内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。 あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、来週木曜日は、今週の今日日新しい医療ニュースをご紹介しております。
今日ご紹介するのは、4つのニュースです。
まず1つ目が、これですね、今年一驚いたかもしれないニュースなんですけれども、
F4の証人の一部輸血容認のニュース。
2つ目が、薬物の過剰接種ですね。ODのデータの記事が出ていたので、それが2つ目。
3つ目が、医療的ケア時支援法ですね。ちょっと最近何回か集中して扱ってますけれども、そういうのニュース。
4つ目がですね、これ続報なんですけれども、臓器種広報違反のやつですね。
これが不規則になったというニュースですね。もう4つご紹介していきたいと思います。
まず1つ目ですね。まず1つ目が、9月19日のFNNのプライムオンライン。
他にもね、何か報道しているのはありましたけれども、
FNNの記事で、独自絵幅の証人、他人の血輸血を一部容認へ、内文書入手、全血は禁止維持ということになっておりまして、
その記事のボードだけ読ませていただくと、
競技で輸血の拒否を定めてきたアキリスト教系新宗教絵幅の証人が、
18日、他人の血液の輸血を一部解禁する方針を全世界の信者に示したことが分かった。
FNNが内文書を入手し確認したということになっておりまして、
いやこれちょっとね、今年一応驚いたニュースというか、
ちょっと記事の中にも書いてありますけど、3月にはですね、
この自己血輸血がOKということになったということで、
これもですね、このニュースの中で、ニュースの紹介ですね、
興味津々医療ニュースでご紹介したところだったんですけれども、
そこから半年ですか、さらに変わって、
他人の血液でもOKになったということで、
ただこれ全血輸血は依然としてダメで、
整分輸血だったらOKっていう、ちょっとこれもちょっと医学的にはよくわからない。
絵幅の方いらっしゃったら申し訳ないんですけれども、
ちょっとそこの違いが、なぜそういう違いになっているのか、
ちょっと僕はよくわかってないんですけれども、
でも今実質的にですね、全血輸血するってことはほぼないので、
ほぼないんですよね。なので結論的には、
輸血が普通の絵幅以外の方と同様な形で、
できるようになるんじゃないかなというふうに思います。
これ本当にね、ちょっとそもそも宗教的な理由で、
輸血をどういうあれでやってはいけないのかっていうところの背景が、
私全然よくわかっていないんで、
この変更が何に基づいてされているのかっていうのも、
よくわかっていないんですけれども、
今はこのコメントの方にも書いてますけれども、
やっぱりOTCですね、
普通の薬局で買える薬の薬物過剰摂取っていうのも非常に問題かなというふうに思いますし、
こういう情報がね、だから回ってしまうっていうところも問題かなというふうに思いますし、
やっぱりこれはなんだかね、
その対応、やっぱり処方薬は処方箋じゃないですか、
処方箋もね、でも他のクリニックとか医療機関で何を処方されているかってほとんどわからないんで、
そこも見える化すべきかなというふうに思いますし、
OTCに関してはですね、やっぱりいろんなところで変えてしまうので、
そこら辺もですね、何がしかの形で分かるようにすべきかなというふうに思いますね。
あとはやっぱり心のケアとかですね、
他の支援ですね、何らかの支援につながるっていうような、
そういう体制作りも必要かなというふうに思いました。
はい、というのが2つ目のニュースでした。続きましてが3つ目のニュースですね。
これまた共同通信の9月の21日のニュースですけれども、
記事のタイトルが、医療的ケア児支援法対象7万人成人に拡充従来の3倍超ということになっておりまして、
記事の冒頭を読ませていただくと、
人工呼吸器や端の吸引が必要な人を支援する改正医療的ケア児支援法の対象者が全国で約7万人に上ると推計されたことが、
21日日本小児在宅医療学会などへの取材で分かったと。
対象が18歳未満に加えて成人の医療的ケア者なども広がることで、
従来の3倍以上となる対象者の全体像が明らかになるのは初めてということになっておりまして、
これもですね、ちょっとここ最近何回か取り上げてますけれども、
この記事の図が分かりやすいかなというふうに思いますけれども、
従来のこの支援法だと医療的ケア児、18歳未満の医療的ケア児のみが対象ということになっていて、
これだと大体2万人ぐらいしかいなかったということなんですけれども、
今回の改正によってですね、その18歳以上の医療的ケア者とかですね、
あと重症・心身障害児も含まれてきてということで、
各々4万人、1万人いて、トータル大体7万人ぐらいになるんじゃないかということになっていて、
そういう対象者が広がるということの研究結果が出ているということみたいです。
18歳の加弁もですね、ちょっとこの番組の中でもご紹介しましたけれども、
私自身もですね、そうなんだというふうに知ったこともありますし、
今回の支援法の改正によってですね、さらにそこら辺の支援を受けられる方が増えてくるといいなというふうに思っていますし、
あとは、ちょうど9月いっぱいですね、後輩で和田先生がクラファンやってますけれども、
こういうクラファンって単純にお金だけの問題ではなくて、
やっぱり社会的認知を広めるという意味合いも大きいかなというふうに思っていて、
そういうのが少しずつ広がればいいかなというふうに思ってご紹介させていただきました。
続きましてが4つ目のニュースですね。
もうこれ非常にシンプルなニュースですけれども、9月の18日のTBSの記事ですけれども、
臓器移植法違反事件、カンボジアでの移植手術に必要な診断書を作成するなど、
アッセンテラスキシタとして書類送検された男性一生不寄属東京知見ということになっておりまして、
これはあの記事のタイトルそのまんまなんですけれども、
この番組の中でもご紹介した件ですね、書類送検されてたんですけれども、
結論的にはですね、不寄属になったということで、
いやーこれはちょっとなんでなのかわからないですけれども、
不寄属の理由は序盤の授業を考慮したということになっているらしいですけれども、
これは寄属した方が良かったんじゃないかなと個人的には思ったりしますけれども、
ちょっとなぜ不寄属になったのかよくわかりませんし、
こういう方がですね、移動審議会っていうですね、
その医師免許の登校みたいなことになることはないんですよね。
だから普通にこの方はどなたかわからないですけれども、
この方は医療を続けられるということで、
ただ明らかに分かってやっておられると思いますし、
こういう方がいるのはよろしくないと個人的には思いますけれども、
何らかの対応はされてほしいなと個人的には思っていたんですけれども、
結果は不寄属になったということになっております。
ちょっと残念なニュースでした。
ということで、
他にもですね、今週はフィジーのHIVの感染拡大ニュースとかですね、
あとは、
このロキソリンのやつはですね、
これちょっとミスリリングされてるんですね。
これ38円が1800円とかっていうことになってるんですけれども、
これはね、ちょっと記事のタイトルのミスリリングかなっていう気がしますけれども、
あとは子宮移植の話とかですね、
いうのがありましたんで、またあのノートをご覧いただきたいと思います。
はい、では最後、心身じゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
心身じゃんけんじゃんけん。
ということで、今日もチャンスのない一日でありますように、
お会いとはない。
カイトたけでした。
興味津々。