00:09
なんか、今の聞きながら、もっと聞きたくなっちゃったんですけど、 そろそろ本にも行こうかな、みたいな気持ちを持っておりまして。
読書のまにまにでしたもんね。 そうですね。今のままだと、なんかまにまにかよくわかんなくて。
この番組だと、いつもですね、ゲストの方に読みかけの本を持ってきてもらいながら、 おしゃべりしていくみたいな、途中でやらせてもらっておるんですけども、
タイヨさんは今回どんな本をイメージ、持ってきてもらったでしょうか?
はい、今日持ってきたものはですね、 ザ・グッドライフ。
ロバート・ウォールディンガー・マーク・シュルツさんの本ですね。 ああ、ザ・グッドライフですね。
はい。放題だったら、ザが省かれてて、グッドライフってなってますけど。 ああ、そうなんですね。
で、この本です。
この本はいつぐらいに見つけたというか、手にした本なんですか?
えっとですね、いつぐらいかなぁ、これ。 まあ、3、4年前ぐらいだと思いますけど。
いや、その前に、読書のまにまにのコンセプト素晴らしいなと思って。 ありがとうございます。どこら辺が良かったですか?
いや、まさにですね、これ読書のまにまにの本なんですよ、これ。 ザ・グッドライフ。
サヨウさんすごいな、どういうことですか? 買って読んでてめっちゃ感銘受けてたけど、
で、もうGAUの授業に通じることが多すぎて、感銘受けてたけど、もう感銘受けすぎてもうしんどいから、途中でやめてたみたいな。
面白い。感銘受けすぎたんですか? もう咀嚼めんどくさいから置いてた。
で、やっぱり普通って読破してからじゃないと、失礼かなみたいなのあるじゃないですか。
まあまあ、確かに確かにね。 結城さんにも失礼だし、著者にも失礼かなみたいなのもあるので、語れないんですけど、
読書のまにまにっていうコンセプトが、そうじゃなくさせてるっていう。 そういうことか。
それは良かったです、本当に。 すごい良いなと思ったのと、今回読書のまにまにとは言いつつも、
やっぱ改めてちょっと読まないとと思った。 読んだんだ。 全部じゃないですけど、改めて開いて読んでたんですけど、
数年前に読んでた感触と違いすぎて。 えーめっちゃ面白いそれ。そうなんですか。
だからもう自分の経験が響くかどうかって、その本に反応するかどうかだと思うんで。
ってなると読破してても、全部は読めてないってことがあるじゃないですか。 あーそうです。すごいそれは思います。
03:02
ってなると読破って何だろうみたいな。 いやーそうなんですよ。
本当そう思います。 ってなると全部読書のまにまにじゃないって思った。
いやーでも確かに今でも覚えてますけど、この番組の一人目、ゲスト一人目に来てもらったのは僕の昔の先輩で、
今、エイジ出版という出版社の編集者をしてる人なんですけど、
その人に来てもらった時に上村優弥さんが話した時に、なんか読みかけって言うけど結局全部読みかけじゃねーみたいな、読み終わりなんてないんじゃないみたいな話を
すごい。 ゲスト一人目でして、もうコンセプトそこで終わるみたいな感じの。 まさにだ。すごい。
そう、話をしゃらっと聞きながら思い出していって。でも本当そうですよね。
1ページ1ページ読んで全部ページを読み終えることを目的にし始めてしまうと、結局終わった時に何も覚えてなかったりとか、何も感じてなかったりとかってよくある話なんだろうなと思って。
そうですね。 そう言っていただけると嬉しい。ちなみに今回その数年前読んだ時と全然違うというのは何が違ったんですか?
やっぱりガウの経験を経てるかどうかですね。 3、4年前だとまだオープンしてなかったんで。
立てている途中かその前ぐらいってことですね。 で、経て読むとちょっとなんか全ページ関係あるなみたいな感じはしたんですけど、
これちょっとざっくりどんな本かというとですね。 まあ幸せな人生を送るために必要なものは何かっていう。
で、その問いに対する答えは富や名声ではなく、意外なくらい身近でありふれたものだったっていう。
これ帯の文章そのまま読んでますけど。
ハーバード大学による84年にわたる史上最長の研究が解き明かした 健康で幸せな人生を送る鍵それは
良い人間関係。 ハーバードのあれか。幸せ研究のなんかすごい長く調べてるやつか。
そうですね。
ちょっと読書のマニマニなんで性格ではないんですけど。 僕なりの解釈で言うと、ハーバード大学って誰もが知る。
なんかすげーらしいみたいな。 一番知られてるんじゃないっていうところですね。
で、84年ってすげーらしいじゃないですか。
なんかよくわかんないけどすげー感じがするじゃないですか。 その84年の研究をもってして言い切っていることが、本の中で書いてるんですけど。
06:04
健康で幸せな生活を送るには良い人間関係が必要だ。以上。 ということに集約されるって書いてて。
集約されるとまで書いてるんですね。 そうなんですよ。
なんか様々な被験者がめちゃくちゃいるらしいんですけど。 しかも同じ被験者を
84年にわたって追跡調査みたいな。 個別でその時その時の調査じゃなくて、継続的で追跡の調査で、
体の健康とかいろいろある中で、際立って決定的な因子が浮かび上がってきたって書いてる。
それは社会的成功とか運動習慣とか食生活ではなかったっていう。 全部重要だけど明らかに耐えることなく重要性を発揮している因子が一つだけあったって書いてる。
それは良い人間関係だっていうことだね。
すごい。 これがやっぱ前は
へーみたいな感じだったんですけど。 なんかガウの営業ずっとやっている上で見ると
やっぱ重みが変わってきましたね。 営業している中でそれが変わった。それは何を感じているんですか?
僕ゲームの場をめちゃくちゃ見てるんですけど、ゲームマスターではないですけど僕は。
見てますよね? 見てるんですけど、やっぱりゲームの場の雰囲気が全然違うんですよ。
それ違い見るのめっちゃ楽しそうですね。 そうなんだ。
めちゃくちゃ違うんですけど、やってることは一緒なんですけど。 例えば同じカイトというゲームをやってたとしてもチームによって全く違うっていう。
盛り上がり方もそうだし、 熱意とかもそうだし。
やる前のワクワクも違うし、終わった後の要因も違うっていう。
これがやっぱりゲームっていう場作りは一緒ではあるんですけど、 人間関係によるものだっていうのが。
それはその一緒にゲームをしている人同士の元々の人間関係ですか?
元々もあるかもしれないけど、その場で偶発的にすごく発揮するものもあれば。
なんか発揮しない時もあるんですよ。
で、それを見ていると、確かになぁと思ったっていう。
09:01
何のテクノロジーも使ってないわけですけど、ボードゲームって。
で、刺激を与えているかというとそうでもない。 例えば4DXの映画みたいに。
椅子が揺れるわけでもないし、 音楽の演出が、例えば良い手を打った時にバーンって効果音が鳴るわけでもない。
にも関わらず、なんか盛り上がり方の差がめちゃくちゃあるっていうのが、 私はそれ面白いですね。
長ければいいとか、その人間関係がですね。 短ければいいっていうことでもないし、
初めて会った同士でバッてなるものもあるし、 様々なんですけど、
やっぱり人間と人間が作り出すグルーヴだなっていうのが。
これが映画とかだったら、やっぱり一つの完成されたコンテンツがあって、 それに響くかどうかみたいなことだと思うんですけど、
ゲームの場って相互的に反応し合う感じなので、
なんかそれが面白いなって感じですね。
そうかー。
ちなみにそこの人間関係がすごいなんか、 仮に初対面同士だとしても、すごい良い感じになる場と、
なんとも言えない感じになるのってどっちともあるのかな? みたいなことを思いながら引いてたんですけど、
そういうのあります?
ありますありますあります。
それ、太陽さんから見ると何が違う感じします?
そうですね、やっぱり楽しむ姿勢で来ているかっていうのがまずあるのと、
あとやっぱり、恥ずかしがるかどうかとか、
ですかね。
恥ずかしがるも入るのか、そこに。
そうですね、あと集中してこの場を楽しむためにいるのか?みたいな。
うんうん。
で、ここでやっぱあの、この本にもマインドフルネスっていう言葉が出てくるんですけど、
やっぱ今ここに集中していることがマインドフルネスな状況であるっていうのが、
読書のマニマニのですね、
シャープ90。
長居さんがゲストの。
シャープ90、横須賀のお寺のお坊さんで?
そうですね、で、言われてたのを放送聞いて、
12:01
で、その時も今ここに集中することが大事っていう話をされて。
で、そうだなと思って。で、ボードゲームって、まあデジタルデバイスから離れるとか、
そういうのもありますけど、やっぱ今ここに集中するっていうことがしやすい状態なんですよね。
あーなるほど、はい。
で、相手のなんかリアルな動きに注意を向けるっていう。
注意と関心を向けるですね。
で、まあこのグッドライフにもその話題が出てきていて、
そうなんですよ。
なるほどなー。
で、まあそういうの読むと、いやなるほどなーみたいなのを、
あのガウの営業をやった後にこの本を見ると、
なんか全然、なんていうか、あの染み込み方が違う。
そうなんだ。
あーなるほど、でもでもそうかもしれないですね。
確かにな。
で、その本の話からちょっと外れる時に、
この数年間ガウを始める前と今だと、
太陽さんの感じ方だったり考え方って、
なんかすごい影響を受けている部分があったりするのかなーって思いながら読んだんですけど、
めっちゃ影響を受けてますね。
ですよね、なんか太陽さんがすごい変わったことってあるんですか?
えーっとですね、
あのー、ゲームやってない時も、
あのー、人の感触分かるようになってきましたね。
え?人の感触?
えっと、人と会った時の感触?
えー、どゆことどゆこと?
えーっと、どんな感じだったねーっていうのが、
あの感受性が強くなったんで、
あーそうですか。
えーっと、なので、
プレイスタイル診断シートっていうものを、
ガウのサービスで出してたりするんですけど、
ボードゲームやってる場で、
あの立ち上がった側面を、
あのー、ガウなりの目線で、
あのー、記すっていうものがあって、
はい。
あのロックタイプに分類してみたいな、
うんうんうんうん。
ことをやってるのがプレイスタイル診断シートって言うんですけど、
はい。
で、これはあのコテンラジオを運営している、
株式会社コテンのメンバーと一緒に、
うんうんうん。
制作したものなんですけど、
えーっと、それを、
あのー、
やった上で、
普段の生活を送ってると、
普段の生活でプレイスタイル診断できるようになってくるんですよ。
wwww
なるほどね。別にゲームのプレイじゃないけど。
これ妻と一緒に、
はいはい。
まあよく話すんですけど、
15:01
うんうんうん。
まあ例えば、あのー、
僕、小学校息子がいますけど、
うんうん。
あのー、保護者同士で会った時とかにも、
あのー、すべてがプレイスタイル診断なんですよね。
wwww
これ言うとちょっと、
怖いみたいな感じがするかもしれないですけど、
うんうんうん。
で、まあ仕事ももちろんそうだし、
うん。
仕事もゲームみたいなもんだと、やっぱより思うようになってきて、
うんうん。
なんか、あのー、
目的はこれで、
はい。
で、一緒に取り組む目はこれでみたいな。
うんうんうん。
で、今回の、
自分的な、あれは、
その、ゴールは、
お金が稼ぐことなのか、
まあ楽しくやることなのかどっちなのかみたいな、
設定次第みたいな。
うんうんうん。
ってなると、やっぱり、
一緒にやるチームによって全然、
あのー、
感触が変わってくるんで、
まあ確かに。
で、これが同僚じゃなくても、
まあ、あのー、外部のクリエイターとかだったりしても、
全然違うんですよね、やっぱり。
同じ成果物ができたとしても。
あー、そうかー。
うん。
で、それをやっぱ重ねると、
はい。
あのー、妻と共通言語で、
いやー、プレイスタイル診断〇〇さんめちゃくちゃよかったわーみたいな。
ゲームやってないのに。
ゲームやってないのにそれ言うっていう。
はいはい。あーでもそっかー。
まあでも感じるところが、
ゲームとかだけじゃなくて、
いろんなところから感じれちゃうんですね。
なぜかっていうと、日常生活もゲームだからっていう感じなんですけど。
まあ確かに。
まあそうですね。
まあわざわざね、
そのボードゲームをやるということをしなかったとしても、
結局その言動で、
わかってくれる部分はあるよと。
まあそりゃそうだよな。
うん。
なるほどー。
日常的に、
日常をゲーム的に捉えることは、
うん。
相当スッとわかるようになってきましたね。
あー。
日常をゲーム的に捉えるんですね。
まあこれ、あのー、
自分たちの子供たちにも、
よく言ってるんですけど。
うんうんうん。
このゲームはこういうゲームです。
っていう説明をしたりするんですよ。
はいはいはい。
例えば、友達の家に遊びに行くときに、
うんうんうん。
満然と過ごしてたら、
ダメで、みたいな話をするんですけど。
ははははは。
面白い。
このゲームの攻略方法は、
あのー、
うちの息子の同級生の友達に、
ばっかり楽しく過ごすんじゃなくて、
その妹に、
注意を向け、
話しかけることです、とか。
へー、あーそういうことやってるんですか。
で、それをやることにより、
18:01
期待される効果は、
その様子を見ているお母さんが、
めちゃくちゃ喜びます、みたいな。
うんうんうんうん。
その同級生ばっかりで盛り上がってるんじゃなくて、
なるほどー。
その下の妹にも注意を向けてくれた、
はいはい。
あのー、樹口家の子は、
一味違うみたいな、
そういう感触を持ってくれることが、
予想されるから、
その手を打つと、
いいよ、みたいな。
ははははは。
これも、
何が大事かっていうと、
あのー、
規範で言ってるわけじゃなくて、
あー、まあ社会通年上、
そうだからとかじゃないってことですね。
こうしなさいと言っているわけじゃなくて、
はい。
何々の家族と、
仲良くなるための、
ゲームだとすると、
打つ手はこれである、みたいな。
はい。
そういう攻略法を言ってるだけなんですよね。
なので、規範を伝えているわけではない。
いやー、まあでも、
そこ大事っすよね。
規範って、
伝えようと思ったら、本当に簡単に伝えられちゃうけど、
うん。
それの裏側に何あるんだっけとか、
そうですね。時代によって変わりますもんね。
変わりますよね。
いやー、思いますよ。
図書館なんてルールめっちゃありますからね。
そうなんですね。
静かにしなきゃいけないとか、
ペットボトルの蓋はしなきゃいけないとか、
ありますけど、
それって本当にそうなの?みたいな。
静かにしなきゃいけないのって、
昔から何となく染まっているだけで、
法律で定まっているわけじゃないし、
うるさい図書館でいいんじゃない?みたいな。
あるんですよね。
うん。
いやー、面白いな。
なるほど。
それもあれですけどね、
ゲームの目的が本を汚さずに、
その図書館を続けることであれば、
そうですね。
ペットボトルの蓋は大事かもしれないけど、
そうじゃなくて、
得るものが最大化することだったら、
別にそこはいいじゃないかみたいな。
まあ、本当に。
ゲームの設定次第だなと。
設定次第ですね、本当に。
いやー、なるほど。
ちょっと本の話に戻ると、
グッドライフの本が僕がすごいいいなと思っているのが、
ある意味、僕の中でバイブルなんですけど、
それって一旦この
ゲームの目的にするよっていうのを
言ってくれている感じがしていて、
一旦この、
一旦人生の
ゲームの目的はこれであるって言ってくれているんですよ。
あー、良い人生だってこと?
あー、なるほどね。
それが幸せになることが目的だとすると、
21:03
ちょっと不安としてるんですけど、
幸せになるための鍵が
良い人間関係でありますっていう。
ボードゲームって最初に
ルール説明するときに、
まずゲームの目的を言うんですよ。
そのゲームの目的が
そのゲームクリエイターによって
勝手に決まってるんですけど。
例えば宝石を10個集めた人が
ゲームの勝利者ですとか。
それを一旦飲み込むんですよね。
飲み込むんだ。
そこで、
宝石10個とかじゃなくて
良いだろうとかは
みんな言わないんですよ。
ふむふむってみんな聞くんですよね。
なるほどね。
10個集めたらあれなのね、勝者なのねみたいな。
だからゲームの目的で、
それの勝利条件はみたいな。
宝石集めるためにはコインを
宝石1個につき
10個また集めなきゃいけないから
みたいな。
細かい条件があって。
でも、
このフェーズで集めても意味はありません。
ある意味、なんていうか
勝手に決められた
乱暴とも言える
ルールがあるんですよ。
ボードゲームには。
確かに乱暴と言ったら
私もそうやって決まってますもんね。
でも、聞いてる人は
ふむふむ、はいそうなのねみたいな。
感じで
プレイするっていう。
で、このグッドライフの本で
良い人間関係が大事である以上
って言ってくれてるのが
ある意味そのルール説明を
聞いてるような感じがして。
人生という
ゲームのルール説明か。
はいはい。
じゃあ、お金稼いでも
幸せじゃないのね。
はいはい。みたいな。
ルール聞いてる人みたいな気持ちになる。
そういう感覚なんですよ。
わかりました。
じゃあ、120年間生きてても
それは意味ないんですね。
はいはい。みたいな。
確かに確かに確かに。
で、やっぱりこれが一回
仮決めしてくれているのが
仮決めしてくれてる感覚なんですね。
もちろんこの本が
を盲信する
つもりはないんですけど
ハーバード大学
っていうキラーワードだったり
84年の研究
っていうキラーワードにより
確からしい
なんていうか
信じ
信じる
に値する感じになってる
んですよね。
で、それでいておかしいと感じる
24:00
ところがこの本読んでて
ないから
じゃあこれを一旦バイブルと
借り置きしようみたいな。
いいっすね。それバイブルと借り置きしよう
って言っちゃいいっすね。
で、それが
くつうがえらない限りは
良い人間関係が目的で
それを
やるために
すべての
力を使ったらいいのね
オッケーですみたいな
感じになれる
いい本です。
すごい紹介だな
なんか今の聞いて
初めて思ったんですけど
僕この番組
やって2年くらいなんですけど
よく考えたら
確かにどうやって見ると良い人間関係を
育むためにこれをやってるのかもしれない
と思うとそれはしっくりくるな
そうなんですよ
いろんなゲストの方を
このポッドキャストに呼ぶ口実で
コミュニケーション
取られてるみたいなことを
言われてたじゃないですか
めちゃくちゃ
いいと思って
確かに
めちゃくちゃグッドライフに近づいてるな
そうですね
実際僕これやってたから
良い人間関係もそうですけど
これやってたから
図書館長になったのかもしれない
ところもある
気がするから
良い人間関係を
作っていったら
より良い面白いものがやってきたり
みたいな流れとかは
もしかしたらあるのかもなと思いましたね
めっちゃいいですね
嬉しい
勝利に近づいてますね
もしかしたら
千代さんだって太陽さんだって
ガグをやってるのは
極論言ったらボードゲームより
楽しんでもらうとかあるに
コミュニケーション深まっていくために
ボードゲームという手段が
世の中に広がっていくことを望む
と言うともちろんそれはそうかもしれないけど
それだけじゃなく
シンプルにお二人はじめ
家族のみんなが
より良い人間関係を今後も
継続的に育み続けるための
場所として
ガグがあるのであると捉えたら
それは別に間違いでもないというか
そうなんですよね
客観的に思いましたね
やっぱり
プレイする姿をたくさん見てると
特に
めっちゃ魅力的だな
みたいな人も
見えてくるんで
すると
何も
イベントが起こらない場合は
仲良くしなかった
かもしれない人に
仲良くしましょう
っていうことも
そうなんだ
距離が近づくっていうか
それはやっぱり
ぱっと見だったら
大人しかったりして
あの
27:00
あまり特徴がない人
でも
ゲームの場だったら特徴が出るんで
なるほど
仲間が
見つかるというか
僕らとしても
この仕事してたら見つかりやすくなりますね
白いな
ガウっていう名前がGAWって言うんですけど
これの由来が
ゲットアロングウィズなんですよね
仲良くなる
そうでしたっけ
そうなんだ
これがなんで
この名前になったかっていうと
妻がずっとやってた
ボードゲーム事業が
足立の家っていう
別の会社としてやってたんですけど
それのタグラインとして
会ったのが仲良くなるを止めない
なんですよ
はー止めないんだ
へー
単純に仲良くなるだけじゃなくて
仲良くなるのが
まあ止まってしまうよね
っていう前提のもと
はい
なんか普通に
人生送ってたら
仲良くなるを止めないための
お手伝いをする
仕事としてやってたんですけど
最初ボードゲーム施設
作りますって時に
最初
ボードゲームリゾートだけしかなかったんですよ
あーなるほどね
はいはいはい
ボードゲームリゾートって
アナログゲームリゾートって呼んでて
あーはいはい
略して穴切りって呼んでたんですけど
ははははは
穴切り穴切り
穴切りかはいはいはい
穴切りでいいのかな
はっははははは
響きも悪いです
響きが相まってますね
で、あの
まあ、でそこで
うんうん
仲良いクリエイティブディレクターの方が
はい
いるんですけど松田謙さんという方がいるんですけど
うんうん
松謙さんに
ネーミングの相談をしたところ
はい
仲良くなるを止めないっていうタグラインが
良いから
それを由来にしてGET ALONG WITHで
それの頭を取って ガウ
ボードゲームリゾート ガウ
っていう
案をいただいて
へー
あーいいってなって
まあ確かにいいね
だってボードゲームリゾートだけと比べたら
全然違いますね
なんて言っていいか分かんないけど
印象が違うよね
いやー穴切りだったらでもなってたのかな
名前って大事ですよね
大事ですね
確かにその
人と人が関わるのって
なんだかんだ結局
いろんなコストというか
大変じゃないですか負担もかかるし
ストレスかかるし
だって
話しかける理由なかったらやっぱ話さない
セクスだと思う
いやそう
僕
当たり前に言ってたのが
30:01
昔
人間関係
あんま好きじゃないみたいな
はい
小学校の時とか
意外とあれだったんですよ
友達と遊ぶより
家にいた方が
好きなタイプだったんですよ
へー
人と関わるのとか
あんま得意じゃないですとか
そこから徐々に
変わってはいったんですけど
どんどん
大人になるにつれ社交的
になっていったんですけど
それって
もともと根暗だったから
っていうのもあって
なんか
社交的じゃないと
起こり得ない出来事をいっぱい
経験したから
仕事が多いですけどね
はいはいはい
仕事もプライベートも
社交的じゃないと起こり得ないことが
そうですね
人間関係苦手って
言っててもなみたいな
ふうに
だんだん思ってきて
でその上で
このグッドライフを見ると
なんか
人間関係が
大事である以上って書かれていると
うんうん
例えば息を吸って吐くのが
嫌なんですよね
って言ってても仕方ない
のでしょうね
確かにしょうがないですね
好きとか嫌いとかに関わらず
もうやるものであって
うんうんうん
あとはそれをどのぐらい楽しめるかみたいな
なるほど
ことなんだな
っていうのを感じてきましたね
いやいいですね
いやで
この本の終わりの方に
はいはいはい
また
シャープ90のゲストの
長居さん言われてたことと
通じることができる
ほんとですか
その時の本のタイトルが
幸福になりたいなら
幸福になろうとしてはいけない
ってやつですよね
この本を僕読んではないので
うんうん
すごいあれかもしれないですけど
曲解してるかもしれないですけど
同じようなことを
言っていたこのグッドライフ
へー
一文読みますね
ぜひお願いします
幸せな人生への
道を歩んでいくには
どうすればいいのだろう
まず幸せな人生
は目的地
ではないと認識することだ
幸せな人生とは
道そのもの
道を共に歩く
人たちそのものだ
って書いてて
なるほど
めっちゃいいやんって思ったんですよ
だからもう
最終的に
どこにたどり着くかとかじゃなくて
今
この瞬間に関係している
33:02
人たちが
道そのものみたいな
確かに確かに
あー
いやー
いいなー
なるほどなーっていう
いいですねー
やっぱこれね
人生経験なしに
この文読んでも
何も響かないですからね
そこがなんかまた
3,4年で変わったっていうの面白いですね
ねー
また今後も変わるんでしょうけど
変わるんでしょうね
同じ文章読んでも
テキスト一緒ですけど
やっぱ今の聞いてあれ思い出しました
牧原さんの僕が一番欲しかったもの
思い出しましたね
それは初耳ですよ
なんていう
えっとね
僕が一番欲しかったものっていう
曲なんですけど
えっと
歌詞をちょっと
出したほうがいいな
えっとね
ざっくり言うと
冒頭はさっきとても
素敵なものを拾って僕は喜んでいた
ところから始まるんですけど
それを自分が喜んだ
素敵なものを
自分より欲しい人が横にいることに
気がつくんですよ
それをその人にあげるんですよ
でまた歩いていくとまた
素敵なものを見つけるんだけど
自分よりも喜ぶ人を見つけていくんです
っていう音をずっと繰り返していくんですよ
だから自分が見つけたものを
どんどんいろんな人にあげていくんです
この歌の中だと
でも最後
の方で結局僕は
そんなことを何度も繰り返し
最後には何も見つけられないまま
っていう歌詞になっていくんです
要するになんか
本当に自分が欲しかったのは何なんだろう
とか思いながらみんなにあげた後に
思ってるんですけど
ここまで来た道を振り返ってみたら
僕のあげたもので
たくさんの人が幸せそうに笑っていて
それを見た時の気持ちが
僕の探していたものだと分かった
っていう
歌詞で
ぜひ後ほど
youtubeなどで見てもらえると
嬉しいなみたいな
って思いましたけど
欲しいって思ったものって
目的かもしれないですけど
それを探して
歩いていって
何なんだろうって
思ったけどこの人は振り返ったんですよね
振り返ったら
そもそもみんなにあげてみんな笑ってたから
それが自分が
本当は欲しかったのはそれだったんだって
途中で気が付くみたいな
やっぱその道を
歩いてるだけでいいんだっていう
話
だなと僕は思っていて
今の話とリンクだなって思いました
まさにですね
そうそうそうそう
そうなんですよ
いやーそうか
いやでも
楽しみですねまた3,4年した時の
太陽さんが
この本を思い
36:02
浮かべてみた時に
そして読んでみた時にどんなことを感じるか
またこの3,4年間で
どんなより良い
人間関係を太陽さん千代さんが
作って増やしていくのか
深めていくのかによっても
また3,4年後の感覚が
それが違うんでしょうね
そうですね
でもやっぱ
いろんな本の
響き方が全然違って
このグッドライフに限らず
ですけど
ガウの営業やってたら
営業というか
ガウの仕事の運営をやってたら
なんか
ボードゲームの施設って
やっぱとっぴに感じられるんですけど
なんか攻めてるとか
変わった
思考のものって
思われることが多いんですけど
全部の本に
通じるんですよね
ふーん
なんか
響きまくることが多くて
へー
なので
正直
音楽の仕事ずっとやってましたけど
音楽の仕事で
そういうことはないんですよ
ないんだ
それはまた面白いですね
なので
ボードゲームの仕事って
ものすごい
なんか
汎用的っていうか
普遍的っていうか
なんか
全然変わった仕事じゃないんですけど
って思って
きましたね
いやー
本当にあれですね
千尋さん出会ってなかったらやってないでしょうし
それこそ千尋さん出会っても
別に違う方向に行こうと思ったら
行けたタイミングがたくさんあると思うんですけど
そうですね
やっぱ今こういう風にやって
いること
がやっぱ太陽さんを
なんかより
幸せって言葉じゃないかもしれないけど
なんかより太陽さんらしい
状況を
作ってくれてるのかもしれないですね
まあ
多分悟りに
近づいてますね
近づいてます?
多分ですけど
3,4年後悟ってるかな
笑
少なくとも悟りに
向かおうとはしている
仕事だとは思いますね
そっちは向かってるってことですね
じゃあ音楽だけじゃ
感じられてない太陽さんが今いるし
音楽だけやってた
時の太陽さんが
いたとしたらその太陽さんと
今の太陽さんは全然違そうですね
そうですね
なるほどありがとうございます
悟るための
道筋ってまあいろんな
ルートがあって
どの仕事からでも
いけるかもしれないんですけど
ボードゲームのこの事業は
39:00
ものすごい直線的に
いってる感じが
するんですよね
いいないいですね
まあちょっと詳しい方にね
より
紐解いてもらいたいですけど
悟りに詳しく
今日出してくれた
横須賀の
副住職の彼を連れて
一緒に原村に行きたくなりました
ぜひ
彼もバンドやってますからね
仏教的観点だからね
聞きました聞きました
お坊さんバンドやってて
いろんなところで演奏してるらしいんで
どっかで
会わせたい
会いしたいです
いやー嬉しい
めちゃめちゃ時間が伸びまくってまして
いやいや全然大丈夫です
いい時間になってきたなと思っております
そろそろお別れのお時間
いやー面白かったです
ありがとうございます
ちょっとさっきね
始まる前もちょっと
準備しておるという風に
言っていただきましたけど
毎度ですね終わる時に
ゲストの方に一つ問いを
言っていただいて終わっていくと
今日この番組通して感じている
という問いでもいいですしそうじゃなくても
最近ずっと気になっていると言っていただきながら
それもリスナーの方も
含めて僕も含めて一緒に
考えられると考えさせてもらえるとありがたいな
という風に思っておりまして
一つ言ってもらって終わっていこうと思っているんですけれども
何か太陽さんとして
これかなみたいなものってどんなのがありますか
じゃあ行きます
はい
人間と関係する覚悟はありますか
ですね
すごい
どういう内容ですか
えっとですね
人間関係大事って言ってましたけど
人間関係
結城さんも言われてましたけど
しんどいじゃないですか
そうですね
今やっぱりテクノロジー進んでるから
人間と関係しないことも
かなりできる
っていう
AIと一緒に
そうですね
その上で
その時代の中で人間と関係する覚悟は
ありますか
はぁ
たぶん
苦手とか好きとか
だったら
あの
あまり
どっちでもよくて
そういうのはどっちでもよくて
やっぱり気持ちが
覚悟があるかどうかっていう
はぁ
ことが大事なんだなっていう
AI時代はそうなんだなって
思いましたね
まぁ確かに
関係性を切りながら生きようと思ったら
いくらでも生きられる時代にどんどん
なりますもんね
まぁあの
無理してね人間関係を
誰とでも良好に
しなきゃいけないとは思ってはない
まぁまぁまぁ
で
特定の人とかじゃなくて
42:01
人間自体と関係する
ことに対して
どのように
捉えてますかっていうのが
たぶん
今から先大事になるんだろうなと思って
あぁなるほどね
やっぱり
AIの返答が優しいとかは
めちゃくちゃ当然のことなので
うん
うん
生身の人間とどのように
関係していきますかと
そうですね
まぁその
気持ちでいるとやっぱり色々変わってくるな
っていう気がしてて
例えば
まさに何か
ものづくりをする時にも
人間と関係せず
できちゃうわけですけど
まぁ
絵とかね映像とか
音楽とかAIとできますけど
そこで人間と
関係する
覚悟があっている状態
か
ないのかで
違うなと思ってて
そうですね
コストだけの話じゃないっていう
気がしてるんですよね
最近
ちょっと前まではコストを
抑えたいから
そういう人間の
クリエイターとかには
圧中する意味ないみたいな
はいはいはい
言われてたのが
ここ2,3年
とか
だとは思うんですけど
今から先はさらに
考えを進めると
コストの問題ではなく
人間と関係
するのかどうかっていう
確かにな
関係性を持つ
って考えると
あの
確かに効率化されたり
コスト安くなったりするかもしれないけど
さっきの話だと
より良い人間関係がないから
だんだんと幸せ感は
結果的に薄れているのかも
しれないですよね
そうですね
はあ
ありがとうございます
ひょっとしたら
誰と彼とも
仲悪いとかよりも
もしかしたら
人間関係が全くないとかの方が
怖いかもしれないっていう
うーん確かに
一切ゼロか
仲良い人も
仲悪い人もいっぱいいますよの方が
もしかしたら健康的かもしれないな
45:01
かもしれないですね
確かに関係するって
そうですよね
別に良い
グッドな人間関係がバッドかって
よりかは関係していること自体が
大事かもしれない
そうですね
答えは分かんないですけど
問いとして
はい問いとして
ありがとうございます
今思いつく問いはこんな感じだな
いやー
その問いもあれですね
また数年経った時に太陽さん来てみたいですね
そうですね
あー嬉しい
今日はありがとうございました
本当に来てもらいまして
ありがとうございました
いかがでしたか
1時間もう結構20分経ちましたけど
いやー
人間と関係していきたくなりましたね
関係していきたくなりましたか
いやー今後ね
ガウも進んでくるとね
ユキさんとはリアルでも
お会いしてますけど
やっぱこうやって
ポッドキャストでお話しするのも
めちゃくちゃ人間関係になるなと思って
確かにね
本当にリアルで会ったこと
あった場合は
オンラインで話してもより深まる感じ
みたいなね
ある感じもしますね
オンラインだけでもきっとあるんだろうな
僕もそういう人いるしな
たくさん
それも人間関係ですもんね
そうですね
人間関係をより素敵にかつ
いろんなところにあるような状況で
あることが幸せなんだなと
思いながらもちょっと
この番組もより今後続けていく
同期にもなったような気がしました
いやー
生み出していってください
ありがとうございます
そろそろ終わっていきましょうか
ありがとうございます
今日もリスナーの皆さんお聞きいただきましてありがとうございました
読みかけの一冊から少しだけ
人生の途中を見つめる時間になっていたら
嬉しいです
ではまた次のマニマニでお耳にかかりましょう
今回の読書のマニマニゲストは
ボードゲームリゾートガウの
樋口太陽さんでした
太陽さんありがとうございました
ありがとうございました