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  2. 修学旅行はもう京都じゃなくて..
2026-09-03 1:11:13

修学旅行はもう京都じゃなくていい。うどんと歴史が濃い町・琴平(ep.17)

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このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。

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【トーク内容】

上田が実際に歩いた香川県琴平町の話です。

「修学旅行といえば京都」に、上田がはっきり異を唱えます。京都はオーバーツーリズム、しかも家族旅行でも行ける。だったら学校は、自分では絶対に行かない町へ連れて行ってほしい——その具体例として出てくるのが琴平でした。

うどんは1杯300円。朝から5軒ハシゴできる町。街の真ん中に象頭山が突然そびえ、その中腹に金刀比羅宮(こんぴらさん)があります。江戸時代、人は藩から出るのに関所の承認が要りました。その中で「こんぴら参りに行く」だけが、旅に出る正当な口実になった。だから飼い主の代わりに犬が参拝する「こんぴら狗」まで生まれています。

日本最古の芝居小屋は、今も舞台を人力で回しています。境内で唯一商売を許された五人百姓は、今も加美代飴を売っています。

後半は値付けの話へ。海外の歴史的建造物は入場に2万も3万もかかるのに、日本は500円もしない。「数千円、数万円取ってもいいくらいの価値がある」と上田は言います。そして、外から流行を持ってきて地域に載せてもうまくいかない、歴史の上にしかコンテンツは根づかない、という結論へ。

最後は、縮小する側からお金を取らずに伸びる側から集めて回すという上田の事業設計と、「好きを好きと言える生き方」の話まで。

【目次】

オープニング

群馬・南牧村。安い輸入品で仕事が消えた人口1,000人台の村

食から入ると、その土地が勝手に面白くなる

街に突然そびえる象頭山と、こんぴらさん

江戸時代、藩を出るには関所の承認が要った

登れない人の代わりに犬が参拝した「こんぴら狗」

境内で唯一商売を許された五人百姓と、加美代飴

修学旅行はもう京都じゃなくていい

歴史の上に載せないコンテンツは、地方に根づかない

縮小する側から取らない。未来への投資という考え方

好きを好きと言える生き方

エンディング

アフタートーク

【今回の配信回に関連するリンク】

▼香川・琴平めぐり ・金刀比羅宮(こんぴらさん)公式 https://www.konpira.or.jp/ 

・旧金毘羅大芝居「金丸座」(日本最古の歌舞伎座/琴平町公式) https://www.town.kotohira.kagawa.jp/soshiki/3/1270.html 

・琴平町観光(こんぴら へおいでまい) https://www.kotohirakankou.jp/ 

・金刀比羅宮/うどん県旅ネット(香川県観光協会) https://www.my-kagawa.jp/konpira

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【番組の概要】

一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事の上田敏孝が、全国の現場で実際に見たリアルを話す番組です。聞き手は、地方創生を「正直ふわっとしていて分かりにくい」と思っているかねりん。毎回、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいます。

【1】この番組のこと

▼音声アプリで聴く

・Spotify https://open.spotify.com/show/033yoC1nDHLMFV6NtkqwQI

・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350

・Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/a15cb453-8d90-4291-98fe-f6319a635042/

・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho

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▼番組公式ハッシュタグ

#おちつき地方創生

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▼番組へのお便りフォーム

いただいたお便りは、今後のテーマ選びの参考にします。

https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6

【2】番組外のリンク(地方WEB3連携協会・RXDAO)

以下の3件は、番組ではなく上田が代表を務める法人と、そのコミュニティです。この番組の公式コミュニティ・メンバーシップではありません。

▼一般社団法人 地方WEB3連携協会(法人の公式サイト)

https://www.rwca.or.jp/

▼RXDAO Facebookグループ

https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3

▼RXDAO Discord

https://discord.gg/3sjm6BPeXs

【3】出演者

▼上田敏孝(うえだ としたか)

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事

・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO

人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。

プロフィール(短縮URL) https://tinyurl.com/toshitaka-ueda

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【4】制作

プロデューサー:かねりん

総合演出/サウンドディレクター:Aviv Haruta

制作・著作:KANERIN Podcast Studios

https://kanerin.co.jp/


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Summary

このエピソードでは、上田敏孝氏が香川県琴平町を例に挙げ、修学旅行の目的地として京都に代わる地方の魅力を熱く語ります。京都がオーバーツーリズムに陥り、家族旅行でも行ける場所であるのに対し、琴平のような「自分では絶対に行かない町」こそが、学生にとって貴重な経験となると主張します。琴平町は、一杯300円のうどんを朝から何軒もはしごできる食の魅力に加え、街中に突如そびえる象頭山と、その中腹に位置する金刀比羅宮(こんぴらさん)が特徴です。 江戸時代には関所の承認が必要だった旅において、「こんぴら参り」だけが正当な口実となり、飼い主の代わりに犬が参拝する「こんぴら狗」まで生まれたという歴史的背景が紹介されます。また、日本最古の芝居小屋「金丸座」が今も人力で舞台を回していることや、境内で唯一商売を許された「五人百姓」が加美代飴を売る伝統も語られ、琴平町の深い歴史と文化が浮き彫りになります。特に、池商店の「語り部」を通じて地域の歴史に触れる体験が推奨されています。 後半では、日本の歴史的建造物の入場料が海外に比べて著しく低い現状に触れ、その価値を正しく評価し、数千円、数万円の入場料を取るべきだと提言します。さらに、地方創生において、外から流行を持ち込むのではなく、地域の歴史の上にコンテンツを根付かせることが重要であると強調。最後に、上田氏自身の事業設計として、縮小する側からお金を取らず、伸びる側から集めて地域や教育に投資する考え方と、「好きを好きと言える生き方」の重要性について語り、リスナーに地方への興味を促します。

オープニングと番組紹介
Speaker 2
おちつき地方創生
Speaker 1
地方Web3連携協会、RXDAO代表の上田です。
Speaker 2
KANERIN Podcast Studios代表、かねりんです。
Speaker 1
この番組は、毎日いろんな地域や学校へお邪魔している上田敏孝が、現場で実際に見たリアルを、地方創生に興味のある人たちに聞いてもらおうというビデオポッドキャスト番組です。
Speaker 2
はい、それじゃあ今日も、たてまえじゃないぶっちゃけ話してもらいたいと思います。
この番組は、応援が直接届くプラットフォームZENICLEを運営する株式会社DAOの協賛によりお届けしております。
ありがとうございます。
Speaker 2
この配信の収録日は、2026年8月21日深夜です。
Speaker 1
ということで、木曜日配信枠ということですね。
Speaker 2
木曜日、言いたいこと言う枠だね。
Speaker 1
言いたいこと言う枠。前週がお便り会ということで、早速いただいたお便りにめちゃくちゃ興奮した。
Speaker 2
そうですよ。喜んでたのも束の間、誰からもお便り交戦。
Speaker 1
切ない。切ないよ。俺はみんなのお便りを楽しみにこの木曜日来てるわけですよ。
Speaker 2
それはあるよね。
Speaker 1
あるあるある。
Speaker 2
お便り来たらすぐにディスコードにピローンってなるようにしてあるからね。
Speaker 1
もうちょっと待ってるもん。
Speaker 2
ならない部屋。
開かずの間みたいな言うなよ。
Speaker 1
だからもうみんな気軽にさ、お便りしてほしいのよ。
Speaker 2
お便りをしたくなるような配信をしろよって思ってるよ多分。
「地方」の定義と群馬県南牧村の事例
ということで今回のテーマは。
Speaker 1
チホウ。今回チホウをテーマにして深掘っていきたいんだけども。
Speaker 2
チホウって何その二文字。広すぎるでしょ。
Speaker 1
これね結構今日は深掘りというよりかは、僕が思うチホウ創生の中のチホウの魅力シリーズだよね。
いろんな現地に実際に僕はチホウ行ったりするじゃない。
当たり前だけども、俺がやっぱチホウ良いなって思った瞬間みたいなところをみんなに感情をシェアできたらなと。
共有できたらなと。
上高チホウでキュンキュンする瞬間をシェアしてくれるってことね。
Speaker 2
それ欲しいわ。
Speaker 1
ありがとう。
Speaker 2
何をそんなチホチホ言ってんのよこの人って思ってるからな。
そういうの欲しいわな。
Speaker 1
そういうの欲しかった?
Speaker 2
そういうの欲しいそういうの欲しい。
なんか別にお勉強になる回とかじゃなくてね。
それこそなんかこないだも言ってた通りなんか上田もさすっげーサウナ好きな人からサウナの話聞いたら好きになるんでしょ。
はいはいはいそうよそうよ言ったり言ったり。
Speaker 2
そういうの欲しいよ。
Speaker 1
そうなのよね。
Speaker 2
すごいチホウの固有のキュンキュンだよねみたいな誰も共感できませんみたいな感じのやつ。
Speaker 1
やつが欲しいでしょ。
これね。
Speaker 2
質問したくなるよね。
チホウってさみんなどこを浮かべてチホウって言うのみたいなところを結構僕はいつも感じてて。
Speaker 2
はいはいはい。
それ境目どこってこと?
まあというよりもみんなはチホウって聞いたときに何を頭に浮かべますか。
Speaker 2
おーおばあちゃん家みたいなそういうこと?
Speaker 1
あーいいねいいねおばあちゃん家その家があってさどんな家なのかまたその周りに何があるのかとかどういう景色がありますかとか。
はいはいはい。
Speaker 2
俺今浮かんだのはそれこそ田んぼがあって川があるんですけどそんなとこ行ったことないです僕は。
あー。
なんだろうこれ時代劇の見過ぎかもしれない。
Speaker 1
これなのよこれなのよ。
これなのよ。
これなの?
Speaker 1
これなの。
Speaker 2
あってんのこれ。
Speaker 1
これね意外とみんな自分の中に多分ね聞いてる人はおー田んぼ?おー川?あ俺違うなと。
Speaker 2
なんかトンボトンボ。
Speaker 1
そうトンボがいる。
Speaker 2
田んぼでトンボ、いがぐり坊主の男の子がトンボ撮ってんのよ。
あー白いランニングシャツ着てる?
Speaker 2
着てるか。
Speaker 1
着てるねー。
Speaker 2
タンクトップかもしれない。
Speaker 1
はいはいタンクトップのね。
はいはい。
Speaker 2
なんなのそれは教科書の絵ですか?
Speaker 1
これはねだからこうなんでそうなるのかよりもこの全く同じ想像する人たちが全員なのかって言ったら俺違うと思うんだよ。
Speaker 2
あーいろいろあるってことね。
Speaker 1
そういうこと人によっては山があって神社があり鳥居があって夕日の姿とかね人によっては海が見えてね海の家が近くにあってそこをこう歩いている自分とか。
Speaker 2
海はなかったな。
Speaker 1
これだね。
Speaker 2
海はないよ。海は少年の風みたいな話でしょ?チューブみたいな。
Speaker 1
チューブだね。チューブ俺好きよ。
Speaker 2
海はなかった。
Speaker 1
海ないでしょ。でもやっぱり海って浮かぶ人も山って浮かぶ人もいるし川って浮かぶ人もいるし人それぞれ実はみんな地方って言うけどさみんな実は思い浮かべてるのってちょっと違ったりするわけよ。
でも地方って言葉でまとまっちゃってるんだよね。
Speaker 2
なるほどね。
俺これが一番最初地方創生とか地方に行った時に一番ハマったとこだったの。
Speaker 2
ハマった?
Speaker 1
ハマった。
何ハマったって?
Speaker 1
俺がね一番最初に行った地域っていうのはこの活動し始めてね群馬県の南無垢村だったわけ。
Speaker 2
聞いたことあるぞ南無垢村。
Speaker 1
南無垢村。
Speaker 2
なんか有名なとこ?
Speaker 1
世界一高齢化が進んでいる村。
Speaker 2
あーもう耳がみんな聞こえませんみたいな感じ?
Speaker 1
もう7割?70%以上がもう今65歳以上。
Speaker 2
ほーそんなとこ住みたくないね若者はね。
若者は。
村の中にはスーパーもありません。
Speaker 2
ありません。
Speaker 1
コンビニもありません。
うん。
Speaker 2
みんなウーバーイーツ?
Speaker 1
ウーバーイーツもありません。
ウーバーガチ。
もうね村人口ももう1000人切っちゃうか切っちゃわないかぐらい。
Speaker 2
減り続けてるってことね。
減り続けてる。
Speaker 1
そういう村が群馬県の南無垢、軽井沢のちょっと手前。
あのー高速道路で行くとさ南無垢っていうところがあるんだけど下田。
Speaker 1
下田だ。
下田ね。
Speaker 1
ネギが有名でしょ。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
そうあそこと同じところ降りてから車で30分ぐらい走る場所なんだけどある。
そこを僕初めて行ったわけ。
で群馬県南無垢村ってねもともとこんにゃくがすごく有名だったわけよ。
Speaker 2
こんにゃく芋。
Speaker 1
そう。
でこんにゃくってさどういう風にできるのかっていうと
どちらかっていうと岩山にできるんだよね。
Speaker 2
岩山。
Speaker 1
岩山。
断崖、断岸、断崖絶壁じゃないけどさ。
岩山、山の構成って山も土で構成されてる山もあれば岩で構成されてる山もあるわけ。
こんにゃく芋ってこと?
そうそうこんにゃく芋ね。
Speaker 2
そんなところにできるの。
Speaker 1
そう。でもともとはやっぱり国産のこんにゃくってのがほとんどだったわけじゃない。
でも海外産の安いこんにゃくが多く入ってくることによってこんにゃく農家さんとかっていうのはどんどんもうなくなってしまった。
今は多分もう南無垢でやってるこんにゃく農家さんってないと思うんだよね。
そこを初めて群馬県南無垢村行った時に僕が見た地方の景色っていうのは本当に道路沿いに岩肌が出た山がふわーっと続いてて。
で山があるんだけども山も岩肌でできているような山。
香川県琴平町の魅力と讃岐うどん文化
Speaker 2
岩肌ね。
Speaker 1
そう。でこれをさよく僕が首都圏東京にいながら地方を語らないと。
それこそ現地に直接行って地方っていうのを東京では語らずにちゃんと現地に行くことが大切だっていうことを言ってる意味の一つでもあるんだけど。
すなわち群馬県南無垢村っていうのは岩肌の山なわけよ。
Speaker 2
岩肌の山。
Speaker 1
で当然それ以外にもいろんな地域に僕は足を運ばせていただきましたと。
Speaker 2
うんうん。
もうめちゃめちゃ行ってるよね。
Speaker 1
めっちゃ行ってるめっちゃ行ってる。
一時期ちょっといろいろ誘ってもらって一緒に動いておいた時とかもね。
Speaker 2
3年分ぐらいをもう2週間ぐらいで3年分移動してたもんな。
Speaker 1
フラッシュみたいな。
Speaker 2
どういう生活送ってんだこの人と思って。
でも出張先でも先にいなくなっちゃったりする。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
自分ちょっと別県が入ってましてとか言って。
どういう人だろうと思った。
Speaker 1
でもその現地でたくさん。
Speaker 2
そういうポリシーだよな。
Speaker 1
そうポリシーを。
とりあえず足は運ぶから。
例えば香川県琴平町って町があるわけよ。
Speaker 2
琴平町聞いたことあるねそれも。
Speaker 1
これは高松市の隣町。
Speaker 2
高松市って何?
Speaker 1
高松市って香川県高松市だね。
Speaker 2
香川県。
何でそんな周知の事実みたいに言うの。
Speaker 1
高松市知らんのかよ。
Speaker 2
知らないよ。
政令指定都市ここ?
Speaker 1
政令指定都市だよ。
Speaker 2
ああそうか。
Speaker 1
もう栃木で言えば宇都宮、愛知で言えば名古屋だよ。
名古屋はちょっと言い過ぎだろ。
Speaker 1
いやいや本当だよ。香川で言えば高松だから。
Speaker 2
いやそれはだからそうなのかもしれないけど知らねえよ。
香川がどこかも分かんねえよ。
Speaker 1
香川は四国だよ。
Speaker 2
ああそっか。
Speaker 1
そう岡山から電車でね、あくあらいなって。
Speaker 2
やっぱりそこだ。
現地に行ってる人とずっと椅子座ってる人の違いだ。
Speaker 1
なるほどねなるほどね。
Speaker 2
高松市?え?みたいな。
Speaker 1
そっか。だからカネリの中では日本地図がパンって浮かんでここってなるけど、
俺はルートになるから。
新幹線で岡山で行って、岡山からあくあらいなって下降りて。
Speaker 2
へえ新幹線で行くんだ。
Speaker 1
そうそう新幹線から特急に乗り換えるんだけど。
Speaker 2
空港もあるね。
Speaker 1
空港もある。高松空港もあるね。
高松空港とか本当にね、あれスカイジェットだっけ?あるよね?LCC?
Speaker 2
あれね安い空港ね。
Speaker 1
安いやつ格安航空券とか本当安い時高松往復で7000円とか。
安。
Speaker 1
めちゃくちゃ安いのよ。
片道7000円かな?ちょっと間違えたらごめんなさいだけど。
セールで安くなったりするんだけど。
Speaker 2
安い時あるよね。
Speaker 1
あのうどんですよ。うどんで有名な。
Speaker 2
うどんはわかるわ。
Speaker 1
でそこの隣町に香川の琴平町って、琴平町はこんぴらさん。
ほう。
こんぴらさん知ってる?
Speaker 2
聞いたことあります。さっきからなんか聞いたことだけ。
Speaker 1
めちゃくちゃ有名。江戸時代の時からさ。
金ぴらごぼうみたいなやつ?
金ぴらごぼう?
Speaker 1
違う違う。
Speaker 2
関係ない?
Speaker 1
でもさ。
Speaker 2
関係あるんじゃない?
Speaker 1
いや関係ありそうだな。
Speaker 2
金ぴらだと思う。
Speaker 1
こんぴらってね。
金の本当に平らの羅針盤のらって書くのよ。金ぴらとも読むのよ。
ほう。
Speaker 1
可能性あるよねそれね。
Speaker 2
あるよ。
Speaker 1
ほう。ちょっとこれはぞくぞくしてきたぞ。
Speaker 2
こんぴら。なんかいろんなこんぴらこんぴらってあるね。
Speaker 1
うん。
で。
Speaker 2
金の刀?
Speaker 1
あ、そう。刀。
Speaker 2
かっこいいねなんか。
Speaker 1
かっこいいでしょ。
こんぴらうどんとかもあってさ。
Speaker 2
はあはあはあ。とにかくうどんが有名なんでしょ?
もう高松はほんとうどんよ。朝からずっと現地で向こうの自治体さんたちと一緒にうどんツアー回ったりとかしたことあったけど。
Speaker 2
歯がなくなっちゃいそうだな。噛まんくて。
Speaker 1
いやね。腰があるのよ。
Speaker 2
あ、そうなんだ。噛むんだ。
Speaker 1
もうしっかりと。
Speaker 2
へえ。腰ある系のうどんってこと?
Speaker 1
そうそう。朝から昼までで4軒くらいもあるからね。
ふははははは。
普通に。
Speaker 2
おやつもご飯もうどんみたいな。
Speaker 1
もう全部うどんみたいな。
へえ。
Speaker 1
でも全然飽きない。やっぱお店ごとによって味が違かったりとか。朝にしかやってないお店があったりとかね。
Speaker 2
面白そうだね。
Speaker 1
そう。こういうのもね、あの魅力なんだけど。
Speaker 2
現地の人はうどん食べませんとかないの?そういうの。
ないね。
Speaker 2
ほんとに食べるんだね。
普通に食べる。
Speaker 2
はあはあはあ。
だからなんかさ、よくあるじゃん。例えばさ、仙台。
Speaker 2
仙台?牛タン?
牛タン食べないね。地元の人別にそんな。
Speaker 2
あ、言ってたな言ってたな。
Speaker 1
そう。と同じような感じのことは、ことひらの場合はうどん有名、うどんクールだから。
うんうん。
Speaker 2
てかこういう話いいんじゃない?上ちゃんあんたね、いろんな地域行ってんだから、この地域のこれがすごかったよみたいなさ。
あー。
これがキュンだったよみたいな。
Speaker 1
あるよ。
Speaker 2
いっぱい出てきそうじゃん。
Speaker 1
出てくる出てくる出てくる出てくる。
Speaker 2
そういう話なんかもうね、旅行情報番組みたいになっちゃいますね。
Speaker 1
でもね、旅行情報番組よりディープよ。
Speaker 2
でも大事じゃない?そのさ、勉強しますって言ってさ、なかなか勉強しないけどさ、こんな地域ってこんな面白いことがありましたよ、うまいもんありますよ、で、普通にしてこう勉強してくじゃん。
Speaker 1
してくしてく。興味湧くからね。
Speaker 2
興味湧くからね。
興味はやっぱりなんか食とか、いいんじゃないの?
Speaker 1
いやそうだね、確かに。
Speaker 2
そういう話聞きたよ俺。
Speaker 1
いや。
Speaker 2
いいと思った。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
で、ちょっとうどん食いたくなったもん。
Speaker 1
おう、うどん食いたくなった?
Speaker 2
なんかいろんな種類あるとか言われて。
Speaker 1
あるのよ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あのね、ちなみにやっぱりね。
Speaker 2
うどん好きです。
かけがうまいよね。
Speaker 2
かけってなんすか?
Speaker 1
かけうどんの。
Speaker 2
あ、そういう専門用語ね、昔から苦手なんだよな、うどん屋さんのさ、なんか森とかかけとかさ。
どういう意味?みたいな。
Speaker 1
かけはだから普通にさ、うどんにだしがかかってるだけよ、かけうどん。
Speaker 2
普通のうどんってこと?
Speaker 1
普通のうどん、普通のうどん。
Speaker 2
普通のうどんって書いてよ、つゆ入りって。
かけって、かけてだから食べるのかと思うよな、なんか。
Speaker 1
そこまで入って、
粋なんでしょこれは、粋ってなんだよ。
どういう種類があるの?かけと。
Speaker 1
かけとかぶっかけとか。
Speaker 2
どっちがあるのそれ。
Speaker 1
ぶっかけはさ、なんか普通に、どちらかっていうと、ざるとかじゃないけど、普通にかけうどんじゃなくて、ちょっと黄醤油かけてあるみたいな。
黄醤油うどんみたいな言うときもあるから、ちょっと俺もそこまで細かくはわかんないけどね。
Speaker 2
生醤油と書いて黄醤油ってやつ。
Speaker 1
黄醤油とかね、濃いだしがかかってるやつがね。
Speaker 2
普通のうちらが食べるようなさ、汁の中にうどんが入ってるやつ、あれは何うどんなんすか?
Speaker 1
汁の中にうどんが入ってるやつはかけうどんだね。
Speaker 2
かけうどんってやつ。
Speaker 1
そうそうそう。でも向こうでもたぬきとかきつねとかあるから、そうすると揚げが入ってたりとかさ、あれが入ったりとかするじゃん。
ぶっかけとかけと。
かまたま。
Speaker 2
ぶっかけとかけはさ、なんかイメージぶっかけはもうめっちゃつゆだくのうどんかと思いきやで。
Speaker 1
あーもう全然違うね。
Speaker 2
どっちかっていうと汁なし担々麺みたいな。
俺はもう夏は冷やしぶっかけだから。
Speaker 2
冷やしぶっかけは、えーと。
Speaker 1
冷たいうどんにちょっと醤油っぽい濃いのがパッとかかってるだけの。
Speaker 2
ざるそばみたいなのに上からつゆかかってますって感じね。
あーまあそうだねそうだね。そうそうそうイメージそういうイメージ。
Speaker 2
であとは何があんの?ざるうどん。
あとは釜揚げうどん。
Speaker 2
釜揚げ何?
Speaker 1
釜揚げはおけあるじゃない。
Speaker 2
おけある。
Speaker 1
おけの中にそのままうどんとお湯が入って。
Speaker 2
お湯も入ってんだ。
Speaker 1
お湯も入ってる。
でそのままその釜揚げのお湯に使ってるうどんをすくいながらざるうどんみたいにしてこうつゆにつけて食べるみたいな。
Speaker 2
じゃあつけ麺のちょっと煮汁ありみたいなパターンだ。
Speaker 1
あーそうそうそうそうそう。そういうことそういうこと。
Speaker 2
つけ麺じゃダメなんだね描き方は。
Speaker 1
そうなのよ。釜揚げなのよ。
釜揚げってどういう意味?釜ってどこ?
Speaker 1
だからうどんの釜だよ。うどんの釜からそのまま揚げてると。
Speaker 2
釜からそのままはいおけにバンしてはいどうぞみたいなこと?
Speaker 1
でそこにあのうどんのさ釜のお湯も入れて出すっていう感じよ。
Speaker 2
釜のお湯あーちょっとね温泉の残り湯みたいなか。
なるほどなるほどなるほど。
そうなのよそうなのよ。
Speaker 2
その種類があるのね。
Speaker 1
そう。でここが。
Speaker 2
難しすぎるだろ。
高川高松小戸平周辺だけで何店舗あるんだろうね。
Speaker 1
ほんとめちゃくちゃあるよ1520店舗ぐらいじゃないかな。
でもほんとに朝17時からやって8時半にゃもう売り切れちゃうみたいなとこもあるし。
Speaker 1
逆にほんと。
Speaker 2
朝だけってこと?
朝だけほんと朝。しかも製麺所の中でやってるのよ。
Speaker 1
製麺所がそのままうどん屋さんもやってるみたいな。
だからなんか肉屋さんがやってる焼肉屋みたいなもんだよね。
Speaker 2
どっちが先なのそれ?
いや製麺。
製麺なんですかね製麺の方が。
Speaker 1
製麺所がメインだよ。
Speaker 2
他にも売って。
ついでにうちでも食えるよみたいなヒットインスペースみたいなノリ?
Speaker 1
あでもね今出してんのかね昔はそうだったのかもしんないけど
ほんとにね朝朝食で食べるみたいな感じだよみんなね。
Speaker 2
朝食うどんなんだ。
名古屋のモーニング米田のトーストの代わりにうどんみたいな。
Speaker 1
でもさほんとに名古屋にとって食うの?
Speaker 2
モーニングは食うよね。
Speaker 1
じゃあそうだわじゃあそうだわ。
そうそうそうそういうイメージそういうイメージ。
Speaker 2
でも食ってんのなんてジジババばっかじゃないね。
Speaker 1
あでも地元のおじさんとかね。
明けん時にね。
Speaker 1
観光客の人とかも来たりとかもするだろうし。
でも意外と観光客向けのやつとかは朝からやってんだけど
どちらかというとちょっとこう地元の人があまり遠いから行かないよねみたいな。
ところとかの方が多いイメージがあるね。
そうなんですよことひらのうどんね。
うどんツアーぜひ行ってほしいね。
うどんツアーがあるのなんかそういう。
Speaker 1
平均やっぱり5店舗ぐらいは回りなさいと教えられました私は。
地元の人もそんな食ってんの?
Speaker 1
やっぱねうどんツアーとなると食うんじゃない?
Speaker 2
ツアーって何ツアーがあるの?
Speaker 1
もう知り合いが。
Speaker 2
セルフでね。
Speaker 1
今回俺がうどんツアーするよって言って3,4店舗自分のおすすめのうどん屋さんとかを現地回して。
ラーメン屋のノリでうどん屋があるみたいな感じ?
あーそうだね。
東京都内の。
Speaker 1
ラーメンよりもっとカジュアルだよね。
カレラ化すると。
おやつ代わりにうどんみたいな。
Speaker 2
座役感が少なそうだよね。
消化も早いしね。
Speaker 1
ラーメンだったら4杯入らないのよ。
Speaker 2
そうくどいね。
Speaker 1
うどんだと入っちゃうわけ。
Speaker 2
入るんだ。
Speaker 1
入っちゃうのよ。
Speaker 2
1杯いくらぐらいするの?
300円とか。
Speaker 2
安いな。
Speaker 1
そう。
なんでそんな安いんだ。
普通に安いとこはね。
Speaker 2
都内のラーメンなんか1杯1500円ぐらいする?
そうそうそう。
Speaker 1
ちょっと具入りとか入れても500円から600円ぐらいの。
Speaker 2
安いな。
Speaker 1
感じなのよ。
だからいいでしょカジュアルにさ。
気軽に食べれるし。
ほんとにおやつ感覚で食べるような感じだよね。
Speaker 2
おやつ感覚がわからんけど。
Speaker 1
あっという間に回転めっちゃ早いから行くじゃん。
でかけて出てくるじゃない。
でやっぱりさうどんはショウが1玉だから。
Speaker 1
チュウが2玉で第3玉になっちゃうから。
ショウを頼んで1玉来て。
でパーパーパーってトッピング軽く入れる入れないとしてお会計して。
Speaker 1
でそのまま席付いて。
でその時4人ぐらいで回ったんだけど。
みんなこれ食べるじゃん。
いや美味しいっすね。
ズルズルズルズル。
ゴクゴク。
よし行きましょう。
せーだから。
Speaker 2
そんな早いんだ。
10分ぐらい。
あっという間よ。
Speaker 2
そんな早いんだね。
Speaker 1
なんか面白かったね。
Speaker 2
そんなカジュアルにうどんを食えるんだ。
Speaker 1
そうなのよ。
象頭山と金刀比羅宮の歴史
Speaker 1
で琴平はさ、これぜひ行ってほしいなって俺思うのが。
さっきの地方の話あったじゃない。
どういう景色が見ますかって。
琴平町ってね。
Speaker 2
うどんばっかかり。
Speaker 1
ほんとに田んぼ、田園風景なの。
Speaker 2
田んぼにもうどんが巻いてあるみたいな。
Speaker 1
呪いじゃねえかも。
うどん呪われてるそれを。
Speaker 2
ちょっと気色悪いよな。
田んぼ泳いでるんだよなうどんが。
Speaker 1
気持ち悪いな。
景色があって。
四国ってさ四国山脈ってのがあるから。
遠くには山脈とか山並みが見えてするんだけど。
この琴平町っていうのが。
一箇所だけ急にボコンってできてるのよ。
これがねめちゃくちゃ面白くて。
見たことない、そういう地方。
Speaker 1
大体遠くに山並みが多く見えたりとか。
近くに山と山が重なったりとか。
Speaker 2
変なとこにバーンってあるってこと?
Speaker 1
普通に風景の中に。
富士山とかだったらでかいからさ。
あ、富士山あるなーってのがわかるじゃん。
普通に山がポーンって一個だけあるのよ。
Speaker 1
感覚的に言うと。
Speaker 2
琴平山?
そう。
Speaker 1
スーパーマリオブラザーズの後ろの山みたいな感じ。
Speaker 2
細くて尖ってるみたいな?
Speaker 1
そうそうそうそう。
まるっこのポーンってある感じなのよ。
琴平山もそこまでめちゃくちゃ大きい山でもないから。
逆にそれがすごい特徴がある。
町だなと思って。
Speaker 2
町にいきなり山がある。
あるのあるのあるの、そうなのそうなの。
Speaker 2
琴平山っていうの?
Speaker 1
琴平山っていうの?
ぜひこれ見てほしいんだよねー。
Speaker 2
これか、井の山?
琴平山はね、井の山っていうのかな?
Speaker 2
なんかちっちゃくポーンってちょっと。
Speaker 1
ある?
Speaker 2
あるの。
そうでしょ。
Speaker 2
これ何?これ誰も入れないのここは?
Speaker 1
いや入れる入れる。
Speaker 2
入れるんだ。
Speaker 1
入れるよ。
Speaker 2
散歩コースみたいな感じ?
Speaker 1
そう、琴平、琴平山だね。
Speaker 2
琴平山で出てこんけどな。
Speaker 1
あるんですよ。
Speaker 2
井の山じゃないの?
井の山じゃないね。
山の名前は?
その山で遊んだりするのかな?地元の子たちは。
Speaker 1
ゾウズ山です。
ゾウズ山?
Speaker 1
ゾウズ山。
Speaker 2
ゾウズ山。
ゾウの頭。
そうそうそう。
Speaker 1
そうだそうだね。
Speaker 2
ゾウの頭だね。
Speaker 1
ゾウの頭と変えてゾウズ山。
Speaker 2
なんかでもそういうものがいっぱいあるな。
Speaker 1
そう?
Speaker 2
変わった地形なんすかね。
Speaker 1
変わった地形なのよ。
面白いのよここが。
昔はさ、それこそ時代劇とかの時代ですよ。
それぞれの藩を越えるためには石書があって、
石書を越えないと隣の藩には行けないわけよ。
だからこの琴平山で有名な言葉があって、
人生一度は琴平山に行こうみたいな言葉があるのよ。
これが何で生まれたのかっていうと、
Speaker 2
どういう位置だったんだろうね。
Speaker 1
昔は石書で証人が出ないと、
その藩から外に出れないわけ。
Speaker 2
証人?
Speaker 1
そう。
Speaker 2
OKってことね。
Speaker 1
OKが出ないと。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
だから今みたいにちょっと旅行に行こうができないわけよ。
Speaker 2
なるほどね。
できないのに昔の藩の人よりも俺は一箇所におるけど。
家から出れない人みたいな。
Speaker 1
だからあれだろ、玄関に石書があるのかなってずっと思ったけど。
Speaker 2
誰か証人してほしい。
Speaker 1
誰か証人してほしい。
誰かうちの玄関の鍵を開けて。
で、当時はそういう時代で、
それこそじゃあ例えばちょっと遊びに横野県に行ったりとか、
日本を旅したいっていうこともできなかったわけよ。
本当に理由がないと出れないから。
Speaker 2
そうかそうか。
Speaker 1
で、琴平山っていうのはお参りする場所なわけじゃない。
だから神を拝みに行くんだって言うと石書は証人してくれるわけ。
Speaker 1
だから琴平山に行くんですっていうのをみんな言って、
石書から出て旅に出るわけよ。
Speaker 2
お参りならいいんだ。
Speaker 1
そう、それならOKなんだよ。
Speaker 2
じゃあどこでも行けんじゃん。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
伊勢神宮に行きますみたいな。
Speaker 1
伊勢神宮に行きますもそうだし。
そういうふうに長い旅路、琴平山も長いから、
そうすると東海道とか東っていろんなところ知り合ったりとか場所も行けたりするじゃない。
そういうふうに選ばれてた場所らしいんだよね。
Speaker 2
じゃあそういう場所がないところにはなかなか行けないんだ。
だから日本全国みんな神社があるんじゃない。
Speaker 1
いやかもしんないね。
Speaker 2
理由つけれるじゃん。ここに行きますとか言って。
Speaker 1
うんうん行きたいですって言ってね。
Speaker 2
心の中じゃどうでもいいって思ってるかもしれんけど。
不自由だった。
Speaker 2
旅したいから。
Speaker 1
不自由な世界だったんだなと思うね。
Speaker 2
不自由だったんかな。理由がつくんだったら意外と自由なんじゃない。
Speaker 1
まあね、昔の人じゃないからさ、なんかそれ言ってもさ、お前なんでそんなとこ行くんだみたいな。
ちょっとたまたまとかって帰れとかって言われるんじゃないの。
言われるのかな。
Speaker 1
変に厳しそうな時もありそうだよね。
Speaker 2
いちいち許可取らなきゃいけないってのがね、警察みたいだね。
そうだねそうだね、ほら昔は大名行列とかもあるじゃない。
Speaker 2
あるね。
Speaker 1
大名行列入ったら絶対に前を通っちゃいけないみたいな。
Speaker 2
通ったらもう斬り殺される。
Speaker 1
斬り殺されるみたいな。
Speaker 2
やばすぎるな。
Speaker 1
そうそうそうそう。だからなんかその時にこんぴらさんっていうのが、に行くためにみんな自分の班から出れるというところで盛り上がってた場所らしいんだけど。
Speaker 2
遠くの人がここに来るってことね。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
うどんがみんなこの時からうどんなの?
Speaker 1
ね、うどんってどのぐらいからあるのかわかんないけど、でもそうなんだろうね。
Speaker 2
そもそもうどんは日本のあれなんですか?
Speaker 1
あれね小麦だから、あれなんで小麦でうどんとか食べてローカルフードになったのかっていうのは、まあ諸説あると思うけど、米は年貢で取られちゃうんだよね。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
そう、米は生産して年貢で取られちゃうから、米は残る年貢としてあげなくていいもので商品を作るっていう考え方なのよ。
牛タンとかもそうなんだよね。
Speaker 2
あ、捨てられる場所を。
そう、牛はもう年貢で出さなきゃいけないから、捨てられる場所を当時の人たちは工夫して商品化させたみたいな。だからうどんも同じなんじゃないかな。
Speaker 2
結構名産品ってそんなたちが多いのかな。
いややっぱ当時の人たちの生き抜く術というか。
Speaker 2
いや抑圧されたその江戸時代ぐらいからの生き抜く術。
Speaker 1
そうそうそうそう。
お米はね、やっぱり作っても作っても取られちゃうし。
Speaker 2
小麦は良かったんだね。
Speaker 1
そうそうそう、お米を隠したりとかはね、当時はあったんだろうしね。年貢してあげないように。
Speaker 2
べき殺されるんで商品使って。
日本最古の芝居小屋と五人百姓
Speaker 1
そう、今でいう脱税みたいなもんですよ。
Speaker 2
そう。いつもの時代も、お米から逃れて脱税してね、生き延びてきたんでしょうね。
Speaker 1
多分そうなんだろうな。
ことひら町は日本最古の歌舞伎座というのがあって。
Speaker 2
歌舞伎座?
うん。歌舞伎役者のね。今も毎年4月頃になると香川県ことひら町に行って。
最古なのそこが?
Speaker 1
最古。
Speaker 2
なんかあるよね東京にもさ名古屋にもさ。
Speaker 1
あるあるあるじゃないあるじゃない福岡とかにもさ
ここのあの歌舞伎座は本当にあの
舞台奈落か
Speaker 1
舞台役者がさ奈落からそこに上がる装置
Speaker 2
下から上がってくる装置
Speaker 1
あれもね手押しなのよ
やば
Speaker 1
手押しでこうやって押して3,4人で押して
ぐるぐるぐるぐる回して奈落箱上に上がってくみたいな
くるくる回転させて
Speaker 1
そうそうそうそうそう
であの歌舞伎役者が空を飛ぶみたいな感じの
上にこう繋げて
今は自動でさバーっていくんだけど
やっぱ一番最高だから
人がこう下で紐をうわーってこう引っ張るんだよね
そうすると
当時のままなの
Speaker 1
当時のままなの
なんでやね
Speaker 1
すごいよ
これ今もう見学できるから
あの是非ことひらやってみてほしいんだけど
Speaker 2
危ないんですか
でもそんな見てる分には違い分かんなくない
Speaker 1
4月には実際そこで今の現役の歌舞伎役者の方が演技もするから
Speaker 2
それ分かんのその舞台裏なんか人頑張ってんなみたいな
Speaker 1
まあ舞台中は分かんないけど見学とか行った時は舞台裏とかも入れる
あの普通に控室じゃないけど
舞台役者たちが休む場所だったりとか
Speaker 2
普通が分かんないからさ
なんか新しい劇場を一回見てから行きたいよね
Speaker 1
そうだね
こんなもんかほうで終わっちゃいそう
Speaker 1
でも行くだけですごい歴史を感じるよ
もう何一つ機械が使われてないから
全部本当に昔の職人さんの技術のすごさみたいなのをひひひと感じながらね
Speaker 2
それが今でも使われてるってのは面白いね
Speaker 1
大切に大切にやられてるんだろうなと思うし
ほんと4月は歌舞伎のスタートがいつも絶対そこから始まるから
Speaker 2
あ、そうなの?
Speaker 1
そう、毎年4月の春はもうめちゃくちゃことひら人がたくさん来るんだよね
Speaker 2
えー全国でそこが一番最初とか
Speaker 1
一番最初とかね
Speaker 2
そんな順番あるんだ
Speaker 1
そうそう
でも逆に歌舞伎座4月ことひらなくなっちゃうと結構集客がガクンと落ちる
Speaker 1
それ以外があまりないから
Speaker 2
なるほどね
そうっていうのも結構街の課題になってたりとか問題だったりとかもするんだよね
Speaker 1
でさ、コンピュラさんに行ってみんなお参りするんだけど
コンピュラってさ、やっぱり高齢者の方とかだと山の本当に中腹にあるから登れないんだよね
道も長くて
Speaker 2
なるほど
Speaker 1
そうだからみんなどうやって登るのか
高齢者の方とか足が悪い方とか登れないじゃん
どうやって登ってたと思う?
Speaker 2
それも誰かに引っ張ってもらったんじゃん
人力で
Speaker 1
これね面白くて
Speaker 2
うどんで滑らす
Speaker 1
いやー
Speaker 2
うどんで引っ張る
Speaker 1
うどんに怒られるぞそんな使い方したら
昔の人はそれで自分行けないから代わりに犬に行ってもらうのよ
Speaker 2
犬?
Speaker 1
そう唯一犬の参拝が許可された場所
Speaker 2
でどこそれコンピュラ?
Speaker 1
コンピュラ犬が代わりに身代わりとかその人の代わりに上まで上がってお参りできますよだったりとか
あとはそのコンピュラの中も予備客じゃないけれども箱みたいのに一人が入って上に上がるみたいなことがあったらしい
Speaker 2
籠の中入って
そうそう籠の中に入ってね
Speaker 1
そうなんだよ
Speaker 2
お犬様じゃん
Speaker 1
お犬様なんかねコンピュラ犬とかっていうんだろうかな
そう今はね今もやってるのかな
箱はもう無くなっちゃった籠のやつは無くなっちゃったって言ったよね
コンピュラ犬
役所なんて関所なんてないから全然コンピュラに
未だにやっぱり週末とか盛り上がるけど
やっぱり目の前の大通りがメインで結構お店はたくさんあるけども
ちょっとやっぱり奥の方のシャッター街に入ると
結構本当にお店の数もすごい少なくなって
残念な感じにはなってるよね
寂れた感じ
Speaker 1
そう本当寂れた感じザ・シャッター街って感じ
Speaker 2
じゃあこのエリアはうどん食ってコンピュラ神社行けばOK
Speaker 1
そうそううどん食べてコンピュラさん是非登ってほしいなと思うわけですよ
Speaker 2
うえちゃんがさ地方行く時ってなんか予習していくの?
何も予習なしでさいきなり行ってさはいって感じ?
Speaker 1
うん
Speaker 2
アテンドしてくれる人がいるからでしょ
Speaker 1
そうだねアテンドしてくれると現地の人に会いに行くじゃない俺は
地域に行くんじゃなくてそこにいる人に会いに行って
Speaker 2
ああそうか
Speaker 1
もういろいろ教えてくださいってスタンスで行くから
でまたさ意外と自分の地元のことを話したりとか
自分の好きな地域を話す人の話を聞くじゃない
そこでリアル公開授業みたいな感じでやってるかもしれない
Speaker 2
めちゃめちゃいいね
Speaker 1
俺逆に予習しないかもしれない
Speaker 2
聞けば教えてもらえるもんね
Speaker 1
そうそうだし変な先入観がつくじゃん
Speaker 2
はいはい旅行雑誌の思惑みたいなね
Speaker 1
そうそうそうするとさ謎に語りたくなっちゃうというか
こんな感じなんですよねとか言って全然違かったみたいな
違うんだちょっと恥ずかしいみたいな
Speaker 2
そうねそうね
Speaker 1
そうあるから結構僕はあえて予習しないっていうのあるかな
でもそれはリスナーさんが行くときはさ
Speaker 2
そんなわけでもいかないじゃん
Speaker 1
そうねそうね
Speaker 2
そういう場合は予習したほうがいいんすか
それとも聞かずに現地の人すいませんって声かけて聞く
Speaker 1
あのね声かけるのは全然僕ありだと思ってて
それはそれこそ別に誰しも彼しも声をかけるわけじゃないけど
本当にそれは別に地方の人だけじゃないと思うけど
日本人っていい人多いなって思うわけよ
Speaker 2
そうなの
Speaker 1
そうただねお店の人が忙しいのに声かけて
しかとされたなんてそんな悲しいことはしちゃだめだけど
普通に現地に行ってそれこそさ現地で他に旅行に来てる人たちと
ちょっと対話してみたりとか
あと意外とねコンピュラさんとかもそうなんだけど
イケ商店ってお店があって
Speaker 2
イケ商店
イケ商店
Speaker 2
イケシャシャ
Speaker 1
イケシャシャ
なんやろイケシャシャ聞いたことあるな
なんすれ
Speaker 2
イケシャシャとよう生きとんなお前
そんな感じ
名古屋弁名古屋弁
Speaker 2
イケかなイケシャシャって
Speaker 1
イケシャシャ聞いたことあるけど使ったことはねえなと思いながら
あれしてたら
Speaker 2
あまりいい言葉ではないですね
Speaker 1
いやイケ商店っていうね
Speaker 2
イケ商店
Speaker 1
イケさんっていう人がやってるイケ商店ってなるわけですよ
Speaker 2
商店ね
Speaker 1
そう
でコンピュラさんってもともと一番上まで上がった時にさ
上がった時に参拝する時に
お店の露店が並んでるんだよね
で5人の百姓があったの
Speaker 2
百姓
そう
Speaker 1
5人百姓って言うんだけど
でその一人がイケさんっていう
Speaker 2
有名な百姓5人組
Speaker 1
その一番最初
実際にコンピュラさんの経代の前でお店を開いた
この新域経代の中で唯一特別に商売を許されている5軒の飴屋さんが5人百姓かな
Speaker 2
ないんだ
Speaker 1
普通はできないのよ
でこれがコンピュラさんの大門をくぐってすぐの場所に
5本の傘をね広げて並んでるわけですよ
でそこの飴っていうのがさ何飴だっけな
Speaker 2
リンゴ飴
Speaker 1
カミオ飴
カミオ飴
Speaker 1
カミオ飴だ
扇形になっている結構大きな飴で
それをハンマーで割って食べる
Speaker 2
食べるの?
Speaker 1
めちゃくちゃ美味しいんだけどね
Speaker 2
神の大と書いてカミオですか
Speaker 1
カミオは違うなカミオはどう書くんだっけな
Speaker 2
扇形の飴ってすごいね
そんな飴細工割っちゃうの?
Speaker 1
そうこれは何かすなわちこの一つの利益扇を利益だとして
ハンマーで割ることで利益を分け合って食べようみたいな考えだよね
Speaker 2
加える美しい大の飴らしいです
Speaker 1
カミオ飴ね
Speaker 2
鎌倉時代から800年も続いている名物
美味いのこれ?
Speaker 1
俺買ったけどちょっと柚子が入って柑橘系の味もちょっとするんだけど
Speaker 2
なんかあれだね黄色いゴールドな感じで
Speaker 1
結構美味い
なんか溶けないのよ
Speaker 2
黄金飴みたいな
黄金糖だっけなんか好きだったな俺
Speaker 1
絶対柑橘系かなり好きだわ
Speaker 2
虫眼鳴りそうなやつだ
Speaker 1
結構ね食べやすいし
そこの階段を上る途中ぐらいに池商店ってお店があって
行ったらすぐ分かりますよみんな
その池商店では語り部って言って
昔の実際に琴平町ってどんな町だったのかとか
この五人爆笑が最初入ったとき
なぜこの五人は特別に許されたのかとか
あとねいろんな面白い話があるわけだよ
これちょっとネタバレになっちゃうからさ
Speaker 2
ネタバレは禁止かな
Speaker 1
琴平に行って池商店の語り部をね
是非予約できるから
Speaker 2
語り部さんを予約して聞くと
Speaker 1
聞いてほしい
池商店はこの神代雨のその雨の柿氷とかも夏は出してくれてて
これもまためちゃうまいのよ
Speaker 2
甘い感じだよね
五人百勝って書いてあるね雨にね
Speaker 1
雨の美味しい柿氷って感じよね
だからシロップが雨味なのよ
Speaker 2
結構おしゃれなスイーツとか売店が若干おしゃれね
Speaker 1
ちゃんと現代風にじゃないけどさ
Speaker 2
そうだねちょっと綺麗な感じで
Speaker 1
あのね三堂なんだけど三堂にお店があるんだけど
あそこ回収するのめちゃくちゃ大変なのよ段差があるからやっぱり
Speaker 2
なるほどね
Speaker 1
そう資材とかも全部運ばなきゃいけないしさ
Speaker 2
よくやったね
Speaker 1
すごいよ
その池さんてのほんとすごい精力的にこの琴平の中でも活動されてる方で
でやっぱりそういう池さんのところとかで語り部してくれたりとか
そういう場所は是非落ち着きを聞いて予約して行ってもらって
池さんと会った時に上田のことも言ってくれたらですね
上田さんの知り合いなのみたいな感じになってくれたりとかね
してくれたら嬉しいな
Speaker 2
このラジオ見せてこの人ですって言ってね
Speaker 1
そうそうそうこんな人お尋ねしませんでしたか昔って言ってもらったら
修学旅行の再考と歴史的価値の評価
Speaker 2
雰囲気違いすぎて誰って言われるんだよ
もうちょっと真面目な感じの人だったけど
Speaker 1
だいたいフィールドワーク行く時こういう格好してるから地方だったり
地方はもうだいたい帽子とTシャツだからね
Speaker 2
ああそうなんだ
Speaker 1
でも実際僕が今こうやって話してる内容も
直接そのことを開いた時に池さんに僕はいろいろ教えてもらったね
Speaker 2
あんたそういう話をせにゃかんだろ
ああそっか
Speaker 2
だって現地の人に直接さあうちの地方の魅力こんなの知ってよみたいなので
聞き取るんでしょ
Speaker 1
そうそうそうめちゃくちゃね面白いよ
Speaker 2
上ちゃんから聞く話って観光情報じゃなくて
ここのこの人を尋ねてくださいみたいな話じゃん
そうだねそうだね
Speaker 2
そうでしょ
この人ですってこの番組でこのビデオポッドキャストのスクショ見せれば話し通るの
Speaker 1
話し通るよ
Speaker 2
上田さんですって
上田さんからもう池さんおすすめされてここでかき氷食えって言われましたって
Speaker 2
絶対いいじゃんそっから話が膨らむよね
Speaker 1
もう膨らんでほしいね
知ってますかここの番組でこんなこと言ってましたよ
Speaker 1
絶対神代飴買ってほしいしね
Speaker 2
神代飴ねうまいよね
Speaker 1
うんうまい
Speaker 2
やっぱそういう話を聞いてね食べたりするからおいしいんでしょ
Speaker 1
そうだよ
Speaker 2
ほんとだよな
Speaker 1
あのね池商店の語り部するお部屋があってね
お部屋
Speaker 1
そう和室の部屋なんだけどほんと雰囲気いいのよ
Speaker 2
そんなとこで喋るんだ
Speaker 1
そうでかき氷とか食べながらさ話聞いたりとかして最後記念撮影しちゃったりとかして中庭がちょっとあってさ
Speaker 2
いいじゃん
Speaker 1
昔のザ和風のお家みたいな感じで
いい仕事してんねあんた役得の
Speaker 2
それは何仕事で一体というか何かやったのそこ
それはあのリージョンリンクでまさに香川のフィールドワークに行って
Speaker 2
っていう体でさうどん食べたいだけじゃん
Speaker 1
でもやっぱね地方行ったら最大限その地域のものをたくさん俺は体に入れたいからね
Speaker 2
それでそこフィールドワーク行って何かやってきたの
Speaker 1
そうで実際その時はね当時大学1年生と高校2年生の子たちかな
と一緒に香川県の琴平町を回って実際にそのコンピラ座も行ったし
琴平さんも登ったし池商店館話も聞いたりしたし
Speaker 2
修学旅行だよねもう学生からしたら
Speaker 1
まあでもそうだねでもいろんな地域のことを知って
で実際に琴平町って電子通貨決済屋のコトカっていうのがあるのよ
コトカピって
Speaker 1
そうそれで実際スーパーで買い物できたりするんだけど
それを実際に使ってみてその使い勝手みたいなものを自治体さん達にフィードバックしたりとか
ってアイディアを考えて帰っていくみたいな感じのことだったよね
でも未だにやっぱりね香川行くなら琴平行ってみたいな感じで
彼らの口からも出たりとかするから
なんかそういった部分っていうのは本当に良かったなと思うね
そう琴平いい他にもね琴平バスって言葉っさんっていう鳩のマークの言葉っさんがあったりとかね
ちょっと何かちょっと意識の高い修学旅行みたいなことなのかな
Speaker 2
あれはリージョンリンクだっていうのは
Speaker 1
フィードバックまで行ければね
当然ねビジネスを考える場だから
ある種関わる人たちも起業をしてる人たちとか
Speaker 1
地域に密接に関わりのある人たちをつなげられるし
ただ当然そこでねビジネスアイディア考えて発表しなきゃいけないのは彼らだとするから
Speaker 2
本来修学旅行ってさそういうものだよね
勉強しに行ってるんでしょ社会科勉強みたいな
Speaker 1
修学旅行もだって勉強だもんね
Speaker 2
それを何かしらアウトプットつけましょうのゴールがセットされた
ちょっとピリピリする修学旅行
Speaker 1
ちょっとピリピリする修学旅行
Speaker 2
そんなイメージなのかなと思った
Speaker 1
社会と接続する修学旅行って感じだね
リージョンリンクという活動は
Speaker 1
確かにだから今の修学旅行がちょっと逆にピリピリしなさすぎてるのかもしれないね
そう考えるとね
それが本来の目的にかなってるのか知らないですよって感じだよね
Speaker 1
なんかさ俺は思うわけよ
修学旅行といえばこことかあるじゃない
大切だけど
修学旅行といえば京都とかね
Speaker 1
京都とかね
Speaker 2
原爆堂
オーバーツーリズムなのよもう
Speaker 2
どういうこと?
Speaker 1
つまり京都じゃなくてもいいじゃんって
地方に面白いところいっぱいあるのよ歴史もあるし
なんなら今の琴平だって修学旅行行ったら絶対楽しいよ
Speaker 2
京都なんて別に自分で行きたきゃ勝手に行けばいいしね
Speaker 1
行けちゃうしね
Speaker 2
絶対自分じゃ行かないようなマニアックなとこ連れてってほしいわ
Speaker 1
いやあのね本当そう京都とか家族旅行でも行くじゃん
Speaker 2
そうだね
Speaker 1
なんかだからそういう場所とかを僕はねやっぱね行ってほしいけど
なかなか学校さんもさじゃあどこってなるとさ分かんないじゃない
Speaker 2
そうねそうね
Speaker 1
本当どこの学校も結構似てるから修学旅行行く場所
Speaker 2
なんか一緒じゃなきゃいけないみたいな雰囲気すらあるよね
Speaker 1
測り合ってんのかなと思うわ本当に
逆になんかそこをこう超えていってほしいんだよね
なんかさやっぱりその高校の修学旅行だったら海外があるところもあったりとかして
まあそれはそれでね初めての海外とかやったら嬉しかったりとかさ
まあ確かにめちゃくちゃいい経験できると思うけど
日本の歴史コンテンツっていうのは本当数百年とかのものもたくさんあるわけだよ
Speaker 2
海外よりも深いものがある
Speaker 1
深いものがたまたま日本はそれをちゃんとした価値化できてないわけであって
うまくないんだよね
Speaker 2
そこをうまく学校には発掘して勝ちづけをしてもらいたいですよね
そうそうそうその歴史が土台にあった上でコンテンツってやっぱり立ち上がっていくから
Speaker 2
コンテンツなんすかコンテンツ
Speaker 1
コンテンツっていうのはすなわちさ
日本は俺結構失敗したんだなと思ったのは色々数で出て
例えばさコートジボワールとか
Speaker 2
聞いたことあるよ
Speaker 1
あるじゃない
Speaker 2
小っちゃい国ね
ジーンねジーンの名前ですよ
Speaker 2
ジーンの名前
Speaker 1
ジーンの名前ですよ
Speaker 2
国の名前かと思ってたよ
コートジボワールっていうお寺の名前
Speaker 1
お寺の名前ですよ
Speaker 2
カンボジア
Speaker 1
カンボジアにあるところかな
とか言って俺間違えたらごめんね
二人死って結果
Speaker 2
東大寺みたいな感じね
Speaker 1
そうそう
日本の
Speaker 1
じゃあ例えばさ歴史的な建造物も世界にも様々なものがあるじゃない
サグラダファミリア
Speaker 1
サグラダファミリアとか
一回入場したりとかじゃあツアー組んでいきますとか
例えばドバイにあるブルッシュカリファーとかさ
入りますって言ったら時間帯によっては2万3万かかるわけだよ
Speaker 2
へえ入場料で
Speaker 1
入場料で
Speaker 2
高
Speaker 1
高いでしょ
Speaker 2
片谷日本の法律とかは
Speaker 1
そういうことだよ
Speaker 2
金額
金額値いくらよって
Speaker 2
500円
Speaker 1
そういうこと500円もいかないよ
安い
どういうことやねん
笑
それで金がない当たり前だろって話で動かしたら
Speaker 2
金がないんだ
Speaker 1
そう
Speaker 2
それは金取ったほうがいいんですか
要はつまり
Speaker 2
金箔貼る金箔なくなっちゃうよね
Speaker 1
金箔
Speaker 2
お金買えなかった
Speaker 1
せやな
せやな
せやな
せやな
あれは
金があってすいませんみたいな
そういうものってなんすか国が税金で賄ってあれしてんの
あとは当然金格寺含めて寺院さんに入る寄附だったりとかでやっていくんだと思うんだけど
でもあまりにも日本は高度成長期の時に大量生産してやっぱり安く多く販売しようっていうのが
もう歴史に深く染み込みすぎちゃってて
せっかく数百年とか
Speaker 2
日本全体の話
Speaker 1
そう日本全体の話
Speaker 2
公理商売みたいな話
そう
もうさ普通に僕からしたら金格寺入るのも本当に数千円数万円取ってもいいぐらいだと僕は思うわけよ
そのぐらいの歴史コンテンツの価値があるのにその歴史の深みっていうものに勝ちづけしないんだよね
Speaker 2
なんかあれじゃないのお金持ちしか触れられなくなることを嫌ってんじゃないの
Speaker 1
多くの人に知ってもらいたい
Speaker 2
貧乏な家でも入れますみたいな
Speaker 1
でもだったらだからこそお金持ちからお金取って
逆にお金がない方々には無料で入れるように招待すればいいだけ話になる
そうっていうのが本来できたりするわけじゃない
でもこの歴史のコンテンツって本当に第一層があった上で
他の国とかだったらそこからコンテンツをその歴史に紐付けて作っていくわけだよね
でも日本の場合っていうのはそこのコンテンツ自体を外から取り入れちゃうから歴史関係なく
だから歴史と紐付かないからしっかりと地に足がつかないんだよ
外からこれ流行ってるからあれいいから
こういうものが今めちゃくちゃ面白いし東京で流行ってるらしいからとか
いろんな話が地方に流行ってきてじゃあこれ取り入れようみたいな
結構うまくいかないじゃんって
歴史地方地域の歴史にならないわけよ
地域の歴史が逆になくなってっちゃうわけよ
だから歴史の上にコンテンツを成り立たせなきゃいけないのに
Speaker 2
それ国をまたいでもそうだよね
なんか欧米で流行ってるものがいいからっていうので
いろいろ輸入してるけどさ考え方を
Speaker 1
あんまあってないの多そうだよね 多いよ
Speaker 2
欧米型の
Speaker 1
当然いいものを取り入れるっていうのは
大切だし柔軟性を持った思考っていうのもいいんだけど
大切なのはさ自分たちの地域にどんな歴史があるか
そこにもうだって時間は変えないわけだから
Speaker 2
時間は変えない
Speaker 1
そう数百年ずっと続いてきたものがあるわけだから
これにはもっとめちゃくちゃ価値入れなきゃダメだよね
価値をつけるのが下手くそか
Speaker 1
そういうことよ
上田の事業設計と「好き」を生きる哲学
Speaker 2
なんかそうだね建盟主義みたいな
なんかお金儲けが良くない汚いことみたいな考えが
なんかこう通廷してるよね
Speaker 1
通廷してるね
Speaker 2
日本人でまとめると雑すぎかもしれないけど
なんかそういうのは普通に感じるもんね
Speaker 1
なんかそうしちゃいけないみたいなさ
でもねお金ってじゃあ何のためになるのかと共通通貨じゃない
だからある種その価値を示す
っていうものを自ら安く置く必要性はないんじゃないのか
Speaker 2
じゃあ上田さん
上田さんの活動いろいろ全部ゼロ円とか無償でやってますけど
それはなんかあれじゃないですか
それも金箔寺と一緒で金箔なくなっちゃうんじゃないですか
Speaker 1
これはね僕なりに思いありますよ
Speaker 2
あるんだね
ある俺これね投資だって言うじゃない
Speaker 1
すなわち俺どういうことか
Speaker 2
難しいよそれ
Speaker 1
言うと
Speaker 2
投資とかもう投資って言うと一般の人はもうそれだけだよ
詐欺ってなんか
Speaker 1
ネズミ子かなみたいな
そうそうそう
いや僕はこれ結構講演受ける時とか
事業設計をお手伝いする時とか結構言うんだけど
Speaker 2
講演とかよくあるの
Speaker 1
講演あるあるある
高校で講演させてもらったりとか地域で講演させてもらったりとか結構するけど
Speaker 1
例えばさそれこそ本当に足代を出しますよとか
講演費でこのぐらいなんですけどとかっていただいたり
ご相談受けたりとかするんだけども
俺受け取らないのよ
大丈夫ですみたいな辞退しますみたいな
偽善者め
Speaker 1
いやその理由は僕が普通に講演やったら
その価値の数十倍上のものだと僕は思ってるから
Speaker 2
ああもう一発100万とか100万とかですよと
Speaker 1
ぐらいの価値の話を僕はしてると思ってる自分自身で
本来の価値づけとしてね
Speaker 1
自分の原体験だったりとか
自分自身がだってそれこそ数百万かけて
いろんな地域に行った話をするわけだから
じゃあこの番組もみんなから100万ずつぐらいお金取らないと
Speaker 1
後で私の口座情報を
Speaker 2
ついにそこまで
Speaker 1
いやでも本気で僕自身は自分自身でその価値を
自分自身で持ってるとちゃんと自分で
ちゃんと自信を持ってて
Speaker 2
なるほどそこはだから安売りしてるわけじゃないんだよね
Speaker 1
そうだからこそ辞退するんだよ
僕が本当にお金取っちゃったらめちゃくちゃ僕はお金かかるから
それを投資をしてるっていう僕は感覚ですと
Speaker 2
はいはいはい
Speaker 1
これが例えば数万円とかでもお金をいただける
それだけでも嬉しい話だけど
なんとその価値になっちゃうじゃん俺は
Speaker 2
数万円の講演の男ってね
Speaker 1
そうそうするとそれが数千でも数万円でもそうだけども
その価値分の働きになっちゃうじゃない
それは違えだろうと思うわけよ
Speaker 2
根付けになっちゃうと
Speaker 1
そう根付けになっちゃう
Speaker 2
今回だけじゃあ90%オフでみたいな話になっちゃうし
Speaker 1
そうなっちゃうからそうするとさ
本気で取り組めるとか取り組めないとかじゃなくて
上田さんの声はこの内容でいくらなんだってなっちゃうから
俺は絶対辞退するし
Speaker 2
じゃあもう100万円って請求したらいいんじゃない
Speaker 1
いやそれは俺は地域と教育から取らないから
Speaker 2
呼べなくなっちゃうからってこと
Speaker 1
地域も少子化で人口減少が続いていく
だから市場が縮小してるから
縮小してる市場から僕はお金を取るんじゃなくて
伸びしろなる民間からお金を寄せて
それを地域教育に支援するんだっていう考えでやってるから
Speaker 2
ないところからは取らずに
Speaker 1
そうそう
Speaker 2
ある種ボランティアみたいな
ボランティアっていうか投資家
Speaker 1
そうだね
Speaker 2
ちゃんとそこで復興してくれればいいですよって感じ
Speaker 1
そう未来だよね完全に
Speaker 2
未来への投資
Speaker 1
そうだから今僕が活動してるのも
株式会社ダオでの僕の代表取締役として動いている利益があるから
Speaker 1
その利益を自分の活動に充てて地域とか教育に行くから
これはある種株式会社ダオにとっての投資でもあるわけだよね
何に投資してるんですかといったら地域の未来とか
Speaker 1
子供たちの未来なのよ
Speaker 2
投資という考え方が結構深いね
何でも投資投資って言って
何でも投資って言えそうだけどね
でも目段の中で筋取ってるんだろうね
Speaker 1
そうどこにでも言うっていう話じゃない
一般的なその投資の考え方
Speaker 2
俺みたいなやつだとさ
今日アイス食ってるのですら自己投資みたいな
Speaker 2
これで僕は機嫌よく過ごせるんだから自己投資とかって言ってさ
何でもかんでも機嫌に使えるじゃん
投資って
Speaker 1
でもそれはいいんじゃない自分
よくないだろ
ちゃんと取り返すよって話だけど
Speaker 2
うんって言ってるだけだから全部自己投資とかって
思っちゃいがちなのよ
Speaker 1
俺は何に投資してんのかっていったら
それこそほんと日本の
それは僕が他の国の人たちはそうかもしれないけどさ
これから先の地球の未来を生きる子供たちが
いろんな経験をして自分の進路を自分の道で選択できたりとか
いろんな経験を積むことがもっと簡単にできるような世界になったら
Speaker 1
もっと子供たちは自分が生きやすい未来を生きるだろうし
いろんなアイデア発想をかけて未来の地球を救ってくれると思うと
そうなった時に僕は生きやすい世界を生きれるわけよ
Speaker 2
でもその時にはもうあんた生きとらんよ
Speaker 1
うんでもいいんじゃない
だからそう言ってみても苦しいじゃん
Speaker 2
だからリターンも求めてはいないわけだよなと思ってだから
Speaker 1
でも俺の地位であったりとかさ
それは僕は家族いるわけじゃん
娘さんとかがの時に帰ってこればいいやぐらいの感じだ
そういうことそういうこと
Speaker 2
だからあれだよなんかある意味無心無欲な感じだよなと思って
自分の死んだ後の世界にリターンが来る話を投資しまくってるでしょ
Speaker 1
うんでもね俺はまた誰かが死んだ未来を生きてるわけじゃん
Speaker 2
うん
Speaker 1
でその人たちがやってくれたから今俺らは生きれてるわけで
Speaker 2
その視点で動けるのはすごいと思う
Speaker 1
だからメガネとかもそうじゃね
Speaker 2
死亡保険って一緒だよね死んだ後にどんだけ手厚くるとか
俺どうでもいいと思うタイプだからさ
死んだ後はもうみんな勝手に生きてよみたいな
Speaker 1
俺はなんかそういうお金の使い方が好きなだけなのよ
だからシンプルにさ
Speaker 2
なかなかその時間軸が自分が死ぬまでのところぐらいまでしか考えれないと思うのよ
Speaker 1
うんうんまああいつら死んじゃうからな
Speaker 2
だからその先とか100年とか1000年とかっていう視点でさ
みんなが動けたらなんかもっと違う動き方とか色々あるんだろうけど
Speaker 1
うんうんうん
Speaker 2
なかなか難しいじゃん
Speaker 1
そうだね強要するものでもないしね
Speaker 2
うんそれがなんかできてるんだとしたらすごいなと思ったね
Speaker 1
それが挑戦を諦める世界のアクストリガーになるって言葉だから
Speaker 2
難しいなそういうこと
Speaker 1
だからなんか俺の中ではなんかそれに自分が気づいちゃったりとか
自分がその30の時にさやろうって決めたものに対してただまっすぐなのよ
ただただまっすぐなんか俺の命がなくなるなくならないとかじゃなくてただまっすぐ
それを生きてる時の俺が好きだし
Speaker 2
決めたからしっくりきてるんだ
そう生きてた俺が好きなんだよね
Speaker 1
じゃないとそれまでの俺はさ
ほんと社会の評価をいつも気にして
すごいちっちゃかったのよ
Speaker 2
30より前の上ちゃんがね
Speaker 1
すごいちっちゃかったしめちゃくちゃ苦しかった
人と人との間に挟まれて人も嫌いになっちゃったりとかした時あったし
Speaker 1
なんか変にそれでも組織で役職を持ってたりとか上に立つとさ
自分を偽ってでも自分はこうじゃないってことを言わなきゃいけないシーンも多くあって
そういう小さな嘘に疲れたんだよね
なんか素直な生き方をしたかったから
俺は今の状態で別に稼げてても稼げなかったとしても
Speaker 1
今が幸せだなってすごい思うね
Speaker 2
それはわかるな小さな嘘に疲れたっていうのは
Speaker 1
わかっちゃう?
わかっちゃうね
Speaker 2
小さな嘘に疲れたか
Speaker 1
疲れたよ
Speaker 2
今は小さな嘘もないですか?
ないね気持ちいいよね清々しいよね
Speaker 1
いや当然さ
それをために差し出したものはあると思うよ
Speaker 2
腹立つ顔してるわ
Speaker 1
そのために差し出すものはあったけど
安定的な収入とかさ
やっぱりさこれは金もそうだと思うし俺もそうだと思うけどさ
1年後わかんないわけじゃん
そんな中で俺らは生きるわけじゃない
Speaker 2
一寸先は闇
Speaker 1
そう
ってのはあるけど
誰かが先頭歩いたところを自分で先頭を切って走るっていうのが
自分はやっぱりめちゃくちゃ楽だなと思うね
好きなことを好きって言える
嫌なものを嫌って言える
Speaker 2
そうだねそこが重要だったんだよね
上田にとっても俺にとってもね
Speaker 2
それよりも安定とか
そういった別のことが重要な人もいるから
そういう人はそういうのにマッチした生き方をした方がいいね
Speaker 1
そうだね
でも本当に人生は変えられるし
いつでも自分自身っていうのを変えようと思ったら全然変えれるから
Speaker 1
なんか自分はもうこういう生き方しかできないんだではなくて
もっと自由にさわがままでいいんじゃないかなって
Speaker 2
そうね一回やってみてね
戻ればいいし
Speaker 1
そうそうそう
Speaker 2
ダメだったらコンペ等だっけコンペ等割って
Speaker 1
神夜雨な
Speaker 2
神夜雨
Speaker 1
神夜雨をみんなで分けよう
Speaker 2
分けて分けてね
なんかそういう昔の人の文化とかさ歴史に触れると
なんか今の自分の悩みとかがちっぽけに思えたりするよね
Speaker 1
まあやっぱりね
人類の歴史と比べて僕らなんてほんとちっぽけな時間軸しか生きてないから
Speaker 2
なんかもっと不自由な時代はあっただろうから
そういう場所に行ってさそういう現地の人からいろんな話聞いてさ
Speaker 2
現地の当時生きてた人の生活にちょっと思いを馳せるじゃん
馳せるね
Speaker 2
さっきの参拝の話も
その時に生きてた人が今の時代見たらどう思って
なのになんで自分は引きこもってんだろうとかね
まあ楽しくて引きこもってんだからいいんだけどさ
Speaker 1
そうだそうだよ
Speaker 2
でもなんかそうだよな
こんなにやろうともや自由に生きられるのに
昔の人はやりたくてもできなかったのに
Speaker 2
なんかもったいないなみたいなね
Speaker 1
でも昔の人の方がもしかしたら
ある種今みたく情報がたくさん取れる時代じゃないわけじゃない
だからこそ楽しかったのかもしれないね
ああ隣の芝を見なくて済むから
そういうことよ
Speaker 2
それはもうね
今はどんだけ自分でやってても周り見た瞬間に比べて再現ないもんね
Speaker 1
そうなのどこかストッパーかかっちゃうじゃない
もうやってる人がいたりとかさ
そうだね
Speaker 1
あの人に比べたら全然大したことないよとかね
そうそうそう
だからなんか認知とかも有名になるとかもさ
大切なことなのかもしれないけど
でもなんかどちらかと言うと認知を取るとか
有名になるとかっていうのもプロセスの一つ家庭の一つであって
結果的に自分の人生って自分が幸せかどうかだと思うんだよね
Speaker 2
自分が幸せと感じるかどうか
Speaker 1
そうそうそう幸せと感じる方に行こうよっていう
Speaker 2
なかなか難しいよな
なんか十分客観的に見て幸せなんだろうけど
なんか多くの人は幸せに感じてない気がして
Speaker 2
自分のこの生活は誰かから見たらすごく羨むようなものかもしれないけど
なんか永久にだからなんかね収入とかもさ
一定ラインを超えると逆に不幸になるみたいなさ
Speaker 2
あるねあるね あるらしいじゃん
なんか1500万か2000万の間ぐらいだったかな
3000万とか5000万とかなると逆に
なんか不幸幸せを感じにくいみたいな話聞いたことあるけど
Speaker 1
いやそれはあると思うよ
Speaker 2
難しいよ自分軸で生きるっていうか
Speaker 1
だからこそやっぱり10代の子たちから学ぶものっていうのが
大人はめちゃくちゃあると思うんだよ
等身大のさ本当にさ目をキラキラさせながらさ
分かんないことを分かんないって言える世代
なるほどなるほど じゃない
Speaker 2
分かんないこと分かんないってね そう
少年の心を失っちゃダメですから そうだよ
Speaker 1
ああいうのを学ぶべきだよね
だから大人と子供はもっと
触れ合ってやっぱり接し合うべきだと思うんだよね
そうだね そうなんだよな
エンディングとリスナーへの呼びかけ
Speaker 1
深掘りになってきました 深掘りもできて
でも今日のちょっとなんか良かったな 本当?
ちょっととっつきやすいじゃん 旅行グルメ解説みたいなノリで
Speaker 1
でもそこからね結構深い話になって
僕も本当香川県琴平町大好きだから
今日色々話できて良かったし
Speaker 2
全く知らなかったしその辺のエリア
Speaker 1
地域他にもいっぱいあるよ
もう次も楽しみにしててください
Speaker 2
はいちょっとそういう感じの良いな
行きたい場所が増えるんじゃないかしらって
Speaker 1
嬉しいそれで行ってもらったら俺も嬉しいしね
本当ね僕が触れてる地域の人たち良い人ばっかよ
本当に良い人たちばっかだから大切にしてね
Speaker 2
そうだね
Speaker 1
僕の知り合いの人たちは大切にしてあげてください
Speaker 2
恋捨てしないで
Speaker 1
恋捨てしないで
Speaker 2
ということで
この配信は応援が直接届くプラットフォーム
ゼニクルを運営する株式会社DAOさんの
協賛によりお届けいたしました
ありがとうございます
Speaker 2
ありがとうございます
Speaker 1
こんな感じで落ち着き地方創生ラジオでは
地方創生活動に取り組む現場のリアルをセキュララに語っていきます
ぜひ来週も聴いてください
番組公式ハッシュタグは
シャープ落ち着き地方創生
ひらがなで落ち着き漢字で地方創生です
Speaker 2
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグを付けて書き込んでください
今回の話良かったな落ち着いたなという人は
ぜひ星5つのレビューを
スポティファイアップルお願いいたします
Speaker 1
お願いします
Speaker 2
それではまた一週間
落ち着いて過ごしていきましょう
さらば
早よ
Speaker 1
あれ雑誌タッタッタッタッタ
1時間ちょい
なかなかいいペースで
Speaker 1
いいペースだね
Speaker 2
良かったですよ良かったですよ
Speaker 1
良かった良かった
僕も嬉しかったわ普通に
Speaker 2
そういう場所いっぱいあるでしょ
Speaker 1
あるよ
Speaker 2
それが聞きたいよ
Speaker 1
それが落ち着き地方創生だね
Speaker 2
かもしんないね
Speaker 1
やっぱさこれはさ
この前の宇都宮の話をして
スープ焼きそばを食べて
いただいたのもあるね
ありがたいなと思うね
Speaker 2
スープ焼きそば食べたっけ
Speaker 1
宇都宮の話聞いて
宇都宮でスープ焼きそば食べましたって
言ってくれたね
Speaker 2
DMでね
Speaker 1
そういうのを
ぜひね
コトヒラ行って
こんなとこ行ったよとか
言ってくれたら嬉しいですよね
Speaker 2
そうだね
Speaker 1
最高だわ
Speaker 2
そういうとっつきやすいものに絡めないと
なかなか行動難しいよね
Speaker 1
確かに確かに
Speaker 2
勉強しに行ってほうにはいけないよな
Speaker 1
やっぱりね
職人だとやっぱ地形だよ
地形見てね
ホントね面白いから
Speaker 2
現地行かないと見れないもの食べれないものね
Speaker 1
その現地だけに
ホントね人と同じ地形って
景観ね
ホントに全部の地方全部繋がって
全然違うから
Speaker 2
上田グルメマップ欲しいですね
Speaker 1
上田グルメマップね
上田グルメマップ
やるか
Speaker 2
落ち着きグルメマップ
Speaker 1
落ち着きグルメマップ
Speaker 2
グルメじゃなくても
なんか前も言わなかったっけ
グルメじゃなくてもいいよね
ここ上ちゃんおすすめスポットかみたいな
Speaker 1
いいねいいね
確かに確かに
何箇所回ったかで
Speaker 2
めっちゃあるよね
それ俺も欲しいですね
Speaker 1
こういうのちょっとやってみようかな
Speaker 2
いいと思う
作ろうかなんか
なんか名古屋の番組の時やったのよ
Speaker 1
おおはいはい
Speaker 2
名古屋グルメマップね
番組で取り上げた場所とか
Speaker 1
なんかその場所にさ
せっかくだからさ
ちょっとこの落ち着き地方創生の
ステッカーとか置かせてもらいたいよね
Speaker 2
それをそれを
Speaker 1
貼らせてもらったりとかしてね
Speaker 2
だしこのエピソードで取り上げたらさ
ちょっとなんか
お手紙送ってみたいな
いいねいいね
Speaker 2
ここで取り上げてますんでみたいな
Speaker 1
ぜひ聞いてくださいみたいなね
Speaker 2
よかったらどうぞみたいな
お店QRコードもあげます
Speaker 1
いいねいいね
Speaker 2
取り上げられましたよくあるじゃんテレビで
取り上げられました
Speaker 2
落ち着き地方創生
Speaker 1
そんなこと書いてくれたらもう
感動して涙出ちゃう俺
でもなんか
Speaker 2
上田のやってる活動って
そういうことできるよねって
ちゃんと人と繋がってさ
ちゃんと
紹介してさ
人と人を繋げるよね
そうだね
Speaker 1
結構ほんとなんかね
お時間あるとき結構ほんと僕とか
行った先とかで
お食事いただいて
でその時の
あのおかみさんとかね
ご主人の方とかに
ちょっと営業終わった後にお話聞いたりとかして
結構ね
深い話でするから
いやだして
落ち着きのステッカー作ろう
Speaker 2
そうね
今
Speaker 2
ステッカーもだし
やっぱり現物
Speaker 2
現物だね
マスコット人形ってこと
Speaker 2
いや
人形もそうだけど
現物ですよ
上ちゃんが現物でフィジカルで活動してるんで
そうだねそうだね
Speaker 1
楽しみですね
Speaker 2
ありがとうございます
Speaker 1
またよろしくお願いします
Speaker 2
ではお疲れちゃん
Speaker 1
お疲れっす
01:11:13

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