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大阪Bookラジオ
えーと、大阪のなぞ歴史がつくってきた街のかたち、橋爪紳也さんの本です。
まあ、大阪の街っていうのがどういう風にできてるかっていうのが、歴史を基本的に通していろいろ書かれてる本なんですけど、
例えば、水道筋の道がどういう風にできあがってるかとか、
あと、実は長居公園は昔、競馬場として一時的に使われてたみたいな、ちょっと今では見えないけど、
まあ、なんとなく雰囲気として残っている街のかたちっていうのが、はっきりわかって面白かった。
何が一番面白かったか、えっと、これダメだ、美濃和駅かな?
あの、阪急の、えっと、伊丹空港とかの近くの阪急のとこなんですけど、
そこに昔、なんか有名な寮邸かなんかかな、今ではなんとなくこう、ただの、まあ、ベッドタウンとして考えられてるけど、
昔はこういう場所があって、まあ、寮邸があったりとか、
あるいは遊園地かな、どうぶてんかな?なんかがあって、それがすごいにぎわってた。
池田のフェンスね。
池田のフェンスね、そうです。
とか、街がこう、100年もかからずに変わってしまったけど、
当時はこういう、あの、にぎわっていた、みたいなのが結構僕は好きで、
なんかそれがすごい面白いなと思いました。
大木さん、街に興味がつくのかな?
え、どうなんでしょう。
でもすごいちっちゃい頃から、あの、地図を見るのがすごい好きで、
で、例えばまあ、親が車乗ってて、女子席で横でずっとこの街の達人っていうでっかいマップがあるんですけど、
それを見ながら、こっちに行ってこっちに行ってって言ったりとか、
あと僕の趣味で、えっと、フロアマップってあるじゃないですか、いろんな商業施設。
あれをめっちゃ集めてて、それを大阪、京都、東京ってファイルで分けてるんですよ。
だから結構それぐらい、土地っていうより多分こう街のここにこういう店があってとか、
ここにこういう場所があってっていうのはすごい関心があって、
で、そういうので自分がこういろいろ活動するようになって、ようやく街の部分っていうものをリンクしたみたいな。
そのフロアマップを集めるってやっぱりそういう平面っていうよりもあれですよね、階層とか。
あ、そうですね。
ドキドキしたような。
そうですね。
あの多分何個か理由はあるんですけど、
まあオックはほんまにそんな感じで、
要はそのちっちゃい時にこうゲームとかでランジョンマップみたいなのをみんなで見るみたいなと、
あれと結構関心は近くて、
まあ僕別に親がそんなに裕福なわけでもないので、
イオンモールとか行ったら旅行みたいな気持ちになって、
そのフロアマップ持って帰るのがお土産みたいになってたんですよ。
だから端っこの方はだいたい無印とかでっかいところから始まって、
こう歩いて最後のところに、
要は食品を売ってるような店があるみたいな、
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あのルートがすごい面白くてめっちゃ集めちゃいましたね。
いいですね。
なんかドキドキするっていう、
オッチさんいろんなことされてて、どこに向かってるの?
そうですね。
でもやっぱり状況介入みたいな最近は関心があるので、
例えばここも、
キューズモールの3階のところにこういうエアトラックっていうものが走っていて、
エアトラックってもう2カ所しかないじゃないですか。
入り口が下の階に降りる方。
ってことは本気で走らす気でこのトラックを作っているっていうのと、
ここのトラックを使ってブックフェスタをやっているみたいなので、
なかなかスポーツの部分と、あるいは文芸文化の部分っていうものが、
面白い使い方とか変な組み合わせになっているので、
今日とかもすごいとりあえずこの空間にみんなが適当に置いてみるっていうのも、
なんかちょっと街ライブラリーっぽいアイデアだし、
なんかそのなんていうんですかね、
普段ここではこういうことが起こらないだろうなとか、
そういうのを組み合わせている感じがすごい面白くて、
そういうのは街、家を見たいっていう気持ちと重なり合っているかもしれないです。