続いては、ときにくんに来てもらいました。こんにちは。
こんにちは、ときにです。
こんにちは。ときにくんは、同世代で世界中を旅しながらポッドキャストをしている行動力の鬼です。
ありがとうございます。えまちゃんは、ポッドキャストを始めるって言って、すぐ始めた行動力の鬼です。
めちゃめちゃ同世代で、いろんなことを教えてくれるお兄ちゃんなんですけど、
簡単に自己紹介と、どんな番組をやっているか教えてもらってもいいですか?
ありがとうございます。改めて、ポッドキャスターのときにと申します。
カメラとかもやっているので、マルチクリエイターと言っているんですけど、
素晴らしい。
ポッドキャスターは、いま一番力を入れているのは、耳で旅する海外ラジオ地球地元化計画というポッドキャストでして、
本当に海外旅行が大好きで、行きまくっているんですけど、
その現地でいろんな音とか、現地の人の話とか、僕が体験したこととかを、
そのまま現地で収録して、それをポッドキャストにするという、すごい生なポッドキャストをやっています。
ときに君のインスタとか見ていると、マジですごい飛び回っているんだなって思うし、
本当にローカルの音とか、すごい体感できて、
私海外あんまり行ったことがないんだけど、海外旅行に行った気になれるし、
地元化っていうところがコンセプトじゃん。
すごいニッチだよね。
普通の海外旅行も楽しいんだけど、
一週間とか滞在をなるべくしようと思っていて、一つの場所に。
そうすると、4日目くらいから飽きるんだよ。
同じところにいると。
あとメインの場所を行ききるみたいな。
そこから初めて見えてくる地元的な場所があるなってすごい思っていて、
それが楽しいね。
ローカルいいね。
リスナーさんはどういう人が多い?
スポーティファイフォーポッドキャスターっていうアプリのアルゴリズムだと、
結構同世代からちょっと上くらいのお兄さんお姉さん方が聞いてくださってる感じかな。
じゃあまさしく我々世代、20代の海外興味あるぜ。
もう限らずいろんな文化知りたい人いいよね。
あとさ、別の番組で商戦の話してる番組私大好きなんだけど紹介してもらっていい?
ありがとうございます。
僕が元々前職が航海誌をやっていて、
マジかって思った。
それで桃山翔司っていうポッドキャスターの森田さんっていうパーソナリティの方と一緒に、
実録足抜け海運ラジオっていうポッドキャスターを始めまして、
それは今ホルムズ海峡の話とかいろいろあるじゃん。
船とか海とかみんな知らないんじゃないかなって思って、
一方で僕はそういうのノウハウあるんだけどなかなかしゃべる場とかもなかったから、
森田さんが話しかけてくれて一緒に番組やることになって、
きっと海洋国家じゃん日本って。
なんだけど海とか船とかのことあんまみんな知らないから、
ぜひ足抜け海運ラジオ聞いて。
海運の会社さんってこんなこと考えてるんだとか、
船ってこうやって動いてるんだとか、
こういう仕事があるんだってめっちゃ勉強になって、
嬉しかった。
今後ともぜひ聞きたい番組だし、
地元の計画も聞くし、
あと大人るさんが時にくんの書いた記事も読んで、
めっちゃ刺激もらってるんで、
今後とも仲良くしてください。
ありがとうございます。
僕もちょっといろいろ頑張っていくんで、
山ちゃんに負けずに。
ありがとうございます。とんでもないです。
最後に先輩の時にくんから、
ポッドキャスト継続のコツとか、
ポッドキャストの界隈を楽しんでいくためのアドバイスをいただきたいと思うんですけど、
何かありますか?
実は5年くらいやってるんですね、ポッドキャスト。
すごいよね。
本当にうよ曲折あったんだけど、
一番聞いてもらえるものが、
一番頑張ってないものなの。
ってことに気づいて、
僕7番組くらいやってたんだけど、
地球地元化計画が一番頑張らずに一番楽しんでる番組なの。
それが一番聞いてもらえてる。
コテ先でいろいろやったりとか、
いろんな見せ方とか工夫したりしたんだけど、
自分が一番好きで、
自分が一番楽しんでる。
何も作らない。
その自分が一番聞いてもらえるんだなって思って。
それが僕の今のポッドキャストニューフェイズって感じかな。
深いね。7番組やってるからこその発言じゃん、それ。
実績があるからこそさ。
いろんな試行錯誤の上の言葉じゃん。
刺さったわ。
ありがとう。聞かれない番組をいっぱい作ってきたんだよ。
その中で自分が一番楽しんでることが残ったっていうのはめっちゃいいよね。
本当に見えたというか嬉しかったし、自分も。
自分が楽しんでるのがみんな一番好きなんだっていうのが光が射したね。
そんな感じです。
ありがとうございます。
いただいた言葉をお胸に頑張りたいと思います。
頑張りましょう、一緒に。
ありがとうございました。
続きましては、企業ポッドキャストを制作されている企業の内部の方。
出演もされていると伺いまして、
エイチさんという方にお越しいただきました。こんにちは。
こんにちは。
ありがとうございます。突然のお誘いにもかかわらず収録にご参加いただきまして。
すごい唐突すぎて、ポッドキャストってこうやって始まるんだっていうのはちょっと新しい扉が開いた気がします。
なかなかこういう野外収録している野良ポッドキャスターはいないと思うんですけど、
簡単に具体を抜いて大丈夫ですので、自己紹介をお願いできますでしょうか。
今企業の方でご紹介いただいた通り、ポッドキャストの制作をさせていただいている大銀行のエイチと申します。
大手銀行さんも始められているということで、やっぱりポッドキャスト熱いですよね。
そうですね。調べたら多分すぐ出てくるとは思うんですけども、
結構いろいろと苦難に苦難を重ねてようやく配信までこぎつけた力作になっていますので、
もしお時間ありましたらぜひ聞いていただけるとありがたいです。
この収録の前に一度ズームでご挨拶させていただく機会をいただきまして、
すいません、ただの野良ポッドキャスターに貴重な機会をいただいているなと思うんですけど、
やっぱり日本の大企業で始めるにあたってのこの苦労だったり、
ポッドキャストがここが日本の大きい企業と親和性があるよねみたいなところを
いちさん感じられていると思うんですけど、そういった思いを聞かせていただいてもいいでしょうか。
ありがとうございます。まず苦労というところですと、
ここは特に企業に所属している方だとあるあるかもしれないんですけど、
なかなか企業の方で従業員を公に出すということにやっぱりすごい抵抗を感じられるような
企業思いというところと、あとやっぱり話せる内容というところも、
企業を代表して発信するとなると、
いわゆる企業が発信したことがその企業の主張だというふうな捉え方をされるので、
やっぱり話せる内容がだいぶ限定的になるというところがあるので、
そこを今回ポッドキャストで発信するというふうな形になる際に、
やっぱり話せる内容の幅の制限であったりとか、
あとはそもそも誰を出すのかというところについては、
結構各関連各部との整理であったりとか調整というのはすごい苦労をしました。
2つ目のポッドキャストの親和性というところですと、
これはよく言われているところであるんですけど、
ポッドキャストって長い時間聞いてもらいやすいという特徴と、
あとリピート率が高い。
1回聞いてもらうと継続して聞いてもらえるというところから、
配信者とリスナーの間で信頼関係というか親近感が醸成されるという特徴がありまして、
今回我々の企業の方で新規事業の開発というところをミッションとしている部署でもあるんですけど、
そういった競争パートナーを作るというふうなミッションを掲げるにあたって、
競争をしていただけるようなパートナーづくりに、
まず入り口でポッドキャストを使うことで、
我々の企業のことを知ってもらって、親近感を持ってもらって、
我々と何かやりたいとか事業を作っていきたいと思ってもらうにあたって、
ポッドキャストって配信者とリスナーの親和性を作りやすいという関係性から、
非常にマッチしたメディアだなと思って、
今回ポッドキャストというところに着目して番組を作り始めたというところがあります。
素晴らしいですよね。
まずポッドキャストという媒体が信頼構築をするという点が一つと、
あとはそれを信頼してファンダムみたいな形で、
企業の直接のファンになっていただくということも踏まえつつの、
さらにはその先に向けて一緒にファンになって盛り上がるだけじゃなくて、
何かやっていこうぜっていう気概を大きい企業が持っている。
素晴らしいと思うんですよね。
ありがとうございます。
割と担当者に寄りきりなのかもしれないですけど、
自分がこのプロジェクトというか番組を作るという仕事を担当し始めて、
そこから私自身もポッドキャストにはまり始めたんですけど、
やっぱりポッドキャストの可能性といいますか、
自分も菅岡木さんも聞かせていただく中で、
やっぱり配信者への愛着であったりとか、話している内容なんですかね、
もちろんコンテンツによっては学びを与えるものであったりとか、
あとはその共感を与えるものであったりとか、いろいろあると思うんですけど、
こういうのって他の動画とか記事だけだと、
どうしても目で全部吸収しちゃって、
あまり耳で入るというところにあまりフォーカスが当たってないことが結構多いと思うんですけど、
やっぱり耳だけというところで、
しっかりと発信者の思いであったりとか意図であったりとか、
伝えたいことというものをポッドキャストが届けやすいなというところは、
すごい実際、自分が聞く側としても感じる部分があったので、
そこはぜひポッドキャストの企業でやったらいいんじゃないかという思いがあって、
なんとか配信までたどり着けたという、そういうストーリーもありました。
本当に長いご苦労があったという話を前段で伺わせていただきまして、
そういうふうにポッドキャストを使って、
社員の人とか、中の人っていうんですかね、
そういったリアルな声とか、そういったことを発信していきたいけども、
でも企業として信頼は失えないみたいな攻め合いというか、
すごく英知さんが日本の大企業のまだ開拓できていない未知の領域に
チャレンジされているんだなというのをすごく感じるんですけど、
どうですか、英知さん自身もやられた銀行さんの番組に出演されてみたという経緯があると思うんですけど、
どうでした、収録とかチャレンジしてみての難しさとか。
ありがとうございます。
まず当初は最初私が出るっていう想定はしてなくて、
それで企画側、制作側として番組を作っていくぞというふうな思いでやってたんですけど、
ちょっといろいろ経緯があって、最初のMCというか出させていただくというふうな流れになった際に、
自分自身、なかなか公に発信するという経験がまずないんですよね。
営業とか一対一とか一対数人みたいな、そういうところで話をするという機会はあると思うんですけど、
カメラ越しに他の顔も知らない人たちと言ったらいいかもしれないですけど、
リスナーさんたちに発信を届けるというか、声を届けるというところになかなか慣れていないところがあるので、
ぎこちなくなってしまったというか、やっぱりどういうふうな声の話し方のスピードであったりとか、
多分実際対面でやるよりも音声だけだと伝わりづらい部分であったりとか、
あとは聞き取りやすさであったりとか、表情とかも見えない。
ビデオフォトキャストとかは別ですけど、表情とか見えない中で、
どうやったらちゃんと考えを届けられるのかみたいなところであったりとか、
あとは最初に申し上げたところの発信できる話の制限というところもあるので、
これちょっと話していいのかなみたいなところを迷い迷いながら話が進んでいくと、
どうしても会話って生物だと思っていて、いざこの話をしたいと思っていても、
その流れの中で適切にここで言えばいいんだというところがなかなか見極めが難しくて、
結局会話が流れちゃって、言えなかったなみたいなことも結構実際やってみてあって、
発信する難しさというのを改めて感じましたね。
そうですよね。大きい企業に勤めている方が企業がポッドキャスト始めるから、
じゃあ出てとか言われても、え?みたいな感じですよね。
そうですね。まして保守的な側面もやっぱり多いので、
よくお分かりいただけると思うんですけど、やっぱりなかなかいざやりたいかって言われると、
そういうリスクもあったりとか、そもそもそんなに公に顔出ししたくないという人も結構多々いるので、
諸々削減もあって、私が出たというところがいろいろ。
最初ね、こういう感じですよってやってみるって、残してみる、それを聞いてもらったり見てもらったりする中で、
これだったら私もやってみてもいいかもって思ってくれた社員の皆さんが徐々に出てくれるっていうこの流れですよね。
まさにおっしゃる通りですね。やっぱりポッドキャストやるぞって言っても、
言葉だけで説明してもやっぱりわからないと言いますか、
なかなかね。
なかなかねって本当にそれで、やっぱり物があるとイメージしやすいので、
まず配信したものを、すでに新しい社員の方にも出てもらう会が予定していて、
そこでは実際初回の私が出た配信とかを見ていただいて、こんな感じでやるんだっていうのを、
やっぱり言葉で説明するよりも実際物を見てもらった方がやっぱり理解してもらいやすいというか、
それでその方にもおだくいただけたっていうのもあるので、
やっぱり実際やってみてそれを見ていただくっていうのが一番社員の方に伝わりやすさっていう意味では
すごい効果的だったなというか思いますね。
形に残るもの大事ですよね。
本当そうですよね。何もやっぱり結構ゼロからというか、
なかなか銀行でポッドキャストはやってないので。
未知の戦いを果敢に挑まれているなと思います。
そういったところでまず物ができたので、一つの質指標にはなれたのかなとは思っています。
ありがとうございます。
今度私の菅緒会議政策委員会のメンバーとも、大企業に勤めるポッドキャスター、
私ノラなのでちょっとおこがましいんですけども、
いろんな企業が協賛しているポッドキャスト番組もたくさんあって、
それを制作している皆さんと是非飲み会をって言っているので、
えいちさんもすごく意欲的に参加いただけそうなのでめっちゃ嬉しいんですけど、
ぜひぜひそういった輪を広げていかせていただけたらなと思っております。
お酒大好きなのでぜひそういった会で積極的に参加させていただきたいなと思います。
ありがとうございます。
えいちさん自身はどういったポッドキャスト番組をプライベートではよく聞かれるんでしょうか。
そうですね、私自身最初に聞き始めたのが、
クロニクルさんのビジネスポッドキャストが多くて、今でも聞いているんですけど、
番組を目指すとニュースコネクトとか、あと二番Kとか、
それこそ今ちょっと配信中止されてますけど、経営中毒であったりとか、
そういったところからまずポッドキャストの魅力というところからにはまっていって、
朝とかは仕事のスイッチを入れるじゃないですけど、
そういうビジネス系のやつを聞いて、帰るとかは結構疲れているので、
そこそこ菅原会議さんの絵馬さんの声に癒されたりですとか。
ありがとうございます。そんな使い方をすでに申し訳ない。
非常に特に直近のキャロ参会とかは、中の良さがすごい伝わって、
聞いていて、隣に座って仲の良い二人の会話を聞いているところに
ちょっと癒しをもらえたなというふうに思っています。
ありがとうございます。引き続き聞く価値を
市さんに見出していただけるような番組になるように頑張っていきたいと思います。
毎回最新回聞かせていただいているので、ぜひ続けていただけますと幸いです。
頑張ります。ありがとうございます。
でもそうやってビジネス的な番組も豊富だからこそ、
カチッとした自分の気持ちをスイッチするような使い方もできるし、
私たちも夕方、夜の配信をしてますけど、
そういった雑談系の本当にリラックスして聞けるとか、
爆笑できるみたいな番組の幅が凄まじいですよね。
本当そうですね。本当に幅の広さといいますか、
ポッドキャストで届けたいジャンルをいろいろ工夫次第で
いくらでも何かできるなというところは、実際にいろいろ聞き始めて思うところではありますね。
まんじさんに同じことを感じているのと、それをがっつりそこにのめり込んでもいらっしゃるし、
それをお仕事にちゃんとつなげていらっしゃるっていう、
これが新しいビジネスパーソンだなって思っておりまして、ありがとうございます。
突然の収録にもかかわらず、ご協力いただきありがとうございました。
ぜひこの後もエキスポ楽しんでみてください。
ありがとうございました。
文学ラジオそろとみ猫たちの大地です。よろしくお願いします。
お願いします。簡単にどんな番組か聞いてもいいでしょうか。
海外文学作品を週に一冊紹介するポッドキャストを6年ぐらいやってます。
毎週。
もともと文学が好きですね。
私は文学部で、ずっと文学が好きで、本を読むのが好きで、
コロナになっちゃったときに、本が好きで読書会とかやってたんですけど、
それはできなくなっちゃって、オンラインで何かできないかなと思ったときに、
うよ曲折あって、オンライン読書会とかじゃなくて、なぜかポッドキャストを始めたっていう感じなんですよね。
コロナきっかけで。
コロナきっかけです。2020年の5月。
また海外文学になったのはどういった経緯で。
私がもともと好きだったのと、一緒に何かやりたいねって言った相方はもちろん誘ったんですけど、
インスタ見たら、ほぼほぼ好きな作品がかぶってたんですよね。
この人近しいなと思って。
あんまり海外文学を話してる人いないんですよ。
本が好きでも、海外文学っていうニッチなところに行ってる人って一部しかいなくて、
ポッドキャストなんかでもあるあるなんですけど、ニッチなところで共鳴し合うとめちゃくちゃ深い話ができるじゃないですか。
共鳴大事ですね。
だったんで、なんとなくそんなにうまくできないかもしれないけど、ポッドキャストやってみようってなったんですよね。
それではや5,6年経ってますね。
長いですねもうね。
文振りにも参加されたりとか。
そうですね、文学振りはもう2023かな。
それくらいからずっと参加して。
今回もエキスポに。
ちょっと人を作ったりグッズを作ったりしながら参加してます。
番組のエピソードがまとめられた本を買わせていただいて、
私は全く文学に傾倒しない感じなんですけど、
新しい世界に勉強させていただこうと思ってハンドブックを購入させていただきまして、
今後改めて文学を触れてこなかった世界に勉強させていただきたいなと思っております。
アーカイブ力ですよねあれはね。
ストックがあるからできることだなと思うので、ポッドキャストそういうとこいいなと思ってますね。
アーカイブで蓄積してその時読んだりその時感じたことが思いがたまっていくっていう。
記録されてると結構いいんですよね。
自分も忘れちゃうんで本の感想とか。
あと私がめちゃくちゃ気になってるのは、
人番組やられてるじゃないですか。
ワインを1本開ける間に大人がくっちゃべる番組みたいな方に、
酒飲みなんでちょっと気になってしまっていて。
あっちはどういう思い出ですかね。
あれはですね、ペアリングトークラジオって名前をつけたんですけど、
あれはですね、もともとワインがすごい好きでワインの番組やりたかったんですよ。
でもワインを紹介するとか、ワインを知識的に深めていくみたいなのも好きなんですけど、
お酒を飲んでる時って何が一番好きかなと思ったら、
よくバーとか行くんですけど、
たまたま隣にあった人と深い話をしちゃう瞬間があるんですね。
あれ、これってなんとかパッケージして届けらんないかなってちょっと思って。
ワインが好きっていうのと、その二方向と、
あとやっぱりワインのいいところって、
やっぱり750mlが1本入ってるんですけど、
同じものを味わった時に、
同じものを味わってる者同士の独特の空気感が生まれるっていうか、
ワインを1本シェアすることによって。
それの時に生まれる会話って面白いかなと思って企画したんですよね。
あれ、結構企画当初はかなり企画頑張ったんですけど、
今超グダグダになってますね。
いやいや、でもなんかちょっと聞かせていただいた感じ、
いろんな大人が出てくる仕事の話もするし、お酒の話もするし。
結構、録音環境もだいぶ色々変遷してきてて、
ちゃんと録ってるやつもあれば、コンデンサーマイク1本で録ってるやつもあるし、
音質がすごい悪かったり良かったりするんですけど、
ちょっと何とか続けていこうかなとは思ってます。
ありがとうございます。
そんな、大地さんに先輩ポッドキャスターからのアドバイスとか、
していったらいいんじゃないか。
素顔会議、何かありますでしょうか。
でもこれ何人かから聞いてるんですよね。
そうですね。私のお友達とか、ちょっと編集、
素顔会議制作委員会のメンバーのお友達、聞いていただいております。
そうですね。かぶっちゃうかもしれないですけど、
1個は、なんか再生数最初気にすると多分相当辛いと思うんで、
再生数気にしないことが一番、
気持ちを安全にできる部分かな。
でも頑張るとこは頑張った方がいいと思うんですよね。
それは別に、誰にも言わず頑張ると思うんですけど、
頑張るとこは別に、外部に影響を受けずに頑張るって決めたところは頑張りきるみたいなのは、
結構重要じゃないかなって個人的には思ってますね。
外部的な要因とか数字とかっていうことじゃなくて、
ここは自分が頑張るって。
そうですね。だから一番最初は再生数伸びなかったりとか、
認知されないとか、聞いてもらえないとかっていうのもあると思うんですけど、
あんまりポッドキャストないかもしれないですけど、聞いた後はこういうこと言われたとかもあると思うんですよね。
そうですね。へこたれちゃいそう。
なんかここが悪かったとか、
うちも前に導入が長いとか言われたこともあるし、
気にしなくていいかなと思ったんですけど。
でもレビューもあるし、コメントもあるし、
いろんな形で何らかのアクションが来たときに、
自分がこだわってやってるところに対してのネガティブなあれとかあると思うんですよね。
それは自分はこうやってやるんだって決めてるんだったら、
絶対そこに芸後しない方がいいし、思い出ない方がいいし、とは思いますね。
自分軸。
でも別に気にしないとこだったら変えてもいいと思うんですよ。
最適化されるんであれば変えてもいいと思うんですけど、
守りたい部分は守るのがいいんじゃないかなっていうのはちょっと思います。
ありがとうございます。
自分軸を結構ぶらしやすい人間なんで。
そんな感じはしないんですけど、ちょっと聞いてる限り。
頑張りたいと思います。ありがとうございます。
ありがとうございました。
続いてはタカさんに来ていただきました。
こんばんは。
よろしくお願いします。
お願いします。
簡単に番組の紹介と自己紹介もお願いできればと思います。
今更新と待っちゃってるんですが、
夫婦内政の時間という番組と、地域に潜るドキュメンタリー、ローカルダイバーズという番組をやっています。
僕はポッドキャストの制作を生業にして、何とか今食えるようになっているような人間になります。
素晴らしい。ありがとうございます。
1番組ずつどういったお話をされているのかご紹介いただけますか。
夫婦内政の時間は、私結婚してて妻がいて、その妻と仕事を東京にいる時からやってて、今は長野県に住んでるんですけど、
ちょっと忙しすぎて話す時間が取れないっていうので、番組をきっかけにして自分たちがモヤモヤしていることとか、生活の中で感じたことを話し合って、
答えは出ないんですけど、自分たちのモヤモヤを解消したりとか、今思っていることとかをシェアする、そんな番組ですね。
地域に潜るドキュメンタリー、ローカルダイバーズについては、僕が今長野県にいて、総務省の制度の地域抑止協力隊を利用して移住をしていて、
地域で活動する人たちをいろいろ見ていく中で、芸能人でもないし一般の方なんですけど、やっぱりその人たちの活動は僕にはすごく魅力的に感じる部分はある。
けれどやっぱり東京一極集中な社会的にそんな感じかなと思ってて、地方にあえて来て何を頑張るんだろうみたいなところに興味があって、
例えば五千坪の土地をわざわざ買って、そこでゲストアウスをするために小民家を回収する人がいたりとか、なぜか山奥に住んでいる作曲家の人だったりとか和太鼓奏者の人がいたりとか、
その人たちって何を考えてそこにいて、何で暮らしてて、どんな思いで地域で活動しているのかっていうことがすごい知りたいっていうので取材しているような番組ですね。
めっちゃいいですね。私も結婚してまして、夫婦の時間とかめっちゃ取れない感じとかもすごい共感しますし、
2人だけの問題になるっていうこととか、自分たち視点だけでしか答えが出ないとか、アウトプットするにもマイクがあるのとないのとでは出てくる言葉が違ったりとかすると思うんですよね。
それめっちゃ聞いてみたいなと思いました。
たぶん共感されるところもなんかあるのかわかんないんですけど、全然フォロワーいないんだけどお便り来たりとか、何かしら刺さるものがあってくれてるのかなっていうのは実際あって、
別にそれは再生数も何も考えてなくて、自分たちの思いをただ言ってるだけなんですけど、自分たち的には満足度が高いですね。
高そう。あとやっぱ長野の皆さんとかめっちゃ気になりました、作曲作家さんがなんでこの山を選ばれたのかとか。
しかもその人アメリカ人なんですよ。
アメリカの方で?
で、わざわざなぜか長野県の山奥にいるんですよ。
どうして気に入っちゃったのか気になりますよね。
そうなんですよね。
そういう思いを引き出す?
そうですね。僕は単純に知りたくて、その人たちの人生に価値が僕はあると思っているし、もっと人に知ってほしいっていう思いが強いんですかね。
なんかそういう方って、方の話こそ本当にネット上に上がってないというか、
本当に上がってないんですよ。
簡単にアクセスできないからこそ、ポッドキャストで聞く価値がありますよね。
そうですね。それがアーカイブされて、そのゲストハウスをわざわざ作って、その人が何年か後にどうなっているのかみたいなのを後から聞いた人が行ってみたらどういう反応になるのかなとか、
まだできていなかったりとか途中だったりするので、そこら辺見てもらえたら嬉しいなと思ったりはしています。
新しいコミュニケーションの入り口を開いてそうですね。
ありがとうございます。
最後に先輩ポッドキャスターからの一言と言いますか、こういうことを楽しんだらいいんじゃないかなとかアドバイスがあればお願いいたします。
僕的には、答えは出さなくていいのかなと思ってて。
答えを出さない。
なんだろうな、テーマトークとかで話したりするんですけど、何を活動することが良い悪いとかじゃなくて、
分からないが増えていくのが良いことなのかなと思ってて。
問いが生まれて、結局それって何だったんだろうなが、いつになったら答えが出るか分からないこと。
地域で活動するんやったら、本当にこれって地域のためになってるんだっていうか、
これって夫婦で考えていること、たぶんずっと回り続けて考え続けていかなきゃいけないことだけど答え出ないよねみたいな。
それを常に持ち続けて、どっかに心の中にあって、それがこういうことだったのかなっていうのが何十年か後に分かるみたいな。
まず気づきというか、問いが残り続けるってことを意識して、その1時間喋った中で解決できるようなものをあえて作らなくていいというか。
なるほど。解決するんじゃなくて、なぜなぜをアーカイブ残していって、
いつか気づいた時に聞き返して気づくこともあれば、答えをその時出した答えに思い込んでいくと、
そっちの方向に流れていってしまったり。
常になぜなぜって思うっていうのは、常に軌道修正をして、答えのないことだからこそ、
なんでなんでってした先にだけ答えがあるというか。
そんな簡単に答えてないとか複雑すぎるというか、地域のやつも外獣問題とかでさ、
じゃあ鹿を駆除します、それを解体しますって、それ嫌な人もいるじゃないですか。
確かに。
でもそれって僕ら視点だと増えすぎて山がどんどん良くない状態になるからやんなきゃいけないんだけど、
本当にいいのかなずっとあるわけ。自分で解体したり手伝ったりする中で本当にそれっていいのかなとか、
やりながらやっぱ思ったりする。でもそれ答えが出ない。
でもどっかで自分の中で落としどころ見つかったらいいなとかっていうので、
その時の気持ちをやっぱり残しておきたいっていう手段でポッドキャストだから、
とにかく楽しんでというのが。
悩みながら、でも楽しみながら。
体験ともきちんと向き合って、自分が体感していることだからこそ出てくる言葉とか残されていったらいいですね。
無理やりゴールを見つけないというか、ネガティブケイパビリティなのかな、とにかくずっと問いを持ち続けて考え続けることのきっかけに
ポッドキャストがなったらな、みたいなことは考えてますか?
ありがとうございます。
それを問い続けるというか、特に仕事してると答えを求められたりとかもするし、
結論から話せとか。
仕事だとそういう結論を求めがちだし、数字を求めがちだし、
いろんな結果を求められがちなんですけど、
そうではない繋がりとか、そうではない場がポッドキャストでできていったらいいなって改めて思うことができた気がします。
ありがとうございます。
今後ともいろんな情報を交換できたらなと思いました。
ありがとうございました。
よろしくお願いします。ありがとうございました。