00:06
キャリア形成アドバイザーの井上と申します。
こちらのラジオでは、自己分析を自分でしていても、なかなか自分に合っている仕事、向いている仕事がわからないという方のお悩みに答えていくというところでお話をしていきたいと思います。
今回、お答えしていこうと思っているお悩みですが、よく挙がるものかもしれませんが、自分が向いているなぁと思う仕事を選んでも、実際に長く続けられるか不安と、そんな時どうしたらいいですかというところですね。
何か興味を持っていることとか、自己分析したうえで、これ向いているなぁと思う仕事があるけれども、実際に働くとそれを続けられるのかなと、自信ないと、そんな方いらっしゃるんじゃないかなと思います。
その不安の理由としては、実際に仕事をやっていくと、業務内の中で知らなかった厳しいところとか、ストレスに苛まれるというか、そういうのが出てきたときに耐えられるかなと心配であると、そんなところが多いのかなと思います。
私の回答としてなんですけれども、実際そういうのはありますよねと思います。
私も転職を過去2回してきまして、今の仕事でも移動をしていたりします。
やっぱりやってみると、知らなかったなぁと思うこともありますよねと思いますね。
私も割と向いている仕事を自分で分析して選んできたという中でも、そんなことは経験しました。
そんなことをやってきて、お勧めというところの自己分析という形を置き換えて、お勧めの方法をお伝えするとしますと、
やっぱり向いている仕事、いいなと思う仕事、こんなことをやっていると自分が嬉しいなと思う仕事が見えたときに、
あえてその仕事をやっていくときに、自分が最悪だなと思うシーンとかパターンをちゃんと洗い出しておくことかなと思います。
03:02
おそらく自己分析するときって、過去の自分の体験とか仕事での嬉しかったシーンなどを思い浮かべて、
これができるといいよなということで適色を見ていくんじゃないかなと思うんですよね。
なので結構それをすれば自分ハッピーになれるなぁとかですね、喜び状態、期待値が上がってしまいますよね。
実際上がった状態でその仕事に就くわけですので、何か嫌なことが見えたときの楽端度っていうのが逆に増してしまうっていうのは、
いろんな書籍でも見られることなんじゃないかなと思いますし、
実際にこういう経験をされる方が多いというのは、転職された方から聞きますね。
なのであらかじめ心の準備しておきましょうっていうのが一ついいのかなと思います。
そのためにできることはさっき言ったとおりのところですが、
それをやっていったときに自分がストレスになっていそうなポイントとか、
やってみて楽しかったけどこういう時ちょっと気になったなぁとかですね、
そういうのはちゃんと洗い出してみるっていうところですかね。
なので過去の経験の、それやってたときにあえてこうなったら最悪だったなぁとかですね。
多分あるんじゃないかなと思って洗い出してみると。
はい、なのでそれを並べてみたときに、
今度これから使おうかなと思う仕事でそれって発生するのか、
発生したとしてものすごく多いのかとか、
長時間その時間が続くのかとか、
ここはやっぱり見ておくといいですよね。
多分わからないと思うので、
冷食エージェントとか使っている場合はそのあたりの割合ってどうなのかとか聞いてみたりとか、
チャットGPTとかもあるので、
この仕事の実態を教えてという中で、
こういうシーンってあるかどのぐらいあるかとか聞いてみると、
パッとわかっちゃったりしますよね。
情報収集の仕方ってところで結局工夫できることがあるので、
そんな風にやってみてはどうかなと思います。
失礼で言うと、私も人の話を聞いていくことが得意だったりとか、
話しやすい雰囲気を作るというのが得意だった。
かつ、人の仕事のキャリアを考えるのが好きだったので、
06:02
キャリアアドバイザーという仕事に就いたことはあります。
ただ、やっていること自体は良かったんですけども、
実際に話を聞いていく中で、人の感情に寄り添うとか、
感情に対して興味を持っていく、深掘りをするという仕事は結構大事になってくるなと感じたんですよね。
私自身は、どちらかというと、ことにフォーカスを与えるというか、
その人がなぜそれに興味を持ったのかとか、
そのエピソードは何なのかとか、ことのヒアリングみたいなのがとても得意で好きだったんですが、
あまり感情に寄り添うとか、そっちの趣向性はあまりなかったんですね。
これは私はやってから気づいたことでしたが、
よく考えてみると、過去の自分に関しても、
どちらかというと、感情に寄り添うとか、あまりアンテナが張らなかったなとか、
会話があまり続かなかったなとか、やっぱりあったんですよね。
こんなことをあらかじめ洗い出しておいて、
その仕事を知っている人に、率直に投げかけてみるということで、
あまりあってないかもな、実はとか、
でもこれだったら許容できるなとか、
どちらかというと、こっちの仕事の方が、自分が好きなシーンって多いかもな、
整理できるんじゃないかなと思います。
そんなところで、今回のお悩みのところですね。
見ている仕事を選んでも長く続けるのか不安というところのお悩みに関して、
つらつらとお答えさせていただきました。
また次回以降、よろしくお願いします。
以上にします。失礼します。