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「ボードゲーム」 "Board Games"
2026-08-29 42:16

「ボードゲーム」 "Board Games"

"A game is a series of interesting choices." — シド・マイヤー


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毎度どうも。オレ達のモノ語り、パーソナリティのまこです。

今回はオーマの提案で、おすすめボードゲームを持ち寄って紹介し合うことに🎲

たまたまオーマ宅にお邪魔していたタイミングだったこともあって、実際に手に取りながらの紹介。程々に盛り上がりました。

デジタルゲームが全盛の時代に、なぜかアナログなボードゲームの魅力って色褪せないんですよね。テーブルを囲んで、顔を見合わせながらやる感じ、やっぱりいい。

#オレモノ では皆さんのおすすめボードゲームも絶賛募集中です🃏ぜひタグをつけてポストしてください!

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パーソナリティのまこ・オーマが、気になるモノ・ハマったモノを持ち寄ってワイワイ語り倒すポッドキャスト番組『#オレ達のモノ語り』(#オレモノ)。

知らなくても楽しめる、知ってたらもっと楽しい。 そんな番組を目指しています。

ご感想・テーマ提案は #オレモノ をつけてXにポストしてください。 いただいた投稿は番組の中でご紹介することがあります。

公式Xアカウントは「オレ達のモノ語り」で検索。フォローもよろしくお願いします。

オレ達のモノ語りは、SpotifyをはじめApple Podcastsなど主要なポッドキャストアプリで配信中です。

これからも番組をよろしくお願いします。


"A game is a series of interesting choices." — Sid Meier

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Hey there! This is Mako, your host on Ore-tachi no Monogatari.

This episode, Ohma's suggestion: bring your favorite board games and share them with each other 🎲

As it happened, Mako was already over at Ohma's place, so the two of them actually played around with the games as they introduced them. It got lively — in the best way.

In an age of digital everything, there's something about analog board games that just doesn't fade. Sitting around a table, looking each other in the face, making moves together — that's still got something no screen can fully replicate.

We're collecting YOUR board game recommendations on #オレモノ 🃏 Tag your posts and let us know what you're into!

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Ore-tachi no Monogatari (#オレモノ) is the podcast where hosts Mako and Ohma bring their latest obsessions and favorite things and talk about them at length.

You don't need to know anything to enjoy it — but if you do, you'll enjoy it even more. That's the kind of show we're going for.

Share your thoughts and topic suggestions on X with the hashtag #オレモノ. We may feature your post on the show!

Find the official X account by searching「オレ達のモノ語り」and give us a follow!

Ore-tachi no Monogatari is available on Spotify, Apple Podcasts, and all major podcast platforms.

Thanks for your continued support of the show!


感想

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サマリー

今回の「#オレモノ」では、パーソナリティのまことオーマが、大人の夜にしっとりと楽しめるボードゲームを4つ紹介。デジタルゲーム全盛の時代にあっても色褪せないアナログゲームの魅力を語り合います。まず、キーホルダー型で持ち運びにも便利な「OKゲーム(5目並べ)」は、シンプルなルールながら奥深い戦略性を秘めており、手軽に始められる点が魅力です。次に、芸術的なデザインとシンプルなルールが特徴の「コリドール」は、コマの移動と壁の設置を駆使する戦略性の高さが大人同士の対戦を盛り上げます。続いて、発展版「丸バツゲーム」とも言える「大トリオ」は、複数人でプレイすることで見落としが多くなり、戦略性が増すものの、1対1では先行有利という注意点も指摘されました。最後に、ネオジム磁石を使った「クラスター」は、ルール説明不要で直感的に遊べ、磁石がくっつく瞬間のスリルが楽しめます。これらのゲームは、大人数でワイワイやるのではなく、落ち着いた雰囲気で会話を楽しみながらプレイするのに最適だと結論づけています。

オープニングと今回のテーマ紹介
今週も、オレ達の物語、始まります。 この番組は、最近気になったもの、ハマったもの、語り合ってしょうがないものを持ち寄って、バラバラに勝手に倒す番組です。
趣味でも、おもちゃでも、食べ物でも、何でもあり、知らなくても楽しめる。 知ってたらもっと楽しい。そんな秘密基地へようこそ。
お相手は、パーソナリティのまこと、オーマです。はい、よろしくお願いします。
ということで、
言わないでください。それやっちゃうと、後で重ならないから、絶対ずれるから。本当にやめて。
ということで、今回はなんとですね、オーマ宅、お邪魔しておりまして、対面収録、しかもインターミッションなどではなく、本当にテーマトークをするということで。
素晴らしい。
これですよね。本当はね、こういう感じでいろいろやりたいんですけど、ちょっとオーマ宅遠いんで、なかなかお邪魔する機会は取れないんですよ。
一人は住んでますけどね。
そうですね。遠いったって、せいぜい片道1時間40分くらいで、全然来れるんですけど、まあまあ、そうそう、なかなかね、というところで。
せっかくのこの機会ですので、やっぱり物が手元にあるものということで、俺物ですから。
俺物ですから。
物を語らせていただきますように。
はい、ということで、今回は何ですか?
今日のテーマなんですけど、大人の夜のしっとりボードゲームです。
大人の夜のしっとりボードゲーム?
はい。
それセンシティブですか?
そういうエスチメント。
しっぽりじゃなくて。
しっぽりじゃない。しっぽりじゃなくて、しっとりも別に極部を表してる単語でもそういうことでもないですからね。
極部って俺は言ってないのよ。極部がしっとりとは言ってないです。
いわゆるしみじみ的な?
しみじみ的な感じで、ボードゲームっていうとみんなでワイワイっていうイメージがどうしても強いと思うのね。
ありますね。
そういう意味で言うと、例えばキャプテンリノだったりとか、あるいはコードネームだったりとか、あるいは人狼的なゲーム?
3分の2は別にそんなメジャーじゃないよね。
コードネームも別にやったことある人はそんなにいないよね。
嘘?
うのとかジェンガとか、それならわかるけど。
黄色とか赤とか、ツイスターゲーム?
ツイスターゲームってボードゲームなのか?
ボードゲームじゃないか。
あれはパーティーゲームだな。
とにかくそういうイエーイみたいな、みんなでイエーイとか言ったりしながらやるような空気感がボードゲームといえば感はあるっていうのはなんとなくわかりますね。
今回お勧めしたいのは、コンセプトとしては、例えばみんなの家に宅飲みにしに来ましたと。
一通り飯も食った、酒もそこそこ飲んだっていう時に、しっとり喋り合うシーンがあるじゃないですか。
ありますね。盛り上がりはしたけど、1段落、2段落、3段落ぐらい済んで、寝るやつは寝てるけど、まだちょっと起きてるやつでなんとなく喋ってる感じ。
そういう時にしっとりボードゲームをしながらちょっと話してみたらどうですかっていうようなボードゲームたちを今回集めて4つほど語らせていただきたいと思います。
いいですね。
漫画編で時間があったらあともう1個。さらに全員が寝たら1人でやるっていう。
何に突き動かされてるの?どうしてもやりたいみたいな。
どうしてもこの時間を寝ることでリセットしたくない。そんな人に向けてっていうのをもしもし時間があるからやっていこう。
自傷ショートスリープよりも早く寝てくれって思いますけどね。
おすすめボードゲーム①:OKゲーム(5目並べ)
体に悪いですから。
まず第1個目なんですけど、OKゲームです。
これが面白いんですけども、基本的にこれ4目並べです。
キーホルダーみたいなのに四角形のコマが15個くっついています。
最大4人で遊べるゲームで1人ずつ面を揃えるようにしてコマを置いていきます。
最大4人だから4人の場合は本当に四角形に一色ずつ並ぶように置いてあるところからスタートなんですね。
そうなの?
違うの?
俺最初の1人からスタートしてた。
そうなの?
わかんない。ごめん、俺がちゃんとルールに把握しなかった。
オセロ的な感じで始めに4つ並んでいるものなんだって勝手に俺は思ってた。
俺最初の人から順番に置いていったわ。
そうなの?
わかんない。
ローカルルールでいくらでも一人で行ける感じしますけど。
この15個で4つ縦横斜めに並べられたら勝ちっていう単純なルールなんですけども、
これの面白いところが4人対戦すると意外と15個全て置けちゃったりするんですよ。
その時に置いてある盤面のコマから1個抜いて別の場所に置くっていうフェーズがスタートするというのがあって、
今は実際にやりながらお話ししているわけなんですけども。
語りながらやりながら。
やりながら。今、まこちゃんがL字型、僕が。
それは言わなくてもいいじゃん。
いいの?
それは言わなくていい。
いいのはもともと四角形だから、何もない机の上でちゃんと規則正しく置けるっていうことだよね。
これ5目並びじゃないの?
4目でしょ?
これ4目なの?
え、4目だと思ってたんだけど。
4目だったらもう俺勝ったじゃん。
勝ったね。
4目だったら勝っちゃうじゃん。これ5目じゃないの?
4目だと思ってたんだけど、ちょっと待って。
4目なの?俺これ5目でやってたよ。
5目で初め盤面に置いてやってたんだけど。
5つ並ぶって書いてあるじゃん。これ5目並べだよな。
本当だ、5目並べだった。
5目並べです。
Amazonさんで今見る限り2980円で売ってまして。
でもこれいいのが、箱とかに入っている商品ではなくて、
記事が面白いよね。
キーホルダーみたいになっているので、何ならこれを花見とかに持って行って、
花見会場でもできるし、友達の家に持ってくるときもカラビナで持ち運んで、
スルッと持っていけるっていうような。
リュックザックにくっついているみたいな。
アクセサリーとしても非常に上等に使えるっていうのがこのOKゲームで。
僕全然、ルールをオリジナルルールで覚えていない。
分かんない分かんない。俺も勝手にそう思ってただけだから。
ジェミニさんがそう言っているから多分5目だよってのは確かっぽいけど。
ルールは本当にさっき言っただけっていうシンプルなルールなんですけれども、
意外と奥が深くて。
版面がないからこそ、いくらでもどんな方向にでも広げていける部分。
自由度も高いし、っていう良さもあるよね。
またこういうシンプルなゲームが楽しいっていうのは単純だから、
5目並べという、ひたしたら紀元前ぐらいからあったような遊びが、
いかに完成されていたのかっていう。
本当になんだかんだで面白いから自然と手が伸びちゃうっていうのがあって、
これ俺以前オウモアの家に来た時に遊ばせてもらって、
もういいじゃんと思って家帰って即買いしました。
これ本当に家に置いておきたくなるのよ。
家に置いておきたくなる。やっぱりこのパッケージの魅力もあるし、
やっぱり絶対に面白いことが分かっているし、
何より新しいゲームをやるよってなった時に、
やっぱりやろうよって言いづらいっていうのが、
煩雑なボードゲームの弱点なんだよね。
ルールが複雑化しすぎて、デモプレイを一回挟まないと分からないし、
やったことある人とやったことない人の明確な強さの違いが出ちゃうっていう。
しかもコマとか、トークンとか、コインとか、特殊コマとか、
ロールみたいなのが出てきちゃったりしてね。
カードも4種類くらいあって、
じゃあチュートリアルで一回やってみようかっていうので、
チュートリアルで取られる時間プラス、
チュートリアル終わった後のそのカードとかコマを元に戻す作業とかも入ってくると、
単純にワンプレイして終わるまでが1時間2時間コースになるわけじゃないですか。
それって結局集まって話してる中で、
ちょっとなんかやろうぜの文脈では扱えないよねっていう話になってしまって。
それがやっぱり5目並びはないじゃないですか。
5つ並んだら勝ちだよって言われたら、もうやろうよってできるじゃん。
で、一回やってみてダメだったら、
上手くやってなかったらもう一回やってみようぜって。
全然それで整理するから。
そういう手軽さを考えると、
ボードゲームに興味ない人こそ買ってほしいよね。
本当に。
トランプとか下手に置くより、それよりも楽だから。
楽だから。
これはすごく感動したゲームの一つですね。
おすすめボードゲーム②:コリドール
次なんですけど、コリドールですね。
これだよ。
これ前ウォーマンチ来たときやらせてもらって、
コテンパンにやられたよね俺。
ボコボコになりました。
コマとかが芸術の域だよね。
本当にね、アンティークとして綺麗なレベルで、
ルールは単純で、最大4人プレイができて、
壁を1人10枚持つことができます。
4人プレイのときはちょっと枚数減るんですけど、
プレイヤーができることは、
コマを相手の陣地、相手側にたどり着かせたら勝ちっていうシンプルなルールで、
コマを1個動かすか、壁を1個設置するかのどちらかの選択をするというのがルール。
以上ですっていう感じで。
順番にこうやってコマを進めていきながら、
壁を作ったりとか、いかに相手は、
いいね、定石を打ってきたね。
定石なんですね。
割と定石ですね。
縦壁が定石っていう。
初手は縦壁ですね。
進行を妨害しないといけないわけだから、
横壁かなって思うじゃないですか。
縦壁なんですね。
縦壁ですね、これはね。
ここでやっぱりわからないんだよな。
こうしたらもったいないんだよね。
それはかなりもったいないですね。
初手の壁立ても、相手のコマの逆に先に置いちゃう。
先にこう置いちゃって、
刺さり込んで入ったら壁をする。
避けたら避けた先でも、
コップの形をいっぱい作るっていうのが、
一番定石の手で。
なるほどね。
相手が次ひとつ動いたら、
この壁を抜けられるっていうタイミングで壁を作るっていうのが、
一番効果的になる。
戻らないといけなくなるわけですからね。
そうなんですよ。
これがシンプルなゲームだから、
結構大人から子供までいろいろできるし、
考えなしにやってると、
親戚の子供に普通に負けたりするんですよ。
だから普通に子供とも遊べるし、
大人同士でやったら、
マジで調校しなきゃいけないぐらいの戦略性もあるし。
だから考えながら、
ワイワイちょっと喋りながら、
お前こっちのほうがいいんじゃねえの?
っていうゲームを楽しみながら、
普段の会話もできるっていう、
ちょうどいい塩梅のゲームかなと。
番面は9×9なんですね。
9×9?
はい、9×9。
3×3?
3×3。
相手よりも早く、
9マス向こう側のラインのいずれかに到達すればいいっていうね。
このコマが人間の形してるから分かりやすいよね。
僕は向こうに行きたいんだっていう。
トイレの男性のマークみたいな。
女性じゃねえ。
女性か。
男性逆だよ。
それを壁で通せんぼしていくっていうのが発想として自然じゃないですか。
進みたい人と通せんぼしてくる壁っていう。
だから目に見えて分かりやすい。
その上ですげえ奥が深くて、
めちゃくちゃ戻んなきゃダメじゃんみたいな感じになる絶望感とか。
あと一見自分が有利に壁を作っていたと思いきや、
1個壁を置かれただけで自分が圧倒的に不利になるみたいな逆転がものすごくあったりとか。
だから進めていくと最終的には自分の壁が相手に生かされてしまうっていうことが全然起きるわけですね。
そうなんですよ。
例えばこういうふうにコップを作らせたくないとしたら、
この場面ではどうしようもないね。
例えばずらした後に今孫ちゃんが必死にコップを作ろうと頑張って言ってるんですけれども。
頑張りコップマンです。
頑張りコップマンなんですけど、例えばこうしちゃうとか。
どうなっちゃうのこれ。
そうすると僕が。
こっちに行ってみよう試しに。
で、こう動くと。
こう動いて。
で、例えばそのまま進めると。
進んじゃうこれ。
そうするとここで一気にこう塞ぐと。
そしたら俺こっちに逃げちゃう。
逃げますよね。
で、僕は進むと。
ここを閉じちゃう。
なるほど。
じゃあ戻るしかないですね。
そしたら僕はこっちに行きますね。
これ致命的な結果ですよね。
こっちにとかあっちにとか。
ボットキャストとしてかなり終わった構成。
終わった感じになってます。
あと折れなくなっちゃったやん。
そしたら俺はこっちに行くしかないな。
そうですね。
動けないし。
で、飛べるの相手?
一個飛びにできる。
そうなの?
隣接してる場合だけね。
こういうこと?
そうですね。
これできるんだ。
で、こういう風に動く。
もうどうしようもないじゃん。
そうですよ。
ここをあえて閉じちゃう。
それも程度だったね。
でもこれあえて閉じたら
俺にとってめちゃくちゃ不利なんだよね。
そうだね。
っていうことが起きるわけ。
ただの嫌がらせにしかなくないっていう。
これ今2個取った。
じゃあ10ショット。
的な。
これ1回取っちゃった壁は
もう取ることができないでしょ?
できないです。
そこが怖いよね。
真子ちゃんが追従してくれる限り
俺は2手先を。
こうしたらどうなっちゃう?
これはルール違反なんですよ。
なるほど。
完全に道を塞ぐっていうのはダメ。
やっちゃいけないわけね。
なるほどね。
もうどうしようもないよね。
そうだね。
なんでそこに置いた?
待ってよ。
待ってよ。
真子ちゃんはもうここに壁を置けないので
僕が勝ちっていうことですね。
なるほど。
これも本当にルールとしては
非常にシンプルなルールになってますんで。
極深いよねこれね。
極深いんですよ。
コリドール。
コリドール。
これもおすすめです。
コリドールいくらだっけな。
またさこの手穴っていうのはやっぱり
木製っていうところがいいですよね。
いいね。
木でできてるおもちゃって
それだけでいわゆる木の温かみっていう
謎概念あるじゃないですか。
謎だけど確かにあるんだよねっていう。
木の温かみって言われるたびに
温かみってなんやねんって思うんだけど
確かにあるんだよなっていう。
僕が買ったコリドールは
これか?
違うな。
ギガミックさんです。
ギガミックさんのやつだと
フランスのギガミックさん。
3499円ですね今の時点で。
でも物によってはサイズが違うんだ。
これは結構コンパクトサイズ。
そうね。
あとちょっと3000円出すのが怖いっていったら
これねダイソーさんでパチモンが売ってます。
そうですね。
シンプルですから全然パチモンできちゃう簡単に。
ダイソーさんのやつに関しては
9×9じゃなくて
いくつだったっけな。
5×5とかもうちょっと小さいやつが売ってて
それを繋げられるよみたいなコンセプトで
売ってるんですよ。
なるほどなるほど。
最大20×20とか
もっとでっかくできるみたいなのが
確かダイソーじゃなかったっけな
セリアだったっけな。
ニャンニャンゲームみたいな
猫ちゃんゲームみたいなので売ってるんだよね。
ニャンニャンゲーム。
セリアかな。
セリア。
セリアですね迷路アタックって名前でした。
ニャンニャンゲームでもないですね。
じゃないですね。
驚くべき幼稚なタイトル
ニャンニャンゲームではないだろうよ。
コリドールの戦略みたいな様子を
全てそぎ落としちゃってるからさ
ニャンニャンゲームって。
どっちがニャンニャンできたか
みたいな感じになっちゃうじゃないですか。
やめなさい。
そういうしっとりじゃないんでしょ。
やめなさいよニャンニャン。
だからこれ100円で
まんまなんですけど
ちょっとちっちゃいっていうところで
6×6だね。
それをくっつけて
広げられるという。
これも本当にシンプル。
最初僕これから入ったんですよ。
そうなんですね。
友達の家にセリアの100均のやつがあって
面白いじゃんって言って
買おうと思って調べたら
これ元のゲームがあるんだって言って
元のゲームを買ってっていう感じなので
これ最大
3×6×7
14×14
にできるっていうようなやつですね。
やべえ。結構時間経ってるな。
おすすめボードゲーム③:大トリオ
じゃあ次。
先ほどね
まこちゃんをボコボコにした後なんですけど
大トリオというやつですね。
これ一個注意で
まこちゃんとやった結果わかったんですけども
1対1でやると
初手が必ず勝ちます。
絶対無理ってことだ。
先攻が必ず勝つ手が
これはね、どうしようもないんだと思うんですよ。
要はこれは丸バツゲームですよ。
丸バツゲームですね。
発展版丸バツゲームという感じですよね。
3つの大きさが異なる輪っかが
3つずつあって
大・中・小となっております。
それを
同じ大きさの輪っかを
縦3マス、横3マス、斜め3マス
もしくは
大・中・小の順番で並べる。
もしくは同じマスに大・中・小が揃ったら勝ちっていう。
割とルールとしてはシンプルなルール。
丸バツゲームの勝ち方が3種類になったよっていう。
本当にそれだけのゲームなんですけど
これまたやると先攻が浮かっちゃうんじゃない?
でもいいんじゃないですか?
そこも含めて。
じゃんけんで勝敗が分かります。
ここはオーマーが先やってください。
これもボッタキャストでネタバレしておきます。
初手真ん中に中ぐらいのサイズを置いたら勝ちです。
3人だと話は変わってくる。
2回阻止できるからいけるんですけど
止めようがないんですよ。
どう置いたとしても
2番点に関しては何でもいいんですけど
一番小さいのか一番大きいのを端っこに置いてください。
そしたらここに置かざるを得ないんだけど。
次に真ん中と今置いた大きいのに接する面に
中ぐらいのサイズを1個置いてください。
勝ちです。
終わりました。終わりです。
もう終わりです。
こっちをこうやって邪魔したら
第1勝で揃うのでこれで勝ち。
って思ったら俺勝ってない?
確かに。
僕の初手が悪かったね。
僕の2番手が悪かったね。
2番手が悪かったというよりはあれじゃない?
2番手でしょ。
マコちゃんがここを置いたときに
そこを阻止する形で置かなきゃいけないから。
あれってことは俺今勝てたの?
勝てたね。1対1でも意外といけるかもしれない。
本当かな?解説してたから制裁を書いてたのかもしれない。
それはあるかも。
検証が必要だったんだけど。
夜遅くやってるから我々も判断力にぶってきてるから。
脳みそがポコスレベルだから。
なんだったんだろう。
何回やっても絶対に先行が勝ったんですよね。
今のもう一回再現してみようか。
初手を真ん中に置きます。
俺は初手、大きいのを端っこに置きました。
そしたら大きいのをどこでもいいから端っこに置きます。
俺はこれを阻止しないといけないからここに置きました。
次の手をここに阻止しながらも
この列を埋めるイメージで入れないといけない。
僕はそれを阻止しないといけないからここにも飾るわけないんでね。
そしたらスタンテで勝てなくなるね。
勝てなくなってきたよ。
おかしいね。さっきのパターンとちょっと違うね。
違うね。
でもまだあれですよ。
決まりました。
もうこれで罪です、僕。
僕は罪です。
マジ?
やっぱり先行そうです。
これ?
違うじゃん。
ここだよ。
精細書いてると眠くなる。
ここだね。
真ん中に大きいのが罪だね。
これで罪ですね。
やっぱり検証した結果、先行です。
じゃんけんで全てが決まる?
じゃんけんで決まります。
2人プレイの場合はね。
そこを確認しないと何のためにお勧めしたみたいになるんですけど。
大トリオですね。
これ複数人でやればやるほど、上がり手をかなり見逃す。
本当に見落とすので。
ただのマルバツゲームなら、上がり方が3種類3倍になることで、処理が追いつかなくなるっていう。
結構そこに強化される面白さはあるんですけど。
1対1では制御次第のプレイ対応人数2人からというのはやめてもらっていいですか?
3人からです。
3人もしくは4人でしか楽しめないゲームですね。
子供対子供でやる分には全然いいのかもしれないけど。
大人がやったら絶対無理だろうって話になっちゃう。
これはダメだね。
おすすめボードゲーム④:クラスター
これも面白いですね。
これは非常に。
最近買ったボードゲームのしっとりやる系の中でもおすすめの1品ですね。
最後、クラスターですね。
これやったっけ?
これこそルールの説明がまじでいらないゲームで。
プレイヤーにはネオジム磁石が24個あるので、
プレイヤーの人数を均等分けして配ります。
もう1つオレンジの紐が付いています。
プレイヤーはこのオレンジの紐の中に磁石を交互に置いていきます。
磁石がくっついてしまったら手元にもらわなければいけません。
手元に磁石がなくなったら勝ち。
プレイヤーができるのは置く前に磁石の反発を使って磁石を動かすことと磁石を置くことと紐を動かすことのこの3つだけ。
紐を動かせるのは磁石を置いた後ですか?前ですか?
それは置く前ですね。
置く前?
だって置いてから紐を動かしてもいいでしょ。
だって別にいいじゃないですか。置いた後にずらして置きづらくするみたいな。
ずらすのは好きにしてもらっていいですけど。
紐を使って磁石を動かすことも可能です。
何やってもいいんだよね。
今くっついちゃったので手元に2個戻ってきます。
やっぱり繊細な処理が必要とされるからみんな自然と静かになるんだけど、
この磁石同士がくっついた瞬間のジジジっと系がまさにジャンプスケア的な効果をもたらしてくれるから結構盛り上がりそうだよね。
そうそう。
今完全にボンミスでくっつきましたね。
順調に動いてます私。
意外と24個全て置き切るのって難しくて。
そもそもね。
なんか本当に絶妙な位置があるし、その磁石も全く同じ形をくっつけましたね。
これですよ。
これなんですよ。
順調かと思ったらこんな一気にくっついて増えちゃうみたいな。
手元に持っている磁石も手のひらで隠して緊張感を生み出さないようにする。
何個持ってるんですか?
これもう一個でしょ。
置いた衝撃で全く離れたところの磁石がくっつくっていうこともあり得るわけですよ。
これでもさりげなく机を揺らしてみたいなこともできるかもしれない。
台パンみたいな。
そういう板様。
本当にギリギリ置かないと24個置き切らなかったりするんで、最初は結構余裕を持って離しておいたりするんですけど、
後々自分がどこの盤面にどういうふうに磁石を配置していくかを攻めないと置き切らないと。
本当に思ったより磁石が強力だからジジジって行っちゃうんだよね。
行っちゃうんだよ。
もうあと一個でオウム上がっちゃうからここはちょっと攻めの一手を打たないといけない。
そうだね。
オウムを置いた瞬間にビビビってくっつくような絶妙な箇所にしてみようか。
この一手で僕の勝敗が決まるんですけど。
くっつけよ!っていう感じですね。
全部反発してる?
全部反発してる。
これくっつくわけないじゃん。
すごくない?逆に珍しいパターンだよこれ。
すごい。
全部反発してる?
絶対くっつかないじゃん。
すごいすごいすごい。
これ禁じ手だろ。
禁じ手だね。
これ初めてのパターンです。
すごいね。今二人が置いた磁石がたまたま全部同じ向きだったんだよ。
ものすごい確率です。
これはシンプルで説明が不要っていうのがでかいね。
これがたぶん最も飲み会終わりの後に静かにしっとりみんなでおしゃべりでもしながらやって。
別に負けても悔しくないし、勝ってもそこまで嬉しくもないんだけど。
でも手持ち無沙汰にならなくて遊べるっていう意味で非常にちょうどいいクラスターってやつですね。
クラスターいくらなんだろうな。
実質磁石代だよね。
そうだね。
クラスタートリオ。
トリオって三角形だ。
いろんな磁石の形があるみたいなんですけど、僕が買ったやつが今Amazonにスルッと出てこないんですけど、
だいたい1000円から1500円くらいの間ですかね。
あとはちょっと違うバージョンとしてはスポンジの上に置いていくっていうバージョンとかもあったりするみたいだし、形が均一なやつもあるみたいだね。
なるほどね。
まあシンプルなゲームですからね。
誰でもマネして作れるでしょうと。
これはいいですね。
番外編:ウボンゴ ソロ
これですね。
ちょっと時間が2分ほど今過ぎているんですけど、最後一個だけ。
これみんなが寝ちゃっても、みんなが寝ちゃった後にでも起きていたい。
そんな中にウボンゴのソロ版です。
ウボンゴソロ。
ウボンゴっていうのはそもそもボードゲームの中でも結構しっとりできるゲーム系の一つではあると思うんですけど、
いろんな話をしながらパズルを解いていくっていうようなゲームなんですけど、
このソロバージョンに関してなんですけど、大きさとしては昔のゲームボーイカラーくらい。
昔のゲームボーイだろこれ。
ゲームボーイか。
厚みを考えると。
昔のゲームボーイくらいにウボンゴでおなじみのテトリスみたいな形のやつがいくつか入っていて、
これステージ1からステージ200まであるんですけど、
指定されたステージに4つか5つくらいのピースを指定されるので、
それを使ってひたすらピッタリ当てはまる置き方はどれっていうのをずっとやっていくっていう。
それだけです。
それが面白いんだよね。
面白いんだよ。
これって本当に不思議だよね。
さっき実際に真子ちゃんにこれいいよって言って渡して行って、真子ちゃんすっごいハマったよね。
もともと好きなんですよ、ウボンゴっていうゲーム自体が。
ウボンゴは競争なんですよね。
めくったカードに書かれている枠に誰よりも早く埋めた人が勝ちみたいな。
そういう早く解くことに価値が置かれるゲーム性なんで、それは複数人でやるわけじゃないですか。
僕に敵う人がいなくて全然つまんないですよね。
すぐ埋めてすぐ俺が宝石取っちゃうから。
俺が負けることがあるとすると単純にサイコロとか引きが悪くて報酬としてもらえる宝石がしょぼいってことぐらいなんですけど。
ただこれは一人だから別に誰かとスピードを競ってるわけじゃないから、
ゆったりやってもいいし、いつも通り早くやってもいいし、
いずれにしても、なんでだろう、違うな、はまった気持ちいいっていうのをただただちゃんと楽しめるっていう。
そこが素晴らしいし、ウボンゴ自体は手取り身の紙だったと思うんですけど、
これプラスチックなんですよ。
それをちゃんとピッタリ置けるようにデコボコになってて、最高じゃんっていう。
こっちの方が好きっていう気がしました。
これなんならゲームボーイぐらいの重さだから、
例えば飛行機の中だったりとか、新幹線の中、あるいは入院中であったりとか、
どこでも本当に持って行って、ちょっと一人で時間潰さなきゃいけないとかっていうときに、
200問もあるので、まず全部終わんないです。
しかも200問もあるので、200問目終わった頃には、
第1問のやり方なんてもうとっくに忘れてるので、また新しい気持ちでできると。
永遠に楽しめます、これ。
これ本当に200問全部一瞬で解いて終わっちゃう人がいたとしたら、
多分ちょっと違う理由で病院にかかったほうがいいかもしれないですね。
多分白いパズルやったほうがいい。
そういうレベルの方ですよね、多分。
いやでも本当にやっぱりこれも、
総括して言うと、古くから親しまれてるゲームってやっぱ神なんだなって。
いやいや面白いよね、やっぱり結局語目並べとかさ。
これもそうじゃん、ウボンゴも。
これもまさしくいわゆる古典的なパズルじゃないですか。
そうだね。
やっぱ人間が楽しいと思う原型は既に確立されてちゃんとわかってんだよねっていう。
そこが本当にすごいなっていう気がしましたね。
余計なルールが複雑なやつはそれは面白いんだけど、
やっぱりシンプルで、かつみんな考え込むこともあるけれど、
考え込みすぎずおしゃべりをしながらでもできるゲームっていうのが、
意外と飲み会におけるボードゲームの最適解なのかなと。
というようなところですね。
まとめとエンディング
いやーいいですわ。
これね、もういつでもしっぽりできるわけですね。
任せてくださいよ。
素晴らしいですね。
大和区に来ていただいたら、山ほどボードゲームのしっとりのやつを。
しっとり系ボードゲームが楽しめるわけなんで。
みんな寝ちゃったなと思ったら、うぼんごのソロを取り出してもらって。
寝ろよって。寝ていいんだって人間っていうね。
それはさておき、とてもよかったです。
いろいろ聞かせていただいてありがとうございました。
本当にリスナーの方も興味持ったらお手頃な価格なので全然買えますし、
しかもいずれも説明がほとんど必要ないという点において、
初心者でもとっつきやすくサラリーンといける感じなので、
ぜひぜひ購入を検討していただければなというふうに思います。
これから多分僕ボードゲーム何回かやると思うんですけど、
パーティーで自己紹介がてらやったら面白いゲーム何線とか、
人狼じゃないけど人狼っぽい感じの面白いやつとか、
いろいろあると思うので。
まだまだこのシリーズ続きます。
ということで本日お聞きいただきましたのは、
俺たちの物語。今回はしっとりボードゲーム。
大人のしっとりボードゲームでお送りいたしました。
番組ではXのハッシュタグ俺物で感想・テーマ・提案を受け付けています。
面白かった、このものを語ってほしいなど、
短い言葉でも大歓迎です。
いただいた声は番組の中で紹介させていただくこともありますので、
ぜひあなたの声をお届けください。
公式Xアカウントは俺たちの物語で検索、
フォローもよろしくお願いします。
俺たちの物語はSpotifyをはじめ、
ワッフル・ポップキャストなど、
主要なポップキャストアプリで配信中です。
本日のご相手はまこと、
オンバでした。
それじゃ、またねー。
42:16

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