Pilgrim Runners 第18話、始めていきます。
この番組は、トレイルランニングに関わる人、場所、情報を発信するポッドキャスト番組です。
ランニングのお供にお聞きください。
今回第18話ということで、前回大西元輝君をインタビューする回を放送させていただきましたが、
いろんな方から反響をいただきました。
塩と水しか取らない管理栄養士はどうなんだと、本当に国家資格が取れたのかといったご指摘もありましたが、
元気君は今も元気に熱海で過ごしておりますので、
ぜひ熱海にお近くにお住まいの方は、塩と水しか持ってない人を探して声かけてほしいなと思っております。
今日もひとり語りではなく、ゲストをお招きして、いろいろと聞いていきたいなと思っております。
今回もインナーファクトのブログに合わせて掲載させていただく形で、
2本立てと言っていいんですかね、
ポッドキャストでインタビューした内容をまとめて記事にするというコラボ企画で進めさせてもらいます。
早速ですがゲストを紹介させてもらいます。
今回のゲストは、スカイランナーということで紹介して良いのかなと思いますが、
いちげ不二雄さんです。
いちげさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは、今回僕の方からいちげさんの紹介を簡単にさせていただいて、
そこから人となりというのを深掘りしていきたいなと思っております。
いちげさんは現在東京都の調布市在住ということで、
もともとご出身も調布でよろしかったですかね。
はい。
現在28歳と。
だから前回のゲストの大西元気君と同い年になるか。
そうなんです。
元気君も28って言われてたので、
もしかしたら早生まれとかでちょっと一つ違うかもしれないですけど、
同世代ということになるかなと思います。
で、冒頭お伝えした通りスカイランナーということで、
よろしいですかね。
トレランもするし、スカイランもするっていう感じですね。
そうです。両方やるんで、山岳ランダーというか。
マウンテンランダーにしときましょうか。
二刀流でいかせていただいてます。
大谷翔平スタイルということで。
で、大学時代は日の出町ですかね。
ハセツネの会場にもなる日の出町。
そうですね。
ちょうどハセツネが今収録してる、
今日が10月の12日なんですけども、前日に開催されたという感じでしたね。
ハセツネ見ました?速報とか。
速報とか、あとは今年ライブやってて、
途中の通過とかの集計もやってたんで、面白かったです。
僕、レースのボランティアで外に出てたので見えてないんですけど、
速報タイムだけ見てましたが、
タムケンさんの優勝と、あとズーミンさんの優勝という部分が見えましたが、
噂ではどこかでよくわからない変なおじさんがライブに映り込んだみたいな話だけ聞きましたよ。
見ました?
いや、そこは見てないんです。
僕も映像見てないんですけど、変なおじさんがいたっていう話だけ聞いたんですよ。
何なんだろう。
放送事故みたいな。
放送事故みたいな取り上げられ方してましたよね。
そこだけまた後で見てみたいです。
リスナーの方々もぜひ。
YouTubeにアーカイブ残ってるはずなんで、見てみてほしいなと。
話が脱線しましたが、
ハセツネの会場があるところが大学時代に過ごした場所ということで、
ずっと陸上競技をやってこられたというふうに聞いております。
陸上はいつからいつまでやられてたんですかね。
陸上は中学1年生から大学4年までやってました。
社会人になってからトレイルランス、スカイランスを始めたという感じですかね。
そうです。実際大学2年と2、3、4年の時もたまに出てて、
大学2年生の時に初めて走って、
年中1年間通して本格的にやり始めたのは社会人になってからです。
大学の時はトラックシーズンは陸上をメインでやってたんですか。
大学生の時は陸上をやってて怪我が多い選手だったので、
大学2年生の時に選手を辞めてマネージャーに転向することになって、
マネージャーになったので陸上専門としてなくなったというか、
マネージャー業をやりながらトレイルランスをたまにやるみたいな感じで20歳の時に。
マネージャーとトレイルランスの似通りはなかなか聞かないですね。
そうだったんですね。
マネージャーをしつつ、隙間を見てレースに出るみたいな感じだったんですか。
そうですね。そんな感じでした。
ちなみに初めて出たレースって聞いてもいいですか。
初めて出たのは東京の神馬山トレイルっていうレースがあって、
今はもうやらなくなってしまったんですけど、
11月の1週目ぐらいに毎年やってたやつで、
神馬山の近くにある富士の駅っていうところを起点に、
神馬山だったりその周辺の山をだいたい20から25キロぐらいのトレイルランスがデビュー戦でした。
距離とか聞いてると本当ビギナー向けというか、初めてのレースに超良さそうな感じですね。
なるほど。
大学時代、すみません、自己紹介ががっつり深掘りの方まであったんですけど、
このままトレイランとかスカイランを始めたきっかけまで聞いていきたいなと思うんですけど、
陸上はずっと長距離をやってこられてた感じなんですかね。
ほぼ長距離ですね。最初の2、3ヶ月だけ短距離をやってたんですけど、
やっぱり長距離もやってみようかなって思って、1500mのレースに出たら長距離の方が合ってるのかなっていうので、
それ以来、大学まではずっと中長距離やってました。
なるほど。
だいたい中学校で陸上を始めると100と1500m走らされるみたいな文化ありますよね。
両方やりますよね、みんな。
明らかに戦後で手を抜くやつとかいますもんね。
自分もそうです。最初は短距離だったんで、
友達と喋りながら走って、最後の1周だけ頑張るみたいなことを言ってました。
溜めておくタイプの走り方ですね。
その時に才能の片鱗を見せたんですね。
そうですね。その時に手応えはそれなりにあって、ちゃんとやってみようかなって感じで。
中学校で長距離、中長距離の方に進んでいって、大学と陸上を続けていったと。
はい。
ちなみに中学校の頃のベストってどれくらいでした?
タンゼンまでありますよね。
タンゼンまで800mが2分10、1500mが4分32で、タンゼンが9分45とかそれくらいでした。
ちゃんと走れてますね。
都大会とか県大会は行けるけど、決勝は行けないぐらいの感じで。
なんとなく中学生だと、タンゼンが10分切れると早いなみたいなイメージが。
そういうステータスみたいな。
そうですよね。なんとなくそんなイメージが僕はありますね。
100mで12秒切ると短距離はちょっと早いやつみたいな扱いで。
11秒台ってかっこいいですよね。
そう、なんかちょっとかっこいいけどもみたいな感じでしたね。
前田さんは短距離でした?
僕は短距離でハードルやってましたね。110mハードル。
ハードルからトレイル、ハードルから100マイル。
バグってますよね。
今じゃあ、当時は高校大学までは400と4パーやってたので、
100マイルリレーは出てましたけど、
自分が走るのは400mだけですからね。
何倍の距離走ったんやっていう話ですけど、
陸上から比べればどの距離も長いですもんね。
トレーラーの距離とかも。
高校時代はどうでした?
高校時代は、高校からやっぱ怪我が多くて、
やっぱずっと中学生の時から将来大学で
箱根駅伝とか出たいなっていう夢があったんで、
そこから逆算して、高校の1、2年の時は
800mが中距離でスピードを磨いて、
そこから距離伸ばそうかなって思って。
高校時代のベストが高校2年生の春の時なんですけど、
800が2分ちょうどで、1500が4分6。
早いっすね。
5000も1回しか走ってない。
初めて走ったので16分4。
最早いですね。
その1回で。
その高2年生の春、春先でそれを出した後に怪我をしてしまって、
モーラーを肉離れだったんですけど。
高級衣でハムの肉離れって結構珍しいですね。
結構自分が後ろに切り上げて走るフォームだったんで、
モーラーをその時にスピード出す練習の時にやってしまって。
なるほど。
それがずっと癖になっちゃうというか。
肉離れっていうよりは、
長距離の選手とかで抜け抜け病って呼ばれてる。
足に力が入らなくてガクガクって、
走りのリズムが一定じゃなくなっちゃうっていう。
なんかイップスみたいな感じの。
何人か知り合いでもいますけど、
結構いますよね、抜け抜け病の中で。
そうですね、多くて。
自分もそれになってしまって、
それが高校2年生だったんですけど、
そこから高校卒業まではずっとそれで、
試合も出れずにって感じで。
じゃあ因因としては、肉離れをスタートとして、
バランスが崩れちゃって、抜け抜け病が始まってっていうような感じだった?
そうですね。
高2の春でそのタイム出してたら、
かなり将来が楽しみだった?
自分も結構楽しみだったんですけど。
特に戦後のタイムはブロック大会は全然いけそうな。
そうでしたね。
順調に育っていれば、
秋の高校新人戦とかでブロック大会積んで、
3年はインターハイ行けるんじゃないかみたいな、
期待を持ってます。
インターハイもやっぱ高校入るとき行きたいなって思ってたんで。
そうか。
結構練習しすぎちゃうタイプですか?一芸さんは。
そうですね。
予定に対して走れちゃうと、
設定勝手に上げちゃったり、
本数を増やしちゃったり、
楽しくなっちゃう。
調子がいいときほどやるんですよね。
競合校でよりは、
先生はいらっしゃるんですけど、
メニューとかは生徒で考えて、
自分で決めてやるっていうんだったんで、
ほぼセルフコーチングでやってましたね。
だからそこのコントロールが難しかったですね。
いいときほど自分はやりすぎちゃうタイプだったんで。
なるほど。
怪我は特に、
中学生、高校生、大学生も含めてですけど、
その時期に、
一回負のルーティンにハマっちゃうと、
周りが止めてあげないと抜け出しにくいというか、
ニュース世代の難しさってその辺ですよね。
はい。
なるほど。
そういった下地があって、
大学でもそれがなかなかうまく、
怪我の再発からは脱却できずっていうところだったんですかね。
そうですね。大学2年まで結局引きずってしまって。
じゃあ自己ベストは高校の時が結局一番早かった感じですかね。
そうですね。800、1500は。
で、5000は大学の時もずっと走らないわけにはいかないというか、
原因がわからなかったんで、
気のせいなのかなって思う時期もあって、
ずっと走れない中で、
走って筋力を取り戻すしかないみたいな。
やっぱ動かなくなるとどんどん足の筋肉も弱っちゃうみたいな。
自分も思いつつ、周りにそういうのも原因なんじゃないみたいな。
助言というか、
自分も思いつつ、
とりあえずどうなってもいいから走ってみるかと思って、
無理矢理走って。
記録会は2、3回ぐらい大学の時も出て、
15分57、ギリギリ16分を切って、
それが結局今のところの生涯ベストです。
ちゃんとそこは高校のベストを超えて、
パワープレーではあるけど。
無理矢理。
なるほど。
ありがとうございます。
でもそこからまた怪我っていうのが何度か再発しちゃって、
結果的にマネージャーの方で、
マネージャーでもやっぱり陸上には携わりたいっていう思いがあったっていうことなんですかね。
そうですね。
やっぱずっと怪我してて記録も出てない中で、
今のギリギリ16分切る状態で箱根駅で出るとか、
そういう自分を伸ばすってよりも、
チームが出るためにはやっぱり今できることってサポートとか、
そっちの方が今の自分にはいいのかなって思って、
1回ちょっと選手として駅伝を目指すっていうのはやめて、
あとは他のマネージャーになった人とかも、
自分の空き時間見つけて走ったりとかしてるのを見て、
やっぱり走ること自体は好きだったんで、
また怪我を自分のペースで克服しながら、
また走れるようになりたいなっていうのもあって、
マネージャーをやってっていうのを経緯になってます。
なるほど。
分かりました。ありがとうございます。
結果的にそれが今のイチゲイさんに繋がってるのかなっていうのが感じられる。
大学生時代にトレイルランに出会うっていうところが、
結構情報自体がそんなにたくさんあったわけじゃないと思うんですけど、
何かきっかけがあったんですか?
大学が日の出町なんですけど、アジア大学なんですけど、
駅で言うと武蔵引田っていう駅が最寄りで、
破雪屋の会場が武蔵五日市なんですけど、
その二駅となりなので、本当に自転車とかで行こうと思えば、
破雪屋のコースとかも行けたり、大学の練習コースも、
武蔵五日市駅の方とか行くんで、
すごい山が近い環境だったんで、
怪我してる人たちは登山、練習にリハビリで登山とかあって、
そこでちょうど自分がマネージャーになるときに、
同じタイミングにマネージャーになった1校への先輩がいて、
その先輩と怪我してるときに山歩いてたら、
リュックを背負って山の中を走っていく人を見て、
あれなんだろうみたいな。
そこで初めて知った。
それなんて言葉知らなかったんで、あれやるみたいな。
二人でマネージャーになったときに、あれやってみようぜみたいな感じで。
なるほど。
初めて登った山が日の出山って、
羽瀬津根でもラスト10キロにある標高900くらいの山なんですけど、
ちょうど武蔵五日市駅から片道12キロで登れる山で、
そこで初めてトレランというのをやりました。
見かけたランナーを見て、必要な装備とかは調べて買ってっていう感じだったんですか?
装備は全く考えてなくて。
フリースタイルで。
フリースタイルですね。
勝手になんか登山自体もそんな本格的にやったことなかったんで、
山頂にトイであれば最悪水道で水飲めるかなみたいな考えていて。
いいですね。
夏の本当に朝早くとかじゃなくて、
結構グダグダして昼の一番暑い時間帯に登り始めて。
初熱循環仕事してるじゃないですか。
アチリって言いながら歩いたり走ったりして、
登りきったら水水道がないって。
だと思いましたよ。
脱水症状になりながら、何とか下りきって、
でも当時裏山ベースっていうランステみたいな、
シャワー浴びれたり荷物預けられたりできるところ、
あそこに荷物置いてたんでゴールした瞬間、
ウォーターサーバーを飲みまくって、
お店の人に申し訳ないんですけど空にしてしまって。
めちゃくちゃ飲んでるじゃん。
迷惑のことをしてしまったのが。
でも初めて山を走ってみて、
なぜか平坦だと足が抜けてしまう、
怪我の症状が全くなくて、
それをもう暑さの辛さで忘れちゃったのか、
山の起伏のおかげなのか、
まったく痛みを感じなくて、
すごく楽しく走れたのが印象的でした。
ある意味、この競技なら自分が怪我なくとか、
走りたいように走れるかもっていうのに出会えた瞬間だったんですかね。
そうですね。でもまだその時はレースが、
そういう競技があるっていうのすら知らなかったので、
なんか楽しいなぐらいの感じだったんですけど、
でも当時大学でトレーナーやってた方が、
タレランとか知ってる方で、
そういうレースとかあるよって教えてもらって、
そのチンバヤマトレールにエントリーしたっていうのが。
そういう感じだったんですね。
あとはちゃんとザックは買わなきゃなって。
そうですね。ザックとかクラスクとか。
そうですね。
その時はまさか自分が競技として向いてるっていうのもわからなかったんで、
もともとリコジやってる時も起伏が得意って自覚も全くなかったんで、
いろいろ準備しといて、やらなくなった時にもったいないなって思って。
大学生だとお金もそんなにあるわけじゃない?
中古のアウトドアショップでザックを買ったり、
あとはトレランシューズは買わないで、
普通のランニングシューズで最初はやってました。
ランシューはちなみに何履いてたんですか?
ランシューはアディゼロジャパンブーストを使ってました。
裏にスベイド目のいぼいぼがついてるやつですか?
そうです。ついてます。
そうっすよね。
でもハセツネチャンピオンの東徹さんもパーサーで走ってるんで。
あとはジャパンブーストで走ってる人も見たことあったんで、
そこまではつき上げは最初気になったんですけど、
全然大丈夫でした。
あんまり靴がどうとかっていうのは気にならなかったです。
今でこそラグのちゃんとついたシューズがいいっていう、
そういうシューズが多いですけど、
厚底も多いじゃないですか?シューズ自体も。
多いですね今。
昔のランシューってペラペラのやつしかなかったじゃないですか。
本当にそうですね。
その時代から考えると厚底って言うとゲルカヤノとか、
あと水野のウェーブライダーとか。
あーそう言いましたね。
ああいうジョグシューみたいなイメージだったじゃないですか。
レーシングモデルだと圧倒的にターサーとか、
ウェーブエリデンとかね。
懐かしいですね。ウェーブスペーサーとか。
そうそう懐かしいですよね。
これ聞いてるリスナー陸上やってなかったら何の話してるんだっていう感じでしょうけど。
よくわかんない横文字。
あのフェンスチューズってあれだとトレイルズ全然走れそうな感じしますもんね。
あ、そうですね。
アシックスで言うソーティーマジックとかだと薄すぎちゃうんですけど、
その間のターサーとか、
AT-0で言うジャパンとかは全然いけますね。
ソーティーは多分一瞬でぶっ壊れますよね。
足ぶつけて指骨折しちゃいますね。
すごく薄いじゃないですかね。
ペラペラだし、アッパーも一瞬でメッシュ破れちゃうし。
ベアフットですよね。
これもう陸上小敷みたいな話してますもんね。
あの時代のシューズ、今でも僕ターサーは大事に持ってますけど、やっぱいいっすよね。
本当ですか?
走行距離3000km弱くらい行ってるんじゃないかな。
それでも全然。
クッションとしての役割はゼロですけど、
足裏の感覚がすごくいいんですよ。
そういうのいいですね。
厚底に行きがちなところ、渋い柔道を。
この話盛り上がれるのは、
古の長距離やってた人たちだけですよね。
この話、永遠にしちゃうから、ほどほどにしときましょうか。
わかりました。
そういったきっかけで、最初はトレイルランから入ったという感じですかね。
そうですね。
ありがとうございます。ここからはまた社会人になってからというところの話になります。
この話も聞いていきたいなとは思うんですけど、自己紹介のとこからもだいぶ話が飛んじゃったので、改めて、現在所属されているチーム、その辺の話も聞いていこうかなと思うんですが、所属チームが今、THE SKY
WOLFに所属されていると。
スポンサー、サポートメーカーというのが、メレルさんと、ユーハレさんと、あと弊社、インナーアクトということで、若い28歳という年齢ながら、たくさん応援もされてて、さすがっすね。
いやいやいや、本当にもう、ありがとうございました。
いやいやいや、市毛さんの人柄も含めてだとは思うんですけどね。
いや本当にもう、すごいギアに助けてもらってて、もう全然何一つ困ってないというか。
この競技ってお金がすごくかかる競技じゃないですか。
そうですね。
陸上も遠征とかすればお金かかるんですけど、昨今はシューズの話でもシューズ一足の値段が上がってたりするから、シューズはお金かかるけど、それ以外ってそんなにじゃないですか。
トレランとかスカイランニングとかだと、ウェアもそうですけど、ザックとか、その他筆形品になるようなシェルのジャケットとかレインダとか、シューズの履きつぶしもロードよりも早かったりするし、
ギア関係の負担っていうのが大きいのもこの競技の特徴なのかなとは思っていて、若い頃の方がしんどいですよね、そこの負担っていうのは。
今本当に恥ずかってます。これがなかったら多少消耗してるけど、無理やり繋いでいこうとすると、劣化したギアを使い続けてしまうと怪我の原因とかにもなってしまうんで、そこを気にせずというか。
できるっていうのは本当にありがたいことですね。
劣化したギア、さっきの僕のターサーなんか絶対使っちゃダメでしょうけど、3000キロとか絶対に想定されてない距離でしょうからね。裏のいぼいぼの2つも残ってないですからね。
大学生の時とか、1、2ヶ月練習で使ったら変え時みたいな。あ、3ヶ月か。だいたいその血管走行計が5、600だとすると、余裕で3000っていったら余裕でそのバッグはこうやってストックで吐き回したらすぐい
っちゃうんですよね。
複数ストック吐き回してても、今日はターサーだなみたいな日はあるんで。
ずっと吐いてますけど、すみません話があちこち行っちゃいましたけど。
本当にギアもそうですし、それを取り扱ってくれてる方とか、すごい人柄がいいなっていうのもあって、サポートお願いしますって言ってる理由でもあるんで。
やっぱすごい手厚いサポートとか、メッセージとかを定期的に送ってくださると、頑張ろうとかって気持ちになれるんで、本当にいろんな面、ギアもそうですし、メンタル面というか、そういうところもサポートしてもら
って本当に感謝してます。
素晴らしい。そうやってちゃんとお礼とかメッセージを自分で言えるっていうのがいちげさんの素晴らしいところだと思います。日々思います。接してて。
ちなみにザースカイウルフっていうチームはどんなチームなのかって聞いてもいいですか?
マウンテンランニング、スカイランニングもそうですし、トレイルランニングとかいろんな山を走る競技をメインにしてるクラブチームで、活動の拠点が奥多摩です。東京の奥多摩の山を中心に。
練習会だったり、あとは今年からレース、奥多摩でのシリーズ戦をやっていて、全部で4レースですかね。
4種類とも全然カテゴリーが違って、一番短いのがバーティカル、15キロ前後のショートのトレイルレース、あとは30キロ前後のミドルのトレイル。
4種目目が45キロぐらいの、若干ロング寄りのレース。それを主催しています。
チームって何名くらいいらっしゃるんですか?
チームは10人ぐらいですかね。
奥多摩近辺、東京在住の方が多いですかね。
そうですね。東京在住の方が多いですね。
練習場所も、代表の方はすごくいろんな山に詳しい方で、特に奥多摩の方、日野原村とかにある山道、
登山道になっていない道とかも整備して、新しい道を作ったりとか。
こういうレースがあって、これぐらいの距離と累積を意識した練習がしたいですっていうと、それに似たコースプロフィールのコースを一緒に考えてくださったりとかしてくださる。
あとはレースの時もエイドとかでサポートをしてくださったりとか、本当に手厚いサポートとか、あとはみんなで練習会とかもやってます。
なるほど。一部コーチングじゃないですけども、成長の手助けっていうのもしてくださるような、面倒見のいい方なんですね。
本当にすごい良いチームです。
距離・累積に応じてコースを考えてくれるとかっていうのは、結構大変じゃないですか、あれ自分でどうしようかなとか。
そうですね。
奥多摩、いろんなバリルートが多いんだろうなって結構入り組んでるっていう話、僕は言ったことはないんですけど。
たくさんあります。
やっぱり累積をすごい、標高自体はそんなピークは高くないんですけど、急斜面のオネがたくさんあるんで、
今年やってるシリーズ戦で言うと、17キロのショートレースだと、実際17キロというか20キロだったから、20キロに対して累積が1700だったりとか。
結構大きくて。
今年のロング寄りの45キロレースも、今回は天候が悪くてコース短縮されてしまったんですけど、実際やるコースで走るとしたら45キロの累積4500とかぐらい。
4000から4500ぐらい。
どっかで聞いたことあるスペックですね。
本当に僕、関西に住んでたことがあったんですけど、やっぱりタンバ。タンバの山域にそっくりです。
タンバスペックですね。
タンバスペックですね。走れないコースで。
登りが走れないのは当然として、ペダリもきついですよね。
そうですね。
やっぱり里山クオリティというか。
岩場も若干あるんですけど、やっぱり結構細かい根っことかも多かったり。
そうですよね、下りも。
あまり人が入らないようなところも通ったりするじゃないですか。
そういう累積の標高になると。
もう足ぶっ壊されますよね。
そうですね。進んでないって。
一生進まんじゃねえ。
こんなに動いたらね。
1キロ進むのに何分かかるみたいなところありますか?
そうですね。
じゃあ今はザ・スカイウルフの方でチームで切磋琢磨しながら。
軸足としてはスカイランニングに足を置いてるっていう感じなんですかね?
そうですね。
ここ数年はスカイランニングとトレイルで言ったらミドル。
長くて40、30キロ前後をメインにここ数年はやってます。
なるほど。ありがとうございます。
今日はメインテーマはスカイランニングの世界選手権のお話を聞きたいなと思ってまして。
ここで一部さんはスカイランニングの世界選手権が
今年の9月の18から20日にかけてスペインのアナリア島のラゴメラ島っていうんですか?
ラゴメラ島です。
ラゴメラ島。強そうな名前ですね。
ゴジラとかガオメラとか出てきそうだし。
ラゴメラ島で開催されたと。
スカイランニングは僕も本当に少ししか情報を持ってないものなので
僕の認識違いがあったりして、そごがあったら申し訳ないですけども
種目としてはバーティカルとスカイとスカイウルトラの3種目で開催されたっていうことなんですかね。
これが各個人で出場して、プラスチーム、国別のポイントっていうのもそれぞれついて
団体戦みたいなところと個人と2つメダルが獲得できる権利というか
そういうことができますよっていうようなそういう選手権になっているという認識で間違いないでしょうか。
はい。
じゃあちょっとこのラゴメラ島で開催された世界選手権
日本代表ってことですよね?
そうですね。
日本代表に話を聞くという貴重な機会ですので
ちょっといろいろとお話を聞いていきたいんですけど
前提として僕もそうなんですけども
トレイルランニングでもこのポッドキャストを聞いている人って割とロングで
100マイルとか100キロを超えるようなレースに出ている人が割合としてはかなり多いので
そもそもスカイランニングを知らないっていう人が結構な割合いらっしゃると思うんですね。
僕の方で調べた情報みたいなところで
スカイランニングはどんなものなのかっていうのをちょっと軽くくれた上で
その世界選手権というものを見た方がちょっと理解がしやすいかなと思うので
僕からちょっと簡単に説明させてもらって
少し補足があればイチゲイさんの方から補足してもらうような形にしようかなと思います。
トネランとスカイランニングの違いっていうところで
大きなところはティーク半島に重く置いているっていうのが分かりやすいところなんですかね。
トネランは不正地でどちらかというと横移動というか
水平移動するようなところで長い距離のレースっていうのも比較的よく見ます。
一方スカイランニングはピーク半島に重きを置いているので
縦方向上に登るで下に降りるということがすごい重きが置かれていて
結構急旬でテクニカルな山岳要素が強いところがコースになっている
舞台になっているところが多い。
一応原則標高2000m以上の高山をコースに設定しているところが多いというような記述を見ました。
ただ場所によっては超高層ビルとかタワーみたいな
本当に駆け上りですよね。よくある階段レースと言っていいのか。
こういうのも中には入っているということですね。そういうのも含まれているという認識でよかったですか?
一応そうですね。ステアクライミングっていう競技で
日本で言ったらスカイツリー東京タワーとか
あとは関西で言うとアベノハルカスを走ったり
今年は日本選手権が東京都庁でやるらしい。
都庁の階段を登るみたいです。
すごいですね。都庁の階段何階まであるんですか?
いや、仕事で行ったことあるんですけど
何階ですか?結構高いですよね。
エレベーターでしか上がらないですよね。
絶対エレベーターです。
次仕事で行くときはもう階段で上がるしかないですね。
思想ですね。
思想しやすいですね。そういう意味では。
なるほど。
じゃあちょっとスカイランニングっていうところが
山を中心にはしているもののそれ以外も含まれるっていうような
本当に縦方向がすごく重要な例になるっていうことですかね。
やっぱりスカイランニングって最速登山とも呼ばれてて
もともとのルーツがやっぱり登山なんで
その町からあのてっぺんまでどれだけ早く登れるかっていうのがルーツだったんで
それでさっき前田さんおっしゃってたピークを踏むとか
そういうのはやっぱり町から一番高いところまで
駆け上がって駆け下ってっていう
そういう単調なというかシンプルなコースレイアウトってのは
トレイルランニングとの違いでもあるのかなって今思って
確かにトレイルランニングのレースだと
結構危険箇所をわざと山頂を取らずに迂回させたりとかするレースが散見されますし
僕もそういう風に自分がコースを作っている時にはしたりはするんですね
やっぱり参加者目線というかできるだけ危険がないようにみたいな見方はするんですけど
スカイのレースも僕は1個しか出たことはないですけど
結構危ないとこガッと行くなみたいなイメージはやっぱりありますね
一緒につまゴイ去年出させてもらいましたけど
そこも全体的には走りやすいコースだったと思うんですけど
一部でなかなか根っこも岩も激しいところはやっぱりありました
ロープ使ったりとかありましたよね制服感が
だからトレイルランニングのレースだとあまり見ないようなサーフェスのところも多いのかなっていう認識ではおりますね
さっき世界選手権の種目でバーティカルスカイウルトラだとかそういう話をしましたけど
距離とか獲得する累積標高とかである程度分かれてるっていう感じですかね
この種目っていうのがプラススカイスノーとかっていうのもあるんですね
雪の上を登ったり下ったり
菅田井田の猫岳とかですかね
冬は多分雪山なんでそういうところを登ったりとかそういうのもあります
登った後下るのも含まれてるんですか
下るのもありますね
足にアイゼンみたいにつけるんですか
やったことないんですけど
全然やったことはないですけど
要はそういうレースも含まれるということなので
トレイルランニングよりも本当に山岳要素が強くて幅も広いっていうような
マウンテンランニングの全般を含んでるっていうイメージなのかな
でもステアクライミングとかも入ってくるから一概には言えないという感じですね
本当多様性が
そうですね
多様なレースが含まれますよということで
厳密な例えばスカイウルトラが距離が50キロから80キロで累積が3000メートル以上ないといけませんよとかっていう
そういうのもあるみたいですが
この辺はちょっと細かいところで今回は割愛させてもらって
気になる方は是非スカイランニング
日本スカイランニング協会とかのサイトにもこの辺のことは書いてあると思いますので
是非見ていただければ
スカイランニングとトレイルランニングって明確に分ける必要はあんまりないのかなとは僕は思ってるんですけど
僕どっちも楽しいなと思ったので
どっちがどっちでとかっていうことはないのかなと思うんですけど
是非興味がある方は見てもらったらいいんじゃないでしょうかというのが前段のお話ですね
ようやく本題ですね
日本代表に至るまでの話っていうところと実際このラゴメラ島はどうだったのかっていうのを聞いていきたいなと思うんですけど
まずは代表になるまでっていうのはどういう先行基準があってなのか
そこまでの戦ってところを伺ってもいいですか
代表として出れる枠っていうのがまず一種目で3枠までなってます
それぞれバーティカルスカイウルトラの男子3人女子3人
1年前に全日本選手権があってそこのレースで5番までに入った人たちが権利があって
そこの1位から優先に3人まで選ばれる
だから実際全員規模すれば1位2位3位に入った人たちが自動的に次の年の選手権の代表になります
それはもうバーティカルスカイウルトラの3種目が日本選手権が行われていてっていう感じなんですかね
対象レースって去年のどのレースだったんですか
ちなみにいちげさんがその出場を決めたレースって言ってますか
11月にやった新潟のウォーヌマースカイレース
出たウォーヌマー
ウォーヌマーです
もしかして僕ディープでその辺近く走ってんのかな
ちょっと情報調べてほしい
スポーツ公園みたいな運動場がスタートゴールで
そこまでそのピークは一番高い山で1000mも行かなかったと思うんですけど
本当に里山で
ただそこの地域は
その地域ってウォーヌマーアルプスって呼ばれてて
本当に稜線が開けてて綺麗なんですよね
雲海が見えたりとか
ちょうど11月なんで紅葉が見えたりとか
岩肌が多くて
この中ディープでも通りましたかね
ディープ多分この辺を走ってるタイミング
多分ウォーヌマーの辺で走ってるタイミングって夜だったんですよね
ノービューですね
昼しか見てないんでこのタイミング
これはやばいっすよ地獄
怒られちゃいますねこんなことを言って
いいレースなんですよめちゃくちゃいいレースなんですけど
すごいハードだったなっていう気持ちが
ディープでしたか
ディープでしたね
ちょっと僕が走ってたところとは外れちゃうかもしれないですね
山域と
結構そうですね危ない場所も多く行ったんで
夜間走とかしたらもう血だらけになってるかもしれないです
夜間はもう全然飛ばせるような場所ではなかった記憶が
でも似たような山域なんですかね雰囲気とか
山自体はそういう近いものがあるかもですね
結構外れますね僕らが走ってたところから
僕らが走ってた一番南側でもそこからまだ
直線距離で2、30キロ弱ぐらいは離れてるっぽい
結構やっぱ高い山あるんですねこの辺
そうですね
でもそうかレース自体は900mぐらいなんですね高いところ
そうなんですよね
でも全部でそのレースは25キロだったんですけど
累積で言ったら本当に2200、2300とか2000以上あって
あんまクオリティじゃないですか
本当に登るか下るしかやってなかったですね
水平移動が
ない
ただ一個一個の登りが短いんで
割と走れるというか押し通せる感じの
じわじわ走るっていうよりは本当にスピードレースに近かったですね
なるほど
結構テクニックも問われるようなコースなんですかね
どちらかというと
OKです
そのレースでいちげさんは何位だったんですか
そこで2位に入って
先行の最初に入って
無事に出場を決めた
そうですね出場を希望して出れることになりました
素晴らしい
今年の9月にラグビラに行ってきて
スカイランニングのこの世界選手権の日本チームというのはトータル何人ぐらいいらっしゃったんですか
今回は男女含めて
選手は15人ですかね
15人そこに
協会の人とかトレーナーとかっていう方も帯同されるんですか
トレーナーの方であったりまた協会のスタッフの方々が付き添いで来てくださって
いう感じですね
トレランのレースで例えば何かしら
UTMBとか海外のレースに行くにしても自分で宿取らないと行けなくなるわけですけど
今回の世界選手権というのは教会の方が全部手配してくださっている感じですか
そうですね現地の滞在する時の宿に関しては
教会の方が予約手配とかしてくださってという感じです
だいぶありがたいですねそれは
あとは現地行った時は食事とかも作ってくださったり
今回毎年田中さんという教会の方がご飯作ってくださるんですけど
あと一緒に代表で出場した都市のスカイの枝本さんのお母様も帯同してくださって
選手の料理とかも作ってくださって
それがすごく美味しかったです
いいですねなんか
ラスチックみたいな感じ
日本にいる時に食べるようなメニューとかを作ってくださって
食事に関しても全然何一つ困らなかったです
お米も出てきたんですか
お米もほとんどお米でしたね
持って行って現地で買ったのか
そうですねたぶんお米はちょっと持って行ってって感じで
すごいありがたいですねそれは
そうですね
食事関係は海外だと結構気にしますよね
やっぱり
油物とか特にヨーロッパだとチーズとか乳製品とかですよね
ばっかり小麦パンとか麺とかやっちゃうと
やっぱり米食いたいなとかっていう方も多いでしょうから
その辺がクリアになるのはレースに集中しやすい環境だったんじゃないですかね
はい
なるほど素晴らしい
その辺はチーム戦って感じがしますね
そうですねやっぱ団体戦
Pilgrim Runnersは、ソーティーマジック【市毛富士雄選手】、です。
Pilgrim Runnersは、ソーティーマジック【市毛富士雄選手】、です。
Pilgrim Runnersは、ソーティーマジック【市毛富士雄選手】、です。
Pilgrim Runnersは、ソーティーマジック【市毛富士雄選手】、です。
Pilgrim Runnersは、ソーティーマジック【市毛富士雄選手】、です。
Pilgrim Runnersは、ソーティーマジック【市毛富士雄選手】、です。
Pilgrim Runnersは、ソーティーマジック【市毛富士雄選手】、です。
でも結構、ゴメラ島とスペインの本土というか、マドリッドの中って離れてますよね。
離れてますね。
飛行機で移動するもんね。
飛行機とフェリーですね。
フェリーなんだ。
マドリッドから飛行機で、カナリア諸島の中のテネリフェ島ってところに、飛行機で3時間くらいですかね。
その島に行って、そのテネリフェの空港からフェリーの乗り場までバスで移動して、
フェリーで1時間くらいで、さらに南側に行って、ラーゴメラ島に着くって感じで。
なるほど、ラーゴメラ島。
ほぼモロッコというか、アフリカ寄りですよね。
このテネリフェ島の南側のテネリフェスール空港に着いて、そこからフェリーってことですかね。
はい、そうです。
なるほどなるほど。
グーグルマップ見てると面白いですね、これは。
ぜひリスナーの人はグーグルマップ見ながら見てほしいですね。
ゴメラ島ってなんぞやっていう。
丸2日くらいはかかるんで。
そうですよね、これは時間かかりますね。
移動の時は、ゴメラ島に着くまで1人で移動した感じですか。
途中でドリッパーで1人で、そこで1人同じスカイに行った和樹君と合流して、
あとはちょうど同じ空港で、同じスカイの松本翔太君と空港で合流して、3人で行きました、岸場まで。
なるほど、ちょっと安心ですね。
いやもう、めちゃくちゃ安心しました。
1人でゴメラ島までフェリーは結構不安が来そうな。
マドリッドで一泊したんですけど、空港の近くで宿をとって、徒歩5分くらいだったんですけど、
空港からホテルまで歩く途中で、夜に着いたんで真っ暗かったんですけど、公園みたいなところがあって、
公園なんですけど、クラブみたいに色んなカラフルな電気がバーって点いてて、
観覧車みたいな遊具とかギラギラ回って、人がいっぱいいて、
入り口と出口に警察が立ってて、なんか怖かったですね。
写真撮ってたら携帯取られるんじゃないかってぐらい。
でもその公園をくぐり抜けないと宿に行けないんで。
大変っす。
なんか不思議な。
スペインとか全く行ったことないんでわかんないですけど、
シアンはあんま良くない感じですか?
そうっすね。
物価とかはどうなんですか?
物価はやっぱ高かったですね。
でも島に行ってスーパーとかだと水とかも日本よりも安く買えるような。
そこまで野菜追加とかよく買ってたんですけど、むしろ日本より安いんじゃないかぐらいだったんで、あんまりそこは困らなかったです。
めちゃくちゃ高くてどうにもならんみたいな物価ではなかったんですかね。
外食しなければって感じですかね。
外食すると一気に高いですね。
やっぱそうですね。
なるほど。
食べたもので、ここうまかったな、これうまかったなみたいな。逆にすげーまずかったでもいいですけど、思い出に残っても飯にされるんですけど。
この番組は飯情報を結構発信してるんで。
本当ですか?
おめらとうでもいいんで。
怒られるかもしれないですけど、ハンバーガー美味しかったですね。
マクドナルドとかじゃないけど。
街中にあるビールとか飲めるようなお店で、そこはもう大会が終わった後、そのマドリッドでビール飲みながらハンバーガー食べたんですけど、すごいボリュームもあって、できたてで美味しかったですね。
あとは別の日にバーガーキングも行きましたけど。
すいません、いちげさんがただ単にハンバーガー好きなだけじゃないんですか?
まあ好きですけど。
アメリカ行ったらぶっ飛ぶんじゃないですか?
ブルメとはあんまり直接関係ないんですけど、バーガーキングでちょっと事件があって。
事件、そういうの大切よ。
僕がハンバーガー食べてたら、現地の外国人の子供か青年くらいの若めの子がスーッと寄ってきて、多分あっちの言語を喋ってるんだろうけど、何言ってるのか全然わかんなくて。
避けてくれる気配もなくて、携帯で音声だけ聞いて翻訳したら、ボインくださいって書いてた。本当にそういうのあるんだと思って。スリとかじゃないですけど。
日本だと見ない、まずない。
現金持ってないって言って、そしたらスーって言ったんですけど、なんか怖かったですね。
みなりというか服もボロボロとかそういう感じなんですか?
普通ではなくて、ちょっとお金とか困ってる感じなのかなっていう。
よく映画とかで見るようなストリートチルドレンというか。
そのイメージですね。
なるほど。それは僕もまだ会ったことないな。
街中とか歩いてると思ったより噂で聞くほど治安悪くなさそうだなって思ってたんですけど、
バーガーキング寄ったらまさか。
バーガーキング治安悪くなってますけど、大丈夫ですか?
バーガーキングのスポンサーつかなくなりますよ。
グルメ。
で言ったらそれがちょっと思い出しました。
分かりました。マドリードに行く際には電飾で彩られた公園とバーガーキングは寄らない方が良いですか?
そうですね。バーガーキングに長いしすぎちゃうと絡まれるかもしれない。
これはもう非常に重要な情報でしたね。
来年以降スペインマドリードによる方々はぜひこの情報を参考にしてもらえたらと思います。
分かりました。ありがとうございます。
また本題に戻りまして、今回は世界選手権の話をいろいろ聞きたいんですけど、
レースの振り返りというところ、まず結果と狙っていたパフォーマンスと比べてどうだったのかその辺も聞きたいんですけど、
まず結果から伺ってもいいですか?
結果は23位でゴールしました。
距離と累積ってどれくらいになるんですか?
距離がGPSだと29キロの2000から2200くらいでしたね、累積が。
結構登るけど短馬ほどじゃないっていう感じですかね。
もう全然、むしろ走れるコースでしたね。メリハリがありました。
結構足場は硬い岩盤質ですか?
そうですね、もう岩しかなくて、日本っぽい土が一瞬しかなかったので、かなり足とか内臓とかにも響きましたね。
かなり突き上げが来るというか、スピードは出るけど反動が大きいようなコースでしたね。
最高標高ってどれくらいのところまで上がるんですか?
最高標高は900でしたね。
低山なんですね。
低山で、そこのピークも全く木とかボウボウ生えてるんで、めちゃめちゃ来たぞって感じも全くなくて。
じゃあずっと樹林帯が多いんですか、全体的に。
前半、中盤は樹林帯で、後半は全然標高は高くないんですけど、木も全くなくて、カンカンデリの砂漠というか岩の中をひたすら走るみたいな感じでした。
気温ってどれくらいでした?暑かったですか?
気温はそうですね、かなり暑くて、最高気温で32から4くらい。
かなり暑いですね。
後半は日陰もないんで、日出しがやっぱり日本と比べ物にならないくらい、やっぱりあっちの方強かったんで。
なるほど、日本の暑さと海外の暑さって全然違いますよね、暑さの付くというか。
違いますね、種類が。
日本はやっぱり蒸し暑くて、体に熱がこもるっていう感じですけど、海外は本当に体焼かれて痛い、日差しが痛いですよね。
そうですね、刺すような。
標高が高い、日本でも鉱山で紫外線地区で上げると痛いな、ヒリヒリするなって感じがありますけど、あれに近いのかなっていうイメージが。
確かにそうですね、富士山とか天気良い日に登ると太陽がすごく近く感じるんですけど。
真っ黒になりますもんね、すぐに。
それにイメージ近い。
じゃあ、選手権の時の気温は高いけど、割とカラッとしてる気候だったんですかね、湿度がそんなになくって。
そうですね、湿度はなかったです。
暑いけども、呼吸がしにくい暑さではないっていう感じですかね。
そうですね、まだそこまでではなかったです。
まあでも暑いもんは暑いと。
そうですね、発汗量も多かったんで暑かったと思います。
なるほど、その競技で23位でしたかね。
はい。
スタートしてすぐ周りのランナーと比べてみて、自分の立ち位置とか狙った位置とかどうでしたか。
結構緊張感というか高揚感とかもあってのスタートだったと思うんですけど。
そうですね、もうスタートした瞬間から結構ハイペースで。
一番感じたのは、それなりにその日のパフォーマンスは出せたと思うんですけど、
それぐらいのパフォーマンスだと国内のレースだと一人層になることが前に出て一人層になることとか多いと思うんですけど、
当たり前ですけどレベルの高いレースなんで常に前後に選手がいて、自分が前に出て抜かそうとすると負けじとスピードを上げたりとか、
そういう駆け引きっていうのは今までやったことがなかったんで正直ちょっと動揺しちゃいましたね。
僕もUTMB出て同じような経験で一生人がいるなみたいな。
素人のエースだとそこまで差が開くっていうシーンはあまり多くはないと思うんですけど、
100マイルとかだと30キロ40キロ進むともう一人になったりだとかいても一人二人とか大きなパックで5人とかで周りを見る余裕ができたりはするんですけど、
一生人がいるって結構ストレスですよね。自分のペースで進みにくいというか。
上げるもそうだし、上り下りどっちが得意かとかってのもあるじゃないですか。微妙にペースが合わなかったりするとストレスだし。
その辺が世界選手権ともなると順位一つ落とすのもやっぱりかなり気を使うでしょうから。
その辺の駆け引きっていうのは他のレースだと経験しにくいところだと思うんですけど、
トータル、カテゴリー全体で何名ぐらい出走されてたんですか?
男子だったら60人ぐらいですかね多分。
女子合わせて100ちょっととか。
それぐらいです。
それがみんながみんな速いって考えるとなかなか恐ろしいですね。
エイドとかってすさまじいスピードで駆け抜けてくるんですか?スカイのエイドって本当に速いイメージがあるんですけど。
基本エイドはサポートをつけられるんで、エイドで自分で水を汲むっていうよりはあらかじめ日本のサポートの人に渡しておいて、すぐ交換して出発みたいな。
きつくて泊まりたいんですけど、行け行けみたいな感じですぐ出発するみたいな。
液電の吸水と同じですよ。本当にそれ以外のことはするなみたいな感じですね。
余韻すら残せないみたいな。
この辺はスカイとトレイルランの違いな気がしますね。
多分独特な。
より競技志向が強いイメージがありますねそこは。
あれかっこいいなって思いますね見ていて。
やってる側からしたら忙しい。
ここもう終わりみたいな。
なるほど。じゃあその時も一芸さんちょっとしんどいなと思いながらもなんとか。
最後のエイドが一番地獄でした。
エイドって何箇所あったんですか今回。
エイドは結構4キロ大きくらいにあったんで。
結構あるんですね。
7箇所くらいでその中でサポートついていただいたのが3箇所です。
全部使うっていうよりは水の量とか見て使う使わない判断してっていう感じですかね。
その駆け引きもあってということだったんですけど。
序盤からかなりハイペースで進んでいって。
順位の変動ってのはどんな感じで進んでいったんですか。
結局区間ごとの通過順位とか見るとあんまり変動がなくて。
20番前後行ってたんですけど。
数字だけで見るとずっと一定なんですけど。
実際走ると抜かしたり抜かされたり。
他の人を抜いたけどまた別の人が後ろから追い上げたりとか。
めちゃくちゃ順位変動があったんですけど。
数字で見たら抜いた分も抜かれた分も同じぐらいで一定のように見えたりとか。
ただ中身としては激しかったです。
抜いて抜かれてっていうのが発生するのは、さっきちょっと話した上り下りの得意不得意のパートみたいなところが影響はしてたんですか。
そうですね。
一優さんの場合は、僕は個人的な話で何度も聞いてるから、下りが得意っていう話は聞いてたんですけど。
やっぱり下りは結構前を抜けるような感じなんですね。
抜いた時もあったんですけど、やっぱ海外の選手ってみんな下りうまいんで。
やっぱりあんまり下りで棒抜きとかはしてないんですけど。
ただ、あんまり下りで抜かされたっていうのも一人ぐらいしかいなかったんで。
前後との差をキープできてたっていう点では、下りはそんなに劣ってた感じはなかったかなっていう印象で。
じゃあ得意な部分っていうのは、ある程度通用するっていう手応えは感じられたっていうところですかね。
はい。
一方で順位変動の大きくあったところでいうと、上りで前を抜けたり、後ろからまた抜かれたりっていう。
あとは、29キロだったんですけど、14キロぐらいで結構内蔵に負担が来ていて。
1回もレース中に戻してしまって。
そこで失速して、その後に大きい上り返しがあったんですけど。
力が入らなくなって、走りたくても歩くしかできないっていう。
そこがちょっと残念なところ、一番周りと差が開いちゃったかなっていうのはもったいなかったです。
戻してしまったっていう要因としては、厚さなのか、それとも下の地面が硬いっていうこともあったり、突き上げが揺れてしまってなのか。
心当たりがあるところってあります?
両方ですか。
ただ、出てしまったもの、朝ごはんちゃんと食べてたんで。
朝食べたものとかはなかったんで。
液体ですかね。
ほぼ黄色い?
そんな感じですか。
飲んでたら水分とか。
そういうのが出てしまって。
そこはやっぱ、厚さなのかなって。
ジェルとか飲み物も普段飲んでるものを使ってたんで。
あんまり変えてはないんですけど。
あとは直接関係するかわかんないんですけど、朝便秘気味で。
それはちょっといつもと違うなって思いつつ。
それが直接入ってしまったことと原因が関係しているかわからないんですけど。
一応、普段と違うところですよね。
そこで戻しちゃった時に、どう立て直すかっていうのが一番レースで辛かったです。
オートレースだとワンミスが致命傷になってしまうじゃないですか。
特に吐いてしまうとかってなると。
それまで撮ってたジェルとかが全部出てしまうと、もう一回撮り直してもそれが過大回るまでにラグが発生しちゃうから。
どんなに早くてもやっぱ15分とか20分はかかっちゃうのかなっていうイメージはあるんですけど。
本当にその通りで。
一回出たらなかなか次走り出すまでに時間がかかっちゃった感じですか。
ありましたね。
ちょうど入った直後が2、3キロで500、600アップの一番肝のところだったんで。
そこで止まっちゃったりして、むしろ辞めちゃったりってなると。
ちょうどこの選手権って団体戦もあって、自分のスカイの種目って最終日だったんですけど。
最終日になるまでの日本の順位が3番で4位のアメリカと結構近さだったんで。
ここで辞めたらもうどこに帰れないと思って。
言い方悪いですけどもう先パンですね。
先パンです。
今日こういう日なのかなって思ってちょっと余計言ったんですけど。
もう進むしか。
スタート前からもう完全にプレッシャーかけられてますね。
もう選択肢は進むしかなかったんで。
もうとりあえずジェル1個取って水を飲みながらちょっとパワーハイク歩きで登って。
で、なんとか登りきった後は下り基調で8キロぐらいなんですけど。
そこはなんとか走れるようになって。
で、そこも最後に3人ぐらい抜かして23番。
その日のパフォーマンスとかできることはやれたかなっていう感じです。
入ってしまったっていう悔いは残るけどもその場でできる最善はちゃんと選択できたかなっていう。
そういう意味では本当にクレバーに状況を分析して走ってるっていうのがいちげさんらしさというか。
ありがとうございます。
だなっていうのは感じますね。
上手に走るし、大きく外さないっていうイメージがありますから。
たまにそういう時もあって。
まさか今日そういう日か。そっちに行っちゃうんじゃなくて。
ちょっと余儀ったんですけど。
そういう外せない場というか、慣れない環境で。
初めての舞台で、そういう自分で対処して、最低限の走りができたっていうのは、本当に良かった点です。
格上もかなりたくさん出てて、全体的にレベルの高い世界選手権っていう場でそれができるっていうのは、やっぱり大きな経験になったのかなぁとは思うんですけど、
その経験はどうですか?最終的に得られた知見というか、日本だと経験できなかったなっていうようなポイントがあれば教えてほしいなと思うんですけど。
やっぱり日本と違うところは、さっき言ってた駆け引きの部分で、あとはそうですね、登りの時とかパワーがみんな結構体も大きくて、一歩がすごいでかかったりとか。
あとはメンタルの面で、やっぱり結構川収穫がありましたね。
やっぱり今までだと、とりあえずまず代表になってやりたいっていうのが目標だったんで、正直なってから実際の世界とかも、状況が全く自分レベルの差とかどういうものかっていうのはわからなかったんで、
この先どういう目標でどういうモチベーションでやればいいのかって正直掴めなかったんですけど、ここでしっかりそれなりに出し切った上で、登りが自分には足りないんだなとかそういう課題が見えて、
やってみてここで終わっていいやじゃなくて、もっとやりたいなって。ここでは終われないなって気持ちになったんで、そこは大きかったです。
なるほど。参加して初めて現在地がようやくリアルになったというか、そこを踏まえて次はこうしたい、ああしたいっていうのが、ちゃんと明確に整理できたっていうところが参加した上で一番の収穫になるんですか
ね。
そうですね。
なるほど。素晴らしい。でも登りが少し課題だっていう話だったと思うんですけど、登りも結構なんだろう、僕の中では登りの種類っていくつかあるなと思っていて、それこそパワーボークパワーハイクで登るよう
なところもあれば、
しっかりとステップ踏んで走るような場面もあったりすると思うんですけど、走る登りなのか、歩きでカバーする登りなのか、その辺ってどうなんですか。
もう走る登りです。究極も途中で歩かずに走りきれちゃう強さが欲しいなって思って。
ハイクもロングとかだと体力を残すためとか必要で、短い距離も必要だと思うんですけど、ハイクだとどうしても体格幅とかで同じハイクをやってしまうと一歩一歩差が出てしまうんで。
その分軽さとかがあるっていうのは日本人のいいところだと思うんで、軽さで走り通せるような筋力、あとは地足が必要だなって思いました。
結果的に走れる車道であったりだとか、スピードは結局ケイデンスと歩幅の掛け算だとは思うんですけど、そこが走れる車道が増えれば増えるほど、いちげんさんには有利に働くんじゃないかっていうこと
ですね。
一回上田瑞さんと一緒に走る機会があったんで、登り見させてもらいましたけど、こんなとこ走るの?みたいなとこ走りますもん。
そうですね。本当になんか上下道がなくて綺麗に。
平地走ってるみたいな、平地のジョグしてる感じで上に上がっていく感じ。
力感が全然ないですね。動画見ると早送りしてるんじゃないかってぐらい。
真後ろ、下から覗き上を見上げる感じで見てると、本当すごいなっていうのがわかりますね、あれは。
そういう登りができるようになったら、いちげんさんの手札がどんどん増えていくんじゃないかなと思うんで。
じゃあまた来年、再来年になんですか?2年に1回ですか?世界選手権で。
2年に1回です。
2年に1回。で、アジア選手権とかもあるんですか?スカイランニングの。
そうですね、それも2年に1回なんですけど、去年はやらなかったんで。
そうなんですね。
まあやるかはわからないんですね。でも来年で、まあでもその今年の選考会は出ないんで。
なので、その次選手権出るとしたら、まあ再来年か。
再来年の。
あとは、これで出て思ったのは、今までの自分だと目の前の試合試合で頑張ろうみたいな、結構単発単発でやってきて。
それじゃあ、なんかもう上のレベルはなかなかたどり着けないなというか、長いスパンで見て、その蓄積する年も必要だなって思ったんで。
まあ2年後っていうよりは4年後メインにやろうと今考えてて。
なので、まあ2年後、もしくはメインとしては4年後ぐらいの。
4年後ですね。なるほど。
その世界選手権でしっかり結果を残すと。
はい。
何かこう具体的に順位なのか、団体でのメダルなのか、何か目標にしているものがあったりします?
個人でトップ10に入ること。
なるほどなるほど。
結構トップ10入りしている選手は、本当に上位に行くとUTMBとかのミドルのカテゴリーで上位に入っているような選手もいるんで、そこのレベルで走れるんだという自信にもなるんで。
まずは正直、スカイランニングとかトレイルランニングとか、どっちかをメインにするっていうこだわりは両方頑張りたいんで。
その中でも特に自分の下り、得意という良さを活かせるのはスカイランニングなんで、まずはその4年後ですかね。そこのスカイランニング世界選手権を目標に考えています。
その中でトレイルもスカイ、いろんなレースでながら経験を積んでいくっていうようなイメージ。ありがとうございます。
ちょっと今海外の他の選手、UTMBとかのカテゴリーでもタイナーのカテゴリーで上位に入ってくるような選手もいるっていうお話だったんで。
ちょっと国内のスカイランニングの事情っていうところは少し触れてきたんですけど、結構海外の選手がスカイランとトレイルランをどう両立しているのか、もしくは比重をどう置いているのか、やっぱりあんまり情
報がなくてですね。
イチゲイさん実際に走っている選手目線で、いろんなシリーズ戦があるじゃないですか。UTMBのシリーズもあるし、サロマンゴーデングランプリシリーズとかですね。
そういうシリーズ戦があって、それぞれ賞金とかも設定されている中で、各国代表になる選手っていうのが分裂って言ったらあれですけど、賞金がかかっているからそっちに出ちゃうとか。
有名な選手で、この国のこの選手は世界選手権に出たのかとか、逆に出てなかったりだとか、そういうスカイランニング事情みたいなところも、もしご存知の方は聞いてみたいなと思ったんですけど、どうですか?
そうですね。やっぱり、両方出てる選手がもういることはいますね。スカイのワールドシリーズも一部出ながら、ゴールデントレイルのゼガマとか出たり、またUTMB。
OCCとか出たりしている選手もいて、やっぱりスポンサーの関係とか、レースのメインスポンサーとかの関係で決めたりしているのが、あとはその選手の得意不得意があるんで、コースプロフィール見てとかなんですか
ね。
でもやっぱり、いろんな、自分の意見になってしまうんですけど、こだわらずにいろんな種類のレースに出たいし、いろんな速い選手と一緒に走ってみたいっていうのがあるんで。
正直なんかそんな、俺はこれしかやらないじゃなくて、自分の出たいレースに出て、割となんか自由、どの種目もどのシリーズも分け隔てなく考えているのかなっていうのが、他の海外選手のスケジュールを見てそういう印
象です。
あんまりこだわっていないのかなみたいな。
だから、例えばサロモンのゴーゼントレイルシリーズだけ出てるとかじゃなくて、その合間を見て他のレースも入れてるし、タイミングが合えばそれこそ世界選手権も出るし、例えばトレイルランの代表の方にも
出るとか。
スカイだけとかトレイルランだけ、もしくはそのシリーズだけとかであまりくくってないっていうような印象ですかね。
そうですね。
そういう意味では日本もそういう選手が多いなっていう僕は印象を持っているんですけど、そこはあんまり変わらないのかなっていう感じなんですね。
やっぱ自由に好きなタイミングでいろんなレース出れたらそれが一番。
スカイ まあそうっすよね。あまりこの競技だけみたいに、日本だと部活の振興って結構強いじゃないですか。
例えば陸上をやってたら陸上部だけとか、どっちか一本に絞らなきゃいけないみたいなところが結構強いなっていうのは、今はだいぶ変わってきてるのかもしれないですけど。
そういう印象が強かったんで、なんとなくそういう傾向もあるのかなと思ったんですけど、あまり見られないっていうことですね。
そうです。自分も結構ミドルとかスカイ出てる多い印象あるんですけど、今年はITJにも申し込んでて。
スカイ 来年も破雪年本選出ようかと思ってるんで、こだわらずやっていきます。
ちょっとずつ距離伸ばしていくみたいなイメージなんですかね。
スカイ そうですね。もともと4年前とかは破雪年本選出たりとか。
破雪年もだって6位とかですよね。
スカイ そうですね。棚ボタン感もあるんですけど。
棚ボタンで出せるタイムじゃないですよ。
スカイ 初めてだったんですけど、うまく練習もできて。
スカイ やっぱり4年前破雪年本選走って、もっと若いうちにミドル、スピード感のあるレースで基礎作りたいなっていうので。
スカイ それでトレイルの短い距離とかスカイランニングやってたら、結構ミドルの距離も力がついてきてっていうので。
スカイ 距離もちょっとまた徐々に伸ばしていきたいって気持ちもあるんで。
なるほど。
じゃあ、この収録始まる前に少し話してましたけど、100キロ以上のレースっていうのはまだ走ったことが、感想したことがないっていうことで。
スカイ なんか何か土地狂ってタンバ100みたいなレースです。年があって。
スカイ こういう競技が嫌いとか苦手とかっていうよりは、今は若さというか、アドバンテージを生かして自分が戦えるフィールドで、しっかり経験を積んで、ゆくゆくそれを伸ばしていくみたいなところは、ちょっと考
えてるっていうような状況だったね。
長い距離も楽しくゆっくり走るのは好きなんで、パフォーマンスとして向いてるのかっていうのはまだこれからやっていかないって感じですけど、それで向いてたら長いのやりますし、やっぱダメだったったら
今と同じカテゴリーでやる感じです。
スカイ なんか見てると結構いろんなレースで出られてるから、それこそ比叡山とか。
そうですね。50マイルは50キロでやめちゃったんですけど。
スカイ 1個その辺が壁というか、突破したい部分なのかなっていう印象は持ってたんですけど。
やっぱ今もなんですけど、練習のボリュームがちょっとこの選手権でももうちょいかなって。練習量があんまり多くなくて。
スカイ なるほど。
結構試合を練習側にして質を求めて、試合終わったら休まないと体が持たないんで。
スカイ 年間の月間走行距離とかが平均すると300いかなくて、290とか12ヶ月の平均。そこを400とかにできたらまたちょっとロングも変わってくるかなって。
なるほど。
スカイ この後聞こうと思ってたところで、上手くいかなかったことって何かありますかっていうのを。
スカイ 冒頭のところで陸上競技をやってた時代に怪我が多かったっていう話と通ずる部分なのかなとは思ったんですけど。
スカイ 練習が詰めない、詰みにくいっていうところの背景には、今社会人でお仕事もされてると思うんで。
スカイ お仕事の影響もあるのか、それとも体質的に足が怪我しやすいとかっていうところが大きいのか。そこはどうですか。
両方。走りたくても多少残業とか多くしちゃうと、今日はもう走れない、寝れないみたいになって。
キッパリやめちゃう、走るのやめるとかもあるんで。本当に週によっては、週2、3、半休みたいな週もありますね。
あとは試合に出ながらボリュームを増やそうとしちゃうと、回復が追いつかなくなるんで。体にキレがなくなっちゃったり、どっか痛めたり、体調崩したりとか。
何かつけが回ってきて、っていうところは両方ですね。
陸上部時代に心理的に壁に感じちゃうというか、怪我っていうのが、怖さっていうのが結構残ってきたと思うんですよね。僕も結構怪我が多かったタイプなので。
それって影響してますか?例えばちょっと疲労溜まってるけど、ジョグだけしとくかみたいな時に、いや怪我しちゃうかもなっていう天秤にかけて休むという選択肢を取るのかっていう、そういう場面ってある
かなと思うんですけど。
本当に放射で天秤にかけたら休むを取っちゃいますね。
そうっすね。一方で、エンディランスの競技ってゾーン1、ゾーン2みたいなところをどこまでボリューム詰めるかっていうところになってくるじゃないですか。
やっぱりここの動きのキレを出す練習と並行してそこをどこまで増やせるかっていう部分で、怪我を恐れずにどこで突っ込めるかっていう部分になるから。
ここを取ろうと思うと、やっぱり本当に年間計画とかで考えないとなかなか改善しきらない部分なのかなとは思っちゃうんですよね。
本当その通りですね。
スカイもトレランのレースも基本冬ってそんなにレースはないんですよね。
冬はないですね。
だからもう本当にガッツリ移行するんであれば、例えば11月から翌年の3月までをガッツリ移行期間として、
本当にもうボリュームだけをひたすら積んでいくみたいな練習期間を作るとかっていうことも考えるのは1個怪我を克服するっていうところではありなのかなって思っちゃうんですけど、
こればっかりの体質がすごい大きなところなんで。
はい。
いやでも本当にこれからが楽しみな選手なので怪我だけは泣かされてほしくないなっていうのが思っちゃいますけど。
はい。
そっか。睡眠時間とかも結構長く取る方ですか?いちげさんは。
そう、平日は7時間ぐらいです。
睡眠削ってもいける人といるか。
僕はダメなんです。
いちげさん 削れない。私も同じく。
削りは削るほどパフォーマンス落ちていったりするんで。
いちげさん 朝は早いのちょっと苦手で。
どっちかっていうと夜練習する方ですか?
いちげさん 夜ばっかりです。
残業すると今日はみたいな感じになるパターン。
いちげさん そうなんですよ。だから残業するなって分かってるときは帰宅ランでその装備で出社するとか工夫しないとって感じです。
そうっすよね。
本当にいろいろ取り組まれてるだろうから、ローバーシーンながらの話になっちゃうんですけど、やっぱりボリュームでしか改善しない部分もやっぱり往々にしてあると思うんで。
いちげさん やっぱりそうですよね。
仮に例えばハセツネでトップ3とかを目指すってなると、下関300ジャックの距離だとやっぱりちょっと足りないかなっていうのは思っちゃいますね。
そこをどう補っていくかってなると、その帰宅ランをうまく使うとか、スケジュールの組み方みたいなところになってくるのかなっていう気がしますよね。
今まで目の前のことばっか考えて試合ばっか入れてたんで、一回ちゃんと練習をするところから始めようかな。
普通の一般の市民ランナーからすればちゃんとトレーニングされてると当然思うんですけど、その中身を一回考え直すっていういい機会かもしれないですね。
そうですね。中日の平日もポイント練習でも2ヶ月に1回とかしかなかなかできない。スピード練とかインターバルも数ヶ月に1回とかになっちゃってるんで、あと全部ちょぐっとレースで繋いでいくみたいな
感じで。
そう、あんまそういう意識なかったんですけど、振り返ってみるとそうやってたんで、来年はちゃんと練習をして自分に合ってるかどうかっていうのを試します。
そうですね。また変えてもいいかもしれないですね、一回。 同じことやってても変わらないだろうなって今年思ったんで。 僕も全く同じですよ。
本当に。いろいろ変えてるけど、僕は本当にうまくいかないから。こそ変えないといけないなと思って変えたけど、余計にどっちかにハマってるって感じです。
それが逆に面白さっていうか実験みたいな感じですよね。 どこまでやってることが正しいかどうかっていうのをまだわかんないじゃないですか。やりきる、発覚する手前かもしれないし。
どっかで損切りしないといけないんですけど、何か掴めるかもしれないなって思いながらずっとやってる感じですね。 だから辞められないみたいな。
そうなんですよ。もしかしたら一票掘っても何も出ないところかもしれませんね。素晴らしい。本当にこれからどう成長していくのか、どんな選手に育っていくのかっていうのが僕もすごく楽しみな選手です
ので。
ありがとうございます。 最近はでも怪我はないんですか?
自分やっぱ怪我はないですね。 なるほど。そっか。本当、怪我がないのがやっぱり一番ですので。なんかラン以外のその有酸素を入れるっていうのも一個ありかもですね。
僕も最近バイクとかクロストレーナー、ジムでスキーみたいなやつですね。やってるんですけど、ああいうのも心肺機能だけ負荷与えられるので、関節とか筋肉にダメージを抑えつつ心肺機能を上げるっていう
ベースを構築するのには結構有効なので。
怪我しがちな人こそオススメかなっていうところで。 クロストレーナーって心拍上げるので結構難しくないですか?
結構でもいきますよ。なんか一番マックスのワットでやってますね。
重さとかじゃなくてリズムですか?
僕の行ってるジムだと26がマックスなんですよ。何の26なのかわかんないですけど。そこでやると1分のインターバルやると心拍165くらいまで上がるんで。
じゃあ息地ぐらい?
そうそうそこぐらいまで行くんで。1分やると、僕の場合は背中とか肩周りが乳酸パンパンになっちゃうんで。違うとこ来てるなって感じになっちゃうんで。
1分ぐらいそれやったら休むようにしてます。もしくはもうちょっと深下げて140くらいのところでずっと維持するとか。みたいな使い方をしてますね。
ちょっと今度やってみます。
あれはあれで結構いいですね。無限にやれちゃうんで。
海外の選手とかあれを手持つじゃないですか。握って。あれを手握らないで足だけで回して。あとは腕振り。ランニングの腕振りで回すみたいな。インスタで動画で見て。
そうそう。あれやるとできますね。足だけでやるとシザースですね。挟み込む動作が矯正されるんですよね。まっすぐしか行かないんで。
要はランで普段癖がある。例えば右に膝が入っちゃうとか、外に逃げちゃうとかみたいなところが結構矯正される感じはあるんで。
ずっと反復でその動きだけをやり続けるというのは、ドリルじゃないですけど、そういう意味でも結構意味はある気がしますね。
やると明らかにここを普段使えてないんだなみたいなところが結構分かったりはします。
普段ランの時って癖出るじゃないですか。絶対。
矯正されないから。
そういうここが使えてないでここだけ疲労してるみたいなところが出てくるんで。
そこは重点的に終わった後ストレッチしたりだとか、可動域広げるようなことはやったりして、現在地チェックみたいなのにも有効だったりはするのかなと思いますね。
ラン以外のことって結構、今僕が取り入れてて重要性高いなって感じてるんですかね。
うーん。
トレラの怖さが残ってるっていう方には特にオススメですかね。
はい。
よかったら試してみてください。
ちょっとやります。
はい。
もうなんかあちこち話が行っちゃって、あれなんですけど。
まあでも、うまくいかんこといろいろありますよね、やっぱり。
いやー、そうですね。もう、うまくいかないことの方が多いですよね。
結構人と比べたりします?同じぐらいの歳の選手だとか、例えば後輩とかでもいいと思うんですけど。
あー、今はあんまり。
逆に、なんか、同じ近い世代の人が活躍すると嬉しいというか、一緒に自分も頑張ろうみたいな、全然こう焦るとはそういうのはなくて。
あー、本当に。
結構仲も良く、特に同い年だったの山口太賀くんとか。
太賀くん同い年なんですね。
はい、同い年で。
富士登山駅でも一緒のチームで走ったりとかしてて。
今年、ゴールデントレイル中心にすごいいい順位で走ってて。
やっぱり身近な人がそういうところで頑張ってると、すごい自分も一緒に頑張りたいなって思えるんで。
すごく刺激に。
その受け取り方はすごくいいですね。
で、思ったのはやっぱりスカイランニングの選手はそういう横と縦も含めての繋がりが強いなって感じていて。
この打ち合わせの時に話した、ユース世代の育成っていうところはトレイルランニングにはない部分なのかなっていうのは結構感じましたね。
スカイランニングは小学生とかぐらいから教育というか、育成の段階のステップがちゃんと明確になってる感じしますよね。
そうですね。やっぱり細かいカテゴリーで、距離とかもちゃんとその世代に意識したレースもあって。
レースとか遠征とかでもそういう学生の世代の子と関わることがたまにあるんですけど。
自分らはちょうど上の大人の世代と、ちょっと若手中堅ぐらい。
ユースとの学生との間ぐらいに入って。
ユースの子たちからも話しかけやすいというか。
お兄さんぐらいの年ですよね。
そうですね。そういう子たちと関われるっていうのはすごい良い機会。
逆に学ばせてもらってるところもいっぱいあるんで、すごくそういうところはいいところです。
実際技術的な指導というか、そういう交流もあるんですか。アドバイスをしたいだとか。
自分の入ってるクラブチームのスカイウルフだと、練習会でそういう若い世代の子とか、別のクラブチームの若い子と一緒に。
練習会もですけど遠征で一緒になったりするんで、そういう競技の話とかはしたりはやってます。
ちょっと疑問というか、純粋に気になるところがあって。
例えば中学生とか高校生の子たちって、学校の部活とかもあるじゃないですか。
例えば陸上部に入りつつスカイラーニングをやってるっていう子たちなのか、それとももう学校の部活はやらずにチームのクラブだけでやってるのか。
どういう感じなんですか。
両方ですかね。でもやっぱ自分の周りだと部活で陸上やりつつ、スカイラーニング両方やってる子が多いです。
その辺が許されてるのは結構僕は嬉しくてですね。
僕がまだ部活、陸上部いた頃だとゴンゴボーダンぐらいの時代だったから。
確かにたまに外部でサッカークラブ入ってるけど部活は陸上入りたいみたいな。
陸上一方にしろみたいな話も聞いたことあるんで。
そこ変わりつつあるんですかね。
すごくいい傾向というか、僕は自由に本人がやりたいように選択できるのが一番いいんじゃないかなとは思うんですけど。
ゆるされる環境になってきてるんであればすごく歓迎すべきことなのかなとは思っていて。
僕の今いる広島とかだとそういうことをやってるチームっていう話を僕はちょっと聞いてないので。
これから地方にもそういう傾向っていうのがどんどん移っていくとよりいいのかなとは思うんですけど。
大きい都市圏だとそういうチームがちゃんとあるんですかね。
あと長野とかもそうかもしれないですけど。
長野とか関東で。
丹沢の方もありますね。
丹沢も結構力入れてやってますね。
京都もですか。それで言うと。
京都も自分、神戸関西住んでるときはチームスカイ京都って大見隆之介くんが所属してたチーム入ってて。
そこはやっぱ本当に小学生の子から年齢幅広い世代で封印が多かったです。
僕も不勉強なので僕が知らないだけの可能性もあるんですけど。
だんだんそういうところを習って増えていくとどうしても少子化の世の中ですので。
子供たちが1個のスポーツだけだと色々知りすぼりになっちゃうと思うんで。
アメリカを踏襲するわけではないけどやりたいことが複数あるんだったらそれぞれ自由に手を出せるみたいな環境だったらハッピーなんじゃないっていう感じはしますけどね。
スカイランニングに関してはそこの吸い上げ方というか、ちゃんとこのユース世代ジュニア世代っていうところをうまく取り込んでいくというか。
競技で参画しやすい仕組みないしチーム編成っていうのを組織だってというかシステム的にそうなってるのかちょっと僕もわかんないんですけど。
それができてるっていうのは理想的な形なのかなっていうのは感じましたね。
トレランでそういう話はあまり僕は聞かないので。
小っちゃなコミュニティ単位とかではあるのかもしれないですけど。
トシキだってやってるっていう印象はあまりないですかね。
こういうこと言うとトレランガーとかスカイランニングガーとかっていう話になると僕はそれ本位ではないんですけど。
どっちが優れてるとかそういう話ではなくてですね。
そうですね。
こういうこと言うと歯切れの悪い話になっちゃうのでこれぐらいしときましょう。
どっちもいいところはあるんで。
どっちが悪いとかじゃなくてやってる人たちが自由に選択でいったらいいんじゃないでしょうか。
本当にもうその通りですね。好きなスポーツやってますね。
こういうぐらいに収めておかないと後でいろいろ言われてしまいます。
差してくれってことでしときましょう。
じゃあちょっともう時間も時間になってきたので。
さっきも少し話の中で練習時間の確保っていうところでお仕事の残業があってっていうこともあったかなと思うんですけど。
今お仕事が公務員ということで聞いているんですけども。
人によっては競技と仕事っていうところのミックスアップというと偉そうな感じなんですけど。
仕事で得た経験が競技に活かせたりだとか。逆もそうだと思うんですけど。
そういう経験をお持ちだったりだとか。
今のお仕事をしてるからこそ競技に打ち込めてるなみたいな。
そう感じるところとかがあれば。
僕は結構仕事とスポーツってつながってるものが結構多いなっていう感覚を持っているので。
皆さんにいろいろ聞いてるんですけど。
ちょっと前回元気君はね。
管理用紙の資格を生かして塩と水だけで走り切れるっていうとんでもテクニックを披露してくれたので。
ハードル高いっす。
ちょっとあれパンチラインすぎるんで。
あれほどのことが求めてたいです。
シンプルに言ったらメンタル面というか。
競技でも仕事でも失敗した時というかマイナスに行きがちな時に。
結構マイナスなことがあっても絶対ポジティブな方向に行ける兆しというか。
いい面とかも絶対どこかにあるんで。
そこを気持ちを落とし切らずに簡単と耐え抜くっていうのは。
長い距離を走る競技と仕事っていうのは近いのかなって。
結構今の市役所勤務なんですけど、すぐに成果が出る仕事ではないんで。
いろいろ何をするにしてもまずは計画を立てたりとか。
年単位で長いスパンで仕事、ゴールを見るんで。
そういうのは結構レースに向けて何年スパンでやるとか。
競技と近いかなって思ってます。
あと職場も結構山を走る競技って珍しいんで。
それを面白いと思ってくれて結構応援してくれる方も多いんで。
それは競技に良い面でモチベーションを保ってます。
それは良いですね。周りの人に応援してもらえるっていうのは一番良い状況ですね。
そうですね。
ヘンジン扱いされたらたまったもんじゃないですかね。
今のところ大丈夫です。
それではいちげさんの人柄合ってたと思いますよ。
方から見たらだいぶ変なことやってるのには違いないですからね。
自分たちの当たり前は当たり前じゃないですかね。
30キロショートレースとか行ってる時点でもうおかしいですからね。
おかしな話なんで。
種まき期間があってそこから計画していくっていうところは。
さっきも今後のレース成長していくにあたって。
年単位であってとか4年計画っていう話もあったと思うんですけど。
このお仕事での段取りっていうところがうまく活かされるっていうのが。
結果的にこの4年後に現れるのかなと思っているので。
すごい楽しみにしています。
ありがとうございます。
僕から聞きたいことは本当にいろいろ聞けましたしちょっと時間だいぶオーバーしてて。
パーサーの話とかしなければよかったですね。
こうやって陸上談義できるのは。
去年も長野の合宿で前田さんとめっちゃ陸上の話で盛り上がった記憶があって。
元気君もそうだったんですよね。
陸上部あるあるみたいなやつを話すと悪熱しちゃって。
昨日高校時代の陸上部の友達の結婚式があって。
久しぶりに昔の同期と集まったんですけど。
コマ沢大って言ったら自分たちの世代のコマ沢の選手の苗字とか。
ロック千葉健太みたいな。
千葉健太懐かしい。
人の名前だけでなんか盛り上がれるのって。
不実だったら中村翔吾とか。
千葉健太のロックはめちゃくちゃ早かったですもんね。
作長生とかそれに関わるワードがみんな飛び交って。
そこからどんどんいろんな連想というか。
そうっすよね。
全然聞いてる人は何の話してるかわかんないだろうけど。
僕らはめちゃくちゃ面白いですからねこの話。
千葉健太誰だよみたいな話してる人。
ちょっと古いっすけど。
古い古いけど。
千葉健太氏が今何やってるか知りたくてしょうがないですもん。
トレードやったら早いんじゃないですか。
早そう。
下りで足ぶっ壊れないでしょうからね。
そもそもベースの走力相当高いから。
本当に。
千葉健太君のインスタとか探してトレイルランの道を寄って誘わないとですね。
来年本当に出てきたら。
北村ヒカル君とかも出てきて。
箱根で1009でやってきたような選手が入ってくるとまた楽しみではありますけどね。
盛り上がりますね。
今後はトレイルランニングもそうだしスカイランニングとかにもそういう選手が入ってくると。
ケニア勢とかって本当に今すごくいるじゃないですか。
ケニア・エチオ・ピアノ選手とか。
ゴールデントレイルとか。
石鹸してますよね本当に。
そういう選手が今度は日本から出てきて。
日本のランナーが強いぞ早いぞっていうのが出てくると欲しいですけど。
たりき本願じゃいけないんで僕たちが何かするのが。
何かしてどうこうっていうもんでもないのかもしれないですけど。
僕たちなりにできることといえばレースで結果を出すことぐらいですかね。
そうですねまずは速さと強さですかね。
こんなまとめていいのかわかんないですけど。
えがなくやりましょう僕らは。
まず継続ですね。
継続は力ないですから。
今日はこんなところで。
告知とか大丈夫ですか石鹸さんの方から。
告知ビールとかあれば。
もういっぱい喋ったんで言い残すことはありません。
大丈夫ですかね。
ソーティマジックで説明走れっていうことと千葉健太君にこの話題が届けば嬉しいっていうことで大丈夫ですかね。
ちょっと足作っときます。
で補給は塩と水で。
塩と水だけで大丈夫です。
千葉健太君には塩と水で走って伝えれば。
で薄底がお勧めと。
ソーティマジックがいいぞと。
怒られそうするこれ。
陸上やってない人は何の話か全然わかんない。
海洋屋になりましたね。
これをブログにするときはだいぶまとめて小雑把にした感じにしますんで。
じゃあ今日はこんなところで終了とさせていただきます。
改めて石鹸さん今日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではではまた。