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「これが向いている仕事だ!」という決め手は、何ですか?
2025-08-08 08:18

「これが向いている仕事だ!」という決め手は、何ですか?

向いている仕事の決め手は、“再現性のある成功体験”があるかどうか。
何度でも成果を出せたパターンに、あなたの適職のヒントが隠れています。
#適職 #自己分析 #成功体験 #転職
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こんにちは。キャリア設計アドバイザーの井上です。 向いている仕事がわからない人の質問箱。
このラジオでは、自分に向いている仕事について考えている方が抱える様々な質問にお答えをします。
はい。 今日のテーマというか、質問、こんな問いでございます。
向いている仕事ってどうやって見つけるんですか? というご質問です。
他にも似た質問で言うと、何を持って向いていると判断すればいいんでしょうか? こんな疑問を浮かべる方もいるんじゃないでしょうか。
はい。 ここはまあ難しいところですね。
はい。 今回も私の答えとしてお話をしていきたいと思います。
私の答えはシンプルに考えております。 再現性のある成功体験というものが土台になっているのかどうか、
これがあるということであれば向いている仕事になってくると。 そういうふうに決め手として考えて捉えております。
人によって向いているという定義は違うというふうにまず前提を思うわけですね。
はい。 なのでそこから話をしなきゃいけないんですが、
ここに関して私が一貫して重視しているというのは、一度うまくいった、そんな経験が何度も再現ができるかということ。
この視点ですね。 これを仕事においては重視するということで考えています。
はい。 なので先ほどの結論ということですね。
例えばなんですけど、その仕事に取り組んだ時に自然と成果が出ますとか、
周りからもすごいねとか、助かったなとか、何度もやれたことがあるよとか、
あるいは自分でもまたやりたいなと思えるような経験がある。
それぞれ切り口は違うんですけども、これらは全て再現性のある成功体験というふうに言えると考えます。
一度だけうまくいったものだけではなく、ものではなくてですね、
同じような状況でまた何度でも同じように繰り返せるとか、いい結果が出せる。
これが向いているというところに、何だろうと考える中でもっとも信頼できる証拠というふうに考えているからです。
例えばという一例で言うんですけども、ある方は人前で話すのが苦手というふうに思い込んでいました。
ただ、よくよく過去のことを振り返っていきますと、
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1対1の面談や少人数の打ち合わせというところでは、何度も話を整理してくれて助かったと言われたことがあるような方でした。
大勢の前では緊張してしまうんですけども、今申し上げたような少人数という場所ですね、
こういうケースでは自然に相手の反応を引き出せて結果も良くなるということが起きていたんですね。
このパターンというものが何度も繰り返されていたということを振り返りました。
そこに向いている仕事のヒントがあるというふうに捉え直して、
結局その方はその後、講師職のような1対1対1多数を教えていくよというものではなくて、
キャリア面談とかファシリテーターのようなものに挑んでいこうということで、
キャリアを転換しまして活躍されているという話を聞いたことが私はあります。
つまり、向いているかどうかということを判断するには、ここに関してまとめていこうと思うんですけども、
過去に繰り返しうまくいった体験というのがあるのかを確認していくということが最も現実的で、
誰にでもできて信頼ができる方法というふうに考えています。
もちろんですね、診断ツールとか他人の方の声、アドバイス、これも大変参考になると思います。
ただ、おそらくなんですけども、ヒントかなと思いますね、そこは。
一般的な診断ツールであればこういう傾向がありますよというヒントが教えていただけますよね。
他人の方であったら、私から見たらこんなところあると思うよとかですね、
そういうものがいただけるんじゃないかなと思います。
ただ、たぶんそれを聞いたときに、確かにとか本当かなとかですね、
たぶんまだちょっと探り探りな情報として受け取られることが多いんじゃないですかね。
なので、やっぱりそれをヒントにして、自分の体験とか経験とかそういうファクトですね、
こういうものに振り返って一時情報というものですね。
ここにヒントが眠って、ここに実際に立ち返ると、
その中に先ほど申し上げたような繰り返されている体験、経験、事例があるのかということに
ちゃんと目を向けると、そこがやっぱり大事かなと思っています。
そうすると、結局誰かから聞いただけでなくてですね、
さらに自分の中でもあの時のあれだよなと結びつくわけですね。
こうすると、まず知覚ができているということが大きな収穫ですね。
さらにそれが自信になっていく。
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そして何が向いているかという根拠まで自分で話ができるようになる。
ここまで行くと、より強固になっていくわけですね。
そういうことで向いている仕事は、探すものというよりは、
ご自身の中にあるうまくいったパターンというのを見つけて言語化をまずする。
そこから探すというよりは、そこから言える向いている仕事に当てはめていくという、
そんな感じが適しているというか、適切なんじゃないかなというふうに思っています。
ここまですると、仕事を考えていくという意味で今回も話していったんですけども、
面接とか人に説明をするような機会の時にもやっぱり強いかなと思いますね。
何でそれがあなた強みなんですか?とか、何で今回この仕事を選んだんですか?
そんな時に自分の一時情報を根拠にお話ができるんですよね。
実際こんな時にこんな体験をしてこんな力を発揮できた。だからこうだと思うんです。
誰かから聞いたような答えで自分の根拠として説明されるよりは、
自分が実際体験をし考え編み出したんですというお話をした方が、
その人の独自性が伝わりますし、より説得力があるものに伝わりますよね。
こういうところでも一石二鳥という感じで良さが出てくるので、
やっぱり過去のパターン、経験、振り返るってとっても大事なことなんだなというふうによく感じています。
少し脱線してきましたのでここでまとめていきたいと思いますが、
今回は向いている仕事の決め手は何かというテーマで、
私の考えというもの、見解というものをお話しさせていただきました。
このラジオでは納得感のあるキャリアを作りたいあなたに向けて、
一つずつ整理できるヒントをお届けしています。
再現性のある成功体験、自分にはどんなものがあるだろうなと、
そんなふうに考えてみたい方は、よければコメントやレターで教えてください。
ではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
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