仏教の8つの苦しみとは?
2025-06-25 12:25

仏教の8つの苦しみとは?

おたよりを送る
8つの苦しみは『生・老・病・死』
『愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五蘊盛苦』
その中から一つをピックアップして瞑想、色んな考え方から自分のしっくりくるものが見つかるように。。

#仏教 #苦しみ #幸せ #マインドフルネス
#ヨガインストラクター #ヨガ #瞑想

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こんにちは、西口のぞみです。 今日も聞いてくださっている方、ありがとうございます。
2日前にね、お音声配信して、その時に詩についてお話ししたんですが、 そこからね、派生して仏教のお話もちょっとしたと思うんですよ。
仏教は生きることが苦だとも言われているし、 8つの苦しみがあるっていうふうにも言われている、っていうようなことをちょっとさらっとお話ししたんだけど、
なんかそれだけ聞くと、 仏教へのイメージが悪くなっても困るなと思って、
ちょっと補足でね、今日も説明させてください。 もちろん私ね、仏教のことはあまり詳しくないのでね、
私が説明するって言っても、そんな不確かなことかもしれませんが、少しね、お話しさせてください。
私がね、今からお話しすることは一つの解釈であって、 ヨガの哲学もそうだし、仏教もそうなんだけど、
昔って紙もないしね、書くものもないじゃないですか。 だから、そういう思想を生んだ人からお弟子さんがいて、
師からね、弟子へ、口で伝えられていった。 ヨガのね、ポーズもそうだし、瞑想も全てがね、そうですね。
ヨガは5000年くらいの歴史があると言われているんだけど、昔は全部人伝い。 だんだんね、書けるようになって、誰かがまとめよう。
この考え方をまとめようということで、書く人が、まとめる人が現れた。 そういうのでまとめられたものを現代に解釈して、
代々ね、今私たちが読んでいるのは、 ちょっとですね、違う風な解釈がされてきている可能性もあるということを念頭に置いておいてもらって、
今から話す八つの句とかね、そういうお話をするんだけど、 それもね、考え方によっていろんな考え方がありますので、
一つのね、考え方だと思ってお話し聞いてください。 最後はね、ちょっと瞑想もしていこうと思うので、ぜひ最後までね、聞いてください。
ちょっとお話が長くなりますが。 この間ね、詩について考えたところから、八つの句って説明したんですけど、
最初のね、仏教で言われている八つの句の4つは、「生老病死」と言って、 生きておいて病気になって死ぬっていう風に言われている。
なので、生きたことも苦だと考えられているし、 年を取っていくこと、そして病気になる。病気にならない人もいるんだけどね。
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最後、亡くなってしまう。 なので、人生すべてがね、苦と捉えることもできるし、
そうじゃなくて、いろんな考え方があるので、 生まれた時からもう苦が始まっているのであれば、
ちょっとしたことでも、もうすべて幸せじゃないかっていう風な捉え方もあるし、
なので、すべてが苦って考えると、 思い通りにならなくて当たり前だよっていう風な、
ちょっとこう、楽観的なね、風にも捉えることができます。
で、残りの4つなんですが、
愛別離婚、愛する人とのお別れ。
恩憎益。これはね、嫌いな人、苦手な人、恨みとか妬む人とも会わないといけないということ。
そして、愚不得。これは欲しいけど、手に入らないものがある。
これはお金でもいいし、物でもいいし、あとは愛する人でもいいし、望みは決してね、叶うわけではないっていうこと。
で、最後は、御運浄苦っていう言葉。
これは、互感がね、刺激を求めて活発になってしまう。
それによって、私たちは欲求が生まれてくるよっていうこと。
ちょっとね、こういうのはヨガと似てるところがあります。
ヨガとね、仏教を比べてみるとね、すごく面白かったりして、
でもね、全然違うところもね、あったりするので、
またそういうのもね、紹介していけたらなと思ってます。
日本人ってやっぱり、宗教はあんまりみんな持ってはないと言いつつも、
やはり仏教式のね、お葬式あげるところが多い。うちもそうなんだけど。
だから仏教が一番ね、身近に感じられるんじゃないかなと思ってます。
でね、今言った4つの苦。
愛する人との別れとか、それは亡くなってしまうっていうのもそうなんだけど、
愛する人じゃなくてもペットでもいいしね。
あとは失恋にもね、変えることができて、
私この言葉を知った時、ちょうど失恋してたんだと思うんだけど、
そうだよな、愛してもやっぱり離れていくものは離れていくよなっていう風に、
これを読んで感じたのをね、なんか今でも覚えてる。
だから好きな言葉っていうか、心に残っている言葉でもある。
当たり前なんだけど、やっぱりこうして仏教の中でね、語り継がれてるってなると、
やっぱり誰もが、愛する人と離れなければならないっていうのはね、とても辛いことですね。
よくあるなぁと思うのが日常生活で、
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苦手な人、会いたくない人にも会わないといけない苦しみ、
苦しみって言ったらちょっと重いかもしれないんだけど、やっぱりそれってありますよね。
私もやっぱり苦手な人っていうのはいるんですね。
そういう人と会わないといけないっていう時、
どうしたらいいかっていうのはいろいろ解決策があると思うんですけれども、
私がよく思うのは反面教師として、こういうふうには習えないようにしようって思うことだったりとか、
あと苦手な人って自分とよく似ているって言われたりもしますよね。
なのでね、そういうのをちょっと考えたりします。
どんなところが似てるのかなぁとかってね、その人を観察してみる。
あとはね、もう人それぞれ考え方が違うから、
自分がこうやって思っても相手が同じように思うとは限らない。
だからもう考え方が違ってね、当たり前なんだって思ってね、もうその人を受け入れる。
それしかないですね。
今日はね、皆さん苦手な人いるかいないかわからないんだけど、
今苦手じゃなかったとしても過去にね、ちょっと苦手な人を思い出してもらって、
その人と自分と似てるとこってあるのかなってちょっと調べてみましょうか。
比べて自分のこともね、振り返ることによって自分の性格をね、客観的に見ることにつながるんじゃないかなと思います。
さあ座りましょう。
立っててもいいしね。
ちょっと背骨を伸ばしてみて、肩の力を抜いて、
鼻から吐いて、自然と吸っていきます。
穏やかに吐いて、お腹に意識が向かって、下半身はどっしり。
吸って、お腹や胸に呼吸が入って、
上半身は柔らかく、
ぷかぷか浮いてしまうような、そんなイメージ。
穏やかな呼吸をしながら、思い出したくない人は思い出さなくてもいいかもしれない。
ちょっと親のね、両親ご両親の苦手なところ、ちょっとここ直してほしい。
兄弟とかでもいいです。家族とかでも。
そんなところでもいいので、思い出してみましょう。
家族だったらなおさら、自分と似ているから、ちょっと嫌だなって思うところもあるかもしれません。
自分と似ているところがね、なかなか見つかりそうもなければ、
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こんなところを反面教師として気をつけていこう。
そんなことも考えてもいいです。
では徐々に、
呼吸をしていって、私の声に集中して意識を戻します。
まばたきをパチパチとして、下を向いて、ゆっくり首を回しましょう。
反対にもう一周、下まで来たら動きを止めて、
お顔を正面に戻しましょう。
ちょっとしか時間がなかったですが、いかがでしたでしょうか。
こうしてね、自分のことをちょっと振り返って心を分析するだけでも、
次、同じような状況。
ちょっとあの人嫌悪感があったとしても、考え方が変わるかもしれません。
でもね、苦手な人はいて当たり前だし、
みんなに好かれようとしなくてもいいしね、
みんなと仲良くやらなくてもいいと思っています。
そういうふうに考えるとね、結構開き直って、
自分が出せるんじゃないかなとも思う。
いろんな考え方があるから、自分にあって、
自分が表現しやすい、楽に生きれる方法が見つかればいいなと思っています。
では、手を横から上で組みましょう。
伸びします。
手のひらを返して、ぐーっと吸って伸びる。
ちょっと左右にも体を揺すってみましょう。
揺らしてみましょう。
あー気持ちいいですね。
では、動きを止めてもう一度。
吸って伸びる。
はい、手を横から下ろしましょう。
胸の前で合唱。
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今日も最後まで聞いてくださってありがとうございます。
一緒に考えれた方、瞑想できた方、ほんとちょっとだけど、
こういう習慣が自分の心の安定につながっていくと思います。
ありがとうございました。
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