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キャリア形成アドバイザーの井上です。 このラジオでは、自分に向いている仕事を考える方が抱えられる様々なお悩みにお答えをしております。
今日お答えをしていくお悩みというところで言いますと、 過去の経験を生かして仕事を選んでいきたいけれども、どう生かせばいいかわからないという
お悩みについてです。
ここまでこの過去の経験を生かすっていうここを前提に考えている方のお悩みなので、 そこに対するお答えというふうにしていこうかなと思っています。
結論 お自身の中にある経験から得た
スキルだったり強みみたいなものがなんとなく浮かんでいると思うんですが、 それらをすべて動詞で表現していく。
その上でそれが実現できる仕事を考えると。 このステップを踏んでいただくというのが
ご得策かなというふうに考えて、主にこうご自身の経験を
スキルという形とか強みという形でイメージすると大きく2つが上がることが多いかなと思うんですよね。
一つがテクニカルスキル、もう一つはポータブルスキル。 他にもヒューマンスキルっていうまあ人間性みたいなところもありますけども
大まに上がるのはこの2つかなというふうには思います。 テクニカルスキルっていうと専門性とか深い知識が求められるもので
例えば何々資格を持ってますとか 何々の開発経験を持ってますとか
こんな具体な例がありますね。 ポータブルスキルをご存知の方も多いかもしれませんけども職種業界問わず活用できるもの
例えばリーダーシップの発揮ですとか問題解決力ですとか そういうものになりますね。
でこの辺を洗い出した時に 結局これどう生かしたらいいかなって考えづらくなってしまうんですよねスキル名
名刺で上がってくるものが多いので やっぱり自分はそれを体現していった上でどういうシーンで何してたのかっていうのを
もう1回確認していくと。 何々をする何々をするという形で全部落としていく
と経験っていう感じで上がっていたものが 自分が何をする時にそれを発揮されるのかっていうシーンと具体
な表し方ですかね。そういうもので落とし込まれるのでちょっと字も考えやすい要素になるので 全て動詞にして
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起こしていきましょうと。 1つ2つ3つとか分かれていくこともあると思うんですが表していくと。
でおそらくそれがよく出ている動詞だったりとか たまにしか使ってない動詞とかノーターもあると思うので何%とか
割合も示せるとより良いんじゃないかなと。このスキルよく使ってたんだなぁとかですね よく経験で出してたんだなぁとか
その辺もわかりますよね。 その上で
経験生かしていきたいという前提が冒頭申し上げたようにありますのでその上で これをそのままこう
転化していくというか反映していくにはどんなものが仕事あるのか 原則がやっぱり一番いいですねって話なのか他には実はこういうものがあります
ねっていうのを 他者に聞いていくとかアドバイザーとしてプロに聞いていくとか
生成愛とかを使ってちょっと方法を見てみるとか そんなやり方でいくと新たな可能性だったりとか
あるいは今やっていることがベストですとかそんなことが見えてくるんではないでしょうか というところですちょっとご質問とこずれていくところになりますが
結構この過去の 経験っていうところにあんまり縛られたくないとか
経験出したもののですね 自分があんまりこう
強みとは思ってないんですよねみたいなところもあるかもしれないかなと そういう時にここで飛んだしてしまうというか破綻してしまうような結局やり方になって
しまうかなと思うので もう一個別の視点で一つ
あの お伝えをしますと
まっ 検査のようなものを使って自分の知能傾向を見るというのもありますよねまあいろいろある
ので私が申し上げるもの一つでしかないんですけども なんかねこれ mi 理論
っていうですねえっと ベースに自分の知能傾向を測るというものもあったりします
はい これは何か8つの知能が人間には備わっていって
まあそれに基づいて自分がどの知能の部分がこうよく使っているのか割れ備わっ ているのかっていうのを
特性分析という形です 推移的に把握していくというものですね
例えばこの区分もいろいろあるんですけども言語的知能とか数学的知能 論理知能論理的知能資格空間知能とか
いろいろある中でえっと 例えば自分は論理知能が結構強いけれども数学的まあ言語的知能はとても低い
とかこういうことがわかるんですよね はい
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であの これらわかった上であの
結局ですねここも同じことをしていくんですけども 複数知能が結構
えっと一つドーンとか突出していることもあるんですけどもだいたいこういう2つ とか3つとかが高かったりするんですよね
なので まああのそれぞれ一つ一つをこう
年に落とすとどんなものが自分だと言えるのかなどんな時にこの地の使っているの かなーってこうとしていくみたいな作業をしたりとか
あるいは掛け合わせですね 2つ3つあるのでだいたい強いのがこれとこれ掛け合わせた時にどんな
あの 同志が仕事で活かす同志って自分にとってあるんだろうかとかやってたんだろうかとか
まだやってないけどもこういうことだったら自分できそうなんじゃないかとか はいそういうこともしながらあの
今まで 過去の事象にとらわれずにあの分析をしていくってことも
できますよねとはい 実は私なのご提案など時もこれをやってみたりもしていまして
まあちょっとまあ両方合わせたりもしますね あの過去の経験と後はこの検査からわかる傾向も見ながら
やっぱりな皆さんってこの部分をよく使っていたんですねとかですね この同志をよく仕事で発揮してたんですねとかですね
あるいはこっちの方もちょっとこう 傾向としては使えるんじゃないでしょうかみたいなことですね
そんな風に両面から見ていくと結構納得性高いものが自分でも形成できたりとかですね する可能性もありますと
はい こんなものも取り入れながら
結局は要点としては 名詞から同志へというところですねスキル強み
わかる傾向というものを自分だったどういうことで表しているのかを まあ具体化するさらにはその割合をできるだけ把握していく
その上でそれを生かせる事例を事例や仕事を確認していくと こんな流れをするって取っていくと少しずつ見えてくるという風なことかなと
いうふうに思います はい本日はここまでとさせていただきますありがとうございました