1. 俺思 | 週刊漫画家と装丁デザイナーのPodcast
  2. 脱20号 下積みが終わり、30代..
2026-10-11 1:13:11

脱20号 下積みが終わり、30代が始まる。

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#漫画家 #デザイナー #ビデオポッドキャスト #ポッドキャスト #デザイン #俺思#根本大 #あんぼあつし #ビリオンブレイク




感想

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サマリー

漫画家の根本大とデザイナーのあんぼが、30代に入り「下積みが終わった」と感じる瞬間について語る。根本は、連載2作品目の『ビリオンブレイク』を通じて、担当編集者を単なる批評者ではなく作品づくりの拡張機能として使えるようになった経験を説明し、下積みを越えるには不安を抱えながらも大量の実践を重ねる必要があると話す。あんぼは、デザイン会社で3年ほど経験を積み、仕事の回し方や売上を安定させて班長になった経緯を振り返る一方、デザインには新しい領域へ進むたびに次の下積みが生まれると述べる。 二人は、AIによって試行錯誤が加速する時代には、若い感性のまま早く世に出ることが重要になる一方、無理な速度で続けて潰れてはいけないとも語る。後輩や子どもを導く親・先輩・編集者は、答えを示す指揮者ではなく、変化する時代を一緒に考える「伴奏者」であるべきだという話に展開する。根本は5歳の娘のYouTube視聴を例に、現代の楽しさを一方的に禁止せず、映画や公園、タブレット学習など多様な楽しさを与える子育てを実践していると話す。さらに、アナログ漫画のアシスタント時代に教わった「背景は線を引くだけではなく世界を作る仕事」という教訓や、受け取る力と理不尽に耐える力の重要性を共有する。最後に、これからのメンターは教える技術だけでなく、若い世代が「この人のようになりたい」と憧れられる、成果を出しながら楽しそうに生きる大人であるべきだとまとめる。

30代で感じる下積みの終わり
漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。
このPodcastは、漫画家とデザイナーが最高のクリエイターを目指す創作分解ドキュメンタリーです。
メンバーシップ効果したからの皆さんの提供でお送りします。
冒頭から再度お知らせがあるんですけど、
先週も話したんですけど、11月、どっかで俺思散歩部というのを企画しておりまして、
場所は皇居を歩きながら、
神保町で最後ボドゲカフェとか入れたらなっていう回。
できたら多分最高5,6人くらいまでのをやろうと思ってます。
なので、入りたい方、概要欄のDiscordからチャットに参加希望と言っていただけると嬉しいです。
お待ちしてます。
お知らせです。
はい、お待ちしております。
お知らせが終わり。
下積みがね、終わってきたなーみたいなのを。
なるほど。
なんだこのテンション。
なるほど。
終わったのかもしれない。
下積み。
てね。
だって。
最近思いますよ。
大は漫画家を目指し始めて、漫画を描くようになってか、
漫画を一作品描いてからか。
初めて描いてから何年経つん?
16年ですね。
うわー。
もう半分超えたんじゃん。
初めて描き上げたのね。
15ですからね。
半分超えたんだね。
超えましたよね。
そう、31で。
人生の半分以上もう漫画をやっていると。
そうっすよ。
なるほどね。
そうね。
あー、もうなんか最近結構さ、ぬるい回ばっか喋ってたような気もするからさ、
いや、ちゃんとした回を喋りたい。
ちゃんとした回というか、
真面目なことを喋りたい感じがしている。
いや、もうそうか。
16年か。
16年ってすごいな。
31にもなってなるとですね、
最近思うのは、
明らかに、
僕一応会社にも所属してるんで、
いろんな場面で会議とかあるんですよ。
その時に、意思決定の時に求められる意見の重要度が、
以前より高まってきている。
はいはいはい。
のを感じたりとか、
下の世代から、
何その仕事量って見られるようになってきているとか、
っていうのとか、
漫画もそうですけど、
のを感じ始め、最近。
とうとう。
あ、これ、俺が、
社会人1年目の時に見てた、
30何歳の先輩のあれだ、みたいな。
何ぞこの仕事量、みたいな。この人。
いや、そうだね。確かに。
何ぞこの手数、この人、みたいな。
ののあれだ、みたいな。
最近、そっち側になったということは、
もう、俺はピヨピヨ下積みです、みたいな顔は、
本当にしてられないんだな、みたいな。
いや、もうそうだよな。
マジでそうだな、みたいなのを、
最近感じている。
確かに、なんか、
それぞれの下積みがあるというかさ、
漫画家になるまでの下積みがまずあって、
漫画家で言うとね。
で、漫画家になった後、
初めて連載持った後の、
連載作家になった時の下積みというかさ、
あるよ。
連載作家として、
まず経験値を積むみたいなのがあって、
2作品目とかになっていって、
さらにその次の連載を続けさせる、
2年目の作家としての何かがあってみたいな、
どんどんフェーズがあってさ、
それがじゃあ、題の中では、
ひとしきりというか、
ある程度、
これまでのやつが積み重なって、
積み重なり切ってきたな、みたいな感覚があるってこと?
うん。ありますね。
迷うことがないっすね。
意思決定の時に。
それは何の差なんだよ。
これ何ですかね。
壁はもう超えたんだろうね、何かの。
漫画家が担当編集を使えるようになるまで
一番の壁どこなの?漫画家の。
漫画家が、
いやー、漫画家はね、
連載、だから今現状台は、
連載2作品目で、
その2作品目が、今もう2年、
何年目?
2年目に突入しようとしてて、
もうすぐ100話いけます。
もう100話いけます。
2作品目の連載が100話を超えようとしている作家の、
一番の壁はどこにある?
えっとね、
担当編集を上手く使えるようになるとか、
が壁、まず。
使う?どういうこと?
あのー、
もうね、
担当編集さんに、
自分の、
できることできないことを分かった上で、
脳みそ預けられるか。
なんだそれ?
超えられるか。
そういう感覚があるんだよ。
共有する、
仕切るみたいな話ってこと?
うーんとね、
まず、
一番最初の時って担当編集さんとの
関係地も低いですし、
そうだよね。
編集というものの使い方が分からないんですよ。
作家目線で。
ただ見てもらうだけみたいな、
関係性というか、
漫画に対しての、
作家を、
漫画を生み出す人だとして、
担当さんは、
それを面白くする人というか、
まあ、
コントロール。
見て意見くれる人?
ぐらいに最初思ってるじゃないですか。
確かに、そんなイメージ。
そういう関係性だと思うじゃないですか。
そこの壁がマジであって、
担当さんって、
やっぱ、
壁打ちマシーンでもなければ、
本当の意味で、
最初の、
本当に最初の読者さんなんですよね。
担当編集さん。
確かにそうだね。
それに対して、
ふざけられるようになるみたいな。
自分の漫画とか、
自分の表現で、
この最初の読者を、
どう転がしてやろうかみたいなことを、
考えたりとか、
打ち合わせでも、
基本的には、
担当さんの言ってくる修正とか、
担当さんの意見よりも、
いや、絶対に俺の意見の方が面白いから、
この人をどう転がそうかしか、
考えなくなってきたら、
壁が越えてる。
最初の頃って、
担当さんの顔色をうかがんなきゃとか、
担当さんが言うんだったらそうなんだろう、
みたいな修正とか。
なんかそんなイメージはあるね。
あるよね。
不安なことが多分、
多いんですよ。
きっとね。
この人が
言ってるから、
直すべきなのか、
いや、でも分かんないけどそうかもしんねー、
みたいなのを積み重ねるわけですよ。
今は、
あのー、
僕は出しますもんね。
出して、その上で、
次の打ち合わせの時に、
いろいろこんなこといろいろ
考えてきたんですけど、一個だけアイディア
足りないんでちょっと考えてもらっていいですか、
みたいなことを。
まで、
いけるようになったっていうのは、
いやマジで、
全然新人時代と違うな。
ここだけ足りないんですよね。
題の、その作家の
として一回出したものを見せる
とかではなく、
編集さんっていう
機能みたいなのを、自分が作りたい
もののために使えるようになったら
いいんだ。
なるほどね。
そうです。
もう一個の拡張機能だと
思えるかみたいな。
それは何?どこでさ、
なんか、
そういう風な、
思えば確かにここら辺から
そういう風に一緒に作ってたな
みたいなのあるの?
あー、まあでもビリオンブレイクの
立ち上げあたりからは、
だいぶ主導権があった感じは
するんですけど。
なるほどね。
始まって十何話ぐらいで、
うんうん。
もう本当に始まって十何話ぐらいで
すごい手応えある回があったんですよ、ビリオンブレイク。
なんか、
17か18ぐらいだったと思うんですけど。
なんか言ってたな。
で、その時もう担当さんが
もう痺れたっていう一言が
出た時があって。
これは痺れたみたいな。
あーみたいな。これはもう
俺がその
担当さんをどれだけ転がせるかに
かかってるかもしれないみたいな。
この作品はみたいな。
思ったっすね。
その時。
へー。
不安さがなくなってくって感覚なのかな。
出すものに対しての。
いや、自分がおもろい
って思ってるんだから絶対大丈夫だろうみたいな。
うんうんうん。
の、なんか意思決定とか判断基準が
どんどん高まっていって
壁を抜けてしまったっていう。
一つの、なんか、根本大という作家になってしまった
みたいな感じ。
うーん。
確かにそれはなんか
その時じゃん。
その時らへんかもね。
下積みがなんかこう。
壁抜けみたいな。終わったかもみたいな。
うん。
そんな感じするね。
へー。
担当さんにかなわないと思われたら壁抜けなのかもしれないね。
漫画家的には。
あ、もう。
担当さんが意見出すより
この子の好きに描かせた方が
絶対におもろいものになるみたいな。
のを担当が
言ってくるとか思ったら
壁越え1個の。
それもでもだいぶ。
だいぶだよね。
だいぶさ。
主観的というかさ。
やっぱでも。
そもそもやっぱそのつもりでは
たぶんいるじゃん。
みんな。
そこのなんか
信頼感もあるというかさ。
そもそも担当の
人のことを
自分がどう思ってるかというかね。
ていうのもあるじゃん。
なんかなんだろう。
それこそ
この人に言われてる
これ確かにそうだなって
言われ続けてると
その担当さんへの
漫画を見る目というか
自分の感性との
ギャップだったり
どこが一致するのかだったり
で
信頼できる意見だなって思える
関係になれるのか
なんか
何か違うんじゃないか
みたいなの思い続ける
関係なのかみたいなのもさ。
そこもね。
それによって
こう
なんだろう
その人にも
自分の方がやっぱ
主導権持ってやっていく
やっていけるようになってきたなって
思うのは
なんか経緯が違う感じがするよね。
これってもう
なんかあれなんすかね。
打ち合わせの経験値の量とか
なんすかね。
もうひたすら。
自分のレベルとかもあるとは思うんすけど
どうなんだろうな。
やっぱ
大抵の新人作家さん
3年目以内ぐらいの新人作家さんが
やっぱネーム出してくるとき
不安なんすよね。
不安そうな顔なんですよ。
その作家がってこと?
大抵そう。
僕もそうでしたし。
これ大丈夫すかねみたいな。
脳を抜けるときが
絶対に来るなって。
僕の担当さんもいろんな作家さん
来てるんですけど
言ってるんすよそれ。
なんか抜けた作家さんは
自信満々に
こちらを試すかのようにネームを出してくるみたいな。
へー。
そうそうそう。
なるほどね。
自信が。
そこがなんか
なんか一個下積み壁越えみたいな。
数だよな。
結局。
僕は300話かかってますね。
なるほどね。
300話かかってるって言ってもさ
まあまあまあ。
300項じゃないじゃん。
それで言ったら
もう何倍なのみたいな。
数えられないぐらいだと
思いますけど。
すごいですよね。
300週分ぐらいかかってる気がしますけど。
なるほどね。
でも300週って
どんぐらいなんだろう。
1年だいたい50週と
考えると6年ぐらい。
300週って。
6年か。
でもそうだよな。
そのなんかさ、やっぱ下積みの下積みってさ
うん。
なんだろう。もう
うーん。
意味はあるんだけど意味ないというかさ。
そうだねー。
があるよな。
本当にレベルが低いところで
パチャパチャしている時間帯ですからね。
そうそうそうそう。
15歳の下積みはもう
お絵描きですからねみたいな。
そうそうそう。お絵描き期間があるよな。
うーん。
って考えると
じゃあまあ6年。
移り下積みは6年。
結構リアルな実感して
5年か6年か持っても俺もやっぱり。
20
20なんだ?
その時24とか?
23の終わりから始まって
28の終わりぐらいまで
だから。
え?その時って何してんだい?
23の終わりは僕は
セーランのエースを作ってました最初。
あーなるほどね。
で24の始まりとともに
連載始まったんですよね。
え?ということはじゃあさ
だってそれまでってさ
なんか読み切り書いて
書を引っかかるかどうかみたいな
そうだね。
のをずっとやってたってことだよね。
うんうんうん。
で
で
あれだよね。
再コミでもう連載やりましょうみたいな
のになってからが
下積みだった感覚ってことか。
結構それも長かった。
その前の下積みもマジで長かったんですけど。
あるよ。いっぱい。
アシスタント時代とかあるんだけど。
あーそうね確かに。
そう。
じゃあまあ二部構成になってるわけだな。
下積みが第二部構成
あったっすね。僕の
クリエイター人生の中で。
で完全に
もう下積みとか言ってらんないぞ
お前はっていう扱いを最近
受けている気がします。
いやまあそうだろ。
お前は成果を出せ
みたいな人
として見られている
ので
確かに30代ってやっぱ
そういう人が多いのか。
結局そうなるよな。一般企業とかでもさ
もう30代は
発言権とリーダーと
最初
最初にだから23で新卒
で入ったらもう
もうね。
8年目とか9年目なんだもんね。
だいぶ中堅だよね。
だいぶ長いよね。
そうだね。同じ会社にいたら。
うんうんうん。確かにな。
業種にもよるんだろうけど
クリエイティブは若いから
だいぶ世代が
クリエイティブで30代ってなると
もうだいぶ中堅かなっていう
ところになってくるから
まあまあそうだね。確かに。
30で全然若手
みたいな業種もあるからね。超若手じゃんみたいな。
まあそうか。
下が全然入ってこないとかもあるもんね。
それは全然ありますけど。
うんうんうん。
デザイナーの3年と次の下積み
まあそうね。東京でクリエイティブやってたら
30なったらもう
確かにな。
もうね。言ってらんないっすよ。
なんかわかんないとかピョピョですとか
下積みですみたいな。
でもそれで言うとだからなんか
デザイナーすごいスパンが短い気がするな。
え、どういうこと?
え、だからやっぱ
それこそ二部構成じゃないけど
なんか
15歳から
なんかデザインやってますって人って
多分ほとんどいないと思うんだよね俺。
あーそれはいないね。
15歳から絵描いてます、漫画描いてます
って人は結構いると思うんだけど
俺もそうだったし。
でもデザインやってますみたいな
人多分ほとんどいなくて
じゃあ物作るとかってなるのって
本当に
高校生で例えば
あのなんかそういう
専門系の
高校に行ってる子だったらあるかもしんないけど
多分大体の人が専門学校
入って初めてとかだと思うんだよね
そのアドビのソフトに
触るようになって印刷するようになって
みたいなのって
って考えるとだからその大の
15歳の
お絵かきしてるみたいな時が
大学入学の
19歳ぐらいみたいな
感覚で
そっからだから専門学校あったら2年しかない
わけで
美大行ったらね4年生だし
専門学校に行っても
3年生のところがあるから
あれだけど
主に専門学校は2年なわけで
でなったら2年そのなんか
ちょっとソフト使って
作りますをやったのち
もうデザイン会社就職
するわけだよね
でそっから
大体3年ぐらいで
一人立ちみたいな
よくある実務経験
3年以上みたいなのが
やっぱ
ベースというか
にはある業界的にね
あるからまあじゃあそっから3年
確定した済みだとして
って考えると
まあもうそこの
2年と3年のところが
下済みになっちゃう
まあ5年ぐらい合わせて
そうそうそうそうでそっから
なんだろう
まあその3年目以降は
自分次第ではあるみたいな
でもやっぱ会社員では
あるからある程度その会社が
どういうところなのかによって
変わるというか
もうそれこそ
あんまり新しい人通んないっていう
デザイン会社だったら3年以降
もまあその割と
会社の中ではまだ若手の
方にずっといるっていう人も
いるだろうしどんどん後から
入ってくるってなったらまあもう
4年目ってなると3世代
下に後輩がいるってなると割と
そこをその人がなんか
いろいろ決めていかないといけないみたいな
方になっていくと思うんだけど
俺の会社はそう
後者なのよ
毎年新人が
入ってくる方
で今俺が
えっと6年目
とかなのよ
で4年目の
時に
リーダーになったのかな
班長みたいな形になって
だからほんとちょうど
3年の下積みを経て
リーダーになった
自分でこうなりたいですみたいなのを
立候補じゃないけど
プレゼンしてなって
そっからもう丸1年経った
みたいな感じ
だからそうそれで言うと
すごい短い気がする
かつ俺は
パソコンを
ほとんど触ったことがないっていう
中で専門学校入って初めて
MacBook買ってっていうのが
23
かな
23で初めて
パソコン
自分のノートパソコンを持って
専門学校入ってみたいな
感じだからデザインの下積みとしては
23からとかな
感じがしちゃう
23から作るようになって
そうだね
うん
最初の3年はやっぱ
なんだろう
こう
仕事量がそんなないのにめっちゃ忙しい
みたいな
自分の手が遅いがゆえの忙しさみたいな
のがやっぱ
2年目ぐらいが一番
あったなすごい残業も
すごい長くてみたいな
でも売上としての数字
あんまりパッとしない
みたいな
のが
そうだね2年目
1年目後半から2年目
まるまるみたいな感じで
3年目ぐらいからこう
徐々に
自分の手持ちの仕事が
回るようになってきて
売上もちょっと安定してきて
そこでやっと評価を得れるようになるみたいな
うんうん
感じになって
それが1回で3年目か
なんかで
その社内のなんか売上
が一応
順位みたいなのが出るんだけど
やっぱまあみんな1位を目指してやる
わけやん
大体の人が
それで1回その半期かな
半期分かななんかで
売上1位になれたの俺は
3年目か何年目で
なれたからじゃあ次はステップアップとして
その班長を目指そう
っていうので俺は班長になった
みたいな感じなんだけど
そうだから下積みで言うと
そこ本当にそこが一番
一番大変だったのはもう
1,2,3年目ぐらいだから
もう3年間ぐらいしかない感じがするわ
デザイナーの
でもなんかさあ3年実践の経験
ってのはよく本当に言うよね
もう全ての業種で
言うしクリエイティブでも聞くし
そうね
やっぱその
1年だと短いし
2年もちょっと
まだ分かりきってないから
3年目必要なんだろうねっていうシーズンが
ってことだよね
そうだね数
数こなすには
数こなすにはやっぱ
3年必要なんだろうなと思うし
何も分からない1年目
分かり始めた2年目
飛び立つ3年目が必要ってことだよね
本当に
それはそうだよね
だと思うな
でもやっぱそれで
現状それこそ
まあなんかそういう判断する
立場というか何か決定する
会議に出るみたいな
立場になっているけど
じゃあこれでなんか
なんだろうな
下積みフェーズが終わったかっていうと
またなんかそれも別な
気がしてて
デザイナーってそんなゴールないじゃん
連載持って
連載してますが結構漫画家としてはさ
もう
あとは人気出るかどうかみたいな
本当にそこはね感じじゃん
運の話ですからねそこから先はね
そうにもなってくるよ結構
ってなるとやっぱ別に
デザイナーも結局その
クライアントありきの仕事ではあるから
お仕事をもらい続けてやる
っていう
のがゴールなのかみたいな
例えばもっと
こういう案件を自分でやりたい
って思ったらまた違う道に行かないと
そのそういう仕事はできないのかもしれないし
みたいな
それこそ例えばじゃあ
もっとお金の面で
これくらい稼ぎたいってなったら
また違うデザイナーになっていくだろうし
その
なんだろう今俺は想定を作ってるけど
想定というか
印刷物を作ってるけど
もっと動画をできるようにならないといけない
とかさ
デザイナーとしての幅みたいなものは
結構無限にあるから
じゃあこっから動画の業界
というか動画作る風になります
ってなったらまたそっからさ
すぐトップレベルのものは
作れないわけで
下積みじゃないけどそういう期間も
またあるやん
みたいなだからなんか
こっからどう進むかによって
全然また
まあでも本当に次の下積み
下積み的な
そうのはなんかずっとあるんじゃないかな
ずっとある感じする
うちの会社は結構
入ってから金属する人がすごい
多い会社ではあるから
あれだけど
他のデザイン会社とかだと
3年やったら他の
なんか行きたい事務所に
行ってとかをこう点々として
結果最後フリーランスになってみたいな
人もいたりする
わけでだからそういう人からしたら
最初の
だから1社目に
5年いたとしたら多分まあその
5年の中での下積みも
分かれてるけどその5年がまるっと
下積みと感じる人もいるだろうし
みたいな
ので
今どこにいて何を作りたいか
によって
なんか
その都度下積みが生まれるというか
下積み期間が発生する気が
するなデザインだって
そうなんだ
最初の下積み
ってどこら辺で
本当に丸3年で抜けたなって感じが
あった
一個その売上1位になりました
とか
っていうのが
売上1位になるために
どうやって売上を作ろうかとか
売上安定させるにはどうしよう
かな思うわけじゃん
で
自分の仕事の仕方だったり
とか自分がどういう仕事で
お金をもらってるのか
みたいなのを
外産出したり
してたんだけど毎月
そういうのをやっていくと
自分はここが遅いからとか
ここが早いからとかで
仕事の精度が上がっていくじゃん
っていうので結果1位になれた
っていう結果が出て
こういうやり方というか
こういう感じで
自分は仕事を回せてるんだな
って思うのが一個
下積み抜けた感はあるかもしれない
数と速さ、AI時代の成長
なんで抜けれたんだと思う
やっぱ数なの
量数
数だなマジで
これでしかないな
そうなんだな
もう言われ尽くされてるけど
もう手数に勝る経験値ないという
ことでしかない
そうだねだから
なんだろう
そういうことだよね
大学だから
300週とすると
今300週いってますよ
ってなると
うちだと例えば
1ヶ月で
何冊本やるんだろう
多くて
10冊だとして
平均じゃ7冊ぐらいだとして
1月
そしたら1年で
84冊
やるわけだ
でそれ掛け算で
300冊
いかないぐらいみたいな
とかを
やっぱ
そこは数なのかな
そこの数を超えると
一個壁抜けが起きる
そうだね
いやでもそれ
本当にそうかもな
それはやっぱ
そうだな
結局精度上げるには
数と速さと
でしかないというかね
なんかその
下積みのスパンとか
下積みに求められてるさ
期間
について
本当に俺早まってる感じが
するんすよ世の中的に
だって
若い感性のまま
さっさと世に出ちゃったほうが
本当にいいわけですよクリエイティブに関しては
そりゃそうだ
ってことはさっさと下積み終わらせてほしいんですよ
本人も終わらせたいし
上の人間も終わらせてほしい
って思ってるのよ
本当に若い感性のまま
25以下ぐらいで
世に出てほしいわけよ
クリエイターには
で今その
AIも加速してるわけで
壁打ち相手なんて
AI上手いこと使えば
無限にやれるわけで
正直24時間
とかもちろんメンターは
必要なんだけど人間的な
でもその中でも
3年
22から3年もう25になっちゃうけど
みたいなこととか
全然若いんだけどねそれでも
なんか思うんじゃないかな
って結構
下の子たちは
もっと早く
もっと早く
確実にいける方法ないんですか
みたいなこととか
まあまあ
思うよねというか
そりゃそうだよなってめっちゃ思うというか
うーん
うわあなんか
でもそうだな
そうなるのに何年かかったんすか
とか聞かれることがちょっと増えてきたの
あーそういうことね
そうなるのに何年かかったんすか
って
いや5年かみたいな
俺も数えてみたらやっぱ
5年かみたいな
っていうことを
答えるとさ結構
いやー先長いっすね
そうすると確かになんかね逆算してさ
じゃあ自分が
20ね
5,6まで結果なかなか出せない
とかなってきたらここから5年かかると
やったらもう30かみたいな
そういう見方にもなってっちゃうわけで
だからそこは
いやまあ結構シビアだけど
数は正義だけど
うんでも確かに速さも
ほんとに欲しいよなっていう
時代が時代だから
うーんそうだね
なんかでも
今の
結局耐えれるかどうかになっちゃうと思うけどな
耐えれるかは
まあほんとにそうね
もうそれがすべ
もちろん速さアウトプットの速さだったり
うん
えーその
そうだな
もちろんあると思うんだけど
でもやっぱその速さは
こと漫画においては特に
やっぱなんか人それぞれ
あると思うんだよね
めっちゃあるわほんとに
速さなんて
この人のこれで
1ヶ月スパンは早いなって人もいれば
この人で
3ヶ月スパンは早いなって人がいると思うんだけど
うん
その
早いなと思う
スパンをどれだけ続けられるか
みたいな
のでしかないというか
なんかそもそも普通に
普段
まあ別に早くないとして
1年に1作描きますみたいな
人が
3ヶ月に1作描くってなったら
早いスパンなわけで
それを数年続けられたら
それはめっちゃすごいけど
じゃあもっと早くしないと
1ヶ月スパンにして
結局
つぶれちゃいました
ってなったらもともこもないというか
うん
っていうのを思ってしまう
やっぱり
なんか
なんだろう
どこまでいっても
その
やっぱやりたくてやっている
という
そこは強いよね
そう
だからやりたくってやっているから
うん
スピード上げなきゃ
ってやるのももちろん大事ではあるんだけど
うん
なんかやりたくてやっちゃう
っていう人がやっぱ世界にいるわけで
そういう人たちにはもう
かなわなくなってくるじゃん
やってしまっている人ね
そうそうそうそう
気づいたらやってしまっている人
はすごいよね
本当に
そうだな
そうなる道を
難しいな
強制力でそれをやる
しんどさがあるのはもちろんわかる
うん
そういう質問してくる
人とかは
ある程度やっぱその
強制力を求めているじゃん
あとやりたい
気持ちもあるっちゃあるけど
そうそうそうそう
そこが
こう
むずいというか
ただやっぱ結局常に
全力で動き続ける
が正解だとは
思うんだけど
いやでもどうなんだ分かんねえもん
何も考えずに3年がむしゃらに
死ぬ気でやれみたいな
なんかそういう
感じでこっから先本当に
いいのかなっていう不安もある
もう全時代が違うから
絶対違うでしょ
がむしゃら時代はもう
終わったよね
そうだからさ
最近なんかの記事で見たんだけど
これから必要とされる
親とかメンターは
変化する時代の伴奏者と子育て
伴奏者だっていうよく言われてる記事
何それよく言われてるんですか
よく言われてます伴奏者が
必要ですみたいな
指揮者ではなく
そうこれから伴奏者であると
っていうのは
上の世代親の世代も
上司の世代も
先輩の世代もみんな
生きてきたバックボーンが違うわけですよ
でも
こっから先の時代っていうのは
加速度的に現在過去
未来が入り混じりながら
変化が激しくなっていく
わけじゃないですか
いろんな技術の進化と
AIによって
だから分からんもんは分からんのですよ
上の世代も本当に
そうじゃん
親も分からんわけですよ
まあまあまあ分かんないことはあるよね
もう子供の世代がどうなって
どこへ行ったらいいかなんて
分かんないですよ本当に
もちろんそうだ
何が安定で何が正解か分からないわけじゃないですか
そうだね
もう親は
自分の経験から物を言うよりも
子供と一緒に
今の時代を見つめて
考える伴奏者にならないといけない
みたいな記事
これはめっちゃあるの今こういう話
伴奏一緒に分からないから
先導して何か
指揮するわけではなく
ってことね
俺の経験
俺の時代はなって言い始めると
だいぶ人は離れるみたいな
本当に
なるほどね
これってマジ漫画と編集にも言えるな
って思う
本当に
分からんもんは分からんっすよ
こっから先は
そうだね
なんか
自分がやってた5年10年前は通用したけど
分かんないっす確かに
分かんないけど
一緒に考えようよ
なるほどね
っていう見つめ方をするしかない
対局視点は持ってると思いますけど
上の人はもちろん
そうだな
確かに
どう思うそれについては
いやー
そのさ
子育てに関しては
うん
俺はその
うん
やっぱその世代を生きることは
すごい意味あるもんだと思うから
例えばだからもちろんさ
youtubeとか俺もそんな見せたくないし
うん
子供の
今のだから
例えばもう別に流行ってないと思うけど
イタリアンブレインロッドとかっていう
そのなんかもう
ドパガキすぎるコンテンツとかって
親御さんからしたら見せたくないじゃん
なんか
そもそも嫌悪感がある
ものだと思うんだけど
でも
なんかそれを制限するのって
やっぱ
一個子供の時
その世代を生きている意味を
潰していることにはなるなと思うのよ
うん
俺らが
当時モンハンやってますってなってさ
そんななんか
血がいっぱい出るゲーム
とか
当時からしたらあるわけやそういう親目線としてさ
で
友達と遊んでも
外で遊ぶんじゃなくて家の中で
みんなでPSP
かじりついてやってるとかって
その当時からしたらたぶん健全には
見えてないし
っていうところで制限したく
なる人もいたと思うんだけど
でもじゃあモンハンの
話でじゃあその10年後盛り上がることは
なくなるわけだよねその子供は
うんうん
俺はすごいもったいないというか
結構残酷なことしてるなって思うんだよね
だから
今で言うと
YouTuberとか
この人のチャンネルめっちゃ子供の中
子供の世代で流行ってるけど
親からしたら
何が面白いかわかんないし
こんななんか質の悪いエンタメが
とかって思ったり
するんだけど
けどこれを
だからその
自分の感覚というかで
否定するのは結構
ナンセンスだなって思うから
そこは
こう享受させつつ
道を
外さないというか
感性が
そっちに偏りすぎないようにするの
すごいむずいなとは思う
うーん
なんか
俺ら平成って
その時代を
享受しつつ
道を踏み外しづらい時代
だった気もするんだよね
なんか
そんなに王道がすごいあった
時代だから
もちろん王道ありましたよ
極端じゃないというか
うん
どっちかに偏りすぎない
王道があったから
王道を享受することが結構
安定安心
あったみたいな
感覚があるんだけど
今はやっぱりその
極端だったりするから
その影響でやっぱ
良くない方にパンって
触れちゃいそうだなみたいな
のがあるんだよね結構
確かに
そうさせないため
ってめっちゃむずいなって
思うんだよね
うーん
なんかそうだな
それが
なんだろう
どこまでいっても子供がどう育つかなんて
正直わからないから
なんだけど
その
道を
踏み外さないため
とか
これは何がやりすぎなのか
みたいなところを
教えたりするというか
その
その感覚を養わせるのって
めっちゃむずいなって
今すごい思うな
自分の子供には
そりゃそうだよな
そりゃそうだし
うちの奥さんとかはもう
その
うちの子が好きな
youtubeのなんかチャンネルがあるんだけど
もう見せんのやめようって言ってんの
あーそうなの
もう見せたくないと
俺はそんなにやっぱね
今5歳
今年5歳なんだけど
女の子でませてるってのもあるから
俺への
パパへの対応とママへの
対応は全然違うのよ
態度が
っていう中で俺はちょっと感じ
づらいんだけど奥さん的には
もうそのyoutubeとか見るようになってから
もうなんか
情緒おかしいと
すぐ
叫ぶしやっぱだから
youtuberってやっぱオーバーだったりする
テンションが高かったりするわけで
それの影響を
すごい感じると
だから
そういうのやめさせたいって
言ってるんだけど
その意見もすごい分かるわけよ
嫌じゃん子供がそういう風になってくのって
もちろん嫌じゃん
youtubeを見て育つっていう
弊害よねそこは一つ
だってだからそれこそさ
俺らがテレビ番組見て
バラエティでやってる
このノリがおもろい
っていうのが
おもろいの基準になっていくわけで
それとほんと全く一緒で
youtube自分が見てるコンテンツの
おもろいが面白いの基準になって
いっちゃうことはあるから
っていうのでやめさせたい
っていうのを言ってんだけど
でもまだ子供は
見たいわけだよね
帰ってきたらこれ見たいとか
やることやった後
こういうの見たいとか
っていう中で
それをやめさせる
ことのリスクも
もちろんあると思うし
保育園とかで同じように
youtubeが好きな子も
いるわけよ
ある程度人気のある
ちっちゃい子に人気のある
チャンネルだったりするから
それを失わせたくないな
って思うけど
テンション高さだったり
やってることが
普通になって
それがまた
どんどん加速していったら
まあなんか
どっかで辛くなるだろうな
って思うよね人生
自分も本人もそうだし
周りにいる人もそうだし
っていうので
どこでどう制限するか
みたいな
話になっていく
難しいね
だから
今だから俺がやってる
こととしては
やっぱエンタメがそこにしかないから
なんだよね多分それって
そのyoutubeが見たいが
まあもう一個
ドカーンとどでかいのがそれがあるから
そこだけになっちゃう
のであればもっと他に楽しいこと
たくさんやらせようっていう
とこでまあだから
俺といる時は
一緒に映画見に行くとか
まあ積極的に
公園遊びに行くとか
外行くとか
あと最近なんか
タブレット学習みたいなの始めて
子供たちは今それをすごい楽しい
ってやってるんだけど
だからそういう
のを入れるとかで
散らしてるみたいな
状態
ではあるんだけど
だからもちろんその世代
今の世代今の子供たち
本人が感じる楽しい
を
守りつつ
親の俺が思う楽しい
という遊び方も教えつつ
この子供の時にしかできない
公園で
遊ぶという楽しさも
与えつつみたいな
そのそれぞれの
楽しいを
いっぱいこう作るみたいな
のが
なんか一旦の
一旦の答えというか
俺は
色んな質の楽しさを
与えるというか浴びせてあげる
っていう
が
だからなんか時代を共に生きるのは
もちろん大事だと思うんだけど
伴奏者としてね
でも
だとしてその時代を
享受させるのはいいんだけど
俺らの時代だったり
もっと上の世代の遊びとかを
排除する
必要もないと思うし
押し付ける必要もないと思うんだけど
逆に
子供たちに
こっち側に
来てもらうというか
一旦
俺が面白いのはこういうんだよ
っていうのをやるみたいな
のが
なんか
今の親にできること
なのかなとか思ったりするな
でも本当に昔より現在と過去がさ
すごい溶けてるの感じるからさ
昔よりも絶対に
色んな場面でね
溶け合ってるの感じるから
なんか
そこを溶け合わせた
新たな答えを出すのは
子供たちというか
若い世代だと思うから
だから
新人教育に関しても
俺らの時は
こうだったというか
自分がやってきて
良かったことを
教えつつ
でも確かにそれと同じやり方じゃ
良くなかったこともあるだろうし
今の時代じゃそれをやるのはちょっと
難しいかももも
もちろんあると思うから
だからそれはエッセンスとして
加えつつ
その掛け算で
新たなやり方
AIをどこに入れるかとかね
を使って
新たなやり方を生み出す
ことを
推奨するみたいなのが
良いのかな
そうだね
受け取る技術とアシスタント時代の教訓
でもなんか思うのは
下積み時代にメンター的な人から
教わった
すごい本質めいたことって
やっぱ忘れてないじゃん
すごい本質めいたこと
これって変わらないんじゃねみたいなことは
やっぱどっかの
タイミングで
受け取るのはさ下の世代だけど
伝えられないと
いけないのかなみたいなのも
思う
例えば
俺20歳の時にアシスタント入ったんすよ
アシスタント初めてね
フルアナログの
現場の職場だったの
フルアナログで
先生の部屋に入って
3人ぐらいアシスタントの机があって
で
全部つけペンで背景描く
めっちゃ怖い
めっちゃ怖いピリピリした現場で
一番最初線の練習とか
トーンの練習とか一通りし終わって
すごい簡単なカフェの
トレースの背景
やらせてもらったのねその時最初
で人の下にさ
トレースして先生が撮ってきた写真を
線引いて
めちゃくちゃ人生で
一番ぐらいの出来の
背景できたの
これはやばいみたいな
先生に見せるじゃん
その時に
いろいろ言われたんだけど
もう総括すると
背景って
線引くだけじゃないから
っていうことを言われてんの
例えば
トレースして出した
絵を先生見て
なんで
このカフェの
上にテーブルの上に置いてある
コップは水が減ってないの
とか何ページも前から
この二人水飲んでるよねとか
なんで
ちょっと
座布団の位置はみ出てんの
トレースすればいいってもんじゃなくて
この二人はここに座ってんだから
座布団はちゃんと
トレースに従わずにずらして
ちゃんと下座ってるように
書かないといけないよねとかっていう
この二人ここにいるよね
っていうことを
これまでの漫画人生で
初めてちゃんと教わったみたいな
そのだから
演出みたいな部分というかね
線を引くことが
背景の仕事じゃないよっていう
ことを
その職場すごい厳しい職場だったから
教わったんだけど
マジで今でも忘れてないというか
知らんよ
水が減ってることとかみたいな
その時は思ったけど
そうだよね
トレースしてて言われたからしたんだよみたいなね
そうそうそう
めっちゃ丁寧に引いたよみたいな
そうじゃないですっていう
俺たちがやってる仕事は世界を作る仕事なので
っていうことを
言われてた
のをめっちゃ
忘れてないから
今もうフルアナログ
やってないですけど誰も
誰もほとんどの作家がやってないけど
マジ忘れねえみたいな
感じ
本当にそうだよね
新人の時のさ
うわこれめっちゃ
頑張ったわっていう
ので
チェックをしてもらう時に
やっぱ一番
みんな頑張ってはいるんだけど
どこで頑張るかみたいな
何を頑張るかが
新人の子って当たらないよね
当たんないね
そこが本当に
本当にそこが数なんだろうな
と思うわ
何に
今やるべき事柄の
どこに力を
注ぐことが
正解なのかみたいなのが
やっぱ数を
こなさないと
理解できないというか
そうだね
その
結局毎回じゃあ全仕事が
トレースしてないわけじゃない
アシスタントなんて
他のいろんな業務がある中で
やっぱその
線を引くことの
どこに
意識を持つのかみたいな
時系列に意識を持つことも
必要だろうし
意識を持つ
その動き1個の感情に
力を注ぐべき
だと思うしみたいな
でもそれの
どこに力を注ぐべきかが
分からないじゃん最初って
だから言われた
その仕事
みたいなのを
ちゃんとすごい自分で
頑張ってるって感覚があるんだけど
全然違う
そういうとこで頑張って時間かかってたやん
みたいなね
丁寧に線を引くだけの仕事を
していたんですけどそうじゃないよって
言われるところに
めちゃめちゃ本実があるなって
二十歳の俺は思ったという
めっちゃ怖い職場でした
いい先生でしたけど
本当にそうだと思うわ
マジでね
そうなんか
例えばそれこそさ
デザイン業務とか流し込みの
作業とかがあるわけやん
例えばフォーマット部分があって
デザインとかね
そこに文字を流し込む
作業
もちろんただ流し込むだけだから
別にパッと終わることではあるんだけど
それは流し込むのが
仕事なわけじゃなくて
やっぱそこを
読みやすくすることが
仕事なわけだから
一個開業の位置だったり
でもちょっと変わるかもしれないし
とかなんかもう細かい
その
なんだろう文字を置くこと
で何を
読ませるべきなのかとか
例えばよくあるのが
なんか
2020何年何月何日
発売予定とかっていう
文言があったとしたらさ
この
言葉の中でも優先順位みたいなのが
あるわけじゃん
2000何年は
別にそんなに大きくなくてもいいわけで
何月何日が大事で
それに例えば曜日とかもついてたりすると
それぞれ優先順位が
違うからそれをただ流し込んで
テキストで打ちましただけだと
その単語
その文章の意味ってやっぱ伝わりづらい
から
それによってじゃあ
座布団がずれるべきだよねとかの
水が減るべきだよねと
一緒で曜日は小さくても
いいよねとか
ここの文句は別に小さくてもいいよね
みたいな
そこまで
気を使わないといけないというか
気を使うべきみたいな
そういうのが
分からないじゃん
知事にはこう書いて
知事にはこう書いてあったから
こうやってるんですはもちろん
そうなんだけどみたいな
聞いてねえもんそんな
水が減ってるなんて前のネーム読んでねえんだよ
こっちはよみたいなさ
音とかさ
思いますけどね
そうだよな
でも
マジでそういうことしかないというか
でもさ
すごいさ本質見えた教訓みたいな
ことってさ
本当に抽出するのって
下積み側だからさ
そうね
なんか
これが本質ですって言っても
しょうがないというか
その言う側が
なんか
いろんなものの集合体の中から
うわこれめっちゃそうかもって
受け取り手が
何年か越しでもいいんだけど
思い始めた時にようやく得得してる
ここが
なんか
壁越えの一つなのかな
とか思いますよね
なんかその場で
うわ確かに
でも後からずっと聞いてんのよ
10年経っても覚えた
うん
とかなんか
最初の
連載を作ろうとしてた時に
編集さんに言われた
セリフでカッコつけようとすんなよ
みたいなこと言われたんですけど
だってあの
桜木は天才ですからって別に
カッコいいセリフじゃないでしょ
とかめっちゃ覚えてる
そんなに
カッコよくなってるんだもんな
本当に美しいセリフは
さあ整列だで人を泣かせられるから
カッコつけんなよ
めっちゃ言われたの今でも覚えてるし
さあ整列だってカッコいいセリフじゃないけど
カッコいいから
そこだけで見たら
そうなんか
これ結構受け取り手の
問題でもあるのかなみたいな
むずいけど
受け取る技術ってマジであると思う
ここに超本説あったみたいなのを
3年後くらいに
なんか喰らうみたいな
理不尽を受け止める強度
いやこれだから俺もう一個その子供の
子育てというかで
意識してるのが
あのやっぱ
受け取る力ってマジで大事だと思うから
うん
で今ってさ
まあご時世的になんか
その
受け取る側が強いじゃん
うん確かにそうだね
教授する側が強い
受け取り側が与える側がすごく
気を使っているじゃん世界に
そんな感じするね
でもそれってやっぱしんどいなって思うから
うん
うちはある程度常に子供たちに
理不尽を突きつける
ってことをやってるわけだよね
平成だ
あえての理不尽は平成だね
理不尽を受け止める力って
俺結構必要だと思ってて
なんか
しかもそれを
今だから
例えば
10代まだ20くらい前後の
面接したりするんだけど
その力がないかもって
思う子結構いるのよ
理不尽受けてきてないかもっていうね
そう
もう根節丁寧に
育てられるもちろん
いいことなんだけど
それってすごい大事だしすごいいい環境を
持ってるからいいことなんだけど
環境が逆に整いすぎてるというか
うんうん
くらったことがあんまない人みたいなのが結構
多い
のよ
だからすごい叱られた経験がないとかね
そもそももう大罰なんてもちろんないし
なんか
そういう強く
怒られる
理不尽に怒られる小っちゃい頃に
で、なんなんだよとか
思いながらもう自分の中で納得
どうにかさせるみたいな経験があるやん
大体
うん
それがそもそもない
っていう
のを感じたりすんの結構
はいはい
だからそれは
あんま良くないなって俺は思うから
うん
もうある程度理不尽に
いやこれはなんだろう
なんだろうな大人なんだから
大人と子供ちげーだろっていうところでの
理不尽さだったり
うん
だったり
俺がダメって言ったらダメだろとか
っていうその
そういう理不尽さを
そうそう理不尽さを定期的に
こう
与えるじゃないけど
定期的に持たせるようにはしてる
うん
っていうその受け手としての
強度みたいなのはなんかやっぱ
上げていかないといけない
だなと思うこれからの子供というか
これからの世代の人たち
理不尽ってマジ平成的だったし
今思えば
昭和もそうだろ
もっとそうでしょ
なんでこれやんなきゃいけないのの
連続だったもんね
全てがね
そうだからもちろん
それが多すぎて
言われたことしかできないっていう風になるのは
もちろんそれも良くないっていうのは分かるんだけど
うん
言われたことしかやらないって
一個能力として
うん
言われたことを自分の中で咀嚼して
理解じゃないけど
まあある程度納得させてやってるわけじゃんみんな
なんでこんなことやらなきゃいけないのって思いながらも
まあでも
高校にこういうのが必要なんでしょっていう
納得感を自分で作って
やってきてたじゃん
でも今の子とかってやっぱ
それがちょっとあんま弱いというか
ちゃんと明確な
こういうことをやらないとできないですみたいな
うん
感じがあってする
うん
それはでも自分の思考力を持ってるとかだから
まあ別に悪くないと思うんだけど
うん
そのもう一個レベルアップとして
その与えられた理不尽を
の良い部分というか
納得する部分を抽出して
でそこから自分でプラスアルファ考えて
じゃあこうした方がもっといいんじゃないですかみたいなのが
言えるのが
今の世代の人たちなのかなって思う
うんうんうんうん
バージョンアップさせて
っていう
そうそうっていう思考ができる人になってほしい
なって思うから
そういう意味での受け皿としての強度
みたいな
のを
こうなんだろう
持たせようとはしたりしてるね
うん
受け手としての技術
受け手としての技術をやっぱ上げるべきだとは思うな
上げないと
何をやっても
もうそれこそAI使っても
使われるだけというか
なりそうというか
だし先輩は
先輩はみんなどんどん優しくなってるから
この後
もう厳しい
厳しい環境ってどんどんなくなってくと思うから
俺は
だからそれでももっと
こうしたいとか
別にそれでいいんだったらその世界でね
生きるのももちろん正解だと思うから
いいんだけど
なんかそこに物足りなさを感じるとか
なんかもっとこうしたいとかがある人なら
そのプラスアルファ
受け皿
理不尽がどんどんなくなってくと思うんだよな
社会
会社自体
それはそう
なくなる方向にいってるから
だからあえてゾスみたいな会社が出てくるのも
わかるっちゃわかるしね
あーそうね
あそこに入りたがる若者がいるのも
わかるめちゃめちゃわかる
何か光がありそうだから
導いてくれそうだし
答えがありそうに見えるからね
ああいうゾスの理念
だからまあそれが
受け皿としての
強度を上げる
手法なわけじゃんあれって
もうめちゃめちゃ厳しく言われるみたいな
なんかだからそういうのを
なんだろう
求めずともある程度
その環境が常に近くにあるみたいな
方が俺はいいかなと思う
そっちの方が自然だよね
うーんそう思う
何か求めなかったから求めるようになるとかって
怖くなりそうというか
そのうち
判断見誤りそうな気がするから
そういうことは通ったことあります
ぐらいの方が自然というか
そうそうしかもなんか
まあ言い方あれだけど
別に自分の子がすげー頭いいと思う
俺は思わないんだよね
頭良くなるとも思えない
自分の子だから
でだって例えば
中途半端に頭
頭の回転
早いぐらいだと
それこそ
間違った方に行っちゃうというか
あの
なんだろう効率の良さ
とかを考えつつも
頑張りきらないみたいな
なんかすげー中途半端な思考になって
結局何もできないみたいな
ことになっちゃう
何も動き取れないみたいな
バカだったらさ
ここはここでやればいいみたいな
ガッといくことができるけど
それはさすがに
非効率的だよねとか
っていう考えを持ってると
じゃあもっと効率よくやるためには
こっちをやった方がいいのかもしれないけど
けどけどみたいな
けどばっか出てきて
何もできないみたいな
状態にはなってほしくない
と思うから
もちろんそれは今
新人とかにもそう思うし
っていうので
かつじゃあその状況で
先輩に聞いたら先輩教えてくれるけど
何でも聞く
ようになるのも
別にそんな良くはないかな
とも思うから
そこにはやっぱ自分の
なんか思考力みたいなとこも伴って
ほしいなとは思うよね
うーん
うん
憧れられる大人がメンターになる
この後どんなメンターが求められる
と思いますか
うわーどうなんだろう
俺20代メンターマジで
いっぱいいたんだけど
なんだろう
マジなんだろうねこの後
俺そればっか考えてるかも最近
この後のメンターとは
えー
俺が思うのは
メンターとしての
メンターじゃなく
結局
うわこの人かっけえなって思う人
いやでもね
それマジでそうかもって思ってる
俺ももう
マジでそうかも
教える技術が上手い
とかではなく
うわーこの人憧れるなー
とかこの人になりたいなー
って思う存在である
マジでそうかももうね
かっけえなー的な人にしかついていきたくないし
情報得たくないのよ俺も
マジでそうかもね
うん
仕事できるとかね
あると思うんだけど
すごいね成果上げることは
すごい重要だし
なんだけど
成果ももちろん上げつつも
なんかやっぱ
この人の年とか
あると思うんだけど
この年齢で
こういう考え方でこういう仕事
してるのかっけえなーみたいな
って
思える人を
マジでそうかも
メンターたる人ではなく
自分がメンターにしたい人
みたいなしたくなる人
が俺はいいなーって思う
そうだねー
うーん
しかも
俺ら世代もそうだけどさ
もうなんかSNS以降
以降の世代ってさ
まあなんか業務以外にさ
もう生き方のさ
モデルケースみたいなのを見つけてるわけですよ
好きなインフルエンサー
だったり
好きなクリエイターだったりとかね
見つけてるわけですよ
そうだ確かになー
なんか
結局俺が子供に
自分の楽しいとかを
感じさせたいっていうのもそうで
自分の両親楽しそうだな
って思ってもらうのが一番な
気がする
なんかやっぱどうしても
親って子供優先になるから
子供の行動をどうにかしたり
とかなるんだよねたぶん
だからこういうの見てほしくない
とかこうなってほしいとかあって
ていうよりかは
もっとこう
なんか今
パパはこんな楽しいことやってるから
一緒にやろうぜみたいな
温度感っていうのかな
っていうことの方がなんか
健全だなって思うし
なんかさなんだっけ
あの
漫画でちょっとごめん
どこで連載してるか終わっちゃったかな
スクールバックってさ結構
前にさちょっと話題になった漫画
あったの覚えてる?
どんな漫画だろうそれ
覚えてる覚えてる
業務員さんの話
あれはウェブリです
サンドウェブリだっけ
そうだよウェブリだったね
そうの
でもう本当冒頭
第1話の冒頭で
憧れられる大人が
いないみたいな
あれ導入なんだよ
電車で通ってても
楽しそうにしてる大人なんていないし
大人は自分たちの
やることにガミガミ
言うだけで憧れられる大人も
いないしなりたいと思う大人もいない
みたいな導入から始まるんだけど
でもまさにそうというか
そうなっちゃ
ダメだろと思うんだよね
めっちゃそうだな
それはそうだな
本当にそう思うから
だから
あの1話すげえなと思うんだけど
すごい
そういう世界だから今
それはだから子供たちしかいない世界に
行きたいなと思うだろうし
その
東横だったりさ
そういう嫌な大人がいない世界に
行きたいわけじゃん
でやっぱ
嫌な大人しかいない世界が
周りにあるがゆえ
そうなってしまうわけで
で一番身近な子供が生きる世界で
家族家庭学校だったりするから
そこに
いたいって思わせる大人がいる
その大人がいる世界に
いたいなって思わせることが
めっちゃ重要だと思うから
それがだから
つまりはメンタルになっていくみたいな
うん
感覚があるな
かっこいい
かっけえ楽しそうな大人にならないといけない
てか楽しい
かっこよくて楽しんでる大人にならないといけない
みたいな
まあかわいいでもいいし
まあまあそれはそう
なんだろう
生き方的なところまでいく
いいなって思う大人になるべきだと思う
すごい
その通りすぎる
本当にそうだなになったな
あの人いいな
みたいな
なんかだから
なんだろう
だいぶ世代が前だとトコロジョージとかってさ
結構昭和の男の理想像だと思うんだよね
うん
世田谷ベースみたいなあって
うわあこう
あそこで子供たちも遊ばせてみたいな
ああいうお父さんいいなとか
ああいうおじちゃんになりたいなって
多分結構思ってる人は
すごいいっぱいいると思うんだよね
あんま俺
もちろんかっこいいと思うし
俺もああいうガレージあったらいいなと思うけど
そこまで刺さんなくない
うーん
トコロジョージになりたいと思ったことはないかな
そのノリに
そうそうそう
だからその世代のノリがあると思うから
うん
そこにフィットする人になる
のがいいメンターだと思うな
うーん
えー
そうだから一種トコロジョージって
その世代のメンター的な
とこってすごいあると思う
確かに確かに
時々話題になってたりしてたじゃん
トコロジョージの奥さんに対する考え方とか
なんか
そういうことだと思うんだよね
トコロジョージに憧れてる人がいるから
その人の言葉が刺さるし
そうだね
雑誌とテレビの時代だったからね
そうそうそうそう
まあ今もう本当に
誰が言うかでしかない時代ですから
うん
誰が言うかの誰かになるためには
ってことなんだよ
うん
だからみんな松本一史の遺書を読んだりしたわけじゃん
うん読んでたね
うん
うんうん
だからそれがもっとこうね
あれはもうテレビとかすごい広い世界だけど
もっとこう会社とか
うん
家族とか友達っていう狭い世界だったら
そういう憧れる人
うんうん
いいなって思える人が
今のメンター像なのかなって思う
恐ろしい
でもそうだった
俺もう別に追ってきた人だいたいいなって思う人しか追ってないので
そういう人の意見しか聞いてないので
そうそうそう
結局こいつにはなりたくねーなってやつの
意見には耳を塞ぐのよ
人間って
もう間違いない
これは本質なので
なかなかそれがさ
今すごい多いなって思うわ
もちろんなんかさ
会社持ってますとか年賞何億ですとか
うわすっげーとか
お金面で見てうわすっげーうらやましいとか
思うけど
なんかその
でもお前にはなりたくねーから
ダッセーなみたいな
ダッセーなって思う
世界ではあるよね
あるある
その判断軸は我々も持ってるし
下世代はめちゃめちゃ
あの敏感に持ってるから
だから大人の
憧れられないってやっぱつまり
ダッセーなって思われてるってことなんだ
ダッセーなは
まじで避けねばっていう
だからダセーなって思われたくない
いいなって思われるため
が
そのなんかそうだね
だと思うし
同じだわ
だと思うし今のその若い子たちは
やっぱいいなとかすげーな
と思うすげーなまたちげーな
いいなって思う人の
言葉を信じて
いたほうがいいかなとか思う
まあより加速するしね
それもねもうどんどんどんどん
いいものだけ集めていくから
当たり前に
そうそうそう
長くなっちゃったから締めるよ
今日は
これはね
こういう回だ
下積みと子育てと
メンターの話だ今日は
すごい
やっぱだから
自分が誰についていくかと
次は自分がどういう
大人になっていくかみたいな
楽しいですね
そうですね
というわけで
皆さんからの
いいねお便り
そして
フォローもお待ちしております
よろしくお願いします
ディスコード参加もぜひ
お願いしますよ
ぜひぜひ待ってます
というわけで今回も
パーソナリティはねもととアンボでした
01:13:11

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