#213_AIで残業は減るのか
2026-08-28 32:23

#213_AIで残業は減るのか

※アップロードが遅くなってしまいすみません!


AIと仕事のテーマの中でも、かなり王道なこの問い。AI活用の前衛的な企業でも様々な結論が出始めています。そんな中、実際に日常の業務でAIをバリバリ活用しているマーケター2人で話していきます。

感想

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サマリー

本エピソードでは、「AIで残業は減るのか?」というテーマについて、AIを積極的に活用しているマーケター二人が議論を繰り広げます。まず、AI活用が進むほど残業が増えるという日経新聞の記事が紹介され、効率化によって生まれた余白が他の業務に充てられたり、緊急度の低いタスクに費やされたりする現状が語られます。AI活用による効率化は実感できているものの、それが必ずしも残業時間の削減に直結しないという意見が多く出されました。 残業が減らない理由として、組織文化や社風、AIツールの習熟度、そして「成功するか分からないからとりあえずやっておく」という心理が挙げられました。特に、新しいツールへの適応には学習コストがかかり、その習熟度や抵抗感の有無が個人の効率化に大きく影響することが指摘されました。また、フリーランスのように成果の定義が明確な場合は残業が減る可能性がある一方、正社員の場合は相対評価や周囲との兼ね合いから、効率化分が新たな業務に吸収されやすい傾向があることが示唆されました。 最終的に、AIの活用自体は効率化をもたらすものの、残業削減という結果に繋がるかは、個人の適応能力、組織の文化、そして「どこまでやれば十分か」という質の定義を明確にできるかどうかにかかっているという結論に至りました。AIを使いこなせるかどうかは、単なるツールの問題ではなく、新しいものへの適応力や学習意欲といった個人の資質にも大きく左右されることが強調されました。

AIと残業に関する議論の導入
はい、始まりましたマーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で笑いになっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる? をテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。本日は、
AIで残業が変なのか?というテーマで、私、きんちゃんと、 ごじらで、やっていきたいと思います。
まあ、なんか割と土定番というか、最近よく話されているテーマですね。 そうかもね、うん。久しぶりにちょっとAIの話か。
ですな。 うん。 なんか、2週間前くらいかな、その
DNAのさ、代表の方がさ、AIで残業はこうでした、みたいなことを発表もしてましたよね。 ああ、そうなんだ。
知ってた知ってた。 ええ。
AIで残業減るのか。なんだっけ? これって、ちょっと待ってね。ああ、確かに。
ツイッターで、なんか、日本経済新聞のAI活用するほど、 残業が多い傾向、労働負荷軽減は道半ば、みたいな、そんな
あのニュースが、日経新聞で出てたね。 こういうやつ。はい。
そうです。それこそナンパさん、先ほどの人も、AI全部の、こう、
プレゼンをしてたんですけど、それの切り抜きが、まあ、一周バズっていて。 ああ、そうなんだ。そうなんです。
結構前、結構前だ、これ。5ヶ月前くらいか。 結構前だな。ちょっと俺はそのソース見てないからわかんないけど。
はい、えっとね、これ自体は、結構前の話だね。
多分、僕が見たやつ、最近バズってて見たから最近だとか、誤解してたんだけど、
効率化の余白と残業の現実
去年の11月ぐらいの話ですね。はいはいはい。 で、効率化したのに余白が消えるって言ってます。
ああ、なるほど。
なんかよく聞く話で言うとさ、効率化して、じゃあその空いたリソースを他の授業活動に回してとかがいいと思うけど、
だいたいじゃあ何もしなくなるとか、あるいは単純に優先度が低かったもの、緊急度とか優先度が低くて単純にやってなかったものをAI活用でできるようになったから、
それをやってあんまりインパクトないみたいな、そういう話もちらほら聞いたりするなーっていう。
うん、じゃあ結局効率化するものがそんなにインパクトなかったよねって話。
えっとね、そうかもな。いや効率化はできてるのよ。効率化できて残業を、あの、
俺個人の話で言うと、いやーこれね時によるな、結構残業してしまう時もあるけれども、今日早く上がれそうだなっていう時は早く上がったりするよ、あの通常どおりぐらいって感じ。
うんうんうん、それは、まあだからじゃあ個人の話にじゃあ移っていくと、こちらはもうズバリAIで、効率化が測れたと実感できているって話かな。
効率化はめちゃくちゃ測れている、あの少なくとも個人としても、あとまあ会社もそんなに人数多くないからチームとしてもという感じだね。
で、それはたぶん会社の規模感とか前提条件とか諸々あると思うんだよね。そのAI活用の下地がすごい整ってるとか、
っていうのがあると思うから、これはじゃあ、元大企業でそれをやるかって言ったら難しいと思うし、
あとは、これまあうちの場合は結構時期によるというか、うちというか私の場合は時期によるんだけれど、
じゃあもうAI活用ゴレゴレしてたけど、まあ普通に残業してるときも全然あったし、結構本当に、
あの、何だろうな、営業とかマーケットか諸々してると時期によってじゃあ展示会対応でめっちゃなんか遅くまでやらなきゃいけないみたいな時とかもあったりするから、
もろもろの準備とかでね。
うん。下地って何?AI活用を効率化できる下地ってどういうこと?
あー、例えばだけど、えっと、じゃあ、分かりやすい話で言うと、ツールの利用の許可が下りているとかさ、
お金たくさん使っている、それこそだけどじゃあ、私だったらコーデックスっていうやつを、まあチャットGPTだね、
あの本当にMAXプランみたいな形でもうゴリゴリ使って利用制限みたいなものは実質ないみたいな感じ。
で、どんどん使っているという、まあある種それも下地だと思うんだけど、
で、これが逆にじゃあ2000円のプランだけです、だったら、まあほぼ下地整ってないというか、まあ、もちろん無料色以下はいいと思うんだけど、
効率化する、効率化ね、がどうしても限定的で、トークン制限できてしまってストップしてしまったら、
それはまあ結局あんまり効率化できてなく残業が残ってしまうってことはあるかなという、残業をしてしまうという。
なるほどね。
うん。
AI活用における会社規模と個人の裁量
じゃあ詰まるところ、まず効率化できているかどうかっていうので、
まず別れるんだろうね、AIで残業が減るかどうかみたいなところで言うと、前提としてそこに立てるかどうかって話じゃないですか、今のって。
まあそうだね、あとなんかそもそもちょっと思っているのが、残業の話で言うと、
なんだろうな、うちの場合はちょっと裁量、うちというか、私の場合は裁量労働制だから、
下手な話、8時間働かなくても4時間で仕事を終えようと思えば終えられるんだけど、契約的には。
はいはいはい。
まあ実質そんなことはないけれども、ほぼそういうことはないんだけれども、
あの、残業がそうな、割と自分の意思を持ってやろうと思えばできちゃうところもあるなと思ってて。
はいはいはい。
うん、まあ今日別に遅くまで働いててもいいしなみたいな。
えっと、まあじゃあ問いから整理していくと、まずそもそもAIで残業が減るのかどうかって話があるわけじゃないですか。
うん。
で、そこで今もう結構根本的なところとして、そもそもAI使える会社と使えない会社があるよねっていうのを、
今言ってくれたっていう認識なんですよね。
まあそりゃそうだよね。そりゃそうだよなって話だよな。
そう。で、今使える会社であるゴジラのところが、今裁量労働制であって、
じゃあそれがどういうふうにAIを使ってますかによって、残業が減るか減らないかってところが気になってるわけですよ。
なるほど。ああそういうことか。
残業はね、別に減ってないですね。
ああ、それがなんでなんだね、使えるのに。
単純に仕事が増えてるだけ。やる仕事が増えている。
できることがどんどん広がってるというか増えるから。
そういうことだけれど、じゃあ5年前とかだったら、パワポで資料作る、でじゃあ数時間経ちました。
今だったら、パワポ作成、じゃあコーデックスとかに依頼しておいて、同時並行であれこれする。
3つ作業を同時にやって、じゃあ終わったらレビューしてみたいな、その間にもまた違うやつを依頼してみたいな。
こういうことを多分やってる人、自分だけじゃなくて、結構最近そういう人増えてると思うんだよね。
エジェント回しておいて、そのうちにこれこれをしておくみたいな。
割とセカセカしてるみたいな。
AIによる効率化が残業削減に繋がらない理由
だから少なくとも個人として、あるいはチームで言えば、生み出せるアウトプットとかアウトカムというか成果みたいなところは増えてると思うんだよね。
例えば分かりやすいところで言うと、私は営業なんで、サース営業みたいな感じだね。
となった場合に、じゃあこれから商談するお客さん向けのデモのコンテンツを作るとか、提案資料を作るとかも、
それこそデモとかだったら、コーデックスとかクロードコードとかにテストデータみたいなものを作っておいてもらって、
じゃあ明日商談する、じゃあ明後日来週商談する人に向けて、お客さんにとって分かりやすいテストデータ作っておいて、
デモプロジェクト作っておいて、さっと見せることで、向こうにとっては分かりやすいから、
じゃあこのプロダクト価値あるよねみたいなふうに、理解してもらいやすくなるみたいな。
こういったことが昔だったら、たぶんテストデータ作るために、じゃあ8時間時間かけてみたいなやってたことが、
今はもうそうじゃなくて、同時並行で何なら本当に数十分とかでできてしまう。
自分がそんなに作業しなくてもできてしまうってところがいいなっていう、っていう感じ。
逆に言えば、たくさんできちゃうから、密度が上がってるだけで残業自体は減らないというか、っていうのが個人的な話。
だからそこがやっぱりコアなんだろうね。
効率化はしているが、残業を減らすことに結びついていない。
つまり今、密度が上がるといった言葉の正体がたぶん減らない理由だと思うんだけど。
まあそうだろうね。
まあ量が自然に転化してるって話が分かりやすい気がするけどね。
うーん、そうかもね。
その分だから、めちゃくちゃAIのために、AIのおかげですごく効率化してすごくいいものができてるっていう、
これまでだったら10やって全部30%パフォーマンスだったのが、10やって全部50%パフォーマンスになりましたみたいな。
うーん。
だから要は、そっち側に転化しちゃってるよねって話に聞こえた。
なるほどね。
フリーランスと正社員の残業事情
りんちゃんはどうなの?
残業?
僕今めちゃくちゃいろんな仕事をしちゃっているから。
まあ今あれだもんね。今、状況的にね。
フリーランスで今ゲーム作ってんだけど、
企画職で言ったらめちゃくちゃ圧縮できたね、正直。
ああそうなんだ。
うん。えっと、僕は明確に業務減っていると思う。
はいはいはい。
で、増やそうと思えばもちろん増やせるんだけど、
そうそう、それなんだよ。増やそうと思えば増やせちゃう。
増やすつもりもないから、業務委託だから別に。
確かに。
自分が別に他の人たちに求めてるやつよりも別に高く足してば何でもいいわけじゃないですか。
なるほどね。まあまあ確かに。
別に、まあすごい言い方悪いけど、
周りの人が60点取ってるときに70点取れば別に100点取らなくてもいいなと思ってるから。
なるほどね。まあ業務委託だとそうなるよな。
そうなると思う。
で、なったときに、すごく圧縮されてる、今僕の業務は。
なるほどね。今の話は結構興味深いね。
たとえば正社員とかだったりするとさ、
周りとの相対評価とか絶対、あるいは絶対評価でさ、
その査定というか評価みたいなところにも結構効いてくるじゃん。
で、周りが60点で自分が70点出してても、
3分10点だけど、まああんまり目立ってないから、逆に言えば。
大した評価つかない。逆にじゃあ100点取ったら評価ついてボーナスもらえるとかさ、
だったらまあ、残業のこととか、だから残業のこととかあんまり気にしてないんだよね、個人的には。
なんか今の話をすごく聞いてて思ったのが、
仕事の質と「ここまででいい」の定義
質の定義ってなんだろうって思っちゃった。
おー、はいはいはい。
それはなぜなら、たとえばじゃあ僕のさっきのじゃあ、
みんなが60点取ってる時に70点出せばいいなっていう業務委託的考え方分かりやすいから、
引き続き例に出すんだけど、
うんうんうん。
じゃあ僕が事業会社に働いてたら、100点取るために頑張ろうってなるとするじゃん。
そうだね。
ってなると、これまでは50で頑張ってたやつをAIを使って、まあ70になったけど、
うん。
残り残業して70、100とか、まあだから近づけていこうって思うわけじゃないですか、80とか90とか。
そうだね。
うん。
それってさ、なんだろうな、
質の定義を明確にしてれば、この辺まででいいやって、
なると思うんだよね、極論。
うーん、なるほどね。
うん、ってなった時に、
うん。
なんだろう、
あとはもうさ、資産選択というか、
うん。
ぶっちゃけ60から70取ってる時点でもういいじゃん、もう正直、周りとも言って相対評価だから、
どうせどんな会社でも。
はいはいはい。
あとはもう、その残業時間とかトレードオフというか。
うーん。
っていう発想なんじゃない?って思ってた。
組織文化と残業を減らせない要因
わかんない、俺はあの、そもそもどんな会社でも相対評価とも思ってないから、
あー。
例えば営業とかだったりすると、絶対評価じゃないかなと思ってて、
目標に到達してます、到達してません。
あー。
その絶対が、そもそもその会社の業績とか周りと比べて、
つけられるんじゃない?設定の時点でって思うけど。
うんうんうんうん。
だからその、周りなら、
絶対評価とはいえ、結局、
過去の業績とか周りの評価の相対からまずはその設定が最後じゃない?目標が。
あーまあ確かにそうだね、うん。
だとやっぱり俺は相対評価だと思っちゃうというか。
なるほど、まあまあそこは別にあんまり、
今の話にどうでもいいっちゃどうでもいいので、
なんだろうな、確かに仕事の質ってなんぞやっていう話をしだしたら、たぶん、
難しい話題だと思うんだけど、
なんだろうな。
なんかね、その、なんだろう、
結局、ここまでやればいいじゃんっていうボーダーを引けてれば、
乱業って消えると思う。
そうだね、そう思う。
っていうのは結構、どんな働き方してる人もそうな気はしてて、
それ次第だよなって思う、AI運の関係なく。
なるほどね、まあそうかも。
AIツールの習熟度と適応能力の重要性
それってさ、結構さ、
自分本人の、もちろん強い意志とかを持ってる人は、
自分でそれを実践してっていう人もいると思うけど、
結構上司とか周りの圧力とかの方が、
結構要素としては大きい気がしており、
残業せざるを得ない空気感とかさ、
自分だけちょっと早めにT字で上がりまーすみたいな、
言いづらいとか、
あとお前目標達成してないのになんで早く帰ってんのみたいなこと言われたりしたらさ、
ああ、すいませんってなるし。
うわ、その環境にいたことがないから全くわかんない、
まああるんだけど。
そうだよ、俺もさ、金エンスとかそうじゃない?わかんないけど。
あるんだけど、金エンスも結局、
いや俺はこういうロジックで頑張るんですって言えば、
たぶん全然帰れた会社だから。
えー、そうなんだ。
うん、あそこはマジで絶対的な実力主義で出せばいいんだよ、結果を。
ああ、そういうことだね。
うーん。
なるほどね。
だから別に説明できる以上は余裕なんですけど。
ああさ、あのー、これなんかの本で読んだ気がするんだけど、
あああれだ、あのサラキンの本で読んだ気がするんだけど、
割とその、適切な言葉は忘れちゃったんだけど、
なんかね、そういう日本語があったと思うんだけど、
その、頑張ってるやつを評価するみたいな。
割と昔であったというふうに聞いてて、
その、成果じゃなくて、
まあ行動評価ってやつね、いわゆる。
ああ、みたいなやつ、その、行動とかなんか感情的な評価というかさ、
飲み会に来るやつとかさ、
まあまあ。
あるんじゃない?
そういうのもあって、ちょっと、もうAA一応社内的には使ってるんですけど、
ちょっと残業は、ちょっと空気感的にちょっとしなきゃいけないんですよね、みたいな。
ああ、それってあれだね。
うん。
なんか多分この話っていろんなパターン分けがきっとあるんだろうなと思ってたときの、
残業が減らない主な理由の整理
そう思うよ。
1パターンとして、
そう。
なんだろう、コミュニティの秩序を守るという。
そうそうそうそうそう。
そう。だからAAで同じぐらい成果出してるんで、
私、定時8時間ありますけれど、4時間で借ります、なんか。
多分言えないよな。
まあ言えないだろうね。
俺も言えないもん。
みんな頑張ってるのに。
まあ、俺は言えるけど。
うん。それはすごいよ。
まあ言えるからこそはみ出てきたんだろうな。
まあまあまあまあまあ、そうだろうね。
やめてきたんだろうな、そういう環境。
そうだよ。
そう思いますよ。
まあ、わかる。だからそう考えたら、だからまず1個、残業は減るのかというとに対して、
いらないパターンだけで見たときに、まあ1個あるよね、その、
うん。
カルチャー、組織カルチャー。
そうそうそうそうそう。
だからその、減るのかで言えば、いや減らそうと思えば減らせるけど、みたいな。
その、だから謎の要因があるんだよね。
もろもろあって減らせないんすよ。
謎の要因があるんだよね。
じゃあ、もろもろもせっかくだから言語化しようよ、今回は。
減らせないようにさっき言った話1個あるよね、そのさ、社風というかさ、
そうね、組織文化ね。
組織文化的なものは1個大きいよね。
あとはまあ、よくあるのが、さっきもさ話出てきたけどさ、ただ単に効率化したらまた新たに仕事をするだけ。
うん。
それこそ、もともと余裕がなかったから優先度低かったもの、緊急度低かったものが、
そこに間に差し込まれて、単純にあの業務のところに差し込まれて、気づいたら残業してるみたいな。
これもまあ1つの例としてあると思う。
「やっておく」という判断の難しさ
その人って結果的に、パフォーマンスって上がってるのかな?仕事の。
いやどうなんだろうね、緊急度低い、あるいは優先度低いものが、インパクトが本当に低いものだとしたら、
あんまり変わってないんじゃない?
うん。じゃあそれは、ちょっと不幸なやりすぎかもね。
まあまあまあまあ、不幸というかね。
まあぶっちゃけ選んでいいじゃん。
いやぶっちゃけ選んでもいいという話があると思う。
だから、そこはもしかしたら、まあその職場のもちろん空気でもあるけど、
やらなくていいことなんだろうなって思っちゃうね。
そうだね、でもそれってさ、結構そのマネージメントとかさ、上の人がさ、
来た時間はじゃあこれをしようと、新たに配置を変えるとかさ、
やらないと普通に働いてるだけだったら、じゃあまあこれやるかってなりがちだと思うんだよな。
まあ気持ちはわかるけど、
うーん、なかなか自主的にそこ、じゃあ新たにこういうことをしてみたいには難しいんじゃないかなという人間だからね。
まあ私、やらないって判断って結構バクチーなんだよね、実はね。
それがやったことによってアウトカムって誰もわかんないから。
そうだね、それもそう思うわ。
そうそう、だからそこを一定頭ごなしに、これはやりませんって判断できるのは、
まあある種バクチーであり最良であるというか。
そうだね。
まあ一定偉くないと判断しにくいんだなってのは、まあ確かに今の話聞いてそうだなと。
うーん、だから我々ができることで言えば、
AI活用による新たな活動と課題
まあいろいろこう過去にできなかったことの中でも、優先度高いものを見極めるは、まあもちろんやるべきだと思うし、
その手が本当に空いたのであればAI使って、
まあこれまでできなくて、かつ優先度が、同じ話でしたよね、優先度が高いものか、もしくはもうプラスで、
何か売り上げを作りに行く、利益を上げに行く、
活動を
させてもらうというか。
なんだろうね、それまあ一人でわからないこととかできないこととかも諸々あると思うから、
上司の人とかにね助けてもらいながら進めるとかは、
現実としてはできそうかなという。一応なんかうちの会社としてもなんかそういう動きはあるんだよね、実際。
なんというかその営業側で、
えっと新サービスの企画とか全然あの、まあ営業とかCSとかの人が一番お客さんと接点多いから、
そこからなんかあの、
なんだろうな、それこそコーデックスとか使いながらプロトタイプとか作ってガンガン提案してもらっていいんで、みたいな。
そういう状況だったりするから、うん。
そう、まあとはいえ、やっぱり一番時間使われるのは、あの
既存の製品とかの改善のためのそのお客さんからいただいたフィードバックとか、そこから得た
発見をもとにして、ここはこう変えようみたいな。
ところとかはやっぱり一番時間多く使われるけどね、もちろん。
あの営業とかを除いたときに。
新規開発をするとなった場合、プロトまでは作れても結局売るためにはお金をかけなければいけないから、
その、まあもろもろ既存の製品とかの活動がある中で、そこになかなか時間避けるのが、
まあ本当にできても日々の活動の10%ないとか、そんな感じだからさ。
っていうのはまあ、
残業が減らない理由の追加と本質
あくまで理想論として雑に語っちゃったけど、
なるほど。
他にあります?残業が減らない理由。
え、なんだろう、今2つ言ったよね。
社風的な話というかさ、
カルチャー的な話と、
あとはなんだっけ、
えっと、あああれだ、あの詰め込まれる。結局空いた時間にまた違う
タスクが振り込まれ、あのドーンと入るだけだから、
結局
変わらないという。
もともと50で良かったところに、60、70がやってきて、
なんかあんまりいい例えじゃないな、
っていうあれじゃない?
まあで、それも別に、やめるという判断もできないって話だった。
ああ、そうね、そうね、うん。
3つ目あるかな。
で、結構その2つは、
主要な気がするな。
まあ、そうかもね、主要な気はする、
減るのかという話で言うと、
なんかさ、どっちも結構根本にあるのがさ、
その、
一番もう世の中簡単だったらさ、
この仕事をやればこれだけの成果が出ますって、
多分1対1対応してたら、こんな議論絶対生まれてないのよ。
そうだね。
やんなきゃいいじゃん、だから。
それが分かんないから、
この話を多分ね、
心理メーターって難しくしているというか。
なるほどね。
なんならこれが本質な気が、すごく今話しててしてきたな、その、
分かんないんだ、結局。
その効果が、レバレッジも測れないから。
測れないのかな?
推測、
考察することはできるんだけど。
まあ結局、そこの角度を高めるってことは、
どんなに天才があっても、
多分99%とか、それ以上は超えないとは思うんだよね。
それはさ、残業という意味で言うとさ、業務時間じゃん。
業務時間って別にさ、測ろうと思えば測れるじゃん。
じゃあ現状何していって、理想系のやつ、
じゃあそれぞれストップウォッチやって測ってみたいな。
だから測ろうと思えば測れるんじゃない?
効果測定の不透明性と「やれることはやっておく」心理
測れはするね。
それはその、業務時間でどんぐらいかけるかは分かるんだけど、
その、
なんやろな。
それがどんだけの効果をもたらすかってところは、かなり不透明じゃないですか。
なるほど。効果ってのは何の効果かな。
例えばじゃあ営業で言ったら、
この商談が1個やったら、
まあ成功率5%だったけど、実は1000万の効果があってみたいな。
だから、
成功するか否かなんて分かんないじゃないですか。
ああ、まあそうね。
このメール送っといたから成功率上がったかもしれないねとか、
まあ、もっと細かい話で言うと商談とかね。
ああ、はいはいはい。
もうそれは多分、めちゃくちゃこう、
詩的な世界になっちゃうから、
じゃあ、やれるものはやっておこう側になりがちよなみたいな。
ああ、なるほどね。確かに。
やれることはやっておこうはめっちゃ分かるな。
それは確かに。
そうそうそうそう。
AIツールの使いこなしと適応の難しさ
あと、私がさっき2つ話したものに加えてもう1つあるなと思ったのが、
これ元も子もない話だけど、
単純にAI環境として配られてるけど、ツールとして配られてるけど、使いこなせない。
はいはいはい。
これはまあ絶対にあるわ。
そうだね。それはシンプルにそうだね。
うん。これめちゃくちゃシンプルだけど、
思ったよりも使いこなすの難しい。
うん。分かる分かる。
使いこなせてない人を、
何だろうな、使いこなせない人の方が多い。
というのもそれは別に、それのプロフェッショナルでもないからさ。
そうだね。
うん。違う業務のプロフェッショナルの人は普段経理をやっていてとかだったりするから、
別にわざわざ日々ツイッターを見て、AIの最新情報を見てとかしないし、
開発をしてとかもしないしさ。
なってきたときにいざツール渡されても、
いやーなんかちょっと今までの業務と違うし、とかなったりして、
なかなか変えられない。結局時間減らない。
はあるかなという。
確かに。
なんかその話でちょっとすごく思うところがあるんだけど、
なんかやっぱりAIもそうだし、他の知らないツールとかささわってると思うんだけど、
新しいもののツールを導入するときってやっぱり最初絶対にへこむじゃん。
あー逆にね。
効率性として。
絶対にへこんだ後にガーッとV字カーブを描いて回復していくし、
可能性はある。
効率化していくみたいな。
それが理想だよね。
だし、基本みんなそれでやっぱAIをキャッチアップしてる人そうだと思う。
最初からAIを使って元よりも上手くいったって俺は異常だと思う。ないと思ってて。
あーなるほどね。
どんなツールでも新しく使うときキャッチアップの時間って絶対あるじゃん。
まあそりゃそうだね。
それでやっぱり効率悪いのが、人によっては1日2日1週間かかるわけですよ。
確かに。
で、なんかそこに結構いろんなセンスを感じるなと思ってて、
3つあるんだけど、まずそのへこむっていうところに抵抗感がない人。
あーはいはいはい。
あと余裕があったりとか。
今試せるなみたいな。
っていう機会がある人とか、逆もあるんだけどね。
試さずに追えないみたいな。
その人と、そのへこんだときを楽しんで回復できる人。
学習できる人。
それがおもろいと思ってそうだし、
なんなら僕からするとテック好きとか。
エンジニア所って結構そうだよね。
それを楽しくやるし、楽しいからこそV字回復が早いのよね。
そうそうそう。
AI活用における才能と適性の盲点
っていうメンタルの話と、
あとシンプルにそれをちゃんとV字回復できるって技術のキャッチアップの頭の良さ。
適応力が。
この3つが意外と結構盲点とされてる気がしてて。
あーはいはいはい。
そうなんですよ。
そこがないとしんどいだけなんですよ。
新しいAI出るなんて。
上がんないし。
そうそう。
それが、みんなAI絶対使えよって言ってる人たちは無意識にそれをすごくやれてる人だなって思う。見てて。
そうかもね。
うーん。
そうかも。
あーなるほどね。
それはめっちゃ実感ある。
実は非常に才能なんですよ。
できる人が当たり前のように言ってる才能で、
それむずいよって思いながら見てる。
そういうことだね。いろんな人がいるからね、ほんとに。
そうだね。
効率的にサクサク理解して、
あーあればいいんだって思える人もいれば、
なかなか難しい人もいるだろうから。
まあいまいこじらが言ってくれた、使いこなせるかの内側にはそういう適性は大いにあるよなーって思いながら。
まあそうだね。
これは別にあんまりAIに閉じた話じゃないよな。
そうだね。閉じた話じゃないかもね。
まあ、シンプルに、
ツールの移行とフリーランスの課題
そう、TeamsからGWSになった人とかも
多分同じ状況になるという気もする。
GWS?
Googleワークスペース?
あ、そうそうそう。
えー、GWSって略すんだ。
で、書くじゃん。
まあ確かに、Googleワークスペース。
初めて聞いたわ。
で、AWSなのかGWSなのかどっちでもいいんだけど、
AWSはAWSだよ。
AWSとGoogleワークスペースは
私は全然別物として認識してるから。
まあいいや。
2B界隈の人はより解像度高いと思うけど、
2Cなんてこんなもんよ。
あー、そうかそうか。
確かに確かに。申し訳ないです。私が。
SaaS界隈はそうかもしれないけどよ。
こっちとらさ、
知らねーけど使えって言われてさ、
よくわかんないツール作ってんだから使ってんだから。
確かにね。
Teams使ってたらいけないスラック使えとかさ。
そうですよ。
俺さ、フリーランスだってやってるとさ、
今スラック使ってTeams使って
ラーク使ってGWS使ってみたいな。
なるほどね。
レンダーツールでやればいいんだみたいな。
なるほどね。
こんな感じです。
確かに。しかも今ね、ラークって出てきたけどね、
ラーク知ってる人なんてほぼいないと思うよ。
そうだよね。
バイトダンサーのやつでしょ?
あ、そうそう。中国系の。
いろんな会社があるからさ。
いや面白いですね。
確かに。フリーランスやってる人はそういう。
チャットのさ、なんか昔あったわ。
複数チャットを統合管理できるような。
マジでありがたいそれは。
特にカレンダーツール。
みんなバカすか開いてると思って入れてくるけどさ、
そんな4つのカレンダーを同時に予定あるなんて入れられないからさ。
確かに無理だね。
それだるいね。
うん。
しかもプライベートのカレンダーも管理しなきゃいけないから。
もう5つです実質。
そうじゃん。めちゃくちゃ大変だね。
めちゃくちゃ大変だよ。
クロードに相談すれば?
クロードコードとかに。無理かな。
ちょっとあれか、自分でやるにはちょっと怖いか。
フォワークが定期的に転写とかできるかもしれないけどね。
あ、そう。
確かに。
会社のセキュリティが繋がってくる。
そうなんだよ。
顧客の氏名とかさ、カレンダーに入ったりするからさ。
そうなんだよな。
とかっていう地味な。
これはフリーランスの課題だね。
そうだね。
こういうところからツールは生まれるかもしれないが。
うん、そう思うわ。
まとめ:残業が減らない理由の再確認
今日はそんな感じで。
そうね。
一旦その、残業減るのかで言うと減らない理由が結構あって。
社風と、
言って成功するかどうかわかんないからとりあえずやっておこう問題と。
うん。
あとは、
適応をそもそもAIにできるかどうかっていう話ですね。
ざっくり言うとそんな感じかな。
うん。
うん。
そんなところやんな。
うん。
エンディングとリスナーへのメッセージ
減らない圧力がゴジラさんは強い。
僕は減ってます。
あ、そうなんだ。良かった良かった。
僕は減ってます。
まあ、きんちゃんあんまり働きすぎないようにね。
気をつけてください。
ありがとうございます。
前、友達とミーティングしてる時に寝てしまったっていう話を聞いて
マジでビビったから。
まあ、そのミーティングも
なんというか、
仕事じゃないですよ。
東人製作の趣味のミーティングなんで。
聞きました。
ちゃんと仕事は寝ないんですけど。
そうだね。
仕事限界が来てましたね。
うん。マジでしっかり休みましょう。
じゃあ、そんな感じで今日も最後まで聞いていただいて
ありがとうございました。
ありがとうございました。
では、よければハッシュタグ
仮説ラジオつけて感想を投稿いただけるとありがたいです。
はい。Apple PodcastやSpotifyで
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ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
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