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#383『手芸とエンパワメント・私たちが紡ぐもの』山崎明子
2026-11-05 03:34

#383『手芸とエンパワメント・私たちが紡ぐもの』山崎明子

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#383『手芸とエンパワメント・私たちが紡ぐもの』山崎明子

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おおさかBookラジオは、この本をおすすめしております。
手芸とエンパワメント、山崎明子さん。 社会学者、ジェンダー関係。
手芸とエンパワメントとは何ですか?
エンパワメントとは、一人一人の改革といいますか、
何だったかな?
人、手芸と。
そうですね。一人一人が個人の持つ力みたいな。
手芸をやることによって上がる?
そうですね。結構手芸っていうのは、今まで取るに足らないものとか、あまり価値のないものみたいに言われてた部分があるんですけれども、
手芸を通して人と人をつなぐ力であったり、その人自身の生きる力みたいなのを引き出せるというような。
それ、パスフルから実践されてるんですか?
私ですか。私はもうずっと何かしら作り続けてるような感じで。
編み物自体は小学校の時に始めて、ここ10年くらいは常に毎日編んで生活してます。
毎日。やっぱりそのエンパワメントが重大してるっていう作り方とか。
そうですね。手芸をする人それぞれどうして作るかっていうと違うと思うんですけどね。
私は手芸をするのは表現として手芸をしているな、自分では。
自分の好きなものを作ることによって、それを発表すると、同じようなものを好きな人とつながる。
いいことがどんどん続く。
そうですね。一人の時間も楽しいですし、手芸を通してつながる時間も楽しい。
いいことづくりですね。
この本を読めばそのいいことがあって、自分もやってみようっていう気になるんですか?
そうですね。自分も手芸してみようっていう本でもありますし、
今までずっと手芸を続けてて、手芸って大したことないみたいな思いつつ作ってた人も、
いやいや手芸ってすごいんだぞ、誇りを持って作り続けられるような。
誇りを。
はい、そういう本かなと思います。
私の気に入っている一節が、手芸は女性たちの戦う術であり、表現の手段であり、言葉であり、知識であったっていう一文を見て、
03:05
私はこれからも手芸を続けていこうと思いました。
かっこいいね。
かっこいい。
尊敬をしています。
いいえ、とんでもないです。
おじさんがやってもいい?
おじさんがやられたらもちろん大丈夫です。
03:34

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