いやー、楽しかったですね。
楽しかったですね。
まさかの3番組合同収録という、他では聞いたことない、5人出てるポッドキャストってなかなか見ないですからね。
でもまあ、それぞれ、私は個人的に2番組とかもよく聞いてるポッドキャストだったので、聞いたことある声がするっていうのがまず面白かったですね。
いやー、不思議な感覚でしたよね。
なんか、一応番組の収録の前に打ち合わせがあったんですけど、2番組とも、っていうかみんなポッドキャストで聞いたことある声だったっていうのもあって、
お互い初対面なはず、というか初めて言葉を交わすはずなのに、なんか全然そんな感じはしないというか、
いやー、こう喋ったらこう帰ってくるだろうな、みたいな感覚がなんとなくすでにある状態から会話するという、こう不思議な感じですよね。
確かに。でもやっぱりなんか、ポッドキャスト聞いてると、なんか喋ってるよ、その人と喋ったような感覚になるっていうの結構あると思ってて、
なんか、こう、ラボの後輩に、そういえば僕、ひかご読んだんですよって、いきなり言われて、
で、私なんか自分が2週間前、それこそ多分年末とかに、こう、ひかごいいぞっていう回を多分撮った。
そうですね。まあ、あの年、年末の回のなんか、なんだろう、ついでみたいな感じで、メインではなかったけど、ちょっと話しましたね。
そう、だから、なんかタイトルとかに入ってない、こう、昭和代だと、結構もう喋った顔も忘れちゃってて、私、なんのこと?みたいな感じで、なんちゃって。
そういえばって、みたいな。
そうそう、だから、でも、その2週間前の私が、その聞いた人にとっては今の私だから、
そうそうそう。だから、なんか、聞いた人にとって見てたら、さっきまで聞いてたから、そういえばで、なんかずっとそういえばなんですよ。
トップスピードで雑談ができるやつですね。
そうそうそうそう。いや、それは、なんか、めっちゃいい反面、面白いなっていうか、そういうこともあるんだなっていう感覚があります。
ひかごね、みたいな、こう、徐々に、こう、頭をその時の自分に戻していかないと、こう、ついていけないですから。
一瞬、え?ってなるっていうね、ちょっと面白い経験をしました。
だから、結構、そうやって、なんとなく、だから、会話した気に私もなってたんだなっていうのを、そのゲスト会で感じたってことですね。
いや、でも、まあ、良かったんじゃないですか。割と一発撮りの割には、すごい面白い内容が。
そうですね、いや、すごい、あの、楽しい内容で撮れて良かったなと思います。
リサーチャットのさんの方でもね、まだお聞きでない方は、研究者ポッドキャスト始めようという、雑誌の企画の裏番組の、まあ、割と、何だろう、そうですね、研究者ポッドキャストを始めるには、とか、始めるために気にしてたこと、みたいな話もしてますので、そちらもぜひ聞いてみてください。
はい、なんか、個人的にはクロージング戦略みたいなの面白かったですね。
あー、なかなか確かに、あの、あんま語られないですね。
まあ、でも、終わりはいつか来るということで、まあ、どのような形かどうかわかんないですけど、はい、そちらも気になる方はぜひ聞いてみてください。
はい、まあ、私は出演してないんですけど、その、研究者ポッドキャストの雑誌の企画に出ていない人は全員、この場にいるっていう感じですよね。
では、今回はお便りを読むということで、はい、あの、いっつお便りが来たので、読もうと思います。
はい。
はい、あやかさん、りょうへいさん、初めまして、初めてお便りします。
ありがとうございます。
私は大学1年生なのですが、以前放送されたマイクロプロセッサーの話で言及されていたコネクトミックスや、あやかさんの研究で触れられた報酬系回路などが講義で扱われたときに、権縁だと思って、こっそり嬉しくなっています。
すごい。
だそうです。嬉しいですね。
すごいですね、これめっちゃ嬉しいですね。
いやー。
そんなことあるんですか?
ね。
生物系の…
生物系かな?生物系っていうか、まあ、そうですね、これほんと神経回路、神経なんだろう、科学の内容ですよね。
うんうんうん。
いやー、これはでも研究病理に尽きるんじゃないですか?
いやー、めちゃくちゃ嬉しかったです、これほんとに。
あ、そうやって、なんだろう、権で聞いた内容を大学の講義で聞くことがあるのかみたいな。
そうですね。
ね。
いや、大丈夫かな、なんか僕のトピックはなんかちゃんと話せてるかなって不安になってきました。
いや、私も不安になってきました、それを言われると。
はい、これからも応援していますということで、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
はい、そしてもしよろしければなのですが、綾香さん、涼平さんがどのように自分の価値観の物差しを見つけていったかについてお伺いしたいです。
おおー、なるほど。
大学生になって改めて周りを見渡したときに、高校の同期はそれぞれ違う進路をしっかりと歩んでいるように見えて焦ってしまいました。
うん。
自分の確固たる価値観を持って自分の選択を認めていく力が必要なのかなと思いました。
研究者とエンジニアという道を今歩まれているお二人のお考えを伺いできたらとても嬉しいです。とのことです。
おおー、なるほど。
いや、めちゃめちゃいい質問っていうか、なんだろう、すごい深い質問だなと思って聞いてたんですけど、なんかめっちゃわかる。
私、大学生のとき全く同じ内容で悩んでました。
僕もやっぱ大学時期に特に状況した、まあ二人ともそうですけどっていうのもあって、なんか全然違う世界で全然違うことをしてる人たちに触れて、なんかいろんな、まあすごく浅い言い方で言うと、いろんな物差しがあるんだなみたいな、そういうことを知ったっていうのもあるし、
うんうん。
なんかこの焦りは確かになんかあったなっていうふうに、てか今もあるなみたいな感じですけど、ありますね。
やっぱね、こう高校生までって割とその受験っていうある種のメトリックスがあって、それに向かってっていう人がまあ割と周りにも多かったりするから、
大学に入ってこの後あなたどうするのってこう急に聞かれるような感覚、まあ学部選択のときとかに考えたりもするとは思うんですけど、やっぱそういうのあるのかなというふうに思っていて、
なんかその過去の選択を認めていく力っていうのは、まああったらそれはすごいことだと思うけど、必ずしもまあそうじゃなくてもいいのかなというか、
自分に正直にいつ辞めたり変えたりしてもいいものだと思ってるんですよね、価値観ってある意味。
まあ、なんだろう、自分の人生に責任があるのは自分しかいないですからね。
いや僕はなんかその話は結構大事だと思っていて、なんだろうな、やっぱ自分がこう考えてるとか自分がこういう立場を取るっていうのを安全に言える場所、
なんかそれは別に撤回したり考え変わっても何も起こられないような場所って結構貴重だなと思っていて、
まあなんか難しく言ってるけど、例えば友達となんか議論のような議論じゃないものをするときって結構まあそんな感じじゃないですか。
なんか試しになんか自分はこうなんだよね、こう思ってるんだよねって言ってみて、でも別にそこにこうなんだろう、
それはまあ自分の考えを深めながら相手の考えを聞きながら話してるだけで別に責任とかないみたいな、
なんかそういう話って結構貴重で、話ができる機会って結構貴重で、なんかなかなかなくなっていくような気もするんですよ。
大学生のときはやっぱ一番たくさんあったし、
確かに確かに。
うん、なんかそういうのが多い場所にあの自分はいられてよかったなとも思うし、
なんかそういうところでなんか試しになんか自分のはこういう人間とかこういう考えをしていると思うみたいな、言ってみるみたいな、
あとなんか聞いてみるみたいな、でまあわかんない、もしなんか考えを戦うことがあればバトルしてみるみたいな、
バトルする必要ないけど、なんか例えば影響を受けてみるとかね、
あの人が面白いって言った本をとりあえず読んでみるみたいなのって結構大事な場所だなとは思ってますね。
確かに、まあやってみるって話とそのポジションをとってみるって話はかなり似ていて、
やっぱりそれを口に出したり行動してみることで、なんていうかわかるよねっていうところなのかなっていう感じがしますね。
私、それがやっぱり一番やりやすいのが大学生の間なのかなと思います。
結局なんか大人になった感じは全然しないんだけど、なんかね争いになってはまあ焦ってますし、
周りを見て焦ることはあるし、そのまた違うその進路選択でも悩むし、それともまた違う軸で自分の価値観、
それこそもっとこうなんていうか、いろいろそのライフヒストリー的な面で結婚するのかしないのかとか、
子供が必要なのか、自分にとって欲しいのかどうかとか、なんかそういう価値観も問い直されてるので、
なんかなんだろう、まあ価値観は変わっていくものだし、なんか行動したり口に出すことで少しずつこう作られていくものなのかなというか、
振り返ったらあるものみたいな感じもする。
まあ確かにね、その方が違いかもしれない。でもやっぱ他の人を見るとなんか固まってるように見えるんだよな。
まあそういうもんなんだよな。
そういうところを見せているからというのもあるのかもしれない。
やっぱりそれはコミュニケーションとしてそうした方が円滑だからっていうのはあるよね。
自分はこういうポジションで行きますよっていうふうにこう人に示すことで、例えば、
じゃあ今度こういうイベントあるから来るって声かけられやすくなるとか、
そういう意味で何かしらのポジションをとっておくと、そういう人だって認知されて、その後スムーズになるから、
まあ本当は迷っていてもそういうスタンスで一旦いるっていう可能性もありますよね。
まあでもそういう人でも意外と聞いてみるとね、なんかいろいろ悩みじゃないけど、
こううよ曲折があったりすることを知れて面白いかもしれないですね。
うんうん、確かに。
役に立つというか。
いや、もしかしたらお正月会を聞いてのタイミング的にはね、その後に送ってくれたのかもしれない。
なるほど。
ふと思いました。
確かに結構なんか他の会に比べると、何だろう、こう価値観的な話をしていたかもしれない。
まあそうかな、わかんない、どうなんでしょう、そこは私はわかんなかったですけど。
まあなんかそうですね、もうなんかこう我々は研究者、エンジニアという道を歩まれているというふうに書かれてるんですけど、
まあどうなんだろうな、まあ歩んでると言えば歩んでるのかもしれないけど、
例えば私に関してですけど、講義の研究みたいなことはこれからもし続けたいとは思ってるんですけど、
研究者としてこれからも生きていきたいかとか、生きていけるかっていうのはわかんないです。
まあそれはつまり職業として。
だから研究的なことを何かしらやり続けたいっていうのは思っていて、
それは職業に関わらずやりたいとは思ってるけど、職業としてはまあわからないっていう感じで、
いずれ県園の中のその…
じゃなくなるって。
県じゃない、園じゃないみたいな。
誰でもないけど、中だけはある感じになるかもしれない。
中もなくなるかもよ。
確かに、怖い。
僕はね、やっぱりエンジニアだけが仕事だと思ってるわけじゃないというか、
僕の方が結構強いんじゃないかな。
なんか違うことを伝わりそうな気がする。
はい、まあじゃあ質問に戻ると、
まあそうですね、価値観の物差しをどうやって見つけるかっていうのはやっぱ基本的にはいろんな経験を通じて、
やってみることで自分の形を知っていくっていう感じなのかなというふうに。
まあいろんな人に話してみてっていうのね。
短く言うとそうなのかなって思いました。
はい、でもすごくいい、なんていうか、問いというか、
これってなんかでもずっとこんな感じだから。
いや、ほんとそうですよね。
そうそう、なんかずっと持ち続ける問いなのかなっていうふうには思いますね。
まあでもなんかそれが楽しいみたいなところもあるけどね。
ありますあります。
ただその選択を認めていく力っていうのはまあ、
自信を持つというか、自分の選択を肯定するみたいなことなのかなっていう感じもして。
お便りの書かれてる中で。
あ、そうですそうです。
自分のかっこたる価値観を持って、自分の選択を認めていく力も必要なのかなと思いました。
うん。
っていうことですね。
そうですね、その部分はあんまりアンサーできてなかったかもしれないなと思ったので、どう思いますか?
まあ、なんか多分その自分の選択はこれで良かったんだろうかとかで、迷う瞬間があるっていうことですよね。
ここはなんか彩香さんのほうが得意分野というかなんか。
どういう意味ですか?
共感するところは多い。
いや、共感はめっちゃします。
私はすごい、なんて言うか、なんて言ったらいいんですか?
侮辱をマスターみたいに笑いますから。
まあ侮辱、まあでもなんかこう切り替えられはするんですけど、自分の中で。
確かに侮辱はそんな長い時間してないけど。
なんかああすればよかった、こうすればよかったっていうのがパッて浮かんでしまうほうではあります、すごく。
で、なんかでもそれを一通りわーって言って落ち着きます。
何だろうな、こう多分ああすればよかったなって思ったものを、こう全くこう外に出さずに、例えば書き出したりとかもせずに、
こうなんとなく思ってるけど、それを形にしないと、なんかずっと気にしてしまうっていうのが、私の場合はあるので、
だから感じたら、それをまあできるだけ出すようにしてます。
なんでこうしたほうがよかったんだろうって、よかったって感じたんだろうっていうのを、ある種分析するというか、
その、ああすればよかった、こうすればよかったって思った時に、自分はその選択の何が羨ましいのかなって考えるというか、
その選択してたどういう自分になりたいのかなって思った時に、
あ、じゃあ、こうこれって今からでも叶えられるよねっていうところを見つけていく。
これからその全く同じ選択は、時が戻らない限りできないけど、でもその選択をしてた時、得られるであろうものを今後得ることはまあできるわけです。
だからまあそういう感じで、反射的にはめっちゃくよくよする私はそういう感じでやってます。
りょうさんは逆にあんまくよくよしないイメージなんですけど。
どうだろうな、でもなんかその実際くよくよして、でもまあ立ち直るっていう、彩香さんが言った考え方もあると思いますし、そうだな。
僕はなんか100%こういう考え方ではないけど、一個そのなんか立ち向かい方としてあるとしたら、
なんか例えばこういう職業選択とかこういうことを勉強してればよかったっていうのはあるんだけど、
なんかいろいろこう、なんか行動したり、好きな本を読んだりとかをして、今の選択をしたんだって考えると、
なんか結局その時にそういう行動ができなかった、しなかったってことはなんか、なんだろうな、
その時のディシジョンがこう、自由だったけどそう選んだんだったら、まああんまそっちには向いてなかったってことなのかな、みたいな。
っていうのはあるのかな、どうなんだろう、伝わってますか?
向いてなかった、うん、あんまりよくわからなかった。
なんか例えば、絵がもっと描けたらよかったな、みたいな、なんかデザイナーとか画家になればよかったなって思うときに、
なんかでも、やっぱなんか振り返ると、結構それに向かっていろいろしたことはあって、
例えばなんか鉛筆を買ってデッサンの勉強しようとか、結局なんか続かなかったんだよな、みたいなことを思い出すと、
まあこれで今、一番向いていることとか、やりたいことを選んだ結果、今ここにいるんだから、まあいいかもしれない、みたいな、って思うこともできるっていうことですね。
割とそれはなんか無欲な感じがするね、無欲な感じがするってかも、割と満足、現状に満足するみたいな感じがして。
なんかその、なんだろう、たぶん秘訣は、その時に絵描きて、みたいな、
俺は絵の経験はないが、なんかデッサンの練習しちゃお、みたいなことをやったから、なんかちょっとそう思っているところはあるのかなって思っていて、
なんかそういう感じでいろいろとらしていくことが、なんかその後になんか影響するのかもしれない。
確かに確かに、なるほどね。
し、まあなんなら今でも、いや今からでもデッサンの練習したら、絵上手くなっちゃうかもしれないもんね、って思って。
すごいな、ポジティブだね。
うん、まあわかんない、でも結局たぶん続かないんだろうな、とも思ってる。
うん、なるほどね。
うん、いやなんか私は、そのくよくよするのとかって、なんかこう、なんだろう、欲張りだからと思うんですよね、なんかあれもこれも欲しいからだと思う。
本当は今の道にいるのも、なんかいて、得たものってたくさんあるはずで、
なんかそれは別の道を選んでたら、得られなかったものだから、そのことに、たぶん今持ってるものに感謝すべきなんだよね。
同時に、なんかでもあっちに行って、ああいういいものがあったかも、みたいなことを思っちゃうのは、なんか領得できる、存在しなかった時空をたぶん想像してるんだよね。
そっちを取ったら、たぶん今選んだもので、得られなかったものが絶対あって、
だからまあ、存在しない時空のことを考えちゃ基本的にダメなんだよ。
で、ダメなんだけど、でもその存在しない時空を考えることで、まあ未来もっとこうしようとか、さっき言ってたような、その欲しかったものを、こう別のルートで手に入れることができるかもしれないよねっていう話なので、まあ欲張りな人は、こういう考え方が多いですね。
まあ確かに、あくさん結構そういう傾向あるかもしれない。
曖昧向きですね。
まあ、人類はね、基本、やっぱり、曖昧というか、みんなちょいちょい見た記憶があるっていう感じですけどね。
こう、エヴァは、なんか、より一歩踏み込んだ。
うんうんうん。
深い曖昧が。
うん、深い曖昧が出てきそう。
うん、いいと思います。
はい、ちょっとまだお便りが続いてる。
まだあたりの本番にたどり着いてないですけど、
はい、じゃあ、続き読みますね。
1年ほど前の放送、いい質問とは何か回。
いい質問とは何かという回を聞き返して、思うところがあり、お便りをしました。
私は新卒1年目で、入社後3ヶ月ほどは研修を受けていました。
様々な部署の先輩が変わるがある会社のことや業務のことを教えてくださるのですが、
都度わからないことがあれば質問してねと添えられます。
幸い私を含む同期は、なぜなぜ人間な人が多くどんどん質問していたのですが、
1人の同期がどう質問すればいいのかわからないと漏らしていました。
いい質問と同様に、いい質問が生まれるための土壌も存在するのでしょうか。
うんうん。
ワークショップや哲学カフェはそれに近いのかもしれないですね。
うんうん。
毎度添えられるわからないことがあれば質問してねは果たしていい土壌なのか。
来年から1年生ではなくなる身として通り一遍の言葉ではなく、
いい質問といい議論が生まれる場を作る意識をしていかないといけないなとしみじみ思いました。
ってことです。
めっちゃいい話。
いい話。
めっちゃいい話。
いい話。安泰ですね、この会社も。
うん。
いや、ほんとですよ。そんなに有名な人がいる会社は恥ずかしいはず。恥ずかしいはずって。
いや、ありがとうございます。
はい。このいい質問とは何かって、実はあのポッドキャストアワードの推薦に選んでいただいたものですよね。
そうですね。あの、このポッドキャストアワード第3回かな?
はい。
に推薦作品に選んでいただいて、ありがとうございます。
ってことなんですけど、その中でね、なぜかその推薦作品へのリンクが1個だけ貼ってあるんですけど、
それがなぜかこの会だったんですよ。
そうそう。いや、なんかすごい聞き込んでくださってるんだなって思いました、この会選んでくれるのは。
なかなか、なんだろう、ちょっと渋いというか。
渋い。渋いよね。
あんま、まあ、けんえんといえばという会は別に多分いろいろあると思うんですけど、
まあ、でもまあ、けっこうらしい会ではあるというか。
うん、うん、確かに。
かもしれないですね。
いや、いい質問が生まれるための土壌はあるんですかね?
いや、あると思いますね、やっぱり。
やっぱり、でもこう、なんだろうな、その質問、必ずしも別に質問っていう形じゃなくて、
まあ、感想とかでもいいと思うんですけど、やっぱり自分が言ったことをちゃんと相手が聞いてくれるっていうのが、
その心理的安全につながると思います。
まずは、相手がいったん受け止めてくれる。
それがなんか、仮になんかこう、そのすでに会社にいるメンバーにとって当たり前のことだったとしても、
いったん受け止めてから返してくれてるなっていうのを感じると、やっぱり質問しやすくなるのかなっていうイメージ。
やっぱだから、一度質問することが大事っていうことなんですか?
まあ、そうだね、最初はそうなのかもしれない。
いや、僕なんかすごいわかるなと思ったのは、この先輩側なんですね。
僕、わからないことがあったらとか、なんか質問があったら教えてねとかっていうのをめっちゃそのワンワンとかのミーティングで先輩側としてやるやつの最後にめっちゃ口癖として言ってるなみたいな、
ここからあたりありまくりで、それで質問がないから、じゃあこのままOKねって言って、ミーティング終わりってやってる。
もうすごく反省したと思う。
別に反省というんでもないな、なんかそうだなって思いましたね。
確かに。まあ、わからないことがわかるのがまずすごいことではあるから、そうですね、わからないことがあったら聞いてね。
まあ、あれかな、なんか1個あるとしたら、僕はなんかサンプル質問みたいなのよく、自分セリフ質問みたいなのよくするんですよね。
なるほどね。
なんか、なんだろう、例えばこういうこととかは、自分のなんかこの前のドキュメントに書いてなかったけど、こういうことなんだよねみたいな、自分で問って自分で答えみたいな。
そうすると、なんかその流度で質問していいんだってわかってもらえるし、まあ通りにほどく説明にもなるみたいな。
それはすごい良さそう、確かにな、私も結構メールとかで言っちゃいますね、そのなんというか、わからないことがあったら何でも相談してねみたいな感じで、
でも、なんかわからないことがあったらっていうのは結構ふわっとしてるというかしてるので、それぐらいレイジしてくれるとすごい多分助かるだろうなっていう感じがしますね。
あれじゃないですか、わからないこと、何々や、何々など、と字って言って、それが本当にわかってなかったら質問できるし、わかってたら別に例として、こういうことでも聞いていいんだなみたいなわかるし。
確かにどっちの意味でもね、良さそうな感じがしてきました。
確かに。
他は、でも土壌でしょ、良い質問が生まれる、まあなんかそういうテクニック的な話もそうだけど、なんかより文化的な話も悩んでるってことですよね。
まあ別に悩んでるという感じではないかもしれないんですけど、まあその何かそういうものってあるのかなっていう、まあでもやっぱりありますよね、質問しやすい状態とそうじゃない状態。
まあ最初にちょっと話した安全性みたいな話だと思うんですけど、まあそうだな、他にどういう要素が必要だと思いますか。
まあやっぱり他の人が質問してるっていうのを見るのが一番こう、いいですよね。
でもまあ1対1だったりすることもあるわけじゃないですか。
まあまあ確かに。質問してうまくいったっていう経験がやっぱあると、より質問しやすくなるというのはあるよね。
そうですね、まあなんかちょっと質問し、どうやって質問したらいいかわからないって言ってる同期の人がいたっていう感じで、
まああとはやっぱりなんだろう、逆に周りの人が質問してるからこそしづらいっていうのもあるのかなっていう気が若干するんですよね、そういう人に関しては。
まあ確かに。みんなの前なんだったら、まあめっちゃ褒めるというか、なんかなんだろう、まあそれを説明するってことね。
それがなぜどういう意味でいい質問なのかっていうことをちゃんとみんなにわかってもらうっていうのは一つあるのかな。
そうですね。あとはそのやっぱみんなの前で質問するっていうのは、わりとそのことに関してわからない人が他にもいた場合有益なわけじゃないですか。
だからまあそれを褒めるっていうのも大事だし、やっぱりそれって結構勇気がいることだから、よりクローズな場所で聞ける機会も常に用意するっていうのが大事なのかなっていうふうには思います。
私結構クローズな場で聞くほうが好きなタイプなんですよね、自分が。
聞く側でってことですか?
そうそうそう、聞く側だった時は、まあ直接話したほうが、まあこうちゃんと話せるというか、
やっぱりみんなの前で、こうみんなも興味あるようなことを聞くっていうのは、ある種一つのパフォーマンス的なところもあるじゃないですか、テクもいるし。
だからやっぱり、こう本当にわからないことに関してワンワンワンで話した時のほうが聞きやすいなっていうイメージかな。
そういうね、場所も用意してあげるっていうのも一つの手かもしれないですね。
そうですね。
なるほど。
なんか質問語れるな。
質問語りますね。
まあ、いや僕はなんかやっぱわからないことがあれば質問してねって言いすぎだなって自分で深く刺さりました、そこが。
でもやっぱりさっき話してた解決法である、その礼事しながら言うっていうのは一ついいやり方ですよね。
そうですね、まあこれからも意識してやっていこうと思います。
特にそのオンラインコミュニケーションというか、
いや、そうだよね。
特にチャットとかメールとかでそういうの言ってること結構多くて、そういう時って結構礼事しづらいというか、
なんか長くなっちゃうから、わからなかったら聞いてねっていうさらって言ったほうが、なんかこう対面の時よりもなんかいいじゃないですか。
質問ってやっぱオンラインだと難しくなりましたよね。
ね、タイミングというかね。
なんか一つはやっぱ他の人が質問してる様子がわからないみたいのはあるのかなとは思います。
あー、確かに確かに。
なんか先輩とかなんか友達が他に質問してて、それを横で聞いててみたいな、で面白そうだから寄って行くみたいな、結構あるじゃないですか。
あー、確かに確かにあるある。それは本当にありますよね。
実際ワンオンワンの質問だと思ってても、みんなに有益だった話みたいな。
いや、めっちゃあるそれは。
それ、そういうなんかこう偶然のあの伝達っていうのが少なくなってるってのはありますよね、確かにね。
リモートワークによって。
いまだにこうリモート会議で質問するの緊張しますもんね。
うん、しますよね、確かにね。
手を挙げる機能とか使ってね。
確かに確かに。
そもそも英語だとこう入っていくのは難しいですね。