東京の大きめな事業会社でウェブディレクターをしているとくさとと、名古屋の片隅で一人ディレクターをしているモカあさんの二人が、ウェブの概念にとらわれず、ディレクターを長年なりわいとしてきた中で、あるやこれや話すポッドキャスト番組です。
こんばんは、モカあさんです。 こんばんは、とくさとです。
とくさとさん、ウェブクリエイターポッドキャストでお疲れさまでした。
あ、そうか、そうですね。
もう、ちょっと日が来ましたが。
もう2週間シルバー浴も挟んだんで、だいぶ昔な印象ですね。
ね、なんか一人でトップバッターでってところで見てましたよ、ちゃんと。
ありがとうございます。
緊張しているようにも見えましたが、楽しそうに話していらっしゃったので。
いや、まあそんなに特に、まあ程よい、さあ始まったぞみたいな感覚はあるけど、
まあ別にすぐ収まるというか、いつも通りベラベラ喋ってた感じがしましたね。
皆さんやっぱりポッドキャストされてるからお話上手というか、
しおりさんもね、そう上手に腰落ち着いて腰話すぞっていう感じは見切られましたけど、
すごく上手に皆さん話していらっしゃって、すごいなあと思って。
ちょうださんもすごいなあと思って見てました。
ちょうださんスタートかなり緊張した面持ちでしたけどね。
自分でも言ってたけど。
動画も撮られてるっていう、ビデオキャストにもなってますしね、
そういう意味で言うとちょっと緊張しますね、誰かに見られてるっていうのは。
僕はもっとカメラをうまく使いたかったなっていう反省がありますかね。
カメラ目線もやっちゃったですね。
もうちょっと動いてカメラ目線でテクニックとか画面をもっと使いたかったなっていう。
それを意識して動きすぎて去年よりマイクから離れちゃったんですよね。
だから声が大きくなったり小さくなったりが激しくて、
アレンジヤの音を調整してた那村さんかな、かなり大変だったと思います。
僕はついたら離れたりしてるから、マイクに対して。
近づいてくださいっていうのもね、前回1回目の時も話し合ったくらいですからね。
しまったと思って。
むしろ慣れてもっと動いてしまったから良くなかったなっていう。
基本反省はしないんだけど、ホットキャストに関しては。
他のことはともかくホットキャストに関しては反省しないんだけど、
唯一の反省と言って、別に完璧だったというわけじゃなくて、
そこはもうちょっとなんとかしたかったなって自分で。
まあまあでも、喋れればいいっす。
そういう気持ちはすごい伝わってきましたね。
機材に慣れるって言ったら変ですけど、マイクとモニター開始聞きながら、
映像まであって、この3つを活かすって結構気を張るって難しいですね。
そうですね。
来年からピンマイクにしてくれないかなって僕だけ。
動いても声が拾えるように。
なるほどね。
そうすると音声がだいぶ変わっちゃうからダメなんですけど。
新しい演出になりますね。
思いましたね。
来年もまた徳里さん出演を目指して、まず番組継続ということで。
そうですね。
なんでもディレクションもね、ぼちぼち頑張っていこうということで。
私が10回で終わろうと自分の中で思ってた、このなんでもディレクションも何年間や続いておりまして。
そうですね。
徳里さんといろいろ話ができる機会があるってありがたいなって思いながら。
お互い様ですよ。
このテーマいきたいと思います。
逆に言うと、さっきもむかさんが友達だから言ってましたけど、
僕は逆だと思ってて仕事の方がやりやすいんですよね。
これを使えって業務メールできるから、新しい体験作りやすいんですよね。
いいからうるせえ、お前はこれを使うんだっていう。
そのうちに慣れてきて、確かにこれ便利だなとやっと気づくという。
ヒットイントーンとかね。入力するのに最初必要じゃないですか、作業が。
それは終わりましたと。そこに継続的に入力していく。
入力じゃなくて、入力した後のデータを活用しようと思ってこれを入れてるのに、
入力する方が大変だみたいな。
結局これ大変じゃん、みたいな話を聞いたことがあって。
大変さがあるから使いたくないっていうのが見えちゃってもわかる。
わかるんだけど、もっと便利にするために、
効率よくするためにこれを入れてるんだからみんな学習しなさいって。
確かに指令が、命令が出れば何とか使おうって皆さんがあるから。
確かにそうか、仕事の方がいいのか。
ただデータ入力系はちょっと話が違くて。
あら、なんか、うちのクック、クックトックじゃねえ。
クックトックじゃん、トックホルダー。
ホットクックだった、間違えた。
ホットクックじゃん。
大丈夫です、ほっときましょう。
データ入力系は、ただデータ入力してるだけだとなかなか便利さに気づけないと思うんですよね。
データ入力系って実は現場の人じゃなくてその上の人が便利になるだけとかいっぱいあるじゃないですか。
現場の人も便利になるものもありますけどね。
例えば営業のフェーズを毎回毎回顧客訪問したら入れろとかみたいなセールスフォース、SFAとしても。
実はそれが便利になるのはマネージャーの方で、現場の人はただの手間みたいなこともあるので。
あれはちょっと難しいというか、それで経営が楽になって、可視化されてもっと成果が出たりとか、
マネージャーがもっと活動しやすくなるんだとしたら、それを、またホットクックが流れてる。
それを現場に下ろさなきゃダメですよね。
お前たちは現場なんだから、ただデータを入力すればいいんだとなかなか定着しないですよね。
強制時でやるのもいいんですけど。
そういう現場を見てきました。
でもそれをそのまま入力したからいいだろうにはならないはずで、うまく資料を作ったりして、
君たちがこうやって入れてくれたからこういうデータがたまって、こういうグラフになってわかりやすくなったぞみたいなのを下ろして、
だからこそ君たちはこういうふうなことで支持ができるようになったぐらいのことを現場に伝えないと、
データ入力はなかなか難しいでしょうね。
確かにそうかもしれない。
それが苦労があるからっていうのがあるのかもしれない。
役割としてはね、皆さん入力するだけっていうお仕事まだありますしね。
スマートフォンとか、Googleカレンダーとか、ああいうのは使ってても現場にもわかってわかってうるさいな、ホットクック。
すごい何かを作ろうとしている。
入れたまんまでたまってるよって言ってるんですよ。
大丈夫大丈夫、あと1回ぐらいでわかるからあいつ。
ただ単にゆで卵を入れたまんまでだけなんですよ。
Googleカレンダーとか使っているうちに慣れていくじゃないですか。
あ、違う、楽しい、違うな。
ほら、ホットクックのせいで調子乱れたじゃん。
バカ。
良さがわかるじゃないですか。便利だなってなるじゃないですか。
だけどデータ入力系はどうしてもね、ちゃんと言葉とか可視化して、
経営がこんなに良くなったんだよっていうのを見せないと、
君たちが入力するおかげでね、みたいなのは必要ですよね。
インターネットを使っているものとしては、
新しい、ちょっと進化したものっていうか、
そういうものの情報も入ってきやすいから、
全部使わなきゃいけないかなとか、
自分が使う機会になったら触るからないかとか、
だんだんそういう奥な感じになっちゃってますけど。
確かにそういう新しいものに敏感ではないといけないのかな。
敏感ではないといけないですけど、全部はできないですよね、逆にね。
ちょっとできないかな。
でも僕はね、それ自覚があればいいんじゃないと思ってます。
こういうのもきっと俺はやったほうがいいんだけど、
今やれてないなっていう、
やらなくていいんだとは思ってないっていう、
やれるならやったほうがいいだろうなみたいな、
ある種の危機感みたいのは僕は持っておかなきゃいけないと思いますね、
この仕事をするんだったら。
AIとか僕は危機感しかないですもん。
じゃあ使えよって話なんですけど。
全然くだらない相談するしか使ってなくて、
みんないろんなアプリとか作ってすげえなと思いつつ、
俺もやらなきゃなと思いながら、
でも俺別にものづくりする人じゃないからなーっていう、
今のところそんなに作りたいものもないなーっていう、
なんかないんだけど、
名村さんとかね、長野さんもAI使ってどうだこうだとか言ってたから、
すごいなーと思って、
俺なんかGoogleの代わりにしか使ってないのにみたいな。
でも最近Googleも結構AIで、
例えばメールを要約してくれたりするじゃないですか、
まだそこに私目は行かないんで、
結局本文読んじゃいますけど、
あれもすごいなーと思って、
確かにその通りっていうか、
ちゃんと要約してくれてるなっていうところを見ると、
あそこに慣れれば本当に時短になるっていうか、
メールっていうものがまだやっぱり、
コミュニケーションとしては残ってるけど、
もっと早く内容認識して、
リスポンス早くしてとかっていう、
時短なのかわかんないですけど、
そもそも読む必要もないのかわかんないですけどね。
だから読む必要があるかないかが、
AIでわかるんでしょうね。
要約してくれれば。
AIに書いてある要約したものを全部無のみにしてると危ないんですけど、
特に短いメールなんか全然要約してくれるはずなんで、
そういう時にこれは読んだほうがいいなとか、
これは急いだほうがいいなみたいなのがすぐわかるっていうのがいいですよね。
確かに。
いつの間にかアップデートの情報とか全然追っかけてなかったんで、
いつの間に搭載されてたんだろうみたいな感じで見てましたけど、
それが便利っていうか、まだ慣れてないからあれですけど、
でも添付ファイルの内容もバーっと出しちゃったりとかするんで、
もうごちゃごちゃしちゃいますけど、
でも見積もりの金額とかもPDFに入っててもちゃんと出してくれるとか、
下まで下がってファイル開かなくても要約の中に入ってたりとかするんで、
それはパッと見て、数字は間違ってないんで便利だなと思って見てたんですけど、
すごいな、アシスタントがいるな。
そのAIが今は一番ヒットだと思いますが、
なるべく新しいものを使う。
でも全部はできないので、できる人もいるかもしれないが、
他人と比較しても何の意味もないので、
僕はやっぱりそういう、今俺できてないなっていう、
もっとできてる人がいるなという現実を受け入れることが一番。
それが良いとか悪いとかじゃなくて、
じゃあ俺ももうちょっとなんかしなきゃなと思うぐらいで。
それもなくなるとただ単に置いていかれる人になるんですよね。
世間の9割ぐらいはそうだと思いますけど。
と同時に僕が言いたかったのはあれですよね。
このお話で言いたかったのは、
他人に何かを入れる、導入させる側になる人間になるはずなんで、
インターネットを仕事にしてる人はむしろ、
世間全般からすると家族でもいいし仕事でもいいので。
それはもちろんユーザーでもいいんですけどね、エンドユーザーでも。
使ったことのない人に利便性を訴えても、
どうせ導入しねえよっていう。
ドカンと何か強制的に使うようなことをしないと。
特に新しいものですね。
今ありふれているものを使ってないのは、ただ単に嫌いなだけだろうから。
それはほっときゃいいですけど。
とはいえさっきのデータ入力の話とかだと、
それはそれで強制力はあるが、
これは何のためになって、どういう結果になって、
だから入れるのが重要なんだということは、ちゃんと説明はしなきゃダメですよね。
それはそれで。
前の会社なんですけど、大きな会社だから、
いわゆる採用システム、RTSじゃなくて、
採用管理システム導入手段ですよ。
それこそリクナビマイナビとかエージェントとかから来る情報を自動連携したり、
エージェントは自動連携できないけど、
応募者情報を入力して、
それを採用・不採用とか、1時通過・2時通過とか、
そのシステムからも文章を管理官から書いたら、
その応募者にメールが行くとか、
そういう採用管理ツール。
1時面接で現場担当が出てくるなら、
現場担当のところにメールの通知が行って、
1時面接が来たりとか、
1時面接が終わったりすると、
終わったら今度は終了報告を面接官がしなきゃいけないんですよね。
採用管理ツールから。
だれだれさんっていうのが画面があるから、
管理画面に。
なので、通過か不通過なのかをまず選んで、
その理由とかコメントをしっかり書くみたいな。
それはちゃんと書いてくれる人が少ないとか、
不通過なら不通過しか書かないみたいな、通過も含めて。
採用人事がそれを愚痴ってて。
なんで僕に愚痴ったかというと、僕はちゃんと書いてるから。
特撮さんもしっかり書いてくれてって言って、
全然書いてくれないんですよって言って、
僕は言ってないですけど、それはお前が悪いんだよと思って。
僕は仕事だからちゃんとやればいいと思ってるんですけど、
だれだれさん、通過不通過、プルダウンで選んで、
選定理由とか選考理由みたいなことを書くフォームがあるんですけど、
これがどこの誰に届くのかがわかんないんですよね、管理画面見てても。
この選考理由だったらこれこれこういう理由で通過させますとか、
これこれこういう理由で不採用としましたみたいなことを書くにせよ。
これは一体誰に向けて何のために書くのかがどこにも書かれてないんですよ。
とにかく管理画面が来てここに書けっていう。
ふざけんなよと思いながら書いたんですけど。
特に不通過のときはいいですよ。
でも通過のときには要するに2次とか最終面接に進むわけじゃないですか。
僕の上司とか当時は副社長まで行くんですね、最終まで行くと。
だから申し送り事項としてそれが伝わるのか、
これこれこういう理由で通しましたっていう理由を、
その2次面接間とか最終面接間までそのまま伝わるのか、
もしくは人事が解釈して要約して伝えるのか、
それともただ単に履歴管理としてデータの管理として残したいのかが全くわからないので。
どこの誰に向けて書くのかでどこに送信されるか、
何ならその本人にも伝えるものなのかとかもあるじゃないですか。
特に通過のときにも。
わかんないから。
それを書いてないのにみんなが書いてくれないとかこいつバカじゃねえなと思って。
それお前が仕事してねえんだ言ってないですけどね。
面倒くさいから。
それはまずお前が書いてもらう努力をしろよって全くしてないだろうっていう。
なるほどね。
なんかそれって見ればわかりますよねっていう気持ちなんですかね。
いや多分システムだからとにかく書いてくださいとしか思ってないんですよ。
でもう仕事でだって先行理由があるのは当然じゃないですか。
だって落とすにも通過させるにも。
だから面接官はそれを書くのが当たり前でしか思ってないんですよ。
別にいいんだけど当たり前でもっていう。
それはどこの誰の何のために書くのって。
履歴管理のためっていうのが。
要するにこれ書いたらどうなるのかがわかんないんですよね。
そしたら書き方も変わるじゃないですかだって。
誰に向けて書いて飲んでないでね。
特にその直続の上司とか。
つまり最終面接官に届くのか届かないのかでも全然書き方変わるじゃないですか。
申し送り事項になるし。
僕は結局わかんないから面倒くさいからそのまま申し送りをコピペして送ってたんですけど上司に。
通過させたんで次の面接お願いしますっていう時に
これこういう意味でこういう人だったのでって。
ここがいいと思いましたって。
この辺がちょっと不安なんで見てほしいですみたいなことを書いたんですけど。
なるほどね。
丁寧。とっても丁寧に。
その同じことを管理官にも書いてるだけで。
別に大したあれじゃないですけど。
それは言わなきゃダメですよね。
何言ってんの。
ルールがない。
例えばみんながそれぞれの理解だったりとか。
そうしちゃうと結局バラバラしちゃうし。
かといって他の人が書いてるものを見てそれを真似して書くかって言ったらそういうわけでもね。
仕様的にそれができなかったら何かを参考にすることも。
仕様的にできないんですよ。個人情報なんで。
その面接に絡む人しか見れない。
それも分かんないんですよね。
とりあえず他人の面接から書いたものはどうせ見れないんですけど。
上の人が見てるか見えないかも分かんないしっていう。
そうか。
言ってて腹立つと思うんだ。
あの陣地めっちゃクソだったな。