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「暑さ対策」"Beating the Heat"
2026-08-08 42:58

「暑さ対策」"Beating the Heat"


"In the depth of winter, I finally learned that within me there lay an invincible summer." — アルベール・カミュ

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毎度どうも。オレ達のモノ語り、パーソナリティのまこです。

今回はオーマの提案で、二人それぞれの暑さ対策を共有することになりました☀️

みんなといっても二人だけなんですけどね。

それにしても、このいかれた暑さをどう乗り切るか。冷感グッズなのか、食べ物なのか、エアコンの設定温度なのか……知恵を寄せ合って、なんとか快適な夏を過ごしていきましょう。

#オレモノ では皆さんの暑さ対策も絶賛募集中です🧊ぜひタグをつけてポストしてください!

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パーソナリティのまこ・オーマが、気になるモノ・ハマったモノを持ち寄ってワイワイ語り倒すポッドキャスト番組『#オレ達のモノ語り』(#オレモノ)。

知らなくても楽しめる、知ってたらもっと楽しい。 そんな番組を目指しています。

ご感想・テーマ提案は #オレモノ をつけてXにポストしてください。 いただいた投稿は番組の中でご紹介することがあります。

公式Xアカウントは「オレ達のモノ語り」で検索。フォローもよろしくお願いします。

オレ達のモノ語りは、SpotifyをはじめApple Podcastsなど主要なポッドキャストアプリで配信中です。

これからも番組をよろしくお願いします。


"In the depth of winter, I finally learned that within me there lay an invincible summer." — Albert Camus

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Hey there! This is Mako, your host on Ore-tachi no Monogatari.

This episode came out of a suggestion from Ohma: let's share what we each actually do to survive the heat ☀️

Just the two of us, mind you — but still.

Because honestly, how is anyone supposed to deal with this absolutely unhinged heat? Cold-tech gear? What you eat? The exact temperature you set your AC to? Let's pool our collective wisdom and try to make it through summer in one piece.

We're also collecting YOUR heat-survival tips on #オレモノ 🧊 Tag your posts and let us know what's working for you!

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Ore-tachi no Monogatari (#オレモノ) is the podcast where hosts Mako and Ohma bring their latest obsessions and favorite things and talk about them at length.

You don't need to know anything to enjoy it — but if you do, you'll enjoy it even more. That's the kind of show we're going for.

Share your thoughts and topic suggestions on X with the hashtag #オレモノ. We may feature your post on the show!

Find the official X account by searching「オレ達のモノ語り」and give us a follow!

Ore-tachi no Monogatari is available on Spotify, Apple Podcasts, and all major podcast platforms.

Thanks for your continued support of the show!


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00:09
今週も、オレ達の物語、始まります。 この番組は、最近気になったもの、ハマったもの、語りたくてしょうがないものを持ち寄って、ワイワイ語り倒す番組です。
趣味でも、おもちゃでも、食べ物でも、なんでもあり、知らなくても楽しめる。 知ってたらもっと楽しい。そんな日見つけちゃえ。ようこそ。
お相手は、パーソナリティーのまこと、
オーマです。
よろしくお願いしまーす。
お願いしまーす。
はい、ということでね。
どうした?
集中できてない。
気持ちをちゃんと。
よし、はい、オッケーです。
じゃあ、やっていきましょう。
暑いからね。
そうなんですよ。
もう、すごい暑くなっちゃって。
暑い。
今でも暑いもん。
だってさ、今日なんか、オレ外に行きましたけど、日陰にいても暑いのね。
いや、そうなんだよ。
じめじめむずしさ。
この暑さ異常で、そんな暑さの中で、今日たまたま面白いXのツイートを見たんですよ。
仮面ライダーブラックRXって知ってますか?
わかるよ。
仮面ライダーシリーズの中で最強と名高い男なんですけれども、もうあいつ一人いればいいんじゃないかっていう。
そんな彼の出ているお話のエピソードの一つに、悪の組織が人工太陽を作って、東京を灼熱地獄にするっていう回があるんですけど。
そこでですね、今東京はもう38度に達してますみたいなシーンがあるっていうことで。
なはや日常。
そうそう。出ている。
30年前ぐらいでね、それがもう異常事態だったということがはっきりと伝わってくる名シーンになるわけですけど。
そうだね。
もう所によっては40度を超えてますからね、本当に。
そうだよね。
怖いですよね、本当ね。
そんなわけですけど、今日はそんな暑さに関して何か語りたいことがあるとかないとか。
みんなの秘書対策を。
秘書対策?違うな。
違うね。秘書、秘書、秘書Tips。
Tipsを紹介し合おうという、そういう企画をやってみようと。
要するに明日からの生活をより豊かにしようということですよね。
そうですね。
いや、気になりますね。それは何?教えをこうてるんですね。
どういうこと?
オウマが俺に教えをこうてるということですね。
僕も紹介したいけども、お互いに紹介し合いたい。
03:03
俺はこうやって暑さをしのいでるよと。
なるほど。じゃあ聞きたいですよ。
聞きたいですか?
これどっちからいく?
じゃんけんしよう。
ちなみにだけど、自信のほどはあるんですか?
いや、でも俺はこれでこの数年を乗り切ってる。
僕もね、これ結構いいかもしれないっていうのはあるので。
去年のマコちゃんのあの紹介は、これは完全に個人間のLINEで済まされた話ではあったんだけど。
これはいいなと思って出たのよ。
これはみんなにちょっとシェアしてほしいなという。
じゃあちょっとまずは僕からいきましょうかね。
ということで、オウマが持ってきた今回のテーマに沿ってちょっと紹介させていただきますけれども。
僕もすっごい厚刈りなんですけど、やっぱりリュックって背中がむれるんですよね。
いろいろあるんですよ。
例えば自転車用のリュックだと、背中にちゃんと空気が抜けるように設計されてて、金属の骨組みが入ってて、背中が常に開くみたいなのもあったりするんですよね。
それも悪くなくて、僕は持ってはいるんですけど、自転車乗ってないと空気抜けていかないし、空いてはいるけどね。
さらに言えば、背中に空間を作るということは湾曲しているということなので、ノートパソコンが入れづらい。
だったら僕が使ってる14インチは入らないんですよね。
こうなってくるとやっぱり仕事で使えないっていう、それはすごく困るんですよ。
通勤中って両手空いてないとなんか嫌じゃないですか。
嫌だ。絶対に嫌だ。
本当に傘とか出そうものなら片手必ず塞がる中で、片手にすでに何か持ってたらもう両手塞がるわけですから。
それはちょっとねっていうことを考えて、やっぱりなるべくリュックでっていうふうに思っているので。
そこでですね、じゃあちょっと背中を何とかしようと。
しかも背中って、もしも効率的に冷やせたらめちゃくちゃ健康じゃないですか。
めっちゃ面積広いからね。
そうなんですよ。
熱くて仕方がない背中をむしろ冷やせたら極楽だよねっていうことで、色々調べたんですけど。
まず一つ目に僕が行き当たったのがハイドレーションシステムなんですね。
はいはいはいはい。
これはうちの親父が登山が好きで、ハイドレーションを持っていたので知っていたんですけど。
これはキャメルバックさんのハイドレーションシステムですね。
リュックの背中のあたりに、なんだこれ。
ビニール製の水筒。
ソフトシェルみたいな、すごく柔らかいビニール製の水を入れるやつがあって、そこからこういうチューブが出て。
このチューブをバグの外に出して、背中から肩のところにかけておいて、いつでもチュッチューできるよっていうものですね。
06:07
これはもともとは登山とかしている時に、なるべく早くスピードハイクをしたいっていう時に、
いちいち水分補給のために立ち止まってらんねえっていう人たちのために開発されたようなものなんですけど。
結局背中に入れると飲み物が背中の熱で温まっちゃって、ぬるい水飲むことになるから、
そういう本当にスピードハイクをする人ぐらいしか使わないようなものじゃそうなんですよ。
で、僕もこれはちょっと使おうかなと思ったんだけど、なんかやっぱりちょっとなるべく冷やしたいだろうっていうことで。
そうなってくると、じゃあもうこれ水入れで凍らせればいいんじゃねえっていうことに思いになりまして。
凍らせべって思った時に、このハイドレーションってチューブで吸う設計なので、ちょっとしか溶けてなかったら吸えないんですよ。
この飲み口のところなんか凍ってたりなんだりしたらもう水溶がないので、じゃあこれ本当に冷やすだけになっちゃうじゃんみたいな。
できれば背中を冷やしつつ、飲みたい時にはある程度飲めるようにしたいなっていうふうに思った時に、
見つけたのがこちらのですね、モンベルさんから出ているフレックスウォーターパックってやつなんですね。
これハイドレーションシステムと同じようにビニール製の柔らかくて、ちっちゃく折り畳めるような水筒なんですね。
先端部分だけ固いキャップがついて、でもその固いキャップの部分も一応飲み口が広くなってるんで、
氷とか入れたかったらここから氷入れることも可能なんですけれども、私はこれを氷を入れるんじゃなくて、
前日に水をたっぷり入れて、さらに緑茶のティーバックとかも中に突っ込むんですね。
これちなみに麦茶でやらない方がいいです。
痛みやすいんで、一日口付けて飲んだりしてると、あんまり衛生的じゃないので、
なるべくカテキンが多く入ってる緑茶とか紅茶とかの方が痛みにくいので、そっちをお勧めしておりますが、
緑茶のパックも突っ込んだ上でそれを冷凍庫にぶち込むと。
ちなみに当然凝結すると水は膨張するので、そこもちょっと加味して少なめ、9割5分くらいも入れといて、
凍らせるんですね。そうすると翌日にはこれも丸ごとパンパンに固まった氷になるんですよ。
こいつをハイドレーションシステムに対応しているバッグに入れてもいいんだけど、
ただやっぱりちゃんとしたリュックであればあるほど、背中のところに結構しっかりめなクッションがついてたりとかするんですね。
そうするとせっかくの氷の冷気が伝わってこないんですよ。
それは嬉しくないじゃないですか。
そうね、冷気の一撃を受けたいからね。
09:01
そう、冷気の一撃必要だもんね。
っていうふうに考えてリュックいろいろと調べまして、なるべく軽量なものであればあるほど背中にパッドがついてないんですね。
そうだね。
で、僕が普段使ってるのはこちらのケルティさんのリュックですね。
ケルティというのはこの独特な横から見たときに三角形になる、下に行くほど広がっているという独特な形状の、これアウトドア用のリュックなんですけど、非常にクラシカルなものになっているので、
背中に何のパッドも入ってないんですよ。
でもこれの背中のところに凍ったフレックスパックを突っ込むと、もう背中にダイレクトに冷気が伝わってきて、歩いてるときにずっと体温を下げ続けてくれるという。
それいいよね。このシステムね、本当に天才だと思った。
これはね、神がかり的なもので、僕はもう誰にも教えたくないっていう、思ってるぐらいには結構自信を持ってるんですけど、ただやっぱり日差しは暑いんですよ、ずっとね。
日差しは暑いし、汗もかくけれども、最低限熱中症になりにくいっていう、その自信をもっとお勧めできるので、体温を常に下げ続けるという。
そこはね、本当にいい思いつきだったなというふうに思っていて、かなり助かってはいます。
で、あとはやっぱりね、そのモバイル充電機能もついているハンディファンとか、いろいろ買ったりはするんですけれども、外歩いてるとね、あんまりハンディファンって別にって感じなんだよね。
そうなんだよ。
そう、なんかこうブーンってつけたときに限って風吹いてきて、別につけなくてもいいやになったりとか。
自然の風に負けるのよね。
そう、負けるのよね。コンパクトであればあるほど。
歩くだけの風にはさせない。
そうなのよ。外での移動中使ってもあんまり嬉しくないっていうことが多くて。で、せっかく買うならペルチェ素子がついてるやつも買ってはみたんですけど、おでこ冷やすぐらいにしか使えませんし。
まあ言うてそれほどでもないなっていうふうに考えると、明らかにこのフレックスパック凍らせシステムの方がよほど効率的に進めるっていうことがわかっているので、これはもう本当に夏の間はずっとやらせていただいています。
で、一点やっぱり僕はこういうのを紹介したら、持続可能性についてもね、お話をしておかないと気が済まないんですよ。
一部注意しておきたいのはやっぱりこのフレックスパックがビニール製なので、金属製の水筒と比べると中が不衛生になりやすいです。
だからさっき言ったようになるべく殺菌効果のあるお茶を入れるべきっていうのは一応言っておきたいんですけれども、プラスその内部がやっぱ臭くなりやすいんですね。
必ずちゃんと洗うことと、洗うときには洗剤入れた上で内側がちゃんと空気抜いて、内側がくっつく状態で擦り付けて洗うっていうのは必ずやっていただきたいんですが、
12:13
それでも茶しぶが溜まって汚くなっていったりとか、どうしても匂いが取れないみたいなこともあったりするんですよ。
そういう時に、例えばなんですが、キャメルバッグさんなんかはハイドレーションシステムを使っていて、ハイドレーションなんかは特にチューブの中とかも臭くなりやすいわけですよ。洗いにくいからね。
そういう時のために、中をきれいに洗浄して匂いも取るための洗浄タブレットみたいなのが売ってたりするんですよ。
ポリ伝統的な。 そうそうそう。で、そいつを入れるときれいになるんですけど、きれいになるし匂いも取れるんですけど、いかんせん専用のやつって高いんですよ。数が出ないから。
で、そこでですね、今大間がネタバレしてくれたんですけれども、早い話が、その発泡剤って結局入れ歯洗浄剤と何も変わらないんですよ。
だから僕は入れ歯洗浄剤を使ってます。それで全解決です本当に。何のひねりもなく、ただ入れ歯洗浄剤使えば、中めっちゃきれいになって、茶しぶは取れるわ、匂いは取れるわ、でも何もない。何の問題もない。
ポリ伝統とか結構業務用でガッツリ移ったりするんですよね。 そうなんですよ。Amazonとかだと、多分プライベートブランド品とかも買えちゃったりして、全然安く買えちゃうんで、もう余裕ですね。
そうだよね。確かにしかも、もともと口に使うやつだから、漂白剤を使うとかさ、それよりも安全な気がする。
安全安心感もすごい強いし、そこの安心感はえげつないですね。やっぱり注意したいのは発泡剤なので、これキャップしちゃうとパンパンに張れますから、破裂が怖いので、ある程度付け置きしたいのであれば、
ちょっとキャップ開けた状態である程度発泡して、発泡してから空気抜いて、閉めてちょっと横にして寝かせておくとか、そこら辺はちょっと一部工夫は必要かなというふうに思いますけど、圧倒的にそれを使い始めてから全く悩まされることはなくなりましたんで、ぜひですね。
なんせ安いんですよこれ。
安いの今Amazon見てるんですけど、ポリレントの3個パックで強力ミントみたいな匂いがついてるやつだけども、108個入りの箱が3個ついて1700円ですからね。これで1年持つからね。
全然持ちますし、このフレックスウォーターパックそのものもサイズがいくつか選べるんですよ。1リットル1.5リットル2リットルってありますけど、全部2000円前後で買えますんで。
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安いね。 全然安いですよね。なんだったらそのハイドレーションシステムも買えるけど、そっちより全然こっちの方が安いので。別段結局山登りなんてしませんよとか、チューブでチュッチュー吸うのってちょっとねっていうふうに思う方は断然こっちの方が使い勝手いいので、がっつりお勧めしたいなというふうに思います。
いやこのソフトバックいいね。フレックスウォーターパック。 2リットルでも2600円。しかもチューチューシステムにしたかったらドリンクチューブも2600円で売ってるから、チューチューシステムに変更も可能ってことだもんね。
そうなの?
見たいよ。フレックスウォーターパック用のドリンクチューブっていうの売ってる。
ドリンクチューブ売ってんの?
売ってる。
あ、ほんとだ。
今、マウンテンさんのホームページで。
そういうこともできるということですね。
だから朝さ、背中に仕込む前に逆に少し水入れちゃって溶かしつつも、チューブを入れられる隙間を作って、チューチュー吸いながら飲むっていうのも今できそうだなって。
そうですね。ちなみに入れたものを完全にパンパンで凍らせると、どうしても背中の密着度合いは減っちゃうんですよ。
なるほど。
密着度を上げたいのであれば7割ぐらい入れて、出る前に水入れると冷たい水がずっと背中に付くんで、より気持ちよく過ごせるっていうのはあるかもしれません。
だからその辺も結局自分の冷たくなり方というか、いろいろ工夫の仕様ではありますんで、諸々試していただけるといいんじゃないのかなというふうに思っております。
そうね。今モンベルさんの公式ページを見てるんですけれども、耐熱耐冷温度が60度からマイナス20度なので、冷凍庫に入れたところで余裕で平気という。
そうですね。安心安全でございます。
さすがやっぱモンベルさんよな。さすがモンベルさんよ。ちょっとモンベル出てきたところで、僕もモンベル商品の暑さ対策グッズいいですか。
いいですよ。
僕はね、暑くていろいろちょっと試したものがあって、一つはね日傘を試したことがあったんですよ。
日傘。
そう。で、日傘を買ってから気づいたんだけど、俺そもそも傘持つの嫌いだってことを再認識したんです。
18:14
そうね。
しかも、後々のことを考えると折り畳みの方がいいかなと思って、折り畳み買ったんだけど、折り畳みだと肩にかけられないんだよね。
なるほどね。
真っ直ぐ持っていなきゃ日差しが防げないもんだから、もうめんどくせえってなったの。で、僕がたどり着いた結論が帽子でいいじゃんっていう風になって、帽子もちょっとねいろいろ渡り歩いたんですよ。
最終的に今最適解だってなったのがこの3Dメッシュハットってやつですね。
3Dメッシュハット。
そうなんです。
なるほど。
帽子ってね、いろいろ、モンベルさんが出している、いわゆるハットですね。帽子のツバが360度ついてるっていうやつなんですけども、これが最適解である理由っていうのは、すべての部分メッシュなんですよ。
なるほど。
で、帽子ってね、いろいろ、モンベルさんのやつもね、2,3種類ずっと試したりとかしてたんだけども、どんなに薄い生地だったりとか、その一部メッシュって言ってもなんかムレるんだよ。
で、頭の中にちょっと熱がこもっちゃうっていうのがすごく嫌だったんだけど、これゼロです。
そうなんだ。
もうね、汗かいた好きから、もうメッシュで蒸発していくから、なんか頭のムレ感がゼロっていうのと、あと何よりいいのがこういうメッシュがついてるから、風が吹くじゃん。
頭の中に風が通り抜けるんだよ。
へえ。
あとね、やっぱりモンベルさんなので、山登りとかそういうアウトドア用品に関してはやっぱり激通用で、これに関しても何よりいいなと思って、僕も使ってるのが、スクリーンをつけられるのね。
はいはいはい。
後ろにぺろぺろの布をつけて、首のところも日焼けができるよっていうやつをつけられるっていうのと、このハットストラップをつけられるっていうのがあって、
僕ガチで外に行くときに関しては、スクリーンとハットストラップ両方つけてるんですけど、飛ばないし、あと首元も日焼けしないっていうので、効率にたどり着いてからもうね、帽子これ一択ですね、夏の帽子は。
へえ。ちょっと気になりますね。
21:02
いやこれ本当に涼しいのよ。で、僕このオイスト?パンっていう色とホワイト両方持ってるんですけど、いいです。ものすごくいいです。
ちょっと俺もね、夏場暑いなって思うことあるんで、そういうの買ってもいいかなって思いましたけど、なんかこうお前のことだからもっとぶっ飛んだ帽子を紹介されるのかなって思ってちょっと警戒してましたが、まともで良かったです。
あのメキシコのソンブレロとかさ、あの。
絶対暑いよあんな。
いやでもあれはもともとね、強い日差しから肩まで守れるための帽子ですからね、ソンブレロは。
ソンブレロなんてさ、かぶってさ、新宿駅周辺歩いてごらんよ。
叱られますね。
邪魔でしかないしさ、しかも193の男がソンブレロかぶったら、電車の中でまっすぐ立ってらんないからね。
そうだね。傾いたら隣の人の肩にツバが当たりますからね。
あ、でも逆に満員電車乗ったらさ、僕の周り少しスペースが空くわけでしょ、邪魔すぎて。
いいかもしれない。
肯定的に過ごせるもんね。
あとね、なんかね、もう一個ね、俺一個警戒したことがあって、傘は持ちたくないけど傘は差したいみたいな話をしたじゃないですか。
あの我々は中学2年の時に宮堂を歩くっていうのをですね、公害活動でやって、妻子から孫女まで歩くっていうことをやったんですけど、
当時そのお土産屋さんに結局みんなついてから寄るんですけど、よくね浮世絵なんかでね、旅人がかぶってるあの塩水状の傘あるじゃないですか、頭につけるやつね。
オウムはそれをかぶってましたね。
この間ね実家に行ったんですよ。ありました。
持って帰ろうかすごい迷ったんだけど、その時電車で行っちゃったもんだからさ、これを持って帰るのちょっと変わるなと思って車で来たときにしようと思って。
そういう感覚が育ったんですね。
ちゃんとね、僕も成長しましたよね。しかも虹の傘を買えばいいものをさ、わざわざまごめって書いてあるやつ。
結局まごめってドドーンって書いてある時点で、かぶるものじゃなくて飾るものなんだよね。
そうそう。
行きましたっていう。思いっきりかぶって。がっつり一日かぶってましたから。
あれねでもねすごく良かったね。
やっぱり機能的にはいいんでしょうよ。東京オリンピックが開かれる時にボランティアの方にはこの格好してもらいますみたいな感じで。
24:04
白い傘、頭にかぶらされてる人が発表された時にネット顔あれにあれてね。
達成みたいなこんな格好お前金払ってでもしたくねーのになんで無休でこんな格好させられるんだよみたいなこと言われてるのを見て、
俺はオーマを思い出してちょっと複雑な気持ちになってましたから。
それはもうねオーマの歴史でもうすでにオーマが取り抜けてきてました。
もう先駆者としてね、あれすでにやったものですから。
傘ってねでも非常にいいんですよ。あれ何がいいかっていうと、
頭を支える部分と日差しを避ける部分に隙間が開いてるんですよ。だから帽子以上にむれないのね。
なるほど。
そこでもう一つ紹介したいカットが実はありまして。
なんでしょう。
これ恥ずかしくて全然使ってないんですけど、同じくモンベルさんから出してますフィールドアンブレロですね。
アンブレロ。
アンブレロ。
モンベルのアンブレロ。これか。おー。まんまじゃないですか。進化系じゃないですか。
まんまです。イメージで言うと日本のその傘っていうよりかはベトナムとかの農家の人たちが被ってるイメージのタイプの傘なんですけども、
これモンベルさんが作ってるからナイロンとかで作って非常に軽いタイプで、その頭の部分とその傘っていうのは分かれていてっていうのはそのままなんですけども、
これね、いわゆる首のところのピロピロつけなくても首までしっかり日を消してくれるのでめちゃめちゃいいんですよ。
いかんせん恥ずかしいっていう。
まあね、やっぱちょっと浮いちゃうよね。ファッションとしてはね。それさえ我慢すればですよね。
それさえ我慢すればめちゃめちゃいいし、あとねこれ何がよりいいのか、めっちゃちっちゃく折りたためるの。
車とかのさ、窓に貼るさ、くるんってする日よけあるじゃない。あれみたいな形でもうちっちゃくできるんですよ。
へえ。
だからなんかね、これ、その、なんかね、ただ折り込みで作られてるやつはちょっとダメなんだけども、
ナイロンの方で作られてるやつに関しては、くるんってしてキュって絞ってちっちゃくできるんで、
ちょっと邪魔だなってなった時に関してはリュックサックとかちっちゃいカバンとかにも全然入るぐらいの大きさになるので、これね本当におすすめですよ。
27:03
へえ、なんか気になりますね、なんかそんな。
ただね、恥ずかしいですよ。
まあ買わないですね。買いはしないですね。もうイメージができないから、自分の中でね。
これをかぶっている俺っていうイメージがわからないので、イメージわからない以上買わないんですけど、でもまあやっぱり機能を追求したらそうなるよねっていう。
いやそうなると。
っていうことだとは思いますね。やっぱりそういう感じですかね。でもやっぱり最近は本当に厚さがすごいので、
アウトドアブランドも各社いろいろと考えて出してますね。
僕が最近買ったのはコロンビアさんのパーカーですね。ムーフリーズゼロアイス。
ゼロアイス、コロンビア、はい。
ゼロアイスはパーカー出てるんですが、もうソールドアートになってますね。
あ、ほんとだ。
これね、バカ涼しいですね。
値段結構しますけど、すごいね。
あの、触れると冷たいんですけど、さらに水で濡れるとより冷たくなるんですよ。だから汗かけばかくほど冷たくなるっていう。
最強じゃん。
吸水速乾、かつ紫外線予防にもなるという。
UPF40って書いてあるんですね。40はどの程度の強さかわかんないけど。
だからこれを着れば日差しからは守られますよねっていう。
へー、いいねこれね。
そう、これ1枚あればかなりいいんじゃないのっていう気がしますね。
どうしてもね、着る枚数が増えるから暑くなるんじゃないかっていうところはあるんですけれども、やっぱり日差しを受けて皮膚がダメージを受けると、結局日焼けすると肌自体がほてっちゃうじゃないですか。
で、またそれも暑さに繋がってくるので、その辺考えると着ておいた方が身のためというか、結果着た方が涼しみもなりうるっていうところはあって。
モンベルさんの話も出ましたが、モンベルからもクールパーカーっていうのが出てるんですよ確か。
これもモンベルクールパーカーってあると思いますよ。
ちょっと待って、サーマルインシュレーションじゃないな。
サーマルは強いな。クールパーカー、メンズっていうのがあるはずですよ。
こちらも通気性とUVカット効果を両立みたいな。
もちろん別に冷たくなるわけではなく、とにかく日差しからも身を守ること。その上で通気性がしっかりしてますよっていう風な製品で、
30:05
こちらも着た方が涼しいが成立するみたいな風に結構評価されてる製品ではありますね。
そうだね。しかもこれサムホールついてるのがいいですね。
そうですね。袖もギリギリまで、手の甲まで守れますよっていうのと、よく見ると立ち襟になってるんですよね。
上までしっかりと持ち上げることで、結局首のところまで守れないと意味ないんで。
そうだよね。
首の後ろなんかは特に日焼けしますから、そこまでしっかりと守ってくれますよっていう風なものなので、
本当に服から飛び出てるところ全部日焼け止め塗ってますよ、毎日っていう。
そういう習慣化が難しいっていう人ほど買っていただけるといいんじゃないのかなっていう気はしております。
確かにこれ俺買おう。
ぜひちょっと買ってみてください。
LRだったら全然いけるわ。
ちょっと比較しましょう。僕のオムニ。
そうだね。勝負しようか。
勝負してみましょうか。という感じですね。
今ちょうど30分来てますけど、まだ紹介したいものぜひぜひお願いします。
1個だけ。
マコちゃんはアイスを背中に仕込むっていう方法を使ってましたけど、
僕特に首から上に結構汗かくタイプなんですよ。
全身かいてるはいるんですけど、最初にたどり着いたのがネッククーラーのこれなんです。
首にかけるタイプの扇風機。
そう。首にかけるタイプの扇風機なんですけど、
これね、買った当初はすげえいいなと思ってすごい使ってたんですけど、
これもね、2,3種類をくぐり抜けてきたうちの1つなんですけど、
結局歩くと風を感じないっていうことで、ポーツになりました。
そうなんだよね。そうなるんだよ結局。
こいつはそれでもう使わないってなったのと、
あと何より首にかかってるときに、かかってるところが発電によってちょっと熱を持ってるものだから熱いのよ。
そうね。
だからもうこれ、家にはまだあるんだけど、
二度と使わねえだろうなと思ってまだ置いてある一品で。
その後にたどり着いたのが、マジクールっていうこのバンダナみたいなやつなんですけど、
これはね、なかなか優秀だったんですよ。
何かっていうとこのバンダナみたいなやつのちょうど首にかかるであろう部分のところが、
なんていうの?筒状になっていて、ここが。
33:03
ここはただの布なんだけど、その真ん中のところだけちょっと筒状になってて、
どうなるかっていうと、この中にシリカゲールが入ってるんですよ。
いわゆるオムツの吸水パット。
ポリマーが入ってるの。
そう、ポリマー。シリカゲールじゃないね、ポリマーだね。
なので、前の晩に洗面器かなんかに水を浸しておいて、これをポンって入れておくと、
そのポリマーがパンパンに膨らんで、ここら辺が全部吸収してパンパンになるんですよ。
それを首にかけるっておくと、よくさ、タオル濡らして首にかけるシステムのやつあるじゃないですか。
ありますね。
あれ、とかく、乾くっていう弱点があるんですけど、これね、1日やっても乾かないっていう優れもがあったんですよ。
これも弱点がありまして、さっき言ったように1日やっても乾かないもんだから、どんどん臭くなるの。
なるほどね。
そう、かえったらなんとなく石鹸とかで湯吸いだりするんだけど、
多分ポリマーとかに自分の皮脂とかそういうのがどんどん吸われていって、
これ今去年使ったやつもう使わねえだろうなって思うくらい臭いんだけど。
絶対嫌だな、それ聞いちゃうと。
そう、すごく首元冷えてめちゃめちゃいいんですよ。めちゃめちゃいいんだけど、そういうちょっと弱点があって、それで僕去年にたどり着いたんです。
ここからは俺初耳ですね、たぶん。この2つはね、あ、初耳じゃないわこれ。今ちょっと見えちゃったこれ。
見えちゃった。
はい、どうぞ。
それでたどり着いたのがこのアイスタオルです。
はい。アイスタオルですね。
アイスタオルなんですけど、シーブリーズとかビオレとかいろんなところから出ていってるんですけれども、
これ何かっていうと顔拭く洗顔シートのフェイスタオルサイズの長いやつって持ってもらったらちょうどいいかなと思うんですけども、
出してもらったらアルコールだったりとかが染み込んでてヒヤッとするっていう一品で、なんかおしぼりのサイズぐらいになっているっていうのがあるんですけど、
これだいたいね、1時間から2時間ぐらい持つんですけれども、これがね非常に便利で、
まず一つ、他のタオル類に比べて非常に小さいこと、1個サイズが。
あと首に巻いたりとか、よくボトルの中に入ってる水含ませてもいいタオルってあるけど、
36:08
あれ結局乾いちゃったりとか、絞ってるうちにグズグズになっちゃったりとかってして、
あと絞る場所がなくなったりとかっていう風にして、結構使えない場面っていうのが多いんですけども、これもうね、袋を開けて首に巻くだけでオッケー。
で、もう乾いたなと思ったらゴミ袋に入れて持ち帰ってもいいし、その辺のゴミ箱にポンって入れてもいいしっていうシンボルなんですよ。
だからその持ち運びも非常に軽くて便利っていうところと、あと何よりいいのが、何の話をしようとしたのか今の一瞬ですげえ忘れちゃった。
持ち運びが便利、軽い、捨てられる。あと何をゴミを落としたの?俺は。
持ち運ぶときに濡れない。違うか。
それはそう、それもそう。あとね、タオルってずっと持ってなきゃいけないじゃん。
で、結局1日使うと、結局外で結構使ってるから、すごい臭くなったりとかっていうのがあるから捨てられるっていうのもそうなんだけど、
でも通勤時間をよくよく考えると、外出てから本当に灼熱の外にいる時間ってそんなに長くないのよね。
長くて20分だよね。
だからこれの1時間程度っていうのが非常にちょうどいいのよ。
1日外で遊んでるときもこれ5本ぐらい持っていけばそれで十分持つし、
5本持っていってもこれ1個がもう10gしないからさ、たかだか50gぐらいで済むわけさ。
しかも帰る頃にはそれがゼロになってるから、全部捨てるから。だからこれがね、もう僕の最適解です。
アイスタオルね。
これは、おいくら?
えーとね、これは僕がシーブリーズのスプレーを買ったときにサンプルでくっついてきたやつなんですけど、
よく売ってるので言うと、ビオレで出てるやつで15本入って1400円。だから1本100円ぐらい。
100円ぐらいですね。
あとはAmazonとかで50本入りで1500円とか。
そんなのあんの?
ある。
ウェットタオル、首ヘギやネットタオル、56×20cm、50本入り、日本製オーバンってやつがあって。
39:01
これでもこのマイナス3度って結構ヒヤッとして。
結構これでね、一個注意なのが、マイナス5度とかマイナス6度とか書いてあるやつ、結構冷たいやつあるんだけど、
冷たすぎると、僕結構皮膚弱いんですけど、ずっと皮膚当たってるじゃない?痛くなる。
なるほどね。
マイナス3度とかで十分だから、あんまりね、皮膚強い人は全然ガッツリ冷たいやつ使ってもらってもいいんだけども、
皮膚弱みがもしこれを使うとしたら、ちょっとマイルドなやつを買ったほうが絶対におすすめです。
そうだよね。ちょっと心配なるわな。それだけメンソールとかが多く入ってると結構刺激ですからね、まんまね。
そこはちょっと自分のお肌に合わせて選びましょうという感じになるんでしょうね。
これがいいから、本当にこれはね、皆さんちょっと買っていただきたいなと思っております。
ちょっと試してみたい気持ちはありますね。
今度もやっぱり僕の家に来た時に買ってから。
そうですね。ちょっとお試しさせていただこうかなというふうに思います。
なんかね、今まで出てきたやつ全部複合的に使えばどうにかなりそうな気がしてきますよね。
そうだね。背中に氷を仕込んで、メッシュのハットかかさかをかぶって。
ソンブレロをかぶって。
首にこのアイスタオルを巻く。
完璧ですね。完璧だけどちょっとうるさいね。
どれかでいいかもしれないですけど、ぜひちょっとリスナーの方も試してみましたみたいなのがありましたら、
ぜひ一言いただけると僕らが喜びますのでよろしくお願いいたします。
そんなところでね、秘書に関しては今日はこの辺で一旦お知らせさせていただきますが、
もしもね、今後のためにですね、いやいやこんなのもあるよっていうのがあったら、
そこらへんもね、ぜひ折れ物つけてですね、ポストしていただけると嬉しいです。
じゃあそんなところですかね。一旦CMです。
もうね、CMがね、ボタンどれかわかんないんだよな。
てかこれCMあったっけ?
あ、ないか。
普通にこれでエンディングじゃない?
もうね、最近本当によくないね。
どれやってるかわかんなくなるんだよ本当に。
リルパルやってんのかインタビューやってんのか折れ物やってんのかみたいなね、
どうしてもなっちゃうんでちょっともう反省しております。
じゃあエンディングでございます。
42:02
はい、ということでお聞きいただきましたのは俺たちの物語。
今回は俺たちの秘書でお送りいたしました。
番組ではXのハッシュタグ、折れ物で感想・テーマ・提案を受け付けております。
面白かった、このものを語ってほしいなど、短い言葉でも大歓迎です。
いただいた声は番組の中でご紹介させていただくこともありますので、ぜひあなたの声をお届けください。
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俺たちの物語はSpotifyをはじめApple Podcastをはじめとする主要なPodcastアプリで配信中です。
本日の相手はまこと大間でした。
それじゃあまたねー。
42:58

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