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自分の適職がわからない人が、自己分析で抱えるお悩みについて#4
2025-04-01 10:41

自分の適職がわからない人が、自己分析で抱えるお悩みについて#4

「仕事の向き・不向きが判断できない」というお悩みにお答えしていきます。
#はじめまして #自己分析 #キャリア #転職
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00:06
はい、キャリア形成アドバイザーの井上と申します。 このラジオでは、自分に向いている仕事を考える方が抱えられる様々なお悩みにお答えをしていきます。
はい、自由にちょっとお話などさせていただいてますが、今日のお悩みというところで言うと、自分で仕事の向き、不向きが判断できないというところに
お答えをしていきたいと思います。 具体的に言っていきますと、
向いているよと言われた仕事でも、実際にやってみると合わないことがあるため、
どう判断すべきか悩むという、そんな状況のお悩みですね。
確かに、非常に難しい判断ですよね、こちらについては。
はい、今回も私の見解というところでお答えをさせていただきたいなと思っています。
判断ができないのですが、一定の判断基準をやはり定めて決めていくしかないというのが現実だと思うので、
その判断の仕方の2点、ポイントというところをお話ししたいと思っています。
1点目で言うと、向いていると自覚をしたことあれ、向いていると言われたことについて、
それがなぜ向いているのかという要素ですね、そこも合わせて確認してみましょうというのが1つ目です。
当たり前かもしれませんが、かつですね、ここについて1つポイントがあるかなと思っていて、
これが向いているから成果が出やすいでしょう、みたいな、
そういう推測とか判断がある場合はあんまりお勧めはしません。
成果というところですね、なぜかというと、やはり成果を出すまでって因子が多いんですよね。
例えばですね、人と話をするから営業で成果が出やすい、営業だから営業が向いているでしょうという推測があるとしますよね。
03:06
営業ってご存知の方多いと思うんですが、人と話すだけが仕事ではないですよね。
人と話をする前に人の話を聞くとか、話し方の設計をするとか、最後のクロージングをかけるとか、
細かいクレーム対応をするとか、結構いろんな、そもそもやることが分散をしているということ、
あるいは間でストレスのかかることとかもありますよね。
なので一つの要素が向いているから、成果も出るでしょうっていう、
あまりそういう推測はしすぎない方がいいかなというふうにも思います。
なので一つ目のポイントで言うと、成果というよりはそのこと自体ですよね。
これこれこうすることが向いているとか、こういう環境でこれを成すことが向いている、
だからこの仕事が向いているっていう、
毎回そんな整理をしておいた方が、ずれ出すとかは起こりづらいんじゃないかと思いますね。
一点目はその仕事に向いている、あるいは人から向いていると言われた場合、なぜそれが向いているのかを洗う。
それはあくまでことにフォーカスをするというところですね。
2点目なんですけども、その上でですね、その仕事ですね。
その仕事の中でやる業務、ことがあとはプロセスというんですかね。
そこをまずすべて洗い出す。ある程度時間的な割合を把握するというところですね。
ちょっと手間かかるかなという意味性かもしれませんけども、ざっくりでもいいかなと思います。
先ほど営業で人の話を聞くとか、洗い出したと思うんですけど、ああいうことですよね。
おそらくその中のすべてが向いているということよりは、おそらくその中の一部ですね。
人の話を聞くのが好きだから営業はいいんじゃないかなとか、話すのが好きだから営業はいいんじゃないかなみたいなことで多分言われると思うんですが、
まずその一部であるということを理解するということですね。自分が向いているというのは。
かつ他の要素を見たときに、自分がストレスになることってないかなと冷静になって考えるということ。
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これが2点目のポイントになりますかね。ここが結構重要じゃないかなと思います。
向いているよって言われること多いと思うんですけど、結構あるかもなと思うんですけども、
これは向いていないんじゃないかなって言われることって多分人からは少ないですよね。
これはちょっと人によりきりですが、ここは向いていないんじゃないかって捉える機会が少ない人は、ここは一つ落とし穴になってしまうことはあるかなと思います。
一つ私の事例で言いますと、アドバイザーの仕事とかですね。
人の話を聞くのは好きであるよとか、あるいは仕事というものに興味があるよとかですね。
そういう観点でアドバイザーとやったことはありますが、その仕事は一つですね。
スピードが求められた、かなりの業務処理速度が必要だったということだったりとか、
あるいはアドバイザーと話を聞く、アドバイスするみたいなことが先行しているイメージがあったんですけども、
やはりゴールは一つ決まっている。
お客様のためにですね、次なる活動を一定の活動に推進しなければならないとしていく必要があると。
それがミッションだという目的意識ですかね。
そこをもってですね、やっぱりやっていくということが必要だったので、ちょっとイメージとずれたなとやってみてもらいました。
これはやっぱりプロセスの洗い出しと、それをしていくスピードとか環境とかですね。
そういうものを事前に洗い出しておいて、
かつそこが自分が求めているものと合致するのか、合致しないのかを冷静に判断するとか、
そちらの割合が意外と多い仕事なのかとか、この辺を把握すれば適切にやるにしてもですね、
心の準備ってもっともっとできたのかなというふうにも思ったりしました。
なので2つ目はですね、プロセスを上げていき、その中のストレスのポイントを探る。
あるいはそこの割合の大きさですね、探るっていうのが2点目になりますね。
1点目も、1点目は自分でできるかもしれないですよね。
09:02
成果だけでなくことということにフォーカスして向いているかどうかを判断で、その何でなのか考えてみるんですね。
2つ目の方は仕事理解っていうのが必要になるので、結構一人だと難しいかもしれませんね。
なので、例えば転職の機会の場所にいる方やタイミングにいる方はですね、アドバイスの方にそれを確認してみるというのも1つですし、
あるいはGPTとかもですね、私ちょっと度々出すかもしれませんけども、
業務のプロセスを教えてとか言うとすべて洗い出す。あるいはその割合を教えてなんて言うと示してくれる。
ストレスのポイントとかも示してくれるという風になるので、そういうものでちょっと冷静に定量的に仕事内容を把握するっていうのも一人でやる方法かなと思ったり。
この2点を抑えながら向き不向きの判断、あくまで全体の割合を見た上で判断するということが大事かなと思いますので、今回そこについてお話しさせていただきました。
今回は以上になります。ご視聴いただけると嬉しいです。ありがとうございました。
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