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脱3号 創作物が自分の手から離れる瞬間
2026-06-14 1:19:48

脱3号 創作物が自分の手から離れる瞬間

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今週のコメント募集💫「あなたの強烈に許せないことや美学」

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#漫画家 #デザイナー #ビデオポッドキャスト #ポッドキャスト #デザイン #俺思#根本大 #あんぼあつし #ビリオンブレイク

感想

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サマリー

今回の放送では、漫画家・根本大さんとデザイナー・あんぼさんが、創作物が自身のコントロールから離れていく感覚について深く掘り下げました。根本さんは、自身の漫画『ビリオングレイク』の作画担当である武田先生の画力が進化し、作品が武田先生の手に委ねられているような感覚を語りました。これは、原作者としての自身の役割が、武田先生が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えることにシフトしていると感じているためです。この感覚は、自身が立ち上げ役であり、設計図を描いて人を巻き込むことに長けているという自己分析にも繋がっています。 一方、あんぼさんは、自身がデザイナーとして関わったイベントの空間デザインが、自身の意図を超えて参加者によって解釈され、新たな意味合いを持つことに「創作物が手から離れる」感覚を覚えた経験を語りました。また、幼少期の「リアルフィッシング」という企画体験や、高校時代の体育祭でのキービジュアル制作の失敗談を通して、根本さん、あんぼさん共に、自分が「設計図を描く側」であり、その設計図が他者の手によって具現化され、時には予期せぬ形で展開していくことに、喜びや複雑な感情を抱くことを共有しました。 さらに、リスナーからの「挫折経験」に関するお便りも紹介され、美大予備校での経験や、プロとして活動する中で直面する壁について語られました。特に、自身の「許せないこと」や「譲れない美学」が、創作の原動力や自己形成に深く関わっているという考察は、多くの共感を呼びました。番組の最後には、自身の「設計図」が形になり、他者がそれを楽しんでいる様子を見ることに、クリエイターとしての喜びと達成感を見出すという結論に至りました。

『ビリオングレイク』最新刊と電子書籍の表紙
今日は、漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。
はい、この番組はメンバーシップ効果したからの皆さんの提供でお送りいたします。
えっとね、まずビリオンブレイクがね、5巻が出ております。
これはね、まぁ先月末から出てるんですけど、ちょっと言ってなかったなと思うんで。
今回は、表紙がピンクで、カレンちゃんとルナの表紙になってますね。
ぜひね、買ってみてください、これ。
こっから初めてじゃない?2人ちゃんと入るの。
4巻の時は、まぁ、あの、なんだろう。
違う空間にいる2人というかね。
そうだね。カレン、ルナ。
ビリオンブレイク表紙いいんだよな、ずっと。
いやぁ、そうね。見てほしい。表紙ぜひ。
見てほしいね。
いやなんか、これがやっぱ、電子ってさ、
いやわかんない、俺電子で本ほとんど買ったことがないからなんだけど、
電子って表紙を並べたりしていけないじゃん。
ねぇ。
なんていうの?
並べたいよね。
まぁ背拍子でもいいんだけどさ、こう。
並んでいくじゃん。それこそなんだろう。
お休みぶんぶんとかさ、作品は全然違うけど、
見た目としてさ、黄色から始まってみたいに、
カバーの色が並んでいくみたいな、
ああいうの俺はすごい好きなんだけど、
ビリブリも多分、もし紙になって、カバー全体ってなったら、
表紙のテーマカラー、キーカラーをどんどん、
全体に使用していく形になると思うんだけど、
並べるときのさ、気持ちよさというか、
なかなかそういうのを感じなくなってくるよなって思う。電子。
ねぇ。
どうしてもね、Kindleとかで並べるのと違うからね。
ほんとに。
なんか表紙でさ、電子で見る表紙ってさ、
俺ピッコマで、ヨワペダ?ヨワムシペダルを、
今無料というか、待てば読めるみたいなのあるじゃん。
あれで今たぶん100巻まで読めるの。
うん。そんなに。
ヨワペダ。あ、違う、100巻まで出たんだよ。ついこの間100巻が出て、
100巻出たね。
81巻ぐらいまで読めるの、確か。
すごい読めるやん、ヨワペダ。
すごいんだけど、でもなんか、あんまり表紙を覚えてないというか、
いやそうだよ、電子で読んでると。
そう、なんかやっぱさ、なんだろう、今まで本棚あるけどさ、
自分が持ってる単行本のさ、漫画の表紙ってさ、なんとなく覚えてるじゃん。
うん、単行本表紙はね、めっちゃ覚えてる。
この間の表紙これなんだよなとかさ、印象的なやつとか結構残りやすいけど、
やっぱなんか電子だとそれちょっと薄いよなって思うよね。
わざわざそんなにまじまじ読まないよね。
なんか多分スマホで読んでる時点で、ちょっとよりコンテンツ味みたいなのが増えるんだろうね。
物質とか作品感っていうよりは、思うのかな。
そうなんだよね。
確かに。
だからまぁ、ちょっと、わざわざ見てほしい。
わざわざ見てくれ。
5巻まで出てるんで。
ぜひ買ってみてください、お願いします。
面白いんで。
いやもう5巻か。
1、2、3、4、5巻。
すごいね。
すごい。
もう5巻だ。
早いね。
早いわ。
前作、セーランのS野球漫画は、何巻まで行ったのあれって。
あれね、19まで行ってるね。
結構行ってんのか。
結構行ってる。
あ、そうか。
そうそうそう。
そんな行ってんだ。
そんな行ってるよ。
だって4年ぐらい続いてるからね。
そうかそうかそうか。
そう。
4年続いたら。
1年でね、4、5冊出るんだよ。
やっぱ漫画って。
週間はね、早すぎるわ。
まあ確かにね。
もう。
本当に2ヶ月から3ヶ月、2、3ヶ月に1冊だもんね。
そうそうそう。
うんつよ。
かれんちゃんがね、かわいいね。
武田先生いい色。
本当に素晴らしい。
武田先生のカラーが素晴らしいですね。
素晴らしい。
ビリュンプリュッケね、やっぱ最近めっちゃ熱いわ。
すごいわ。
すごいわ。
ビリュンプリュッケ読んでる?みんな。
確かに。
すごいよ。
読んでるんですか?
あれもうさ、あれって終わっちゃったの?
どれですか?
無料。
あの結構もうほぼ全部読めますみたいなのあったじゃん。
あーそれは終わったね。
あー終わったか。
終わっちゃったか。
そうそうそう。
ビリュンプリュッケね。
いいチャンスだったな。
あ、そうだったね。
うわそれ言えばよかったか。
全部は無料みたいなね。
え、言ってたべ。
あ、言ってなかったっけ。
まあもっと言えばよかったか。
なんかね、アカウントでは言ってたけど。
あーそういうことか。
多分ね、このラジオでは言ってなかった。
今だけだぜみたいなこと言ってなかったらもったいない。
言わないと。
ね、そういうのあったらちょっと言ってくわ。
うん。
これ配信されるのが日曜だから。
うん。
もうアオイチャンセン終わったんだな。
無料で読めるんだな。
はいはいはい。
71話まで行くんだな。
71話かもう。
あんま話数はさ、気にしてないけど。
71って71週でしょ?
そうだよ。
すごいよな。
そうだよ。
創作物が「手から離れる」感覚:武田先生との共同作業
普通に。
すごい。
71週か。
いやちょっとこんな毎週おもろいビリオンブレイク。
こんなに。
ちょっとびっくりするんだよね自分でも。
アップされたやつ読むとさ。
え?面白いやんみたいな。
まあ確かにそのアップされた時は結構前なわけだもんね。
大のその仕事として原作者としての仕事が終わって、
まあある程度経ってから掲載だもんね。
5週ぐらい前に書いてたやつを改めて読むみたいな感じになってる。
え?もうそんな前なの?
そんな前に書いてるよ俺。
相当すごいよね。
週間でそんな余裕あるってすごいよね。
俺5週先書いてるからだいたい。
5週?1月以上開けてるのすげえな。
そうそうそう。そうなんだけど。
なんか。
いや青井さんいいね。
すごくホットですね今なんか自分の中で。
いやそれこそちょっと話戻るけど、
表紙のやっぱ、
まあそう大の原作ももちろんおもろいけど、
やっぱ武田先生の絵がね。
絵がね。
よりなんか。
ね。
よくなって生きてる感じが。
ずっと進化している気がする。
よかったね。
びっくりしちゃっているね。
だから5巻の表紙もさ、
まず最初イラストをもらって、
知らない方のために言うと、
5巻、1巻から5巻ロゴすべて一応僕が作らせてもらってるんですけど、
ビリオンブレイク。
まあ5巻も同様に作って、
まあこういろいろパターンをね見せて、
どれにしようかみたいになって、
最後じゃあちょっと武田先生に、
あのイラストちょっと最後調整してもらいますみたいなのになって、
やっぱあの調整でかかったな。
ああ確かあったね。
そう。
調整合わせですごいクリアにしてくれたんだよね。
よりそうそうそう。
パキッとしながらね。
やっぱりそうそうパキッとちょっとさせることで、
よりなんかビリオンブレイクらしさというか。
うんうん。
なんか。
あれやってくれたもんね、武田さん。
やっぱそこの、なんだろうな、進化も見どころではあるな。
うんうんうん。
そうなんだ、カラーもどんどん上手くなっていて、
テニス描写もどんどん上手くなっていて、
うんうんうん。
で表情の演技もどんどん上手くなっているという。
これあんまね、俺もうやることないんじゃないかなみたいな。
でもほんとにこれ最近感じ始めてることがあって。
へえ。
なんかね、
俺そんなに仕事ないんじゃねみたいな。
もしかして。
ほう。
もう。
うん。
ビリオングレイクとか。
いやもちろんなんか、
うん。
うーんと、考えてるし、キャラ考えてるし。
そうね、物語考えてますよね。
でネーム切ってるし。
はい。
まあ展開作ってるんですけど。
うん。
うーんとね、これなんだろうな。
え?
なんかそれ以上に、
うん。
もう、俺がやるべき仕事って、
もう武田先生が最大値を出してくれるような、
うんうん。
環境を作ること以外にやっぱないみたいな。
あー。
それ以外の仕事はもうない。
なるほどね。
っていう感覚になり始めていて。
じゃあもう、そうなってくると、じゃあビリオングレイクはもう武田先生ジャンになってきていると。
そうそうそうそうそうそう。
あー確かにね。
センテンドウルナは武田先生の生き物だと。
あーもう。
みたいな。
最初は、まあ大がビリオングレイクを面白くするためにお話を作り、
まあそれをこう、より魅力的な形にするのが武田先生みたいな状態だったものが、
もうその、武田先生の力が強くなりすぎ、
もうね、俺の手から離れてるっていうね。
動かしているのはやはり武田先生ジャンになってきている。
そうそうそうそう。
なっていて、
えー。
俺がやること実はもうそんなにないかもしれないみたいな。
とにかく、
えー。
お話のクオリティを落とさず、
うん。
武田先生のモチベーションとか、
うんうんうん。
パフォーマンスを下げないこと。
はいはい。環境作りなわけだ。
そうそう。
が、もう原作根本大の仕事であるとみたいな。
いや。
そこらまで最近来たんだよね。
これマジでその、全く分かんないよ俺それ。
「設計図屋」としての根本大と「オレオモ」の立ち上げ
そうそう。
あーマジで言って。
いや、そりゃ分かんない。
マジで言って。
それだから原作者あるあるなの?
それどうなの?
その、まあペアでやってるからこそのさ、
それなわけじゃん。
パワーバランスなわけじゃん。
はい。
そ、それはあるあるなのかな。
それこそ、前作ビリオンブレイクじゃねえわ。
えーとセーラーのエースの時は、
セーラーのエースの時も。
あったの?なんかそういう。
あ、もう武田先生が動かしてるな。
アスカはみたいな。
いやでもその、そこまでの感覚は得られてないね。
前作で。
えー。
じゃあやっぱ進化の過程なのかそれは。
多分ね。
そうだと思う。
まあ今回もね、お仕事ご一緒するの2作目だし、
っていうのもありつつ。
えー。
お互いの多分長所分かり合ってる感じはあるんですよね。
もう。
えー。
絵で。
そうだな。
武田先生が、武田先生が多分得意な演技これだなとか、
一番映えるようなその構図動きこれだなと。
で、武田先生の苦手な構図もなんとなく分かってるんですよ。
もう僕もさすがに。
いやなんかそれやっぱ原作者と作画の、原作作画の関係性ってさ、
結構想像しがたいというかさ。
あーそうだね。
うーん、やっぱ読者からは全く分からないじゃん。
仲いいのかも分かんないし、
それこそなんか、
ね、まあ何作やってきたのかも分からないじゃん。
それボツになった企画があるのかとかも分かんないし。
そうだね。
なんかその、
なんだろう、比較がないから、
その大人武田先生の関係性が、
なんだろうな、
どういうものなのかというか、
どういう状態なのかみたいな、
どのフェーズなのかみたいなのが分からないけど。
確かに比較がなさすぎるね。
そうそう、でもどうなんだろうね。
あるあるなのからその、原作の人が、
もうこう作画の人の環境を作っていくのがもうベストだから、みたいになるのは。
いや、でもこれね、
多分業界内でも相当珍しいぐらいの仲の良さだと思いますよ。
えー、そうなんだ。
まあでも確かに、
その、本当に連絡すら取ったことない人とかもいたりするもんね。
ね、聞くよね、それ全然。
ね、編集の人を介してやり取りしてるだけで、
別にもう本当に、
会ったこともないみたいなね。
エッシーさんはエッシーさんみたいな。
そうそうそうそう。
だからそっちの方が確かによく聞くかも。
で、お互いの量分は絶対口出さないようにしているし、
はいはいはい。
で、全ての中間を編集が取り持っているっていう。
うんうんうん。
まあもうスケジュールもね、
一緒というかその、なんだろう、
一緒のようで一緒じゃないというかさ。
そうだね。
うんうんうんうん。
で、編集さんもやっぱさ、
あのー、まあ、いざこざとか揉め事されるとやっぱめんどくさいのね普通に。
まあそうだよね。
何か自分の知らないとこで喧嘩というか何かね、
バチバチが起きてしまったら、
そんなしんどいことないもんね。
まあだから基本、
合わせないみたいなことの方が多かったりとか、
やり取りはメールでみたいなことも全然あるっていう。
あー確かに。
うん。
ねえそれこそ、
バックマンみたいに最初からペアでやってる人たちとは違うわけじゃん。
うんうんうん。
後々組んでるわけだから。
そうだね。
それでそんだけの今の関係値を築けてるってことはすごい珍しいのか。
ねえ。だから何か、
うん。
いやそうだね、結構業界内でもかなり。
珍しく仲の良い方のコンビなんじゃないかなとは。
いやでもこれ。
思ってるんだがね。
そのー、武田先生と、
それこそより稀有なパターンとして、
そこの編集、作家、編集、絵師の中にデザイナーまで混ざって
募金に行ったりすることがあるわけじゃん。
これ相当すごいチームだよね。
そこで、でもその武田先生ってほんとこう、
科目でさ、
なんだろうな、やっぱあのー、仕事ぶりでもう語るみたいな感じじゃん。
うん。
やっぱでもその職人とこう、なんだろう、理解し合うみたいなのがよりこう、
なんかタッグ感があるよな。
そうだね。
いや、でもほんとにね、武田先生がね、乗って描いてるときはすごい伝わってくるし。
えー、そうなんだ。
俺毎回ね、もう最近毎回ベタボメしてたもん。
んー。
もう上がってきた原稿。
いやすごい、それだからなかなか俺から見た武田先生って、
こう、ほんとに今この場にいて楽しんでくれてるかなって毎回思う。
お前、楽しんでんだよ、武田先生は。
それがなんかこう、見えづらいじゃん。見えづらいのよ、武田先生って。
ほんとに寡黙な人なんですよ。
そうそうそう、寡黙な人で、あのなんだろう。
楽しんでんだよ。
結局その、まあだから4人だよね、結局4人。
そうだね。
4人でさ、話しても。
なんかまあ結局俺と大月と喋っててみたいな。
そうだね。
感じだから。
そんな、ね、あの、俺らの話なんて興味あんのかなとか思いながら。
でもなんか、ちゃんと聞いてくれてるのは分かるんだけど。
そうだよ。
なんか、なんかつまんねえな、なんだ、何言ってんだろうと思われてたらとか思いながら
俺もこう話を振ったりするわけじゃん。
確かに。
俺らよがりだけど会話にならないようにこう振ったりして
あの、一緒に話そうとしてるんだけど、これ本当に楽しんでくれてるのかなみたいな。
なんかまだ、俺は仕事を一緒に、仕事というかその直接の仕事はないし
だから飲んだ回数の方が多いというか、から。
まあそうだね。
そう、その経験だとまだこう掴み切れないというか、感じがすごいずっとあるんだけど。
うん。
なんかすごいよ、その仕事、やっぱ、なんだ、物語というか作品を通じると
そこが関係性がやっぱ違うんだなって思うね。
やっぱね、思うね、ほんとに。
へえ。
そう。
なるほどね。
で、まあ何でもいいけど俺の仕事は
もう言うても竹田先生が最高のパフォーマンス出すことを作ることでしかないみたいな。
もうそれがない裏方ですよみたいな気持ちになり始めて、ほんとに。
なんかお互いが思ってそうな気もするな。分かんないけど。
あーでも、竹田先生もね多分思ってるような気もする。
ね、なんかそんな。
そうだね。
ずっとそんな感じがする。
そうだね。
すごいね、いい状態で仕事できていて。
へえ、いいね。
とてもホットなコンテンツになってるので。
ぜひね。
確かに。
読んでみてほしいですね。
暑いっすよ最新のほう。
そうね。
はい。
「手から離れる瞬間」の原体験:小学校時代の企画
でも最近さ、オレオモに対しても思うんだよね俺。
実は。
なに?
はい。
俺やること意外とないかもみたいな。
っていうのはオレオモがね。
あー。
オレオモ。
最近は、いや、それだから何をやることとするかよ。
はいはいはいはいはい。
ほんとだ、まじで原作と一緒で。
原作と一緒で。
ネームがなきゃ結局アップされないわけですよ。
毎週更新は。
されないよね。
うん。
オレオモだって、これ編集しなきゃ毎週上がんないわけですから。
オレ編集は別にもうね作業だと思ってないんで。
なんかそれだろもう。
それをやることとしてないとか言い始めたらもう。
それはもうそうよ。
やることないよ。
そんなこと言ってたら。
結構ね、ビリオンブレイクと近い感覚があって。
いやいや。
めちゃくちゃ言ってるぞお前それ。
いや、ほんと立ち上げまでなんだよねオレの仕事って多分。
だから。
オレね、分かったん。
もう根本大って人間がオレ結構最近分かってきて。
立ち上げる人だと。
オレね、オレ設計図やろうなんだよね基本的に。
立ち上げ人なんだ。
設計図書いて、こんなおもろいことがあるんだけど一緒にやんない?つって巻き込んで。
人にやる気出させて。
あとはもうそのやる気をずっと焚き火に火をくべ続けるみたいな。
ことをやってるだけなんですよ僕。
だから。
それをやることと言うんだ。
人はそれをやることと言うんだろう。
どういうこと?
ビリオンブレイクやること終わったんだよ。
ビリオンブレイクとオレはもうやることが終わっていて。
意味わかんないこと言ってるから。
え、これ伝わんない?
待って、ほんとに?
いや、お前が言ってることはわかるけど。
わかるでしょ?
いや、わかるけど。
だから。
それはそうよって思うの。そんな。
そんなだから、毎週音声とビデオをオレからね、撮ったやつを送って。
金曜日、木金どっちかに撮って。
それをオレがまあ、週内に送るわけじゃん。
で、土日で編集してくっつけて。
で、タイトルつけるわけじゃん。
だつ、さんご、なになになになに。
で、その本文というか、なんかQ&Aだったり。
その概要を書いて。
で、よしじゃあ9時に予約投稿としてアップするわけじゃん。
で、こんなこれを仕事じゃないとか言われた。やることじゃないとか言い出したら。
もうそんなお前もう、全、何々、世の中全てそうだよ。
やることない人だらけになっちゃうよ。
そんなの。
そりゃ、そりゃお前暴論だろ。だいぶ。
暴論かな。
だって、じゃあオレがさ、想定の仕事しててさ。
いや、これはもう本当に作家さんが作ったものとSさんのイラストがもう本当に魅力的だから。
それを形にして出してだけなんですよと。
そんなのだからもう別に僕なんていらなくて。
ただやっぱり魅力的に見せる、見せ方。
これができたらもういいわけで。
そんなんもう全然仕事じゃないっすからって言ってるようなもんなのよ。
そんなこと言っても、じゃあオレ司会者いて仕事してないじゃんみたいになっちゃう。
いやなんか感覚があって、オレの仕事の感覚がね。
もう、なんかね。
軌道に乗せることが仕事ってこと?
そうそうそう。でルーティンワークはもう仕事じゃないですよね、僕の中でも。
いつも何も考えてないので。
だからなんか箱作って、安保を誘い、で安保がすごいやる気になってくれて。
最近さ、本当にいろんなこと作ってくれたりさ。
まあこのね、ダツシリーズに代わりにかけてね。
オレが何も言わなくても新しいジャケットがさ、どんどんボンボン出てきたりとかさ。
なんかオレを持っているものを具現化したグッズがさ、どんどん出てきたりするっていうさ。
まあ確かにね、ここ半年というかはそうだね。
そう、それを目の当たりにしてて、すげえなと思って。
で、やべえ熱い話だな。熱い話すぎるな。
これなんかもうマジで、お前が原作でオレが作画やってみたいなだけの話になってる。
いやなんか、ああこれオレの手からどんどん離れてきた、よしよしみたいな気持ちがあるっていう。
じゃあ、なるほどね。
いやじゃあ、やっぱ作画のオレからオレの。
これなんか武田さんと同じ感情だと思うんだけど。
やっぱ結局、元がないというか、立ち返るコンセプトを持ってるのはやっぱ大なわけよ。
それがあってこそ、そこに着色なり肉付けできるという話で。
まあまあそうね。
だからやっぱ骨格を作るをやり続けている。
投稿するがだから骨格作りなわけじゃん。毎週投稿が。
そうそう、もちろんもちろん。
毎週原稿が上がる、ネームが上がるが骨格なわけじゃん。
だからそれ以上に大切なことなんてないだろって、オレと武田先生は。
たとえば武田先生の気持ちを代弁すると、オレと武田先生はそう思ってると思うよ。
ちょっと武田先生も聞いてみたいけど、確かに。
確かに聞いてみたい。
またその熱を込めてる場所が、たぶんちょっと違うんだろうね。
たぶんそれは思う。
立ち上げにオレ全ての熱を込めるタイプだから、
もうこれが円滑に回る状況って何なんだろうみたいなことをすげえ考えるよね、物事立ち上げるときに。
で、オレ思うときも結構話あったじゃん。
円滑に毎週どういう仕組みで何をやっていけばみたいな。
どこまでやるかみたいなね、そのパワーバランスとかね。
そうそうそうそう。
でもやっぱその熱量に最初って差あったじゃん、たぶんオレとアンボンの中で。
まあまあ、一月では3本ボッドキャストやってましたしね。
もうちょっとおかしいときあったしな。
立ち上げすぎなときあったしな。
そう、でもなんかその、やっぱ残って続いていくものって、
こう、たぶん上手い具合に立ち上げられた仕組みの中で、
おのおのがやりたいことやってるみたいな。
おのおのがちゃんと自分で意味見出してやりたいことやっていて、
いい感じにやる気が満ち溢れている空間になっているっていうのが。
いやーなんかそこができた。
それが生まれた瞬間にたぶんオレは、このオレの仕事は終わったんだって思うみたいな。
手から離れる瞬間があるんだ。
そうなんですよ。
それを最近のビリオンブレイクとオレオモから感じたっていう、
すげー熱い話になっちゃった。
そうなんだ。
そうなんだよ。
そうなんだよ、オレ。
なるほどね。
そう、オレがめちゃめちゃ熱量込めたフェーズは実は終わって、
あと、もうこの火を絶やさぬようにひたすら環境を整えていくことしか、
もうオレができることはないみたいな。
循環を、よりこう、大きい循環というか。
そう。
なぜなら、オレには先天堂ルナの絵は描けないし、
オレにはデザインができないからなんですよ。
なるほどね。
そう、人様に見せるっていうね。
みたいな感じ。
これは何その、
感じだわ。
企画する人あるある?これも。
え、これさ、本当にあるあるだと思うわ。
これ。
そうなんだ。
そう、なんか、企画屋みんなこれ思ってない?
いや、だから手を離れる瞬間で言うと、やっぱり、
オレは想定デザイナーとしての今やってる仕事の手を離れる瞬間って、
やっぱまあ、全入、全納品して、
見本市?だから、実際にこういう形で売られますよっていうのが来て、
やっぱそこでちゃんと売り出されたが、
もう明確に手を離れる瞬間というか、
結構だから抽象度高いじゃん。
その題の中での具体はありつつも、
ここでやつみたいな、今この瞬間でやつみたいなのはないわけじゃん。
だからそういう具体的な、分かりやすい、
手元離れる以外の、
なんか自分がやってることの手離れた瞬間みたいなのって感じたことないかも、オレ。
あーそうなんだ。
なかなかでもみんなないんじゃない?これだって。
まああんまり感じる職業少ないかもしれないですね、それ。確かに。
いや、というか、あんの?その、なんか。
でも結構漫画業界聞くよ。
あ、なんか例えばアニメ館になった時とか、
自分のキャラクターがもう自分の手から離れて、
動き出しているみたいな。
アーティストあるあるなんじゃないか。
音楽とかでも結構聞く気がするもん。
あるよね、聞くよね。
それこそだから、楽曲提供とかあるしさ、
だし、その、楽曲提供して歌う人は別のものとか、
に近いわけじゃん、やっぱ。原作というかって。
音を渡して、その歌う人がどう歌うかが肉付けなわけで、
みたいなのはよく聞くし、
なんかタイアップ作品になるとかね、その楽曲が。
とかってなったら、そのもう作品のテーマソングになったことで、
そのアーティストからちょっと手が離れる感覚みたいなのは、
確かになんか聞いたり見たりしたことある気がするから。
アーティストあるあるなのかな、これ。
アーティストもだってね、作品、まあそうだよね。
作詞作曲から自分がやり始めていると、
自分が作った設計図とか地図が徐々に人の手に渡っていって、
新しい熱を生んでいるみたいな瞬間に絶対思うじゃん。
まあ社長とかも思うんだろうな。
もうこれはもううまく回るようになったなみたいな。
ああ、会社がね。
会社。会社って仕組み作りじゃん、最初に。
その仕組みができた時に、どれだけ人を巻き込めるかわからないけど、
やってみようって言ってやってみて、
どんどん会社の熱に当てられた人がやってきて、
回るようになってきた時に思うのかもしれないですね、社長が。
なるほどね。
僕はあんまりやることはないのかもしれないみたいな。
そうなんかもね。
この感覚を得ている人、教えてください。
いや、なかなかいないだろう。
いやでも、ちょっとたっかんしてすぎだな。
よくないな。
普通にまだというか、当たり前にプレイヤーすぎるので、
とはいえ手を動かさないといけないので、僕だって。
当然毎週動かしているんですよ。
離れたとて、その空間にはいるというかね。
そう、でもやっぱ一番近い感覚が、
自分が思い描いた熱ある設計図に、
同じぐらいの熱が伝染しているなっていう感覚。
なるほどね。
他の人が。
多分そこが、自分の中でピークで気持ちいいみたいな。
これ昔あったんですよ、俺、この体験。
へえ、昔。
小5ぐらい。
小5、はい。何それ。
なんかさ、小5、6の時、僕の小学校ね、
みんなで遊ぼう集会みたいな。
上級生がね、5年生、6年生が、
なんかね、文化祭よ、文化祭。
各クラス企画して、
全校生と遊ばせるみたいな。
プチ文化祭があんのよ、僕の小学校ね。
すごいね。その下級生というかを、
その下級生クラス、学校全部の人が、
高学年が催した。
高学年しか、それはイベント開きないってこと?
あ、そう、価格側になれないの。
へえ。
でも大体、小学校5年生、6年生が企画することって、
なんかね、コンセプトがあんまりない。
何やんの?
ごったにのゲームコーナーみたいになっちゃうのね。
へえ。
どのクラスも。
ほうほうほう。
跡当てもあるし。
あ、縁日みたいな感じのやつ?
そうそう。罠毛もあるし、みたいな。
はいはいはいはい。
みんなそれやっちゃうの。5、6年生って。
はあ。
あの、なんだろう。
前年これやったよを投資しそうだよな、普通に。
もう最大多数の意見を取り入れて作っちゃうから。
はいはいはい。
小学5、6年生って。
まあまあ。
俺それが本当に嫌で。本当にそれが嫌で。
ほう。小5、6の根本は。
そう、俺話し合いの前日から、俺今でも覚えてんだけど、
めちゃくちゃ企画書作って。
へえ。
で、リアルフィッシングって名前だったんだけど。
もう、この教室釣り彫りにしようっつって。
はあ。
で、机をさ、教室の入り口から出口まで、皮のように並べてさ、机の足にさ、
ほうほうほう。
なんか、あの、青いテープ。
ああ。
ひらひらのテープ。
ビニールテープみたいなやつね。
そう、ビニールテープをいっぱいなんか、縦横無尽にさ、巻きつけてさ、皮っぽくしてさ、
みんなですごいリアルな魚のさ、絵を描いたさ、魚。
を、もう床に散りばめて、磁石くっつけて、それで釣りやろう。
もうここは釣り彫りにしようっていう企画を持ってって。
で、それ、これもう見事にね、全部役割があるのよ。
ええ?
誰でも絵描けるじゃん、まず。
うんうんうん。
そのクラス、こたちってことね。
もう、何百匹っていう魚が描けるのよ。
もう、クラス全員の力が入る。
だし、みんなの机を動かして、で、みんなで釣り彫りを作るって体験もあるし。
で、お客さん誘導とか、釣れた人にポイントを配る係とか。
これ結構、この箱でいろんな人の中で活躍できる箱だったんだよ。
へえ、なるほどね。
俺も、正午根本題は持ってって。
絵を描くのが上手い人はそれこそ、魚描くのが見せ場だし。
いっぱい描いてくれみたいな。そうそうそう。
こう、なんか、仕切り屋じゃないけど、そういう人は案内なりなんなりで、
こう、コントロールできるという見せ場があり。
そう。
へえ。
そうそうそう。
なるほどね。
なんか、分かんない子に手伝ってあげる子がいたりとかさ。
はいはい、補助の人がいると。
それを持ってったら、やっぱもうそんなの持ってくるやついないからさ。
そりゃそうだ。
学級会のために。
ああ。
もうみんな持ってくれてさ、みたいなのが。
すごいね。
これ多分本当に原初体験。
最初のくわだて?
そう、くわだて。
はははは。
「カウンター野郎」としての美学と挫折
多分、人を巻き込んじまったぜってやつね。
本当にお前なんか、そういうの多いなあ。
許されなかったんだよ。
それをさ、なんて言わないの?と思うわ。
このさ、本当に多い。
あの、なんか。
なんすか。
いや、大の、まあ俺はね、大と大学、だから19、18で出会って。
うん。
なんかさ、高校までの話とかさ、って結構聞くじゃん。
なんか話の流れとか、まあこれまで俺も話してきたこととかで。
まあ部活だったり勉強のことだったり、例えば恋愛のことだったり、結構話すけど。
なんかやっぱ小学校以前とか中学校以前になると、もうぱったり何も大に言わないというか、自分から。
いやあ、そうね。
そんな、そんなトピックあったら言わないじゃんか。
言わないよ、別に。今この話の流れだから言ってるだけで。
いや、そりゃすごいことだよ。だから、俺の、大の、お前そんなやつだったの、原初体験で言うと、やっぱそれも小学校の時だよね。
大、まあどの小学校もなんか掃除係とかさ、係決めってあるじゃん。日直とかそういうやつ。図書委員とか、そういうやつの委員を決める。
だから誰がどの係やるかって時ってさ、普通はまあみんな楽な係やりたいなとか、仲いいこと、何組む、何やる、で決めるのが普通の小学生なんだけど。
大はそもそもこの係として、俺はやりたいことがあるって言って、係を作ったわけじゃん。
作りましたね、新しく。確かに。
いや、そんな、そんなガキいねんだよな。だから、え、それどっちが先?その、くわ立てるのと。
ああ、でも作った、多分そっちの方が先だね。新しい。
すごいやつだよ、その、急に係を作って立候補して、自分で係作って、毎年縁日とかでわーわーやる、なんかお楽しみ会的なやつで企画書持ってきて。
ちょっと、いたんじすぎないか、お前。
なんかね、振動だったんだろうね。本当に。自分でも。
振動でまとめ…
いや、さすがに振動だったと思うんすけど。
振動でまとめるのすごいな。いや、いたんじだけど、だいぶなんか。
まあまあまあ。でも、本当にそこの原初体験が多分ね、大人になるにつれてずっと続いてるなって感覚はあるわ、思った最近。
その釣りぼりは盛況だったんだ、じゃあ。
もう大盛況だよ。大盛況。ねえ、豊浦賞のみんな覚えてるかな。覚えてる。
5年1組、たじりクラスでやった、ねえ、リアルフィッシング覚えてる。
リアルフィッシングね。
いや、佐野とか覚えててくれてもいいけどな。佐野いたんだよな、同じクラスに。覚えててくれるかな。
やったんだよな。
その同じクラスにいる側の、なんつーの、そういうことだから、言われて絵描いてる子とかの意見聞きたいわ。
ね。リアルフィッシングどうだったって。
そんなやつ、でもなんか、結構俺らって、今ね、冷笑冷笑言われてるけど、やっぱ冷笑世代じゃん。小学校、中学校、高校、義務教育館なんてさ、思いっきし、なんか、頑張るのかっこ悪いだったじゃん。
そう、頑張るのかっこ悪い。大人に立てつくのかっけえ。
だったじゃん。
ルール守んねえのかっけえだったよね。
そうそう、だりだりみたいな。
腰パンかっけえだもんね。
そう、の、ドアの中で、その真逆やってるわけじゃんお前。
そうだよ。そうだよ。
いやそれ、周りの子はどう見えてたの?って思うわ。
知らん。知らんけど。
いやすごいよな。
いや許せなかったんだよな。許せなかったんだよ。
どういう感情なの?それはさ、なんかさ、いつその許せない感情になるの?っていうかさ、
その低学年の時は大は参加する側だったわけじゃん。
その上級生が作った仕掛けに入る側だったわけじゃん。
その時に、なんで上級生はもっと面白いもの作んねえんだよって思ったのか、
その上級生になって、じゃあやりますよってなった時に、
まあみんなのその主張がないとか、まあまあそこで本気にやっぱみんな別にそんなならないわけで、
っていうところに不満があったのか。
どこで思ってたの?その熱量はどっから出てくるの?それ。
でもある程度のやっぱ思考力がついてるのって小4以降だと思ってて。
はいはいはい。
やっぱ溜まってたんじゃないですか。なんかこれ毎年同じことやってて、
なんか最大公約数みたいなようわかんない縁にちゃまっちゃってるの。
そんなもんだろ。
なんか思んないなってたぶん小5ぐらいになった時に思って、
絶対今年はこのクラス変えてやろうみたいなことを。
すごいよな。
もう小5で思ってたんだと思うよその。
なるほどね。
それまでの蓄積でね。
うっぷんが溜まってたんだ。
でもたぶん小4ぐらいまでは何も思ってないと思うよさすがに。
1、2、3はだってさ、思考とかないじゃん。
まああった記憶ないね。
まあ別に小5、小6もそんなないけどな。
そんななんかさ。
いや、そうね。
小5、小6でなんか学校のイベントでなんか一発やってやろうみたいな。
こんなんじゃダメだろみたいなの思ったことないけど。
すごいよな。
ちょっとね、なんか尖らせて変えないとつまんなかったんだろうね本当にそれが。
ああ、つまんなさを感じてたんだ。
そう感じてて、これもう誰かが言わないとどうにもなんないだろうなみたいな。
いやでもそれすごいなんか、やっぱ逆境だよなって思うわ。
逆境なの?
だってさ、普通に恵まれてる環境はどっちっていうとさ、
学校側がやっぱ刺激的なイベントを起こしているところに住んでいる方が豊かというかさ、
いい環境じゃん。なんか新しいこととか。
だけど、そのつまんねえなって思ってたわけじゃないわ。
だから変えてやろうと思うわけでしょ。
やっぱだからそういう方からの方が生まれやすいのかなって。
ああ、カウンターだよね、それまでの。
なんか俺そんなに小学校でつまんねえなって思ったことないもん。
え、マジで?
うん。
つまんなかったね、小学校のね、こういう集会ね。
いや、まあ、でもあるか、そうか、確かにその学校集会とか、なんかあるやん、体操のイベントとかさ、マジで。
先生たちもなんでやってんの?みたいなぐらいな感じのやつは確かにあったか。
でもそれ、それで変えてやろうとはやっぱ思わなかったな。
ああ、なんかまあでも。
ああ、いや。
結局。
すごいなあ、そっちで変えてやろうって思うのすごいなあ。
なんか本当に変なカウンター意識が強い柿だったんでしょうね。
僕結局、ガリベン野郎から漫画家に行ったのもカウンターだし、結局ね。
ああ、はいはいはい。
うん、多分そうだったんだろうなあっていう、もうよくある。
すごいよね、いやだって普通は、だりーなーって友達と言いながらやるのが楽しいね。
うんうんうんうん。
大多数のさ、そっち俺もそうだったし、だったけどそこでそれを変えてやろうっていうのはすごいなあ。
いやあ、でも今でも本当に覚えてるね。
その学級会でさ、発表した後さ、みんなが楽しそうにしてんだよね。
で、集まってくんの、どうする私これやるとか。
すごい、手から離れて言ってるの。
これはね、ほんと、目マジで覚えてる。もう、あ、やったーみたいな。
助かった、やったとかね、助かったって思ったかもしれない。
助かった?
助かったかもしれない。
ああ、その自分が作った箱。
責任を負うことって。
自分が作った箱で、ちゃんと楽しんでくれてる人がいるんだっていう。
そう、そうそうそうそう。
すごいね。
なんかね、やる気を持って、なんか役割を持って、絵上手い子も、絵上手くない子もっていう。
そこで助かったって思うのは、やっぱちょっと、達観なのか、精神練りが高いのか。
いや、いやなんかね、ほっとしてたね。
すごいことだと思うよ。なんか、中学校とかでさ、合唱コンクールってあるじゃん。
うん。
で、合唱コンクールって、なんかパートリーダーみたいなのがいてさ。
いますよ。
男女共に一人ずついるみたいな。で、その子たち、指導ベースのもと進んでいくけどさ、なんかやっぱ、そのパートリーダーってやる気と熱量あるわけじゃん。
ありますね。
実力もあったりするじゃん。歌が上手かったり。なんか、そういう教室に通ってたりして、いろいろだからこう、指導してくるわけじゃん。同級生に。そこもっとこうだよとか。
で、いつしかやっぱそれが、合唱コン、いい歌を歌うとかではなく、やっぱ一人よがりになっていったりするじゃん。それはでも当然だと思うんだけど。
いやもっとここはこうしないと、みたいな。そこで、そんな別にやる気ないよ俺ら、みたいな温度差が生まれ、でなんかこう、いざこざが起きるみたいになって。
もうほんと中学校合唱コンあるあるだと思うんだけど。でなんか、女の子泣いちゃうみたいな、女パートリーダーは泣くみたいなのが、なんか、通例だったと思うんだけど、そうならながいいわけじゃん。
大はリアルフィッシングを、リアルフィッシングを俺はやるんだ、成功させるんだっつって、もっとこここうしてほしいとか、その大の思い描くリアルフィッシングを作るために、こうみんなに何か言っていくではなく、
リアルフィッシングという箱をみんなで楽しく作るように、みんなに何か促してたわけでしょ。
そうだね。 それってすごいことだよな、相当。
なんかね、たぶん、いや俺本当に思うんですけど、設計図以外に興味ないんですよ、たぶん。本当は。たぶん。
まあ確かにな、すごいなそれ。
なんかこれは思い描いていることになっていないみたいな、なんか、起こり方、あんまり、あんまりしなくて。
なんかその… しないことはないんだけど。
設計図を元に完成させる、その完成像を自分の思い通りに描きたいとかではなく、その設計図を使ってみんな作ってるやん、がいいんだ。
うん、そうそうそうそうそう。
へえ〜。 そう、そう、それが、なんかいい方向に進んでたら、なんか、ほっとするし、みたいな。
なるほどね。
ああ、よかった、これしかもね、やっぱね、あのね、背負ってしまった人の恐ろしさって、やっぱあると思ってて。
うんうんうん。
あって、その、やるぞ!巻き込むぞ!って一番最初に言い始めたやつの、もうままならなさっていうか。
はいはいはい。
もう、回ってない時のマジでやっちまった感みたいなのは、俺もめっちゃわかんないわ。
それは逆にいつさ、それの現象ってあんの?
うーん、具体ね、俺ね、中3のね、俺ね、まあ式やったんだよね。
式?あ、合唱?
あの、合唱コン式。で、うちの中学は合唱コンの式、あ、あと、なんか実行委員みたいなのやったよね?
合唱コンクラス実行委員みたいなのやったんだけど、それが、もうそいつが結構引っ張んないとチーム崩壊すんだよ。
そのクラスってこと?
そうそうそうそう。ハートリーダーっていうより、合唱コン実行委員と指揮者がその曲結構、空気づくりするんだけど。
へえ、そうなんだ。
中学校はむずいね。
むずかったね。俺、あんま言えなかったね。
ああ。
あんまりなんかね、やっぱサボっちゃう男子とかいたし。
いや、いるよ。
でも中学校むずいね。言えなかったね。本当に。
確かになんか。
なんか俺、悪い箱になっちゃってるなっていう自覚はありながらも。
ええ。いや、まあ、そうだな。
ねえ。指揮者と実行委員やって、で、俺らのクラスは音楽の先生がね、担任だったから、もう優勝候補だって。
もうすごいな。それはすごいクラスだ。
音楽の先生担任だったら優勝しちゃうんだけど、その年優勝できなかったね。
ああ、なるほどね。設計図のミスだったと。
うん。これはね、できなかったね。
いや、確かに合唱コンはさ、しかも中学生はさ。
合唱コン、中学生、マジむずいな。
その、やっぱ設計図作るにもさ、その箱に入れる人を選べないのはむずいよね。
そうそうそう。
もうやる気ない奴はどうしたってやる気ないし。
いやないよ、そりゃ。だって中学生でさ、合唱コンやりたい男なんていないんだから。
そうそうそう。
普通に考えて。いないよ、なんか。
でもね、うん。
全学校のさ、子たちの前でさ、なんか、なんとか快感みたいな借りかし切ってさ、やったりするわけやん。
そうだね。
いや、そりゃ誰がやりたいると思うよ。
優勝したクラスがね、行くんだよね。
そうそうそう。
まあでも、その合唱コン自体は別に俺が作った箱じゃないから、そこまでのダメージはなかったんだけどね。
ああそうか。その箱の中の箱っていうか、部屋って感じだよね。
そうそうそう。合唱コン自体はやっぱ、もともとあるからさ、まあ言うてやらされいいんでしかないので、僕も。
ああ、なるほどね。
うまくいかないみたいなね、あるけど、本当に恐ろしいよね。自分がやるぞって言って。
いや、じゃあすごいやっぱ、ずっとやるぞ側に立ってんだな、お前。
多分ね、そうなんだと思う。
すごいわ、それ。
そうなんだと思うし、もうね、もう本当にね、もとだいは、もう最近、本当に設計図屋さんなんだなって気づくっていうことが、もう最近の気づきでした。
おもろ。え、もうそれって決まってんのかな?
決まってんのかどうなんだろうね。
俺はずっと、それで言うと、なんだろう、なんて設計図に対して何て言うかわかんないけど、やっぱ、その体育祭とかさ、団長がいるじゃん。
で、団長副団長の応援団として前に出る、クラスでね、前に出るやつら。
まだこいつらが設計図屋さんなわけじゃん。
なんか曲選んだり、振り付け選んだりみたいな。
で、そのやる側がいるわけじゃん。その他が。
で、その他の中で、なんかこう、やいやいうみたいな。
いやいやいうのが、俺は、小中そんなんだった気がするわ、俺。
小中そんなんだった気がするなぁ、俺。
だからそう、設計図屋さん側に行こうと思ったことなかったもん、俺。
あ、そう。
でもほんとにさ、今回のエキスポとさ、デザフェスはさ、もう9割キューブ、アンボの設計でさ、あの空間ができたじゃん。
そうね、これがだから、なんつうんだろう。
どうだった?
いやなんか、ビジュアルの設計って、一個その設計図の中の一部だ気がすんだよね。
ああ、俺を持っている設計図の中の…
そうそうそう、設計図を作ったというよりかは、設計図はあった上で、じゃあこれをどう見せましょうか、みたいなとこだから、なんかあんまり設計図屋さんをやった気持ちはなくて。
ああ、はいはい、そうなんだ。
そう、だから、まあほんと設計図屋さんとしての失敗をくらったというよりかは、もう、なんだろう、ほんとにこう、自信のあるものを作ったがそれが受けなかったというくらい。
ああ、そうなんだ。
うん、っていう感じだったね。だと思う。
うんうんうん。
まただから、そう、なんつうんだろう。
うん。
この前のその、このくらいが、相当久しぶりだ、中学生ぶりだ、みたいな言ったと思うんだけど、あ、高校生か。
ああ。
高校生ぶりだって言ったと思うんだけど、俺、今思い出した同じような、くらったことあって、
何何何?
もうほんとに多分同じ流れというか、それこそ体育祭で、
うん。
あの、なんだろう、なんて言うんだろう、キービジュアルを作るの。これどこの高校もあるかな。
あんじゃん、なんかさ、
あるね。
でっかいベニヤに、こう、そのモチーフになる、IPなキャラクターなのか、
まあ、赤だん、赤組だったら、例えばなんか赤のドラゴンとか、
わかるよ。
青の虎とか、そういうやつをこう書く人があるじゃん、その項目があって、
あるね。
で、俺のクラス、そのまあ俺と仲いい奴らが、まあ何人かこう、企画生、何、企画屋さん側、設計図屋さん側に行ってて、
で、絵を描くスキルが必要なわけじゃん。で、その時、なんか俺漫画とか書いてたから、そのベニヤの絵を描くのをやってって言われて、
俺やったの。
へえ、はいはいはい。
こう、
すごい。
こう2かな。
こう2。
こう2、いや、こう3か、やるとしたら。
うん、すごい。
うん。
やって、その時に、俺青組だったんだけど、
うん。
その同級生と一緒、
うん。
その団員、やってるやつと俺は、まずジャンプっ子で、ワンピースでやっぱその時一番よく話してたのよ。
うんうん。
ちょうどドレスローザ編ぐらいだったんだけど、
はあ。
で、やっぱなんか、海賊だよな、みたいな。
はいはいはい。
話になって、やっぱ船、船描こうっつって。
うん。
で、そこだけでやっぱバーっと盛り上がって、
うん。
船に何か乗っけようじゃなくて、もう船自体をキャラクターにしようみたいな話になって。
へえ。
海賊船の生きてるみたいな、この。
うんうん。
船頭の方が口になって、こうワーッとなんかなるみたいな、
その船のキャラクターを作って、めっちゃいいじゃん、みたいな。
で、ラフ回転をいいなーっつって、それを放課後とか、
一緒にペタペタ塗ってやったわけよ。
うんうん。
で、いざこうバーって並ぶじゃん、当日。
当日じゃないか、前日か。
うん。
こうバーって並んだ時に、明らかに船だけ細かいのよ。
ああ。
みんなは、例えば龍とか熊とか、なんかそういうんだったら、
もうパッと見で分かるじゃん、形と。
分かりやすいよね。
分かりやすいんだけど、その船って複雑だから。
で、そんなでかい絵をめっちゃ描いてきたわけじゃないから、
すさまじく画力があるわけでもないのよ。
そうだね。
だから、なんか、微妙だったの。
もうパッと見で、完全に。
そうなんだ。
そう、熊とかって別にさ、微妙。
でもあんま絵上手くなくても、ポップで可愛くなるじゃん。
分かるもんね。
そうそうそう。
で、その肌の色を赤とか黄色にしたら、もう分かりやすいじゃん。
黄色組や赤組だってなるけど。
そうだね。
俺らはその、船自体は茶色っぽいわけよ。
で、背景だったり旗、海賊旗が青みたいな。
で、団長が乗ってるみたいなね、そこに。
で、細かい絵を描いて、そんな上手くない細かい絵を描いて。
そうだね。
めちゃくちゃ失敗したの。言ってしまう。
やったね。
そうそう。
そん時に、くらったわけよ。
え?あんなに作ってる時は、いいじゃんいいじゃんとかみんなで言い合ってたのに、
なんか出した瞬間、え?誰も言わないんだよ。言わないんだよ。
え?なんか微妙なんじゃない?とか言えないのよ。
まあそうだよね。
で、多分それを言うとしたら、俺しか言えないのよ。
自分主導でやってたから。
でも、高校生の俺にそんな度胸なんてないから、
ただ黙認するしかなくて。
その初お披露目みたいな時、
やばいね。
その場にいられないくらい恥ずかしかった記憶あんだ俺。
ああ、そうなんだ。
それは俺初めての、背負って失敗した?
やっちまった経験ね。
初めてそれやったなと思って。
でも、なんかその時から、
なんかそのくわたれてる人に協力を仰がれて、
一緒にやろうって言われて、一緒にやる側だったなって思ったんだよ。
立場は今と一緒というか、
それのクオリティとか規模は大きくなってるかもしれないけど、
同じ失敗してるかもしれない俺。
ああ、この間のね、ウィークエンドで。
まあ別に失敗とは思わないんですけど、僕は。
まあまあまあ、結果としてね。
喰らうっていうね。
高校生の時から、また学生の時から、
俺はそっち側だったのよ。
やろうよって言われて、
めっちゃ楽しそうじゃん、いいよってやって、
みたいな、誘われる側みたいなことだったから。
っていうポジションを学生の時からそうだったなと思って、
それがじゃあそのまま今じゃんみたいな。
面白いね。
決まってんのかな。
やっぱ道があるのかもしれないっすね。
やっぱだから、全然逆な人もいるかもしれないけど、
そういえば誘われる側だから。
設計図屋さんと誘われ屋さんがいて、
誘われ屋さんが設計図屋さんになるのって結構難しいのかなって思う。
どうなんだろうね。
でもわかんないけど、それこそさ、
小中めっちゃ引きこもりだったけどさ、
今バリバリ社長やってますみたいな人も全然いるじゃん。
だから、その引きこもりだったとしても、
多分なんか…
ずっと加わらせてたのかな。
そうだと思うんだよな。
確かにそれはそうかも。
クラスに馴染めなくて、あまりに…
そう、別にただ、それはただ人間関係とかさ、あるだろうから。
そんなもう外的要因でそうなってただけで、
そうだね。
根本としては、
気質がある気もしちゃうな、なんか。
これでもなんでなのかわかんないっす。
いやもう…
「設計図」と「誘われ屋」のポジション
幻想小学生なんで俺、わかんないっす。
なんでとかないと思うよ。
ない?もう。
だって大は嫌だったわけでしょ。
うん。
ださくしたくない。
なんで嫌だと思うの?みたいな。
1たす1はなんで2なの?みたいな話っていうかさ。
ああ。
だって嫌なんだもん。みたいなことじゃん。
うんうん。
で、俺は嫌じゃないんだよ。別に。
うんうん。
それを、その環境で、
友達と、なんか、
ヤーヤー、ワイワイ言いながら、
ダルいなーって言いながら、
やるのも別にいいのよ、俺は。
なんか例年同じことをやっていて、
他のクラスと同じなことが嫌だった。
フフフ…
これね。
なんで?って思うの俺。
えーこれもうほんとにじゃあもう生まれついてるわ。
ねえ。
だから、教師と会社員の親に生まれて、
同じ道たどりたくないから万華館になるってカウンターもそれだし、
例年同じことが起きているっていうやつになりたくないみたいな。
でもだってさ、それこそさ、全然さ、
両親がそういう、なんだろう。
うん。
その道だから、
うん。
よりその道に行きやすくはあるじゃん。
もちろん。で俺の妹二人どっちもそうなりました。
教師になったし、
ちゃんとした会社に就職しました。
そうだな。
二人とも。
だからもう、
二人とも。
それはだからさ、もうね、
うん。
もう元から別れているというか、
うん。
生まれながらにしてみたいな話になってきちゃうな。
でもカウンター野郎っているよね。
この世に一定数。
いるよね。
いる。
なんかのカウンターで音楽始めちゃったとかさ、
全然いるじゃん。
カウンター野郎は一定数いる中の、
まあ多分その一人だったんだろうなと思うんですけど。
うんうんうん。
なんかもう既存の、
同じこと繰り返してんのやだ、みたいなやつ。
はいはいはい。
うん。
抑圧されているとかね。
うんうんうん。
そういう人は?
するけど、
一定数いるよ。
そうだね。
これはもう既出か。
いやあ、なんかそんな気がしちゃうなあ。
ねえ、なんかもう生まれ持ったMBTI的なことなのかも。
その既出っていう話をすると。
いやでもそうなんじゃないのかなあ。
そうかもね、もう分かんないもんね。
理由分かんないもんね、確かに。
それ以上、遡れない。
なんで、なんで同じことの繰り返しが嫌なのか、みたいな。
なんで決められたことが嫌なのか、とか。
確かになあ、なんか好きなこととか、
物って結構、両親の影響を受ける気がするの。
もちろんそうだと思う、それは。
ねえ、でも嫌なことって誰の影響を受けてるのか分かんないわ。
確かに。
リスナーからの挫折経験と美大予備校
え、嫌なことってさ、美学にすごい近い感じがあって。
うんうんうん。
これは強烈に本当に嫌だ、みたいな。
許せないからね。
その感じは嫌だ、みたいな。
そうそうそう、許せない。
確かに、許せないイコール美学だしな、結構。
美学だよね。美学に近くて、それってどこで形成されるんだろうね、確かに。
そうだよね。
好きなものは確かに、親が。
そう。
とか周りから入ってきそう。
確かに、好みと美学って違うもんな。
ねえ、でも許せないは強烈な美学な気がする、なんか。
ええ。
わかんない、面白いかも。すごいかもね。
美学は…
うん。なんだ?
だから、でも、美学ってやっぱり嫌な体験があって生まれるわけじゃん。
はい、そうですね。
でももう、それを嫌だと思っちゃってるわけじゃん。
うん。
だからもうさ、なんていうの、それをなんでというか、
ええ。
それをね、嫌だを好きになった理由とかって結構、たぶん言えると思うんだけど。
うーん。
一番最初の嫌な理由ってないかも。
言えないよ。言えないよね。なんか漠然とずっとあるみたいな感じなんだよね、たぶん。
うん。
うわあ、これ。漠然とあるだよなあ。
俺だから、嫌で言うと、基本的に俺は和を広げたいと思うし、
自分の友達と他、自分の友達で違うコミュニティにいる者同士だとしても、一緒に遊んじゃえばいいじゃんみたいな感じなんだけど。
うん。
それはまあ好みだとして。
うん。
うちの例えば両親が、スナックとかよく言うんだけど、なんかもう、
うん。
おばあちゃん、おじいちゃんおばあちゃんのスナックって、なんか変なことで言い合いになってすんのよ。
うん。
うん。
もう、どうでもいいなみたいなことで、こう喧嘩して、もう口聞かないみたいな。
うん。
その歳何やってんだみたいなのが結構あったりするけど、
うん。
なんかそういうのを見て、俺すげえ嫌だなと思ってたの。
はいはいはい。
なんかその、何をやってんのそれみたいな。
うん。
なのが、ずっと嫌で。
うん。
あんまその状況を避けるというか。
うん。
で来てたんだけど。
うん。
じゃあそれが何で嫌なの?なんでそれに嫌だと思うの?ってなるとやっぱ出てこないの。
うん。
嫌だから。
まあそれは、嫌だね。
うん。
まあ俺も嫌だと思うんだけど。
ああでも嫌だっつうか、俺どうでもよくなっちゃうかもね、そういうの。
そうだからそれを自分の生き方に反映するかどうかだよ。
そうだね。
別に誰もが、この空間嫌だ、それこそ飲み会とかでも、この空間嫌だなと思うけど。
うん。
じゃあ、その空間を良くするために楽しくする計画をしないわけじゃん。
そこの設計を作んないわけじゃん。
そうだね。作んないねあんまり。
じゃあでも、まあもしそういう飲み会とかがあったら、まあ喋ってない人も喋らせようって俺は思う。
うんうんうん。
っていう、そっちのまあなんか箱作りみたいな企画、設計図はやりたいなって思う。
うん。
だから、そこにだから反映されるんだけど俺は。
うんうん。
嫌なことに対してそれを反映するかどうかみたいな。
反映、嫌なことに対して反映するかどうかが美学なんだ。
うん。
面白いね。面白いね。それぐらい強烈にやってことだもんね。
そうそうそう。
それがまかり通っていることが。
塗り替えてやるってなるわけじゃん。
うん。そう。俺で言うと何毎年も同じことやってんの?塗り替えてやるみたいなこと?
いやそうじゃない。
うんうんうん。そうだよね。
生き方美学はやっぱ決まってんのかじゃあもう。最初のこれが嫌だって本能的に思うことの時点で、
素晴らしいよ。
その生き方決まってる可能性あるな。
ちょっとこれ俺の親聞いてたら教えて後で。俺いつからこんな感じだった?
親聞いてるの?
多分聞いてるんだけど。
ええ?
ちょっとアッキーで教えて。
いいね。
俺多分ね、本当に原初生後なのよ。そういう意味わかんないこと言い始めたから。
自覚があるのはね。
多分もっと前から親は見てんじゃないかなと思ってて。
確かにね。
俺のなんか変なところを。
もっと細かい返りは出てるだろうね。
そうそうそう。ちょっと教えて欲しいですけどね。
ええ。
そうね。
拒否反応だ。
拒否反応イコール美学なのではないか。本当に。その人の形作るね。
確かにな。
これちょっとおもろいお便り来てるからこのまま呼ぶよ。この流れで。
はいはい。
ラジオネームたらこさんから頂きました。
お!
ありがとうございます。
ありがとうございます。
お久しぶりです。
いつもラジオを楽しく聞かせて頂いています。
ありがとうございます。
ポッドキャストウィークエンドとデザフェスお疲れ様でした。
ありがとう。
ポツカイも聞かせて頂き、ここ数回のいつもと違ったアンボさんの一面が新鮮でした。
聞いたんだね。
挫折についての回を聞いて、自分が一番挫折を感じたのは美術予備校時代です。
うん。
当時、美大進学のために予備校でデッサンなどの課題に取り組み、
毎回講師が上手い順に上、中、下段に作品が並べて公表されるのですが、あるよね、これね。
えー。
これあるよね。
学校では一番絵が上手いと思ってた自分ですが、予備校ではほとんど下段の評価で、そこで初めて厳しい現実を突きつけられました。
結局第一志望の美大には合格できず、浪人するか迷ったのですが、当時は鉛筆も見たくないほど精神的に辛かったことと、金銭的な事情もあり、最終的には別の美大に進学しました。
今はデザイナーとして働いていますが、振り返ると、長い人生の中で数年くらい浪人してもよかったかもしれないと少しだけ後悔もあります。
大学や社会人になってからは予備校時代ほどの大きな挫折はなく、あの時にメンタル面で鍛えられたことや成功失敗の体験を得られたことは今では貴重な経験だったと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
デザイナーだったんだね、たらこさんね。
たらこ そうだ。
そうなんだ。これあるよね。上中下段のやつね。
たらこ えー、これ。
え、これ工芸大もなかった?なんか。
たらこ え?
たらこ やっぱ上中下段で上手い順みたいなのあったよ。
あったっけ?デッサン一緒に撮ってたよね。
たらこ えーっとね。
一年の話じゃない?
たらこ 俺と、俺とアンボが一緒に撮ってたデッサンではその好評のされ方してなかったんだけど。
だよね。
あ、違うデッサンであったんだね。
たらこ 違うデッサンであった。
えー、そうなんだ。
たらこ 俺も下段でしたよ、確かに。覚えてる?
これね。
たらこ ね、これ。
たらこ めっちゃ経験するよな、みんな。
たらこ このデッサン上中下段問題というか。
たらこ もっと抽象度上げると、クラスの一番強いやつだったのにみたいなやつね。
そうだね。
たらこ クラスで一番絵上手かったのにとか、クラスで一番運動上手かったのにとかね。
たらこ ちょっと一個上のレイヤー行くと、俺下段なんだみたいな。
全国の壁みたいなね。
たらこ そうそうそう。やつね。
たらこ これはね、あるよね。
たらこ おもろいよな。やっぱみんな通るよな。挫折経験。
たらこ そうね。
ああ、そうね、デザイナーか。
たらこ デザイナーか。これね、でも俺もあって。
たらこ 明確に感じているのは、やっぱプロになった時一番感じましたね、最初。
なるほどね。
たらこ 一番感じた。
たらこ もう全国デビューだもんな。
だって全員漫画描けるんだもんね。漫画が描けるとか、漫画が上手いみたいな話誰もしてないんだよね。
たらこ そうだよな。
当たり前なんだけど。
たらこ 面白いかどうかなんじゃない?
面白くて、キャラクターが売れるかどうかの話しかしてなくて。
ああ、やべえみたいな。明確に感じた。全国大会すぎるみたいな。
ああ、やべえっていうね。
たらこ そうだね。確かにな。
こういうのある?こういうの。
自分は漫画は上手かったのにとか、絵は上手かったのにとか、運動は上手かったのに、勉強はできたのにみたいな。
1個レイヤー上がるとあれ?みたいな。
たらこ ええ、なんだろう。
胃の中のカワズだったぜっていうやつ。
たらこ いやまあそのなんか、大きい何人かのバーという評価に並べられてみたいなのはあんまないけど、
やっぱデザイナーやってて、自分でよしいい出来だと思って、社長なり上司にチェックを見てもらうときに、
ダメ出しをされるわけじゃん。ここはこうで、こうするときに、見えてるレイヤーちゃうやんみたいな。
ああ、あるね。
たらこ 都度都度あるね。
あるね。
たらこ もうそもそもじゃん、みたいな。のはもう全然今でもあるし。
見えてるレイヤー違いすぎる問題あるよね。本当に。
たらこ もうなんか、すごい自分では、それを信じるときは特に多かったけど、すごい自分では細かくちゃんと細部までやってるつもりなんだけど、
それはもう細部までやってるつもりでしかなくて、もう全然見えてませんよっていうのはもう本当に常々あるね。
それこそアンボだってさ、専門出席だったじゃん、アンボって。
たらこ そうね。
出席みたいなもんじゃん、出席で成績もよくみたいな。
たらこ そうだね。
そういうことだよね。
たらこ そうね。専門はね、実際俺24とかで入ってるから。
もう目線がちょっと違うんだ。
たらこ その、それはそうならないとみたいなのはちょっとあった。
ああ、そっかそっか。
たらこ だって5個下だから、同級生。
ああ、確かにね。さすがにね。
たらこ 同級生5個下だから、なかなかなんか、ちゃんとやんねえとみたいなのがあったから。
そうだね。
たらこ はあったからそんな。でもまあまあ、でもやっぱり、だとしても成績は確かによかったし、自信は確かにあったから。
よかったよね。
たらこ でももう早々にだね、早々にもう全然関係ねえなってなったね、それは。
たらこ もうなんか通用するしないとかの次元でもないわ、これみたいな。
それは挫折だったの?
たらこ いやもう挫折というよりかは、それはでも受け入れ早かったな。
たらこ そこに俺すごい自分にすごい絶対的な自信があって、俺ならやっていけるみたいな感じで挑んでるわけでもないから、
たらこ もうあ、もうこっからですねっていう感じだった、それは。
まあそうだね。
鉛筆も見たくないほど精神的に辛かったわ。本気だったんだね。
たらこ ね。すごいよそれ。
すごいね。すごいね。
たらこ どんだけ向き合ってきたかってのがわかるよね。
なんかやっぱ美大予備校ってきついって聞くよね。なんかブルーピリオドとか見てても思うもん。
たらこ そう、マジで。
めっちゃ思うよね。
たらこ ブルーピリオドの今の知識しかないからさ。
ジンマシン出ちゃうみたいなね。
たらこ そうそう。
感じで。
たらこ やっぱ。
きついよね。
たらこ ヤトラだっけ?なんだっけ。
ヤトラ、ヤトラ、そう。
たらこ みたいな、もう降参で急に描き始めたやつなんて、
うん。
たらこ あの、マッシュの子。
マッシュだからね。
たらこ マッシュの子、あの、じっちゃん子からしたら、それムカつくなって思うよね。
うん。そうだよね。
たらこ どんな環境でこっちは、もういつしかこのペンを握らないと生きていけなくなってしまってて、
たらこ こんなのやりたいとかじゃなく、やらないといけないからやってる。
たらこ そこになんか、絵描くのめっちゃ楽しいみたいなので、
たらこ こう、才能をめちめち手前にさせてるやつなんて目障りでしかないだろうし、
たらこ お前にこの辛さわかんねえだろって一生思うだろうなっていうのは、もうわかりわかるけど。
いやーブルーピューローでもね、おもろいよな。最近読んでないけどあったな。
たらこ ね。
美大予備校のその、青春と恐怖がめっちゃあるだろうなって思う。通ってないけど。
たらこ そうね、ブルーピューローの知識しかないけど。
そうそうそう。
たらこ その、絵を描くということだけで苦悩するっていうさ。
うん、その時期ね。
たらこ なんかなかなか本当に難しい。やっぱ、まあアートの領域じゃないんだろうけど、
うん、そうだね。
たらこ けどやっぱそう見えちゃう領域って、なかなか苦しいよなって思うね、なんか。
まあちょっと羨ましくはあるけど、まあ今から通りたいかと言われると通りたくはないかな。
たらこ そうだね。
美術予備校みたいな恐怖はね、すごいね。
心地よい風と「許せないこと」の美学
あと、前回のコメントが来ているのでいくつか読みますね。
たらこ はいはい。
前回でね、コメントが書けるんでみんなね、チェックしてみてください。
えー、ギャルカメセイメンさん。いい名前だね。ギャルカメセイメン。
たらこ Q&Aね。
Q&A、前回の。これね、心地いい風が吹いている場所に対するアンサーですね。
たらこ はい。
渋谷スカイのルーフトップ。括弧、半目に揺られながら感じる風が最高。これね、行ったことねえわ。50何階でしょ?
たらこ 渋谷スカイって俺知らないんだけど。
たらこ 渋谷スカイってさ、あのー、50何階の屋上のことだよ。確か渋谷の。
へー。
たらこ えっと、
渋谷のどこにあるの?
たらこ スクランブルスクエアだよ。
あーはいはい。
たらこ あの駅前の。
そこの屋上を渋谷スカイって言うんだ。
たらこ うわ、でもあるわ。空を見上げるように寝そべることができる地上230メートルのハンモック。
怖っ。
たらこ 怖っ。これすごいね。
230、すごいね。
たらこ なんか、でもハンモックって言ってるけど、あのー、あれっすね。
たらこ うーんとね、思い描いてるやつじゃないっすね。
ほう。
たらこ なんか、寝そべることができる網々ですね。
あーなるほどね。
たらこ うん。渋谷スカイハンモックで調べたら出てくる。
へー。
たらこ え、これすごいね。これは抜け感あるわ。
そうなんだ。
たらこ た、たけーな。ちょっと怖いな俺。怖すぎるなここ。
ふははは。
たらこ すごい。ありがとう。
渋谷スカイ。
たらこ えー、きさん。
たらこ 平日、天気いい日にベランダで洗濯物を干している時。
たらこ 本質すぎるね。
へー。
たらこ 本質すぎるねこれは。
たらこ 本当にそうだよ。
たらこ 本当にそう。
洗濯マジ好きじゃねえんだよな。
たらこ 洗濯干すのめっちゃ好きだよ。わかるよこれ。
すごいよ。
たらこ うん。
たらこ 非常にわかる。
たらこ あの時にしか流れてないベランダでの心地いい風間はすごいかも。
なるほどね。
たらこ うん。こんな感じですね。
いいね。
たらこ 今週のQ&Aどうする?
だから。
たらこ いいの出したいな。
美学が。
たらこ あーそうだね。美学。
嫌なこと。
たらこ 強烈な、強烈に嫌なことをは美学みたいな感じかな。
募集します。もうこれを強烈にこれだけは許せねえんだよ。
イコール美学。
あー許せないことだね確かに。
たらこ そうそうそうそう。
募集します。今週そんな感じかな。
ぜひね、あのー高架下もね今熱いことになってるんでぜひ。
はい。
たらこ チェックしてみてください。
ぜひ。
たらこ お便りもお待ちしております。
お待ちしてます。
たらこ あとね皆さんぜひねSpotifyでねフォローしてください。
フォローしてない人多分多いと思うんで。
ぜひ。
ぜひフォローしてください。
フォローせずに聞いてる人多そう。今。
お願いします。
お待ちしてます。
たらこ そんな感じで。
はい。
たらこ そう、そうじゃないDATSね。
DATS。
たらこ DATSの3号。
はい。
たらこ 今回もパーソナリティーはねもっと。
アンボでした。
01:19:48

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