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今回はピンチはチャンスという話をしたいと思います。 私はUdemy講師として活動していますけれども、
やっぱりUdemy講師の方々、先生の方々と話す機会があったり、自分自身の活動の成果を日々振り返ったりするんですよね。
やっぱり一番気になるのは、やはり収益性のことで、正直に言って、この2026年に入ってから大きく収益が下がっています。
特に先月ですね。2月の収益の落ち込みというのは、これまでで一番厳しいなというふうに感じるくらいのレベルでした。
これは私だけの話ではないようで、これまでかなりですね、去年までかなり成果を出されていたUdemy講師さんたちとお話しする機会もあったんですけれども、
自分のところもかなり厳しいよというような生の意見を伺いまして、
私だけじゃなくてですね、全体としてUdemy講師全体として同じような傾向があるんじゃないかなというふうに思っています。
もちろん中にはですね、大きな成果というのを維持されている方っていうのもいらっしゃるとは思うんですけど、
多くのUdemy講師の方が何かしら、いろいろ下がってきて低下傾向というような影響を受けているんじゃないかなというふうに思っています。
その原因というのはいくつかあると思っているんですけど、一つは純粋にですね、やっぱりUdemy講師さんが増えたということによる競争の激化です。
これは受講生にとってはとても良いことなんじゃないですかね。競争が増えればそれだけ良い講座というのが増えますから、
でも講師側にとってはそれは辛いところでもあるということですね。もう一つはやっぱり個人向けサブスクプランの導入ですね。
Udemyのこの個人向けサブスクプランっていうのが去年の夏、2025年の夏ぐらいから始まりまして、
月額、毎月払いだと3000円ですかね。年払いだと2200円ぐらいで、その月間で受け放題になるという素晴らしいプランだと私も思いますけれども、
そのプランで多くの講座が受け放題になったことによって、今やっぱりサブスクプランに登録されている方っていうのはすごく熱心な学習者の方ということで、
多くの講座を1ヶ月の間に受けてらっしゃると思うんですよね。そうなるとどうしても1人当たりのUdemy講師の収益配分は薄まってしまうという面はあると思います。
ただまぁ少し冷静にこれを考えてみると、違う見方もできるんじゃないかなと思っています。
今のこのUdemyのこのサブスクプランっていうのは、かなりUdemyがですね、推しているプランなんですよね。
個人向けサブスクのプロモーションにかなり力を入れているみたいです。
なのでサブスクで入会してくれた方っていうのは、どんどん今後も増えていくんじゃないかというふうに思っています。
会員数が今後もですね、1年後とか2年後とかずっと増えていけば、全体として当然その個人向けサブスクで支払われる収益というのは、
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Udemyから見た収益というのは増えていきますから、そうなってくるとUdemy講師側に配分されるパイっていうのも当然大きくなってくる可能性は十分にあるというふうには思っています。
なのでまあ今は一時的なピンチというふうな状況に見えたとしても、長い目で見れば
これはチャンスに変わるかもしれないというふうに思っています。
でこのピンチはチャンスという言葉なんですけど、私これすごい好きな言葉なんですよね。
実はこれ私が会社員として、研究職の会社員として働いてたんですけども、その頃のある上司の方からよく聞かせていただいた言葉なんですよね。
でまあ研究職っていう仕事はまあ仕事のほとんど失敗みたいな感じなんですよね。
まあもともとその成功確率の例える言葉に10003つっていう言葉がありまして、1000回試して3つ成果として残るかどうかというような世界だというような格言のようなものがあるんですね。
なのでまあほとんどうまくいかないです。997うまくいかないわけなので、なのでほとんどの時間がうまくいかないっていう、まあ言ってみれば常にピンチみたいな状態なのかなというふうに思っています。
まあそんな環境の中でまあ私もいろいろ悩む悩みながら仕事してたんですけど、その上司の方がよく言ってくださってたのが、ピンチはチャンスだよっていうような教えるための言葉でした。
ピンチだと感じるときこそ実は裏を返せばそれはチャンスが来てるんだと、むしろそういう受け取り方をしなさいという意味の言葉だったんだと思うんですね。
まあ今その時はなんかまあそうなのかなというふうに思っているぐらいでしたけれども、まあ今になって本当にその通りだなと思ってますし、今も逆にそういうふうに思うようにしています。
で、ゆで実の収益の話に戻ると、まあ今みんな苦しいんですね。どんなすごい講師の方でも苦しい。
ということはまあこの苦しさに耐えられずに辞めていく人っていうのもこれから当然出てくるんじゃないかと思うんですよね。
そうなると残った講師にとっては競争環境が改善するという可能性は十分にあると思ってます。
まあ今のピンチっていうのがその将来のチャンスに変わるということですね。
そういう可能性は十分にあると思います。で、まあ実はこのポッドキャストの私のこの配信自体も私にとってのピンチの一つと言っていいと思います。
まあ配信自体結構大変なのもあってなかなか続けられてなくてですね。
さらにはまあこのポッドキャストの実は番組のフォロワーさんっていうのはゼロ人なんですね。
現時点で。数字だけ見るとなかなか厳しい状況ですよね。
ただまあ現実としてこうして配信を続けているとフォロワーがゼロ、フォロワーさんがゼロ人であったとしても実際に聞いてくださっている方っていうのはいるんですよね。
再生されているのは私からもわかります。で、今を聞いてくださっているこのあなたが聞いてくださっているわけですけれどもその一人ですよね。
そしてまあなかなか再生されないからといってほとんどの方がですね、やっぱりみんな再生されないって言ってポッドキャスト配信をやめてしまっているという話もよく聞くんですよね。
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1ヶ月2ヶ月ぐらいちょっと配信してやめてしまったっていう方が本当に多いらしいです。
そう考えると私はしっかりと一応続けることができているというだけで自然と残っている可能性というのがあるんですよね。
フォロワーゼロっていうピンチも見方を変えればこれもチャンスに変えられるんじゃないかというふうに思っていますし思うようにしています。
なのでこれを聞いてくださっているですねあなたがですねもし今何か逆境の中にいるつらい中にいる苦しい環境の中にいるというふうに感じているのであればその状況ですねただ辛いと受け取るだけではなくてこれはチャンスなのかもしれない。
ピンチだからこそチャンスなのかもしれないというような見方もできるんじゃないでしょうか。
まず自分がそう信じてみるということがこのちょっと苦しい状況を動かしていく第一歩になるんじゃないかというふうに思っています。