1. Webディレクションやってますラジオ
  2. #279「仕事を抱えすぎることへ..
2026-01-23 35:16

#279「仕事を抱えすぎることへの対策って?」「自分が勉強した内容が会社でAI学習に使われた…」「今だから言える上司からのLINE」

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」279回目(2026年1月23日)の放送分です。

今週はポッドキャストリスナーより、

  • 仕事を抱えすぎることへの対策って?
  • 自分が勉強した内容が会社でAI学習に使われた…
  • 今だから言える上司からのLINE

というおハガキをいただきました。


ご案内

  • グランピングテントのCOODY様では現在ECサイトの店長を募集しています。
  • Shopifyによる自社サイト、楽天amazon等のモールにおける商品ページの作成編集、バナーや商品画像の編集。商品登録、在庫管理などバックヤード連携、販促企画や売上分析などEC店長業務を行える人材を募集しています。
  • ※すでにあるサイトの運用業務なので新規構築はありません。
  • 個別の業務内容は教えていくことが出来ますので、先にあげた全てができる必要はありません。
  • ただしECサイトの管理業務経験者のみ募集です。
  • 勤務は日暮里オフィスです(基本は出社のみ、慣れてくれば一部リモートも検討)
  • 2年目を迎えまだまだ伸び盛りのアウトドアブランドで一緒に働きませんか?
  • 以下ののリンクから詳細をご確認ください。


【番組ホームページ】

⁠⁠https://web-directions.com/director/radio/⁠


毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

からぜひともお送りください。

Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

お読みしたおハガキは↓に記載のポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!

面白かった、仕事のヒントがあったという方はぜひSNSでシェア、をお願いします。

この番組はSpotify始め、各種ポッドキャストプラットフォームでも配信していますので、ぜひ購読登録をお願いいたします。

パーソナリティの名村が代表をしている「株式会社サービシンク( ⁠https://servithink.co.jp/⁠ )」は、不動産業界特化で大手不動産会社から、不動産ポータル、地場の不動産会社まで、全業種の制作・システム開発・IT/ICT/DX/AIツール導入実績があります。

不動産業界のWeb制作・システム開発・IT戦略ならば、お気軽にご連絡ください。


この番組は下記の提供でお送りします。

サマリー

このポッドキャストエピソードでは、名村さんが生成AIの普及に伴う文書術の重要性について語っています。また、高校時代の思い出や文化祭での出し物についても触れられ、リスナーからの感想についても言及されています。仕事を抱えすぎてしまう問題に対する対策や、AI学習に関する個人的な経験、上司からの意外なLINEメッセージについて実際に語られています。デザイン業務における負担や睡眠不足の影響も取り上げられており、効率的な働き方を模索する重要性が強調されています。仕事の負荷を適切に管理するためのアプローチや、データサイエンスの学びがAIの学習に生かされることに対する感情についての議論も展開されています。職場でのAI活用や仕事の過負荷を軽減する方法についても話し合われ、上司からのLINEに対する思いや体験が共有され、リスナーとの交流が促進されています。

生成AIと文書術の重要性
無限のアイディアをサービスに。サービスをユーザーに。ユーザーをハッピーに。
不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社。サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村慎二です。一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。
今週の火曜日ですけども、以前から告知をしておりました
誰がどう見てもそうとしか受け取れない文書術というセミナーですけども、開催させていただきました。
たくさんの方にご参加いただきまして本当にありがとうございました。
今回からXとFacebookとLinkedInにも同時配信ということで、初めてやってみたんですけども
全部で1100人ぐらいの方が聞いていただけたようでですね。
3時間ちょっとかな。今回3時間10何分ぐらいだったと思うんですけども
ずっとライブ配信やってるよということで、なんじゃそれということで見ていただいた方もいるんじゃないかなと思いますけども
たくさんの方にご参加いただきまして本当にありがとうございました。
また年末ぐらいには新しいネタを入れて
全体の構成もそろそろ一回変えようかなと思っているので
また機会があれば、時間が合う方がいらっしゃればぜひ参加していただければなと思っておりますけどもね
若干僕にとってはもうライフワークみたいなものなので
まだしばらく続けようかなと思ってますけど
そろそろね、なんか生成AIがこんだけ出てくるとね
どうなんだろうと思いつつも
でも何人か言っていただいたのが
生成AIに対するプロンプトを書く上で
文書術のビジネス文書の書き方っていうのは
ためになってるよ、役に立ってるよっていう方がね
いらっしゃるので
そういう意味ではもうちょっと内容をブラッシュアップして
より生成AIとどう付き合うかとかね
自分の頭に浮かんでることをより
ビジネス文書って言ってるのは
もともと論理的にね、書けてるかどうかとかね
守護目的が抜けずに書けてるかとかね
誤読をしないように書けてるかみたいなところだったんで
相性いいのかもしれないんで
もうちょっとそっちに特化した内容でね
全体で2時間ぐらいにして
というのがですね
3時間ちょっとはやっぱりしんどいですって方が
毎回やっぱりいらっしゃるので
それらを含めても2時間ぐらいでね
まとめてもいいかなとかちょっと思ったりしておりますので
また期待しておいてください
高校時代の思い出話
では他聞いてみましょう
ラジオネームゆめみ妖精さんからいただきました
ナムさんこんばんは
昔の放送を聞いていて
今だから言える思い出話というのがあり
思い出して供養のために筆を取りました
それは私の高校の時の話
文化祭の出し物として
私のクラスはビデオを作って上演するというものでした
その時の出し物は
近代値少年の事件簿
かっこ懐かしいをパクったものだったんですが
近代値改め銀大一役に
学年一モテると噂だった
M君が
そしてみゆき役に私が選ばれたんです
それからというもの
M君のことを好きな女子から
睨まれるわ
陰で悪口を言われるわ
あまりにもムカついて
文句があるなら言ってきなさいよ
喧嘩ならいつでも受け取るで
って大声で言ってやった
廊下はシーンと鳴りましたが
気分はスッキリしましたが
高校で一番の思い出です
ということで
面白いですね
いいおはがきをいただけたらと思いますので
ちょっとオープニング明けに
話をしてみたいなと思います
というわけで
今夜も30分なむらについてこい
この放送は
不動産業界特化のウェブ制作
システム開発でお馴染みのサービスインクと
スマートリリースUで
明日のウェブ制作を超楽にするCPI
グランピングテント
エアポールテントでお馴染みのクーディの提供で
お送りいたします
ということで今週も始まりましたが
乗っけから
今だから言える
思い出話ということで
なかなかなお話
おはがきをいただきましたけれども
銀大地少年が
学年一モテるという噂だった
というのも
学年一モテるとかモテないとか
そういう
学年一モテないってすごい失礼な話ですけど
そのモテるモテないっていう話題が
なんとなく僕には
だいぶ遠慮くなったというか
遠い世界のように
知るようになってきましたけども
この話を聞いて
自分の高校時代のことをフラッシュバックしましたね
別に僕はモテるとかモテないとか
そういう範疇には全くいない人だったんで
全然そういう
対象からは
僕は外れておりましたが
すごいねやっぱそういうのあるんだね
誰それ君が好きで
金大地少年の
三浴役は一応彼女なのかな
あれって付き合ってたのかどうか
作品中だと
微妙な感じもしましたけども
そのことをネタにした
動画というかビデオを作って
いうことだったらやっぱそういうのって
女子ってあるんですかね
僕はなんかそういうのはよく分からんのですが
M君はどういう風に
それを見てたのかな
見てなかった分かんないのかな男はね
女の子から睨まれるわ
影で悪口を言われるわ
大声で言ってやった
ってのはすごいね
その後の学園生活はどうだったんでしょうか
平穏無事に過ごせたんでしょうか
というのをちょっと気になりましたけども
僕学園祭の
催し物
出し物
覚えてんのは
なんかね
綿菓子を作ったのと
ポップコーンか
両方をやるっていうのを
クラスでやるのだけは
すっごく覚えてますけど
あと何やったかってほとんど覚えてないな
何やったかってほとんど覚えてないな
それなんで印象に残ってるかというと
クラスの中で
どの出し物をするかって
抽選だったんですよね
僕の高校って
僕が行ってた時って
一クラス42,3人で
11クラスあったんですよ学年で
11分の1で何を当てるかだったんですけど
ポップコーンと
綿菓子は
みんなが楽談してたのを覚えてるんですよね
もっと
お好み焼きと
あったのかなそういう感じで
調理をちゃんとするぜみたいなもんじゃなくて
綿菓子を
綺麗に綿菓子というか
割り箸のところに綺麗な大きさに
やるのって意外と実は難しいんだけど
ポップコーンも両方も
綿菓子にたとえばザラメを
機械の中にザーって入れるだけだし
ポップコーンもポップコーンの機械を借りてきてるから
その
とうもろこしの豆とバターをその機械の中に
突っ込んだら勝手に出てきて
やるだけなんで
やった感がないっていう感じなのかな
結果的にはすげえ楽なんじゃねえかって話は
あったんですけど
みんなでうわマジかよハズレじゃねえかみたいな
話をしてたようなそんな記憶が
あって綿菓子を巻くの
えらい大変だったなっていうのはすごい
印象に残ってるんですけど
2年の時だったと思うんだけど1年と3年
俺何やったのか全く覚えてないんですよね
皆さんも
学園祭の思い出とかですね
冒頭でありましたけども
今だから言える思い出話ごめんなさい
ありがとうとかねそういうのがあれば
ぜひ送ってきてください
ECサイト店長の募集
では告知の方に行かせていただきます
冒頭でもねスポンサーの名前を
挙げさせていただきましたけども
グランピングテントエアポールテントでおなじみの
クーディさんからの告知です
名村の友人である角掛竹志さん
この番組でもですね第70回から
72回の放送で
webプロデューサーの仕事ということでね
お支援いただいて遊びに来てくれましたけども
その彼が
韓国のクーディさんというですね
テントメーカーさんの
日本進出を今
お手伝いされているそうです
いろんなプロモーションから販売計画を
裏でずっと頑張ってやってらっしゃるんですけども
そちらの方で
ECサイトの店長を今
募集しているということです
内容としてはですねショッピファイにおける
自社サイト楽天アマゾン等の
モールにおける商品ページの
制作編集バナーや商品画像の
編集商品登録
在庫管理などのバックヤード連携
とか販売企画や売上分析
など本当にEC店長の
業務を行える人を求めている
ということです
サイトとしては存在しているので
サイト自体の新規構築というわけでは
なくてですね今あるサイトをどのように
運用していくかということです
実際にこのテントメーカーとして
ということで個別の業務内容は
教えていくことができるというふうに
おっしゃってますけどもですので先ほど
僕がお話をした内容が
全部できなきゃダメというわけではない
そうですがECサイトの
管理業務経験者というのは
やっぱり必要だということで
おっしゃってらっしゃいました
勤務は日暮里のオフィスで基本的には
出社のみ慣れてくればリモートもできるかも
というお話はいただいておりました
このクーディさんですけども
日本上陸してまだ2年目ということ
なんですけどもクラウドファンディングの
サイトでも定期的にですね新しい
テントをボンボン出されてらっしゃってですね
エアベッドでやるとかねいろんな
ものも出してらっしゃいます
ちなみに僕もこのクーディさんのテントは
1つ持ってて1月末で
クラウドファンディング終わるのかな
1個テント
ベッドですね
ベッドも買ってしまってるんですけども
本当に伸び盛りのですね
アウトドアブランドなので
ぜひ一緒に働く方来てくださいということで
お話をいただいておりました
番組の概要欄の方にはリンクを
貼っておりまして募集要項の詳しい
内容がそちらに記載しておりますので
ぜひ興味ある方は
ご覧いただければなと思います
先週も言ってたんですけどもね
何が僕この告知をさせていただく上で
皆さんに伝えたいかなと思ってたんですけども
別に角掛さんと仲がいいから
というわけではなくてですね
ECサイトの
店長ということなんですけど
角掛さんと一緒に仕事できるというのは
本当にねいいチャンスだと
僕思いますよ
彼もずっとECサイトを
やってきているので
仕事を抱えすぎる悩み
今後どうやって売るのか売れるのか
みたいなところは本当にスペシャリストだと思いますから
彼と一緒に仕事ができる
というだけでも今後のビジネス
パーソンとしてはとても大きな学びが
得られると思いますし
今クーディさんをはじめとして
エアポールテントってそのキャンプ業界の中では
結構新しい
トレンドになってはいますので
そのど真ん中もっと言うと
最先端のところでね一緒に仕事ができる
ものなのでこれは本当におすすめですので
ECのですね
店長やったことがあるとか
サイトの運営やったことがあって
なんか新しいものやってみたいなという方はですね
ぜひURLご覧いただいて
募集要項を見てぜひぜひ
お申し込みいただければなと思っております
ぜひよろしくお願いします
では次のおはがきいってみましょう
ラジオネーム深夜のメンテナンスマン
これもなかなかなんだ
名村さんこんばんは今だから言える話として
供養しようと思っておはがきします
最近こういうの増えましたねありがとうございます
それは数年前の
年明け早々の深夜メンテ作業
一人でサーバールームに
こもっていたら上司から
お前の分初詣に行ってきたぞ
ってLINEが来ました
その時頭をよぎったのは
黒い僕と白い僕
このLINEのメッセージはどう受け止めるか
これが人生の別れ目だ
って深夜メンテのよくわからないテンションで
自分を追い込んでいました
さてその時僕がどちらに傾いたか
ええそんなことは口が裂けても言えませんよ
ではドロン
ということで
いただきましたけども
これはあれですよね
きっと黒い僕が
出てきたってことですよね
こっちは
深夜メンテしてんのに
なんでそりゃやろって思ったんでしょうけど
口には出さない方が
いいんじゃないかなと思いますけどね
なかなか深夜早々
うちも今年あったんですよ
1月2日からメンテがあったんですよお客さんのサイトの
僕はちょっと出なかったんですけど
うちの若い連中頑張ってくれたんですけど
僕も昔
あったないつだったかな
30歳になった年ぐらいの時に
覚えてる
12月31日
正確に言うと1月1日の0時0分か
にページを
公開してくれって言われて
30歳の時だから
今から20年ぐらい前ですよね
まだCI
LEDツールとかそんなものが
普通に使える時代でもなかったので
当たり前に
女優の金とか
来年来る年を聞きながら
ノートパソコンを膝の上に
FTPを繋いで
アップ作業をするみたいな
そういうことしてたの
今思い出しましたけどね
よくやったなと思いますけどね
自動で
最近は更新できるツールも
普通になってきましたから
そういうのはだんだん少なく
なってくるんじゃないかと思いますけど
上司の方もね
お前の分初詣で行ってきたぞ
それもそれでどうかと
僕も思いますけど
もし白い僕でしたと言うなら
本当にごめんなさい
深夜のメンテナンスマンさん
謝罪をしますので
ぜひどちらかだったら
あらためてこっそり僕に教えてください
ではいつものお便りのコーナーに
行ってみましょう
お便りのコーナーです
このコーナーでは
ポッドキャストの詳細にも記載している
web上のおはがき投稿フォーム
Xのアカウント
ボイシーのコメント機能でいただきました
webディレクション
web制作の疑問質問の
おはがきにお答えさせていただいております
おはがきをお送りいただいた方には
月末書籍プレゼントの抽選資格がありますので
ぜひ皆さんお送りください
えーとではですね
こちらからいきましょう
このお陰さんからいただきました
これは
ラジオネームが重たいな
えーいきましょう
ナムさんこんばんは
webデザイン歴9年目の者です
案件が重なってくると
つい自分がやった方が早いと思えて抱えてしまい
結果的に睡眠時間を削って
対応する日々が続いています
わかるすごくわかる
えー長時間労働が当たり前になってしまい
AI学習への影響
最近は健康面も心配に
デザイン業務と納期プレッシャーの中で
どこで線を引きどうやって改善していけばいいのか
ナムさん体験談があれば
ぜひ伺いたいですということでいただきましたけどもね
えー悩ましいところですね
あのまあ
なんだろうこれも時代だろうなと思いますけど
僕が若い時とか
っていうのは
まあ
先に言うと
僕は人に振るのすっげえ下手な人なんですよ
なので
えーこの方の気持ちは
僕むちゃくちゃよくわかるタイプなんですね
あの人に振るのが下手なっていうのは
自分
まあたぶんねいくつかあって
自分がやった方が早いってのもあると思うんですよ
極端に言えば
人のこと信用してないっていうところもあるのかもしれないですよね
自分がコントローラブな状態ではない
っていうことに対しての怖さも
たぶんあるんだと思うんですよ
自分がこうなんだろう
自分でやってる限りは自分の健康も
自分の時間も
自分の製品のクオリティーとかも
基本全部管理できるじゃないですか
でそれが
誰かに頼むことで
それがコントロールできない状態になるかもしれない
ってところにたぶん怖さがあるんだろうな
と思うんですよね
僕とかはディレクターだから基本的には
誰かに振った方がいいっていうしか振らなきゃいけない仕事なので
まあそれは別にやるんですけども
クリエイティブの中で
じゃあこのねウェブデザイン歴9年目の
っていう方がね
自分でやった方がいいけども
あとは下に若い方がいらっしゃって
その人に仕事を振った方がいいとか
っていうことだと思うんですけども
いやなかなかね
これは悩ましいなと思いますよ
たぶんね一人ではできないんじゃない
ウェブデザイナーっていう仕事であれば
なんでかというと
クオリティチェックというかね
アートディレクション的なところが
できると思うんですけども
コース管理とスケジュール管理的なところって
ディレクターの領域に
たぶんなっちゃうと思うので
そこまで任されてるんだったら別かもしんないけど
要はその
自分がやらなくて
誰かに任せた時の
リスクっていうものがどれぐらいあるのか
っていうのはね一回ちゃんと
向き合った方がいいと思いますよ
だって健康面まで来てるでしょ
僕ねそれがなかったんですよ
自分の体が
頑丈なのかっていうのと
自分がやった方が
そういう思いではないけど
自分がやってるということに対して
中二病的に俺すげえみたいなこと
多分思いながらやってたんだと思うので
あんまりね
心身共に疲労してっていうのは
純粋に肉体面が疲れてるとか
睡眠不足が
辛いとかっていうことはあったけど
気持ちはすっげえ元気だったから
多分やってこられたんだと思うんですよね
ただもうやっぱり
ここ数年ですけども
肉体的にというよりは立場的に
やらなきゃいけないことが他にどんどんどんどん
増えてきたので
自分の人に振るようにしてはいます
これね
やったから分かることなんだけど
自分でやった方が
上司からの意外なLINE
早いって言うじゃん
あんま早くないんだよね
正確に言うと誰かに振ってもね
あんま変わんないんだよ
意外と
ピンポイントで一発目に
それをお願いした時って
なんだろう
自分はこれぐらいできるけどこの人はそれより
時間かかったってあるかもしんないけど
3年とか1年ってやってったら
多分そんなに
変わんないんだよね
それをお願いしてる人たちが
一番最初からこのドロップシャドウが
心の影さんと同じようなギアの
入り方というか
これはやばいとかって思うとかっていうのが
そもそもずれてると思うので
そのチューニングがあってくると
意外と彼らも
若い子というかね
他に仕事を振る方も
ちゃんと合わせてきてくれる方いると思うので
意外と
自分がいこじになってるだけなんじゃないかな
っていうのが僕の結論ですね
僕はね
しょうがねえなって
だって健康面ってことでしょ
長時間労働で場合によっては
睡眠時間を削ってるってことでしょ
どっかで体壊すかもしれないってことを
考えた時に
僕とかは
過信してないよ
全然健康に過信してないから
体のメンテナンスはこの番組で言ったかもしれないけど
サプリメント飲むとか
たまにちゃんと運動するとか
歩ける時にはブート歩くとかね
そういうのはやってるからだけど
過信はしてないけどだいぶ健康だっていうのとか
違うな健康というか
自分の限界値か
ここらへんまでいくとやばいみたいなのが
ちゃんと自分の中であるので
それは超えてないんですよ
人から見た時にそれが多いとか少ないかは
別にわからんので知らんだけども
なのでそれは大丈夫なんですけど
ここでご自身で
睡眠時間を削ってとかね
健康面にもって言うんだったら
そろそろ限界だと思うので
どうにかして仕事を振ってみて
そういうもんかっていうのを
一回経験するしかないと思います
なので
どこで線を引くかっていうなら
一番最初脳器のプレッシャーってことがあるから
その脳器のプレッシャーを
比較的緩いものから
なんとか振っていく
その結果として
できたねみたいな
みたいな話とかを
お願いする方と一緒にコミュニケーションとって
やっていくっていうのが
もう王道じゃないかなという気はするけどね
あんまり無理しない方がいいと思う
自分が僕が言うなとか
言われそうな気がしますけど
僕はだから分かってやってるから
大丈夫なんですよ
いやいやそんなこと言ってもねっていう時
言われることがあって
ダムラさん大丈夫だって言ってるけど
仕事の負荷管理
いい歳なんだから倒れることってあるかもしんないよ
って言われるんだけど
倒れるのか言ってくれと
すげー健康に
気使ってても
何かもらい事故で怪我することもあれば
僕はタバコ吸わないけど
タバコバカスカ吸ってるのに
ずっと健康でね
長寿の方もいらっしゃるわけじゃないですか
多分ねやらされてるとか
自分が主体性がない
っていう状態のストレスで
生きているってことが
一番多分体に良くないと思ってるので
僕はその
減量的な睡眠時間とか
何かご飯食べてる食べてないとか
っていうのを考えると
多分よくねたまにSNSで出るじゃん
なんとかの睡眠時間を何分ぐらい取ってる人が
健康で何とかの
発生リスクが低いとか高いとかってあるじゃん
あれから言うと
大体外れてますよ確かに
でもさっき言ったみたいに
どちらかというと気持ち的なところのストレスがすごく少ないので
だってやりたいことやってるから
僕はねやらせてもらえてるから
なので
そういう意味で言うとすごく健康にはいるから
だから僕それ結構気にしながらやってるし
ちょいちょい言ってるような
自分は何なんだろうみたいな感じで
内省をする時間とかねちゃんと取ってみて
自分の働き方とかって考えていくのが
いいんじゃないかなと思いますよ
AI学習への貢献
はい
ではもう一通言ってみましょう
ラジオネームしまうまさんから頂きました
名村さんこんばんは
いつも番組を拝聴し勉強させてもらってます
本年もよろしくお願いいたします
よろしくお願いいたします
自分から何とも言えない感情を抱えているので
メールをさせて頂きました
まあ身長穏やかじゃないですね
ウェブディレクターを10年ほどやっています
これまでサイト制作や運用を中心に担当してきましたが
アクセス解析や
サイト改善提案の業務が増えてきました
そこで一昨年から
統計学や
データサイエンスの勉強を始めました
知識ゼロの状態から
約1年かけて勉強を続け
自分の学習用だけではなく
社内向けにノウハウを
作るマニュアル資料も作ってきました
自分なりに時間をかけて
蓄積してきた資料だったのですが
会社はそれらをまとめて
AIのデータソースにし
資料自体をAIツール化する方向に
動きました
業務効率化や
俗人解消の観点では
AI活用に大賛成です
ただ自分の努力が一瞬で
学習データとして取り込まれてしまったことに
個人の感情としては
少しもやもやしています
新年から愚痴で失礼しました
上司からのメッセージ
ということでお書きをいただきました
いやー
これは気持ちは
分かりますよ
すごくよく分かりますよ
でもね
せっかく愚痴ってもらって
申し訳ないなというところはあるんだけど
僕はこう思ってるってことですよ
僕はね
僕はAIに
食わせて便利になるなら
自分がやってきたものでやろうが
なんだろうが
別に良いと思ってるタイプなんですよ
何でかっていうとね
僕この仕事30年目
この4月
3月末で丸30年経って
次31年目をそろそろ迎えよう
って感じなんですけど
それまですっげー頑張って
勉強してきたことが
一瞬で無になるみたいなことずーっと
経験してるんですよ
例えば一番分かりやすいのって
今のお子たちも分かんないのかな
フラッシュって昔あったじゃないですか
アクションスクリプトとかね
ああいうのを結構
頑張って勉強したのに
それこそ誰かの
誰かに流用されたとか
利用されたって意味じゃないけど
すげー頑張って時間を費やして
勉強したことがフラッシュ終わります
って言われたんですよね
もうなんかあれを
聞いた時にまあまあ
マジかっていうのはあったんですけど
それまでも似たようなことが
ずっとあったので
その時もずっと噂があったからね
もう今更だったんで
まあそうかと思って
じゃあ次々って感じなんですよ僕にとっては
だってきっとね
生成AIって今みんなやいのやいの
ワイワイ言ってるじゃないですか
僕も使ってますけど
きっとどうかなあと10年ぐらいしたら
次の生成AIに変わるような便利ツール
また出てきますよ
まあそれがAGIになるかね
AGIになるかどうかわかんないけど
まあ多分なるでしょう
今スキルズとかいっぱいねみんな
SNSでキャキャフーって上げてるじゃないですか
あのこの番組の
アンチグラビティとかああいうのも出てきてるしね
なので
ウェブの仕事をしている限り
今自分がすごく頑張って
学んだという
知識とかノウハウとか
まあそれらまとめてアセット的なものというものは
一瞬で
陳腐化するっていうのは
まとめてやらないと
多分ダメかなという気がします
そのことと
多分会社がそれを
使っちゃったということで
両方多分モヤモヤがあると思うんですよね
前者は
それを会社に提供したかということで
一旦切り離して話すよ
すると自分が
新しい技術を学び続けなきゃいけない
業界にいるので
せっかく頑張ってやったことというものが
無に帰した
みたいな話とかは
この業界にいる限り受け入れないといけないと思います
もしそれをすごく
自分のアセットであり
給与であるとか
評価の厳選にしたいのであれば
どちらかというと純粋な
リアルなプロダクトのものづくりに行った方がいいと思います
それこそ伝統工芸師的なものとかね
板金屋さんとかさ
それこそ僕
すごく音の響きも含めて
すごい好きなのが
行鉄という仕事なんですけど
ああいうのなんて絶対にできない
人には簡単にはできないし
修練の極みだなと思うんですけども
行鉄って気になる方が
いらっしゃれば調べていただければすごい
お仕事なんですけどね
やっぱウェブの仕事は
さっきみたいに一瞬で陳腐化することと
常に隣り合わせにいると
思った方がいいと思います
もう一個会社にそれを
使われてしまったということなんですけど
これも僕の中で
結構割り切っていて
割り切ってというか
どうせならこう考えた方がいいよってことを
最後言おうと思ってるので最後まで聞いてね
まずですよ
会社員としてっていう立場であれば
確かに統計学とかデータサイエンスの
勉強は自分がそれに必要だと思って
アクセス解析にいるから
そういうの勉強しました
前に言ったらそれらは全然
会社の時間じゃないところで勉強してました
だから僕が自分の固有の知識でした
それを元にして
社内用のノウハウ資料とかも
作ったんです
なのに自分が業務外でやった
努力の結果であるものを会社はポンと
使っちゃいましたっていうことが
もしかしたらもやもやするのかもしれませんが
会社僕は
会社の中だけで学んだことで
人世に
先立つというか
頭一つ出るなんてのは
多分不可能だと思うんですよ
そもそも会社という組織は
本質的には勉強する場ではないので
純粋な学習ね
業務経験が
勉強になったとかは別だよ
純粋な座学的な学習を
する場ではないので
それを障害的に
自分の評価を獲得しようと思ったら
残念ながら
業務外の時間で何かをしなきゃ
ダメなんじゃないかと僕は思ってるんですよ
だから
セミナー自体が土日に
あるやつってみんな行かないかって話ですよね
土日なので
会社休みですよね
会社が休みの時間にセミナーなんかするべきではないですよ
行き着くわけですよ
だって僕会社員で
会社の時間じゃないと学べないのに
土日にやってるっていうのは
セミナー業界はナンセンスだって話になっちゃうじゃないですか
なんでかって言ったら
業務外の時間で人より先立つために
土日も勉強しましょうっていうのも
多分どっかにあるから土日に
開催されてるわけですよね
なのでそこで学んだこと自体が
会社からピョイって使われたとか
っていうのは確かにもやもやする
と思いますけども
そのこと自体も
会社員というか仕事をしていく上で言うと
業務外で学んだ知識
というもので自分の飯を
食うっていうところは絶対あるので
その結果が
最終的にその結果を
会社に納品しますというか納品というか
提供というかみんなで使ってねっていうこと
なんだけどそれ自体は最終的に
会社の資産なので
どういう思惑かというと
言い方とかね
島間さんに対してどう言うかというのはちょっとあると思うけど
会社が何かの
次のために使うとかっていうのは
もう多分普通に
受け入れるべきな話だと思うんですよ
だってもっと言ったらさ
会社の中で他の人が書いた企画書とかも
次の企画書を作るときに
参考にするとかっていう人って
普通にあるじゃないですかだって会社の資産だからさ
それを言ったときに
もともと作った人が在籍してて
俺がその資料作るのむちゃむちゃ苦労したのに
何勝手に見てんだよみたいな
それもないじゃないですか
会社でみんなのナレッジとして
その資料が残ってるわけですからね
だから参考にさせてもらいますと言ったときに
どうぞどうぞになると思うんですよ
なんか生成AIに活用
最後に言いたかったのが
生成AIですごく便利に
使えるようになったのが
この僕の作った資料です
っていうのを何らかしの形で
アピールしとくべきだったと思うんですよ
それがその経営層というか
その判断をした部長さんとか分かんないけど
その人に対して
島のおかげでできたよっていう風に
一言でも言わせるように
持っていくべきだと思うんですね
もしくはその話が出たら
やべえそうなったら
これ全部会社に納品をした
ドキュメントでそれをピピって
ちょっと分かる人がやったら
生成AIを
僕の脳波の入ったGPT図みたいなの
作れてしまうから
仕事の負荷軽減とAI活用
その人の手柄になるって思うんだったら
やっぱそう思いますって
その瞬間で切り替えて
僕がチャットGPTの中に
この資料全部ぶち込んで
今まで僕がやったことを他の人ができるようにしときますねって言って
そのGPTを作るっていう
ところの方に
自分が関わって
最後供養してあげるみたいなところに
話を持っていくべきだったと思うんですよ
そうすると
この内容って島山がいたからできたし
このGPT図があるのは島山のおかげだ
島山さんのことを皆さんが言ってくれたと思うんですよね
そこまで
持っていかないと
自分の持ってたアセットって
何が勉強しててよかったのみたいなのって
ほとんどの人は本質で分かんないんですよ
どれくらい苦労したかも
例えば僕が昔アクセシビリティの話で
それこそACK-04のやってた頃に
いろんなWebJISとか
WCAGとかね
ああいったものを見たりとかっていうのって
全然会社の外でやってたけど
こうですよって
アクセシビリティが何かみたいなことを説明したときに
いやナモちゃんありがとう分かった以上ですよね
いやもうちょっと感謝しろよ
これどんだけ勉強したんだと思ってんだって
全然思わないんですよ
だからそのアクセシビリティのことだったら
僕やりますよみたいな話とかを
自分で振ってるから
僕が最初の扇動を切ったみたいな
2番手になっちゃダメなのでこういうのって
1番手の方でやっていったら
例えば次に生成AIのことで
そういうツール作るの上手だよね島山君は
じゃあこれってやりたいんだけど
みたいなところの話が来るかもしれないですよね
そういう意味で次々みたいなところを
考えるように動いていくのが
多分今後も含めると
ストレスもなくてやりやすいんじゃないかと
思ってるんですけどもね
この言い方で僕は島山さんの
留院が下がったかどうかなんとも
言いづらいところはあるんですけども
そうじゃないんですよっていうのがあれば
ぜひまたおはがき送っていただければ嬉しいです
ということで皆様からの
WebディレクションWeb制作の疑問質問の
おはがきをお待ちしています
これからも楽しいおはがきお待ちしています
はい今週もエンディングになりました
上司とのコミュニケーション
冒頭でも言いましたけどね
今日ちょっとたくさんおはがき読んだので
ご紹介できなかったんですけど
文章述でもね参加いただいた方から
コメントいただきましたので
来週またちょっとお読みさせていただこうかな
と思ってますけどもね
本当に1100人ぐらいだったと思うんだけどもね
XとかFacebookとかLinkedInとか
いろんなもの全部含めてね
見ていただけたら嬉しいです
それではご視聴ありがとうございました
いろんなもの全部含めてね
見ていただくことができました
ありがたいなと思いますね
でもなんかちょっと寂しいな
と思うのは
XとかFacebookとかに
ライブ配信をしたことによって
リアルタイムで
例えばXへ投稿していただくとか
前Zoomでやってたので
Zoomのチャット欄に
僕がお話をさせていただいている
内容について
リアルタイムのコメントをいただいたり
でもオープンな
ライブ配信の時って
そのリアクション・アクションがすごく少なかったんですよね
それだけはちょっと
寂しかったかなと思って
下手したらもう一回Zoomに戻そうかなと思ったりも
せんではないですが
チャレンジとなるので
いろんなやり方を進めていこうかなと思ってます
来週が
他のところで見ましたけども
プレゼントの当選発表の日になってますから
来週お読みしたおはがきまでは
1月分になりますので
そのおはがきをぜひメールアドレスと添えて
お送りいただければなと思ってます
その次の週からは
僕また1週間
シンガポールにまた
AWEということで
AR系の
カンファレンスの方に行ってきますけども
そうそう
僕ずっと
Xとかも言ってるんですけども
今ARメガネで言うとですね
先日アメリカ行った時に買った
メタレイバンと
イブンリアリティさんという会社さんの
イブンG2と
コントローラー音になる指輪があるんですけども
今日やっと指輪が来たんですよ
もうね
楽しくて楽しくてしょうがなかったんで
近いうちにまたAR系の
セミナーとかもさせていただければなと思っておりますので
ぜひ興味ある方は書いておいてください
ということで
この番組では皆さんからお便りたくさんお待ちしています
Web上のおはがき投稿フォーム
ラムラのXのアカウント
アットマーク役務へのDM
またラジオネームをつけてお送りください
このラジオはあまり重たい内容ではなく
朝や昼や夜に何かをしながら
聞いていただければ
Webディレクションについてちょっとしたヒントになるような
放送をしています
面白かった仕事のヒントがあったという方は
ぜひSNSでシェアをお願いいたします
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またApple Podcastでお聞きの方は
高評価をいただけると嬉しいです
というところであっという間にお時間でした
来週も絶対チューニングしろよ
バイバイ
無限のアイデアをサービスに
サービスをユーザーに
ユーザーをハッピーに
不動産業界に特化した
サービスを考え抜く会社
サービシンク
35:16

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