実写版『ルックバック』を先週見まして。深い日に。 カズマさんがね。 ヤンヤンそう。めっちゃ不安だったんだけど、漫画版とアニメ版めっちゃ好きだったから、実写版どうなんみたいな。
はいはい、よく聞くもんね。 そういうエッセンスをめっちゃ言われてて、あれは超えらんないでしょみたいな、実写版、実写化する意味あるみたいな感じだったんだけど、めっちゃよかったな。
へえ。 小枝監督、あの『万引き家族と海町ダイアリー』。 ああ、小枝監督なんだ。 そう。
ああ、それめっちゃ期待しちゃうかも俺。 とにかく絵よくて、全部フィルムで撮ってて、からなんか、でもアニメ版が2024かな、それも公開されすぐ見に行って、その時は泣きすぎて、半分も、半分以上絵がぼやけててあんま記憶ないんだけど、
この前写真見直したらこんな良かったんだって思ったくらい、もうおえつもらし泣いてたから、映画館の中で。すげえよかったねー、確かに。 アニメ版ね。 うん。
実写版は3回泣いたくらい、ぽろぽろ、おえつもらしてもう、やばいとかではなかったな。 深井まあ初見じゃないしな。 ああ、まあそうね。それもあるかも。
いや僕はだからその急いで見ましたよ。 アニメ版。 アニメ版を、これ見ろっていつものやつが。分かりましたって。本当は実写見ようとしてたんだけど。時間がね、いいのがなくて。見れずに。
でも最初アニメ版でいいと思う。実写見る前に。 そう。アニメ良かったですね。 いいよね。 非常に良かった。 いいよね。本当に泣きじゃくったな。
あなたよく泣くよね。 よく泣く。 感受性豊かでいいと思う。すごく。
冒頭とかでもう泣いちゃうから。最初のタイトルみたいな。最初なんか後ろ姿出てくるとこでもう、原作読めたってのもあるんだけど。原作公開された日未だに覚えてて、2021年の7月だったんだけど。
ジャンププラス。あのジャンプの漫画読めるアプリで。でもその時にはもう、作者の藤本敦はもうファイアーパンチ、チェンソーマンとかでだいぶ有名で、読み切りもめっちゃ面白いって話題になってる時に新作読み切りが出たみたいな。だから深夜0時に出るのかな、ジャンププラスって。
うんうん。 でもう深夜2,3時に読んでもう放信状態みたいな。 ヤバいのが出たと。
って思ってSNS開いたら俺のタイムラインみんなルックバックみんな読んでみたいな。へえ〜。
深夜4時に読んだけどなんかもう動けないみたいな。ということでこの前一緒にお店行った渋谷の古着屋のボーイのトミーさんとか、さっきなんかルックバックのこと言ってるフォロワーの過去のツイートあるかなみたいな見たらトミーさんとか。
出てきたんだ。 朝4時にルックバック読んでそっからまだ寝れてませんで7月19日。チェルミコのレイチェルさんが全く同じ状況です。みたいな感じでもうその日はもう誰もがルックバックの話してたみたいな。
そうなんだ。 覚えてる。 知らなかったわ俺。 もう衝撃すぎて。まあ言っちゃえばそのなんかクリエイターのさ。
そうね。 覚悟と。なんかこうクリエイターならわかるみたいな。 そうなんかそこが辛かった。うわってなったなんか。
なんか物を本気で作ってるやつとか物事に本気で取り組んでるやつならわかるみたいな感じの作品だよね。 そうね。朝見たのよ俺。今朝見たの。
あそうなんだ。この。 朝見るもんじゃない。 アニメ版の映画ね。 そうそうそう。じゃあカズマさんは原作アニメ実写の順で順当に見たんだ。
順当に出される順に。2021年に漫画出て2024年にアニメ出てで今年先週実写版が出て。 深井で良かったんだよ。
全部良かった。で実写版もまあ期待値は遥かに超えてなんかこう普通になんか1本の2本邦画の実写の邦画って考えたら俺も今まで見た邦画の中で結構好きなのに入るぐらい。
ただその原作とアニメは超えれてないよねみたいな衝撃具合とか。やっぱなんかこう漫画原作っぽくなっちゃうからもう演技もめっちゃいいし。
もう小枝監督のインタビューとか読んだけどその漫画っぽいセリフをどう実写化でそのままのセリフにしちゃうとこうなんかさ漫画のセリフを読み上げて実写の人間みたいになっちゃって臭くなっちゃうから
めっちゃこう自然な会話の中にまあ原作ではモノローグなさ心の中のセリフだったのを自然な会話の中に織り込むとか。
それもクリエイティブよね。再構築よね。
そうやってだいぶ自然にはなってんだけどまあやっぱ漫画原作の実写版っぽくてセリフはやっぱなっちゃうんだけど演技はめっちゃ上手いんだけどなんだけどもう絵が良すぎて。
いいよね小枝監督の絵は。
小枝監督全然作品通ってなくてそのルックバック見ておとといぐらいかなマンビ家族初めて見て。
見たことある?
あるあるある。俺あれ好き。
方針状態。
いいよね俺そうすごい好きなんですよ。
結構めっちゃ好きだわこの監督ってなった。海町ダイアリーまだ見てないけど。
海町ダイアリー見た方がいいよ。海町ダイアリー俺めっちゃ好きな映画なの。夏絶対今年も見た。
長澤まとみだよね。プロポーズ大作戦の。
最初の長澤まとみがエッチだからすごい好きなんだよ。
海町ダイアリー?
冒頭ゴフの長澤まとみがエッチなんで見てください。
見ます。
やっぱなんかね変な構図とかねカメラがあんま動かないんだよね。
そうだすごい邦画っぽいよね。
なんかその。
直の流れがあんまりなんていうのかなその刻一刻とって感じじゃないじゃん。
それをすごい描写するのが上手いなって俺は思う。
なんか役者の自然な距離感とか。
構図もなんか写真っぽいんだよね。なんかすごい綺麗な写真が一枚一枚出てくるみたいな。
そうだ風景を撮るのめっちゃ上手くない?
めっちゃ好き。
ここ切り抜くんだって。
面白い。やっぱカメラマンだとそういうとこ見ちゃうんだ。
見ちゃう見ちゃう。で実写版ルックバックも前半はほぼ定点。定点で三脚にカメラ置いて。
カメラワークとかないやつ。ほぼ定点で。
で実写版最初中学生まではこの二人は子役なのね。
本当の子役で途中から出口なつきとか大人版に変わるんだけど。
めっちゃこう漫画描き始めてジャンプとか連載始まるみたいな。
あのぐらいから大人になってでカメラをちょっとこう手持ちのフワフワした動きになったりとかするんだけど。
それまでほぼ全部定点で。
なんかそれも良かったな。子役もめっちゃ良かったし。
職業病じゃん。
全部そう。分解してみちゃう。
そういう意味で実写版すごい。
あーね。
いろんな人がアニメ版超えなかったみたいな言ってるけど俺なんかシンプルにコレーダー監督、コレーダーひろかーず作品を初めて見た衝撃の方がでかくて。
はいはいはいはい。
めっちゃいい監督いんじゃん日本みたいな。
カメラマンやね。
確かに俺の友達のカメラマンもなんかAV見るとき構図でナエルって言ってたもん。
逆にめっちゃいい構図AVでくると爆笑する。
そうそうそう言ってた。チコってる場合じゃないって。
あるあるある。
話はいいんですよ。
そうですね。
でも本当に2024年アニメ版見てまあスペース早いけど久しぶりにこの忘れた頃にルックバックまた再熱自分の中にしてて。
これは劇場で買ってきたもらってきた。
これは劇場特典かなアニメ版の劇場特典でこの漫画の原作の漫画のなんかもっとラフなねペン入れする前みたいなやつでストーリーに沿った単行本とこれは普通に今回の販売してるパンフレット。
なんか面白いパンフレットの表紙。
あの薄い紙なんだよね。
台本みたいな。
中が全部あの漫画書く紙の。
そういう風になってる。
そうそうそう何ページってなってて。
久しぶりにパンフレット買ったな。
パンフレットいいよな。
俺運10年ぶりに買ったかも。
スターウォーズ1ぶりぐらいに買った。
なんかそうその制作者とかの考えとか読みたくなる映画だったな。
これも原作者との対談とか出演者とか監督じゃないカメラ回してる人とか。
あとあのバンドさんというのかな。
音楽作ってる人のインタビューとかあって。
面白そう。
録音担当のペンの音を感情に合わせてペンの音とか。
漫画の漫画家として上手くなっていくのを音変わるらしくて。
多分ギターのストローク的な。
ペンの走らせ方の音は変わるらしくて成長具合で。
それとかも音でめっちゃみたいな。
細かっ。
音楽的にもギター好きだったら多分面白いよ。
だんだん展開に合わせてギター1本からだんだんオーケストラになってとか。
そのバンドさんという人が今回音楽担当してるんだけど、ギタリストでは
君島大空とか。
あとは米津玄師とか。
ギターで入ってたりとか。
これ数もさないか。
いいよ。
音響、音楽目線でもすごい。
アニメ版もBGMめっちゃいいよね。
良かった。
主題歌もね。
そう思った。
あらって思っちゃった。
あらららら。
いいじゃない。
こだわってますね本当に。
原作読んでたらわかるんだけど、アニメは原作画まんまで。
原作の絵が動いてるみたいな感じで。
作る人がすごい最初に衝撃だった読み切りなんだけど。
単行本1冊未満ぐらいの短い読み切りが原作なんだけど。
あの素晴らしい作品を余計なことせずにアニメに仕上げたり映画に仕上げようみたいなのがすごい伝わってきてね。
みんなあれにめっちゃ感動したんだなっていうのが。
アニメ1時間ぐらいなのに詰め込んでる感なかったね。
急いで展開作ってる感が。
すごい自然でそれも良かった。
原作が短いから。
アニメが映画化するときとかって単行本何十冊分を。
ギュッとしなきゃいけないから。うわ飛んだみたいなの結構あるじゃん。
大術と風になるよね。
全然そんなことないわ。
確かにアニメの実写化の嫌いなとこそこかも。
原作知ってるとそこ飛ばしちゃうのもったいねみたいな。
ここを飛ばすんかいみたいなのあるじゃん。
俺は原作読んでないけど、多分あんまないんだろうなっていう見え方をしたからすごい良かったですね。
富士山たつきがすごい映画的なカット割りとかする人だから。
元から映像っぽく見える漫画だから。
そのまんまにすれてもアニメとか映画にできるみたいな。
ジャンプラスで無料で読めるから原作も。
32歳なんですね。
一個上だ。
どう?気持ちは?
富士山たつきやってくれたときも、ルックバックの前にどんどん良い読み聞き出してて。
SNSでこれもう相当な人漫画描くのやめちゃうよねみたいな。
心おるだろこんな若手できたらみたいな言われてたら。
そうなんだ。
昨日俺ライブだったんですけど帰ってきて。
12時くらいに帰ってきたのかな。それこそチェンソーマン見てや。
レゼ編が出てるって言って。見てないわと思って見て。
アニメか。
チェンソーマン原作しか読んでないや。
富士山たつき先生の凝縮した俺2日間くらいかな。
読み切れめっちゃ面白いよ。
読みたいな。
全部ジャンプラスで。
ルックバックはね、心おられるっていうよりはルックバック単体に関してね。
チェンソーマンとか一回置いといて、富士山たつきのすごさとか一回置いといて。
ルックバック単体はすごい創作力が戻ってくる。
でもなんか俺逆にさ、やーめたみたいな瞬間あるじゃん。
あれはあるわって思って。それがすごい苦しかった。
分かる。
はいもうやーめた。バカバカしいみたいな。
自分より上手いやつと初めて対面して。
でなんか自分でやってることで何の価値も感じなくなっちゃう瞬間とかあるじゃん。クリエイトしてるとさ。
周りから漫画家くんの卒業した方がいいよみたいな。
あーとかね。いつまで漫画やってんのみたいな。
それ小学生で言うなよみたいな俺。
やーめたねあれね。
あれもね。
あれ食らっちゃったな俺。
まだ若いんだからって俺画面にいい人になっちゃった。
そうなんだよな。なんかそういうなんか、漫画じゃなくても自分のやってるクリエイティブの分野が、じゃなくてもそのクリエイターあるあるが詰まってたり。
最初に人に褒められて感動して熱意になるところから、誰か自分より上手いやつに対峙しなきゃいけないこととか一回やめることとか。
あるね。
なんかもうその、最後もうその作り続けるしかないみたいな覚悟になるとことか。
全部がね。
だいたいクリエイティブを始めるときってさ、なんか自分天才かもから始まんじゃん。
うんうんうん。
あ、俺センスあるかもね。
うんうんうん。
それもさ、あったじゃん。
うん。
なんかそこからこうちゃんと挫折を味わってたのがすごいなんかリアルみたいな。
一時間の中で。
すんごい胸も痛くなるけど、見終わって一回部屋帰ってくるとこうダウン開いたりとか、歌詞書き始めたりとかなんか。
とりあえず机に向かいたくなるんだよね一回。
うん、なんかなったなった。そうなんだよな。
もう作るしかねえみたいな。
そう、作らなきゃ始まんないっていうね。
ちょうど昨日、シャドウズってバンドの帰りフェスがあって、お客さんでこの前前回のゲストあったグリーフのヤスが来てて、帰り車乗せてもらって一緒に機材車みたいな帰ったんだけど。
また車の中でも前回みたいな話になって、で一緒に乗ってたシリーズ前のアヤとか、なんかもうお前らもうこの前ラジオみたいな話してるみたいな。
馬鹿にされて、いや言語化は面白いよなみたいなこと言ってたんだけど、急にヤスが、でもこれ語って終わりにするわけにはいかねえなみたいな。
ちょっともう言語化すんやめて、とりあえず帰って曲作るわみたいな。
ほんとすごいな、クリエイターやな。
それが正しいってみんなで。
俺らはこうやってぺちゃくちゃ1時間半いろいろ喋ってるけど、そんなことしてねえでもう作れと。
そんな?口じゃなくて手を動かせっていうな。
それが一番かっこいいそうでなきゃいけねえ作曲者みたいなこと言ってたな。
その通り、何も言えません。
ほんとに楽しいこのべちゃくちゃ喋ってんの。ああでもないこうでもないって。
みたいなね、なんかその机に向かうことのかっこよさを再認識できるんだよな。
映像でそれを伝えれるのすごいけどな。
なんか俺とか特にさ、それこそ一昨日か、自分の手打ち公演でさ、
ブッキングイベントで、トゥーオーバーフロイエビデンスとドクターダウンのスーマンヒルにあって、
で夜、トゥーオーバーフロイエビデンスと対番だったのさ。
だから1日2回トゥーオーバー見れて、いやすっごい練習しなきゃと思った。
もう今すぐ曲作りたいみたいな。
ライブには結構そういうのあるじゃん。
あるある。
生でこう喰らえるし、音圧もあるしさ、感動できるじゃん。
こうイヤホンつけて、ちっちゃいスマホの画面でもこうなんかクリエイトしなきゃ自分みたいな風になれるのはやっぱすごかったな。
やっぱたまにその外的要因必要なんだよな、自分で作って。
なかなかそのやる気スイッチ自分じゃ押せない瞬間めっちゃあって。
あります。
大体人のライブで感動するとか、素晴らしい作品見るとか、
創作をテーマにした作品を見るとかでスイッチ押してもらえること多い。
刺激がね、必要なんですよ。刺激を与え与えられ。
でもルックバック、もう原作公開の時からめっちゃ賛否両論で、
なんかこれ、クリエイター美化しすぎじゃねみたいな。
なんかそのクリエイターが正しくて、問題にもなったのが、
クリエイターの敵として統合視聴者っぽい人が出てきて、
それがその京都アニメーションの凶悪の事件、
殺人事件を元にしたりとかしてて、
そういうクリエイターになれなかったやつをモンスター扱いして、
成果出せたクリエイターを美化して、
そっちが正しいみたいにすんなどうなんだみたいな炎上もしてたから。
あったんだ。
クリエイターじゃなくて、上手くいってるクリエイターじゃないとこの良さ分かんなくねみたいな。
私はつまんないと思いがしたみたいな。
悔しい思いしてたりとか、精神的疾患があって夢を終えなかった人とかは見るとすごい辛くなっちゃうみたいな。
なるほどね。
とかの賛否両論もあったけど、
まあやっぱこう、作ってる側はもう面白くてしょうがないね。
そうな、そうな。
そういうのもあったんだ。
そういう意見もあるよな。
原作公開して一回セリフ変えて、ジャンプフラスが生命分みたいに出してセリフ変えて単行文化したときにもう一回そのセリフ修正してとか色々ね。
色々あったな。
問題あった。
そうな、凶悪にはよぎったな。
あれもすごい事件だったもんね。
凶悪にとか、震災なんじゃないかとかそういうなんかね、
色々そういうなんか不可抗力な事件みたいなのがね、出てくる話ではあるから。
深い話でしたね。
あっさコメント。
深い話でした。
よくルックバック見た後にそんな浅い感想を得たっけ。
難しい問題だよね。
浅いな。
今月ポッドキャストやんなって。
色々、なんか俺幼少期の頃最初の夢は漫画家で。
え?あ、そうなの?
そう、もう音楽とかハマる前。
何歳ぐらい?
小2、3。
え、じゃあ絵描いてたんだ。
絵描いてた。
へー。
しかも4コマ。
へーすごいじゃん。学年新聞のちさ。
学年新聞どこだっけな、そこまで覚えてないけど、無印良品に行って、無印良品って単行本になってる空の4コマが全ページにある本売ってて。
へー。
それ買ってひたすらそこに4コマ書いていくとか。
すごい。
オリジナルの漫画作ったりとか、なんか映画監督か漫画家になりたいなっていう、もうその全然その具体的なあれじゃなくて、
サッカー選手になりたいとかさ、タティシエになりたいとか、そんぐらいのなんか、最初のぼんやりした夢。
とりあえず将来何になりたいの?っていう時は、漫画家か映画監督かなって言ってた。
もう喫水のクリエイターじゃん。
しょうお兄さん、そう、なんか物作るの好きだったんだろうな。で、なんだっけな、バカにされたか、なんか俺にも描かせてよみたいな横から描き描きなんかその本にされたかなんかで、すんげー嫌になって、もうその瞬間にペン置いたんだよね。
なんか何だったか覚えてないんだけど、ある日、もう全部ビリビリ破いて捨てた記憶があるな。
映画化できんじゃん、その瞬間。めっちゃルックバックじゃん。
でもそっからその、復活してないからそこで映画終わっちゃう。
泣きじゃくって自分の描いた漫画引き裂いて終わっちゃう。
これ何だったの?ってみんな慣れやつ。
ムナクソムナクソ映画。
夢潰され映画。
だからなんかその、すんごい俺は浅いけど、すごいなんかその漫画家の挫折みたいのはあるし、なんかレゴ好きだったから、レゴブロック。
レゴブロックでコマ撮りの、写真の場所まで撮っていって親のデジカメみたいなアニメーション作ったりとか。
凄っ。
称賛時とか。
クリエイターやね。
この前実家帰ったら、こんな創作力ある子供だったんだって一番思ったのが、親がなんか押し入れからこんなの出てきたよみたいな感じで。
なんか空き箱を2つ組み合わせたパソコンに見える方をおもちゃを自分で作ってて、でもパソコンなんて買い与えてもらえなかったから、空き箱と空き箱で下にキーボードの絵が描いてあって、開けてここになんかトイレットペーパーかハンドタオルの芯みたいな2個あって、めっちゃ長い紙が巻いてあって、くるくる回すと画面が変わっていくみたいな。
凄っ。
おもちゃパソコンみたいなの作ってたりとか、なんか凄い。
なんかとりあえず物作り、創作、エンタメコンテンツを作りたい子供だったんだなってそれ見て思い出した。
ワクワクさんだ。
そうだね。
今日はパソコンを作ってみるよって。
本当にそう。
でもなんかレゴがでかいな。
結婚する予定も子供の予定もないけど、子供には絶対レゴやらせた方がいいよって言ってる。勝手に。なぜなら俺がそのレゴで想像力。
作ったからね。
思うの方の想像力も作るの方の想像力も。レゴで身に付けたのって思ってるし。
でも一番最初覚えてるのは、なんか物心ついた時に、俺の本当に人生の一番最初の記憶ぐらいなんだけどそれって。
5、6歳とかの時に、ヨーロッパ住んでたのかな、たぶん小一とかだから。
で、家族でハイキングみたいな山登りしてて、でも俺そんなんつまんなくて、ただこねてたらお父さんがそこで一回しゃがみ込んで二人で座って、
で、その辺にあるちょっとこんぐらいの手のひらぐらいの石、急に掴んで、地面に走らせ始めた石をね。
で、これバスねって言って。
で、これなんか家族とかおじいちゃんおばあちゃんとか、いっぱい乗車してます人がみたいな。
ブーンって俺の目の前でやって、それをブーンってひたすらやった後に、崖からパッて落として、石が崖転がってる最中にお父さんが、うわーぐわーとか、お母さんとかなんかその乗車してる人たちがこう。
悲鳴を。
阿部教官をあげてるなんかその地獄みたいな、もうただ石とお父さんの声だけでやってんの目の前に見せられるときに、初めてそのものを何かに、別のものに想像するとか。
なんかこう、物心ついてまぁなんもその、ものづくりとか想像とかイマジネーションっていう脳みその部位がない俺の脳がパカーって開いて、
この世ってそういう見方していいんだみたいな。パカって開いたのめっちゃ覚えてて。
めちゃめちゃサイコパスじゃん。パパ。ヤバもうちょっと他の方があったって。
そんぐらいなんかその、急にその平和なバスが崖から落ちるっていうそのショックさもあって。
何を思って子供の前で、これでバスを落とすんだよ。
別にお父さん全然その漫画家でもない普通のサラリーマンのマーケティングとかそういう人だから、全然そういう創作系の人じゃないんだけど、なんかふとやられたそれがすんげえ衝撃で。
狂ってるよ。
そっからなんかイマジネーションの訳が一個。パカって。
食糧を。電撃がしちゃったな。
それが一番最初でレゴがあって、とにかく日はなったんだよね一人っ子で。
ああそうかそれもあるか。
一人っ子でもう虚空を見て、その時スマホとかもないしさ、虚空を見つめるか手でなんか手遊びするしかない状態だから、一人っ子、親が働いてる一人っ子っていうのはでかいかもなそういう創作欲湧くの。
確かにレゴとかそうね。俺レゴじゃなくてプラレールだったからな。トーマスが好きだったから。
ずっとそういうことしてたな。あと外遊びをずっとしてた俺は。公園で。だから何かを作るんじゃなくて新しい遊びを考えるみたいな。ってことばっかしてたかな。
外遊び一人じゃむずいよね。
だからその公園に一人で行って、友達を作るのよ。
なるほどね。
そう。なんか友達になれそうなやつ探して。
それ人格形成めっちゃでかそうだな。人との繋がりとかのほうが。
俺はその部屋で一人で思考を巡らせてる幼少期の俺と、外に一人で行って友達作るリクと。
作りまくってたマジで。
やっぱ子供の頃の遊び方で将来の人格形成絶対あると思う。
そうね。だから俺が本当に異次元の小魅力って言われてるのはそこな気がする。
知らねえやつと遊ぶことで暇をつぶす。
人見知りしないし。
超人見知りっ子あったかなあ。
カズマさんそうね。
親の足の後ろに隠れるみたいな感じの誰か。
親戚とか紹介されても。で隅っこでなんか手とかで遊んでるみたいな。
あとあれね、親の運転する車乗ってる時に景色流れるのこう忍者走らせる。
ああやってた。
景色も電信柱とかこうやるやつとか。
ちょっと飛んだりしてね。
あれとか多分今iPadとか子供に与えたらやんないぞ多分車の中で。
やらないよ。だから今の子はマインクラフトなんじゃない?
ああ何かを作る画面の中にだけど。確かマインクラフトいいかもな。
だし俺それこそニュージーランド住んだ頃、それももう10年前とかだけどさ、
あの頃でさえ6歳ぐらいの女の子が昔ホームステイしてたところ、
2週間短期留学行ってたとこホームステイしたとこ遊びに行ったときはその女の子もマインクラフトで遊びまくってたから。
へえ。
そんなの作ったよとか。もうそんなんしてんのみたいな。
マインクラフトはなんかプログラマーとかゲーム作るとかに。
そういうのもあるもんね。
まあ今そのAIとかでさ、スマホのリール動画とかでも受動的なあれしかないからそういう創作欲。
若なく子供になっちゃうみたいなの言われてるんだけど逆にAIで、
AIとの対話でプログラミングができるようになってきたから、
小学生がプログラミングAI使ってウェブサイト作ったりゲーム作ったりとか、
なんかYouTubeにほんとに5、6歳の子がとんでもないウェブサイトを作るのを親が撮ってる1時間ぐらいの動画あって、
もうAIと対話しながらここもうちょいこうして、ここもうちょいこうして、
ゲームだったかウェブサイトだったか作れたりとかそういうのはあるんだろうけど、
けどやっぱその俺が幼少期の頃ほどは漫画家目指したい、映画家目指したい、
ミュージシャン目指したいみたいなのにとかかりは減っちゃってる気がするな。
なんかね、受動的よな今全部。
受動的に満たされちゃうから暇な時間とか少なすぎて、
本当にここ見つめるの時間長すぎて何か作るかってなったりとか。
やんのかな今の子達トイレットペーパーのシーン集めて何か作るみたいな。
どうなんだろうね、学校とかやったりすんのかな。
まあでも学校の範疇か多分。家でやんない。俺もやってたけど。やらないよな多分。
やったほうがいいと思うな。
なんか手を動かすって大事だと思うのよな。
AIに投げるとかも面白いけど、自分の頭でどう思考を巡らせて頭をぐにゃぐにゃに使いながら。
そうだね。
あの時間って結構大事だと思うよな。
ゼロの状態で別の世界作り上げるみたいな。
これも老害って言われるんだろうな。
そうだね。
俺達が若い頃はなんてこと言うとさ。
教育としては絶対大事だと思うけどな俺がレゴを触れたのはな気がする。
レゴは俺足で踏んで痛くてやめた。そっからレゴ出さなくなった。
痛いよねあれ。
痛いマジであれ。
本当に痛いんだよな腹で踏むと。
本当に痛い。
あと買ってもらえなかったなレゴ。
ほんと。
俺すぐ物無くすから。本当に。
逆に俺親がゲームとか反対派だったから、なんかそういうものづくりっぽい物だったらいいよみたいな感じの家だったな。
仮面ライダーとかが好きだったから、おもちゃ同士を戦わせるみたいな。
それもイマジネーションだね。
なんか作って破壊するのが好きだった。小っちゃい頃は。
本当にプラレールとかカプラっていう木の薄い板がめっちゃ入ってるおもちゃがあって、本当木の板だけ。
それでなんかお城作ったりとか色々なんでもできるような木の板だけ。
積み木みたいな感じだ。
そうそうそう。それの薄い板みたいな。あれはもう家にずっとあって、ずっとなんかタワーみたいなの作って、
ウルトラマンの悪役の怪獣たちがバーンってぶっ壊して楽しく遊んでた。
ウルトラマン人形とかはあったから。
そういうことばっかしてたな。
めっちゃ声出した後に、キューン、バーン、チュンチュンチュンみたいな。
本当にトイストーリーの世界。
で途中から俺も立ち上がってなんか悟空と殴り始めて、なんか昔ホームビデオであったんだよ。
ひたすら俺がなんかドラゴンボール見終わった後かなんかね、悟空をずっと殴ってるちっちゃい俺が。
覇光モッシュみたいな。
覇光モッシュの原点だな。
怒りと、破壊と怒りって感情だけはあって。
ビートダウンいらなかった。
一同 笑
確かにあれモッシュだな。
原点だね。
モッシュしてたよ。
モッシュしてた。
ダイブもしてたし、ベッドにダイブとかしてた。
危ない!
やってたやってた。
下マグマねみたいなやつね。
そうそうやってた。やってたな。
そうなー、いや本当に大事だと思うなあれ。だから今こんなクリエイター気質になってるだと思うし。
原点はそれだな。
とかをルックバック見て思い出した。
俺はね、ちっちゃい頃ね、破壊もそうだったけど、破壊関連で言うと俺あの全部分解しちゃう子で。
だから親にほんとリモコンとか持たせてもらわなかった。
なぜなら実家にあるリモコンマジで今もそうなんだけど全部裏ぶたないのよ。
俺がなくすから。
外せる部品があったら外しちゃうんだ。
そう、ドライバーとか好きで。ネジがめっちゃ好きだったの。
ネジ外せるだけ外して。
うわーこんなになってるとか言って。
めっちゃサイコパス診断とかあるやつじゃん。
よく人間とか動物に行かなかったね。
行かない行かない。
それ一歩間違えたら、次は猫でやろうか。
猫と犬に飽きたら人間かな次はみたいな。
内部品が好きだったの多分。
中とか見るの?
そう、中見てこうなってんだみたいな。
こここうすると違う音が出るみたいな。
仮面ライダーのベルトとかそうなんだけど。
ベルトって出たばっかりのベルトってまだ新しいタイプみたいなさ、
モードかみたいな。
多分出てないからさ。
でもギミックとしてはベルトに入ってるみたいな。
だからどっかいじると音が出るんだよ。
まだ聞いたことない。
それとかしてた。
こここうなってんならこうじゃない?
理系とか行きそうだけどね。
ダメだったね。
天然ダメだった。
回路とかわかんなかった。
でもいいと思う。
子供をそれやってたら止めない方がいいと思うな。
めっちゃ怒られてたけどね。
ほんともうやめてって。
やっぱそういうの怒ると止まっちゃうらしい、創作欲。
だから変な絵描いて太陽を青で描いたときに
違うよそれとか言うと一気に想像力止まっちゃうらしい。
なんで青なの?とか聞くとね。
だってこれ青じゃんみたいな。
それはもうそのまま広げさせた方がいいらしい。
間違ってるかどうか分解とかはたぶん止めずにやらせた方が
とんでもない博士とかになってたかもな。
まあ止まってはなかったんだけどね。
そのまま続けた。
うん、怒られながら裏豚をなくしながら。
でもエフェクターとかのアナログ機材とかはまんのとか
それもありそうだけどね。
それもあるか。
なんかこうガジェット、男の子みんな好きだけどね。
今でもそうだもん。今でも開けんの好きだし。
電子回路とか。
ネジ好きなんだよ。
あのギターのメンテナンスとかね。
そうそうそう。うわすげえとか言って。
俺にはできないから。かっけえとか言って。
大事大事。いや大切にしとこ。
でも俺もね、模写はしてた。ディズニーが好きだったから。
でもちょっと遅かったかな。模写ハマったのは中古とかで。
ディズニーランド昔模写のあったよね。
あったっけ。
それね、もうリクの世代だとないかもな。
知らないかもな。
1個のアトラクションとして、アニメーションを教えるアトラクションがあったの。
わ、知らねえな。
ほんとにアニメーターがいる、薄く光ってるとこに薄い紙を置いて、
ディズニーのキャラを模写するっていうアトラクションがディズニーランドの中にあって、日本の。
それやってみたかったな。
それ今ないんだね、あれ。
俺だから図書館行って、ディズニーの本借りるか持ってくるかして、
こんな光らせて上から模写なんてできないから、立ててこうやって。
その時めっちゃ上手かった。ロゴとかパクるのもめっちゃハマってたし。
なんでも返したもん。
模写とかもいいね。
でもそこで止まっちゃったな。
でも無事ミュージシャンには泣いてるから。
まあまあそうね、確かに。
なんかあると思うよ、その現体験の。
なんかあるんだろうな、探せば。
ねえ。
でも漫画家知らなかったなあ。
まあもう結果も出してない、本当に最初の夢だから。
マジ今サッカーやってないよ、人間が昔サッカー選手になりたいって言ってたよみたいな感じの。
ああね、まあまあそうか。
だから全然インタビューとか言うまでもない話なんだけど。
初出し。
うん?
初出し女王。
そうかもそうかも。
これはレアです。
パンツマンみたいな漫画とかオリジナル返すかな。
長編アクションとか返す。
すごくない?でもそれできんの。
でもいなかった?クラスに一人は、描いてるやつみたいな。
いやまあずっとイラスト描いてる子はいたよ。
だし中学の頃の友達とかもずっとペンタブで絵描いてるとか家帰って。
ペンタブ欲しかった、ちっちゃい頃。
そうやってたやってた。
買ってもらえなかった。
ペンタブな、あれやったら面白かっただろうね。
めっちゃ欲しかった。アニメ作りたかったし。
まあ今iPadとかあるからな。
そうだね。だから始めようと思えば全然ね、有料の1000円のアプリとかで。
そうそうそうできるっちゃできるからね。
まあだからやれることが増えた分、自分で選ばなきゃいけないのが大変そうだなって。
とうやっぱ、暇じゃないとっていうのはでかいと思うな。
満たされてないとそういうのいかない感じ。
確かに。
なんか満たされてなかったり、なんか家庭の中で欠落したりとか、環境的に欠落したりとか、
なんかあの、北海道とか東北からいい音楽家、漫画家出てくるの多い。
うんうんうん。
冬本達希も東北で。
東北のバンドめっちゃいいバンド多いからね。
うん。とかやっぱ雪の日こもるしかないみたいな。
ああそういうことなのかな。
って言われてる。
へえ。
いい漫画家、いい音楽家多いんだよね。
東京はクソだな、じゃあ。
満たされちゃうと、それで忙しいとか必死とか、思考を巡らせる時間がなくなるから。
まあ暇であればあるほどね。
あるほど、うまく転がればそういうすごいクリエイターになれる可能性がある。
いいなあ。
まあでも今の子達って忙しいんだろうなあ、でも。
もうiPad与えられて、無限にYouTubeに動画あってみたいな。
そうそうだしなんか授業のカリキュラムとかも変わってきてるじゃん。
ああそうなのかなあ。
英語が必修とかさ、プログラミングの授業あったりとかさ。
ダンスかプログラミング選ぶみたいなの聞いたことあるな。
ああそうなの。そんなん大変よ。無理だな。ほんといい年に生まれた俺は。
ギリね。
あと俺隣公園だったからさ実家の。
へえ。
それもよかったな。だいたい2秒で公園だから。ちっちゃい公園だけど。そこでずっと遊んでたから。
アウトドアっこあったんだ。
スポーツめっちゃしてたから。その場に公園に来てた奴ら全員集めて、知らない奴らだけにキックベースやるぞとか。
わあキックベース懐かしい。
キックベース今やりたいな。草焼きじゃなくて草キックベースやりたい。
キックベースやりたいなあ。
キックベースめっちゃ楽しいだな。あとカンケリね。
柔らかいボールとかでカンケリね。やってたやってた。やってたけど自分主催ではなかったな。
ああ乗っかるみたいだね。
もう放課後どこどこ公園って言われたらいいけど、なんかその一人の時はもう誰か友達のとこ行こうとかじゃなくてなんかインドアで終わった。
ぽいわ。なんか出るね。性格が。
うん出ると思う。
みたいなことに思いを馳せたなあ。実写版見てまた。とかなんか、もっと大人になった目線で見るとその足を止めずにクリエイティブし続ける覚悟となんかそれに対する応援みたいなのも感じて。
続ける苦悩とね。
この名前からもキャラの名前からも分かるんだけどこの東洋人物2人って作者の藤本達喜先生の2面を2人に分けた。
自分の中で自問自答している2つのキャラを2人のキャラにしてそいつらをぶっつけさせるっていう。
だからクリエイターこの2人が中にいるよねっていう。
対比だもんね結構。憧れとうんたらみたいなさ。結構憧れて始めてるじゃん。なんだっけあのこっちのさ。こっちの子だっけ。
今日の。
そうそうそう。
とかさらに高みを目指して美大行ったりとかね。
美大行きたいって言った時のあの感動もリアルよな。
そんな絶対つまんないよ。
言っちゃいけないんだけどねあんなことね。
そうだね。
家帰って反省会するんだけどなああいうの言っちゃったら。
映画版検索にもあってたけどね。藤野ちゃんはなんで、じゃあなんで藤野ちゃんは描いてんのみたいなセリフがあって。
じゃあなんで描いてんだろうって自分でも。
分かんねえそれ来る。
じゃあなんで藤野ちゃんは描いてんのって。
なんで、なんで描いてんだろう。俺でも思っちゃうかも。
なんで作り続けてんだろうな。
続けることって大事なんですよ。
全部でも俺のやってる音楽、映像、写真、このポッドキャスト全部二人組でやってて。
そうよね。
自分の反対みたいな人間と全部やってるから。
反対か俺も確かに。
なんでやり続けてんのって思うなあ。
ポッドキャストはほんと楽しいからやってるっていう。
楽しいね。
何だっけな、モチベーションみたいなのこの前調べてて、過剰正当、過剰正当化効果。
久しぶりですねこのお勉強の時間。久々だななんか。
またの名をアンダーマイニング。アンダーマイニング現象。
自発的にやってた行動に対して金銭など報酬を与えるとやる気が下がっちゃう心理現象。
へえ。
自分からやりたくて始めて楽しい楽しいでやってたことに金とか報酬がそれで得ちゃうと急にモチベーション下がる。
急にじゃないんだけどだんだんモチベーション下がるっていうらしいですよ。
何それ。
俺写真とか映像とかも、そのちっちゃい頃コマ撮りのアニメーション作ったのとか、
昔誰かに写真褒められてカメラ買ったときのとか、現体験とは全く違うよね。
ってなったときになんで走り続けてんだろう私はのぶつかりが出てくるのはアンダーマイニング現象とか多い。
なんでまだカメラやってんの。
ね。
笑
食っていくためになったけど。
仕事として。
創作欲とか憧れとかよりは。
俺にはこれしかないぐらいの。
それは音楽がある。
そうそう創作欲は音楽とかこのポッドキャストとかで賄えてて、食っていくための手段になってった感じは。
俺にはこれがあったかどちらかというと。
けどまぁやっぱ最初のこういう映像が撮りたいこういう写真が撮りたいとか。
ハングリーな感じがね。
とかとは違うなもう今。どう仕事分回していくかみたいになってったから。
なるほどねどうクライアントの予防飲みながらみたいな。
そうそうそうモチベーションの軸は全然変わってったよね。
それもまぁ大人になるってことなんでしょうね。
そうですね。
きっと。
だから逆に一生報酬を得ない方が純粋なクリエイティブで死ぬまでいけるんだろうな。
確かに。
ゴッホが死んでから評価されたみたいなああいうのとかみたいな。
あれはたぶん最後までそのアンダーマイネン現象起こらずにどうなるかもわかんない誰のためでも誰かに価値として見られるわけでもなく創作を最後まで続けて死ぬって
一番純粋な。
最近YouTubeで見たわなんかその絵を描いてる人。
画家さんでパトロンがつくことについてみたいな。
面白そう。
パトロンがつくとお金もらえて絵が描けてめっちゃ最高じゃんってなるけどやっぱパトロンのお金を出してる側からの要望を飲まないといけなくなるから
自分の創作意欲みたいなものは減ってくみたいな。
要望通りにその中でどれだけ自分の個性を出すかみたいな。
個性を出せる部分が減ってくみたいな。
それもそれで面白いんだけど限られた中でやっていくみたいな。
お金はあるしどっちを取るかだよねみたいな動画あったんだけど。
まさにそういうことだね面白いなそれ後で送って。
パトロンとか音楽あったらスタッフを加わしていくとか会場を大きくしていくしかないとかね。
あれな苦しくなんだよなマジで。
それで悩んでるバンドも今めっちゃ裏回り。
クワトロリキッドまでいけるけどそっから先がマジでむずいみたいな。
そこまで埋めれるようになったら逆に。
けどゼップまでいけないみたいな。
それで俺はそこにまだ達してないからさ。
わかるわかる。
あいつらの気持ちはわかんないんだけど。
いやでも苦しそうな顔を見てるとさ。
その数年前お前こんだけ楽しそうにやってたじゃんみたいな。
もう目に光ないけど大丈夫みたいなやついっぱいいるし。
身の回りでこういうことが起きてるからさ。
そうそうそう。
あのセリフで全然別に漫画が好きじゃないんだよねみたいな。
二人でも書き始めてから後なんだけど。
その時にじゃあなんで書いてんのっていうセリフが。
何で最近こんな苦しい回が多いんだよ。
つい昨日もね。
本当だよ。