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#381『「さみしさ」に負けないための脳科学』中野信子
2026-11-05 04:03

#381『「さみしさ」に負けないための脳科学』中野信子

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#381『「さみしさ」に負けないための脳科学』中野信子

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おおさかBookラジオ〈大阪×本×声〉
さみしさに負けないための脳科学、中野信子さんです。
まだちょっと、読んでいる最中なんではあるんですけども、
さみしさっていうのは、とても人間にとって重要な感情だと思うんですね。
で、それをどういうふうに、攻略って言うとあれなんですけども、
乗り越えていくのかっていうのを焦点にしたお話になっています。脳科学の視点から。
で、ちょっと気になっているフレーズとしては、
孤独というのは一人でいる状態を示す言葉で、
さみしさは心の動きを表す言葉ですというところが気になってまして、
あともう一つ言われているのが、
肥満とか成人病よりもさみしさの方が死亡率が高いそうなんです。
で、命に直結するようなものらしいんです。
でも、人間の体って割と必要なものが備えられているので、
さみしさというのも本来は必要なもの、生きていくために必要なものだから、
なくすだけではなくて、うまいこと付き合っていきましょうっていうのを解説されている本だと思うんですけども、
とても語り口が優しくて寄り添ってくれるような形で書いてあるので、
読み進めやすい本かなと。
普段生活していて脳とか意識しますか?自分の脳とか。
あ、私は多少ありますよね。
やっぱり頭だけで考えていることと感情がついてこないっていうのは、
たぶん脳と気持ちの関係だったりとかするし、
脳みそっていうのはすごく癖が本人に分からない癖があるものだと思っているので、
意識することはあります。
心って何かは確然としているけど、やっぱり脳が重要というか。
脳として、癖として考える。
例えば考えが止まらない時とかあるじゃないですか。
それはやっぱり脳が暴走している。
答えを探しても脳が暴走している状況になっているので、
それをどういうふうに抑えるか、落ち着かせるにはどうしたらいいか、
切り替えるにはどうしたらいいのかっていうのは、
やっぱり脳を研究したりとか、脳がどういうふうに作用するのかっていうのを考えると、
おそらく答えというか、付き合っていけるようなものではないかなと思います。
ちいかはやっぱりいろんな教訓というか。
ちいかは教訓ありますね。
で、そのちいかから何を学ぶの?
ちいかはから学ぶもの。
ちいかは、どうでしょうね。
いじめられていますよね。
いや、まあ、うさぎは別にいじめられてはないですけど、
ちいかは不条理の中でも楽しく過ごすこととか、悲しいことがあっても、
あの3人でいつも仲良くご飯食べてたりとかするじゃないですか。
あれがちょっとやっぱり癒しだったりとか、乗り越えていけることとか、
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よく言われているのが、くさみじ検定の時に8割だけがっていうのがあるじゃないですか、
ネタバレになっちゃうんですけど、
あの時にもやっぱりどうやって友達と付き合っていけばいいのかっていうのは、
ちいかはから学べるのかなと思います。
そうですね、さみしさっていうのは、
おそらくその昔の質とは違ってきている、社会生活が変わってきている上で、
おそらくその付き合っていき方っていうのを学んでいくことで、
さみしさを乗り越えていけると思うので、
それをこの本で学びたいなと思っています。
で、とてもわかりやすく書いてあるので、
例えば高校生であったりとか、社会の大学生であったりとか、
多分その孤独っていうものに付き合っていく、
気づいていくのはそういうぐらいの年の人なので、
そのぐらいの人でも読める本だと思います。
はい、おすすめです。
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