Udemy講師に疲れたら
2026-04-27 08:51

Udemy講師に疲れたら

Udemy講師としての活動に疲れを感じたことはあるでしょうか。今回は、そんな「疲れたな」と感じるときにどう向き合えばいいか、私自身の話を交えながらお話ししたいと思います。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
これを聞いてくださっているあなたは、もしかしたらUdemy講師としてご活躍されている方かもしれませんが、 そのUdemy講師としての活動に疲れを感じることっていうのはあるでしょうか。
今回はそんな、なんか疲れたなと感じる時にどう向き合えばいいかというような話を、私自身の経験を交えながらですね、少しお話ししたいと思ってます。
ずっと最近何回かに分けてお話ししてきてますけど、Udemyのコースを頑張って一生懸命ですね、苦労して作り続けていても、収益性が下がっているっていうのが、ほぼ全てのと言ってもいいんじゃないですかね、全ての講師の方からですね、お伺いしている話だと思います。
私自身もそういう実感があります。 一生懸命コースを作ってもですね、なかなかやっぱり収益に繋がらないってこないとですね、報われないっていう感覚に陥っている方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。
これはUdemy特有の話ではなくてですね、YouTubeでもですね、その最近は何か収益化の停止が相次いでいたりという話がありますので、その発信、情報発信の情報発信活動を全体に言えるかもしれないんですけど、有益なコンテンツを真剣に頑張って作り続けていてもですね、なかなか続けることが難しくなってきているという状況は、いろんな場面で起きているのかなというふうに思ってます。
YouTubeでもですね、ちょっと本当に大量生成みたいなコンテンツはあれですけれども、一生懸命コンテンツ作ってきた方でもですね、そういったちょっと停止とかが相次いでいるという話も聞くので、なかなか配信を続ける、情報発信を続けるということが、いろいろな媒体で起きてきているのかなと、そういうふうな時代に入ってきたのかなというふうに思ってます。
続けることが難しくなっていく理由というのは、収益面というのは当然大事な面なので一つあると思うんですけど、私はそれもあるんですけど、それ以上にですね、それ以上にと言っていいぐらい、やっぱりなかなか苦しいなって思うことがあって、やっぱり頑張って作ったコース、すごい大変、UMコースとしてコース作るの大変なんですが、そのコースにやっぱり低いレビューがついてしまうということがあるんですね。
それがやっぱりどうしても辛い理由の一つだと思ってます。ゆでみこ氏も一人の生身の人間ですからね、受講生の方にその期待に応えられなかったっていう感覚、低レビューがつくってことは、何らか満足に至らなかった点があるってことですからね、その期待に応えられなかったっていう感覚がですね、素直に非常に辛いですね。
で、私自身もですね、あのやっぱり去年と比べて最近ですね、その星2とか5段階、ゆでみって5段階評価みたいな感じなんですけど、星2とか2.5とか3とかいった低いレビュー、低レビューをいただくことがすごく増えてきたなと、ここ最近ここ何ヶ月か増えてきたなというふうに感じてます。
03:09
以前よりその頻度が、低レビューの頻度が上がってきているという実感があってですね、正直なところやっぱりダメージはあるというのが本心です。
で、まあここをまあいろいろ考えなければ、まあ低レビューは当然ですね、その受講生の方がですね、そういうふうに何らか不満を改善してほしいという思いを込めてつけていただいた数値なので、考えなければ、講師としても考えなければいけないと思うんですけれども、解消しにくいジレンマみたいなものがやっぱりあると思ってて、
私としてもツール解説みたいなコースが多いので、そういったコースを仮に作るとして、完全初心者の方からある程度そのツールに慣れていて、ちょっと応用的な使い方を知りたいみたいな中級者もしくは上級者の方まで一度に、全員を一度にですね、満足させるコンテンツっていうのはやっぱり正直かなり難しいんですよね。
すごい長いコースになっちゃいますし、初心者の方が最後までついて来れないみたいなことになっちゃいますよね。そういったレベル感を幅広くすると。
なので、まあ初心者の方に丁寧に寄り添えば寄り添うほど、その中級者以上の方には物足りないと感じさせてしまいますよね。
逆にまあ中級者の方を意識すればするほど、初心者の方は全くついていけないってことになると思います。私の講座を見てもすごいそう思いますね。
初心者の方っていうのは本当にまずパソコン操作の基本からも含めて知りたいみたいな、そんな感じのコメントをいただくこともあるんで、そこを置いてけぼりにしちゃうとやっぱり満足度っていうのはそれで下がってしまうということです。
なのでそのジレンマの中でやっぱり結果としてどちらかの方が低いレビューがつくってことはあると思うし、それはある程度受け入れていかなければならないものでもあると思ってます。
ですけどまあやっぱり辛いというのが正直な感想ですね。
という一方でやっぱりユイレミ講師としての活動には嬉しい瞬間、本当に嬉しい瞬間っていうのもあるんですよね。
例えばやっぱり星の5のレビューをいただいた時っていうのはやっぱり本当に嬉しい。私一人一人やっぱりレビューを確認するようにしてるんですけど毎日。
これはめちゃくちゃ嬉しいですね。星5のレビューをいただいた時っていうのは。
さらにそのレビューにコメントをつけてくださる方もいてですね、本当に助かりましたとか、この講座で学べてよかったです、ありがとうございますみたいな感謝の言葉みたいなのが添えてあったりすると、
本当に頑張ってきてよかったな、頑張って苦労して作ってよかったな、この活動ユイレミ講師としての活動を続けてきてよかったなとそういうふうまで心から思えます。
本当に生きててよかったなとまで思えるほどですね。
そういう習慣があるからですね、今もなんとかギリギリユイレミ講師としての活動を続けることができているんじゃないかなというふうに思ってます。
06:07
なのでやっぱり今、収益という面では非常に情報発信活動自体の収益というのは厳しい、難しいとなってきている中で、ユイレミ講師というのもそこの流れの中に入ってきて非常に収益性が下がっているというところがあると思うんですけれども、
収益性というところにあまり着眼しすぎないということが長く続けるために大切なのかなと最近やっぱり思うようにしています。
もちろん収益は大切なんですけれども、それだけ収益だけを軸にしてしまうと、なかなか頑張った分報われないみたいな感覚が積み重なっていく一方になってしまうんですよね、この環境だと。
なので一人でもですね、その星5のレビューをいただけたら、一見でもそういうのをいただけたら嬉しい、ましてやコメントまでいただけたら本当に嬉しいという姿勢で向き合うことができれば、
たとえですね仮に収益性が低かったとしても、収益が少なかったとしても、何とかですね活動を続けていけるモチベーションを保つことができるんじゃないかなというふうに思ってます。
逆に言うとですね、収益第一みたいなところからゆでみ講師の活動をスタートしてしまうと、ゆでみ講師として長く続けていけるっていうのが難しく、今の環境ではかなり難しくなるんじゃないかなと、そこが分かれ道になるんじゃないかなというふうには感じてます。
なので、もしこれを聞いてくださっているあなたがゆでみ講師として活動をしていたり、もしくは活動をしたいと考えていたり、もしくは他の媒体で何らかの情報発信みたいな活動をされているのであれば、
ふっと疲れを感じることっていうのはかなりあるんじゃないかなと思うんですよね。私自身も感じるので。
なのでそういったときにですね、過去にいただいた星5のレビューとか嬉しかったコメントとか、YouTubeもコメントありますからね、そういった本当に役に立ちましたみたいなコメントを見返してみると、きっとその喜びを思い出せると思うんで、
そこをもう一回確認しながらですね、もう少し続けてみよう、何とか頑張ってみようみたいな気持ちをもう一度取り戻していけばいいんじゃないかなというふうに思うようにしてます。
それでもですね、なかなか疲れが取れないとか、本当にやって意味があるのかなみたいに思うときはあると思うんですよね。そういうときは一旦休んでもいいんじゃないかなと思います。
疲れたまま無理に続けていってもですね、なかなかいいものを作れないですから、少し充電する時間をとってからですね、改めて活動を再開するみたいな向き合い方も全然ありだと思っています。
なので、もしあなたがですね、ゆでみ講師としての活動、もしくは何らかの発信活動に疲れを感じているなら、自分を追い込みすぎないというのがポイントだと思うので、
自分なりのペースで、あなたのペースでですね、あなたの喜び、自分なりの喜びを見つけながらですね、続けていけるといいんじゃないかなというふうに思っています。
08:51

コメント

スクロール