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脱7号 30歳デザイナーあんぼ、漫画賞を目指す
2026-07-12 1:05:11

脱7号 30歳デザイナーあんぼ、漫画賞を目指す

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11/30までに読み切り完成させるってよ。がんばれあんぼ

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#漫画家 #デザイナー #ビデオポッドキャスト #ポッドキャスト #デザイン #俺思#根本大 #あんぼあつし #ビリオンブレイク

感想

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サマリー

今回の「俺思」では、漫画家の根本大さんとデザイナーのあんぼあつしさんが、Amazonプライムデーの話題から始まり、お金への渇望、そして漫画賞への挑戦について語り合います。あんぼさんは、30歳という節目を迎え、漫画賞で賞金100万円を目指すことを決意。過去に漫画賞で5万円を獲得した経験を元に、ビッグコミックオリジナル青年漫画賞への再挑戦を表明します。一方、根本さんは漫画家としての自身の強みや、締め切りを守ることの重要性、そしてクリエイターとしての感性のピークについて持論を展開。アニメ制作の現場経験からチームで何かを作り上げることへの憧れを語り、最終的には「作る意義」を求めて、楽しく制作に取り組むことの重要性を強調します。番組の後半では、リスナーからの「良いチームとは何か」というお便りに対し、居心地の良さだけでなく、困難に立ち向かうために集まる側面や、人間性・学習力の重要性について議論が深まります。最終的に、二人は「作る」ことへの情熱を再確認し、今後の活動への意欲を示します。

Amazonプライムデーとネットショッピング事情
こんにちは、漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。
はい、この番組はメンバーシップ効果したからの 皆さんの提供でお送りいたします。
今のね、世間は賑わせられてるんじゃないですか? 年に2回のビッグセール。
え?何ですか? アマゾンプライムデイが起きている。
CMやってるね。 アマゾンプライムデイとかってあんぼってやるの?
いや、まったく。
俺、アマゾンで買い物しないから。
そうですか? この話終わった。
俺、ネットショッピングをさ、 マジでほとんどしたことないんだよね。
ああ、そうなんだ。
アマゾンで買わない?
それってさ、このセールがあるから買うっていうのか、
普通に定期的にアマゾンで買い物してて、
買い物すると言えば普通にアマゾンが入ってて、
今セールだからよりいいの探そうってなるってこと?
なる。俺はセールめがけて買いだめしてるよ。
普段は使わない?
普段そんなに使うことはあるけど、
セールで買うって決めてるものがあって、 それを絶対買うようにしてる。
そういうこと? 同じものを買ってるってこと?
そうそうそう。
洗剤だったり、お茶だったり、
ペットの猫砂とか、
消耗品系ってこと?
消耗品系がとんでもなく安く買いだめできるんで、
半年分くらい買うってこと?
半年分はさすがに買わないけど、 でもドカッと買ってるよ。
多分3ヶ月分とか買っちゃってるよ。
そうなんだ。
これ深夜大工時代に死ぬほど喋ってたんだけど、
何が言いたいかっていうと、
プライムでのライフハックがあって、
くっそでかい段ボール届くんですよね。
いっぱい頼むとってこと?
一回にまとまってくる?
今みんな段ボール処分に困ってるでしょ。
これライフハックがあって、
自分のいらない古本とかゲームとか、
これ全部詰めて、
あれやで、
ブックオフの宅配サービスで送り返すと、
めちゃめちゃいいですよっていう。
循環させるってこと?
めちゃめちゃいいですよっていう。
今日の枕はそれだけ。
今時、ブックオフにコミックスとゲームが
売り出すやつなんていないんだよ。
宅配サービスで来てくれるからすごいぜ。
みんなソフト買ってんの?
ダウンロードしてるでしょ?
みんなって本って買ってる?
本、死ぬほどあるんだけど家。
電子なんじゃないの?
コミックスは買うから、
コミックスは手放したくない。
棚に入れたい人だから。
背景見たらわかるように。
コミックスを売るってことはないから。
俺、他のそういう本読まないから。
直ちゃん、奥さん結構買って読んでるけど、
売ってんの見たことない。
どんどん本棚に溜まってってる。
結構新しい本とか月に、
最低でも3冊ぐらい買ってると思うんですけど。
売るメリットってなんなの?
だってまた読みたくなるかもしれないじゃん。
結局俺なんなかったね。
これまで生きてきて、
なってないからもう売るかってことか。
去年あんだけ喋ったインザメガチャージとか、
確か1ヶ月ぐらいに売っちゃってるんだよね。
ダンボールで入れて。
ダンボール合わせってこと?
ダンボール合わせじゃないけど。
なんだこの話。
なんだこの枕。
セールそんな安いの?
すごい安い。
ついつい色々買っちゃいますけどね。
Amazonプライムで楽しいね。
そうなんだ。
いつも俺はカメラとか血まなこのように見たりしてるんで。
俺ネットショッピングマジで、
ただただこのやっぱ、
俺のネット弱いっていうのが、
分かるだけだけど。
だからさ、今回っていうか、
イベントでさ、
ネットというか金網みたいなの買ったじゃん。
ああいうのもAmazonで探して、
でも俺、
Amazonプライム会員じゃないのよ。
そうなんだ。
言ってよ。
奥さんが入ってんの。
Amazonプライムとかもそれで見てるから。
わざわざ俺自分で調べて、
それを奥さんに言われる送って、
これ買ってくださいって言って買ってもらってる。
お前ってやっぱ平成初期に生きてるよ。
いまだにiPod Nanoとかで
音楽聴いてんじゃない?
平成初期のニュース。
もし使えてたら使ってる可能性あるよ。
iPod Nano使ってるだろお前。
Amazonって届くのとか言ってた時代の人じゃん。
でも早って思うよね。
普通に。
早って思う。
買い物な。
まじしょうもない時期だったわ。
そうですよ。
なるほどね。
お金への渇望と漫画賞への挑戦
みんながね、
ボーナスとかそういう時期をめがけて
こういうビッグサイトが起こるんで。
狙い済まされてるよなと思いつつ。
消費者だ。
先週のね、
最終、本当に最終5分ぐらいの時に
言ってたさ、
全然稼げてねえっすよみたいな話があってさ、
セールとか血まなこなのよ今僕は。
本当に。
本当に血まなこなの。
おかしくない?
おかしいと思うんだよね。
確実に年収上がってるんですよ。
確実に。さすがに。
5年以上前から比べるとね。
だのに、
全然資産を守れてる感じが
しないっていう最近。
資産を守れてる感じってなんだよ。
全然貯金とか上手くできねえなとか。
気づいたらいつもの生活
カツカツになっちゃう気がするなみたいな感じ。
いやでもだって明らかにさ、
5年前とさ、生活サイクル違うだろ。
違うね。もちろん。
出るのが多いべ。
出るの多いし、で今妻を養っているので
色々そういう面もあるんですけど、
2人分の税金と2人分の保険とか払うっていうね。
あるんで。
もっと稼がないと、みたいな気持ちにはね。
稼ぎたい。
俺もやっぱり稼ぎたいわけよ。
そうだよね。
つまりお金が欲しいわけだよね。
繋げてきた。
お金が欲しいんだ。
で、やっぱさ、会社員として
だからね、もちろん年収上げるため
お金貰うためにいっぱい頑張るし、
そのために色々やるんだけど
なんだろう、やっぱ企業とかにもよるし
限度があるわけじゃん。
上がり率っていうのにさ。
で、この前奥さんと話してて
なんか宝くじとか買う?
みたいな。
一攫千金じゃないけどさ。
いやー宝くじ当たったらでけーよなー
みたいな。
どうする?いくらいくら当たったら
みたいな。
なんでもない会話。
ドリーミー。
生産性ゼロっていう。
なんだろう、俺らがさ
学生の頃さ宝くじで
1000万当たったらどうする?とかさ
超妄想だけどさ
今宝くじ当たったらどうする?
結構マジで欲しいんだけどみたいな。
本当のやつ。
欲しいとかちょっと違う。
そういう話してて
一発でボーナス的なね。
一発で欲しいなーって思ってて
思ってて
思っている中
俺が取れる賞金あるんじゃねーかと思って。
賞金。
目指せる。一攫千金。
僕はもちろんギャンブルとかね
全くやんないんですよ。パチンコ
京帝、ケイリンとか全くやんないんだけど
俺が一回賞金で
お金をもらったことあるのは
漫画賞なわけよ。
漫画賞ね。
だから何年前ですか?
もう何年前あれ?
6?23とかだったから
7じゃん。7年前ですね。
7年前の漫画賞。
本当に同じように
お金ないみたいな話してて
第2、それも第8集だったかな。
これ高段子だったかな。
漫画賞あんじゃん。賞金100万だったよ。
100万!?お前それやるしかないやん。
ってなって書いた
ものが結果
5万だったわけだ。
でもすごいよ。
5万だったんですよ。
7年経ちましたと。
もう一回リベンジしたいなと思って
リベンジって言い方おかしい
再挑戦というか
もう一回チャレンジしたいなと思い
調べたわけですよ。
今からいける漫画賞あんのかなと思って
漫画賞ね。
調べたんです。
そしたら
ちょうどというか
ビッグコミック&
ビッグコミックオリジナル青年漫画賞
というのが
今年の11月いっぱいを締め切りに
開催されると
そして賞金
トップの審査員賞
は賞金100万
プラス掲載権
編集聴賞
これは賞金50万
で掲載権
これが2本出ると
入選が20万と掲載権
仮作が10万と掲載権
で奨励書が3万円
これ
目指す?
いやちょっと俺頑張ろうかなと思ってさ
アンボペンを握るっていうね
1年くらい前にあったようなタイトルだったんだけど
今の
そうなの
本当に1年前くらいに
漫画家
俺らの自分のテリトリーというか
クリエイティブの面積を
でかくするみたいな話で
今俺はデザイナーと
ポッドキャストやってるっていうので2個点があると
ここでもう1軸あることによって
三角形を作っていることによって
ここの幅の広さみたいなところが
よりクリエイティブを豊かにするというか
人として魅力的になれるんじゃないかっていう話で
てなったらやっぱ俺作るってやったら
漫画だろってなって
っていう話があり
なんかね
そういう企画としてやろうみたいな話をしててさ
サムネとか作ったじゃん
プロ漫画家を目指す
89話ですね
結局上がってないけどさ
漫画家を目指す企画のサムネとか
作ったの覚えてる?
全然覚えてない
コマを割って
真ん中に
タイトルみたいなのつけて
バクマンみたいなタイトルつけて
企画としてやろうみたいなのを
サムネまで作ったんだけど
結局そのまま特に
進展しないままイベントとか
のになったから
そのまま流れた
流れたんだけど
ちょっと
またやりたい
やりたいなと思い
アンボってそういえばさ
漫画家への情熱みたいなのが
全然残っているタイプなんですかね
漫画家
捨てきれていないみたいな感じじゃないですかね
漫画家には
漫画家には向いてないんだろうなって自分で思ってる
自認漫画家向いてないなって思うけど
やっぱ漫画を書く
っていう
ことに対しての魅力だったり
すごい感じてる常に
俺らこのラジオ知らない人のために
一応言っておくと
東京工芸っていう漫画学科がある大学の
一年次に出会ってるんですね
僕らどっちも漫画家志望くんだったんですよ
名もなき
でも一年の終わりに
アンボくんが助手席になってしまって
二人は道を違え
アンボはフリーターになり
大はわざわざ寮を出て
俺の地元に引っ越してきて
最寄駅まで同じにしてもらったのにも関わらず
一緒に行く学校がなくなるというか
俺が学校に行けなくなるというね
お前と厚木に通えるはずだったんだけどな
とか言いながら
一人友達を大学から失い
3年間黙々と漫画を書き続け
なんとかっていう道のりだったんですけど
そういう季節があったんですよ
僕ら二人は
漫画は
フリーターで書いてたりしたけど
結局はやっぱ
本当に言ってしまえば
一種の弱さというか
そこに振り切れない
漫画家になるために振り切れない
どうしても年齢とか
お金とかを
生活に重きを置いてしまっているがゆえ
やっぱり就職して
お金を稼ぐっていうところは
外せないなっていうので
でも漫画には携わりたい
っていう思いから
漫画コミックとかライトノベルとか
本の書籍の想定を扱う
っていうデザイナーの方を
志し
転換して今はそっちをやってるっていう感じだけど
やっぱりでもまだやっぱその
物語への憧れみたいなのはあるね
あるんだ
なるほどな
100万欲しい?
100万が
100万円が欲しいのか
その後
漫画家としてやっていきたいのか
いやだよね
めっちゃこすい話すると
マジで
本気でキャラ作りから
僕がアンボの担当編集として
入ったら
なるほどね
本気で入ったら
マジでその辺のシンジには負けんよ
そこを捉えられるよと
射程圏内になれるよってことね
キャラ作りから入ったら
爆マンでいう
なめんなで
しらとり旬の
連載勝ち取ったやつだけど原作は
連載作家の囚人がやってましたよみたいな
それは通るだろみたいなちょっとレベル違うじゃん
みたいな話ね
そうそうそうそう
いやーこれ
あーどうなんだろう
なるほどね
あと多分結構そんなに
いい賞とか取っちゃったら
仕事しません?みたいな話くると思うんだよね
担当になるんで
そうねー
上手くいったゆえ
さっきの妄想だからあんま全然考えてなかった
ってのはあるんだけど
もしでも仮に
上手くいって
漫画家ってなったらでも
毎回なんだろう
書く理由ないと書けないのよ
あーなるほど
書く理由にしたいんだこれを
そうそうそうそう
ていうこと
だから俺は毎回言ってるけど
絶対誰かに伝えたいこと
とかこれ書かなきゃ俺死んじゃうよ
みたいなこと正直あんま生きててなくて
でも物作りの環境には身を置きたいし
そこに対して情熱かけることはすごい好き
だしそこに生き甲斐を感じるから
周りでやらなきゃいけない環境を
作るってのを常にやってる
みたいなのをよく言ってると思うんだけど
台を近くに置くとか
もうそれこそ今BGM作ってるけど
もうお願いしちゃうとか
環境に身を置いて進まないといけないことに
しちゃうみたいなので
やるんだけどそれの一環ではあるね
もう漫画賞
やりますって言うみたいな
11月かー
あと完成原稿作んないといけないの
めっちゃ大変だけど
結構時間ないと思ってるよギリだと思ってる今決断
めっちゃないけどめっちゃないから
何だったらネーム原作賞とか
取っちゃった方が早いんじゃね?とか思っちゃうんだよね僕は
ネーム原作賞で100万ってあんの?
いやどうだろうでもそういう旨味ある賞あったら
そっちになっちゃった方が良くね?とかって
僕はすごい下心強いんで思っちゃうんですよね
めんどくさいこと嫌いなんで
ここで一個俺の塩梅として
やっぱ漫画描きたいなでもあるんだよね
じゃあ作画したいんだちゃんと
そうそうそうそう
そうそう
と思う普通に
だから漫画を
漫画を描くのは好きなわけよ
でも漫画を俺描かないといけない理由ないわけよ
生きてて
なるほどね締め切りがないからね
そう!っていうので
かつお金欲しいし
これが目に入ったのか
いろんな条件が今あって
かつイベント後も終わって
直近で俺が作るものも特にないじゃん今
そうだね
なんか作りたいなーっていう思いもあり
その条件的に
いいんじゃないかっていうので
かつモチベーションもある
今みたいな
だからちょっとやろうかな
ページ数制限なのいいね
乗ってその後
漫画家なんの?みたいなの全く考えてない
じゃあやっちゃいましょう
正直漫画家なんてなるもんじゃないんですけど
すごいこと言ってます
本当に!
いやいやいやお前漫画家を目指してる人なり
それこそ今漫画で食べてる人が聞いてる可能性って
全然あるだろ
なるもんじゃない
毎週締め切り来るんですよ
漫画家としての葛藤とプロとしての在り方
それもさ他の仕事でもあるんじゃない?
やっぱ締め切りに追われてるよみんな多分
本当に毎週締め切り来るから
本当に
本当に分かってない新人の子も
マジで多いと思うんだけど本当に毎週来るから
本当に来るから締め切りが
想像できてないってこと?
新人の時代っていうのはさ別にこれ遅れても
次があるしとか別にこの章逃しても
次の章があるしとか
一回立てた目標に対して
締め切りに対して
重要度がないというかってこと?
別に自分の存在も大きくないから
雑誌とか
編集さんからも多分大きくない存在だから
自分が1日2日言われた
ノーキーを逃してプロットを送るのを
遅れてしまっても
まあまあ何もないだろうと
もうじゃないですか
そこの道の先は地獄っすよ
本当に
それはね
そういうのが許されるのって
とんでもない実力者というかさ
間違いない人が
やるのでも
今となってはとんでもない実力なのに
有料進行みたいな大作家さんが言う
時代にちょっと
ステレオタイプでもあるよね
僕最近根本大っていう漫画原作者
作家としての自分の自己評価が
ようやく分かってきて
なんで僕は8年漫画で食えてんのかっていう
答え合わせができてきてるんですけど
いろんな人を見て
いろんな新人さんとかとコミュニケーションを取ったりする中で
僕は絶対に締め切りを破らないし
そこそこのクオリティで
毎回絶対に上げてくる
かつコミュニケーションに面倒くささがない人間なんですよ
多分
編集者目線で
僕の才能ってそれなんですよ
修正とか
いろんなネームなりを作ることにおいての
コミュニケーションで
バチバチになりすぎないというか
ある程度ちゃんと理解もするし
反論することはするしみたいな
そこの円滑なコミュニケーションを取れる作家であると
なんで根本さんがめんどくさくないから
ここまでやってこれたんだなっていうのが
すげえ思うね最近
いろんな時に思う
本当に
すみません僕の話はいいんですけど
僕の話はいいんだが
本当に思う
結構漫画業界燃えてるんだよね
今年入ってから
ありとあらゆる燃え方をしてて
漫画家ってクリエイティブ業界の中でも
統一感がない業界というか
ルール結構独自ですよ
それぞれみたいな業界じゃん
めっちゃブラックボックスだったしね
それが明るみになっちゃって
それが上手くいってたというか
別にいいじゃんそれでもみたいなのが
もう良くなくなってきちゃってるからね
そんな中でも生き残れる作家さんって
編集さんを選ぶ目線もちゃんと持ちながら
編集さんに気に入られる立ち回りもできるみたいな
ところまで含めて
漫画家フリーランスで生きていくっていうのが
そこにも才能が必要だったんだなって最近
思いました
人間力であると
そうです
全てをねじ伏せられるような面白い漫画を
描く自信がなかったらしみきりを守ろうみたいなことを
俺は今後ずっと言ってくわ
たぶんこのラジオで
本当にそう
俺が今日言いたいことはこれなんですけど
才能のようだったらしみきり守るよと
すごいね
怖い話になっちゃったね
その通りなんだよな
だからやっぱ約束を守るとかって
一種でも
それも才能っちゃ才能だからな
そうっすよね
普通になんだろう
脳機を守らなかったことがない人って
すげえと思うもん
普通に
こういう業界にいて
漫画家でもデザイナーでもいいけど
10年います
しみきりを交渉したこととか
送らせてもらったことなんて
一回もありませんみたいな人いたらビビるもん
すげえってなるよ
秋元治大先生
プロとして生きるとはってやつね
ずっと僕はこの5年以上
胸に刻んでますね
先生と呼ばれる職業になりなさいっていうね
はいはいはい
なんでこんな話をしたかっていうと
漫画家って大変だからですよ
普通に大変だからですよ
そうだね
100万取ろうよ
取りたいよ
でもそうだな
取りたい
それでなんか俺思ってさ
そういう漫画とか作れたらめっちゃよくないって
今思ったけどそれで100万取ってたら掲載されるから
それはじゃあできないのかみたいな
そう思っちゃったけど
まあまあそれはいいとして
やってこうかなと思ってさ
せっかくモチベがあるんだって
なんか水さすような話してたけど
ずっと今
結局なったらなったら大変なのは全てそうですから
そうなんだよね
もう何もかもそうよそんなの
本当に本当に
だからちょっとやってこうかなと思って
いいじゃん
どういうの描く?
やっぱ
やっぱ俺が一番描ける
よくダイも言ってたと思うんだけど
自分の描ける得意な感情みたいな話とかあるやん
あるね
やっぱ俺が描ける感情分かるなって感情は
やっぱ思春期の痛さ
みたいなところの感情は俺
すごい自分でも好きだし
描ける
描きたいなと今思ってるわけよ
だから今
描こうと思ってるのは
まだだから具体的ななんだろう
誰が何するまでは言ってないんだけど
類書で言うと
青春暴走みたいな感じ
青春爆走じゃない?
青春爆走
めっちゃ好きなんだけど
あれってさ
ちょい何だろう
バイオレンスとエロが入ってるやん
じゃなく
そこがエロとかバイオレンスじゃない
より何だろう
何て言ったらいいんだろうな
小規模って言い方じゃないな
パッと出てこないな
より生活って感じの中
にあるそれ
やっぱなんか
青年誌として
没頭してるがゆえの痛さ
俺はすごい好きで
青春爆走は
エロの方に没頭して
爆走してる痛々しさ
こんなこと言っちゃうとか
女の子が広い名前なんだっけ
ちょっと俺も忘れちゃったけど
エロの
あの痛さもあるじゃん
あいつマジモンの意味分かんない
なんだろうな
バイオレンスさがあるもんね
タベさんだ
タベさんの
その自分好きだろみたいな感じ
あの感じを
が類称って感じ
なるほど
青春爆走マジで面白いから見てほしいわ
これマジでおもろい
これなんでアンボ知ってんの教えたっけ俺
青春爆走面白すぎるだろって言ったっけ
おもろい
連載始まった時か何かに誰に教えてもらった
俺これ去年かな
一番好きだった
6巻ぐらいまで出てんのか
俺まだ6巻は読めてないけど
制作プロセスと感性のピーク
おもろいよね
高校生が自分に
自信のないというか
長所がない
高校デビュー失敗した主人公が
お兄ちゃんの逮捕を経て
やりさを作ろう
高校の中で
やりさを作るっていう漫画なんだけど
こういう漫画のすごい大事なポイントは
登場人物全員狂ってることっすね
だから青春爆走×
毒ダミの花咲く頃
マジでアンボ好きそう
マジでアンボ好きそうだな
毒ダミの花咲く頃
ぜひ皆さん読んでほしいんだけど
ちょっとおかしい小学生が
クラスの優等生
委員長の優等生の男の子が
ちょっとクラスのおかしな男の子に夢中になるっていう話なんだけど
そこの没頭と
いたいたしさと
可愛らしさみたいなところ
その2つのかけ合わせを
作りたい
本当に
マジで作る気あったら
全然担当編集やるし
スケジュール切るよ
スケジュールは自分でやるよさすがに
俺一応
今それで金もらってる
そりゃそうだ
でも
俺を元して
随時報告はしていきたい
ネーム書きました
ネーム書きました
第1行目ですって
第2に見てもらってとかはやりたいね
ちょっとやりたいけどね
ネーム作るの大変じゃない?
大変だよ
卒業制作で
6年ぶりくらい
6年ぶりだから
当時でも
見開き45分か1時間
そうでしょ
でしょ
ネームそれで
結局フルアナログになるから
俺原稿書くってやったら
下書き1.5
ペン入れ1
3.5から4時間かかる
リアルな漫画家志望の
数字だ
11月30日締め切りに合わせるんだったら
7月中に
ネーム完成させたい
3ヶ月で
今月中に
例えば32ページくらいのネーム
これはおもろい
フィックスさせてないと
今月いっぱいネーム
8月9月くらいで
下書き終わらせの
残りの1ヶ月半くらいで
やり切るみたいな感じ
読み切り作るときどうやって作ってたかな
主人公と企画書から作ってるわ
今回は
シンプルにしようと思う
シンプル
誰が何をするのを面白く書く
念頭に置いてやりたい
かつそこに可愛らしさも欲しい
やっていこうかなと
いいじゃん面白そうじゃん
何かやってる人を見た方が
やる気出るよなって
グチャグチャ言ってるやつより
やってるやつ見るほうが
こいつやってんだよなっていう
今始まった第7回だけど
そうシリーズで
最後が
イベントだったじゃん
そっからイベント終わって第7回
7週経ってるわけじゃん
1ヶ月半くらい
特に何も作ってないわけよ
そうなんだ
脱出するためには
作んないとダメだろっていうのもある
暑いな
稼働しようぜっていうね
アンボウ暑いわ
すごいよ
ちょっと作ろうかなと
本当に俺
そんなに書けないわ
そんなに書けないってどういうこと
書いてるじゃん
それで生活してる
書を取るために
絶対書き上げたる
それはそうだろ
どういうこと
その感情お前にあるのおかしいだろ
俺だったらさっさと企画作って
持ち込めって話だから
ないんですけど
どういうこと
売るために動けよって話なんですけど
だから別に
編集やってる
俺的にはその一端というか
やってるやん
本気出して100万取りに行くか
頑張ります
マジで密な打ち合わせ
高価下で無料で出すとかどう
全然いいよ
本当の話をしすぎるので
本編では出せない話もある
本当の話をしすぎるので
何の話しようとしてるのか全然わかんないけど
30歳が書く漫画って
マジで面白くないとダメだと思うのよ
マジでおもろいかマジで革新的じゃないとダメだよ
そうだから
俺よく新人の頃
20代の頃持ち込み行った時さ
新人によく言われるあるあるでさ
これが書きたいのはすごい伝わるよ
みたいなのよく言われんじゃん
書きたいことはわかるんだよね
流れはいいんだけどとかよく言われる
俺もすごい言われてきててさ
そんなの言われる年じゃねえんだよっていう
おもろいって言わせないと
書きたいことわかるとかっていう
クリエイターとしてだいぶきついなって思っちゃうから
漫画とか別に考えても
だと思うんでそこは頑張りたいね
あとこれ最近の僕の感覚の話なんですけど
30で今年31ぐらいじゃないですか
そうよ
僕ね29ぐらいから毎年
自分の感性のピーク今ここなんじゃねみたいなのを思ってて
毎年更新はしてるんですよ
で感性のピークっていうのは
自分がこれはウケるだろうなとか
これは面白いって思ったことを世の中に対して狙いすまして
外してないっていう感覚
外れてないなみたいな
ちゃんと俺が面白い良いと思っているものが
周りにも伝わるというか
通用するなということを感じれてる
その感覚が28ぐらいまではしんどかったんですけど
29ぐらいから年々研ぎ澄まされてるなっていう
感覚がずっとあって
ズレを感じないと
これって30前半って
感覚ピークなのではみたいな
もしかすると
これ最近ちょっと思っている悩みの一つというか
じゃあこっからどうするのって話を悩んでると
今出せるもの出しちゃった方がいいよ
本当にみんなアンドもそうだし
今30代前半ってびっくりするぐらい
自分と社会の接続点とかが見える年代だと思うんだよね
下の子の気持ちも分かるし
上の人の気持ちも分かるし
社会全体のムードの真ん中を捉えられるみたいな年代だと思うんだよね
今出せるものは全部出した方がいいなって
すごい焦ってる俺は今
自分の年齢に対して
その感覚ない?
いやーと
そうだなー
でもなんだろう
どっちかっていうと
今30歳になって年齢を重ねるにつれて
自分の感性というか
のものを
割と正しく出力できるようになってきたかなって思ってる方が強いかな
アウトプットの
やっぱ
上手さは上がってきてるなって感じてるって感じかな
それが
その多分一歩先じゃん
それがどうちゃんと刺さってるか感じるかどうかって
まだどうなんだろう
自分の感性が
ちょっとずつずれていくから
ずれてっちゃうのを想像して今のうちにやれることをやんなきゃ
みたいなのをあんま思ったことない
俺結構今
週刊連載ってすごい本当に
毎週毎週
世の中と自分のズレをフィックスする作業なんですよ
そうなんだ
23、24くらいで僕初連載持ったんですね
その時の最初の3年間の闇雲感
すごかったんですよ本当に闇雲だったんですよ
それはその読者に向けてるところが
何がこれ読者面白いんだ
みたいなのを闇雲だったってこと?
そうだし今自分は
誰に向けてどういう話を書いていてどこに狙いがあるのかとか
いうことを考えられないまま
自分が書きたいように書くとか
自分が好きなものの
模倣として出力するとか
そういう時期だったんですよ23、24くらいの時期
なるほどね
それが28くらいで抜けて
なんか
手前見そうですけど毎年更新してる感覚があるんですよ
なるほどね
自分の狙っていることを世の中に出力して
あんまり間違ってないなみたいな
うんうんうん
感じになってきているのを
失うのが怖い
でもいつか失われるだろうなって担当さんにも言われてるんですよ
それは35くらいまでだからって
なるほどね
担当さんは経験豊富なので
そうなんだ
35後だから5年か
担当さんも僕が根本くんくらいの時期は
すごく生きてたって言ってて
とても気持ちはわかるというか
ささりまぐるじゃーってことだよね
生きたくもなるよなみたいな
俺が言ったことだいたい
無双状態だったわけだ
ちょっとわからんでもないというか
その後それこそだから担当は
なんて言ってんのその後
どうしていくべきかみたいな話はしてないの
その後は
僕の担当さんはもう上がってる人なので
正直
その35までで
何になるか
ってことか
元編集長だしね
そこで
35の折り返しというかってとこで
現状と同じ立ち位置というか
だったら環境は変わらないまま
感性だけ落ちていくけど
そこである程度なるというか
何者かになっていれば
そこの環境があれば感性が落ちるとは別なところで
ちょっとこう価値を見出せるみたいな話なのかな
そうだね担当さんには
今俺は感性で根本くんには絶対勝てないから
もうサポートと
場を作ることで若い子たちの
ちゃんと目を育てることを
注力するようにしているっていう話はすごいされてて
役割が変わるという
それこそだからプレイヤーではなくなっていくってことが
そうそうそうそれは
漫画編集もほんと35くらいが
すごい油乗ってて感性のピークなんだろうなみたいなのは
なんとなく予想してて
5年って結構すぐだな
すぐだよねだからこそやりたい時に
出せるものは出しちゃった方がいいんだよね
本当にね本当に
思い立ったが吉日はマジで思う
マジでそうだから
いいことだと思う
やりましょうみんな
めっちゃいいことだと思う
そうだねそうかピーク完成
35いやちょっと35歳
どうなってるかマジで分かんねえわ
だからもう2030年とか31年の話だもんね
そうだねすごいよね
世の中もどうなってるんだって感じで知ったし
効果書にね僕のね
23,4くらいの時に書いたネームが上がってたりするんですけど
あーそうじゃん確かに
もう絶対書けないんですよあれ
尖りすぎ普通に
あんなのはもう僕書けないです
でもやっぱその
その時書くべきものってあるよね
チームで何かを作り上げることへの憧れ
あるんですよ
本当にそう
その時の自分にしか出せないものがあるんですよ
それはめっちゃ分かるな
20歳の子が書く高校生と
17歳が書く高校生違うから
みずみずしさが
それがだから別にどっちがいいとかではなく
もうその人の出せる
良さって考えた時はやっぱその
合うものの方がいいよね
そうそうそう
どんだけ僕はもう新社会人という不安の中で出してたんだ
あれをとか今見ると思うんだけど
あーっていうね
いろんな
でその完成のピークが多分今ちょうど今から5年ぐらい
なんだろうなってもう思ってて
確かにだからもう今どんどん
そうだねーじゃあもう尖ったというか
このなんか
うわーやってんなーみたいなのはもうこの5年でやっぱ
作り切らないといけないのかもな
そうだと思っている今のところ
確かにさそれこそさ5年後とかさ6年後にさ
今のサムネとか見たらもうやってんなって思いすぎだよな
すでにちょっと思っちゃう
分かるわ
本当にそうだよな
だってやっぱ遍歴見ても思うもんね
雑誌作った時さ
サムネ編成とかさ
ページ企画作ってさ
改めてまた最初に作ったやつと
ボツになったやつと
ここから2回変わったやつとか見てたけど
やっぱなんか
なんでこれ作ってたんだろうとか思うもん
あん時はああだとかこういうこと
それなりにさ毎回ちゃんと理由立てて作ってたけどさ
なんであれ採用したんだろうとか思うよね
確かに
最初とかさ
それはやっぱ本当になんだろう
番組のあり方とかも全然分かってなかったしさ
自分が持ってるピースが少ないというか
今はさ
パズルを作ることにおいてのさ
ピースの数が増えてるわけじゃん
オレオモのパズルで考えるとどんどん
最初はやっぱ15ピースぐらいで作ってた
確かに1個ずつのピースがでかいから
考えることも少ない
考えることも少ないし判断基準が少なかった中で
作ってるものがどんどんそれが40ピースになり
80ピースになりみたいな
解像度の上がり方な気がしてて
そうだね
15ピースのサムネだったと思うもんね
最初のやつとか
最初の方のオレオモのさ話数のタイトルとか見てもさ
おもろいというかさ
何しゃらくせーこと言ってんだよとか思うんだよ
企画って一体何とか
今週アマゾンブライムデーでさ
めっちゃ本売ったのね
25歳ぐらいの時に買ってたビジネス書とかさ
ほんとしゃらくせータイトルの本
いっぱい出てきてさ
なんだこいつ
どんな本買ってたの
具体名出すわけだけど
それじゃんって出ちゃうか
アイディアの出し方の本だけで
7冊ぐらいあったりとかするわけ
どんだけこいつ袋工事だったんだみたいな
どんだけ悩んでたのみたいな
その時何悩んでたかがわかるわけか
助けを求めてたわけか
どんだけこいつ本に逃げてたんだよみたいな
思ってちょっと面白かった
100日読書とかやってたのって
そんぐらい前とかなんじゃない
100日読書感想文だけやってたよね
そうそうやってました
100日間連続で読書感想文を書く
僕のXを見に行くと実は過去にあるんで
すごいことしてましたけどね
流行ってたんだよね
100日何かやるみたいなのが
ワニのせいで流行ってた
100日後に何とかになる何々が流行ってたのか
そう
懐かしい
作りたいもの作るべきですよ
本当にそれは思うな
作ってこそ
喋ってても意味ないですから
ポッドキャストで言うのも意味わかんないけど
やっぱ
喋るより
動いてることを喋りたいよね
なんで
どうしようかな
作りますよ
まずは今月ネーム書きます
全然相談乗るよこの後
いいね
本編でキャラクターの話とか
長いし
遠いな話が
効果したら聞くよ
やっていきましょう
お便り読むか
ラジオネームは
レムさん
初めてですねありがとうございます
いいチームの回楽しく見させていただきました
ビデオポッドキャストで見てくれてる
見てるもんね
素晴らしい
エンジニアとしてチームの一員をしたり
自分自身が小さいチームやコミュニティのリードをしている立場から思ったことを
投稿させていただきます
チームを持ってる人ですね
個人的にはチームはそこまでいいもんじゃないし
いいチームを何と翻訳するかによりますが
結果を出すチームは決して居心地がいいだけではないです
その通りね
チームの側面として一人では立ち向かえない難題に向かうために
しゃあなしに組んでいる側面もあると思っています
AIが発達してきた
昨今のエンジニアのチームでは
技術よりも人間性や学習力の高さという面が評価されています
人間性ね
つまりあれっすよね
技術ある嫌なやついらないってことですよね
そういうことか
だってAIが強いじゃん
それはわかるかも
そんなことを考えるにつけお二人にはチームを組んでまで立ち向かえたい
難題やテーマがあるのかと聞いてみたいと思いました
ありがとうございます
そうっすよね
本当に居心地がいいだけではないですよね
いいものを作るために
ワイワイだけじゃ作れないですよ
だって一回崩壊する時期を
チームって
そうですしやっぱり
リテイクだったり
通らないものがあった上で
それが検証だったり
積み重ねだったり研磨していく作業
なわけで
やっぱそれってしんどい作業だからね
そうだね
人数も増えてくるとね
そうだねそれより複雑になっていくとね
僕は最近担当さんとは
いかに人数を減らして楽しくやっていくか
みたいなことばっか話してますね
もう人増やしたくないよね
空間をね
本当に一人で
空間って変わるからな
できる限り知ってる奴らだけで
集まってやりたいよねみたいな
俺もチームが
どんな難題に立ち向かいたいか
最終的には
雑談みたいな場は作りたいですよ
憧れてます
俺的に大きな難題としては
俺が思う大きな難題は
作る意義みたいなのを
作りたいな
今生きてて
正直作る大義なんて
俺は無いと思ってる
無くても生きていけるから
でもそこに
人生の豊かさがあると思うし
誰かと作るとか
それこそポッドキャスト続けて
繋がりが生まれてくること含めて
だからそこの
意義なく生きる人生というところに
立ち向かっているのかもしれない
難題としては
どうせ
やるなら
楽しく作って死にたいですからね
ちゃんとやるって結構大変なことだから
大変だよ
楽しいだけじゃないですから
ちゃんとやるが
難しいよねっていう難題なのかな
なるほど
それに立ち向かうために
ポッドキャスト番組をちゃんとやる
チーム作って音楽もやりたいし
より環境を整えたいし
って思うから
チームってものに対する
憧れ的な原体験も
結構いっぱいあって
チームっていうものそのものに
憧れてるんですよね
バクマンというものを見て
いいなみたいな
福田組とか
最高都州人とかいいなって思った
それは確かに原体験かもな
福田組入りたかったしな
入りたかったよね
ギジ福田組みたいな
やってましたよ
痛いことに
そういうところがチームっていうものに対する
憧れとしての原体験としてあるんだろうなって
そうね
あと自分の仕事で言うと
アニメ化まで行きたいんで
僕アニメ制作上がりなんですよ
僕アニメ会社1年目勤めてて
制作振興やってたんですけど
そこで見た景色もやっぱ
相当な原体験だったんですね
大野アニメーター制作振興時代の話って
そんな知らないんだよな
そうなんだ
車でよく移動してたなみたいな
車でよく移動してたよ
カットを運んでね
自分の担当しているアニメーターさんが
30人くらいいたりして
忙しさみたいなのは聞いたり
その時の大野生活みたいなところは
聞いてたりしたけど
その仕事中に大野が何を感じてたかみたいなのって
全然確かに聞いたことないかも
アニメ制作って1話数に300人くらい関わるんですよ
やばいよね
そりゃああんなエンドロール長いわ
しかもみんなセクションが違うんですよね
本当にびっくりするくらいみんなセクションが違うんで
それらを1個の24分のパッケージに
ちゃんと完パケまで
完パケって言うんですけど完成したパッケージのことを
完パケまで持ってった時の
その後みんなにバラシの報告をするんですよ
お疲れ様でした終わりましたっていう
本気で僕は社会人1年目だったんですけど
マジで泣きそうになったっていう
それってプロジェクトが始まって
完パケになるまでどんくらいかかるの?
題が立つ期間としてはどんくらいの
僕でも半年以上かけてましたね1話に
ゴルデンカムイの17話
やってたんですけどあと21話か
やってたんですけど
本当に有能な
制作振興さんだったら3ヶ月で終わらせられるんですよ
え?
そんな変わるの?
僕クソ新人だったんで
誰が制作振興に入るかってそんな変わんの?
全然変わる
倍以上変わる
でも動いてる人数は一緒?
一緒
四五出来がやると3ヶ月で終わるんですけど
僕がやるとリテイクリテイクリテイク
なんと半年以上かかって
ようやく完パケして
アニメーターさんとか演出さんとか
作画監督さんとかに
お疲れ様でした終わりましたって連絡をしてる時に
なんとも言えない気持ちになった
すげーわ
その間でも掛け持ちとかではなく
その何話だけを
携わって半年ってこと?
俺がですか?
俺はそうだね1年目だったから
その時その話数しか担当してなかった
それはでも確かに
本当に初仕事終えたって感じなんだ
でもやっぱ先輩とかは2,3話数掛け持ちして
動いてたからバケモンかと思ったよね
それはすごいことなんだ
意味わかんないんだけどって思って見てたんですけど
出来る人からすると2,3話持つのは当然なんでしょうね
そうなんだ
すげー世界だな
半年か
本当話長くなっちゃったんですけど
現場で見た現体験とかもあって
僕は結構自分の作品をアニメ化した時に
初めて自分主体のチームで
ここまでアニメが動いたな
みたいなのを目撃したいみたいな気持ちもめっちゃありますね
なるほどね
自分が持ちたいチームなのか
チームで作り上げるっていうことへの憧れみたいな
のがあるわけね
めちゃめちゃそんな感じですね
ゲイティブはピュアっすよね
この辺は
それは確かに
良いチームが良い雰囲気とは限らない
良いチームというか
言ってた通りに何を良いチームとするかにもよるけど
良い作品を良いアウトプットする組織が
良い空気なんてことは
本当に全然ないよな
それはもちろん
それはあるね
確かに詳しいアニメ制作の記憶とか
今度また話します
ちょっと気になるね
そんな感じかな
作っていこうよ
やっていこうよ
先生のピークを迎えるので
皆さんからまたお便り
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それではオレオモダツの7号ですね
今回もパーソネティは
根本とアンボでした
01:05:11

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