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ということで今回のテーマは。
スピーカー 1
チホウ。今回チホウをテーマにして深掘っていきたいんだけども。
スピーカー 2
チホウって何その二文字。広すぎるでしょ。
スピーカー 1
これね結構今日は深掘りというよりかは、僕が思うチホウ創生の中のチホウの魅力シリーズだよね。
いろんな現地に実際に僕はチホウ行ったりするじゃない。
当たり前だけども、俺がやっぱチホウ良いなって思った瞬間みたいなところをみんなに感情をシェアできたらなと。
共有できたらなと。
上高チホウでキュンキュンする瞬間をシェアしてくれるってことね。
スピーカー 2
それ欲しいわ。
スピーカー 1
ありがとう。
スピーカー 2
何をそんなチホチホ言ってんのよこの人って思ってるからな。
そういうの欲しいわな。
スピーカー 1
そういうの欲しかった?
スピーカー 2
そういうの欲しいそういうの欲しい。
なんか別にお勉強になる回とかじゃなくてね。
それこそなんかこないだも言ってた通りなんか上田もさすっげーサウナ好きな人からサウナの話聞いたら好きになるんでしょ。
はいはいはいそうよそうよ言ったり言ったり。
スピーカー 2
そういうの欲しいよ。
スピーカー 1
そうなのよね。
スピーカー 2
すごいチホウの固有のキュンキュンだよねみたいな誰も共感できませんみたいな感じのやつ。
スピーカー 1
やつが欲しいでしょ。
これね。
スピーカー 2
質問したくなるよね。
チホウってさみんなどこを浮かべてチホウって言うのみたいなところを結構僕はいつも感じてて。
スピーカー 2
はいはいはい。
それ境目どこってこと?
まあというよりもみんなはチホウって聞いたときに何を頭に浮かべますか。
スピーカー 2
おーおばあちゃん家みたいなそういうこと?
スピーカー 1
あーいいねいいねおばあちゃん家その家があってさどんな家なのかまたその周りに何があるのかとかどういう景色がありますかとか。
はいはいはい。
スピーカー 2
俺今浮かんだのはそれこそ田んぼがあって川があるんですけどそんなとこ行ったことないです僕は。
あー。
なんだろうこれ時代劇の見過ぎかもしれない。
スピーカー 1
これなのよこれなのよ。
これなのよ。
これなの?
スピーカー 1
これなの。
スピーカー 2
あってんのこれ。
スピーカー 1
これね意外とみんな自分の中に多分ね聞いてる人はおー田んぼ?おー川?あ俺違うなと。
スピーカー 2
なんかトンボトンボ。
スピーカー 1
そうトンボがいる。
スピーカー 2
田んぼでトンボ、いがぐり坊主の男の子がトンボ撮ってんのよ。
あー白いランニングシャツ着てる?
スピーカー 2
着てるか。
スピーカー 1
着てるねー。
スピーカー 2
タンクトップかもしれない。
スピーカー 1
はいはいタンクトップのね。
はいはい。
スピーカー 2
なんなのそれは教科書の絵ですか?
スピーカー 1
これはねだからこうなんでそうなるのかよりもこの全く同じ想像する人たちが全員なのかって言ったら俺違うと思うんだよ。
スピーカー 2
あーいろいろあるってことね。
スピーカー 1
そういうこと人によっては山があって神社があり鳥居があって夕日の姿とかね人によっては海が見えてね海の家が近くにあってそこをこう歩いている自分とか。
スピーカー 2
海はなかったな。
スピーカー 1
これだね。
スピーカー 2
海はないよ。海は少年の風みたいな話でしょ?チューブみたいな。
スピーカー 1
チューブだね。チューブ俺好きよ。
スピーカー 2
海はなかった。
スピーカー 1
海ないでしょ。でもやっぱり海って浮かぶ人も山って浮かぶ人もいるし川って浮かぶ人もいるし人それぞれ実はみんな地方って言うけどさみんな実は思い浮かべてるのってちょっと違ったりするわけよ。
でも地方って言葉でまとまっちゃってるんだよね。
スピーカー 2
なるほどね。
俺これが一番最初地方創生とか地方に行った時に一番ハマったとこだったの。
スピーカー 2
ハマった?
スピーカー 1
ハマった。
何ハマったって?
スピーカー 1
俺がね一番最初に行った地域っていうのはこの活動し始めてね群馬県の南無垢村だったわけ。
スピーカー 2
聞いたことあるぞ南無垢村。
スピーカー 1
南無垢村。
スピーカー 2
なんか有名なとこ?
スピーカー 1
世界一高齢化が進んでいる村。
スピーカー 2
あーもう耳がみんな聞こえませんみたいな感じ?
スピーカー 1
もう7割?70%以上がもう今65歳以上。
スピーカー 2
ほーそんなとこ住みたくないね若者はね。
若者は。
村の中にはスーパーもありません。
スピーカー 2
ありません。
スピーカー 1
コンビニもありません。
うん。
スピーカー 2
みんなウーバーイーツ?
スピーカー 1
ウーバーイーツもありません。
ウーバーガチ。
もうね村人口ももう1000人切っちゃうか切っちゃわないかぐらい。
スピーカー 2
減り続けてるってことね。
減り続けてる。
スピーカー 1
そういう村が群馬県の南無垢、軽井沢のちょっと手前。
あのー高速道路で行くとさ南無垢っていうところがあるんだけど下田。
スピーカー 1
下田だ。
下田ね。
スピーカー 1
ネギが有名でしょ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そうあそこと同じところ降りてから車で30分ぐらい走る場所なんだけどある。
そこを僕初めて行ったわけ。
で群馬県南無垢村ってねもともとこんにゃくがすごく有名だったわけよ。
スピーカー 2
こんにゃく芋。
スピーカー 1
そう。
でこんにゃくってさどういう風にできるのかっていうと
どちらかっていうと岩山にできるんだよね。
スピーカー 2
岩山。
スピーカー 1
岩山。
断崖、断岸、断崖絶壁じゃないけどさ。
岩山、山の構成って山も土で構成されてる山もあれば岩で構成されてる山もあるわけ。
こんにゃく芋ってこと?
そうそうこんにゃく芋ね。
スピーカー 2
そんなところにできるの。
スピーカー 1
そう。でもともとはやっぱり国産のこんにゃくってのがほとんどだったわけじゃない。
でも海外産の安いこんにゃくが多く入ってくることによってこんにゃく農家さんとかっていうのはどんどんもうなくなってしまった。
今は多分もう南無垢でやってるこんにゃく農家さんってないと思うんだよね。
そこを初めて群馬県南無垢村行った時に僕が見た地方の景色っていうのは本当に道路沿いに岩肌が出た山がふわーっと続いてて。
で山があるんだけども山も岩肌でできているような山。
スピーカー 2
岩肌ね。
スピーカー 1
そう。でこれをさよく僕が首都圏東京にいながら地方を語らないと。
それこそ現地に直接行って地方っていうのを東京では語らずにちゃんと現地に行くことが大切だっていうことを言ってる意味の一つでもあるんだけど。
すなわち群馬県南無垢村っていうのは岩肌の山なわけよ。
スピーカー 2
岩肌の山。
スピーカー 1
で当然それ以外にもいろんな地域に僕は足を運ばせていただきましたと。
スピーカー 2
うんうん。
もうめちゃめちゃ行ってるよね。
スピーカー 1
めっちゃ行ってるめっちゃ行ってる。
一時期ちょっといろいろ誘ってもらって一緒に動いておいた時とかもね。
スピーカー 2
3年分ぐらいをもう2週間ぐらいで3年分移動してたもんな。
スピーカー 1
フラッシュみたいな。
スピーカー 2
どういう生活送ってんだこの人と思って。
でも出張先でも先にいなくなっちゃったりする。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
自分ちょっと別県が入ってましてとか言って。
どういう人だろうと思った。
スピーカー 1
でもその現地でたくさん。
スピーカー 2
そういうポリシーだよな。
スピーカー 1
そうポリシーを。
とりあえず足は運ぶから。
例えば香川県琴平町って町があるわけよ。
スピーカー 2
琴平町聞いたことあるねそれも。
スピーカー 1
これは高松市の隣町。
スピーカー 2
高松市って何?
スピーカー 1
高松市って香川県高松市だね。
スピーカー 2
香川県。
何でそんな周知の事実みたいに言うの。
スピーカー 1
高松市知らんのかよ。
スピーカー 2
知らないよ。
政令指定都市ここ?
スピーカー 1
政令指定都市だよ。
スピーカー 2
ああそうか。
スピーカー 1
もう栃木で言えば宇都宮、愛知で言えば名古屋だよ。
名古屋はちょっと言い過ぎだろ。
スピーカー 1
いやいや本当だよ。香川で言えば高松だから。
スピーカー 2
いやそれはだからそうなのかもしれないけど知らねえよ。
香川がどこかも分かんねえよ。
スピーカー 1
香川は四国だよ。
スピーカー 2
ああそっか。
スピーカー 1
そう岡山から電車でね、あくあらいなって。
スピーカー 2
やっぱりそこだ。
現地に行ってる人とずっと椅子座ってる人の違いだ。
スピーカー 1
なるほどねなるほどね。
スピーカー 2
高松市?え?みたいな。
スピーカー 1
そっか。だからカネリの中では日本地図がパンって浮かんでここってなるけど、
俺はルートになるから。
新幹線で岡山で行って、岡山からあくあらいなって下降りて。
スピーカー 2
へえ新幹線で行くんだ。
スピーカー 1
そうそう新幹線から特急に乗り換えるんだけど。
スピーカー 2
空港もあるね。
スピーカー 1
空港もある。高松空港もあるね。
高松空港とか本当にね、あれスカイジェットだっけ?あるよね?LCC?
スピーカー 2
あれね安い空港ね。
スピーカー 1
安いやつ格安航空券とか本当安い時高松往復で7000円とか。
安。
スピーカー 1
めちゃくちゃ安いのよ。
片道7000円かな?ちょっと間違えたらごめんなさいだけど。
セールで安くなったりするんだけど。
スピーカー 2
安い時あるよね。
スピーカー 1
あのうどんですよ。うどんで有名な。
スピーカー 2
うどんはわかるわ。
スピーカー 1
でそこの隣町に香川の琴平町って、琴平町はこんぴらさん。
ほう。
こんぴらさん知ってる?
スピーカー 2
聞いたことあります。さっきからなんか聞いたことだけ。
スピーカー 1
めちゃくちゃ有名。江戸時代の時からさ。
金ぴらごぼうみたいなやつ?
金ぴらごぼう?
スピーカー 1
違う違う。
スピーカー 2
関係ない?
スピーカー 1
でもさ。
スピーカー 2
関係あるんじゃない?
スピーカー 1
いや関係ありそうだな。
スピーカー 2
金ぴらだと思う。
スピーカー 1
こんぴらってね。
金の本当に平らの羅針盤のらって書くのよ。金ぴらとも読むのよ。
ほう。
スピーカー 1
可能性あるよねそれね。
スピーカー 2
あるよ。
スピーカー 1
ほう。ちょっとこれはぞくぞくしてきたぞ。
スピーカー 2
こんぴら。なんかいろんなこんぴらこんぴらってあるね。
スピーカー 1
うん。
で。
スピーカー 2
金の刀?
スピーカー 1
あ、そう。刀。
スピーカー 2
かっこいいねなんか。
スピーカー 1
かっこいいでしょ。
こんぴらうどんとかもあってさ。
スピーカー 2
はあはあはあ。とにかくうどんが有名なんでしょ?
もう高松はほんとうどんよ。朝からずっと現地で向こうの自治体さんたちと一緒にうどんツアー回ったりとかしたことあったけど。
スピーカー 2
歯がなくなっちゃいそうだな。噛まんくて。
スピーカー 1
いやね。腰があるのよ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。噛むんだ。
スピーカー 1
もうしっかりと。
スピーカー 2
へえ。腰ある系のうどんってこと?
スピーカー 1
そうそう。朝から昼までで4軒くらいもあるからね。
ふははははは。
普通に。
スピーカー 2
おやつもご飯もうどんみたいな。
スピーカー 1
もう全部うどんみたいな。
へえ。
スピーカー 1
でも全然飽きない。やっぱお店ごとによって味が違かったりとか。朝にしかやってないお店があったりとかね。
スピーカー 2
面白そうだね。
スピーカー 1
そう。こういうのもね、あの魅力なんだけど。
スピーカー 2
現地の人はうどん食べませんとかないの?そういうの。
ないね。
スピーカー 2
ほんとに食べるんだね。
普通に食べる。
スピーカー 2
はあはあはあ。
だからなんかさ、よくあるじゃん。例えばさ、仙台。
スピーカー 2
仙台?牛タン?
牛タン食べないね。地元の人別にそんな。
スピーカー 2
あ、言ってたな言ってたな。
スピーカー 1
そう。と同じような感じのことは、ことひらの場合はうどん有名、うどんクールだから。
うんうん。
スピーカー 2
てかこういう話いいんじゃない?上ちゃんあんたね、いろんな地域行ってんだから、この地域のこれがすごかったよみたいなさ。
あー。
これがキュンだったよみたいな。
スピーカー 1
あるよ。
スピーカー 2
いっぱい出てきそうじゃん。
スピーカー 1
出てくる出てくる出てくる出てくる。
スピーカー 2
そういう話なんかもうね、旅行情報番組みたいになっちゃいますね。
スピーカー 1
でもね、旅行情報番組よりディープよ。
スピーカー 2
でも大事じゃない?そのさ、勉強しますって言ってさ、なかなか勉強しないけどさ、こんな地域ってこんな面白いことがありましたよ、うまいもんありますよ、で、普通にしてこう勉強してくじゃん。
スピーカー 1
してくしてく。興味湧くからね。
スピーカー 2
興味湧くからね。
興味はやっぱりなんか食とか、いいんじゃないの?
スピーカー 1
いやそうだね、確かに。
スピーカー 2
そういう話聞きたよ俺。
スピーカー 1
いや。
スピーカー 2
いいと思った。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
で、ちょっとうどん食いたくなったもん。
スピーカー 1
おう、うどん食いたくなった?
スピーカー 2
なんかいろんな種類あるとか言われて。
スピーカー 1
あるのよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あのね、ちなみにやっぱりね。
スピーカー 2
うどん好きです。
かけがうまいよね。
スピーカー 2
かけってなんすか?
スピーカー 1
かけうどんの。
スピーカー 2
あ、そういう専門用語ね、昔から苦手なんだよな、うどん屋さんのさ、なんか森とかかけとかさ。
どういう意味?みたいな。
スピーカー 1
かけはだから普通にさ、うどんにだしがかかってるだけよ、かけうどん。
スピーカー 2
普通のうどんってこと?
スピーカー 1
普通のうどん、普通のうどん。
スピーカー 2
普通のうどんって書いてよ、つゆ入りって。
かけって、かけてだから食べるのかと思うよな、なんか。
スピーカー 1
そこまで入って、
粋なんでしょこれは、粋ってなんだよ。
どういう種類があるの?かけと。
スピーカー 1
かけとかぶっかけとか。
スピーカー 2
どっちがあるのそれ。
スピーカー 1
ぶっかけはさ、なんか普通に、どちらかっていうと、ざるとかじゃないけど、普通にかけうどんじゃなくて、ちょっと黄醤油かけてあるみたいな。
黄醤油うどんみたいな言うときもあるから、ちょっと俺もそこまで細かくはわかんないけどね。
スピーカー 2
生醤油と書いて黄醤油ってやつ。
スピーカー 1
黄醤油とかね、濃いだしがかかってるやつがね。
スピーカー 2
普通のうちらが食べるようなさ、汁の中にうどんが入ってるやつ、あれは何うどんなんすか?
スピーカー 1
汁の中にうどんが入ってるやつはかけうどんだね。
スピーカー 2
かけうどんってやつ。
スピーカー 1
そうそうそう。でも向こうでもたぬきとかきつねとかあるから、そうすると揚げが入ってたりとかさ、あれが入ったりとかするじゃん。
ぶっかけとかけと。
かまたま。
スピーカー 2
ぶっかけとかけはさ、なんかイメージぶっかけはもうめっちゃつゆだくのうどんかと思いきやで。
スピーカー 1
あーもう全然違うね。
スピーカー 2
どっちかっていうと汁なし担々麺みたいな。
俺はもう夏は冷やしぶっかけだから。
スピーカー 2
冷やしぶっかけは、えーと。
スピーカー 1
冷たいうどんにちょっと醤油っぽい濃いのがパッとかかってるだけの。
スピーカー 2
ざるそばみたいなのに上からつゆかかってますって感じね。
あーまあそうだねそうだね。そうそうそうイメージそういうイメージ。
スピーカー 2
であとは何があんの?ざるうどん。
あとは釜揚げうどん。
スピーカー 2
釜揚げ何?
スピーカー 1
釜揚げはおけあるじゃない。
スピーカー 2
おけある。
スピーカー 1
おけの中にそのままうどんとお湯が入って。
スピーカー 2
お湯も入ってんだ。
スピーカー 1
お湯も入ってる。
でそのままその釜揚げのお湯に使ってるうどんをすくいながらざるうどんみたいにしてこうつゆにつけて食べるみたいな。
スピーカー 2
じゃあつけ麺のちょっと煮汁ありみたいなパターンだ。
スピーカー 1
あーそうそうそうそうそう。そういうことそういうこと。
スピーカー 2
つけ麺じゃダメなんだね描き方は。
スピーカー 1
そうなのよ。釜揚げなのよ。
釜揚げってどういう意味?釜ってどこ?
スピーカー 1
だからうどんの釜だよ。うどんの釜からそのまま揚げてると。
スピーカー 2
釜からそのままはいおけにバンしてはいどうぞみたいなこと?
スピーカー 1
でそこにあのうどんのさ釜のお湯も入れて出すっていう感じよ。
スピーカー 2
釜のお湯あーちょっとね温泉の残り湯みたいなか。
なるほどなるほどなるほど。
そうなのよそうなのよ。
スピーカー 2
その種類があるのね。
スピーカー 1
そう。でここが。
スピーカー 2
難しすぎるだろ。
高川高松小戸平周辺だけで何店舗あるんだろうね。
スピーカー 1
ほんとめちゃくちゃあるよ1520店舗ぐらいじゃないかな。
でもほんとに朝17時からやって8時半にゃもう売り切れちゃうみたいなとこもあるし。
スピーカー 1
逆にほんと。
スピーカー 2
朝だけってこと?
朝だけほんと朝。しかも製麺所の中でやってるのよ。
スピーカー 1
製麺所がそのままうどん屋さんもやってるみたいな。
だからなんか肉屋さんがやってる焼肉屋みたいなもんだよね。
スピーカー 2
どっちが先なのそれ?
いや製麺。
製麺なんですかね製麺の方が。
スピーカー 1
製麺所がメインだよ。
スピーカー 2
他にも売って。
ついでにうちでも食えるよみたいなヒットインスペースみたいなノリ?
スピーカー 1
あでもね今出してんのかね昔はそうだったのかもしんないけど
ほんとにね朝朝食で食べるみたいな感じだよみんなね。
スピーカー 2
朝食うどんなんだ。
名古屋のモーニング米田のトーストの代わりにうどんみたいな。
スピーカー 1
でもさほんとに名古屋にとって食うの?
スピーカー 2
モーニングは食うよね。
スピーカー 1
じゃあそうだわじゃあそうだわ。
そうそうそうそういうイメージそういうイメージ。
スピーカー 2
でも食ってんのなんてジジババばっかじゃないね。
スピーカー 1
あでも地元のおじさんとかね。
明けん時にね。
スピーカー 1
観光客の人とかも来たりとかもするだろうし。
でも意外と観光客向けのやつとかは朝からやってんだけど
どちらかというとちょっとこう地元の人があまり遠いから行かないよねみたいな。
ところとかの方が多いイメージがあるね。
そうなんですよことひらのうどんね。
うどんツアーぜひ行ってほしいね。
うどんツアーがあるのなんかそういう。
スピーカー 1
平均やっぱり5店舗ぐらいは回りなさいと教えられました私は。
地元の人もそんな食ってんの?
スピーカー 1
やっぱねうどんツアーとなると食うんじゃない?
スピーカー 2
ツアーって何ツアーがあるの?
スピーカー 1
もう知り合いが。
スピーカー 2
セルフでね。
スピーカー 1
今回俺がうどんツアーするよって言って3,4店舗自分のおすすめのうどん屋さんとかを現地回して。
ラーメン屋のノリでうどん屋があるみたいな感じ?
あーそうだね。
東京都内の。
スピーカー 1
ラーメンよりもっとカジュアルだよね。
カレラ化すると。
おやつ代わりにうどんみたいな。
スピーカー 2
座役感が少なそうだよね。
消化も早いしね。
スピーカー 1
ラーメンだったら4杯入らないのよ。
スピーカー 2
そうくどいね。
スピーカー 1
うどんだと入っちゃうわけ。
スピーカー 2
入るんだ。
スピーカー 1
入っちゃうのよ。
スピーカー 2
1杯いくらぐらいするの?
300円とか。
スピーカー 2
安いな。
スピーカー 1
そう。
なんでそんな安いんだ。
普通に安いとこはね。
スピーカー 2
都内のラーメンなんか1杯1500円ぐらいする?
そうそうそう。
スピーカー 1
ちょっと具入りとか入れても500円から600円ぐらいの。
スピーカー 2
安いな。
スピーカー 1
感じなのよ。
だからいいでしょカジュアルにさ。
気軽に食べれるし。
ほんとにおやつ感覚で食べるような感じだよね。
スピーカー 2
おやつ感覚がわからんけど。
スピーカー 1
あっという間に回転めっちゃ早いから行くじゃん。
でかけて出てくるじゃない。
でやっぱりさうどんはショウが1玉だから。
スピーカー 1
チュウが2玉で第3玉になっちゃうから。
ショウを頼んで1玉来て。
でパーパーパーってトッピング軽く入れる入れないとしてお会計して。
スピーカー 1
でそのまま席付いて。
でその時4人ぐらいで回ったんだけど。
みんなこれ食べるじゃん。
いや美味しいっすね。
ズルズルズルズル。
ゴクゴク。
よし行きましょう。
せーだから。
スピーカー 2
そんな早いんだ。
10分ぐらい。
あっという間よ。
スピーカー 2
そんな早いんだね。
スピーカー 1
なんか面白かったね。
スピーカー 2
そんなカジュアルにうどんを食えるんだ。
スピーカー 1
そうなのよ。
スピーカー 1
で琴平はさ、これぜひ行ってほしいなって俺思うのが。
さっきの地方の話あったじゃない。
どういう景色が見ますかって。
琴平町ってね。
スピーカー 2
うどんばっかかり。
スピーカー 1
ほんとに田んぼ、田園風景なの。
スピーカー 2
田んぼにもうどんが巻いてあるみたいな。
スピーカー 1
呪いじゃねえかも。
うどん呪われてるそれを。
スピーカー 2
ちょっと気色悪いよな。
田んぼ泳いでるんだよなうどんが。
スピーカー 1
気持ち悪いな。
景色があって。
四国ってさ四国山脈ってのがあるから。
遠くには山脈とか山並みが見えてするんだけど。
この琴平町っていうのが。
一箇所だけ急にボコンってできてるのよ。
これがねめちゃくちゃ面白くて。
見たことない、そういう地方。
スピーカー 1
大体遠くに山並みが多く見えたりとか。
近くに山と山が重なったりとか。
スピーカー 2
変なとこにバーンってあるってこと?
スピーカー 1
普通に風景の中に。
富士山とかだったらでかいからさ。
あ、富士山あるなーってのがわかるじゃん。
普通に山がポーンって一個だけあるのよ。
スピーカー 1
感覚的に言うと。
スピーカー 2
琴平山?
そう。
スピーカー 1
スーパーマリオブラザーズの後ろの山みたいな感じ。
スピーカー 2
細くて尖ってるみたいな?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
まるっこのポーンってある感じなのよ。
琴平山もそこまでめちゃくちゃ大きい山でもないから。
逆にそれがすごい特徴がある。
町だなと思って。
スピーカー 2
町にいきなり山がある。
あるのあるのあるの、そうなのそうなの。
スピーカー 2
琴平山っていうの?
スピーカー 1
琴平山っていうの?
ぜひこれ見てほしいんだよねー。
スピーカー 2
これか、井の山?
琴平山はね、井の山っていうのかな?
スピーカー 2
なんかちっちゃくポーンってちょっと。
スピーカー 1
ある?
スピーカー 2
あるの。
そうでしょ。
スピーカー 2
これ何?これ誰も入れないのここは?
スピーカー 1
いや入れる入れる。
スピーカー 2
入れるんだ。
スピーカー 1
入れるよ。
スピーカー 2
散歩コースみたいな感じ?
スピーカー 1
そう、琴平、琴平山だね。
スピーカー 2
琴平山で出てこんけどな。
スピーカー 1
あるんですよ。
スピーカー 2
井の山じゃないの?
井の山じゃないね。
山の名前は?
その山で遊んだりするのかな?地元の子たちは。
スピーカー 1
ゾウズ山です。
ゾウズ山?
スピーカー 1
ゾウズ山。
スピーカー 2
ゾウズ山。
ゾウの頭。
そうそうそう。
スピーカー 1
そうだそうだね。
スピーカー 2
ゾウの頭だね。
スピーカー 1
ゾウの頭と変えてゾウズ山。
スピーカー 2
なんかでもそういうものがいっぱいあるな。
スピーカー 1
そう?
スピーカー 2
変わった地形なんすかね。
スピーカー 1
変わった地形なのよ。
面白いのよここが。
昔はさ、それこそ時代劇とかの時代ですよ。
それぞれの藩を越えるためには石書があって、
石書を越えないと隣の藩には行けないわけよ。
だからこの琴平山で有名な言葉があって、
人生一度は琴平山に行こうみたいな言葉があるのよ。
これが何で生まれたのかっていうと、
スピーカー 2
どういう位置だったんだろうね。
スピーカー 1
昔は石書で証人が出ないと、
その藩から外に出れないわけ。
スピーカー 2
証人?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
OKってことね。
スピーカー 1
OKが出ないと。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だから今みたいにちょっと旅行に行こうができないわけよ。
スピーカー 2
なるほどね。
できないのに昔の藩の人よりも俺は一箇所におるけど。
家から出れない人みたいな。
スピーカー 1
だからあれだろ、玄関に石書があるのかなってずっと思ったけど。
スピーカー 2
誰か証人してほしい。
スピーカー 1
誰か証人してほしい。
誰かうちの玄関の鍵を開けて。
で、当時はそういう時代で、
それこそじゃあ例えばちょっと遊びに横野県に行ったりとか、
日本を旅したいっていうこともできなかったわけよ。
本当に理由がないと出れないから。
スピーカー 2
そうかそうか。
スピーカー 1
で、琴平山っていうのはお参りする場所なわけじゃない。
だから神を拝みに行くんだって言うと石書は証人してくれるわけ。
スピーカー 1
だから琴平山に行くんですっていうのをみんな言って、
石書から出て旅に出るわけよ。
スピーカー 2
お参りならいいんだ。
スピーカー 1
そう、それならOKなんだよ。
スピーカー 2
じゃあどこでも行けんじゃん。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
伊勢神宮に行きますみたいな。
スピーカー 1
伊勢神宮に行きますもそうだし。
そういうふうに長い旅路、琴平山も長いから、
そうすると東海道とか東っていろんなところ知り合ったりとか場所も行けたりするじゃない。
そういうふうに選ばれてた場所らしいんだよね。
スピーカー 2
じゃあそういう場所がないところにはなかなか行けないんだ。
だから日本全国みんな神社があるんじゃない。
スピーカー 1
いやかもしんないね。
スピーカー 2
理由つけれるじゃん。ここに行きますとか言って。
スピーカー 1
うんうん行きたいですって言ってね。
スピーカー 2
心の中じゃどうでもいいって思ってるかもしれんけど。
不自由だった。
スピーカー 2
旅したいから。
スピーカー 1
不自由な世界だったんだなと思うね。
スピーカー 2
不自由だったんかな。理由がつくんだったら意外と自由なんじゃない。
スピーカー 1
まあね、昔の人じゃないからさ、なんかそれ言ってもさ、お前なんでそんなとこ行くんだみたいな。
ちょっとたまたまとかって帰れとかって言われるんじゃないの。
言われるのかな。
スピーカー 1
変に厳しそうな時もありそうだよね。
スピーカー 2
いちいち許可取らなきゃいけないってのがね、警察みたいだね。
そうだねそうだね、ほら昔は大名行列とかもあるじゃない。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
大名行列入ったら絶対に前を通っちゃいけないみたいな。
スピーカー 2
通ったらもう斬り殺される。
スピーカー 1
斬り殺されるみたいな。
スピーカー 2
やばすぎるな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。だからなんかその時にこんぴらさんっていうのが、に行くためにみんな自分の班から出れるというところで盛り上がってた場所らしいんだけど。
スピーカー 2
遠くの人がここに来るってことね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
うどんがみんなこの時からうどんなの?
スピーカー 1
ね、うどんってどのぐらいからあるのかわかんないけど、でもそうなんだろうね。
スピーカー 2
そもそもうどんは日本のあれなんですか?
スピーカー 1
あれね小麦だから、あれなんで小麦でうどんとか食べてローカルフードになったのかっていうのは、まあ諸説あると思うけど、米は年貢で取られちゃうんだよね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
そう、米は生産して年貢で取られちゃうから、米は残る年貢としてあげなくていいもので商品を作るっていう考え方なのよ。
牛タンとかもそうなんだよね。
スピーカー 2
あ、捨てられる場所を。
そう、牛はもう年貢で出さなきゃいけないから、捨てられる場所を当時の人たちは工夫して商品化させたみたいな。だからうどんも同じなんじゃないかな。
スピーカー 2
結構名産品ってそんなたちが多いのかな。
いややっぱ当時の人たちの生き抜く術というか。
スピーカー 2
いや抑圧されたその江戸時代ぐらいからの生き抜く術。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
お米はね、やっぱり作っても作っても取られちゃうし。
スピーカー 2
小麦は良かったんだね。
スピーカー 1
そうそうそう、お米を隠したりとかはね、当時はあったんだろうしね。年貢してあげないように。
スピーカー 2
べき殺されるんで商品使って。
スピーカー 1
そう、今でいう脱税みたいなもんですよ。
スピーカー 2
そう。いつもの時代も、お米から逃れて脱税してね、生き延びてきたんでしょうね。
スピーカー 1
多分そうなんだろうな。
ことひら町は日本最古の歌舞伎座というのがあって。
スピーカー 2
歌舞伎座?
うん。歌舞伎役者のね。今も毎年4月頃になると香川県ことひら町に行って。
最古なのそこが?
スピーカー 1
最古。
スピーカー 2
なんかあるよね東京にもさ名古屋にもさ。
スピーカー 1
あるあるあるじゃないあるじゃない福岡とかにもさ
ここのあの歌舞伎座は本当にあの
舞台奈落か
スピーカー 1
舞台役者がさ奈落からそこに上がる装置
スピーカー 2
下から上がってくる装置
スピーカー 1
あれもね手押しなのよ
やば
スピーカー 1
手押しでこうやって押して3,4人で押して
ぐるぐるぐるぐる回して奈落箱上に上がってくみたいな
くるくる回転させて
スピーカー 1
そうそうそうそうそう
であの歌舞伎役者が空を飛ぶみたいな感じの
上にこう繋げて
今は自動でさバーっていくんだけど
やっぱ一番最高だから
人がこう下で紐をうわーってこう引っ張るんだよね
そうすると
当時のままなの
スピーカー 1
当時のままなの
なんでやね
スピーカー 1
すごいよ
これ今もう見学できるから
あの是非ことひらやってみてほしいんだけど
スピーカー 2
危ないんですか
でもそんな見てる分には違い分かんなくない
スピーカー 1
4月には実際そこで今の現役の歌舞伎役者の方が演技もするから
スピーカー 2
それ分かんのその舞台裏なんか人頑張ってんなみたいな
スピーカー 1
まあ舞台中は分かんないけど見学とか行った時は舞台裏とかも入れる
あの普通に控室じゃないけど
舞台役者たちが休む場所だったりとか
スピーカー 2
普通が分かんないからさ
なんか新しい劇場を一回見てから行きたいよね
スピーカー 1
そうだね
こんなもんかほうで終わっちゃいそう
スピーカー 1
でも行くだけですごい歴史を感じるよ
もう何一つ機械が使われてないから
全部本当に昔の職人さんの技術のすごさみたいなのをひひひと感じながらね
スピーカー 2
それが今でも使われてるってのは面白いね
スピーカー 1
大切に大切にやられてるんだろうなと思うし
ほんと4月は歌舞伎のスタートがいつも絶対そこから始まるから
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
そう、毎年4月の春はもうめちゃくちゃことひら人がたくさん来るんだよね
スピーカー 2
えー全国でそこが一番最初とか
スピーカー 1
一番最初とかね
スピーカー 2
そんな順番あるんだ
スピーカー 1
そうそう
でも逆に歌舞伎座4月ことひらなくなっちゃうと結構集客がガクンと落ちる
スピーカー 1
それ以外があまりないから
スピーカー 2
なるほどね
そうっていうのも結構街の課題になってたりとか問題だったりとかもするんだよね
スピーカー 1
でさ、コンピュラさんに行ってみんなお参りするんだけど
コンピュラってさ、やっぱり高齢者の方とかだと山の本当に中腹にあるから登れないんだよね
道も長くて
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
そうだからみんなどうやって登るのか
高齢者の方とか足が悪い方とか登れないじゃん
どうやって登ってたと思う?
スピーカー 2
それも誰かに引っ張ってもらったんじゃん
人力で
スピーカー 1
これね面白くて
スピーカー 2
うどんで滑らす
スピーカー 1
いやー
スピーカー 2
うどんで引っ張る
スピーカー 1
うどんに怒られるぞそんな使い方したら
昔の人はそれで自分行けないから代わりに犬に行ってもらうのよ
スピーカー 2
犬?
スピーカー 1
そう唯一犬の参拝が許可された場所
スピーカー 2
でどこそれコンピュラ?
スピーカー 1
コンピュラ犬が代わりに身代わりとかその人の代わりに上まで上がってお参りできますよだったりとか
あとはそのコンピュラの中も予備客じゃないけれども箱みたいのに一人が入って上に上がるみたいなことがあったらしい
スピーカー 2
籠の中入って
そうそう籠の中に入ってね
スピーカー 1
そうなんだよ
スピーカー 2
お犬様じゃん
スピーカー 1
お犬様なんかねコンピュラ犬とかっていうんだろうかな
そう今はね今もやってるのかな
箱はもう無くなっちゃった籠のやつは無くなっちゃったって言ったよね
コンピュラ犬
役所なんて関所なんてないから全然コンピュラに
未だにやっぱり週末とか盛り上がるけど
やっぱり目の前の大通りがメインで結構お店はたくさんあるけども
ちょっとやっぱり奥の方のシャッター街に入ると
結構本当にお店の数もすごい少なくなって
残念な感じにはなってるよね
寂れた感じ
スピーカー 1
そう本当寂れた感じザ・シャッター街って感じ
スピーカー 2
じゃあこのエリアはうどん食ってコンピュラ神社行けばOK
スピーカー 1
そうそううどん食べてコンピュラさん是非登ってほしいなと思うわけですよ
スピーカー 2
うえちゃんがさ地方行く時ってなんか予習していくの?
何も予習なしでさいきなり行ってさはいって感じ?
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
アテンドしてくれる人がいるからでしょ
スピーカー 1
そうだねアテンドしてくれると現地の人に会いに行くじゃない俺は
地域に行くんじゃなくてそこにいる人に会いに行って
スピーカー 2
ああそうか
スピーカー 1
もういろいろ教えてくださいってスタンスで行くから
でまたさ意外と自分の地元のことを話したりとか
自分の好きな地域を話す人の話を聞くじゃない
そこでリアル公開授業みたいな感じでやってるかもしれない
スピーカー 2
めちゃめちゃいいね
スピーカー 1
俺逆に予習しないかもしれない
スピーカー 2
聞けば教えてもらえるもんね
スピーカー 1
そうそうだし変な先入観がつくじゃん
スピーカー 2
はいはい旅行雑誌の思惑みたいなね
スピーカー 1
そうそうそうするとさ謎に語りたくなっちゃうというか
こんな感じなんですよねとか言って全然違かったみたいな
違うんだちょっと恥ずかしいみたいな
スピーカー 2
そうねそうね
スピーカー 1
そうあるから結構僕はあえて予習しないっていうのあるかな
でもそれはリスナーさんが行くときはさ
スピーカー 2
そんなわけでもいかないじゃん
スピーカー 1
そうねそうね
スピーカー 2
そういう場合は予習したほうがいいんすか
それとも聞かずに現地の人すいませんって声かけて聞く
スピーカー 1
あのね声かけるのは全然僕ありだと思ってて
それはそれこそ別に誰しも彼しも声をかけるわけじゃないけど
本当にそれは別に地方の人だけじゃないと思うけど
日本人っていい人多いなって思うわけよ
スピーカー 2
そうなの
スピーカー 1
そうただねお店の人が忙しいのに声かけて
しかとされたなんてそんな悲しいことはしちゃだめだけど
普通に現地に行ってそれこそさ現地で他に旅行に来てる人たちと
ちょっと対話してみたりとか
あと意外とねコンピュラさんとかもそうなんだけど
イケ商店ってお店があって
スピーカー 2
イケ商店
イケ商店
スピーカー 2
イケシャシャ
スピーカー 1
イケシャシャ
なんやろイケシャシャ聞いたことあるな
なんすれ
スピーカー 2
イケシャシャとよう生きとんなお前
そんな感じ
名古屋弁名古屋弁
スピーカー 2
イケかなイケシャシャって
スピーカー 1
イケシャシャ聞いたことあるけど使ったことはねえなと思いながら
あれしてたら
スピーカー 2
あまりいい言葉ではないですね
スピーカー 1
いやイケ商店っていうね
スピーカー 2
イケ商店
スピーカー 1
イケさんっていう人がやってるイケ商店ってなるわけですよ
スピーカー 2
商店ね
スピーカー 1
そう
でコンピュラさんってもともと一番上まで上がった時にさ
上がった時に参拝する時に
お店の露店が並んでるんだよね
で5人の百姓があったの
スピーカー 2
百姓
そう
スピーカー 1
5人百姓って言うんだけど
でその一人がイケさんっていう
スピーカー 2
有名な百姓5人組
スピーカー 1
その一番最初
実際にコンピュラさんの経代の前でお店を開いた
この新域経代の中で唯一特別に商売を許されている5軒の飴屋さんが5人百姓かな
スピーカー 2
ないんだ
スピーカー 1
普通はできないのよ
でこれがコンピュラさんの大門をくぐってすぐの場所に
5本の傘をね広げて並んでるわけですよ
でそこの飴っていうのがさ何飴だっけな
スピーカー 2
リンゴ飴
スピーカー 1
カミオ飴
カミオ飴
スピーカー 1
カミオ飴だ
扇形になっている結構大きな飴で
それをハンマーで割って食べる
スピーカー 2
食べるの?
スピーカー 1
めちゃくちゃ美味しいんだけどね
スピーカー 2
神の大と書いてカミオですか
スピーカー 1
カミオは違うなカミオはどう書くんだっけな
スピーカー 2
扇形の飴ってすごいね
そんな飴細工割っちゃうの?
スピーカー 1
そうこれは何かすなわちこの一つの利益扇を利益だとして
ハンマーで割ることで利益を分け合って食べようみたいな考えだよね
スピーカー 2
加える美しい大の飴らしいです
スピーカー 1
カミオ飴ね
スピーカー 2
鎌倉時代から800年も続いている名物
美味いのこれ?
スピーカー 1
俺買ったけどちょっと柚子が入って柑橘系の味もちょっとするんだけど
スピーカー 2
なんかあれだね黄色いゴールドな感じで
スピーカー 1
結構美味い
なんか溶けないのよ
スピーカー 2
黄金飴みたいな
黄金糖だっけなんか好きだったな俺
スピーカー 1
絶対柑橘系かなり好きだわ
スピーカー 2
虫眼鳴りそうなやつだ
スピーカー 1
結構ね食べやすいし
そこの階段を上る途中ぐらいに池商店ってお店があって
行ったらすぐ分かりますよみんな
その池商店では語り部って言って
昔の実際に琴平町ってどんな町だったのかとか
この五人爆笑が最初入ったとき
なぜこの五人は特別に許されたのかとか
あとねいろんな面白い話があるわけだよ
これちょっとネタバレになっちゃうからさ
スピーカー 2
ネタバレは禁止かな
スピーカー 1
琴平に行って池商店の語り部をね
是非予約できるから
スピーカー 2
語り部さんを予約して聞くと
スピーカー 1
聞いてほしい
池商店はこの神代雨のその雨の柿氷とかも夏は出してくれてて
これもまためちゃうまいのよ
スピーカー 2
甘い感じだよね
五人百勝って書いてあるね雨にね
スピーカー 1
雨の美味しい柿氷って感じよね
だからシロップが雨味なのよ
スピーカー 2
結構おしゃれなスイーツとか売店が若干おしゃれね
スピーカー 1
ちゃんと現代風にじゃないけどさ
スピーカー 2
そうだねちょっと綺麗な感じで
スピーカー 1
あのね三堂なんだけど三堂にお店があるんだけど
あそこ回収するのめちゃくちゃ大変なのよ段差があるからやっぱり
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
そう資材とかも全部運ばなきゃいけないしさ
スピーカー 2
よくやったね
スピーカー 1
すごいよ
その池さんてのほんとすごい精力的にこの琴平の中でも活動されてる方で
でやっぱりそういう池さんのところとかで語り部してくれたりとか
そういう場所は是非落ち着きを聞いて予約して行ってもらって
池さんと会った時に上田のことも言ってくれたらですね
上田さんの知り合いなのみたいな感じになってくれたりとかね
してくれたら嬉しいな
スピーカー 2
このラジオ見せてこの人ですって言ってね
スピーカー 1
そうそうそうこんな人お尋ねしませんでしたか昔って言ってもらったら
スピーカー 2
雰囲気違いすぎて誰って言われるんだよ
もうちょっと真面目な感じの人だったけど
スピーカー 1
だいたいフィールドワーク行く時こういう格好してるから地方だったり
地方はもうだいたい帽子とTシャツだからね
スピーカー 2
ああそうなんだ
スピーカー 1
でも実際僕が今こうやって話してる内容も
直接そのことを開いた時に池さんに僕はいろいろ教えてもらったね
スピーカー 2
あんたそういう話をせにゃかんだろ
ああそっか
スピーカー 2
だって現地の人に直接さあうちの地方の魅力こんなの知ってよみたいなので
聞き取るんでしょ
スピーカー 1
そうそうそうめちゃくちゃね面白いよ
スピーカー 2
上ちゃんから聞く話って観光情報じゃなくて
ここのこの人を尋ねてくださいみたいな話じゃん
そうだねそうだね
スピーカー 2
そうでしょ
この人ですってこの番組でこのビデオポッドキャストのスクショ見せれば話し通るの
スピーカー 1
話し通るよ
スピーカー 2
上田さんですって
上田さんからもう池さんおすすめされてここでかき氷食えって言われましたって
スピーカー 2
絶対いいじゃんそっから話が膨らむよね
スピーカー 1
もう膨らんでほしいね
知ってますかここの番組でこんなこと言ってましたよ
スピーカー 1
絶対神代飴買ってほしいしね
スピーカー 2
神代飴ねうまいよね
スピーカー 1
うんうまい
スピーカー 2
やっぱそういう話を聞いてね食べたりするからおいしいんでしょ
スピーカー 1
そうだよ
スピーカー 2
ほんとだよな
スピーカー 1
あのね池商店の語り部するお部屋があってね
お部屋
スピーカー 1
そう和室の部屋なんだけどほんと雰囲気いいのよ
スピーカー 2
そんなとこで喋るんだ
スピーカー 1
そうでかき氷とか食べながらさ話聞いたりとかして最後記念撮影しちゃったりとかして中庭がちょっとあってさ
スピーカー 2
いいじゃん
スピーカー 1
昔のザ和風のお家みたいな感じで
いい仕事してんねあんた役得の
スピーカー 2
それは何仕事で一体というか何かやったのそこ
それはあのリージョンリンクでまさに香川のフィールドワークに行って
スピーカー 2
っていう体でさうどん食べたいだけじゃん
スピーカー 1
でもやっぱね地方行ったら最大限その地域のものをたくさん俺は体に入れたいからね
スピーカー 2
それでそこフィールドワーク行って何かやってきたの
スピーカー 1
そうで実際その時はね当時大学1年生と高校2年生の子たちかな
と一緒に香川県の琴平町を回って実際にそのコンピラ座も行ったし
琴平さんも登ったし池商店館話も聞いたりしたし
スピーカー 2
修学旅行だよねもう学生からしたら
スピーカー 1
まあでもそうだねでもいろんな地域のことを知って
で実際に琴平町って電子通貨決済屋のコトカっていうのがあるのよ
コトカピって
スピーカー 1
そうそれで実際スーパーで買い物できたりするんだけど
それを実際に使ってみてその使い勝手みたいなものを自治体さん達にフィードバックしたりとか
ってアイディアを考えて帰っていくみたいな感じのことだったよね
でも未だにやっぱりね香川行くなら琴平行ってみたいな感じで
彼らの口からも出たりとかするから
なんかそういった部分っていうのは本当に良かったなと思うね
そう琴平いい他にもね琴平バスって言葉っさんっていう鳩のマークの言葉っさんがあったりとかね
ちょっと何かちょっと意識の高い修学旅行みたいなことなのかな
スピーカー 2
あれはリージョンリンクだっていうのは
スピーカー 1
フィードバックまで行ければね
当然ねビジネスを考える場だから
ある種関わる人たちも起業をしてる人たちとか
スピーカー 1
地域に密接に関わりのある人たちをつなげられるし
ただ当然そこでねビジネスアイディア考えて発表しなきゃいけないのは彼らだとするから
スピーカー 2
本来修学旅行ってさそういうものだよね
勉強しに行ってるんでしょ社会科勉強みたいな
スピーカー 1
修学旅行もだって勉強だもんね
スピーカー 2
それを何かしらアウトプットつけましょうのゴールがセットされた
ちょっとピリピリする修学旅行
スピーカー 1
ちょっとピリピリする修学旅行
スピーカー 2
そんなイメージなのかなと思った
スピーカー 1
社会と接続する修学旅行って感じだね
リージョンリンクという活動は
スピーカー 1
確かにだから今の修学旅行がちょっと逆にピリピリしなさすぎてるのかもしれないね
そう考えるとね
それが本来の目的にかなってるのか知らないですよって感じだよね
スピーカー 1
なんかさ俺は思うわけよ
修学旅行といえばこことかあるじゃない
大切だけど
修学旅行といえば京都とかね
スピーカー 1
京都とかね
スピーカー 2
原爆堂
オーバーツーリズムなのよもう
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
つまり京都じゃなくてもいいじゃんって
地方に面白いところいっぱいあるのよ歴史もあるし
なんなら今の琴平だって修学旅行行ったら絶対楽しいよ
スピーカー 2
京都なんて別に自分で行きたきゃ勝手に行けばいいしね
スピーカー 1
行けちゃうしね
スピーカー 2
絶対自分じゃ行かないようなマニアックなとこ連れてってほしいわ
スピーカー 1
いやあのね本当そう京都とか家族旅行でも行くじゃん
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
なんかだからそういう場所とかを僕はねやっぱね行ってほしいけど
なかなか学校さんもさじゃあどこってなるとさ分かんないじゃない
スピーカー 2
そうねそうね
スピーカー 1
本当どこの学校も結構似てるから修学旅行行く場所
スピーカー 2
なんか一緒じゃなきゃいけないみたいな雰囲気すらあるよね
スピーカー 1
測り合ってんのかなと思うわ本当に
逆になんかそこをこう超えていってほしいんだよね
なんかさやっぱりその高校の修学旅行だったら海外があるところもあったりとかして
まあそれはそれでね初めての海外とかやったら嬉しかったりとかさ
まあ確かにめちゃくちゃいい経験できると思うけど
日本の歴史コンテンツっていうのは本当数百年とかのものもたくさんあるわけだよ
スピーカー 2
海外よりも深いものがある
スピーカー 1
深いものがたまたま日本はそれをちゃんとした価値化できてないわけであって
うまくないんだよね
スピーカー 2
そこをうまく学校には発掘して勝ちづけをしてもらいたいですよね
そうそうそうその歴史が土台にあった上でコンテンツってやっぱり立ち上がっていくから
スピーカー 2
コンテンツなんすかコンテンツ
スピーカー 1
コンテンツっていうのはすなわちさ
日本は俺結構失敗したんだなと思ったのは色々数で出て
例えばさコートジボワールとか
スピーカー 2
聞いたことあるよ
スピーカー 1
あるじゃない
スピーカー 2
小っちゃい国ね
ジーンねジーンの名前ですよ
スピーカー 2
ジーンの名前
スピーカー 1
ジーンの名前ですよ
スピーカー 2
国の名前かと思ってたよ
コートジボワールっていうお寺の名前
スピーカー 1
お寺の名前ですよ
スピーカー 2
カンボジア
スピーカー 1
カンボジアにあるところかな
とか言って俺間違えたらごめんね
二人死って結果
スピーカー 2
東大寺みたいな感じね
スピーカー 1
そうそう
日本の
スピーカー 1
じゃあ例えばさ歴史的な建造物も世界にも様々なものがあるじゃない
サグラダファミリア
スピーカー 1
サグラダファミリアとか
一回入場したりとかじゃあツアー組んでいきますとか
例えばドバイにあるブルッシュカリファーとかさ
入りますって言ったら時間帯によっては2万3万かかるわけだよ
スピーカー 2
へえ入場料で
スピーカー 1
入場料で
スピーカー 2
高
スピーカー 1
高いでしょ
スピーカー 2
片谷日本の法律とかは
スピーカー 1
そういうことだよ
スピーカー 2
金額
金額値いくらよって
スピーカー 2
500円
スピーカー 1
そういうこと500円もいかないよ
安い
どういうことやねん
笑
それで金がない当たり前だろって話で動かしたら
スピーカー 2
金がないんだ
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
それは金取ったほうがいいんですか
要はつまり
スピーカー 2
金箔貼る金箔なくなっちゃうよね
スピーカー 1
金箔
スピーカー 2
お金買えなかった
スピーカー 1
せやな
せやな
せやな
せやな
あれは
金があってすいませんみたいな
そういうものってなんすか国が税金で賄ってあれしてんの
あとは当然金格寺含めて寺院さんに入る寄附だったりとかでやっていくんだと思うんだけど
でもあまりにも日本は高度成長期の時に大量生産してやっぱり安く多く販売しようっていうのが
もう歴史に深く染み込みすぎちゃってて
せっかく数百年とか
スピーカー 2
日本全体の話
スピーカー 1
そう日本全体の話
スピーカー 2
公理商売みたいな話
そう
もうさ普通に僕からしたら金格寺入るのも本当に数千円数万円取ってもいいぐらいだと僕は思うわけよ
そのぐらいの歴史コンテンツの価値があるのにその歴史の深みっていうものに勝ちづけしないんだよね
スピーカー 2
なんかあれじゃないのお金持ちしか触れられなくなることを嫌ってんじゃないの
スピーカー 1
多くの人に知ってもらいたい
スピーカー 2
貧乏な家でも入れますみたいな
スピーカー 1
でもだったらだからこそお金持ちからお金取って
逆にお金がない方々には無料で入れるように招待すればいいだけ話になる
そうっていうのが本来できたりするわけじゃない
でもこの歴史のコンテンツって本当に第一層があった上で
他の国とかだったらそこからコンテンツをその歴史に紐付けて作っていくわけだよね
でも日本の場合っていうのはそこのコンテンツ自体を外から取り入れちゃうから歴史関係なく
だから歴史と紐付かないからしっかりと地に足がつかないんだよ
外からこれ流行ってるからあれいいから
こういうものが今めちゃくちゃ面白いし東京で流行ってるらしいからとか
いろんな話が地方に流行ってきてじゃあこれ取り入れようみたいな
結構うまくいかないじゃんって
歴史地方地域の歴史にならないわけよ
地域の歴史が逆になくなってっちゃうわけよ
だから歴史の上にコンテンツを成り立たせなきゃいけないのに
スピーカー 2
それ国をまたいでもそうだよね
なんか欧米で流行ってるものがいいからっていうので
いろいろ輸入してるけどさ考え方を
スピーカー 1
あんまあってないの多そうだよね 多いよ
スピーカー 2
欧米型の
スピーカー 1
当然いいものを取り入れるっていうのは
大切だし柔軟性を持った思考っていうのもいいんだけど
大切なのはさ自分たちの地域にどんな歴史があるか
そこにもうだって時間は変えないわけだから
スピーカー 2
時間は変えない
スピーカー 1
そう数百年ずっと続いてきたものがあるわけだから
これにはもっとめちゃくちゃ価値入れなきゃダメだよね
価値をつけるのが下手くそか
スピーカー 1
そういうことよ
スピーカー 2
なんかそうだね建盟主義みたいな
なんかお金儲けが良くない汚いことみたいな考えが
なんかこう通廷してるよね
スピーカー 1
通廷してるね
スピーカー 2
日本人でまとめると雑すぎかもしれないけど
なんかそういうのは普通に感じるもんね
スピーカー 1
なんかそうしちゃいけないみたいなさ
でもねお金ってじゃあ何のためになるのかと共通通貨じゃない
だからある種その価値を示す
っていうものを自ら安く置く必要性はないんじゃないのか
スピーカー 2
じゃあ上田さん
上田さんの活動いろいろ全部ゼロ円とか無償でやってますけど
それはなんかあれじゃないですか
それも金箔寺と一緒で金箔なくなっちゃうんじゃないですか
スピーカー 1
これはね僕なりに思いありますよ
スピーカー 2
あるんだね
ある俺これね投資だって言うじゃない
スピーカー 1
すなわち俺どういうことか
スピーカー 2
難しいよそれ
スピーカー 1
言うと
スピーカー 2
投資とかもう投資って言うと一般の人はもうそれだけだよ
詐欺ってなんか
スピーカー 1
ネズミ子かなみたいな
そうそうそう
いや僕はこれ結構講演受ける時とか
事業設計をお手伝いする時とか結構言うんだけど
スピーカー 2
講演とかよくあるの
スピーカー 1
講演あるあるある
高校で講演させてもらったりとか地域で講演させてもらったりとか結構するけど
スピーカー 1
例えばさそれこそ本当に足代を出しますよとか
講演費でこのぐらいなんですけどとかっていただいたり
ご相談受けたりとかするんだけども
俺受け取らないのよ
大丈夫ですみたいな辞退しますみたいな
偽善者め
スピーカー 1
いやその理由は僕が普通に講演やったら
その価値の数十倍上のものだと僕は思ってるから
スピーカー 2
ああもう一発100万とか100万とかですよと
スピーカー 1
ぐらいの価値の話を僕はしてると思ってる自分自身で
本来の価値づけとしてね
スピーカー 1
自分の原体験だったりとか
自分自身がだってそれこそ数百万かけて
いろんな地域に行った話をするわけだから
じゃあこの番組もみんなから100万ずつぐらいお金取らないと
スピーカー 1
後で私の口座情報を
スピーカー 2
ついにそこまで
スピーカー 1
いやでも本気で僕自身は自分自身でその価値を
自分自身で持ってるとちゃんと自分で
ちゃんと自信を持ってて
スピーカー 2
なるほどそこはだから安売りしてるわけじゃないんだよね
スピーカー 1
そうだからこそ辞退するんだよ
僕が本当にお金取っちゃったらめちゃくちゃ僕はお金かかるから
それを投資をしてるっていう僕は感覚ですと
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
これが例えば数万円とかでもお金をいただける
それだけでも嬉しい話だけど
なんとその価値になっちゃうじゃん俺は
スピーカー 2
数万円の講演の男ってね
スピーカー 1
そうそうするとそれが数千でも数万円でもそうだけども
その価値分の働きになっちゃうじゃない
それは違えだろうと思うわけよ
スピーカー 2
根付けになっちゃうと
スピーカー 1
そう根付けになっちゃう
スピーカー 2
今回だけじゃあ90%オフでみたいな話になっちゃうし
スピーカー 1
そうなっちゃうからそうするとさ
本気で取り組めるとか取り組めないとかじゃなくて
上田さんの声はこの内容でいくらなんだってなっちゃうから
俺は絶対辞退するし
スピーカー 2
じゃあもう100万円って請求したらいいんじゃない
スピーカー 1
いやそれは俺は地域と教育から取らないから
スピーカー 2
呼べなくなっちゃうからってこと
スピーカー 1
地域も少子化で人口減少が続いていく
だから市場が縮小してるから
縮小してる市場から僕はお金を取るんじゃなくて
伸びしろなる民間からお金を寄せて
それを地域教育に支援するんだっていう考えでやってるから
スピーカー 2
ないところからは取らずに
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 2
ある種ボランティアみたいな
ボランティアっていうか投資家
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
ちゃんとそこで復興してくれればいいですよって感じ
スピーカー 1
そう未来だよね完全に
スピーカー 2
未来への投資
スピーカー 1
そうだから今僕が活動してるのも
株式会社ダオでの僕の代表取締役として動いている利益があるから
スピーカー 1
その利益を自分の活動に充てて地域とか教育に行くから
これはある種株式会社ダオにとっての投資でもあるわけだよね
何に投資してるんですかといったら地域の未来とか
スピーカー 1
子供たちの未来なのよ
スピーカー 2
投資という考え方が結構深いね
何でも投資投資って言って
何でも投資って言えそうだけどね
でも目段の中で筋取ってるんだろうね
スピーカー 1
そうどこにでも言うっていう話じゃない
一般的なその投資の考え方
スピーカー 2
俺みたいなやつだとさ
今日アイス食ってるのですら自己投資みたいな
スピーカー 2
これで僕は機嫌よく過ごせるんだから自己投資とかって言ってさ
何でもかんでも機嫌に使えるじゃん
投資って
スピーカー 1
でもそれはいいんじゃない自分
よくないだろ
ちゃんと取り返すよって話だけど
スピーカー 2
うんって言ってるだけだから全部自己投資とかって
思っちゃいがちなのよ
スピーカー 1
俺は何に投資してんのかっていったら
それこそほんと日本の
それは僕が他の国の人たちはそうかもしれないけどさ
これから先の地球の未来を生きる子供たちが
いろんな経験をして自分の進路を自分の道で選択できたりとか
いろんな経験を積むことがもっと簡単にできるような世界になったら
スピーカー 1
もっと子供たちは自分が生きやすい未来を生きるだろうし
いろんなアイデア発想をかけて未来の地球を救ってくれると思うと
そうなった時に僕は生きやすい世界を生きれるわけよ
スピーカー 2
でもその時にはもうあんた生きとらんよ
スピーカー 1
うんでもいいんじゃない
だからそう言ってみても苦しいじゃん
スピーカー 2
だからリターンも求めてはいないわけだよなと思ってだから
スピーカー 1
でも俺の地位であったりとかさ
それは僕は家族いるわけじゃん
娘さんとかがの時に帰ってこればいいやぐらいの感じだ
そういうことそういうこと
スピーカー 2
だからあれだよなんかある意味無心無欲な感じだよなと思って
自分の死んだ後の世界にリターンが来る話を投資しまくってるでしょ
スピーカー 1
うんでもね俺はまた誰かが死んだ未来を生きてるわけじゃん
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
でその人たちがやってくれたから今俺らは生きれてるわけで
スピーカー 2
その視点で動けるのはすごいと思う
スピーカー 1
だからメガネとかもそうじゃね
スピーカー 2
死亡保険って一緒だよね死んだ後にどんだけ手厚くるとか
俺どうでもいいと思うタイプだからさ
死んだ後はもうみんな勝手に生きてよみたいな
スピーカー 1
俺はなんかそういうお金の使い方が好きなだけなのよ
だからシンプルにさ
スピーカー 2
なかなかその時間軸が自分が死ぬまでのところぐらいまでしか考えれないと思うのよ
スピーカー 1
うんうんまああいつら死んじゃうからな
スピーカー 2
だからその先とか100年とか1000年とかっていう視点でさ
みんなが動けたらなんかもっと違う動き方とか色々あるんだろうけど
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
なかなか難しいじゃん
スピーカー 1
そうだね強要するものでもないしね
スピーカー 2
うんそれがなんかできてるんだとしたらすごいなと思ったね
スピーカー 1
それが挑戦を諦める世界のアクストリガーになるって言葉だから
スピーカー 2
難しいなそういうこと
スピーカー 1
だからなんか俺の中ではなんかそれに自分が気づいちゃったりとか
自分がその30の時にさやろうって決めたものに対してただまっすぐなのよ
ただただまっすぐなんか俺の命がなくなるなくならないとかじゃなくてただまっすぐ
それを生きてる時の俺が好きだし
スピーカー 2
決めたからしっくりきてるんだ
そう生きてた俺が好きなんだよね
スピーカー 1
じゃないとそれまでの俺はさ
ほんと社会の評価をいつも気にして
すごいちっちゃかったのよ
スピーカー 2
30より前の上ちゃんがね
スピーカー 1
すごいちっちゃかったしめちゃくちゃ苦しかった
人と人との間に挟まれて人も嫌いになっちゃったりとかした時あったし
スピーカー 1
なんか変にそれでも組織で役職を持ってたりとか上に立つとさ
自分を偽ってでも自分はこうじゃないってことを言わなきゃいけないシーンも多くあって
そういう小さな嘘に疲れたんだよね
なんか素直な生き方をしたかったから
俺は今の状態で別に稼げてても稼げなかったとしても
スピーカー 1
今が幸せだなってすごい思うね
スピーカー 2
それはわかるな小さな嘘に疲れたっていうのは
スピーカー 1
わかっちゃう?
わかっちゃうね
スピーカー 2
小さな嘘に疲れたか
スピーカー 1
疲れたよ
スピーカー 2
今は小さな嘘もないですか?
ないね気持ちいいよね清々しいよね
スピーカー 1
いや当然さ
それをために差し出したものはあると思うよ
スピーカー 2
腹立つ顔してるわ
スピーカー 1
そのために差し出すものはあったけど
安定的な収入とかさ
やっぱりさこれは金もそうだと思うし俺もそうだと思うけどさ
1年後わかんないわけじゃん
そんな中で俺らは生きるわけじゃない
スピーカー 2
一寸先は闇
スピーカー 1
そう
ってのはあるけど
誰かが先頭歩いたところを自分で先頭を切って走るっていうのが
自分はやっぱりめちゃくちゃ楽だなと思うね
好きなことを好きって言える
嫌なものを嫌って言える
スピーカー 2
そうだねそこが重要だったんだよね
上田にとっても俺にとってもね
スピーカー 2
それよりも安定とか
そういった別のことが重要な人もいるから
そういう人はそういうのにマッチした生き方をした方がいいね
スピーカー 1
そうだね
でも本当に人生は変えられるし
いつでも自分自身っていうのを変えようと思ったら全然変えれるから
スピーカー 1
なんか自分はもうこういう生き方しかできないんだではなくて
もっと自由にさわがままでいいんじゃないかなって
スピーカー 2
そうね一回やってみてね
戻ればいいし
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
ダメだったらコンペ等だっけコンペ等割って
スピーカー 1
神夜雨な
スピーカー 2
神夜雨
スピーカー 1
神夜雨をみんなで分けよう
スピーカー 2
分けて分けてね
なんかそういう昔の人の文化とかさ歴史に触れると
なんか今の自分の悩みとかがちっぽけに思えたりするよね
スピーカー 1
まあやっぱりね
人類の歴史と比べて僕らなんてほんとちっぽけな時間軸しか生きてないから
スピーカー 2
なんかもっと不自由な時代はあっただろうから
そういう場所に行ってさそういう現地の人からいろんな話聞いてさ
スピーカー 2
現地の当時生きてた人の生活にちょっと思いを馳せるじゃん
馳せるね
スピーカー 2
さっきの参拝の話も
その時に生きてた人が今の時代見たらどう思って
なのになんで自分は引きこもってんだろうとかね
まあ楽しくて引きこもってんだからいいんだけどさ
スピーカー 1
そうだそうだよ
スピーカー 2
でもなんかそうだよな
こんなにやろうともや自由に生きられるのに
昔の人はやりたくてもできなかったのに
スピーカー 2
なんかもったいないなみたいなね
スピーカー 1
でも昔の人の方がもしかしたら
ある種今みたく情報がたくさん取れる時代じゃないわけじゃない
だからこそ楽しかったのかもしれないね
ああ隣の芝を見なくて済むから
そういうことよ
スピーカー 2
それはもうね
今はどんだけ自分でやってても周り見た瞬間に比べて再現ないもんね
スピーカー 1
そうなのどこかストッパーかかっちゃうじゃない
もうやってる人がいたりとかさ
そうだね
スピーカー 1
あの人に比べたら全然大したことないよとかね
そうそうそう
だからなんか認知とかも有名になるとかもさ
大切なことなのかもしれないけど
でもなんかどちらかと言うと認知を取るとか
有名になるとかっていうのもプロセスの一つ家庭の一つであって
結果的に自分の人生って自分が幸せかどうかだと思うんだよね
スピーカー 2
自分が幸せと感じるかどうか
スピーカー 1
そうそうそう幸せと感じる方に行こうよっていう
スピーカー 2
なかなか難しいよな
なんか十分客観的に見て幸せなんだろうけど
なんか多くの人は幸せに感じてない気がして
スピーカー 2
自分のこの生活は誰かから見たらすごく羨むようなものかもしれないけど
なんか永久にだからなんかね収入とかもさ
一定ラインを超えると逆に不幸になるみたいなさ
スピーカー 2
あるねあるね あるらしいじゃん
なんか1500万か2000万の間ぐらいだったかな
3000万とか5000万とかなると逆に
なんか不幸幸せを感じにくいみたいな話聞いたことあるけど
スピーカー 1
いやそれはあると思うよ
スピーカー 2
難しいよ自分軸で生きるっていうか
スピーカー 1
だからこそやっぱり10代の子たちから学ぶものっていうのが
大人はめちゃくちゃあると思うんだよ
等身大のさ本当にさ目をキラキラさせながらさ
分かんないことを分かんないって言える世代
なるほどなるほど じゃない
スピーカー 2
分かんないこと分かんないってね そう
少年の心を失っちゃダメですから そうだよ
スピーカー 1
ああいうのを学ぶべきだよね
だから大人と子供はもっと
触れ合ってやっぱり接し合うべきだと思うんだよね
そうだね そうなんだよな