1. 1000人の声あつめ
  2. #2-311 2026/11/3/もりの青空..
#2-311 2026/11/3/もりの青空ブックフェスタ/13
2026-11-05 03:08

#2-311 2026/11/3/もりの青空ブックフェスタ/13

おたよりを送る

#2-311 2026/11/3/もりの青空ブックフェスタ/13

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
この本、おすすめしております。 主芸とエンパワーメント、山崎晃子さん。
社会学、ジェンダー関係。 主芸とエンパワーメントとは、一人ひとりの改革と言いますか。
一人ひとりが個人の持つ力みたいな。
主芸をやることによって上がる。
そうですね。主芸というのは、今まで取るに足らないものとか、あまり価値のないものみたいに言われてた部分があるんですけれども、
主芸を通して人と人をつなぐ力であったり、その人自身の生きる力みたいなものを引き出せる、というような。
それパスフルから実践されているんですか、こういうの。
私ですか。私はもうずっと何かしら作り続けているような感じで。
編み物自体は小学校の時に始めて、ここ10年ぐらいは常に毎日編んでいる生活をしています。
やっぱりそのエンパワーメントが重大している、作ることは。
そうですね。まあ、主芸をする人それぞれどうして作るかというと違うと思うんですけれども。
私は、主芸をするのは表現として主芸をしているんだ、自分では。
自分の好きなものを作ることによって、それを発表すると、同じようなものを好きな人とつながる。
いいことがどんどん続く。
いいことがどんどん続くんですか。
そうですね。まあ、一人の時間も楽しいですし、主芸を通してつながる時間も楽しい。
いいことづくりです。
この本を読めば、そのいいことがあって、自分もやってみようという気になるんですか。
そうですね。自分も主芸してみようという本でもありますし、
今までずっと主芸を続けていて、主芸って大したことないみたいな、思いつつ作っていた人も、
いやいや、主芸ってすごいんだぞ、誇りを持って作り続けられるような。
誇りを。
そういう本かなと思います。
私の気に入っている一節が、主芸は女性たちの戦う術であり、
表現の手段であり、言葉であり、知識であったという一文を見て、
私はこれからも主芸を続けていこうと思いました。
かっこいい。
かっこいい。
尊敬をしました。
03:01
おじさんがやってもいいですか。
おじさんがやられてももちろん大丈夫です。
03:08

コメント

スクロール