2026-03-04 27:34

#39 「調剤報酬改定」ってなんなの?今日の広報目線でみるとどうなの?

▼番組概要

薬局広報コミュニティ、今日の広報(こんにちのこうほう)です!


#今日の広報=薬局に広報文化を広めていくコミュニティ、そして薬局と薬剤師の取り組みが今日よりも「ちょっと良いかも」と思ってもらえるようなポッドキャストを目指していきます!


#普段は薬局で働く、採用広報担当のキシモトと薬剤師のばっしーがゆるーくアレコレ語りまくる番組です。


▼出演

【パーソナリティ】

キシモト

⁠⁠⁠⁠https://x.com/tanabe_kishi⁠⁠⁠⁠

ばっしー

⁠⁠⁠⁠https://x.com/rtakahashi_ph⁠⁠⁠⁠


『今日の広報』X(イベント情報もこちらから!)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/konnichi_koho⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

スペースのアーカイブはHPから!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.konnichi.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼エンディング紹介曲「良いことしかないや」

⁠https://youtu.be/A7U3Cpwr4CE?si=Z6UmDCXfqIjH6CZ4


▼使用楽曲

音楽:

RYU ITO - Stroll⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


さりぃbgm-まったりくん

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/watch?v=kSLPT37IS8c&t=8s⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


どらいち-NIGHT LIGHT

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://youtu.be/SlNohCelk38?si=02X_avoNkQcJ--EN⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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今日の広報の岸本です。この番組は、全国の薬局に広報文化を届けたい、広報としての一歩を踏み出せるきっかけを作る、そして世の中に薬局と薬剤師の魅力を伝える、そんな番組です。
本日はこのようなテーマでお送りしたいと思います。
調剤報酬改定って一体何なの?そして今日の広報目線から見るとどうなの?ということでですね。
新聞やネットで調剤報酬改定という文字を見たことがある人もない人もいると思うのですが、実は薬局の経営の上では切っても切り離せないのが調剤報酬改定だと思います。
今回は調剤報酬改定って何なの?っていう話から、今日の広報目線で見た、今回の調剤報酬改定のポイントなんかをばっしーさんにほりほり教えてもらう時間にしようと思います。
なかなかのハードル回ですね。
お願いします。
はい、よろしくお願いします。
あとあれですよ、なんといっても国師お疲れ様でした。
お疲れ様でございました。
2月の下旬ですね。
大変ですよ、国師は本当に。受けた人全員お疲れ様です。
お疲れ様でした。
僕も何年?2013年に受けたのでだいぶ前ですけど。
緊張しました?
緊張しましたね。僕大阪で桃山学院大学っていうところで受験だったんですけど、大体遠いのでみんな近くのホテルに前泊するんですね。
大阪市内の子とか家から行ったりするんですけど、他も全然京都に住んでたんで、一人暮らしやったんで、ホテル取ろうと思って。
ただ、僕大学の中、友達そんないなかった。
そんなこと言わないで。
なんかね、こういうのコミュニティに入ってなかったんですよ。
食堂行ったら、適当にフラッとその辺の奴らでお飯食うみたいな。
そういう空気読めない奴じゃないですか。
ヨウキャーじゃない。ヨウキャー絶対グループちゃんと作ってるでしょ。
なんかフラッと行って、「お、何のとこおるやん。」みたいな。勝手に座って知らない奴がおったら別に。
それは友達いない人のムーブではないので。絶対に。話が進まなくなっちゃいます。
でもその連でみんなで泊まろうみたいな流れに乗れなかったんですよ。
なんか泊まるらしいけどみんなどうすんのやろみたいな感じで。
よくよく聞いたら結構仲いい奴が大阪市内の子が多くて。
家から行く、家から行く、家から行くってなってて。
そっか、俺誰かと泊まらなあかんのかなって。
やった時には遅くて、近隣が全部待ってて。
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結局そのナンバーグランドカ月の裏ぐらいの大阪のど真ん中のもど真ん中に、
位置関係もよく分からへんし、1時間ぐらいで行けるからまあいいかと思ってそこにホテルとったんですけど。
でもそこのホテルがボテジュールっていうお好み焼きさんあるじゃないですか。
あれがやってるホテルで、正確なの忘れましたけどホテルとボテジュールみたいな。
そういやこれ本物なんですよ。
なんか大阪っぽいな。
浴衣の柄がよく見たらお好み焼きのコテの柄だったりとかで。
かわいい。
そうなんですけどもめっちゃボロい。
めっちゃ繁華街の中にある、要は歌舞伎町みたいなところにあるようなイメージ東京だとホテルで。
全員泊まってるのがこの方で。
いやーちょっとここもうちょっとイマイチャなとこにしたらよかったと思った。
お金もないしと思ったけど。
なんかシュールですね。
誰も泊まってない。
そう。で、なんかもうちょっとつらいなと思いながら寝たんですけど。
まあ前の日に寝つけないながらも12時とかその中で寝たんですけど。
夜中の2時半ぐらいにバーって非常ベルが鳴って。
はい。
で、あの館内放送で非常ベルが鳴りましたので皆さんホテルから出てくださいって言って避難させられたんですよ。
夜中の2時半ぐらいに。
明日告知ですよ。
やば。
そう。で、あ、なにこれ。
で、みんな真冬。
もう精神が崩壊しちゃう。
真冬にそのボテジュールの浴衣着て。
ボテジュール。コテロール。
上からダウン、そうそうそう、ダウン着て下まで下ろされて。
で、確認します。
で、各部屋バーって回って大丈夫でしたってなったのが3時ぐらい。
はい。
大丈夫だったんです。
特に誤作動だったんですよ。
あーよかった。
なんか多分誰かがユニットバスのドアを開けっぱなしにしてお湯を出したんでしょうね。
それが反応したと。
反応してしまった。
そうそう。で、まあ3時半ぐらいに部屋、布団着いて、もう興奮してるじゃないですか。
心臓バクバクですよね、そんなのは。
でもなんかもう逆に、なんかもうこれで落ちた。
もう絶対明日これ話そうと思ってたし、これで落ちたら、もうこれのせいにしようと思って。
確かに。
逆に。
ボテジュールのせいに。
そうそうそうそう。で、当日また2時間ぐらい寝て起きて、当日行って、リラックスしたのか、割とちゃんと受かったという。
ボテジュールのおかげでした。
そう、ホテルとボテジュールの隣にスナックがポチポチってあるような通りがあるんですけど、そこに避難させられたんです、一旦ね。
で、パッて見たら、スナックの看板の名前が再開になってて、再び会うで。
いや、再開じゃないわと思って。
告知、告知、もう一回受けなあかんくなるやんって思って。
もう神経が研ぎ澄まされすぎて、そういう文字がもう目に入ってきて。
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そう、ほんまにまた写真見せますよ、今度。
もう撮ったもん、写真。あまりにもネタとして面白そう。
なかなかない経験ですね、それを。
はい、再開っていうね、スナックがあって。
で、大阪に入って、大阪に就職して、あ、そういや、あそこ行ってみようと思って、行ったら、ホテルとボテジュールはまだありましたね。
あ、あったんですか。
名前なんやったっけ、ちゃんとボテジュールのね、ホテル、ホテルボテジュールかなんか、そんな名前なんですけど。
えー、じゃあみなさん、来年はボテジュールに泊まっていただいて。
ぜひね、ちょっと泊まっていただきたい。
そうなんです、ホテルと、ホテル、ホテルボテジュール、天然温泉ボテジュール。
なかなかない経験でしたけど。
そうなんですよ。
もしかしたら、なんかそういう経験された方もいるかもしれないので、もしかしたら、なんかコメントとかでお寄せいただけると。
ぜひね、エピソードがあれば教えていただけます。
ぜひぜひ。
なかなかね、この話はないと思うんですけど。
ね、何事もなかったから良かったですけどね、本当に。
本来話であれば。
泊きそうでしたけどね。
これで何とか20分無理ですか。
無理ですね。
はい、あの、私は庁財報酬改定の話をしたいので。
はい、あの、広報力を取る時代へのサインなんじゃないかということで。
そこだけ考えてきたでしょ、さては。
そのキーワードだけ。
はい、そこだけ考えて、後はばっしーさんに聞こうって思ってきました。
いやいや、そんなね、大それた話はできないんですけど。
皆さん結構YouTubeとか、もう解説動画とか出てるので、
細かい話は全然否定するつもりはないんですけど、
そもそも、2年に1回ある改定、庁財報酬の改定っていうのが、
結構国が薬局に求めてることを、そこから読み解けるものなんですよね。
今この点数を評価してくれて、ここの評価が下がるってことは、
もう国はこういうふうに薬局になってほしいんやなっていうのを、
読み解かないといけないっていう部分もあって。
薬もらうと明細書に何点何点って書いてあるのが、その点数っていうことですかね。
なので薬局が医療保険のもとで点数を取って、そのうちの幾分化を患者様からいただいて、
そのうちの残りの幾分化を国から、保険料からいただくというのが医療制度ですんで、
その制度のルールを定めてるのが庁財報酬というのがあってまして、
そのルールを2年に1回改定していくと。
この6月ですけど、次の改定が来ますと。
その内容がこの1月2月で大体出まして、
多分今収録している配信の時期ぐらいですかね、
にはしっかりと細かいところまで決まったものが出て、
それに対して質疑応答というか、これどういう意味ですかっていう文書で出るので、
09:03
それに対する質問みたいな感じでやり取りがあった後で、
最終的にこれでいきましょうということで6月を迎えるという流れになるんです。
え、じゃあその国からの薬剤師に対するメッセージみたいなものですよね。
そうなんですよ。
これをしなさいよっていう。
そう。
何をしてほしいっていうことがざっくり言うと書いてあったんですか、今回の改定って。
今回はまあはっきり言うと、今までその薬局を立地で利益が出せたんですよね。
大きな病院さんの前だと処方箋がたくさん出て、それをいっぱい薬局が受けて、利益がたくさん出るっていう、すごいシンプルな。
確かに3つぐらい並んでいるところありますもんね。
同齢にしようかなみたいな思うときありますけど。
そうなんです。
まず1つは大病院の前のもそうですし、1回前の改定ではどういうことがあったかというと、
敷地内薬局って言われるんですけど、例えば大学病院の中に薬局があって、みんなそこ行くやろみたいな。
でもこれってルーリー班じゃないのどうなのみたいな微妙なラインのところでやってる薬局がたくさんあったんですけど、そこに関してはかなり厳しい絞り込みがあったと。
要は処方箋1枚当たりの基本量ですね。処方箋を持っていった段階で薬局が算定できる、もらえる基本量の部分っていうところが一気にガンと下げられたので、処方箋1枚当たりの利益を下げるというので敷地内の薬局がまず絞られたんですけど、今回はかなり範囲が広くて、
医療モールっていうのがあって、多分街中歩いてると3階建てのビルとかで4つぐらいクリニックがあって、その1階薬局が入ってるとか。
ありますね。
あとはこう大きなテナントビルの中に3つぐらいクリニックがあって、同じ通りに薬局が入ってるとか。
うん、ありますね。
商業施設とかもそうですけど、そういったところについても条件が厳しくなったっていうところがまず1つあったり、あとはもう1つは都市部と言われるところ、東京都内もそうですし、大阪市内とか。
はい。
関西だと神戸市内とか京都市内とか。
はい。
横浜とかもそうですし、小山とか熊本とかも入ってましたけど、そういったところの都市部に新しく薬局を作るっていう時にもちょっと減算が入るっていうような。
はっきり言うと薬局をこれ以上増やしませんよという強い意思が出てきたと。
都市部って、だからちょっと不注釈入ってるかなと思ってみたら入ってなくてですね。
そうなんですよ。
都市部、不注釈は都市部ではないのかっていうちょっとがっかりした気持ちと、なんかちょっと複雑な気持ちになりましたけどね。
そうですね。なのでちょっとね、線引きも正直非常に曖昧というか。
そうですよね。
難しいところなんですが、一旦そこで線引きがされた今年はっていうような状況で。
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それを見ていくと、要は薬局の集中しているところにさらに薬局を作るとか、常に集中しているところ。
それからある程度医療機関が近隣にたくさんあるから、そこからたくさんたくさん処方箋が取れるような構造上の薬局っていうところに関しては、かなり今回は絞りかけが入ったっていう形なんですね。
なので、薬局を増やしたくない。要は薬局1個1個の機能のレベルを上げる。数じゃなくて質を上げるっていうのがまず大きな方向性としてはあって。
あともう1つは、いくつかあるんですけど、あとは在宅の評価っていうのは非常に上がってます。
じゃあ残る薬局さんなんかは在宅、一生懸命やられてるから。
はい。ある程度やっぱり今までやってきたところ、1件やったらいいよっていうような常識、今までは1,000匹で、月に2件とか、それから最近4件だったかな。
でもそれぐらいで、まあまあOKみたいな感じだったんですけど、最低限はそこですけど、しっかりと。
例えばクリーベンチを使ってる無菌調剤といって、湯液とか混ぜたりね。バイエルって注射を混ぜたりとかしたり。
あとは麻薬を使ったポンプですね。麻薬の持続で、ヒカチュウって言うんですけど、ゆっくりと薬が入っていくような、今までは病院でしかできなかったようなものを今在宅でやったりとか。
いうところをしっかり実施しているところ、実施係数がしっかりとれているところ、かつ薬局として機能が整っている。
一人で走り回っている薬局ってのはダメで、中にもしっかり人がいて、在宅も出ている状態。
安定している人員配置のところは評価を上げましょうということ。ここは結構大幅に点数が上がりました。
でもなんか今の聞いて、素人目線でちょっと言ってもいいですか。
もちろんもちろん。
評価される仕事と知られている仕事って患者さん目線から見ては、私もですけど一致しているのかなって純粋に疑問に思ったんですけど、
例えば在宅とか地域連携とかってよく言いますけど、正直薬局業界にいなかったらあんまり知らなかったなって思ってて、
そこを評価されることだけをひたすらやっていくだけじゃなくて、
今日の広報の話にグッと引き込もうとしてますけど、もっとPRしていくということが大事なんじゃないかなってすごいふわーっと思ったんですけどね。
そうですね。本当にその通りだと思います。
本当にもっと言うと、ただの調剤するっていう行為につくフィーはめっちゃ下がったんですよ。
薬を調剤するっていう薬剤師の先輩特許をやったところの評価はどんどんどんどん下がってて、今回はそこがガコンと下がって、
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正直インパクトとしてはその下がり方が他のプラスを全部吸収してまやせに持っていくぐらい下がる。
薬剤さんのイメージってそこですもんね。
そう。
地域の人が知っているところの、そこが下がるっていうのが結構インパクトですね。
つまり国が求めるということは何かというと、完全に変化を求めてて、今まで患者さん、地域の方が持っている薬局のイメージを変えないとあかんよっていうメッセージなんですよ。
あかんわ。
そうなんですよ。岸本さんがおっしゃった、利用者からすると薬を持って行って早く渡してくれた方がメリット大きいんだけどって思うと思うんですけど、
ぽうで本当に家から出れなくて、多分皆さんなかなか出会うことないと思いますけど、家から出れなくて薬の管理が全くできてなかったりとか、薬がちゃんと飲めないから体調がなかなか安定しなくてっていう方ってたくさんいてて、
そういう方に対して薬剤師がちゃんとアプローチできてますかっていう、はっきり言ってしまうと風邪とか花粉症とかそういうことをするよう、処方箋をいっぱいこなすことで利益を上げている、そういうことになってませんかっていうようなメッセージなんですね。
かかりつけ薬剤師の評価っていうのも今回は上がりましたし、上がったというかちょっと役割が変わってくるんですけど、変わりましたし、そうなのでかなり短い処方日数の処方箋っていうのは評価が下がったりとか、だからもう花粉症とかで今病院行かんといてくださいよっていうようなメッセージ、はっきり言ってしまうとね。
そういうのが進んでる中で、じゃあ薬剤師は何人ができるんだろうって時に地域に出ていく。で、今薬局がやっていかなかったことって本当に選ばれるっていうことなんですよね。同じその中で患者さんから選ばれるっていう感覚と地域の多職種の方から選ばれるっていうこと両方がめちゃくちゃ重要で。
確かに。在宅とかってそれこそ待ってるだけじゃ来ないですしね。
そうなんですよね。なので、例えば地域の法官さんであったり、きゃんまいさんであったり、ドクターも含めてですけど、そういった方との連携が取れてる薬局っていうのはどんどん正直、お仕事、案件が来るんですね。
ただ、そこは質を問われるので、例えば今日、僕もたまたまですけど今日ありましたけど、こういう薬飲んでるけど、ちょっとこういう理由で飲めなくなって。で、他ってどういう薬が出せますか。今の量と同じぐらいの効果だったらどれぐらいの量ですかっていう質問に対して、当然薬剤師さんに答えるんですけど、答えて。
で、処方切ってもらえたら今日でも持っていきますよって一言言ったら、あ、そしたら今かちと出します。で、作って持っていくみたいな。いうスピード感とかスムーズさとかっていうのはやっぱり連携していく中で、他社国種の中でも感じられますし。
一方で外来処方箋を持ってこられた方に対して、いかに選ばれるかっていうのは、いろんな方法があってしっかりフォローしていくとか、スピードをしっかり上げていくとか、一件一件の服薬を丁寧にするとか、接遇しっかりするとか。
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いやー、なんか今の話聞いてて、海底って削減でどんどんなんか減らされていくマイナスみたいなイメージがありましたけど、なんか薬局のなんか存在価値を、なんて言うんですかね、言語化しなさいみたいなメッセージなのかなーって、なんか思ったりとか。
そうですね。
この言語化がちゃんとできないと、あの価値を広めることってできないよねっていう、国からのメッセージだったりするのかなと思ったので、今日のコウホーがやりたいことは、方向性は間違ってないんだなって今思いました。
そうです。本当にそうです。今までやっぱりコウホーっていう目線で薬局の取り組みをしっかり発信できてるっていうところがやっぱり多くないんです。できてないと、完全にできてないってわけではないと思うんですけど、やっぱり多くない中で、コウホーっていうのはどういうことで。本当にね、いろんな発信の方法があるじゃないですか。
そういったところを持っているっていうのはすごく強いので、まずSNSとかそういったパッと思いつくようなところだけじゃなくて、いろんなメディアであったりとか、あとは地域の方とのつながっていけるような、ローカルテレビもそうかもしれへんし、地域のコミュニティ意志もそうかもしれへんし、コウホーとは違うかもしれないけど、看板、店づくりなんかもそうかもしれませんし、
一方で、他職種との協力体制とかってなってくると、そういった本当にコミュニティに顔を出していくとか、先生との関わりをしっかり作っていって、先生からのちゃんと信頼を得られるようなサービスを提供するとか、いろんなことが必要になってくる中で、我々がやってる今日のコウホーっていうのは、そこをどうやって発信していったらいいんかな、どうやって選ばれるようになっていったらいいんかなっていうところの、特にその発信部分を担っていくと。
なんか、めっちゃやってきたことがだんだん繋がってきたっていうか、すごい改定っていうかマイナスだなってイメージがすごくあったんですけど、嫌だなーみたいなイメージが勝手にあったんですけど、それをプラスに変えていける力を私たちは持てるんだっていう、ちょっと元気づけられました、今日のポップキャストで。
いや、本当にだから、それもそうなんですよね。だからいい機会と捉えて、行動を変えるチャンス。なかなかね、自発的に行動を変えるっていうのは結構エネルギーかかるんですけど、外的要因を受けて変化するっていうのはしやすいので、そこの変化をしっかりし続けていければいいのかなと。
その変化の一つとして、こういう広報文化っていうのをしっかり役局が持つっていうのは、やっぱりある意味、いい意味でその競争が生まれて求められているところがしっかりと評価されるという流れになっていけるのかなと、個人的に思いますね。
ありがとうございます。ばっしーさんに丸投げしたけど、綺麗に収めていただいて。
いや、かなりフワフワしてますけど、細かい改定の話なんかほとんどしないですけど、まあでも人流の話って感じですね。
21:04
役局に広報文化をっていう話でした。
本当にそう思います。
本当にそうですね。
自分でも広報できる人、SNS運用とかもそうですけど、広報っていう感覚が持てる人っていう人材はやっぱりいりますよ、役局にこれから。
大事ですね。
本当に思います。
私たちも負けないように頑張っていかないといけないですね。
若い子たちはもう持ってますからね。
いや、本当に本当に。
インスタできないとか言ってる場合じゃないんだよ。
頑張りましょう。
はい、頑張っていきましょう。
ちょっともう目が行き詰まりました。
はい、ありがとうございました。
はい、ではエンディングです。
今日もあっという間のお時間でしたが、ばっしーさんいかがでしたでしょうか。
はい、ちょっとこうだらだらと喋ってしまいましたが、ただ本当に大事なことだなと、自分も喋りながら自覚できたので。
正直僕はマネージャーでもあるので、とはいえ利益をどうやって取っていくのかっていうところは正直めちゃ大事なので、
これも考えながらですが、しっかりと変化をしていく中で対応していく。
対応というか、一歩先行くぐらいまで行けたらなと思って対応していきたいと思います。
ありがとうございます。頑張りましょう。
はい、頑張ります。
私はですね、本当に今ばっしーさんの話を聞いて、調材報酬改定ってなんか怖いものだとか、薬局業界がざわつくものだって勝手に思ってたんですけど、
なんか小さい薬局こそ、もう一回PRを見直すチャンスじゃないかなっていうふうに思いますし、
小さい薬局こそ、街の中に溶け込んできたとか、生活に根付いてきた時間も長いんじゃないかなと思うので、
その分追い風も吹いているのかなっていうのは、今の話を聞いて感じました。
なのでマイナスとは捉えずに、この風に乗って私たち今日の広報も走り抜けていきたいなというふうに思いました。
ありがとうございました。
はい、ではエンディング曲はこちらの曲でお別れしたいと思います。
いずれもフリーミュージックとなっておりますので、コンテンツで使いたいと思ったら概要欄からチェックしてみてください。
この番組は毎週水曜日23時更新予定です。
薬局広報としての取り組みや薬局に少しでも興味を持っていただける方がいましたら、ぜひポップキャストのフォローやコメントをお待ちしております。
エックスのフォロー、エックスで定期的なスペースもやっておりますので、そちらもぜひチェックしてください。
それではここまでのお相手は、今日の広報の岸本と、
バッシでした。
ありがとうございました。
薬局広報文化王。
24:14
薬局広報文化王
さあ気づかないふりしても ここにはいる ここにはいる
比べるたびに小さく見えた 自分の歩幅そのままで
誰かの答えじゃなくて 自分の納得を選んだ
揺れながらでも ちゃんと前に進んでた
遠くに見えた理想より 今の鼓動を信じたい
胸に宿った熱が 間違いじゃないと知ってる
回り道さえ地図になる 迷った日々が力になる
うまくいかない瞬間も 全部味方につけて
何度でも書き出していく 最後に残る言葉は
いいことしかないや
隠してた声を挟めてよ ほら
さあ気づかないふりしても ここにはいる ここにはいる
隠してた声を重ねてよ さあ
気づかないふりしても ここにはいる ここにはいる
うまく笑えない夜も 立ち止まった朝も
ここまで来た証だ 全部連れて行こう
胸を張れる理由は 後からついてくる
同じ景色が輝いて見えた 呼吸ひとつで世界が変わる
ここから先は迷い事を 希望に変えていく
踏み出した奥で育った意志 選び続けたこの瞬間が
ちゃんと未来になる 声を揃えて生きろ
最後に残る言葉は いいことしかないや
重ねてよ 気づかないふりしても ここにはいる ここにはいる
隠してた声を重ねてよ さあ
気づかないふりしても ここにはいる ここにはいる
隠してた声を重ねてよ ほら
気づかないふりしても ここにはいる ここにはいる
隠してた声 振りしても ここにはいる ここにはいる
27:08
ぼくはあなた
27:34

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