1. 脱字コミュニケーション
  2. 好きなミュージシャンの生涯に..
2026-10-23 48:28

好きなミュージシャンの生涯について、どこまで知りたい?(feat. 映画『ジュディ・シル 贖罪のシンガーソングライター』)

何よりもまず、彼女の音楽を聴いてください(も)


【トーク内容】

映画を観た直後に録音/ジュディ・シルの音楽が一番好き/ほんとは自分で配給したかった/本人の肉声と日記の朗読/幼少期の写真と歌唱映像/デヴィッド・ゲフィンの証言/Weyes Blood、Adrianne Lenkerらの登場/5年間のウッドベース経験/『Heart Food』の編曲と指揮/当時のロックとの距離/J.D.サウザーと「Jesus Was a Cross Maker」/「The Donor」とユーモア/劇場でジュディ・シルを聴く/チケットを2枚買った/XTCのAndy Partridgeと映画の成立/クルマのパワーモード


収録日:2026年10月4日


【出てきた固有名詞】

ジュディ・シル、『Lost Angel: The Genius of Judee Sill』、『ジュディ・シル 贖罪のシンガーソングライター』、THE BLUE HEARTS、ジョニ・ミッチェル、ディスクユニオン、Asylum Records、Crayon Angels、Jesus Was a Cross Maker、デヴィッド・ゲフィン、Weyes Blood、Adrianne Lenker、Jackson Browne、David Crosby、Heart Food、Clairo、The 1975、Matty Healy、Jim O'Rourke、クラムボン、That's the Spirit、草野マサムネ、J.D.サウザー、Linda Ronstadt、Ridge Rider、The Donor、Kyrie eleison、Abracadabra、Charli XCX、A24、ピーター・バラカン、Oasis、Knebworth、トム・ハンクス、Beyoncé、RENAISSANCE、The Phoenix、The Kiss、Dreams Come True、タイムズ、日産オーラ、トミー・ペルティエ、Fleet Foxes、ロビン・ペックノルド、XTC、Andy Partridge、Maya Hawke、バック・ミーク、Jeff Beck


【参考資料】

・映画『ジュディ・シル 贖罪のシンガーソングライター』公式サイト

・最込舜一「思いもよらないタイミングでとてつもない音楽に出会ってしまうことがある。」

・脱字コミュニケーション #0013「お互いの #私を構成する42枚 を語る」

【話者】

もこみ

リサフランク


【デザイン】

●アートワーク:みうら

●OP・BGM・ED:林舜悟


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連絡先:okmicommunication@gmail.com

感想

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00:01
はい、じゃあ脱字コミュニケーションということで、もこみと申します。 リサフランクです。よろしくお願いします。
いやもう、最後泣いちゃって。 泣いてたんだね。泣いてましたよ。ちょっと泣いてるとこ見られるのすっごい嫌だから、ずっとこう、
リサフランクに顔が見えないようにこうやって。 もう、あの、
最後、バックビークが喋ってるところね。
あのあたりで、ちょっともう、
もともとね、本当に一番好きなんだよ。 音楽の中で一番好きなのがジュディー・シルと言っても、
本当に過言ではないので、ブルーハートだったりね。
がやっぱ、一番好きだよ、好きなんだけど。
単純に音楽として、曲としてマジで一番好きなのは、ジュディー・シルなんですよね。 そうね、もう本当、
美しすぎてね。 一つ一つの曲があまりに美しすぎて。
本当に。 というわけで、ジュディー・シルの映画が、ドキュメンタリー映画がですね、
公開されまして、日本でもね。
ちょっといきなり泣いちゃったみたいな話を。 見終わって、トイレ行って、もう録音開始してるから、ちょっと変な感じになっちゃったんですけど、
これがですね、
ジュディー・シルっていう、70年代のアメリカロサンゼルスのシンガーソングライターで、
基本的な情報とかは、リピペディアなり見てもらえればと思うんですけれども、
ジョニー・ミッチェルとか、
裏ジョニー・ミッチェルみたいな。
影のジョニー・ミッチェルみたいな。 あまり、そうね、割と適切かもしれない。
そういう感じで。
当時全然売れなかったんですね。
で、結構その、
なんていうのかな、
暗いしなんか、宗教的な要素もすごい強いし、
カントリー・ゴスペル・バロック・クラシック・バッハなんとかみたいな、オカルトなんとかみたいな、自分のことを形容しているように、
およそポップではない音楽なんだよね。
で、今回ちょっと、
ミュージックマガジンでレビューを書いてくるみたいなのを言われて、
オンライン試写ということで、試写させてもらいまして、
リサフラーと一緒に入ったんですけど、
僕はちょっと思いが強すぎて、
このドキュメンタリーがね、
03:01
2022年とかかな、
2022年とかの映画なんですよ。
なるほど。
その時点で、まず日本には来ないだろうと思ってたんだけど、
まさかの今年、急に公開が決まったらしいんですよ。
なんでこのタイミングなの?
全然わかんない。
すごいよね。
ジュリー・シルの映画が日本で公開されるということが。
全然わかんないんだけど、とにかくこのタイミングで公開されることになったようでして、
僕はこの映画を輸入したかったんですよ。
なるほど。
上映券とか買って、自分で配給。
個人でも入れるのよ。
意外と結構お金は必要なんだけど、できるから上映券買って。
それを自分のお金でやるぞっていうのが、ちょっと密かな目標だったのね。
そうなんだ。
2022年から。
映画の公式アカウント、インスタにも、
頑張って日本で上映したいです、みたいなことを送ってたんですけど。
そのレベルで。
ディスクユニオンさんがやってくれるっていうことなんで。
それはそれで。
ちょっと先回りはされちゃったけど。
ちょっと悔しいけど、でも広く公開されるのが。
僕、映画パンフレット作ったら誰にコメントもらって、誰に原稿書いてもらってとか、
そういう妄想までしてたのよ。
めちゃくちゃもう具体的にプランニングのところまでね。
そういう妄想までしてたぐらい、
このロストエンジェル、ザ・ジーニアス・オブ・ジュディー・シル。
放題は、ジュディー・シル、食材のシンガーソングライターっていうタイトルなんだけど。
まああの、ろくでもない人なんですね、ジュディー・シルって。
そうだね、なんか。
前に、私を構成する42枚の回でさ、
確かジュディー・シルのファーストの方を選んでて、
確かクレヨンエンジェル流してるみたいなね、確か。
で、その時に、なんとなく話で、
曲はめっちゃ綺麗だけど、それと裏腹に結構破天荒な人生を送ってきた人なんだみたいな。
話はそのもこみの方から聞いてはいたけど、
結構想像以上に破天荒というか。
まあそうだよね。
すごいね。
まあその、なんか、ステップファーザーとの関係が良くなかったとかさ、
いろいろ多分そういう家庭環境の話も、
おそらくありつつ、ちょっとグレちゃったみたいなことはわかんないけど、
ドラッグに入りびたり、
強盗、銃を突きつけて強盗するっていう。
なんかもう、マジでダメじゃんみたいな。
薬物だったらまだあれだけどさ。
銃突きつけて強盗して、それでパクられるっていう。
06:01
で、公正施設で教会音楽に目覚めるみたいな。
面白すぎるよ。
元気だ。
で、出てもその薬中で、
売春して、さらに薬に入りびたって、
それが後々まで引いてしまって、
結構失意の中で亡くなって、
40年50年経って再評価されて、
徐々にこんな風に映画も作られたりするようになって、
っていうようなシンガーソングライターで。
まずは聴いてほしいんですよね、この音楽を。
私を構成する42枚の回で話しましたけど、
自分のノートにも詳しく書いてるから、
そのリンク貼っとくんで、
興味があれば読んでくださいって感じなんですけど、
プレイリスト流してたら、
急にジーザス・オア・ザ・クロスメーカーが流れてきたんですよ。
ちょうど寝る前だったんだ。
寝れないから音楽聴いてて。
これフォークっぽいプレイリスト流して、
シャッフルで流して、
寝ようかなって思ったら、
ちょっと待ってって。
ちょっと待って、
なんだこれって思って、
なんだこれって思って、
でももう眠いから、
とりあえずスクショだけして、
なんかよくわかんないけど、
明日聴いてみようって思って、
本当に全部すごいみたいな。
なにこれ。
そうね。
で、調べてったら、
結構そういう、
闇ジョニー・ミッチェルみたいな、
そういう感じの人だったんだけど、
でも結構映画見てさ、
この映画の成り立ち、
っていうのが、
調べた感じだと、
インタビュー、ジューディー・シルエの、
インタビュー、
70年代の、
本人の、
録音?
インタビュー録音みたいなのが、
発掘されたらしいんですよ。
それが、
71年くらいまでの、
映画で言う、
1971年くらいまでの、
ジュディー・シルエの語り、
あれは本人の肉声らしいんですよね。
まさかのね。
すごい具体的に語ってたから、
まさか本人とかっていう。
これを見る前に一応情報として、
入れといた方がいいことだと思うんですけど、
結構、
強盗とか、
賠償とか、
薬物だとか、
そういうのって、
もちろん知ってたわけ、
僕も結構調べてたりしてたから、
本人も、
こんなに語るんだ、
せきららに全部喋ってて、
たぶん途中から朗読なんだけど、
ほんと、
レコードが売れなくて、
レーベルからも切られちゃって、
09:02
薬に溺れてて、
なんか手術、
背骨を2回手術するんですよ。
2回ともミスったり、
2回とも失敗するっていう、
すごいかわいそう。
なんか分かんないけど、
メキシコ行って、
医者とやって、
5回大型の足したみたいな、
2回の日記が出てくるっていう、
めちゃくちゃ生直しいよね。
生直しいし、
あと結構、
とにかく世界一のシンガーソングライターに
なりたいんだっていう、
かなり野心的な人だったんだなとか、
そういうのって、
全然知らなくて、
そもそも幼少期の写真とかも結構写ったじゃん。
幼少期の写真とかあるんだみたいな。
荒んだ家庭みたいなのは知ってたからさ。
幼少期の、
学生時代の写真みたいなのとかさ、
結構たくさん出てて、
なんかその辺がね、
これ本当に、
ちゃんと、
非常に見る価値のあるというか、
意義のある、
ドキュメンタリーの作品に仕上がってるなっていう。
そうね。
ただ単にこういう、
報われないシンガーソングライターがいて、
今再評価されててみたいな、
大筋そうなんだけど、
ちゃんといろんな新情報と、
文化が出てきて、
映像も結構綺麗だし、
ジュデシルってこんな顔、
顔はもちろん知ってるけど、
歌ってる映像とかもさ、
あんまちゃんと見たことなかったから、
なんかそういうところでも、
当時の音楽ドキュメンタリーなんで普通に、
インタビュー。
過去の友人とか恋人だったりとかのインタビューとか、
そういうのも、
すごい綺麗にまとまってて、
曲もやっぱ少ないからさ、
大体全部聞けるんで。
大体流れたなみたいな感じで。
僕はやっぱり、
文字とかでしか情報もそんな多いわけじゃないからさ、
センセーショナルだから、
音楽よりも先行しておいたちの部分とかが、
そうだね。
ストーリーとしてはさ、
そういうストーリーね、
話だけ聞いたら、
結構破天荒だけど、
すごい生々しくて、
とにかく救いを求めていて、
アルバムとか聴いてるだけだと、
本当に儚げな人なのかなみたいな感じの、
イメージを持ってたけど、
そこら辺がすごい人間としての解像度が上がるっていうかね。
12:04
男と薬に溺れて、
行くときは、
お金にも溺れてみたいな。
契約金みたいな。
そういうのが、
結構ちゃんと映像でも周りの証言でも、
個人的にはデビッド・ビフィン、
アサイラム・コードの創立者とも、
デビッド・ビフィンが、
あいつはゲイだみたいなことをステージで罵って、
それでも関係切られちゃったみたいに、
通説みたいになってるんだけど、
デビッド・ビフィン自体が、
そんなことはないみたいな。
そのときもアサイラム抜けてたしみたいな。
そういうインタビューの発言とかもあったりして、
何が本当なのかとかはもう分かんないし、
どうでもいいんだけど、
ちゃんと気になってたところも踏み込むというか、
僕が大好きな、
ワイズ・ブラッドとか、
エイドリアン・レンカーとか、
ジャクソン・ブラウンとかも出てくるんだと思って、
デビッド・クロシビーとかも出てきたじゃん。
みんなめっちゃ出てくるじゃんと思って。
それも楽しかったし、
本当に良かったなって感じですよね。
マジで見てほしい映画になってるし、
ジュディ・シルが主役の映画っていうのも嬉しいし、
良かったね。
セキララっていうかさ、
ちゃんと事実をやってるから、
アーティストとしてのオイたちみたいな感じのところを、
物語風に脚色すると、
売れなくって、
ドラッグに走って、
そのまま死んでしまったみたいな感じの方が流れは綺麗だけどさ、
でもメキシコ行ってるわけじゃん。
そこでメキシコ行くとかもすごいね、
なるほどね、みたいな。
そこですごいジュディ・シルのこと分かった感がある。
本当にキラキラして、
ものすごい生命力のある人。
才能が本当にとてつもない人なら絶対だと思う。
僕は結構見てて、
そうだったんだって思ったのが、
ベースをめっちゃ弾いてたっていう。
5年くらいウッドベース弾いて、
ビバップをめっちゃやってたみたいな。
ヘロインやってるから、
一晩中練習できて、
朝起きたら髪がちょびれだったみたいなさ、
なんでそれみたいなの?
わかんない。
ジュディ・シルの曲って、
めちゃくちゃベースがいい。
15:00
だと思うんだよね。
オーケストラ、
セカンドアルバムなんか特にさ、
自分で指揮してたとかも、
すごい話だし、
プロデューサーが俺は何も電源入れただけだみたいな。
めちゃくちゃ完璧主義者というか、
徹底的に追い求める人。
ベースやってたっていうのは、
調べたら分かったことなのかもしれないけど、
一晩で、
なるほどと思ったね。
音楽的なバックボーンみたいな部分についても、
結構面白く見れる。
ネタバレとかあんのかないのかわかんないけどさ、
当時のロックが割と仮想的だったのかみたいな。
ロックって言っても、
サイケデリックロック?
若いうるさいアメリカの、
触りたいだけのロックバンドの前作なんか、
クソクライダーみたいな。
言ってて。
そっち側なんだな。
ヒッピームーブメントみたいなものとも、
距離がある人なんかなっていう。
ドラッグとか、
どっちかっていうとそっち側っぽい雰囲気がありつつもね。
僕はジーザス・ワザ・クロスメーカー聴いたとき、
めちゃくちゃロックだと思ったのね。
ドラムとかめちゃくちゃロックだし。
確かに。
でも本人の意識としては、
バッハとかロック、
カントリー。
カントリーはめちゃくちゃ感じるよね。
R&Bとかっていう。
でもやっぱわけわからん音楽だよな、改めて。
音楽も結構流れるけどさ、
それも良かったよね、本当に。
普通に。
いいスピーカーで聴いたしね。
こっちの話だけどね。
胸がいっぱいになる。
やっぱりすごい苦しい気持ちにもなるしね。
そうね。
どんどん落ちていくみたいな時期の。
日記がさ、
生々しすぎてね。
びっくりするくらい。
絵もすごいしね。
多彩だよね。
こうやって。
本当にクレイローとかさ、
1975のマーティーとかさ、
18:01
プレイリストに
ジュディ・シュルの曲入ってたりするのよ。
そうなんだ。
めちゃくちゃ調べたから。
あるとあらゆるネットワーク。
でもやっぱり僕が
インターネットを駆使して調べても
もう分かりっこなかったなって
このドキュメンタリー見て思ったね。
そうね。
無理無理無理。
それを減ったら。
そうなの?みたいなこといっぱいあったし。
そうなんだよ。
そういう意味でも何というか
本当に
本当に良かったし。
だからやっぱりまず音楽
ジュディ・シュルの音楽は
何かって
アルバム2枚とも聴けるんでね。
3枚目異作
ジム・オ・ルークが
マスタリングしたのかな。
4号。結構経ってから発売されたやつ。
クラム・ボンが
あのアルバムの
すごい明るい
シングルカットされそうな感じの
曲をクラム・ボンがカバーしてて。
今回だからクラム・ボンが
日本版の
映画のコメント寄せてたり
原田さんが
あと草野正宗が
この映画にコメント寄せてたりね。
草野さんでもさ
良いことすごい
良いこと言ってるって
僕が言うのもおこかしい人ですけど
コメントもすごいね。
職人形質の人だった
っていうことが映画見て分かった
みたいなことが書いてあって
やっぱりあの楽譜のさ
スキッチというか
ノートのジュディ・シュルの
あれもさ
僕別に楽譜分かんないけど
なんかすごいのは分かるっていうか
そうね
なんか細かそうだったよね
すごいコカミツリ
なんか本当に
やっぱり
一点言うなら
ジュディ・シュル本人の肉性であること
と
あと多分どっかのタイミングで
肉性じゃない
日記の朗読のところが分かれるわけじゃん
そこは分かりにくかったっていうかさ
ずっとジュディ・シュル喋ってんのか
みたいな
逆にずっとジュディ・シュル喋ってないのかな
みたいな
そこをもうちょい分かりやすくしても
良かったんじゃないかなと思うんだけど
倫理的にも
本人の肉性じゃないところを
本人の肉性っぽく
しちゃうのはどうなんっていう
声が違うから分かる
あんま僕分かんなかった
これ最後まで本人喋ってんのかな
結構似てる人を起用してたよね
そうそう
ところ
そこはうんって思ったけど
本当に
素晴らしい
ドキュメンタリー映画
見れると思います
是非見てください
21:02
僕は劇場のチケットもう2枚買ったんですけど
なんか見れて良かったねって
君に言ってあげたくなるくらい
見終わった後の余韻すごそうだったもんね
泣いてたからね
ああいう話がちょっと泣いちゃうよね
すごいありがちなんだけどさ
その人がいなくなっても
その人の作品は残るとか
時代を越えちゃうみたいな
タイムカプセル方式
タイムカプセルって
タイムカプセルって僕絶対泣いちゃうから
ダメなんだよ
手紙とかも弱いって言ってるやん
無理無理
本当に無理
ものすごい野心家だったんだなっていうのは
発見でした
私やっぱ性格悪かったんだろうなと思った
そうね
どう考えても
性格悪かったはちょっと違うかな
可烈な人
当時周辺にいて仲良くできた自信は
ギリないかもみたいな
そうね
それかめっちゃ仲良くなってたか
だからこそってところがあるしね多分
人間の人生って面白いなって思ったね
めっちゃおっきいけど
なんかね
全然知らないわけじゃん
こんだけ調べてたも込みでも
なかなか知らないことが当たってるんで
僕マジで
あの42枚の時に聞いた話以外
Judy Sheeranの情報ゼロだから
なんか何ていうか
破天荒な人生を送ってた人って
情報だけだったから
なんかすごい
ファミリーヒストリー見たみたいな
すごいなんかね
感動してる
てかやっぱ
みんな人生送ってるよな
言ったことがね
分かりますよ
収録の後で
僕は僕で
ファーストの方めっちゃ弾いてて
特に
Jesus Was A Crossmakerは
めっちゃ聴いてるのよ
ずっと結構
先週とかも聴いてた気がするけど
そのくらい聴いてて
もっと聴こうって思いましたね
あれがあの
あれのさモチーフになったこと
J.D.
J.D.
J.D.サウザー
えっと名前忘れてた
J.D.
クラウザー?
いやJ.D.サウザー
サウザーか
あの
みんなロンシュタットと
24:00
浮気してたのか何なのか
もうよく分かんないけどさ
同時に
色目を使ってたのか何なのか
なんかよく分かんないけどさ
リッチライダー3人
自分のことだと思ってたみたい
結構
そういう
なんだろうな
チャーミングなところも
映画自体に
そういうところもあって
面白くも
そういう面白さもあるし
そうね
なんかユーモラスな人なんだねって
思いましたね
そう
僕の
ジュリー・シュールのアルバムの
ほかに
ザ・ドナーって曲あるじゃん
キリエ・エリアソン
はいはいはい
ずっと鳴ってる
8分くらいある
映画でも結構さ
すっごい暗い
すっごいさ
なんかもう
暗いなみたいな
で、ある時を
哀れにたまえ
重すぎるだろっていう
そうね
あの曲は僕
ジュリー・シュールの中で
ちょっと苦手な方なんだよ
なんかあの
ちょっと息苦しすぎるというか
辛すぎる
あれで一番好きって人も
もちろんいると思うんだけど
むしろね
あれこそみたいな
いると思うんだけど
でも
あのアルバムって
あの曲終わった後
なんかね
変な曲流れんだよね
なんかあれ
つるぎの舞みたいな
変な30秒くらい
ハーマジェスティじゃないけどさ
変なの流れんだよ
だし
ファーストアルバムも
最後アブラカダブラっていう
壮大なオーケストラが
変なんだよね
そうね
終わりがちょっと
ずっこけるみたいな
僕はそういう人だと思って
ジュリー・シュールのことを
敵中ですね
敵中なのか
それもちょっと分かってる
やっぱそうだったのかもなっていう
自分で作ってても
ちょっと
ちょっと辛いかなってなって
最後チョケてみるみたいな
そういう
作り方をしたのかは分からないが
僕ちょっとそう受け取ってて
ちゃんと
そういう音楽性に現れるっていうか
先に出てるのが面白いね
僕はあくまでそう受け取った
ってだけの話だけど
だから本当に
やっぱちょっとね
通説としては
売れなくて失意の中で
飛行に走ってて
教会で目覚めて
教会音楽に目覚めて
頑張ったけど売れなくて
自殺
自殺みたいな
でもやっぱ自殺じゃなかった
って今
語られてるけど
それは本当にそうだと思うよね
本当にオーバードーズで
27:01
亡くなってしまったっていう
事故だったっていうことだと思うんだけど
なんかそういう
どん底で死んでしまった
っていう先入観で
あの音楽も聞けちゃうところが
ちょっと正直あって
あると思うんだよね
だけど
全然
最後までずっと
生きようとしてた
というか
本当に音楽
命懸けで
やってたって
それがねある種
見ていて辛いところでもあるかもしれないんだけど
音楽ドキュメンタリー
ちょっとあんま
あんま見てないからさ僕
本当
でも僕もあんまり
ビートルズのやつは
3つくらい見た
何?ビートルズのやつって
名前までは分かんないんだけど
ネットフリックスとかで配信されてるような
ビートルズのやつ
ゲットマック
とか
3つくらい見た
ビートルズだけで
あとマイルス・デイビスのやつ1個見た
くらいかな
それ以外あんま見たことないかも
チャーリーXCXのさ
ブラッドの
ザ・モメントっていう
ブラッドのモチーフ
ちょっとあんま分かんないけど
ドキュメンタリーがなんか
A24で
今年やってて
いつやってるのかも知らなくて
すぐ終わっちゃうし
音楽ドキュメンタリー
ピーター・バラカンスとかに
教えてもらって
みんな見てるんですかね
そういうことですね
ちゃんといろいろ見たいけど
なかなか劇場とかでやってる
リアルタイムで
情報キャッチできないよね
劇場の予告編でさ
これのドキュメンタリーやるんだ
とかさ
なるけどさ
行かないんだよね
でもこの充電してるのは
本当に行ってほしい
そうだ
そういうやつで言えば
あれだ
オアシスのネブ・ワースのやつは見に行った
あれめっちゃよかったっていうか
やっぱ映画館で
ああいうの聞くと
なんかいいね
オアシス
いいよね
オアシスもさ
聞かないけどさ
別に
でもあの
なんだっけな
オアシスの
なんかのね
メディアで
今年を象徴する一枚みたいな
なんか写真
オアシスの
多分ネブ・ワース
じゃないかな
オアシスの
ライブの会場の
オーディエンスを映して
真ん中に
男の人が
オアシスって書いてあるTシャツ着て
周りが渦みたいになってる
観客の写真
観客の
あの
30:01
航空写真みたいな
航空写真っていうこと
上から撮った写真みたいなのが
あれ写真めっちゃよくて
なんかBBCかなんかの
あれが撮った写真
検索すれば出てくると思うんだけど
なんかオアシスってさ
ちょっと違った意味で今
好きになってきてるっていう
中高生の時とは違う
なんだろうな
なんか言わんとしてることは
分かる気がする
難しいな
トムハンクス見てるみたいな
気持ちになる
トムハンクスの
ターミナルの
トムハンクス見てるみたいな
気持ちになるんで
分かる分かる
なんか分かるよそれ
なんかさ
そういう
なんか何て言ったらいいのかな
ちょっと難しいですけど
ちょっとね
オアシスがね
全然見てないっすわ
でもあのビヨンセ見たよ
ビヨンセ
ビヨンセね
ルネサンスの映画見たよ
なるほど
あれもすごいよかったね
映画館見に行ったら
1DCDの音楽が映画館で聞けるっていう
結構貴重だよね
そう考える
パンフレットもね
なんかディスクイズマンで
今売ってるんで
僕はもうね
買いましたんで
Tシャツも
買えるんで
売ってんだ
チケット買うと
ポスターが付いてくるんだよ
買いました
だからチケットが2枚
もう手に入る
なるほどね
そうそうそう
あと2回見に行くかって言ったら
いやー
ドキュメンタリーを短期間に3回も見るって
あんま考えらんないけど
ちょっと試写
僕は明日までに原稿書かなきゃいけないんで
あーでもなーちょっと難しいよなー
何
なんかもう書きたいことありすぎて
逆にね
まとめらんないという
熱量が
カーテンもないのに
チケット2枚持ってると思って
お家に
お家に家具全然ないのに
レーザーのチケット
同じの2枚持ってる
相当だよあれ
ジョディ・シルフ
出会えてよかったって思いました
うん
しかも音楽から僕は出会えてよかった
そうだね
いや本当に
間違いないっていうか
天才だからね
薄いけどね
天才としか言いようがない
天才だよ
終わり
天才だよな
33:00
才能がすごい
音楽の才能がすごい
音楽の才能がすごい
ほんとに
何なんだろうね才能
あの才能って何なんだろうね
その才能がどこに由来するのかわからなかったじゃん
何
テンプの
そうなんじゃない
誰も追いつけない
バーにピアノ置いてあっただけでしょ
始まりは
別に誰かにピアノ教えてもらったとかさ
なんかその
実の父に教えてもらったみたいなエピソードとかも
特に言われてなかったし
自然発生的になんか
やっぱ環境なんですかね
ピアノがあったっていうのはすごい大きいことだね
それはそうだね
ほんとに
まあでもやっぱ
アメリカの闇みたいなところの話もね
詳しい人は展開できるんでしょうけど
そんなに詳しくないんで分かんないんですけど
でもあの時代のね
ワイズブラッドがさ
70年代で
シンガーソングライターで
あんまり美人じゃなくて
っていうのは大変だったと思うって
言ってたじゃん
そうね
でもロサンゼルス70年代で
女性のシンガーソングライターで
別に全然美人じゃないとかではないけどね
でもなんか
すごいこう
綺麗に
みたいな感じの人でもないじゃん
見た目的に
そうね
なんか
もっと綺麗にできる
じゃん
多分その
何を言ってるんだね
いや分かるよ
やろうと思って
整形しろよとかじゃなくてさ
着飾ることもできたけど
あえてなんて言うの
多分なんか
だってジョン・レモンみたいじゃん
なんか
見た目
そうなんだよね
だから
ヒッピーなんだよね
見た目とかは
ロックで騒いでるやつ嫌いみたい
でもこう武器
レベルの高い武器が
必要だみたいなこと言ってて
でもやっぱそういう
なんだろう
すごい潜ってる人なんだなっていう
もっとこう
やっぱ
なんかギターとか始めて
コピーしてみたいなとか思うよ
やっぱ
すっごい変な音だと思うから
そうね
言ってみたって感じですけどねこれは
これは
言ってみますけど
こういうこと言ってみますけど
っていう感じだけど
ディスクユニオンさんありがとうございます
ディスクユニオンありがとう
公開してくれてありがとう
これね
9月25日とかに
36:01
情報公開されたんだけど
ほんとたまたま
24日に
久しぶりに
ジュディ・シルのこと調べるかと思って
調べ直したのよ
そしたら
今年の12月に
レコード再発されるっていう
商品ページだけ出来上がってて
なんだこれと思って
なんでこんなタイミングで再発なんてするんだよ
って思ったら
次の日
映画公開されます
って言って
導かれましたね
すごいね
なんかいろいろ
引力が働いてますね
いろいろ
結構常に
ジュディ・シルは聴いてる
っていうのはあるんだけど
ちょっとさらに
歌詞とかもさ
字幕で出て
ってながら聴いて
フェニックスの歌詞が
振り向かれると逃げてしまうみたいな
なんかああいう
本当は誠実でやりたいのにみたいな
結構やっぱり
日本語です
とさ
ボンって
聴きながら字幕で出るとさ
ああ
そういうこと言ってたんかみたいな
英語でも頑張って読んだりしてたけど
やっぱ歌詞もね
ジーザス・オー・ザ・クロスメイクなんか
めちゃくちゃ直接的だしな
そうだね
印象が
割と変わったかもしれない
さらに
さらにちょっと
聴く
うん
ちょっとセカンドもね
はい
やっぱザ・キスとかは本当に
うん
すごい
あれが一番人気
うん
の曲だしね
そう
サードって配信されてたっけ
配信がね
なんか無くなってたんだよ
そうだよね
アップルミュージックだけにあったんだけど
うん
消えてて
うん
僕はCD手に入れたんで
おお
あれのザ・ツ・ザ・スピリット
まあサードもね
すごい
いいよ
いいけどやっぱり
本人の作品じゃないから
ああまあどうしてもねそこは
劇曲のところ
うん
でもまあ
サードのその位置づけも
あのちょっと映画見て僕変わったかな
うん
あんまこう
本人の作品じゃないオムニバス集みたいな風で
捉えてたけど
うん
あのデモの8曲を
あの
新曲として作りためて
まあ完成させられなかったけど
っていう
流れとか
うん
もう知れたんで
うん
うん
いやあ本当に
うん
いろいろ
あのだから
ちょっと事前に
事前にちょっと
いろいろ情報を入れてから
うん
見た方がいい
映画かなとは思ったけど
うんうん
まあ何よりも音楽は聴いてから
はい
見るべきだとは思いますけど
そうだね
うん
まあちょっと
ふふふふ
39:00
お願いします
ということで
はい
お便り届いてますか
はい
神奈川県在住ペンネーム
リサフランクさんからのお便りです
えーもこみさんリサフランクさんこんにちは
こんにちは
こんにちは
つい先週
自家用車
私の
乗っている車に
パワーモードが
あるということが
分かりました
最近まで
えー
即興で頑張ってる
即興で頑張ってる
あのよくよく考えてみたら
あの
さっき書いたのね
うん
あの
これ今録音
僕のスマホでしてるんですけど
うん
そのお便りが
僕のスマホで書いてて
うん
これ動かしたらなんか音入っちゃうかな
って思って
頑張ってそのお便りを
思い出そうとしたんだけど
あー
思い出せなかったんで
いいよ
じゃあもう
自分で喋っていいよ
あ
最近
めっちゃ恥ずかしいよね
はい
あの
最近ですね
あの
私の車に
パワーモードがある
っていうことが分かった
パワーモード
その
運転しないから
あんま分かんない
全然
いや
普通に
運転するじゃん
うん
で運転しててさ
その運転してる
普通の状態は
エコモードなんだよ
うん
で
なんかこの
パーキングとかさ
うん
ドライブとか
そういう
あの
レバーのところに
普通にこう
上下させるための
このカチッてボタンの下に
もう一個ボタンがあって
うん
それが
パワーモードだった
うん
それポチッと押したら
なんかこの
メーターの下のところに
パワーってついて
うん
びっくりするくらい
スピードが出るようになった
終わり
いやいや
いやなんかその
いや言いたいのは
最近の車さ
機能多すぎてさ
あー
あの
もっとさ
直感的に
操作できないとダメじゃない
っていう
うん
ことが言いたくて
なんか
僕その仕事柄さ
あれなんだよ
その送迎で
あの車が足りないことがあるの
はい
子供が多すぎて
はいはい
っていう時に
時々そのタイムズで
あの車借りて
うん
あの
緊急の送迎者として
はい
あのそれを時々
利用したりとかも
する時がある
うん
で
えーそれで
えーっとこの前
オーラに乗ったんだけど
うん
日産の
うん
やつで
で乗ったら
すっごい気持ち悪いのよ
うん
アクセル踏んでも
全然スピード出なくて
なんかすっげーもったりしてて
うん
超気持ち悪いなって思ったら
それなんか
スーパーエコモードみたいになって
ふふふふ
なんかあのポチって
押したらなんか
普通のエコモードに
切り替わって
ああああ
普通だわ
スイーって
これポチって押したら
スポーツモード
ブワーン
ふふふふ
そのボタンで押す
そのモード切り替えのやつ
何なのっていう
ギアとか
ギアチェンジみたいなのは
とは違うの
とは違って
なんかその
多分エンジンの出力を
変えてるんだと思う
うーん
なんかその
だからそのタイムズの
一見のあって
もしかしたら
うちにもパワーモード
あるんじゃないって思って
見たら本当にあったって
おー
で
それ押すとさ
42:00
なんか
えーっと
止まってる時とかもさ
そのエンジンの
こうメーターみたいなのさ
うん
えーっと
常に何ていうか
1と2の間くらいでこう
うん
揺れてる
みたいな感じだと思う時
それがなんかちょっと
上になっててなんか
2くらいまで行ってる
うーん
なんかあの
エナジードリンク飲んでる時に
心拍数上がってるみたいなさ
うーん
絶対なんかこれ
エンジンに負担かかってるでしょ
みたいな
なんか
あんま使いたくない機能だな
って思ったんだけど
ああいう
なんか
サイレントでさ
そういう機能を
設けるの良くないから
うん
もう
やめてください
それはさ
うん
取り扱い説明書とかに
書いてあるんじゃない
まあ
車って取り扱い説明書ってある?
いやあるあるある
なんかマニュアルみたいな
ある?
うん
それをもう最初から最後まで
うん
やっぱ乗る前に熟読しておかないと
それは確かにそうかもしれない
そうだよ
うん
そんなやつ車乗っちゃダメだよ
そうだよね
笑
まあ
読まねーよって話だよ
読まないよね
だから
てか
読まないと動かせないのダメでしょ
普通に車
なんかさ
あの免許取り立ての時とかさ
うん
あの普通に
教習車ってこうレバーで
引くタイプの
うん
シフトブレーキ
うん
だと思うんだけどさ
最近の車って大抵その
ボタンだよね
ボタン
そうボタンのやつだし
でその1世代前だとさ
その
ブレーキの
左のところに
もう一個踏むところがあって
みたいな
やつもあるし
なんか
その
車ごとに
シフトブレーキ
あの
場所違うの
ダメでしょ
って
なんか
そこを
定めた方が良くないって
うん
思って
ずっと
ずっとムカついてんの
ずっとムカついてるんだ
ずっとムカついてるの
もうなんか
寝れないんだよだから
え?
笑
それは嘘なんですけど
だから
何が言いたいかっていうと
その
あなたが乗ってる車
もしかしたら
パワーモードあるかもしれないですよ
って
あー
世界変わるから
マジ
パワーモード
楽しいやっぱり
楽しいね
あー
でも
スイスも
抜かしちゃえるからね
もう
固定速度なんて関係ない
そうだよな
うん
一般道で150キロ
出しちゃえよ
笑
150キロ
笑
充電汁は出してそうだよな
充電汁は出してるよ
充電汁は一般道で
150キロ出してるよ
絶対
だから
ビートル壊れたんだと思う
うん
笑
あれはぶつけられたって
言ってるんだけど
あれは普通にかわいそう
私は被害者って書いてある
私ね
それはちょっと適当言っちゃう
笑
でもまぁ
スピードは出していたでしょ
いや絶対出してたよ
はい
すごいもんだって
うん
本当に悪い
本当に悪人だもんね
多分だから今の時代には
出てこれないよ逆に
笑
そうね
本当に
そう
うん
無理無理
絶対無理
なんだろ
とんでもないもん
本当
だから
あの時代にパワーモードなくてよかった
っていうことだ
はい
言いたいですかね
セーブ
パワーモードがないと
45:00
セーブもできないから
笑
じゃあ
僕ジュディーシュリーズさ
聞いたことないアルバムが
聞いた覚えがあんまないアルバムがあって
はい
トミーペルなんとかって言って
おじさんでって聞いてたじゃん
うん
さっきのトリメンタリーでも
はいはい
あの人との
アルバムがあるんだよ
ジュディーシュリーズ
そうなんだ
知らなかった
あるんだけど
あんま僕聞いたことなくて
聞いたことは多分あるんだけど
うん
だからちょっとそれを
聞きます
はい
僕のカナリー
笑
今回の曲とかじゃなくて
僕の
次の収録までに
それを聞いときますって
それから聞いときます
笑
今回の曲
そうですね
笑
まぁでも
ジュディーシュリーズ
あの
ドキュメンタリー本編で
喋ってはなかったけど
はい
フリートフォクシーズ
うん
フリートフォクシーズから
始まるじゃんこの映画
でフリートフォクシーズ
うん
で終わるみたいな
はい
なぜか
そうなってるけど
そうね
あの人
名前なんだっけ
ちょっと忘れちゃったけど
うん
めっちゃジュディーシュリーズ
好きなんだよ
であと
この映画の
そもそも成り立ちが
うん
あの
XTCの
はい
アンディ・パーティッチに
このドキュメンタリーの
監督が
うん
あの
なんか
インタビューか何か
した時に
うん
あの
ジュディーシュリーズを
知って
でそれでなんか
色々調べたら
あの肉声の
カセットさっき言ったやつが
見つかったみたいな
うん
そう
でやっぱXTC
XTCとフリーフとフォクシーズと
はい
あとなんか
クレジット見てたら
マヤ・フォーク
うん
プロデューサー
マヤ・フォークって入ってて
うん
めちゃくちゃびっくりした
あれはマヤ・フォークなんですかね
あの
あのマヤ・フォークじゃないの
そういうこと
だとしたら出てきて
喋ってほしいよね
そうだよね
びっくりしちゃったけど
で1曲は何かっていうと
はい
ちょっとないです
そうですね
全部
全部
ジェフ・ベック
ジェフ・ベック
この映画見終わった後で
一番聞きたくなったの
ジェフ・ベック
本当か
それ見れば分かると思うんで
ジェフ・ベック聞きましょう
ジェフ・ベックはかっこいいから
普通にかっこいい
ジェフ・ベック
めっちゃ悪口言われてたよねあれ
カギ口みたいな感じだったよね
ネガティブに出てくると思わなかったけど
ジェフ・ベックしましょうか
そうですね
はい
というわけでありがとうございました
ありがとうございました
48:28

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