こんにちは、漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。
台湾に来て、今ね、もう2週間目。 突入しているのかな? 2週間経つ。
一応毎日日記書いてるんで。 はい、ちょくちょく見てますよ。
そうか、昨日で10日経ったのか、じゃあ。 すごいね。10日目もいるのかよ。
やばいね。でも、あと2週間以上いなきゃいけない。 もう慣れてきてるんですか?
そっちの生活。 慣れてるね。慣れてます。めちゃめちゃ。
慣れてて、でももうなんか、昨日10日目だったんだけど、 さすがに寿司ロー挟んだよね。
ご飯。 さすがに日本食食べたくなる。
みんな台湾料理を毎日食べすぎて、 一回リセットしたくね?ってなって。
やっぱそうなんだ。 なるなるなる。
現地の寿司ロー行ったんだけどさ、 マジでうまいね寿司ローって。
寿司ローすごくない? 寿司ローうまい。うちもよく行くけど。 日本でもうまいじゃん。
うまい。 台湾でもちゃんとうまかったよね、寿司ローは。 びっくりしましたよ。
びっくりした。 え、寿司ローがあれなの?なんていうの? 日本回転寿司チェーン代表みたいな感じなの?
浜、蔵、あるやん。 どうなんだ。全部あんの? どれもあると思う。
あんだ。 浜、蔵あるんじゃない? Googleマップ見てみるけど。
そう、そんな感じで昨日リセットしてた。 でも寿司ローがうまいよな。
寿司ロー一応うまい。 すごいびっくりした。 俺もそう思うわ、回転寿司寿司ローがうめえわ。
なんか今モンハンコラボみたいなのやっててね。 え、そうなの?
そうだよ。 ちょうどモンハンコラボみたいなのやってるから。 え、俺もついさ、先週ぐらいかな行ったんだけどさ、
今ジョジョじゃないの? 先週はやってなかったね。
あ、じゃあ始まったばっかなんだ、モンハンが。 そう、寿司ローモンハンコラボで、なんかコンコン狩りに行くとかそういうの。
あーなるほどね。 モンハンコラボ。
へー。 台湾はね、どうですか。
まず、ずっと言ってるんですけど気候が本当にいいです、今のところ。 えー、過ごしやすい。
ずっと10℃から20℃ぐらいで。 いいねー。 あと、やばいね。
快適すぎる。 え、なんかカラッとしてんの?湿度は。 湿度はちょっとある感じするけど、今のところ雨も降ってないんで、そんなに。
こんなに雨降らないことも珍しいんだけど、すごいいい感じですよ。
東京寒いっしょ。 寒いよ、もう。毎日寒いよ。
でもなんかようやくちょっと日伸びてきたなって思うね、2月真ん中ぐらいで。 あ、そう?
2月真ん中から5時ぐらいに、1回家に戻るんだけど、その時、1週間2週間前はもう暗いなーとか、ちょっと暗くなり始めたなーだったけど、なんかそんなに、まだ明るいなー。 ちょっとずつね。
日は伸びてきたから、まあ暖かくなりつつあんのかなっていう気はしてるけど、まだ寒いね全然。
3月になるともうちょっと暖かいといいな、東京。 3月戻るので。 3月はさすがにあっていいんじゃねーか?どうなんだろうね。
例年まだ3月寒い時あるからね、全然。 まあまあ、確かにね。
あとね、なんかやっぱ自分の中で意外だったのが、僕今ホテルに暮らしてるんですね。結構いい感じの、すごく広い。
僕ホテル暮らし夢だったんですよ、子供の頃からの。 めちゃくちゃ夢で。 どうなん?いつか絶対ホテル夢叶ってるんだけど。 夢叶ってるじゃないですか。
人って慣れるんだなって思いました。 もう幻想は終わったの。 そうっすね。10日で、もう慣れるんだよ。
ホテル暮らし慣れてきちゃった。 最初に見た、ここ広とか、この家具おしゃれとかの衝撃はない。
ない。 普通に使ってんだ。 安心する、帰ってくるとホテルに。 怖いねー、やっぱ。
怖いね。 それがもう何年も続くと、そこから生活水準を下げられなくなっていくんだ、人は。 そうそうそう、マジでそう。 怖い。
だからなんか、高級なタワマンとか住んでも、なんか慣れちゃうんだろうなっていう。
この毎日窓から見える台北の景色とかも慣れんだなみたいなのが。 確かに、そうなんだ。
ちょっと気づきました、なんか。 とは慣れちゃう。 壁が全部窓なわけでしょ? そのどっか側は。
そうだよ。 そんなんさ、普通の家じゃないじゃん。 まず。 面白い。 高層じゃない限りないじゃん。
そうだね。 そんなんもさ、テンション上がりそうだけど、もう普通の景色となっちゃうんだ。 そうなんだよ、日常になっちゃっている。
なるほどねー。 なんかホテルで出てくる朝食ビュッフェも、大体いつも同じのを食べるようになってる。
これとこれとこれ食べて、みたいになっているっていう。 ルーティンになってきてるんだ? そうそうそうそうそう。
え、毎朝朝食ビュッフェがあるの? 毎朝一応ありますよ。 すげーな。
でも、なんか割と外に食べに行ったりするから、ホテルを使ったの3,4回ぐらいですね、まだ。
そんな朝から出かけるんだ。 出かける。
あのー、台湾は朝食文化がすごく盛んなんで。 あ、早いんだ、動き出しが。 早い。みんな朝早い。
みんな、なんかどうやら公園で対局権やって、そのまんま屋台の朝ごはんを食べる、みたいな。 えー!
そうなの? 本当なんだ。フィクションじゃないの? 本当に。
なんか、おばちゃんとかがやってるやつ? そう。公園でめっちゃ対局権やってるっていう。
少林サッカーやん。 夜も対局権やってる人いたし。公園で。
すごいよね。 すげーな。 しかも結構集団で。
そうなんだ。 面白いね。
台湾、2週間目でございました。詳しいことはね、日記書いてるんで。 なんかでも日常になってるんだな。
なってるよ。なってる。 なるほどなー。すげーな。
人間の純能力みたいなのをちょっと舐めてたわ。 すごいね、なっちゃうんだな。
未だに新しい町行くとびっくりはするけどね。 あー、なるほどね。
いや、純能しちゃうよなー。本当に。 純能するよ。
純能とやっぱ、どっかからマンネリになるんだ、それが。 そうだよ。
怖えよ。 怖えー。
マンネリって誰が作った言葉なの?怖すぎない? マンネリって言葉。
なんかあれにも近いよね。恋と愛にも近いかなと思うわ。
おー、急に?恋と愛に近いの?マンネリ、純能とマンネリ?
純能とマンネリ。
ホテル暮らしとか、台北の生活に恋焦がれてた時。 あー、なるほどね。
もう楽しくてしょうがない。毎日がきらめいて見えるぜ、みたいな感じが。
徐々に日常に変わっていくと、安心感へ変わっていくみたいな。
恋が愛に変わることあるじゃないですか。 そういうことね。
もう一緒にいるだけでもう十分だわ、みたいな感じになっていく。
そうそうそう。
いるのが当たり前みたいな。
憧れと純能とマンネリは恋愛と愛であると。
恋と愛の違い。
そうなんだ。ちょっとわかるね。
ちょっとわかるよね。
いやー、新しい環境って慣れちゃうんだ。怖いね。
怖いね。 怖いよ、そう思うと。
もしかすると3週目、4週目ぐらいになると、日本に恋し始めるかもしれない。本当に。
日本恋しいって言い始めてるやつ。
確かに戻ってきたくなるんだな。
で、また結局それの繰り返しだ。
そうそうそうそう。
日常と非日常。人間って強欲だよね。
確かに。
非日常を追い求めるよね。
日常にしちゃうんだもん。
非日常を体験したいよね。
人間ってすごいよね、この感覚。
確かに。
ちょっと怖い。
ちょっと怖いし、あんまり家賃高いところ住まないようにしようと思いました。
この経験を経て。
バグるよな。
バグるバグる。絶対にバグるよな。
バグるよな、そりゃ。
住めるんだもんだって。
いや、それは本当に。
めっちゃ思うよ。
去年だから6月にさ、家を買って、今普通に生活してるわけじゃん。
そうだね、いい家住んでさ。
でも前なんてさ、私はもうあの、アパートを転々としてね、実家では。
アパートを転々として、どんどん規模が縮小されていって、なんか最初は。
最初俺中学生の頃はさ、普通にこだて住んでたわけさ。
そっから、まあアパートの2階になって。
元々平屋だったんだけどね、アパート2階になって。
その次はアパートの4階になってさ、どんどん階段がきつくなって。
でも家は狭くなるみたいな。
そう、生活が最後で。
で、まあそっから、まだ今の奥さんと当時付き合ってる時に、同棲始めて、メゾネットになるんだけど。
もうそれだけでもさ、だいぶ広くなってるし。
でも住んでるときは、メゾネットせめぇなーとかさ。
収納たんねーなーとかなって。
で、念願というか、ようやくお家を手に入れました。
あれしよう、これ置こう、何置こう、ソファー置こう、でっかいテレビ置こうってやってくと、結局どっかに、これが足んねーんだよなーとかさ。
で、当たり前のように普通に帰ってきてさ。
今までさ、シューズインクローゼットとかさ、別になかった家にないし。
パントリーとかさ、家に今までなかったものがあるのに、結局それを使ってることに使い勝手の悪さを感じたり、みたいな。
怖いよね。もう上限ないじゃん、みたいな。
上限ないんだよね、これ。
なんかほんと、チェンソーの電池じゃないけどさ。
あー確かに。
いい暮らししたくなっちゃうんだよね、多分ね、どんどんどんどん。
再現なく、人間って。
朝食にパンね、パンにジャム塗って朝食えたらいいやが、それが当然になったら次はコーヒーが欲しくなるだろうし、みたいなね。
次はじゃあ誰と食べたいか、とかさ。
そういう話になってくるもんね。
で、朝お腹いっぱいというか、なんかあんまいらねえなって思ったらそれも残しちゃうようになる、みたいなね。
そうそうそうそうそう。
いやー恐ろしいですね。
竹景色からご飯食べてみたりとかさ、始めるわけで、っていう。
本質すぎない?久しぶりに言うけど。
上はやっぱなあ、上限ないんだなあ。
いい暮らししたがっちゃうんだよな、人間に。
いい暮らしってなんなんだろうな。
いい暮らしじゃん、今。
だってダイオさ、明らかにいい暮らしなわけじゃん、今。
いいホテルで。
毎朝朝食バー金がついてるようなホテルってさ。
でも、さすがに我慢できずに寿司ロー食ったな、とかさ。
うちからしたらさ、寿司ローはもちろん贅沢なんだけど、
でもやっぱまあ、なんていうの?日常の中に溶け込んではいるわけよ。
日常だもんね、寿司ローって。
俺らからしたら、日本側からしたら、
例えばすごいたまに行くちょっと高めなお寿司屋さんとか、
そういう開店寿司だけど単価がすごい高いところとかになってくるじゃん、贅沢って。
そうだね。
でも、今大のいる環境からしたら、むしろそういうのより寿司ローとか、
そういう大手チェーンのところの方がいい食事になっていくわけよ。
ありがてえってなるよ、まじで。
なんなん。
なんなん。
いい暮らし。
だって30歳っていい暮らししたいよ、30代って。
30代そうだね、さすがにね。
20代って別にいい暮らしあんまないというかさ、分かる?
分かるよ。
別に朝帰りもするし、泥だらけになったまま朝を迎えるわけやん。
疲れて、飲んだくれてみたいな。
なんならカラオケで寝れるもんな、20代って。
そうそうそうそう。
そうじゃん。
30代って言うと、20代の時はそれが楽しい暮らしだったけど、
30代になると楽しい、いい暮らしをしたくなるよな。
分かる。
なんかさ、どっかで聞いた話だけどさ、
30代の男の家でカラーボックスがあったら無理みたいな話。
なんだそれ。
カラーボックス。
これ、これ何?
分かんないもう。
他の恋愛系ポッドキャストかもしれない。
カラーボックス久々に聞いたけどね。
確かに。
でもちょっと分かるみたいな。
分かる。
ちょっと分かるみたいな、うちはあるし。
安物のプラを置いてほしくないみたいなこと?
そうそうそうそう。
30代の男の家のクローゼットがカラーボックスだったら無理っていう話ね。
確かに、20代の時に収納とか、何かしまいたいものがあったら、
そういうカラーボックスでいいかもしれないけど、
今、カラーボックスが置けるぐらいのスペース何か置くってなったら、
確かにカラーボックスは選ばないかもな。
カラーボックス選んでんなよってことだよね。
30代が。
そこに苗を感じる年なんだよね、きっとね。
棚であるよと。
30代は。
他にも選択肢いっぱいあるんだから、カラーボックス以外の。
まあね、確かにね。
カラーボックスってドンキだもんね、もう選択肢の中で。
ドンキホーテだもんね。
そうだね、確かに。
20代なんだよ。
そうか。
確かにドンキって何か買うのは20代なイメージもあるな。
まあそれもそうだよね。
俺もさ、初めての家具とかドンキで買ったもん、18、19の時。
全身鏡とか。
寮から出てのやつ?ランドの時?
そうだよ。
そうなんだ。
読みいらん時、ドンキで全身鏡とか買ったよ。
あれスタートだから、暮らしの。
いいね。確かに今はさ、選ばないよね。
選ばない。
ドンキはさすがに、2000円とかの全身鏡買ったけど当時。
いい暮らししたいんだな、30代って。
確かにだな。
で、それと同時に、そのドンキで買ってたっていうことを忘れちゃいけねーよ。
なんで?
同時に。
なんで?
いやーなんか、やっぱ再現ないからだよ人間って。
確かにね。
やっぱ、ドンキのカラーボックスだって暮らせんだって。
そうなんだよね。
なんか、そうなんだよな。
そうなんだけどね。
生きて生きることと、なんか生き方みたいなことになってくるよね。
その、20代30代の差としては。
そうだよ。
でさ、ちょっとタイペイの話になるんだけど。
はいはいはい。
もう、新婦のさ、マジでえぐいのね。
あ、そうなんだ。
マジでえぐくてさ、もう、路上さ、あのー、大通り歩いてると、すごいきらびやかなタワマン。
ほうほうほう。
なんか、それこそ電飾までついてて、ピカピカピカみたいな感じの、きらびやかなタワマンとか、ホテルが乱立してるんだよ大通り。
ほうほうほう。
でも、一歩その大通りから道を外れると、めっちゃ真っ暗になるの道がまず。
こわっ。
で、もう、地区50年以上ですかみたいな感じの、すごいもうグロっとした感じのアパートとか家が現れて。
へー。
なんか、で、タイペイって基本的に窓鉄格子ついてんのね。
え?
昔ちょっと争いやってたから。
そうなんだ。
全部の家に鉄格子がついてんだけど。
うわ、すごい空気だねなんか。
なんかそれがより怖いみたいな、夜見ると。
確かに。
ここ、タワマンの裏ではここに帰ってくる人たちもいるよなっていう。
確かにガラス張りの真逆は鉄格子だな。
鉄格子なんだ。
うわー。
鉄格子の窓。
えー。
そうなんだ。
もっと下に行くともうホームレスですよね。
それは東京でもいるけど。
へー。
になってくるからさ。
そう。
そうなんだ。
そういうの見るといろいろ思うよねなんか。
確かに。
それも。
あーなるほどだ。
いやー。
なんかでもそれもさ、なんていうの。
ずーっとそこにいた人たちなのかさ、もともとは煌びやかな方にいたのにとかもさ。
うん。
こうあるじゃん。
最近やっぱさ、やみきん牛島くんをよく読んでるからさ。
それこそ本当に。
なんか生活水準を下げれないまま、こう自分で首を絞めていくみたいな。
あるね。
見ててさ、こんなバカだなーとか思うんだけど、読んでる文芸は。
はいはい。
そういうその慣れとかさ。
うん。
その順応するところの中、あとプライドとかさ。
うん。
上がる分にはいいじゃん。正直。
だから我々は今上がっていってるわけじゃん。
大なんてね。
まあ実家はもともとしっかりしてるとして、寮から始まってるわけじゃん。そもそも。
そうだね。
寮から始まって一人暮らしになって、っていう上がり方して今ホテル暮らしなわけじゃん。
ホテル暮らしを。
そうそう。
夢を一応叶っちゃってるっていう。
みたいなさ。
だからそれがじゃあ今から、何かわかんないけど寮にまた入らないといけないってなったら耐えれないじゃん。
でも多分それはさ一個さ、でも実際にじゃあ入ってしまえば多分耐えてしまうんだけど、
そこには自分のやってきたこれまでのこととかでさ、プライドなり何なりいろんな自分の尊厳みたいなとこでさ、
いやここは無理しても別に住んでしまえば住めるかもしれないけど、無理して住まない選択肢を取るだろっていう方もあるわけやん。
はいはい。
でなって、みたいなのがやっぱりアビキン牛字幕はだいたい描かれてるんだけど。
だいたいそうだね。
だいたい。
見えはっちゃうんだよね。
そうそうそうそう。だいたいそれが描かれるんだけど、なんかおもろいなって思うんだよ。それがなんか人間ぽくてやっぱ。
うんうんうん。
やっぱ人間なんだな。
おもろいね。
順応と楽さというかさ。
順応と慣れと飽きだね。飽きるんだよ。
いや怖いね。これほんとに。
これなんか最近俺さ物欲にも感じたことあってさ。
確かに。だいわ。
今あんの?
そう。うん。
いや物欲ね今ないんですけど。
そんなことあんのかよ。
いや去年さ、死ぬほどカメラ欲しかったんだよ。
言ってたねなんかいろいろ。
やっぱ欲しかった時さ、めちゃくちゃさ、毎日血まなこのように値段とか見てた時期あった。
へー。安くなってねえかなって。
そうそうそう。上がり下がりとかセールとか見てて。
はいはいはい。
で、去年結局3個くらいカメラ買ったんだけど新しい。
ねえ。ほんとだよ。3個ですよ。
もう慣れちゃってるよね。
あー確かにね。3個目はもう買っちゃったわって感じだったよね。
そうそうそうそう。
動くやつね。
そう動くやつ。
ロケ3ってやつなんだけど。今撮影に使ってるんだけど。
ほうほう。
慣れちゃってんだよねそれも。
確かに。
もう毎日Amazon見るくらい欲しかったのにみたいな。
怖っ。
物欲も濃いだよね。
決して安いものじゃないですから。
そうだよ。
ねえ。
そうそうそう。
すげえよ。怖えよ。
物欲もさめっちゃ濃いでさ。
手に入れてしまった瞬間にさ。
もう純能と慣れと。
そうだね。
秋への始まり。
手に入れた瞬間がピークじゃない?物欲って。
まあ物欲はそうだよね。まさに。
なんかそうだよね。
そうなるとさやっぱ不満が出てくるじゃんどうせ。
そうそうそうそうそう。
出ないわ持ちづらいなーっつってさ。
このなんだっけこれ名前。
グリップつけんだよね。
そうそうグリップとか。
ZV-1にさ。
あそうZV-1のバカデカ公式グリップみたいな高いやつつけて。
安いだろって思って。
持ちやすくしたり。
いるんだよそれが。
いるんだろ。
それがいるんだけど。
すげえよ。
もうその物欲が超えていってるわけだよな。
そう。
なんかねそういうことは。
物欲が物欲を呼ぶんだ。
でも今。
さすがに30年生きるとね。
今ないんでしょ?
覚えてくるよね。
物欲。
今ないっすねほんとにない。
そんな。
マジでし。
そんな人間います?
物欲が。
いやそのさもともとない人だったらわかるんだけど。
もうだから一旦揃い切ったみたいなことでしょ。
そうだね。
すごいことだぞそれ。
身の回りのもの。
それがお前どんだけすごいことか。
だいたいの人は。
だいたいの人は。
あーって揃いたいって思いながら死んでいくんだ多分。
そうだよ。
そうだよ。
いやでもわかんないだって俺もさ。
引っ越したりしたら家具欲しいとかなるって。
まあそうだね。
現状。
今の環境において。
確かにな。
これ以上物いらないっていう。
なんかこだわりたいものもないしっていう状態になっちゃってるのはあるよね。
家の状況のキャパはあるね。
それはあるわ。
そうそうそうそう。
多分それだと思う。
なんか引っ越したりしたら。
うわー揃えてーとかなるよ何かを。
いや引っ越したらそうだろうな。
そうだよ。
引っ越したらそうだよ。
でなんか母さんとかさ、ブルータスとかポパイとか見てさ、
うわーかっけーとか言ってさ。
なんかさーオシャレでちるい部屋目指しちゃったりしてさ。
なんかねオシャレな家に住みたいよね。
わかるよ。
そうやってさ、なんかちょっとずつ物欲出てくんだよ。
出てくるよ。
え?
今回ってやっぱさあれなんすかこれ。
慣れと環境と欲の話なんですよ。
そうだ。
そうだよ。
慣れと環境と欲が。
やっぱちょうど切り替え時だったと思う俺ら。
20代の欲と慣れと、
俺これからは30代に慣れていかないといけないっていうところ。
そうだね。
もう20代はまあ一旦慣れたかなというかさ。
まあもういろいろその20代っぽいことはまあそれなりに慣れはあったかなっていう。
次のだから30代の欲はやっぱ規模がでかくなってくるからな家具って。
家。
ああ。
暮らしですよね。
暮らし本当に。
いやだって引っ越したばっかの時もうえぐかったもんお金のかかり方。
マジで本当にもう異次元。
異次元。
異次元。
そんな飛んでいくんだ。
大赤字だってずっと。
ずっと大赤字。
なんとかボーナスでどうだいけるかギリかどうだみたいな。
ギリかどうか。
感じだったよずっと。
へえ。
やっぱさ。
そう。
いいなって思うものもやっぱ高くなってくるよね。
なんかさ。
そうだね。
うんわかるよ。
わかんないけどじゃあこれ家買うの5年前だったとしたらもっと全然色々安く収まったと思うんだけど。
うん。
今の感性とかでそのいいなとかこれにはこれがいいよなって思うものはやっぱどうしても値段上がってくるから。
そうだね。
だから代なんてもっとなんじゃない?
例えば5年後とかさ。
引っ越すってなっちゃうかね。
そうちょっと広がったとこでもう一回まあちょっとじゃあこれを機に一新してみますかってなった時。
水準はさらに上がってるわけだからね。
やべえ。
すげえ。
やべえな。
やばいよ。
とんでもない。
考えらんねえな。
人の欲って。
考えらんないよ。
うん。
いやマジで考えらんないと思いつつ。
うん。
いやあこれ。
これ言い方難しいんですけど。
ほう。
やっぱクリエイターちゃんと真っ当に続けていくんだったらいいもの知ってないとなとも思うんだよね。
でね。
そうね。
それはそうじゃない?とか。
そうだなあ。
うん。
むずいですけどね。
それその時の自分の経済状況によるんだけど。
そうだね。
なんかまあいいもの。
あーでもこれ難しいんだけどさ。
まあそれこそ上を見ればいくらでもあるわけじゃん。
いいものなんて。
うん。
で中でなんかこう。
自分の。
うん。
自分にフィットしたもの。
のいいものを。
あのー。
選べるっていうのは。
大事な視点だと思うね。
その。
それはそうだね。
まあそれこそさじゃあソファー一個取ってもさ。
20万くらいのやつからもう200万とかあるわけじゃん。
もっととかさ。
あるね。
でもやっぱその人のさ。
なんか。
生活レベルというよりかは好みとか。
うん。
によってさ。
やっぱちょうどいい価格帯ってあるわけじゃん。
その。
はいはい。
だからソファーにこの値段を出すということに抵抗がある。
そもそもとか。
うん。
じゃあこの価格帯で。
でも質感はこういうのが自分の中ではマッチしてて。
それは家とも。
家のバランス的にもそうで。
っていうそのなんかちゃんと。
いろんな基準のいいところをつけるみたいな。
のが。
物選び。
センスあるというか。
なんかちゃんと。
そうだね。
選べてる人の大人っぽさだなって思う。
だからなんか。
大人でもそれこそデザイナーとかでもさ。
ユニクロのさ。
あのなんだっけベストのやつとか着てるじゃん。
ああいうのはやっぱさ。
機能と価格と見た目等の。
そのいいところチョイスであれを選んでるわけじゃん。
そうだね。
っていう。
なんかところ。
それが。
うん。
別に全然ただ安くて温かいからで選んでるのとはちょっとまた違うみたいな。
そういう選ぶ目線みたいなのはある気がするけどね。
いいものの中にも値段だけじゃない基準。
そうだね。
なんか30代っぽい話になってきてるな。
選び方も。
マジで。
そうそう。
うわマジでそうかも。
なんか俺がさ最近言ってるさ。
うん。
なんかもう自分に合う服を着たいんだよね。
言ってますね。
それのセンスを磨きたいんだよねみたいな話で結構最近。
そうね。
服をだって。
服をガチるって言ってますから。
なんか私それ近い気がするよね。
ああそうかもそうだね近いかも。
やっぱねその電車とかさ普通に街歩いててさ。
もちろんその身につけてるものの質はすごく良かったりなんか高いものでブランドものなのかもしれないけど。
やっぱりなんかそれはなんかあなたに似合っているのかみたいなのってあるよね。
あるね。
なんかそれがなんかなんていうの着られてる着せられてるって言うじゃんよく。
なんかそれを感じる大人って結構いっぱいいるじゃん。
うん。
っていうのになりたくないんだよねやっぱ。
うんわかるよ。
ちゃんとやっぱ着こなしていたいんだよね。
うん。
っていうところでそのものの選び方みたいなのはなんかやっぱ20代は結構さ欲望のままだった気がするんだよね。
なんか自分に合うとかそういうのよりかはなんだろうな。
例えば須田まさきがこういうの着てるからとか。
なんかさそういう感じじゃん。
あれ欲しいあれ欲しい。
そうそうそうそう。
憧れているでいけるからね。
でもまたちょっともう30代は違うのかなとも思うよね。
憧れはもちろんあるけど。
確かに。
なんかこういう服の人かっこいいなはあるけど。
そこをまた自分になんかチューニング合わせるってところ。
いやーわかるなーわかるなー。
それをできる大人になりたいよね30代。
それがだからやっぱ暮らしにさ影響してくるわけよものの一個選び方。
そうだね間違いない。
とっても。
だからそういうのが見えちゃうから30代でカラーボックスを置いている男無理っていう結論に至る婚活女性がいるのもわかるっていう。
わかる。
わかるっていう。
そう。
わかるよ。
なんかね。
だから多分その考えのないカラーボックスが多分嫌なんだよね。
だから別にちゃんと。
そこが見えんだろうね。
そうそう意図的にカラーボックスを選んでいる30代だって絶対いるわけで。
多分それはなんかカラーボックスっぽくない見え方してるんだと思うんだよねなんか。
家具ってやっぱさ見た目以上にいろんな空気感をまとってたりするじゃん。
カラーボックスとかそういうのも。
情報を持っちゃってるからあるだけで。
だから良くない情報が見えるカラーボックスが家にあんのがダメだってだけで。
まあ気になるだろうね。
そうそうそう。
婚活中の女性に気になるな。
なるほどね。
それはでもちょっとわかるよね。
なんかさミニマリストとかさコロナ禍めっちゃ流行ったじゃん。
あー。
今も。
今なんか前ほどじゃないと思うんすけど。
うんうんうん。
めっちゃ流行った時期あったじゃん。
あー確かに。
もうお互い暮らしですみたいな。
なんかよくSNSで見たよなんかいろいろ。
見たよね。
もう同じ服が5着ぐらい同じ場所にこう綺麗にかかってて。
それこそなんかホテルに近い感じだよね。
そう。
なんかちょっとわからんでもないというかあそこに行く気持ちも。
へー。
あってなんか一種折りなんだよねその辺の。
欲求からの折りみたいな。
はいはいはいはい。
なるほどね。
欲求と物欲と上昇志向みたいなことから一旦降りてみませんかっていう暮らしの提案なんだよねあれってやっぱり。
はいはいはい。
意外と人間なんとかなるぜみたいな。
みたいな。
あれはでも一種恋じゃないけどさああいう生活に憧れててっていうのもあるだろうしね。
ある。
あれは誰かが発信し始めて二次発信に続く二次発信が起きてミニマリストっていうのが一種の憧れブランドみたいな力を持っちゃったのがコロナ禍だったんだよね。
あったねなんか。
本当に。
あったよ。
ジャケットの内側にPC入れるみたいななんかさわかる?
あったよね。
意味わかんないじゃんって思ったけど。
わかるわかる。
全てをミニマルにしようみたいな。
今もう全てをミニマルにしようみたいなのも終わってる気はしていて流れ的には。
はあはあはあはあ。
確かにね。
なんかね。
やっぱさっきヤンボーが言ったように本当に自分に合ったものと身の丈に合いつつもなんかいいものに囲まれたいみたいな。
そうそうそう。
自分に合っていて好きでいていいものに囲まれたいっていう方。
そうなんだよね。
わかる。
確かにちょっとミニマル思考くらったことあんだけど俺も二十代の時。
なんかくらってそうお前。
いやくらってた時期あるよ。
別に物いらんな確かにみたいな思ったことあんだけど。
いや思ってそうだわ。
そっちじゃなくなってきてるよね当然。
そうだよね。
確かに。
なんかやっぱなんだろう。
第一ってミニマリストの風潮を感じてたのわかるなって言ったのは。
はい。
やっぱ今つい最近もそうだけどやっぱ機能に特化しすぎてる人はやっぱミニマリストに近くなっていくのかなって思うんだよね俺は。
なっていくよね多分。選び方が機能水準。
そうそうそう。
ってなるとだいぶ割と機能寄りになってってるじゃん最近。
ここ。
わかるわかる。
去年。去年から今年にかけてぐーっとこうさ。
そう。
機能寄りになってってるから。
わかる。
だからそうだね。
なんだろうな。
機能がいいところが好きってのはもちろん一個あるとして。
お前もっと他に好きなあれあったろうって思うよね。
服とかにおいて。
ね。ね。
これでも機能による理由は結構明確にあって。
移動が多すぎるからなんですよね。
旅行と移動が。
そうか確かにね。
そうだね去年からにかけて。
それでしょうがないんだよね。
大忙しだったしねお前。
なるほどね。
移動が多いと何か一躍で兼ねているものを選びがちになるんだよね。
そうなんだ。
できる限り手持ちを少なくしたくなるから移動が多い人は。
そりゃそうだ。
じゃあこれってパーカーも兼ねているし撥水も兼ねているしコンパクトにもなるよねみたいな。
なんか物を選ぶと機能的になっていく物しか集まらなくなっていくっていう。
そうだな。
これねしょうがないんですけど。
しょうがない。
いや脱却してー。
でも脱却したいんでしょそれ。
それもあれだよ。
したい。
なんでしたいんだろう。
別にさ、そこに特化するのも別に全然いいじゃん。
それはそれで。
これね飽きるんですよ。
あーやっぱ飽きだ。
人間の話に戻るんだけど。
やっぱ飽きだ。
飽きるんだよ。
うん。
おもろいよね。
あー。
僕今着てる服がさユニクロのこれねいつでも乾くエアリズムとユニクロのこれ何?
あの本当旅行に絶対持っていくパーカーなんですけどシャカシャカの。
まあ機能で選んでるんですよこれどっちもめっちゃいいやつなんですけど。
これだってずっと着ながら歩いてるから飽きるってこんなの。
そうだなー。
やっぱ飽きるんだよ。
飽きるんだよ。
やっぱこう尖ってくて飽きるんだよな。
飽きるんだよなそれ。
ねー。
そうだね。
予約が欲しくなるんだよやっぱ。
そう。
シンプルばっか着てると柄物着たくなるみたいなあれね。
あー。
あれなんですよ。
柄物ばっか着てるとモードに行きたくなるあれね。
あー。
そう。
いやーそうかー。
じゃあやっぱちょっと代が変わる時なんだな。
秋の月が。
だと思うよ。
やっぱ飽きる、飽きない人がおかしい人なんだよな。
やっぱ突き詰めた結果。
そうだね。
飽きずにフィットしている人。
確かに突き詰めてる人だなそれは。
なんかちなみに結構漫画業界の話になるんですけど。
ほう。
なんか最近感じた概念としてやっぱクリエイターにも飽きというものが絶対に来るっていう。
作る側としてね。
作る側もあるなって最近やっぱ思ってて。
ほうほう。
やっぱここ数年漫画業界もその、
まあナロウ系であるとかレイジョウ系であるとかっていう市場化評価するから世に出すみたいな。
売れるから。
市場に評価されるから、そう売れるから、再現なく売れるから出すっていう。
そういうなんか、なんつうんですかね、マーケットイン的な作り方。
の漫画がすごいここ数年増えてたんですけど、
なんか描いてた人も飽きるんだなみたいなそれを。
そりゃそうだよね。
だからなんか反転して25、26年以降ってその市場に合わせて作るじゃなくて自分が描きたいから描くみたいな漫画が増えていくんじゃないかっていう傾向分析があって。
はいはいはいはいはい。
いやそれってやっぱその市場が求める以上に描き手自体の流れに対する飽きみたいなのはやっぱゆり戻しとして発生するよなっていう。
そうだね。
いやそうなって。
あるよね。
まあそうなってほしいというか。
そうなってほしい。
それこそやっぱね。
うん。
何回、何回じゃないな。
何回か。
何回タイトルに出来合いと名のつくものを作るんだろうとは思うよね正直。
まあねそうだよね。
数年ずっとそれ続いてたからさ。
そうだねやっぱ。
それがもうマーケットだったからっていうのはあるけど。
そこからなんかむしろそれはそれでじゃあ作品の中はそれがもうある定番のね売れるものだとしてじゃあデザイン側でどうこうどうちょっと変化つけていくのかみたいなのは割とこう
会社側の勝負のしがい、デザイナー側の勝負のしがいというか。
なんか大体提案でA、B、Cみたいな形で初行というかね最初送るわけよ先方に。
でまあA、Bはまあ割と固めの案。
もうしっかり忠実というかね。
でCでまあちょっと提案かなみたいなのを送ることが多いんだけどそのCをどう通すかみたいなねのはあったりするけど。
まあなかなか通らないんだよねやっぱ結局。
そうなんだ。
やっぱりなんかだってねそれこそ編集の人は売るためにやってるし作家の人も売れることで幸せになれるからやっぱ。
売れるってやっぱ絶大な力を持ってるからさ。
そうなんだよ売れるってね全てをね肯定しちゃうんだよね売れた瞬間に。
いやこれは良いものでしたよみたいな。
そういう話じゃなくなってくるよねやっぱ。
そうだね。
スポーツとかでもさこういい試合だったみたいな負けたけど高校3年生最後の大会いい試合でだったよ悔いはないみたいなさあるけど。
負けてんだからそれ悔いあるだろっていう。
ちょっと良くないゲームだったけど優勝したってなったら優勝したいだろみたいなさ。
そういう結果の強さがやっぱりなかなか覆せないことがある。
それはなーあるなー。
秋か。
デザインって仕事してて秋とか来んの?
いやだからそうほんとやっぱ同じさ本来、本来って言い方おかしいな。
タイトルなんてさ作品が違うんだから全部違うじゃん。
そうだね確かに。
でもやっぱ似たようなもんなんだよねその〇〇例上〇〇だったから出来合いすぎるとか。
〇〇例上はなんとか皇帝に出来合い〇〇みたいな。
やっぱ似てくるし新しいワードがポンって生まれると結局それをみんな使おうとすんだよ。
サブ的な新しいワード。
例上出来合いとか〇〇とかがあったとしてなんかちょっと新要素として例えばなんだろうな。
なんか狼皇帝とかが出てくるとやっぱりその狼ってついた作品が出てくるのよやっぱり。
またねってなってくるね。
そうそうなるとやっぱ結局そのヒット作のラインになるからそれが。
なると増えてくるしとかね。
もちろん全然それだけじゃないんだけどだから他の案件もいっぱいあるから全然すごい飽きが来るわけはないんだけど
やっぱまあこの作品はこのタイトル似てるなぁとは思ってしまうよね。
それはね。それをやってると同じやつ来たなぁと思うよなぁ。
しかも目指す先が売れ線だから売れ筋のデザインパッケージを作っていくわけだから。
色とか文字の見せ方とかもだいたいイラストによってねちょっと細かくは変わるけどだいたい同じような仕上がりになりを目指す。
それが要望だとしたら。
でなるとやっぱこうちょっとなんだろうな似てくるよね作業は。
そうだね。
だからもちろんでも飽きはあるよ。たぶん。作る側も。
まあ仕事だしね。
ねえ。
そりゃだって。
飽きって。
あるよ小回り漫画家もさプロット作って小回ってってさ。
そりゃなんか飽き来るだろうと思うしなんか毎回常に新しいネームかけてるってそんな人いるのとかも思っちゃうしね。
まあなんか体感本当に10話に1話ぐらい神回があるぐらい。
ああなるほどね。
うわこれはできたぞみたいな回が。
これはできたぞ回があったらいいかなぐらいの感じですよね。
いやでもそんなもんだと思うデザインも。
10件にそこら1本ぐらいはなんかちょっと自分がやりたいことの案が通ったかもみたいなね。
うん。
それぐらいの感じだよね確かに。
だからなんかさ憧れて憧れて夢で掴んだもののさ日常の先がさ意外とさ。
ああ。
なれと秋の産物だったみたいなさ話って。
これ結構漫画家にも言える。
確かに。
漫画家やってんすけど今一応。
なれと秋があるんだな。
あるすごいえ怖い回ですか。
やっぱだからそうするとさそのこち亀とかさ。
やばいよね。
ちょっとなんか状況意識してるよなそのさ。
どこになんかなれと秋は一生ないんだなみたいなさなんか感じさせない?
こち亀は。
でもこち亀は秋本先生のあの年齢にしての知的好奇心が異常すぎたっていう話なんだよね。
すごいよなそこのアップデートがさ常にされてるわけじゃん。
そう。
何なんだろう自分のそのさ無限にアップデートできるところというか。
飽きずに更新し続けられる。
だからその知的好奇心秋本先生だと知的好奇心かける量通だったわけじゃん。
そうだよ量通だったら何でもさせられるからっていうことだからね。
で無限の展開無限の続き方をしてたわけでさ。
そうだよ。
それはねそれ見つかったらすごいよな。
すごい永久期間ですそれはさすがに。
自分に。
さすがに永久期間でしょ。
じゃあやっぱ永久期間だったんじゃん。
だって。
だってナルトもブリーチも終わるんだから。
こち亀は。
でワンピースですら終わってしまうんだからさ。
ちょっとこち亀やっぱ異常なことしてるよな。
なんか僕5年ぐらい前にジャンプの漫画学校っていう高校に出てたことがあって。
あきもとやす、やすしじゃなくてあきもとおさむだ。
おさむね。
アイドル系の話。
アイドルじゃない。
あきもと先生が登壇する回あったんですよ。
ちゃんと。
でめっちゃ覚えてるのが。
皆さんここにいる人たちはほとんど漫画家になるでしょうから言っておくんですけど。
先生と呼ばれるような生き方をしてくださいって言われたんですよ最初に。
怖くない?
じゃあ先生って何なんですかって話なんですけど。
あきもと先生風に言うと、学ぶことを誰よりも忘れないで。
人の先に行ってるから先生って呼ばれるわけじゃないですか。
なるほどね。
誰よりも学ぶ姿勢を忘れないことです的なことを言ってたのねその講義で。
探求し続けろ的な。
じゃあ実際コチカメの作画スケジュール内で何が来てたかっていうと。
あきもと先生異常な量の雑誌とバラエティ番組を見まくるんだよね。
毎週。異常な量。
あと経済誌とかも異常に読むらしいんですよ。
それで、これ来たぞみたいな。
例えば2007年にアメリカでiPhoneっていう新しいデバイスが登場したらしいっていう情報をキャッチしたら、すぐさまそれについてブワーって調べて一晩で。
で、コチカメに登場させるんだって。
2005年とか6年にどうやら初音ミクとかいう新しい歌を歌うシステムが登場したらしい。
ボーカロイドが出てきたらしいみたいなことを、その時もう50歳60歳だからね。
それを知った瞬間にブワーってそれについて調べて、コチカメに出すんだよ。
繰り返すから、自分は先生と呼ばれる仕事をしているんですよっていう話をしてたんだよ。
これはもうあきもと先生なりの先生論なんだけど。
先生論ね。
勝てるわけねえじゃんと思った。
すごいな。
やばいってみたいな。
インプット量と興味の幅おかしいでしょっていう。
やばいね。
だからずっとジジイを捉えてるもんね。
あきもと先生って結婚してないよね?
そうなの?それ知らなかったんだけど。
してるのかな?
ちょっと待って。
生きていけない。
一人じゃないと生きていけないよねそれって思った今。
そうだね。
今73歳です。
結婚してるのかな?
でも娘いるわ。
そうか、結婚してるんだ。
どうやって。
どうやってそんなことできるの子供いながら。
どういうことだ。
何したらそんな。
しかもすごいわ。
2009年時点の情熱大陸で娘2人と妻あと義理の父と暮らしていることが明らかにされている。
えーそんなさ。
そんなのをやりながら子育てってできるんだ。
できる人は。
絶対締め切りに絶対遅れないらしいです。
そうだね。一回も遅れてないでしょ。
やばいって。
先制すぎるそれはもう。
先制すぎるね。
先制すぎるよね。先を行きすぎている。そんなの。
それは確かにちょっと飽きとは無縁の世界にいるよね。
うん、いる。
確かになんか飽きてる人を先生ってあんまり呼びたくないかも。
そうなんだよね。誰よりも探求してるから先生なんだよね。その道で。
で、その幅が秋本先生は異常っていう。幅の広さが異常。だから毎週ジジネタを取り入れられるっていう。
知的好奇心?
やばい。
すごいよ。何があんだろうって思うね。自分でなんかさ。
そんななんていうのアップデートし続けられる、探求し続けられるものって人ってあるの?
いや、ないから先生と呼ばれないんでしょ普通の人って。
あ、そうか。ないよね。
ないよ。
だって先生って呼ばれる職業って医者か本当に教師か漫画家ぐらいなもんなんですよ。
作家ぐらいなもんなんですよ。先生って呼ばれる仕事って。
それも言われたわ。この世で先生って呼ばれる仕事ってこの3つしかないんで、そういう生き方をしてくださいって言われたんですよね。
怖っ。
すごい。
医者か教師か作家なんですよ。
でもそういう人が面白いと思うよね。やっぱ。
だからさ、それこそ多分今はさ、よく番組のさ、マツコの知らない世界とかでさ、何研究家っていう人いっぱい出てくるじゃん。
いるね。
それはさ、一種多分先生じゃんあれって。
先生。もう完全その界隈の先生になっちゃってる。
そうそうそう。っていうところの人ってやっぱ面白いよね見てて。
なんかカップ麺とかさ、1年に何千食食べるとか、どこどこの製造がとか、やっぱそこを突き詰めて、でじゃあ最新のカップラーメン事情とかさ、
そういうのアップデートしていってる人って見てておもろいし、変な人だなと思うけど、まあ故障何かつけるとしたら確か先生だなって思うもん。
先生だし。
なんか飽きない。しかもなんか飽きてない感じするもんね。そのことに対して。
そうそうそう。
そういう人を見てても、まだまだ知らないことが多いんですよね。
言うね。
そういう姿勢をめっちゃ持っている。
確かに。なんかもうそうだよね。確かにな。
飽きてないんだよ。それを掘ることに対して。
知り尽くしてる人なんていないんだよね。そういうのやってる人に。
いない。
こっちが勝手に知り尽くしてると思ってるだけで。
知り尽くしてる自覚が。
本人は思ってないですから。
そうそう。自覚がある人いないもんね。
えー何だろう。
確かに。
アップデートし続けていきたい。でもそれが本当になんか、
うん。うん。
一個でも理想かもな。なんかかっこいいというか面白い大人の。
そうだね。
条件じゃないけど。
要素ではあるな。
飽きない何かを見つけられた人が才能持ちなんだ。今ってやっぱり。
いやそうなんじゃないの。
いやそうだよね。
飽きないって才能すぎるもんね。
やっぱおかしいよね。だから多分ね。
お笑い芸人だから好きなのかもしれんわ。
お笑い芸人の人ってやっぱお笑いを諦めないじゃん。
諦めない。人を笑わかすことを諦めないっていう。
飲食とか行く人とかいるけど、コンビ関西の人。
そういう人はまた置いといて、別の人生だとして。
やっぱ大体の人がお笑いのまま生きて生き続けるじゃん。
うん。そうだね。
だからやっぱ俺おもろいなというか、そういうのが好きだったりするんだなと思ったわ。今。
一個のそのジャンルから。
いやそういうの欲しいな。確かにな。
なにそれ。
そういうの欲しいな。
なんかさ、漫画とかさ、デザインとかなんかさ、ちょっと広すぎるというかさ。
広い。
アウトプット方法でしかないじゃん。
そうなんだよね。漫画は手段でしかないんで。
じゃないところじゃん。やっぱ。それこそ本質は。
そう、身の部分って漫画じゃないんで。漫画って何を描きたいかなんで。
秋元先生の知的好奇心だったり、お笑いでいう人を表せるっていうところを。
物を知るとか、人を表せるっていうところに飽きずに執着し続けてるわけじゃん。
うん、そうだね。
それなんだろう。
尊厳すぎるな。
持って帰ればありそうだけどな。
10年も来てりゃ。
あるかな。
うわー、でもバッと出てこないよな。
それをなんか。
なんから見つかるかもしれないしな。
まあまあまあ、そうだね。
そういう可能性もある。
だから俺今までこれやってたんだみたいな、答え合わせできる何かが見つかる瞬間はあるかもしれないね。
30歳、30代で。
だからそれをでも、早く見つければ見つけるほど強いんよ。
やっぱ。それはそうだよ。
それはそう。
めっちゃそうなんだよな。
なんかさ、僕結構今仕事で他の新人作家さんとかの相談を受けること多いんだけど、結構言うのは同じで、
自分が何屋さんで食べていくか、漫画家は当然として、何のジャンルでどう戦っていくかを見つけてる人は強いよってめっちゃ言うんすよ。
早いうちに。
視点が定まるからなんすよね。
漫画を描きたいだけだとめっちゃぼやっとしちゃうんすよね。
漫画はね、描けるからな、人は。
描けるからな。そして、漫画を描きたいって別に描きたいものがある状態ではないんですよね、まだ。
なんかその話に近いんすよ。
でも自分はこの片思いが絶対に成就しない恋愛を描きたいんだよ、みたいな。
そういう話ができるようになると、すごいその人って視点が定まって伸びる傾向にあるなみたいな。
確かに。じゃあその人はなんでその片思いを描きたいのかってなっていくと、それがちょっと他の人と違ったりするかもしれなくて、そこにおもろさがあったりするもんね。
見つかるのが早いし、上達早くなんすよ、そういうのが。うわーっていくと。
っていう話をよくしたりしますね、最近は。
何なんだろう、自分は。うわー。
うわーって思うわ。
うわーってなる。
やっぱなんかさ、それがさ、ちょっと生きる根本がそれすぎるになると、わかんないけど秋元先生とかもさ、知的好奇心が全ての生活の軸にあるように見える生活をしてるから、
メディアで見れる分というか、見聞きできる分の情報だとそう見えちゃうから、ちょっと大変そうに見えるじゃん。
でもまあ実際は多分まあその家族の時間とか、なんかわかんないけど、俺その子供生まれて家族の時間っていうのができて感じるのが、あのなんだろうな、家族で無駄な時間過ごすのが家族の時間っていうことってめっちゃあるのよ。
はいはいはいはいはい。
まあ自分も子供の頃そうだったと思うんだけど、やっぱなんか。そうだね。
ね、その友達とはまた違うから、やっぱなんか家族だからこそ過ごせる無駄な時間みたいなものがあって、それって多分なんだろうな、ちょっと揺るがない無駄さだと思うんだけど、
一見それってその秋元先生とかの生活から見るとちょっと知的好奇心と離れた部分にあるのかなとか、なんかそういうのがない生活できるから、それだけ作家業に打ち込めるのかなとかちょっと思ったんだけど、
まあそれがさ、どこまで自分で明らかにしてるかわかんないからさ、全く自分はその家族の時間を捨ててますなのか、言うても無駄な時間というかは存在してるよなのかわかんないからだけど、
そのバランスというか、また難しいなって思うんだよね。
そうだね。
やっぱそこのなんかちゃんと、だからそれも一個自分の中でその何々屋さん的なところを、だから物知り屋さんだとしたら、その軸から外れた時間って絶対生まれるじゃん。
うん。
そことどうなんか折り合いつけれるかみたいな、そことのうまく付き合えるかがやっぱ、なんか30代40代って感じがするんだよね。
そうだね。そのなんか余白あって一見無駄にも思える時間のところで、フラストレーションをためないところがあるって、なんか結構余裕なんすよねそれって。
余裕だしなんかそれができる人は頭いいんだろうなとも思う。
ね。
なんか。
そうだね。
本能的にできてる人もいると思うんだけどね、普通に。
普通にそれが辛くない人もいると思うんだけど、やっぱ頭いいからこそ切り替えられるというか、なんかちゃんと領取りできるみたいな。
そうだね。
それってやっぱちょっと20代の時にできないじゃんやっぱ。
なんか。
わかる。20代の時はくだらない飲み会めっちゃ嫌いだった。
お前今もだろ。今もだろ。
何?ってなっちゃうから。今もかな。
そうそう。っていうなんかそういうののさ、折り合いの付け方とかさ、結局何でも全部プラスにできちゃうってやっぱ頭のいい人なのかなと思うから俺は。
そうだね。
それができる30代40代になりたいよね。ちょっと。
そうだね。
結局それやってる人って、それができる人は多分服選びも正確だし、家具選びも正確で多分オシャレな家に住んでてオシャレな格好してんだよな。
そう。で、人生が面白くなってくるから。
そう。
そうなんだよ。
そう。
うわー何なんだこの。
軸だ軸。何々屋さん。何々屋さんなんですか今大は。
もうずっと言ってるんですけど、あの厚いスポーツ屋さんはやってますよ。一応。
そうだな。
言ってますけど。
厚いスポーツ屋さんはさ、ちょっとさ、あのなんていうの漫画家すぎない?
うん。
そのさ。
うん。
なんていうの?
漫画家すぎるよね。
だから物を、物知り、人はらかしとか、なんかそれって結構生き方じゃん。
はいはいはい。
だから厚いスポーツ屋さんはちょっとさ、生き方よりさ、円溜めというかさ、物作る側すぎない?
まあ、漫画のための屋さんではあるから。
そうそうそうそう。
そうなんだよ。青く厚いスポーツ屋さんやってますけども。
それはね。
っていう話なんだけど。
それはもう間違いない。
それはそうなんだけど。
漫画家根本だよ。
間違いなく。
もう生き方ねえ。
生き方的な話まで行くと。
何なんだろうな。
じゃあ自分何屋さん今やってんだろうな。
でも多分知的好奇心は人よりは多いと思います。さすがに。
なんかでも本気屋さんのイメージあるんだよね、大は。
あー。あーいいっすね。
ちょっとまだぼやっとしてるけど、一キーワードとして本気屋さんではあると思うんだよね。やっぱ。
本気でやる屋さんみたいなね。
そうそう。ただね、だってちょっと走るつってフルマラソン走っちゃうじゃん。
一度にフルマラソン出ちゃったからな。
行き着く先をさ、ランニングからフルマラソンに行くわけだし、
モルクをやったら大会に出ちゃうわけだし。
そうだね。
本気屋さんだと思うんだよね、大は。
うん。確かに。
そこに答えがありそうな感じが。
本気でやっちゃう屋さんではあると思います。
そうそうそう。
それはそうかも。
気になっちゃうんですよね、限界みたいなのが。
そう、だから本気屋さんのなんで本気になっちゃうんだが分かればそれっぽいよね、なんか。
確かに確かに。
気になっちゃう?
気になっちゃうんだよね。
何が気になるの?どういうことが気になる?
限界への挑戦みたいなのが。
肉体の限界とかさ、気になっちゃうんだよね。
え?え?
脳が擦り切れるまで同じ動作をするとどんな気持ちになるんだろうとか、気になっちゃうんだよね、普通に。
どういうこと?モルク、モルクで言うと何なの?どういう真相真理というかさ、
まず、友達がモルクってのあんだよって言ってさ、公演持ってきてくれってさ、
一回やってみるじゃん。お、おもろ!みたいな。みんな普通に楽しんでやる。
で、大体の人は、あ、モルクおもろかったな、また今度やろうよ。で、まあしばらくやらないのが普通だと思う。
うん。
そこで大はどう思ってたの?だってすぐ自分で勝ってたじゃん、お前。
勝って、なんか大会は出てみたくて、まず。
え、なんでだって、なんなんそれ。
いやなんか、その公式戦に出る緊張感とか、強い人と戦った時の強さのレベルとかがまず知りたかったっていうのがあるよね。
ああ、じゃあそう、本場じゃないけど。
緊張感浴びてみたい。
ちゃんとやってる人はどんな感じなんだろうが気になるんだ。
そうです。で、めっちゃ上手い人とか大会で優勝するレベルの人のプレーを見たら、
ああ、どんぐらい違うんだろうみたいなのがわかるのがおもしろいじゃん。
まあわかる。おもろい。おもろかった。
で、それって仲間うちでやってるだけじゃわかんなくて、同じ大会に出ないとわからないことなんだよね。
確かに。
レベルの違いって。
そうだよね。
だからちょっと出てみたかったよね。
で、いやそれってなんか42キロ走るとかも、やっぱ友達とか担当さんからめっちゃキツイキツイキツイと言われながらも、
やっぱあの人たち3時間4時間でクリアしてるわけで、やっぱプロフェッショナルな方なんで。
それって今の俺が本当に大会に出たらどんだけやべえことなのか、出た瞬間にわかるんだよね。
出ないとわかんなくて。
出てしまえばわかるの?
どんだけやばいことなのか知りたいんだよ。
知りたいんだ。
知りたいんだよ。
なるほどね。
どんだけ過酷なのかとか、どんだけMORCで優勝することがすごいことなのかが、やっぱ出たらわかるからさ。
なんかその知的好奇心の逆というか、なんか肉体好奇心みたいなのがあるの?
あ、そうだね。いや多分あると思うよ。あるんじゃない?
肉体的好奇心?
うん、やっぱ。
一回見てみないと本当の面白さわかんないし、すごい人がどんだけすごいのか知りたいは、なんかずっとあるかもしれない。
はえー。
うん。あるかも。
すごい人がどんだけすごいかを知りたい。
知りたい。
ちょっとマジで俺わかんねえかも言ってること。
マジで言ってる。
すごい人が。
全然気持ちわかんない。
だからMORCやってさ、いやこれマジでプロ目指して日本代表の人とかってどんくらいの精度でやるんだろうが気になるわけでしょ?
気になっちゃう?
いやマジで気にならないもん。そんなの1ミリも。
俺ゲームクリアした時にRTAの動画見る。
確かに。
クリアしたら。
やってたもんね。
俺このゲーム10時間かかったけど、早い人ってじゃあどう動いてるんだろうなって見に行くもん。
えーそれ。
やっばみたいな。
何それ。何好奇心なんだよそれ。すごいじゃん。
いやおもろい。おもろいよね。なんかこの感覚がめっちゃある。
それじゃん。お前それの人じゃん。
でも多分プロフェッショナルへの憧れがあるんだと思う。どんな界隈でも。
なんか一流と呼ばれる人がどういう動きをしているのかを見て、ちょっと絶望したいんですよね。半ば。
えー。
わかる?俺絶望したいもん結構あって感情の中で。
絶望屋さん?
なんかね実はそんな勝ちたいとか実はすげえ思ってるわけじゃなくて、なんかやりたいんですけど、なんか叶わないと思うのも結構楽しいんですよね。
あーじゃあそのなんかむしろ絶望した時の自分がどうなるかみたいなのも知りたいってこと?
うん。そうだねそれも知りたい。意外とあるその感情も。
えー。
なんか叶わない面白さあんだよね。世の中って。
すごい。絶対少数派だよね。何その感情。
何なんだろうね。
え?ないっすか?叶わない面白さってないっすか?
おいマジでわかんねえわ。なんだよそれ。叶わないおもろさ?
いや、いやこれは本当に一流だわ。さすがにやばすぎるわみたいな。
わかるわかる。その気持ちはわかる。だからね一緒にモルク出て、もうみんなさ上の人の戦いとかさ、例えばあれリーグだからさ、俺らが意味わかんないくらい強い人たちとぶつかることもあるわけじゃん。
あるよね。全部当ててくみたいなさ。
全部当ててくやん。もう手も足も出ないやん。
おもろい。
と思うところがまずすげえと思うわ。
そうか。
それはなんか、普通に漫画としてのインプットもあるんでしょうけどね。
まあまあそうだね。
どんな感情あるんだろうなみたいな。
確かにそれもあるよね。飽きないっていうのももちろんそうだけど、やっぱどっかに絶対使命感というかさ、これが自分を自分たらしめるものだとしてやることみたいなのは絶対あるよね。さすがに。
そういうことはあるんで。
やらなきゃいけないことと貸すのは半々くらいというかさ、その気持ちはあるよね。
そうだね。
それはわかるな。
えー。えー。ちょっとなんかお前すぐ見つかりそうじゃん。半分以上答えが出てる気がするんだけど。
ね、ちょっと。
そう思うとめっちゃ金かかりそうお前。
金かかるよ。金かかるよ。
めっちゃ金かかる人生だよ。
だってあともっと海外行きたいしね俺やっぱ。海外見たいんだよね。それは。
それはなんで?絶望したいの?
絶望したくないけど。
それはなんなの?
え、なんか普通にもったいなくない?あんなにいいパスポートがあって。日本のパスポートって最強なんですよ、現状。
ほう。パスポートに吉橋ってあるの?
あるんだよ。なんかその国によってやっぱ行ける国数が決まってるんですよねパスポートって。
あーそうなんだ。へー。
そう。
へー。この国籍の人はここの国に入国できませんがあるってこと?
あるある。全然ある。
へー。
入国が大変になるパスポートとかもあって。
で、日本ってまだ2026年現在ちょっと調べてないですけどまだ世界トップ5以内に入ってるぐらいの素晴らしいパスポートなんですよね。
へーそうなんだ。
どこでも割と一番ますよと。
190何カ国回れるぐらい。
へー。
もったいなくない?そんな素晴らしいパスポートを持ってて、あまり行ったことのない国が多すぎるじゃんっていうのは思う。
確かに。
だから行ける限り行ったことのない場所に行きたいっていう好奇心はあるよね。やっぱ。ずっとある。
確かに。言われればそうは思うけど。
そう、そうなんだよね。
へー。
高いけどね。
海外旅行って。
国、日本から出たことないからさ。
うん。
いやーなるほどねー。
いやー。出た方がいいよ。一度は。
そうかー。
さすがに一度は出た方がいいよ。
まあ確かにな。
うん。やっぱ好きなみに言ったけど、日本っていい国だなって思いました。
あー、それみんなね、言うよね。
みんな言う。
そうなんだ。
本当にそれは思うから。
へー。
いや何なんだろう俺。何があるんだろう。
ね。
何があるんだろうなー。いやーわかんねー。何屋さん。
なんぼ割と友達作り屋さんだと思うけどね。
ねーどうなんだろうなー。
友達。
すぐ友達作るやん。
まあすぐそうだねーそのー。
ねー。
まあ、ねー一回それこそ、なんていうの?
ねー。
そういうパスポート持ってんだからどっかに海外行きたいよねーみたいなとこで、せっかくなんていうの?
どっかで誰かの紹介で繋がったんだったら一回は飲み行きたいよねーみたいなのはあるわ。
そうでしょ。
海外に行くよりはまあそっちの方が強く思うなんか。
それすごいよね。
あー。
多分だから海外とか行っても割とすぐ友達できんじゃねーって思うよね。
マジ?
マジ。マジ。
そんなに社交的じゃないよ。
あ、そう?
わかんない。海外、俺海外の人と喋ってるだけでわかんないけどさ。
あと英語喋れねーからなー。
そうだよ。
ちょっと難しいかもね。
そうだよ。
英語聞き、リスニングもできないよ俺。
ジェスチャーもできない。
やばいかもねそしたら。
怖いね。
外国、そうだよ。
ビビっちゃうよ。
向こうが頑張って日本語喋ってくんないと厳しいから。
確かに何屋さんなんだろうなー。
あー、なるほどねー。
そこの飽きないところは見つけた方が面白いし、行きやすいと思うよね。
うん、こっから特にだと思うよ。
ね。
本当に、そもそもなんで生きてるんだっけってなる時代だと思うんですよ。
本当に思ってて。
出た。
人ってなんで生きてるんですか?っていう話になった時に、飽きない探求心持ててる人超強いじゃん。
強いよ、だってそれだけで生きてるのが意味になるんだからさ。
超強いじゃん。
確かに。
それない人結構のきなみ病んでくんじゃないかなとすら思ってて。
いや本当に確かにさ、それがあればさ、例えば本当に普通に会社員でさ、会社と家の往復だけの生活の中でも、自分の軸みたいなワードというか何々屋さん家がさ、
自分の中であれば、それは日常のどこにでも転がってるものというか、だもんね。
そうだと思う。
なるほどね。
だからそれが推しとかになり変わるんだろうね。他の人は。
ねー。
よくあるのは。
ただ推しかつ、推しかつって結構流動的だから怖いよね。
そうだね。でもやっぱ推せる感覚がある人ってやっぱさ、見つかるじゃん。代わりの推しが。
見つかる。確かにね。
だからやっぱ。
推しが炎上したとしてもね。
そうそうそう。だからやっぱ推しかつってやっぱ1個ね、推しかつ屋さんとしてはさ、生きやすいよね。
生きる目的にはなんだろうね。
だって会社の往復が、余った時間の推しかつになるわけでしょ。それは絶対楽しいじゃん、日々。
それは視野が狭まって楽しくなるわ。
そう。視野が狭めるは1個いい意味でもあるよね。
そうなんだよね。インザメガチャーチでも語られてたけど。
反雑になるよりかは全然いいよね。
そう。視野が広がって病むよりは狭くなった方がいいんだよね。生きやすいっていう。
絶対そうだよ。
だって情報いろいろ入ってくるから病むもんな、視野広いだけだと。疲れて、うわーみたいな。
だから飽き飽きな情報を目にしちゃうわけでしょ。
そうだね。
自分が飽きないものを。
自分が好きな情報を。
視野狭く。
すくせるものを飽きずに食べ続けてる方が絶対いいよね。
そうだね。
確かに。飽きとの戦いなのか。
人生。
うわー。
なるほどな。
なんかさ、俺も珍しくさ、暮らしの話したね。
暮らしからなんか。
飽きと人生の話したね。
確かに。
珍しくない?
意外と珍しいか。
珍しいよ。暮らしの話ってしないもん俺ら。
確かに。しないかも。
なんか30代ってそうなってくのかもね。だんだん。
えー。いいこと?それは。
いいことじゃない。なんかこれまでさ、なんか、
すげーピンポイントなクリエイティブな話みたいなことばっかしてたけど。
確かに。そういう話が多かったよね。
なんか、だんだんそっちになってく気もする。
確かに。今回久々になんか生勘って言葉を一回も使わなかったね。
そうそうそうそう。
確かに。
なんかそういう。
ピンポイントクリエイティブじゃなくて。
あー。
なんか。
人生って飽きとの戦いだよねみたいな話を1時間半してるみたいな。
ちょっとおじさんすぎない?それ。
そうそうそう。30歳超えてるかもしんないけど。
どうなんだよ。ちょっとなんか恥ずかしさ出てくるぞ俺。
なんか今の。
えー嘘。
確かに。いやなんか。
暮らしの話してるやんってちょっと30代過ぎない?
そう。30代過ぎるね。
30代過ぎる話してんのちょっと恥ずかしくない?
うん。え、別に恥ずかしくない。
あ、別に?
恥ずかしくない。
ならいいんだけどなんか。
ライフステージの変化でしょ。
まあまあそうか。そう捉えられるか。
そういうのあるでしょ。
うわーそうなってきたなー。
ね。なってきますよー。皆さんも。
いやー木と戦ってこうよ。
同じ年の取り方してるんで多分なんか飽きてるんじゃないですかいろんなことにぼちぼち。
いやー絶対そう。みんながみんな急にね日本、牙から、牙から台湾のホテル生活なりませんから。みんながみんな。
なんだよなー。
そんなね非日常ないんですよ普通。
あー台湾10日目10日間経ったとかそんなことないんですよ。
もう同じ時間に同じ電車乗るんですよ。僕もそうだし。
そうするとやっぱ飽きるよ。
ありがたいですよ。
飽きるよね。
秋と戦ってこうよ。
そうだよほんとに。
みんな秋と戦おうぜ。
ほんとにそう。どうやって戦う?
だから一個でもねこうやって毎週ポッドキャスト撮るは非日常ではあるよね。
この戦いの一環ではある。この秋。人生の秋との戦いの一環ではあるなこれは。
そうだね。これを毎回記録してるってのも覚えてるからね。
そうそうそう。
今のとこ飽きてないしな。
そうだね。
飽きずに。
ポッドキャストとかもほんとに飽きずに1000回2000回やってる人もいるんで。
すごいコンテンツだと思うよ。人生丸ごとみたいなコンテンツにはなってくるじゃないですか。
飽きないよな。確かにな。
やっぱね割とこう俺らと同時期に始まってとか俺らより前に始まって終わるポッドキャストってあるけど
やっぱ秋があるのかな。いろんな意味の秋というかさ。
そうだね。
何かをやることに対してこのポッドキャストで喋るということに対しての秋なのか
同じ奴とずっと喋るっていうことに対しての秋なのかみたいな。
そもそもね秋があるね。
何かに飽きてるのか。
確かに。
秋と抗っていこうぜ。
秋と抗っていかないと。そこの抗い方で
だから20代はいろんな抗い方してたと思うんだよな。
暇に対して。
そうだと思う。
でその中で何か見つけた自分の中のちょっと抗い方の鉄則みたいなね。
のが見つけてそこをちょっとより伸ばしていくみたいな。
していくのが30代なのかな。
何かちょっとだけ話されるんだけどさ。
最近さ、思ったのが平成中期ぐらいの作品ね。
漫画とか小説とか映画とか。それこそ爆漫とかね。
平成中期ぐらいの作品の主人公のノリって退屈だな日々なんですよ。
確かに。
ちょうど。
あれね、みんな言ってんの。
なんかどんなデスゲームの主人公も言ってんの。
なんかこの日常ぶっ壊れねえなみたいなことを言ってたらデスゲーム始まっちゃうみたいな。
確かに窓の外見てるかもしれない大体。
そうそう。大体平成中期ぐらいの陰キャ主人公って退屈なんだよね。
やがみライトもそうだし。
なんか人生は暇つぶしだとかもそこら辺から出てきてたかもしれないね。その言葉。
そうそうそうそう。
のぶたをプロデュースの主人公も人生退屈なゲームだなみたいなことを言い始めるみたいな。
ところからこいつプロデュースしてみるかみたいな。
やっぱ暇と戦ってんだ。
平成の思春期ってマジ暇だったんだと思うよ。
いやでもそうだよね。今の思春期は忙しいもんね絶対。
ね。
絶対忙しいよ。
暇だったもんな。
毎日退屈だなーっていう。
確かに。
あれ、なんかあの時代の主人公の特徴だなって最近思った。
瀬戸内美とかもそうかも。
そうだよね。
暇。
ずっと退屈してんの。
なんかに熱中しないといけないのかよみたいな。
放課後こうして河川敷で喋ってるだけの青春があってもいいんじゃないのかみたいな。
モノローグとかから始まったりするし。
うわ、そうか。
ね。
いやじゃあ本当にマジで同世代の悩みなのかもね。
同世代の悩みだと思う。
あの時の感じ。
SNSがもう本当に最初からある、それこそ今新社会人になった人とかはむしろ忙しいのかもね。
今の子たちはそうかも。
同じ共通の悩みとして時間を奪われ続けてる気がするみたいなのもある気がする。
逆にね。
逆に。
それはそっちであるのか。
でもそれに抗う気力もないみたいな感じ。
だからでもやっぱ飽きては来てんだ。
そう飽きてる。
毎日スクロールはするし、時間がコクコクと奪われているんだが、
抗う気力もないしやりたいこともないみたいなのが、現代風主人公っぽそうとは思う。
そうか。
だったらまだ平成生まれ我々同世代は、その暇との戦い方の手段は持ってるんじゃないか。
持ってるかもね。
スクロールだけしてきてた学生生活ではないからさ。
そうだね。
確かになー。
俺も高校生の時さ、誰も知ってる共通の友達がいて、一緒にボクシングやってたんだけど、
でもボクシングも別に好きじゃないわけよ。
ただ北区部で部活やらないっていうのも体動かさないっていうのもあれだなーっていうので、
高校の最寄りの隣の駅にあったボクシングジムに半分遊びで通ってたんだけど、
でたまたまそいつが同じジムにいて、で放課後一緒に行くんだけど、
ジムじゃない気分な時があるわけよ。
まああるよな。
っていう時はその駅の台営ってのがあったんだけど、そこの屋上の駐車場に続く階段があって、
屋上なんてさ、みんな誰も階段で行かないじゃん。エレベーターで行くから。
だからほとんど人が通らないわけよ、その階段は。
その階段で二人でただただボクシングをやってた、やりきったであろう時間まで喋って、
3時間、4時間くらいただただマジで喋って、
よし、まあ帰るかって帰るみたいな日々を送ってたんだけど、
無限の時間だなー。
そうそうそう。
無限の時間だよ。
マジでまさに退屈との戦いだった気がするもん、すごい。
平成って放課後と夏休み長かったよね。
長かったなー。
今の子がどう思ってるか知らないけど、長かったよね。
放課後は確かに本当に、だってマジで何喋ったか一個も覚えてない。
俺は高1から高3まで通い切ったんだけど、そのボクシングには。
でも、そいつと二人でずっと通い切ったんだけど、
けど何喋ってたっけなーってなるし、
逆に、まあ今日はちょっと他のとこ行こうぜとも、3年間一回もなってないの。
なんないんだ。
変わらず、そこでなんか、ずっと喋って、
なんかちょっと1回の食品売り場でお菓子とか買って、
つまみながらずっと喋る、語るみたいなね。
当時で言う。
語るね。
そう、当時で言う、語るみたいなのして、
で、夜帰るみたいな日々を送ってたんだけど、
なんか暇との戦いだったのかなって思うな。
当時は当時でね。
SNSとか動画とか今ほどおもろくないから。
全然全然。
友達と喋る、友達の家に行ってPSPやる、漫画読むぐらいしかやることがないんだよね。
やっぱ暇との戦う手段だったんだよね。
で、だから多分、もし大とかだったらそこでね、部活っていうさ、
やっぱ肉体だったわけじゃん。
そうだね、一応肉体動かしてましたけども。
でもなんか俺は肉体よりやっぱなんか、
食べるみたいなところの方が楽しかったんだよな、当時。
そうだろうね。
だから多分本質的にはそっちの方が好きなんだろうなと思うね。
おもろい。
ちょっとやっぱ暇との戦い方ですよ。
そうです。ここから重要になってくるのは、
そしてその暇、秋だ。
秋、秋。秋を。
そうだね。
ちょっとなんか見つけていきたいね。