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キャリア形成アドバイザーの井上です。 このラジオでは、自分に向いている仕事を考えられる、考えている方が抱えられる、様々なお悩みにお答えをしていきます。
その内容でお送りしています。 本日の
お悩みというところで言いますと、 興味がある分野が複数あって決められないというお悩みです。
いろいろなことに興味があるけれども そのうちから一つに絞ることができずに迷っていると
そんな状態にいらっしゃる方かなと思います。 こちらへの回答としては
私は中では2つのポイントを意識して 一つに絞っていきましょうというふうにご提案をします。
2つのポイントのうちの
まずこの2つのポイントって何かというところで言いますと、 一つ目は
再現性。その興味は 過去繰り返してですね、自分がこう思ってきた、そんなシーンが繰り返し起こっていたかとか
そんな観点で見ていくということ。 もう一つは
アイデンティティというと、もうちょっと具体的に言うと現体験というところですが、 自分にしかない経験とか、自分にしかないとまでは言わずとも
自分の何かしらの経験が キッカケになって発動している興味だったり
顕在化している興味であるかというと。 結論から申し上げますと、この再現性っていうところと
自己同一性っていうんですかね、アイデンティティっていうこの2つが感じられているものであれば
再現性あれば仕事でも大きく発揮できていくという保証が言えますし、 アイデンティティっていうところで言うと
本当にこれが自分の進むべき道だったかみたいな迷いに対して シンプルに自分に納得できる回答が持てるという
そんな形になるのでお勧めですという感じです。 一つ目の再現性っていうところなんですけども
過去ですね、その興味を持ったシーンとかその興味を発動したシーンっていうのが多分いくつかあるんじゃないかなと
これ多いとか少ないとかはあるかなと思うので 過去そういう子に興味を持ったシーンっていつ頃のどんな時だったか
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みたいなものを洗い出すっていう感じですね
例えばなんですけども 数字を扱うことが好きですと
そんな風に 抽象高いですけどね思った時に過去その数字を扱って自分が湧いたシーン
興味が湧いたシーン楽しかったシーンってどんなとこありますかっていうのを洗い出してみるとか
そんなイメージですね 複数あるのでそれぞれバーッと書いてみる
そうなった時に 結構小さい頃から繰り返し繰り返し起こってきたなーっていうものもあれば
単発っていうんですかね 突発的にバッと起こったものあるいは最近バッと湧いたもの
そういうものも結構濃淡出てくるんじゃないかなと思うので一度それを可視化してみましょうというのが一つ目ですね
2つ目の方ですね アイデンティティっていう観点で言うとその興味を持ったきっかけとか
持つに至った根っことなる経験とか体験 自分自覚することになった体験とかですねそういうものがあれば
思い出してみましょうということですね
はい 例えばですけどもなんかその人の個性に興味があるとか
そんな方がいた時にですね まああまり自覚してないかもしれませんけども過去なんかそこ
インパクト大きかった経験ってあるかみたいなところを繰り返ってみるんですけども 例えば何かしらのピアノを習っている子がですね
発表会の時に自分が好きな曲を
初めて選んで発表したとその時に決められた曲ではなくて えっと自分が好きな曲をやっていくことの喜びをまずすごい味わえたとか
で周りからえっとすごい興味を持たれて 着注目浴びて楽しかったとかですね例えばそういう経験があったから
人の個性を発揮する自分の個性を発揮するって大事だなぁと思ったなんて例えばそういう 経験がある場合に
えっとちゃんとそれを思い出してみましょうというところですね はい
これはないこともありますねおそらくないっていうこともありますし 自分はあのシーンだったよなぁって思うこともあるのでそこをまず切り分けていき
ましょうというところですね この2つの笑い出しというのをやった上で
繰り返し繰り返しまあ起こっていたのかという一つ目の ポイントと2つ目の自分の現体験みたいな近いものですねあったかと
はいこの2つが両方ある っていう場合には仕事としてですねそれを見ていくという意味では
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私はオススメかなと思います なぜならば繰り返しやっていくという自然に発動するという興味であればですね
それは自分が長くたびたびこもってていく興味でありますし 仕事なので自分の校中心を期待っていうですね考え方のある方であればですね
アイデンティティがしもで紐づいているものであると 事後実現の後知念手段として仕事を前ランデルっていうことになるのでまぁそんなところが
おすすめでございます まただこれはあくまでですね
あの 仕事を自分がどういう位置敷に置いてるかっていうところはまあ根本的な
ポイントになってくるかなとは思いますまあこう自分の中心に仕事を組んだよとか ですね
表示図言をするんだよとか 興味あることを中心にやるんだよってそんな考え方で決めていくための
やり方でありますので例えば とまあある程度ですね興味は少なくても
仕事をやるってことで 自分はいいんですとかですね事後実現はあまり関係ないんですとか
はい もしくはこう最近興味を持ったこの部屋
徹底的にやりたいんですよねとかそんな気持ちが湧いているって場合は そこに突き進んでいくっていうのも
もちろん一つの選択肢であるかなと思います あくまで
あのお価格のお価格時までは私専門ではないんですけども えっと人間の傾向
はいえっと 悪い決め方のまあ一つとしての
科学的に込みた時な決め方の一つというものであると先ほどに点は結構重要なの かなというふうには思いますので
何か参考になればなと思っております じゃあ今回のお悩みですね興味がある分野が複数あり決められないという
お悩みに対しては2つのポイントを意識して決めていくのは一つの提案ですということ をお伝えをしました一つの
2つ目のポイントというのが 自分が繰り返し発動している興味であるかというところ
で2つ目のところは それを持つに至った減体験ですねインパクトの大きい減体験そんなものはあったかという
ところですねこれらの2つのポイント 満たしているかという観点でまみ決めていくというところを
ご提案の一つとしてお伝えしました ご清聴ありがとうございました
またご清聴いただけると嬉しいです ここで失礼します