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自分の適職がわからない人が、自己分析で抱えるお悩みについて #14
2025-05-08 11:53

自分の適職がわからない人が、自己分析で抱えるお悩みについて #14

「向いていると思う仕事の経験が無くて(少なくて)、自信が持てない」というお悩みについてお答えしていきます。
#未経験転職 #転職 #自己分析 #自己理解
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キャリア形成サポーターの井上です。 こちらのラジオでは、自分の適職がわからない人が、自己分析で抱えるお悩みについて、お答えをしていくというラジオでございます。
本日取り上げさせていただくお悩みは、こちらです。
自分のに向いている仕事がある程度想定つくんですが、 その経験がない、あるいは少なくて自信が持てないというお悩みです。
もう少し具体的に言っていきますと、 仕事の経験がそもそもないと、その仕事の経験がない。
なので自己分析で出した結果で、この職種が向いていると思っても、 それで本当に生きていけるのかわからない。やっていけるかわからない。
具体例という感じで言うと、 例えば人の気持ちを理解するのが得意な方がいますと。
と、自己分析で導いた。
それを実現するために、活かしていくために、 カウンセラーとか、例えば人事、こういう仕事が想定していると。
ただ、その経験って全然ないですよねということで、 イメージもなかなかできていない。
という感じで自信が持てない。 ちょっと中途半端な状況になっているという感じですね。
これがどうなっていくのかということで言いますと、 自分にできるかなという不安は消えないというまま。
ただ少し挑戦したいなという気持ちもある。 そんな形で、挑戦する一歩が踏み出せないままという状況が続くことになるのかなと思います。
こちらは私なりの回答ということで考えております。
ポイント2点。 先に結論というか2点をお伝えしますが、
1点目、どんなに小さなことでも、 向いていると思える自分の要素を生かすアクションを、
どんなに小さくても起こしてみるということが一つ。 もう一つは、
やったことを想定しているその仕事についている方に、 シンプルに伝えてみて、
どんなところにギャップがあるかを聞き出すというアクションになります。 まず1点目なんですけど、
小さなことでもやってみるということですね。 揉みも負担もないお話なのかもしれませんが、
こういう場合は切り開いていくしかないっていうのが、 事実かなと思います。
今のたぶん現職であったりとか、あるいは何か副業を始めるとか、 副業ではなくてもボランティアとか、
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どんなところの活動でもいいので、 自分が想定して向いてるなと思っている仕事があると、
それに生かせるスキルとか自分能力があると、 考えたときにその仕事を想定したときに、
類似できる、想定できるような業務内容とか、 あるいは似たような活動っていうのを新たにやってみるんですね。
あるいはもうすでにやってるっていう方もいらっしゃるかもしれませんね。 実はこんなことを現職でやっていてみたいなことですね。
それであればそれでいいんですけど、もしない場合は自分でテストですね。 やってみるということです。
私もちょっと異業界から、キャリア周りの業界に移動したときに、 その前にまずやったことというのは、ほぼボランティア活動っていう感じでした。
副業という名のボランティア活動でした。 キャリア相談とか、キャリア周辺の
サービスを展開している人についてお手伝いをするとか、 一部仕事をちょっとやらせていただくとか、
そんなことをやっていました。
やっていくと何が起こるかっていうと、 やっぱりこういうことをやりたいなーっていうふうになることもあります。
私はこっちでしたけども、こういうことって自分は嬉しいよなーとか、 活かせることあるよなーと
なっていくので、よしじゃあいよいよ
次のアクションに行こうかと。
分切りがつくってこともありますし、逆もあると思います。 思ったのと違ったなーとかですね。
もう一回ちょっと戻ってみようかという。 そんなこともですね、見つかるというのは非常に価値かなと思います。
なのでまず小さなことでもいい。どんな小さなことでもやってみる。 もう一点なんですけども、やったことを
ぜひその想定している仕事をついている人にぶつける。 でギャップを聞き出すというところですね。
これちょっと変わった、あまり聞かないところかもしれませんけど、 これをやると何が起こるかというと、
すごいねとかですね。そこは同じように生かせるようなコメントもあると思うんですが、 どっちかというとギャップに注目ですね。
実はその部分って、この仕事だとこういうふうにやっているんだよとかですね。 あるいはもちろんそういう側面もあるんだけど、
実はこういう仕事の割合が多くて、 そこに結構時間が割かれているんだよねとかですね。
この辺を聞き出すんです。 で、この聞いた上でどうするかというと、
そのズレを聞いた時に、
また新たにですね、そのズレをアクションとして小さな行動に落としてやってみるというのも一つですね。
必ずしも行動と言わなくても、このズレを聞いた時に自分だったらどうしようかなとか、
どうできるかなと思考するっていうのも十分効果がありますね。
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で、これなんでするのかっていう感じなんですけど、
ある意味次の行動を想定してるんですよね。 例えばその仕事に就くために転職をするとかですね。
いわゆるラッキーでですね、移動してその仕事に就くことができたというときに、
ギャップを知らないまま行くと、こんなはずじゃなかったっていう気持ちになっていくと。
また1回やり直しと、自己分析やり直しと、そんな風になってしまうので、先にギャップを聞いてそれに対する対処を想定するっていうことを踏むだけで、
とてもですね、次に繋がって足くじかれた感覚を抱かないというかですね、そんな風になっていくのかなと思います。
で、やっぱり小さなことをやってみてから聞くっていうのは結構ポイントかもしれなくて、
ザックバランにですね、何がギャップですかとかですね、現実大変なことって何ですかっていうと、
基本言われた人は言いやすいこととか、よくある、パッと浮かぶワードとかですね、
その時たまたま頭に抱えてた問題とかですね、そういうところから話したくなってしまうのは人間の心理かなと思うんです。
なので、やっぱりあなたがこういうことをやったよ、それに対してギャップを教えてくれというふうに言うと、
相手もですね、答えやすいですよね、適切な回答がしやすいっていうことがあるので、やっぱりこのステップがベストかなというふうに考えています。
ということで、とても小さなこと、どんな小さなことでもやってみる。
それを自分が想定している仕事に就いている方、あるいはその仕事を知っている方にぶつけてギャップを聞く、その対象を考えてみる。
こんなところですね。ちょっと面倒かなと思われた方いらっしゃるのではないでしょうか。
こんなことやってみて、結局無駄になったら嫌だなぁなんてそういうふうにもお考えになる方いらっしゃるかなと思いますが、
無駄にはなりませんという回答です。
結局これ向いてなかったなってわかるとですね、何が起こるかというと、やっぱり今の仕事にしっかり向き合おうとですね、腹落ちするというか、地に足がつくということがまず起こったりしますし、
あとはですね、何か候補がいくつかある中で、ではこっちの方なんじゃないかなと、最初この第一候補のものが想定してたけど、第二候補なんじゃないかなというふうにですね、
次のアクションはそっちにフォーカスできるということで明確になりますよね。
こんなところも効果もありますし、何よりですね、その仕事に就こうというふうに思えた場合でも、やっぱり無駄にはならないんですね。
当然かもしれませんけど、なぜかというと、そこに応募していくときですね、転職の場合ですね、そこに応募する書類とかが必要になると思うんですけど、
今そこで小さくやったこと、あるいはヒアリングして壁打ちをした、ギャップを聞き出したこととかって、そのままエピソードになるんですよね。
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なので職務経歴書の部分にちょっと補足というか、自分なりにやっていることということとして、やったことをですね、結果と仮定などを含めて記載をするというふうにですね、生かしていけますので、無駄になりません。
おそらく未経験の職種に応募をするときですね、人事の方って、やっぱりこの方って活躍できそうかな、この違う仕事についてなんとなくそういう雰囲気を感じるかなという視点でも書類を見ていまして、
そんな時にやっぱりさっきのエピソードっていうのは、そういう可能性を匂わせることができるんですね。
なんですっても効果的ですね。
やはりこれがなくてですね、全職業務でとにかく頑張って成果も出していたけども、がっちりそのですね、全職経験実績そのままバシッと書いたとしても、
未経験の職種の場合の人事って、転職の求人、出している人事の方ってですね、これ活かせるかなとかですね、ちょっとずれ、
ほんとはこの人ってこっちの方で活躍しててもらうといいんじゃないかな、アンマッチかなって思ってしまうんで、あんまこう効果が出ないんですよね。
なんでやっぱ接続が大事、未経験の職種に呼ぶときは接続が大事で、その接続の効果となるのがさっきの小さなエピソードっていうのを含めることでも効果を発揮しますし、
あるいは現職でこういうことが似ているんだよとかですね、こんなところは類似のエピソードなんだよっていう風に言ってですね、
ここなんだよってわかるようにですね、書くというのが実は大事で、はい、はい、そこを想定した場合もやっぱりさっきの2つのアクションっていうのは無駄にならないというか、むしろ必要なアクションになっていくということですので、
必ずやったことは積み上がっていく、それが結果に何かの成果になりますということですね、お伝えをしたいなと思いました。
はい、ちょっとまとまりのないお話でしたけれども、冒頭の経験が少なくて、あるいは経験がなくて、自信が持てないよという場合にはこの2つのアクションをぜひやってみてください。
やってみての悩みですとか、何かできたことがあったよなどのですね、メッセージなどはいただけると大変ありがたいです。
また新たな悩みなどがありましたらですね、ぜひこちらで回答できるように試行してみたいなと思いますので、もし何かこんなことも答えてみてくれよということがあれば、お気軽にメッセージをいただけると嬉しいです。
はい、ということで本日は以上とさせていただきます。ありがとうございました。
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