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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます、こんにちは、こんばんは。 この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、「ちょっと怖いなと思ったらチャンス」というお話をしていこうと思います。
まあ、「怖い」と言っても、いろいろあると思うんですけれども、 今日お話しするのは、チャレンジする時の怖さです。
やってみたいけど、できるかな?どうかな?っていう時、いないですか? 私はね、今ちょうどあります。
とある場所で、「セミナーやってみませんか?」っていうお声掛けがあって、 やります!っていうか、今回は見送りにするかすごい悩みました。
初めての寝場所のセミナーなので、ちゃんとできるかな?とか、テーマこれでいいかな?とか、
あと、AIあるあるだと思うんですけど、セミナーやるぞって言ったら、前日とかに仕様がガラッと変わって、
え?何話そう?みたいなことになったりとか、まあいろんなことがぐるぐると頭の中を駆け巡りましたけど、
結果的には、やります!って言ってみました。
もうすぐお知らせできると思うので、なんだなんだ?と思ってくださる方は、楽しみに待っていてください。
で、今日の話、ちょっと横道に逸れちゃいましたけど、怖いって思った時に、怖いからっていう理由で見送っちゃうのはもったいないと思っています。
むしろ、怖いって思ったら、そこにはチャンスがあると、いつも思って、自分を奮い立たせて、そういう時はね、前に進むようにしています。
もちろんね、その怖いっていうのにはいろんな理由がありますよね。
ただ一番多いのは、やっぱり失敗したくないじゃないでしょうか。
もし、この失敗したくないっていうのが怖さの原因だったら、これからはむしろチャンスが増えます。
なぜかというと、この先失敗だっていうのは、今まで以上に価値が上がってくるからです。
これはもういろんなところで言われているので、聞いたことあると思うんですけど、
AI時代はね、やっぱりもうAIが正解を知っているから、そしてそれを使って書いたコンテンツがすっごい溢れ返る世の中、
てかもう溢れ返ってますよね。だから正解しかない。
そういう中で、誰かが自分でチャレンジして失敗した話っていうのは、それだけで希少価値が高いし、
誰かの失敗談っていうのは、他の人がすぐに生かしやすいんですよね。
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ここでつまづきましたっていう話だと、じゃああれはつまづくから、つまづかないように気をつけようってやりやすいですもんね。
なので、もしそのチャレンジする時に怖いなと思う、その理由が失敗したくないであれば、
もうこの先はむしろ失敗したらそれはそれで儲け者みたいな気持ちでトライできるかなと思います。
とはいえね、あんまりにもレベルの違いすぎるところにいきなり行こうとすると大怪我を負う可能性もありますから、
自分がこれならちょっと怖いけど頑張れるっていうぐらいの段差にして、それをね、チャレンジしていくといいですよね。
よく登山とかで例えられると思いますけど、
例えば高尾さんに初めて自分の足で山頂まで登りましたっていう人が、よし次はエベレストだとか言い出したら、
いやいやちょっとそれはさすがにってなるじゃないですか。
なので、どういうことにどのぐらい怖いと思うかは人それぞれなので、数値化してね、いうことはできないんですけど、
なんでもかんでも無謀に怖いと思ったらやっとけみたいなことが言いたいわけではなく、
次の一歩を踏み出す時にちゃんとできるかなどうかなってちょっと怖さがあるのであれば、
どっちに転んでも成功なので絶好のチャンスですというお話でした。
もちろんね、まずは飛び込んでそこから考えるんだよっていう人もいらっしゃると思います。
私先にね結構あれこれ考えちゃう方なんで、そうやってパッと入れる人はすごく羨ましいんですけど、
まあ考えちゃうものはもう性質なんで、あれこれ考えちゃう私でもどうやったら次の一歩を少しでも軽く踏み出せるかなっていうことを日々考えております。
私も俺も僕もそうなんだよという方はね、一緒にぼちぼちやっていきましょう。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。