぱりヨーロッパ、アメリカのレースだとどうしてもパンであったりだと小麦がメインになっちゃうので、
なかなか米をがっつり食う機会が少なくなっちゃうんですけど、
その辺はやっぱり東南アジア方面のレースのいいところかもしれないですね。
そうですね。
なるほど。
物価はどうですか?ベトナムに関しては。
物価は比較的日本と比べては安いんですけれど、
ベトナム在住の方のお話によると、それでもやっぱり高くなったというお話ですね。
そうなんですね。円がだんだん為替的に弱くなってるっていうのはよく聞きますけど、
タイバーズが異様に弱いっていうのは聞いてはいたので、
確かにチェンマイ、2023年に僕も出た時があって、
去年、2年後に出たらやっぱり為替が悪くなってたので、
日本円厳しいなって思った気がしますけど、
まだそんなに気にするほどでもないかなって。
ないですね。
比べちゃうとっていう感じなんでしょうね。
そうですね。昔と比べるとやはり良いところでしたね。
それはもう、それはそうでしょうということで。
日本国内でもそうですよね。
そうですね。
なるほど。じゃあ、レースの方に話を向けていこうかなと思うんですが、
まずは日本代表になるまでの足跡っていうところもお聞きしておきたくてですね。
今回は2026年の代表というか、ファイナルに出場されたと思うんですけど、
最初のレースっていうのはどれに出場されたのかなっていうのをお聞きしたくてですね。
まずですね、先ほどもちょっと挙がっておりましたが、
オアジの大会ですね。
あそこをスタートとして、それから次は香港のナインドラゴン。
それが2戦目。
で、ディープジャパン。
ディープジャパン。
南アソ、カルデンプレイル。この4レースでした。
じゃあ4レースでポイントを貯めて、日本代表の座を勝ち取ったと。
27:09
大げさに言えばそうなんですけど。
いやいやいや、ちゃんと日本代表ですからこれ。
松山優太さんがよくこのATMのレースをPRされているというか、
そんなイメージが僕は強かったんですけど、松山さん今年は出られてないんですね。
今年は出場されてなかったんですよね。
日本代表のエースとしたらやっぱり日差し北村になる。
そうですね。
やっぱりよくお名前もお見かけしますし、
今年ほんとミドルのレース強いなっていう印象があるので。
強いですしね、話すとめちゃくちゃ面白いですよ。
あちこちでインドネシアに行った時も、お前は日差しの友達かって聞かれるんですよ。
北村さんは東南アジアでは大スターですね。
そうですよね。
皆さん写真撮って撮ってみたいな感じで、今回のファイナルもファンの方が。
すごい。
北村さんすげーなーみたいな。
ザックミラーみたいな感じですかね。
ほんとすごい大スターでした。
長らく向こうのレースたくさん出られてたっていうのもあるんでしょうけど、
やっぱり花がありますよね。実力も当然そうなんですけど。
北村さんのお名前を今年はたくさんお見かけしたし、
このATMも出られていて、
ファイナルの結果っていうのも、あのジョン・レイ・オニファと同着っていう。
やっぱすごいなっていうのを改めて感じましたけど。
あとは僕も今年BTRウルトラで一緒になった松田さんも出られていたりだとか。
そうですね。
なんとなりですけど、東南アジア方面の駐在だったりする方が出られているのかなみたいなイメージが。
そうですね。向こうの大会でやはりポイントを貯めれるっていうところもありますしね。
そうですよ。
一回こうやって東南アジアのレース出るとすごい楽しいですよね。
そうですね。
日本のランナーっていうだけでチヤホヤしてもらえますし。
そうですね。
あとはこうやって入賞とかっていうのが国内のメジャーレースに比べるとやっぱりまだ手が届きやすいっていうのもあって。
30:00
いろいろ恩恵を受けられるなという印象がありますし。
どっちか面も含めて、こっちの西日本から長野とかに行くよりも帰って安かったりするなっていう印象が。
そうなんですよ。福岡からすごく近いんですよね。東南アジアで。
そうですよね。
なのでぶっちゃけ本州の大会に行くのとあまり変わらないぐらいで海外レースが行けるっていうのはすごい便利だなと思いますけどね。
福岡からだと本当にLCCとか使えばすぐ行けちゃいますもんね。
そうですね。
その辺も土地的にもマッチしてる感じがしますよね。
ありがとうございます。
今回はそういった面々で行かれて、出場に至る経緯としては淡路からスタートした4レースで代表になりということだったんですが、
このレースの振り返りについて色々とお話を聞かせてもらえればと思っております。
コースは僕も簡単ではあるんですけど、このATMファイナルのコースを見ていて、ギザギザしてるなっていう印象があるんですが、
平地全然ないですよね。
平地ともですね、なかったような気はしますね。
僕が今サイトを見ていますと最高標高が1600mぐらいまで上がるレースなんですかね。
スタート地点は1000mないぐらい、950mぐらいのところをスタートして、
大きく一周回るラウンド型と言っていいですかね。
そうですね、70mですね。
というようなコースになっているんですが、ずっと上っているか下っているかというような標高図になっていますね。
スタートが5時だったと思うんですけども、スタートするまでの準備とかで普段と違うと言いますか、日本とは勝手が違うところはあったかというのをお聞きしたいんですけど、どうでしょうか。
そうですね、日本と違うところ。
やはり朝ごはん、朝飯がパンしかなかったので、
33:02
なるほど、なるほど。
ちょっとそこですね、そういったところはありふれたことだと思うんですけれど、朝ごはんがちょっとそういうカスカスな食べてみたいな。
シャーなしでっていう感じですよね。
そうですね、そこぐらいなもんですね。
あとはもう淡々と準備をしたので、そんなに海外っていうイメージは苦手っていうところはなかったですね。
お水とかは大丈夫でしたか。
もうペットボトルというか市販されているものをちゃんと購入して、
それをポトルについてっていうところだったんですけれど、
前日のレストランで皆さんと食事したときに、封が開いてないペットボトル、お水を渡されたんですけれど、
その中に虫が入ってるんですよね。
おー、いましたね。
おーっというところで。
もうそうなるといよいよ何も信用ならんですね。
そうそう、そういったところなんですね。
やっぱりその辺が東南アジア感覚って言ったら失礼かもしれないですけど。
日本だったらもうすごいことになってると思うんですけれど。
とんでもない暴動が起きるぐらい。
そうですね、会社潰れますよね、必ず。
株価めちゃくちゃ下がりそう。
でもちゃんと購入した分は大丈夫だったので。
やっぱり見ましたけれど。
そうっすよね。
なるほど、なるほど。
その辺は日本だとちょっと勝手が違う部分ではありますね、確かに。
そうですね、購入したものもちゃんと自分の目でしっかりチェック。
確かに、要チェックしないといけないですね。
そうですね。
わかりました、ありがとうございます。
で、コースチェックポイントがいっぱいあって、どこが何なのかっていう感じですけど、
これ結構エイドの間隔短いんですか?
短かったですね。
見ると、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13?
ウォーターだけのところも当然あるんですけど、
フルーツとかウォーター以外のものも提供されているエイドがほとんどですね。
ただ、一箇所だけないところがありますね。
載ってるのにないところ。
載ってるのに、GPXデータでもちゃんとチェックポイントって書いてるんですけれど、誰もいないっていう。
36:08
いいですね。
いいですね。
騙してくる感じが。
水が置いてあるとかでもなく何もない感じ。
何もないです。
素晴らしいですね。
オー、アウェーだぞって思いながら。
これを信じたか、この通りに行くわけないだろうみたいなところが。
そういったところも楽しさの一つですね。
一番短いところだと1キロなくあるところとかもありますもんね。
かなり手厚く補給というかエイドは設置されているという感じなんですね。
そうですね。自分の感覚では10キロも行かないうちにエイドがあるみたいな感じだったので。
確かにそんな感覚でありますね。
ドロップバックが2箇所置けるんですかね、これは。
いや、75キロは1箇所のみですね。
1箇所になるんですね。
マップを見てるとフィニッシュ10キロないぐらい手前に64キロぐらいのところにドロップバックって書いてあるんですけど。
これじゃあ騙してるってことですね。
そうですね。騙されたらいけませんよ。
41.2キロぐらいのところにある。
もうそこ1箇所だけでした。
ですよね。こんなところにあっても使わないですもんね。
じゃあそういったエイド感覚はかなり短くて。
先にエイドの中身とかもちょっと聞いちゃおうかなと思うんですけど。
エイドの中身というのはどうでしたか。
エイドはですね、まずスポーツドリンクとかがありまして、コーラが必ずあるってところと。
あとフルーツ関係ではバナナと。
スイカとかよくあるイメージですけど。
スイカありました。
あとはよく見てないですね。
このチェックポイントにあるマークを見るとエナジードリンクってあるんですけど、エナジードリンクあったんですか。
エナジードリンクあったのかな。
ずっとコーラ飲んでました。
エナジードリンク、あとはゆで卵のマークもありますよ。
ゆで卵があるんですよ。
ゆで卵ありましたか。
ありましたありました。
皆さんちゃんと殻を剥いて食べてらっしゃる。
剥いてある冗談じゃなくて、剥かせるタイプ。
39:00
剥かせるタイプですね。
大変ですね。
ホットフードとかも書いてありますけど。
これもあんまり食べてない感じですかね。
食べてないですし、すごく暑かったのでホットフードはあんまり。
人気なさそうですね。
人気なさそうですかね。
我々はちょっと急いでるグループなので。
そうですよね。
ゆっくり走られる方とかはそういったものをたくさん食べられている感じでしたね。
なるほど。
4ってのはどれぐらいだったんですか。
スタートの時は肌寒いぐらいで良かったんですけれど。
これが明るくなって日が昇ってくるとすごく暑くなりまして。
最終的には30度ぐらいにはなったのかなってところですね。
いいですね。
あとですね、やはり神奈川の場所をずっと延々と走るので。
神奈川の場所って日当たりが良いところなんですよね結局。
そうですよね。
限っちゃ意味ないですもんね。
だからもう永遠と直射に浴び続けたってところです。
そっか、樹林帯じゃないんですもんね。
メイン。
なるほど、それはまた日本国内のレースと勝手が違いそうですね。
ありましたね。めちゃくちゃ暑かったですね。
湿度はどうでした。
湿度はですね、ハノイは湿度すごくおもし暑いなっていうところだったんですけど、
ムーカンチャイに来ると気温も低くて湿度もそんなにないかなってところだったね。
その辺はじゃあだいぶマシではないですかね。
はい。
とはいえ30度あるとね、なかなか思ったより走れるかというと難しいところはありますよね。
そうですね。
そういった環境の中で走られたと思うんですが、ちょっとレースの振り返りも聞かせていただこうかなと思うんですが、
序盤、チェックポイント3番ぐらいまでのところですかね。
最初序盤からガツッと登って、ガツッと降りて、でまたこう登って降りて繰り返してこう両線を行くような感じのコースかなと思うんですが、
序盤この大きな登り2回あるところっていうのはどうでしたか。走られてみて。
最初のスタート直後はもう道路を駆け登るみたいなところだったので、淡々と行こうかなってところでずっと行きましたね。
42:06
もうトップの選手はもうすぐ見えなくなるっていうのがあって。
めちゃくちゃ飛ばされてたので。
なるほど。
2回目のガッツリした登りのところで、ちょうど55キロのランナーさんとそこが一緒になるんですけれど、そこでもう大渋滞になります。
55キロのいわゆる後方の選手をすり抜けていくっていうような。
なかなか大変ですね。
なかなか大変でした。もう本当に。
55キロの選手って何名くらいいたんですか。
結構多かったです。
何百人単位ってことですよね。
一番確か参加者が多かったカテゴリーじゃなかったですかね。
なるほど。
ずっと永遠と大事な。
確かに結構見てると急な登りって感じですかね。
そうですね。パワーウォークで行くっていうようなところがほとんどでしたね。
片側900メートルぐらいのところから1600メートルぐらいまでずっと登りっぱなしっていう感じですよね。
途中チェックポイントはあるものの、そこがガッツリ渋滞しちゃって、なかなか思うより進めなかったっていう区間ですかね。
この辺はもう日も昇ってちょっと暑さを感じてるぐらいの時間帯ですかね。
もうだいぶ暑くて、暑くてしかも大渋滞でてるところですごく体力奪われて、ほぼ潰れかかってました。もう序盤の段階で。
この辺でもうすでに異変を感じて。
そうですね。中傷なるんじゃないかなぐらいなところまでちょっと来てましたね。
ここ一回登りきって、また降りて登らされるっていうのはちょっとV字になってるようなところかなと思うんですけど。
この辺はちょっと標高が1400メートル以上のところで少し涼しさはあるものの、直射に行くほうが結局この辺も暑くてっていうような感じですかね。
そうですね。やはり登るにつれて気温も下がってくるので。
やはり上のほうに行くとちょっと涼しいなーぐらいな感じではあるんですけれど、やはり直射に行くほうがいいですね。それがずっとあるっていうところ。
足元の路面っていうのは、最初のほうはロードだったっていうことだったんですけど、この辺はどんなサーフェスになってるんですか。
45:07
やはり棚田のところをコースにしてるので、いわゆる現地の方々の能動っていうんですかね。
そういったところがコースになってますので、路面が赤土でガチガチに硬いような。
タイもそうなんですけど、行かれてるぐらい硬いですよね。
そこをですね、やっぱり現地の方々は原付きで通ったりするので、ちょっと技違ったりだとか。
そういったところで踏み固められてる。それで硬いのかなーってところですね。
永遠とそういうところが続くっていうコース。
じゃあすごくテクニカルなわけではないけども、足には優しくない道が続いてるっていう感じなんですかね。
そうですね。
なるほど。やっぱりこの東南アジア特有の謎の赤土はやっぱりあるあるなんですね。
あるあるですね。で、おそらく雨が降ってるとそれがびちゃびちゃになってずるずるになってっていうところなので、
雨の時も多分大変だったんだろうなぁと思いますね。
そうでしょうね。チェンマイが同じようなところがあって、下りが本当にグリップが効かなくてですね。
ちょっと滑らそうもんなら下まで滑りみたいに降りてっちゃうみたいな。
ずるっていくような感じですよね。
泥のずるずるとかじゃなくて、テカテカの大理石の上を滑ってるみたいな感じで、かなり戦した記憶がありますね。
ですね。
じゃあ天候には恵まれてたので、熱中症みたいなリスクはありつつも、足元は比較的イージーというか、比較的走りやすいコースだったんですかね。
そうですね。
ありがとうございます。
そこから1400m前後のところを登って下って、ちょっとギザギザして進んでいくっていうようなコースかなと思うんですが、
この辺り、順位とかっていうのは覚えてらっしゃいますか。
順位、多分ドロップバックがあるところですね。
そこで、そこに着く時にはもうだいぶ疲弊してましたね。
じゃあ結構ここで疲労を感じつつ、なかなか思うように走れなかったっていうような印象なんですかね。
そうですね。ちょっとこのまま行ったらまずいぞってもう熱さもありましたし、
48:02
なのでドロップバックで持って行ったおかゆとか、そういったのも飲んだりして、
あと自分で持って行ったエナジードリンクですね、そういったものを飲んだりとか、
氷を頂いて、氷を帽子と頭の間に入れて、それでちょっとずつ復活していったってところです。
なるほど、じゃあここのドロップバックのエイドのところでちょっと長めに。
もうちょっと休みました。
そのエイドをちょっと出ると大会運営の方から大体20番、21番だよみたいな。
っていうのを知らされたってところですね。
この辺りまではあまり順位とかは意識はされてなかったんですか。
順位の意識っていうのがもうなくなっちゃって、無事ゴールにたどり着けるかぐらいまで。
結構生きるか死ぬかの状況だったんですね。
結構ちょっと潰れがけでしたね。
なるほど、この辺が海外レースの難しさというか、国内だとなんとなく回復できるかなみたいな、
エイドの物資とか含めて段取りがしやすいっていうのが結構利点かなと思うんですけど、
海外でトラブルに遭うと上手く立て直ししにくいところって結構ありますよね。
そうですね。
あと言葉が通じないというか、そういうプレッシャーというか精神的なところって、
なんかよりちょっと難しいなっていうところはありますね。
使えるインフラ的な部分の制限ももとであるし、言語的な部分の制限と、
メンタル的にも落ち込みやすい感じはしますよね。
そういった半分境を40キロちょっとまで行ったところでだいぶ落ち込まれてたかなと思うんですけど、
ちょうどここがレース中一番標高も低い場所になるんですかね。
そうですね、結構ガッツリ下ったところですね。
そうですよね、800メートルキルぐらいのところまで下っているので、
この辺ってまだ日中だったかなと思うんですけど、暑さはどうでしたか。
めっちゃくちゃ暑かった。
そうですよね。
早く日陰にっていう、それぐらいの。
51:00
日もかなり高いタイミングでここに通過されていると思うんで、
結構きつかったんじゃないかなっていうのをお聞きしながら思ったんだけど、
長いしないと回復しないけど暑いしなっていう、どっちつかずな感じですね。
そうですね。
とはいえ回復を優先させつつ次に進まれたかなと思うんですが、
後半に関してはどうでしたか。周りの選手に追いついたり逆に追い抜かれたりとかっていう、
そういう駆け引きもあったのかなっていうのをお聞きしたくて。
後半からドロップバックのエイドを通過したくらいから、
やはり十分補給したっていうところと、
あと氷で体温を下げるっていうところですね。
それが結構好走しまして、後半はすっごい走れたんですよね。
なるほど。がっつり回復されたんですね。
がっつり回復しました。
やはりまだエイドがたくさんあるので、
そのエイドごとに氷をいただいて、
頭に忍ばせて、
でコーラとジェルを一緒に補給してっていうのは、
もうそのパターンで最後できたってところですね。
なので最後の25キロとかはめちゃくちゃ楽しかったです。
本当にですね。
序盤のしんどさが嘘のように。
嘘のように。
順位もやはり何人かパスしたりとかしたんで、
すごく楽しかったですね、そこは。
なるほど。
氷はもうどのエイドでももらえる感じなんですか?
そうですね。飲料用の氷というか、
そういった氷なんですけれど、
自分ごといただいて大変申し訳ないんですけれど、
頭に入れてっていう感じをしたので。
結構海外のレース、氷もらえるレースが多いから、
そこはすごい良いですよね、本当に。
そうですね。
日本だとまだまだ氷がもらえるレースって結構少ない印象があるので、
こんだけ暑い地域だと氷ないと無理だろうっていう感じかもしれないですけど。
そうですね。これはすごく助かりました。
なるほど。
で、補給もパターンにハマってきたというか。
ハマりましたね。コーラとジェルを流し込むっていうのと、
あとやはりバナナがあったので、
バナナがあったっていうところと、
あとゆで卵につけた塩があったんですよね。
はい。
なのでバナナに塩をつけて食べてた。
54:03
なるほど。塩バナナ、塩ゴマと的な感じで。
そうですね。
それもすごく良かったのかなと、今思えば。
序盤の不調っていうのは厚さもあったかと思うんですけど、
そういった補給面の不調っていうのもあったんですか?
補給面の不調はあったのかちょっとわからないんですけれど、
やはり朝飯、ご飯食べたかったなーぐらいな感じですかね。
パワー出ないなっていう。
出ないなっていう。
前半部分ではまだ氷は使わずっていう感じだったんですかね。
そうですね。
この辺がもしかしたら次回以降参加される方、
もちろんこのファイナルのレースって持ち回り性だと思うので、
どこのレースがそれに当たるかわからないですけど、
仮にこの同じレースに出られる方は、
この氷使えるっていうのは結構重要な情報かもしれないですね。
そうですね。
僕も結構インドネシアのレースでは氷に救われたので、
ダメ元で聞いてみるはありですね。
いやもう本当氷はありがたいですね。
熱いプレイルの時は。
間違いないですね。
じゃあもう後半はもうがっつり走れて、
走れればすごく気持ちよく走れそうな工程図してますもんね。
そうですね。もうずっと走れましたね。
素晴らしい。ありがとうございます。
最終結果っていうのをお聞きしてもよいでしょうか。
結局個人順位はたしか17位。
9時間14分ぐらいだったかな。
で帰ってきました。
日本代表としましては、
代表の成績なんですけれど、
チームの上位3名の男女ですね。
上位3名のタイムを合算したところで競り合う、
比べるというようなところでして、
日本チームは準優勝。
素晴らしい。
なかなか準優勝ってチーム戦で取れないですもんね。
ただ私は日本代表選手の中で4番手だったんで、
何も結果に貢献できなかった。
貢献できず。
こぶしたっていう。
いや、それもあんまなかったな。
ただただ楽しんだみたいな。すいません。
何が起こるかわからないから、
万が一上位で走ってた方がDNFとかした場合に、
57:02
最後まで諦めずに走るっていうのはすごい大事なことだと思うので、
結果的にやっぱり団結力じゃないですか。
チームの底力ということで。
結構初対面の方とかもいらっしゃったんですけれど、
すごく楽しかったです。ご飯も一緒に皆さんで食べて。
そういった団結力もあったのかなって。
すごい、皆さん楽しそうに食事されたりしてて、
初めてとは思えないくらいワキガヤイとしてて、
いいですね、あの感じも。
そうですね。
色々な話を聞けたりだとか、そういったところもありましたので、
海外の選手との交流というよりかは、
日本代表選手との交流というのがすごくたくさんあったなという印象でした。
このチーム戦のリザルトとかも見てると、個人の成績もそうなんですけど、
ネパールがすごい強いですね。
ネパールすごかったですね。
1位、2位の選手、3位の選手2位とほぼ同着ぐらいだと思うんですけど、
図抜けて早いですね、本当に。
図抜けて早かったですし、女性陣もすごく早かったですね。
女性も1位、2位はネパールですね。
ネパールの選手って、なかなか、
サングシェルパーぐらいしか僕も知らなかったですけど、
あとスマイルブッダとかですかね、女子だと。
このミドルレンジでどんどん出てきてるのもまた面白いですね、これからが。
そうですね。
聞いた話によりますと、前回大会、ネパールのチームがビザの関係でファイナルに出れなかったっていうお話だったんですよね。
そうなんですね。
やっぱりそういう思いもあって、今回すごく力を入れてきたんじゃないかなっていうところもあるのかなと思いました。
一眼となって優勝を思い取りに来たと。
そうですね。
ちなみにこのチーム準優勝っていうことなんですけど、何か副賞とかってあるんですか?
いえ、何もませんからね。
なんか症状とか盾があるとかでもなく。
1位のチームだけでしたね、表彰されてるのは。
そうなんですね。
1:00:00
ATMのファイナル、今回10月でしたけども、もう2027年シーズンになるのかな?はもうスタートしてるんでしたっけ?
スタートもしてますね。
そうですよね。だからITJとかはもう来年のシーズンのポイントになるっていうことですよね?
そうです。
なるほどなるほど。だから今から例えばITJとかアワジとか出る方は、そのレースで出たポイントがこのATMのファイナルにつながるということなので、
これきっかけに海外のアジアのレースどれか一つでも出たりすれば、チャンスが巡ってくるかもという感じですかね。
そうですね。ただちょっと注意しておかないといけないのが、
まだその、ITJは確かもうトレイルマスターのファイナルの先行レースに向かっていってるんですけれど、
他のレースは確かまだ公表されてないというか。
なるほどなるほど。
っていうのと、あとそのカテゴリーによってポイントがつかないというか、全然違うところもあるので、大会の何キロのレースっていうところまでしっかり見ておく必要もあるかなと思いますね。
なるほどですね。じゃあこの、いずれにしてもアジアトレイルマスターのホームページを見て、そのレースが対象なのかどうかっていうのをちょっと確認した上で、
そうですね。
見たほうが確実かなという感じですかね。
はい。
僕もちょっとこれを見てると、このシーズン何歩がどれなのかもちょっとよくわかんないかもしれない。
とりあえず、どっかのページビデオはわかるんでしょうね。
そうですね。
これかな、このシーズン12のカレンダーオーバービューとかで見れると。
そうですね。そこに多分対象のレースがずらーっと並んでるような。
そうですね。多分直近で決まっているのは、ITJとタイのウルトラトレイルチェンマイとかベトナムトレイルマラソンとか、
そうですね。
この辺が決まっているということみたいですね。
はい。
はい。今パーッと見てると、ディープジャパンも一応決まってるみたいですね。
そうですね。ディープジャパンもずっと前から。
そうですよね。
毎回なので、もう決まってらっしゃるのかなっていうところですね。
なるほど。
結構これをきっかけに、例えばマレーシア出てみようとか、フィリピン行ってみようとかっていうきっかけにつながりそうなレースがたくさんあるから。
うん。
ここから探してみるのも面白そうですね。
そうですね。
ハノイから6、7時間車でかかるとか聞くと、なかなかレベルが高い感じしちゃいますが、なんとかたどり着けるぐらいに思っておいたほうがいいかもですね。
1:03:08
そうですね。あとその大会によっては、大会の主催者がバスとかちゃんとこれを予約したらちゃんと会場まで行けますよとか。
そうですよね。
そういったところもあるので、そこをしっかり調べれば大丈夫かなとは思いますね。
僕もバリーのレースに出たときは、主催者側で用意したバスがあったので、それを予約すれば空港からも直結で送ってくれたので。
っていうのは何かしらだいたいあると思ってますね。
そうですね。
わかんなければ、GPTとかで翻訳してメール送るとかが確実かなっていう感じですかね。
そうですね。
なかなかこれ見てるだけでもちょっと面白くて、いろいろ見ちゃいそうな感じがしますが、ありがとうございます。
本当初めて知る情報もたくさんあって。
いえいえ。私もまだ全然なんですけれども。
また来年もこのATMのファイナルというのは目指されるんですか?
いや、もういいと思います。
一旦卒業かなって。
そのきっかけが海外レースに出て、ポイントがついてっていうところからだったと思うし、それを一通り経験できたっていうのはなかなか通常は経験できないことだろうから、すごくいい挑戦をされたのかなっていう印象
がありますね。
ありがとうございました。
今まで走られてきた経験の中で海外のレースを経験して、最終的にファイナルっていうアジアの中でもかなり強い選手が集まった環境だったと思うんですけど、走ってみて感じたギャップでもいいですし、気づきというか
そういったものがあればお聞きしたいんですけど。
そうですね。まず海外選手と一緒に走ってみての感想なんですけれど、登りめちゃくちゃ速いですね。
本当に。
ストックを馬使ってピュンピュン進んでいかれるんですよね。
しかも足がすごく長く見えて、一歩一歩で全然追いつけないみたいな。そういうイメージが海外選手にちょっとありますね。
走る速さっていうよりは歩きのところですかね。
歩きのところですね。歩くのって速いっていう印象を受けました。
1:06:02
あとその他の海外レースのことなんですけれど、それを経験してなんですけれど、ちょっとしたことではどうしなくなったなっていう。
素晴らしいですね。
免疫がついたというか。
そういったところも海外レースを経験して身についたところかなと思いますね。
なるほど。ある種ずぶとさというか、どっしり構えられるっていうのは、いろんな経験をしたからこそなんでしょうね。
そうですね。いきなりパワーウォークですごく足元を見て登っているときに、パッと嫌な予感がして、上を見た瞬間に水牛が。
目の前に水牛が。
しかもすごく大きいんで。何匹もいるんですよ。
そういったところとか。これ日本では絶対経験できない。
確かにですね。日本に水牛いないですからね。
いないですね。すごい頭脳してるんですよ。
あいつらすごい威圧感ありますよね。
ありますね。
そういったところとかですね。やはりその後はエイド、何を食べているのかわからないとか。
確かに。見識が広がりますよね。当たり前をぶち壊してくれるというか。
そうですね。逆にそういうことがちょっと楽しみになるっていうところもありますね。
そうなってくると日本の刺激じゃ物足りなくなってきますね。
たまには海外を求めたりとか。
そうですね。
僕の話で気をつけますけど。
BTRウルトラインドネシアのレースは本当にコースが過酷で。
今まで出たレース、ディープジャパンとかも結構過酷だったかなと思うんですけど。
あれの日にならないぐらい足元が危ないというか。
本当に命の危険を感じる場面ばっかりだったんですね。
あれを経験していると、今までだとディープジャパンが一番きつかったしつらかったなみたいなところがあったんですけど。
それをさらに上回る不快感を味わったんで。
あれに比べれば大概の問題ないなみたいな感じになってきちゃうので。
そうですね。
この不快感のアップデートみたいなところって結構いろんなところに行けるなと思う。
あんまり行き過ぎるのも良くないんですけどね。
たぶん行き過ぎると死んじゃう。
1:09:00
そういうレベルの競技なので。
そうなんですね。一定のところでたまには我に変えないといけないんですけど。
そうですね。
いざ何かを越えようとするときには後押しになったりはするのかなと思ったりですね。
ありがとうございます本当に。
こまひさんの挑戦の奇跡が聞けて非常にためになりましたし。
もう一個聞いておきたかったのが、今回このファイナルの2週間前、新越語学の110Kも走られていてということで。
これは意図的に前後でこのレースを出ていたのか、それともバータリー的にこうなったのかというのは聞いてみたくてですね。
結果からするとそのバータリー的なところになりますね。
新越語学は私すごく走りたかったっていうところもありまして。
何年か前からずっとクリック合戦やってたんですけれども、そこで破れちゃったりとかして。
今回たまたまクリック合戦に勝ち取って出れたっていうところですね。
その後にこのファイナルが決まったので、もうやるしかないかなっていうところですね。
実質2週間じゃなくて確か11日間とかそんな感じ?
ですよね。新越は今回祝日の関係で、ちょっと翌週とまでは言わないですけど、ちょっと後ろにずれちゃった関係もあって。
そうですね。火曜日開催みたいなところでしたね。
かなり回復が大変だったんじゃないかなと思って、その辺はどうでしたか?
新越語学はファイナル決まった後にのスタートだったので、まずは新越で怪我をしないことっていうところは大前提。
もう一つはしっかり乾燥することっていうところなので、皆さんご存知の通りすごく土砂降りというか。
そうですね。
110キロは雨上がった後だったんで、そういったところだったんですけれど、それでもやっぱり序盤はもうズルズルでっていうところもありましたので、
マイペースで行こうっていうところで新越語学の済んだってところでした。
それだったので全然足が死んでなくて、体力的にもそんなに追い込んでなかったというところもありましたので、
3日間ぐらい休んで、その週の土日は20キロと25キロのジョグやったりだとか、そういったところまで回復はしてましたので、そんなにダメージはなかったかなってところでしたね。
1:12:01
そこはもう上手くファイナルに向けた調整じゃないですけども、上手いことレースを活用するような形で走られた感じですね。
そうですね。
なるほど。でも無事に走られたっていうのが何よりだったと思うんですけど、やっぱり補給の部分でちょっと苦労を抑えたっていうのもインスタの投稿ではお見受けしたんですけども、
ちょっとここから今これまでもちょっとぶち当たってる壁の一つかなと思うんですが、補給の部分ちょっとどういった部分で壁を感じてらっしゃるのかなっていうのもお聞きしたくてですね。
はい。
どうでしょうかね。実際どの辺が補給でうまくいかないポイントでしょうか。
やっぱりロングレースですね。
自分の中での感覚では、だいたい80キロから90キロぐらいからちょっと胃腸がおかしくなるというか、具合が悪くなるというかっていうところが一つと、
あと10時間以上やっぱり経つと同じような感じになるっていうのは、この距離と時間っていうところが自分のこのリミットがあるような気がしまして、そこから毎回その100キロクラスのレースはだいたい胃腸トラブル
でゴールしてるっていうところが多いですね。
胃腸トラブルもいろんなパターンがあると思うんですけど、どんな症状が出るんですか。
飽き気ですね。
飽き気ですか。
はい。
水の匂いも感じてしまうみたいな。
じゃあかなりきついですね。
なので補給も入らないっていうようなですね。そういう症状になりますね。
今回の深夜もそれが途中から症状が出た感じですか。
ちょっと出始めて、最終エイドの都各市ですかね。
そこでもうすっごい休んで、ちょっとずつ回復したところを見計らって、エイドの食べ物を全部胃の中に入れ込んで。
あとはもうそこからは無補給でゴールした。
なるほど。
普段は走ってる最中に、走りながら撮るっていうのが結構きつい感じになるんですかね。
そうですね。
それはジェルとか固形とか区別なくっていう感じですか。
区別ないですね。
もう全部ダメって感じになるんですね。
全部ダメになってきますね。
なるほど。
1:15:02
今回このATMのファイナルが終わられて、先週もたったチャレンジ。あれは120キロでしたっけ。
トータル120キロになってましたね。
なるほど。120キロも走られてということで。
たったチャレンジでも補給の部分は何か問題がありましたか。
問題ありましたね。
同じような吐き気ですか。
そうですね。吐き気で何も喉に通らないって感じで。
10キロくらいのコースをずっと11周ぐらい走るようなイベントでして、最後の1周は何も撮らずに行ったって感じですね。
かなりハードですね。そうなってくると。
ですね。
これまでいろいろ試行錯誤もされてきてだとは思うんですけど、なかなか改善がしないっていうような状況なんですかね。
そうですね。これどうしたらいいのかなと私も知りたいくらいな感じで。
下痢とかそういうお腹下しちゃうみたいなことはないんですか。
そっち系はないですね。
ってなるとやっぱりいなんでしょうね。
いなんでしょうね。
いなのか、消化するために腸が詰まっちゃって、胃の中で溜まっちゃうからどうしてもそれが吐き気になっちゃうのか。
実際に吐いちゃうこともあるんですか。
ありますね。
なるほど。
吐くものがないから、胃の中空っぽなので。
胃液が出てくる。
一番きついやつですね。
きついやつですね。
胃がひっくり返りそうな感じで吐くのが一番辛いですよね。何も出ない状態ってのは。
そうなんですよね。それが毎回きますね。
なるほど。そうなってくると、例えば胃酸が濃くなっちゃってる状態だとか、そういうのも考えられるんで。
例えば固形を食べ続けるようにするとか、取る固形の量を増やすとかっていうのも一個手なのかなとは思ったんですけど。
そうですね。
普段って呼吸はジェルが中心なんですか?それとも固形なのか?
レースの時は、やはり序盤はジェルを結構多用しますね。
あとに、自分が持って行ったアッドとかナッツ系をちょっと食べたりだとか。
1:18:04
あと、エイドであるご飯だったりだとか、そういった固形を食べつつ。
中盤になると固形しか受け付けなくなるので、最終的には何も受け付けなくなる。
難しいですね。
入っちゃうまでに至るところで、吐き気ぐらいで止まればいいんですけど。
起きないのが一番いいんですけど。
通常のニュートラルな状態をどう維持するかっていうのがなかなか難しいですね。
分かりやすいのは、出力を飛ばしすぎたところですよね。
消化に血液が回らなくなっちゃうと、どうしても吐き気とか消化不良とかに繋がりやすいんで。
僕もずっとここ最近下痢とか吐き気みたいなところで苦労してるんで。
最近は心拍数縛りにして完全に序盤を抑えるような形にしようっていうふうに耐えてるんですけど。
本当にそれがうまくいくかもまだわかんないしっていう。
すごいですよね。
このアンバイみたいなところって多分人体実験をし続けるしかないから。
そうですね。自分の体と対話するじゃないんですけれど。
この時はこうするだったりだとか、いろいろ出しがあるといいですよね。
気にしないといけない変数が多すぎて、なかなかこの時はうまくいったけど次も同じことでうまくいくかといったらそうじゃなかったりします。
そうですね。
勝ちパターンを探るみたいなところがやっぱりウルトラの面白いところだし難しいところですよね。
自分の中で一つあったのが、こういう胃腸トラブル間際になってきた分がいて。
その時にエイドにいた時もあったんですけれど、温かい麦茶を一つずつ胃の中に入れると元気になってきたっていうところで。
やはり温かいものを少し食べると胃が復活するのかなっていうところはちょっと自分の中ではありますね。
なるほどなるほど。
確かに温めるはかなり効きますね。
そうですよね。
走りながらの時は僕もよくやるのが胃を自分の手で揉んであげるとかはよくやってるんですね。
直で揉めてるかどうかはわかんないですけど、胃があるであろう不快感があるところをちょっと揉みほぐしてあげると少し動きやすくなるというか消化がんばってるなっていうのがちょっと上がるんですよね。
1:21:10
さっきよりはだいぶマシになったなみたいなのが何度もあって。
これは結構よくやってはいるんですけどもちろん人によって個人差はあると思うんですけど、もしかしたら何かこう一個いい方向に行くかもですね。
温めて効果がある場合であれば。
この胃をどう動かし続けるかっていうのは本当に100キロ100マイルのレースになってくるとぶち当たる壁ですもんね。
70キロぐらいだと息はそういうトラブルがないままゴール行っちゃえるっていうところもあるんですけど、それ以上の距離になるとやはりしっかりとした呼吸というか。
そこがあるのでやっぱりその絶対その呼吸っていうのはすごく大事だなぁとは思いますね。
ここ数年100キロぐらいのレースっていうのも出られてるかなと思うんですけど、100マイルっていうのが以前出られたUTMF富士が最後かなと思うんですけど、今後もそのあたりはちょっと100マイルっていう
のは挑戦は考えてらっしゃるんですか?
いやー今のところはちょっと頭にないです。
この補給の話聞いてるとなかなかご自身の適性に合ってるところって考えるとやっぱりミドルからロングぐらいのところなのかなっていう感じがしますもんね。
100マイルはちょっとまた違うスポーツというか、全然違いますからね100キロとかとはまた。
そうですね、ひたくくりにはできないものだとは思いますね。
何かしら今からのトレーニングというかトレイルランニングをやっていて、そこが改善できればもしかしたら100マイルのスタート会場にいるかもしれないですけれども。
そういうこともあるかもぐらいにするでしょうね。
そうですね、今のところはそう言っておきます。
トレイルランニングって障害スポーツと言ってもいいと思うんですけど、年を重ねても続けられるスポーツでもあると思うので。
何かその時に例えばスピードではなく長い距離を楽しみながら走るっていうシフトした時に、もしかしたら体質の部分が合致して補給意外といけるじゃんとかっていうこともなくはないと思うので。
そうですね。
もしかしたら5年後には小林さんが100マイル以外走らないからぐらいになっているかもしれないですね。
1:24:06
そうですね、私海外レースも絶対行かないって言ってた人間だったのがこういうふうになったので。
確かに、そうやって考えると本当にきっかけがどこに転がっているかわかんないですもんね。
そうですね。
じゃあちょっとその辺は、今後のご自身の打ち当たっている壁みたいなところを含めてどうなるかすごく楽しみにはしてますので。
ありがとうございます。
お互い補給の部分に関しては、僕たち以外にも多分多くの方が補給ってどうしたらいいんだろうって悩まれてる部分だと思うので。
何かそれが壁を乗り越えるきっかけの一つになれば嬉しいかなと思っております。
はい。
じゃあちょっと最後にはなるんですが、今後の挑戦であったりだとかっていうところ、ランの活動っていうところも含めてお聞きしたいなとは思っているんですけども。
今、目標にしていらっしゃるレースとかイベント含め何かあったりしますでしょうか。
あとですね、レースっていうところになりますと、年も年なので競技としてのトレーニングランニングっていうのをちょっともうやめるというところまではいかないんですが、あんまりそういうところにはいかないようにし
ようかなと。
なるほど。
ちょっと線を引くというか。
そうですね。一旦ちょっと休憩しようかなとは思っております。
はい。やっぱりどうしてもタイムをこだわったりだとか順位を争うっていうところになると、やっぱりスピードが止められるっていうところになりまして、結構今46歳でいろいろと反射神経とかもすごく鈍ってたりとか、
老眼とかもあったりとか。
なるほど。
まず体がだいぶきついんで、ちょっとお休み、お休み、趣味なのでお休みっていうわけでもないんですけれど。
そうですよね。
なので一旦そこはちょっと距離を置こうかなとは思っております。
はい。
ただ別にトレイルランディングっていうスポーツをやめるわけではなくて、大会には出なくとも自分でルートを引いてグルッと回ってっていうところがやってみたいなっていうところがありますよね。
新しい遊び方というか。
そうですね。今の総力でできる遊び方というか。
1:27:01
あとはですね、ちょっとやってみたいなっていうところがあって、ステージレース。
おーすごい。またちょっと経路が変わりましたね。
そうなんですよね。あれって結局朝出発して夕方ぐらいには終わっての数時間?と思うんですけれど、それってすごく健康的なレースかなと思いまして。
そういったところもちょっと視野に入れてるってところですね。
なるほど。だからトータルで見ると長い距離であったり、ハピギーっていうところになるのかなと思うんですけど、1日1日はセクションなんで、そんなに長時間動くわけじゃないんで、もしかしたらこまいさんの持
ってる素質っていうのが活かされるポイントかもしれないですよね。
そうですね。で、そんな人と比べるんじゃないですけれど、そこはもうどうでもいいみたいな感じになるので、すごく楽しめるところかなとちょっと思ってますね。
やっぱり出てる知り合いに聞いても、皆さんステージレースはいいよって言われる方ばっかりなんで。
いやー、なんかちょっとそこに興味はありますね、今。
なるほど。確かに僕も気にはなるけど、具体的にこのレース出ようとかっていうのは考えたことがなかったんで、こまいさんがもしそれを新しいチャレンジされるようになればすごく応援したいですし、またお話聞か
せてほしいですね、それは。
えー、そうなるとでもまた海外になっちゃうんじゃないですか。
いや、それがですね、九州でステージレースやってる世界がありまして。
そうなんですね。
九州関寮で、確かゴールデンウィーク間中とかだったかなと思うんですけど、ちょうどいい時に、ちょうどいいタイミングでなんかこういった大会があるので、ちょっと来年出てみたいなとは今思ってますね。
はい。
それはぜひまたお話聞かせていただければと思います。
まだ私がやっていればの話ですけど。
もしかしたらそこからまた海外行っちゃうとかあるかもしれないですね。
そうですね、わからないですね。
ついつい物足りなくなっちゃいがちですからね。
はい。
わかりました。ありがとうございます。
あとは長らくやってらっしゃる練習会、コマ練っていうのは今どういう状況なのかっていうのも今後の展開とかも含めてお聞きしたいなと思ったんですが。
そうですね、今それこそ私が競技志向でずっとやってたので、やっぱり皆さん練習する機会っていうのがちょっと時間が取れなかったんですけれど、今ちょっとだいぶ落ち着いたのでコマ練っていう練習会を定期的に
1:30:15
やろうかなとは今考えますね。
なるほどね。
普段は北九州で開催してらっしゃるんですかね。
そうですね、はい。だいたい北九州でやっております。
なるほど。
本当そうやって草の活動っていうのもされてらっしゃって、競技とこうやってやってらっしゃる方って本当すごいなって僕は思うんですけど。
いえいえ、趣味なので。
いやいや素晴らしいですよ。
はい。
僕だって常に一人で走ってるんで、すごいですね。本当に尊敬します。
いえいえ、ダメですよ。こんな自由人を尊敬したらダメですよ。
いえいえ、何をおっしゃいますよ。
あとちょっとイベントっていうところでして、毎年年末にさらくら山で、北九州のさらくら山でですね、ちょっとこう年末のイベントっていうところもやっておりますし、今年もちょっとやる予定ではありますので。
そうなんですね。
今ちょっとそこ、それに向けてやっとちょっと始めて。
やっとひと段落してって感じですかね。
はい。なのでそこもちょっと毎年開催していきたいなとはちょっと思っております。
なるほど。
はい。
分かりました。じゃあそのあたりも興味がある方はコマイさんを通じてという感じでよろしいですかね。
はい。また告知しますので。
なるほど。分かりました。
はい。
主にじゃあインスタグラムを見ればそのあたりの告知もあると。
そうですよね。
はい。分かりました。
はい。
じゃあ僕のこのポッドキャストの本にもリンクは貼らせていただきますので。
あ、ありがとうございます。
ぜひコマイさんの今後の動向っていうのもぜひ皆さん聞いて気にしていただければというところでしょうか。
はい。すみません。おならないですけど。
いやいやいや何もしない。
よろしければ。はい。
分かりました。他に告知は大丈夫でしょうか。
あとはそうですね。あ、はい。ありがとうございます。大丈夫ですね。
大丈夫ですか。はい。分かりました。
じゃあ今日他にもねもっと本当は聞きたいこといっぱいあるにはあるんですがお休みのところお時間いただいてしまってますのでちょっとこれぐらいにしてまた別で個人的にお会いしたときにゆっくりお話聞きたいなと。
もうぜひぜひ。はい。ありがとうございます。本当に。
いやいやいや。じゃあ今日はこんなところでちょっと終了とさせていただきます。
はい。では本日はお時間いただきましてありがとうございました。
はい。こちらこそありがとうございました。
はい。ではリスナーの皆様また。
01:33:24

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