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AIを使っているつもりだった——全仕事をAIファーストで組み直す理由
2026-05-02 08:13

AIを使っているつもりだった——全仕事をAIファーストで組み直す理由

すべての仕事をゼロベースで見直すことにしました。

一つひとつの作業に対して効率化できないかという視点で、講座制作のプロセス全体を再構築していきます。

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今回は少し個人的な話をしたいと思います。
あなたは今どのくらいAIを仕事に活用していますか?と質問されたときにどう答えるでしょうか?
私は自分ではですね、まあまあまあ、かなりとは言わないまでも結構AIを使っている方かなというふうにはまあ思ってました。
少なくともそう思うようにしていたというところもあります。
ですが、まあ最近ですね、いやこれは本当にまだまだかなと思わされる、気づかされるちょっと出来事があってですね、
まあやっぱり私、UDEMY講師としての活動をしてますから、毎日のようにですね、UDEMY画面に貼り付いてですね、
まあいろんな講師さんがどういう講座を出しているのかなっていうのを見るのがまあ日課というか趣味というかそんな感じなんですけど、
まあ他のUDEMY講師の方々の講座がどんなの出ているか見ていると、
やっぱり昨年末、2025年の後半ぐらいから今年にかけて新たに活動を始めた講師さんというのも結構いらっしゃってですね、
まあその方々がですね、やっぱりすごいんですよね。
何がすごいかっていうと、まあやっぱりその講座を出すスピードとさらに講座の完成度です。
なので、で作る過程で、あの少し裏側も拝見したんですが、もうAIをフル活用されてるんですよね。
徹底的にフル活用して、しかもそれがですね、1日10時間とか12時間とかですね、
AIと向き合ってですね、講座制作してるっていう話があるんですよね。
私がAIを使って効率化してるとかっていう水準レベルではないんですよね。
でもものすごいクオリティーの高クオリティーですよ。高クオリティーでかつ速いです。講座制作スピードが。
なのでもうこれは多分このままではもう私は通用しなくなるなとはっきり理解しました。
本当に自分のこれまでのその作業というか仕事を振り返ってみると、まあAI使うと言いながら、
まあ使ってはいますよ。もちろんかなり使ってます。私もクロードコート使ってますし、
かなり使ってると思いますけれども、一方でかなりの部分を手作業でやっていたなっていうことに改めてやっぱり気づくんですよね。
動画編集もそうですけれども、かなり地道にカットしてみたりとかですね、手作業でこなしてる部分がやっぱりあるんですよね。
まあAI活用してますと一応表向きは言ってますけれども、実態はかなり人力で根性と精神でやってるというところも多かったです。
それはもちろん大切なんですよね。一生懸命やって頑張って努力してやるっていうのは大切なんですけど、
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やっぱり効率の面で全く差がつくんですね。AIをやっぱり12時間触ってさらにその人たちは努力してるわけですからね。
やはりその5馬力になった人とこっちが全力で自分でやってるじゃ勝てないんですよね。
何よりですね、これ私が配信しているこのボッドキャストチャンネルの名前はですね、
AIツール実践ラボなんですね。あんまり気づかれてないかもしれないんですけど、
AIツール実践ラボということで、AIツールを実践するためのチャンネルなのに、
そのチャンネルを運営している自分があんまりAIを使ってないっていうのはちょっと冗談にならないというか、
タイトルの内容が一致してないチャンネルっていうのはもう一番良くないという例ですからね。
最先端の取り組みをですね、できるだけお伝えしていくはずのチャンネルがですね、
ただの雑談チャンネルになってしまうというのは非常に避けなければならないという事態だと感じています。
あとまあ正直にお話すると、私以前から何回かボッドキャストでお話してるんですけど、
ちょっと病気を抱えておりまして、そこでかなりハンデ戦を戦っているという感覚があります。
夜何時間か寝れない時間があるので、とてもじゃないですけど私は1日12時間AI触る、
14時間AI触るという方とは同じ時間張り合うことができないんですね。
なのでもうそもそも同じ土俵で戦えないのに、
そのさらにAIというハンデを背負いながら戦うというのはもう負けが確定している状況なんですよね。
なのでもう今あると同じやり方していたのではもう私は多分もうゆでみこしとし続けられないだろうというのを完全に実感したし理解しました。
なのでもうAIをフル活用していくということはもう効率化という次元ではなくて、
そもそもその戦いの土俵に立てるかどうかという話なんだということを改めて理解させられたというのがあります。
なのでちょっと一旦ですね、講座制作のちょっと区切りのところにも来ているので、
全ての仕事をゼロベースでちょっと見直したいというふうに思っています。
もうちょっと本当にいろいろ講座に対しても思うところがあって、思い悩むところもあったので、
ちょうどいい機会だということで一旦全てを白紙に戻します。
それで一つ一つの作業に対してこれは自動化できないか、これはプログラミングでできないか、これはAIでできないかというのを全て問い直します。
それでAIで置き換えられないかという視点で講座制作のプロセス全体を再構築します。
講座制作に合う、そのAIを活かした講座制作に合うプロセスというのを一から作ると。
なのでもう本当にAIファーストで組み直すということですね。
もちろんAIだけじゃなくてプログラミングも使いますけどね。
プログラミングを使った上で全て最適化、自動化させたいと思っています。
もちろん低品質な講座制作にするつもりはないですよ。
音声も自動音声でスライドもただ流れているだけみたいな、あんな低品質なものは作るつもりは全くないんですけど、高品質で自動化するということですね。
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本当に仕事の全体、ゆるみ講座制作以外も他にもあるので、そういうところも含めてですね、全ての仕事の流れを見直していきたいなというふうに思っています。
本当これ今私だけの問題でもないと思っていて、こういう動画配信動画コンテンツの制作っていうもの自体が多分今やり方が問われているんだと思いますね。
なのでもしかすると昔のやり方が通用しなくなったなっていう感じている方いらっしゃるんじゃないでしょうかね。
本当に私だけの問題じゃなくてですね、AIの普及によって多くの人が直面している課題なんじゃないかなと思います。
ましてやゆるみっていうのは本当に当然ですけど、受講生から見たらより優れたコンテンツにお金を払うっていう競争の場なので、
その競争の場で非常に激しい戦いが起こってきつつあるというところにあると、それとやっぱり越して戦っていける実力やもしくはツールを身につけていく必要があるというその現実を最近まざまざと突きつけられたというのが正直な心情です。
なのでその部分で結構思い悩んでですね、いろいろ足踏みしてしまっているところもあったんですけど、もう一度ですねちょっと気持ち入れ直してですね、
ゼロベースで見直してちょっとAIファーストでもう一度考え直してみたいというふうに思っています。
これ聞いてくださっているあんたもですね、もしかすると同じようなふうに感じていらっしゃる方いらっしゃるんじゃないですかね。
なんか競合の質が変わったなとか、ちょっとライバルの動きが今までとは違うな、1段階違うな、2段階違うなっていう感じることあると思うんですよね。
そういうときもしかすると自分の仕事ももう一度ゼロベースで見直してみると競合に対して何か劣っていることがあるのか、もしくは取り入れた方がいいことがあるんじゃないかっていうところがですね、見えてくるかもしれませんので、
一度立ち止まって自分の作業を棚下ろししてみるっていうのは非常にいい機会なんじゃないかなというふうに思っています。
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