#384『鱗』の魅力など
2026-11-05 04:22

#384『鱗』の魅力など

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#384『鱗』の魅力など

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大阪Bookラジオ
鱗に興味を持ち始めたきっかけは?
きっかけは、もともと魚が好きで、魚釣ったりとか、家でも大魚を飼ってたりとか、好きなんですけど、
鱗の本があったんです。鱗の百貨店みたいなやつが。
東京の魚専門の本屋さんでそれを見つけて、鱗すごくきれいなと思ってたら、鱗で魚を当てるカルタ、魚カルタっていうのを見つけて、
自分でも売るもんじゃないし、自分でも作ってないんで、これで一緒にイベントなんかで子どもたちとか来た来場者の大人の人と鱗を見て魚当てようみたいな。
こうやると結構皆さん、子どもが分かる、大人が分からないとか。面白いです。
魚好きとか釣り好きたちは多いですよね。
多いですね。本当にこうやって普通に歩いてるだけでは魚に詳しいかとか全然分からないですから、
これでパッパッパッと当てていくと子どもでも釣りよく行きますとか、普段料理してるお母さんでも全然分かりませんとかね。色々ありますね。
それぞれ美しさがあると思うんですけど、その魚ってやっぱり美しいなとか、最近これよく美しい。
何かあるかな。でもね、そうですね。あれ最近何か見たんですよね。どこで見たっけな。
熱帯魚買ってるんですけど、熱帯魚って全部綺麗から買うんでいいんですけど、
普段食べるような魚とかでも、よくよく見てみたらすごい綺麗で、スーパーで見たサバとかすごい模様が全部、
一緒の模様ですけど一匹一匹模様違うじゃないですか。人間の指紋みたいに。
すごい綺麗な自然の美って、人間が作る出すことができない綺麗さがあっていいなと思いますよね。
なんかその人工的な、例えばそのデタとかって、明らかに作出された美しさと、
そういう川魚とかは自然の、あるじゃないですか。その美の違い、そのわけで見てしまう。
いやいやいや、いやいやいや。
そうですね、だから多分西木越なんかはもうその人の手がね、何百年もかけて作り出した、
一種の芸術品というか美術品みたいなものですよね。
自然の魚に求める美しさってそことはまた違って、
特にそんなにきらびやかではないですけども、決して人間では作れない輝きみたいなものがあると思うんですよね。
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だから絵にしたときなんかでも、すごく絵の描くのがうまい人とかが、
普段その辺に置いている魚を描くだけでもすごく綺麗に見えますもんね、やっぱりね。
だから食べる前によく観察して見てみると、あ、綺麗なって思うことがある。
そう思って見てみると、魚屋さんとか鮮魚コーナー行くだけでもすごい楽しいですね。
スーパーでも楽しめる。
そう、スーパーでも楽しめるっていうところがある。
あとよく上から眺める、その魚影でドキドキするっていうツリメットあるじゃないですか。
あります。
シルエットドキドキ。
あ、いた、みたいな。何あれ、みたいなね。
あれたまらないですよね。
今持ってたらこれ釣れんじゃね、みたいなね。
あります、あります。
釣りってこう、釣れないときもあるから楽しいんですけど、できれば釣れてほしいですし、
人と比べるものでもないですけど、できればでかいの釣りたいですし。
興味の方向性は無限にあるのでね。
人それぞれかなって思いますけどね。
鱗の魚のまとめですか。
そうですね。
自然の美はやはり素晴らしいみたいな感じになると思います。
はい。
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