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#2-308 2026/11/3/もりの青空ブックフェスタ/10
2026-11-05 03:37

#2-308 2026/11/3/もりの青空ブックフェスタ/10

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#2-308 2026/11/3/もりの青空ブックフェスタ/10

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寂しさに負けないための農科学、中野信子さんです。 まだちょっと読んでいる最中なんではあるんですけども、寂しさっていうのは、とても人間にとって重要な感情だと思うんですね。
で、それをどういうふうに、攻略って言うとあれなんですけども、 乗り越えていくのかっていうのを焦点にしたお話になっています。
農科学の視点から。で、ちょっと気になっているフレーズとしては、 孤独というのは一人でいる状態を示す言葉で、寂しさは心の動きを表す言葉です、というところが気になってまして、
あともう一つ言われているのが、非満とか成人病よりも寂しさの方が死亡率が高いそうなんです。 命に直結するようなものらしいんです。
でも、人間の体って割と必要なものが備えられているので、寂しさというのも本来は必要なもの、生きていくために必要なものだから、
なくすだけではなくて、うまいこと付き合っていきましょうっていうのを解説されている本だと思うんですけども、とても語り口が優しくて寄り添ってくれるような形で書いてあるので、
読み進めやすい本かなと思います。
普段生活していて脳とか意識しますか?自分の脳というのは。
私は多少ありますよね。やっぱり頭だけで考えていることと感情がついてこないっていうのは、たぶん脳と気持ちの関係だったりとかするし、脳みそっていうのはすごく癖が本人に分からない癖があるものだと思っている
ので、意識することはあります。
心って何かもアブゼントしているけど、やっぱり脳が重要というか。
脳が重要、そうですね。脳として、癖として考え、例えば考えが止まらない時とかあるじゃないですか。それやっぱり脳が暴走している。答えを探しても脳が暴走している状況になっているので、それをどういうふうに
例えば抑えるか、落ち着かせるにはどうしたらいいか、切り替えるにはどうしたらいいのかっていうのは、
やっぱり脳を研究したりとか、脳がどういうふうに作用するのかっていうのを考えると、おそらく答えというか、付き合っていけるようなものはないかなと思います。
チーカワはやっぱりいろんな教訓というか。
チーカワは教訓ありますね。
どういうチーカワから何を学べるのか。
チーカワから学ぶもの、チーカワでしょうね。
いじめられていますよね。
うさぎは別にいじめられてはないですけど、
チーカワは不条理の中でも楽しく過ごすこととか、悲しいことがあっても、あの3人でいつも仲良くご飯食べてたりとかするじゃないですか。
あれがちょっとやっぱり癒やしだったりとか、乗り越えていけることとか、よく言われているのがクサミュレジー検定のときに8割だけがあるじゃないですか。
あのときにもやっぱりどうやって友達と付き合っていけばいいのかというのはチーカワから学べるのかなと思います。
03:03
そうですね、寂しさというのはおそらく昔の質とは違ってきている、社会生活というのは変わってきている上でおそらく付き合っていき方というのを学んでいくことで寂しさを乗り越えていけると思うので、
それをこの本で学びたいなと思っています。
とてもわかりやすく書いてあるので、例えば高校生であったりとか社会の大学生であったりとか、多分その孤独というものに付き合っていく、気づいていくのはそういうぐらいの年の人なので、
そのぐらいの人でも読める本だと思います。おすすめです。
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