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おはようございます。こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 10月15日木曜日、いかがお過ごしでしょうか。今日は夜の収録になりました。
これを聞いてくださっているのは、夜でしょうか、朝でしょうか、昼でしょうか。 夜で変なテンションになっておりますけれどもね。
あのね、今日の 午前中のことだったんですけど、
ある声が寄せられたんです。 その声は、この前ニオドブル体験博っていうイベントを、僕、参加させていただいたというか、
体験させていただく方で出展をさせていただいたんですよね。
それでお客さんから感想のメールが届いたんです。 そのメールの感想がすごく嬉しくて、
なんかやってよかったなぁって思ったんです。 なんかね、女性2人で来てくださったんですけど、
姉妹で来てくださったんですね。 まず、
普段、あまりこの姉妹で話すことっていうのが、もう最近めっきり減ったけど、
もうちゃんと僕の妻が一緒にやっている ピラティス、そして役前、このセットで体験をしていただくというこの時間を通して、
まず姉妹の時間を作ることができたっていうこと。 これかけがえのない時間ですよね、本当に。
そして、 その後書いてあったのが、
ピラティスをした後に、すごく体が楽になったっていうこと。 そして、何か手応えを感じていただけたんだと思うんです。
これからピラティスを教わりたい、レッスンを受けたいと言ってくださいました。 これ本当に嬉しかったですね。
そんなに長い時間じゃないです。 本当に1時間ちょっとのピラティスの時間、それから食事も1時間半ぐらいだったんですけれども、
僕たちが伝えたいと思っていたことを本当に組んでくださって、
それを届いてますよっていうことを逆に返してくださったんですね。
僕は役前を提供させていただきましたけど、
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病院に 薬剤師さんという立ち位置の人たちはおりますけど、
薬剤師もいた方がいいんじゃないだろうかと、 そんなことも言ってくれました。
確かに栄養士さんがいらしてくださって、 食事の管理とかお料理とかを一生懸命してくださっていると思うんですけれども、
彼女たち、お客様が今回お食事を召し上がっていただいて、
明らかに感じたことがあったのが、 体がすごく温まったと言うんですね。
食べている時はもちろんのこと、 食べ終わった後もそのポカポカは続いていった。
そしてもう食事が終わると、いつもだと本当に大変な睡魔に襲われて、 眠気が襲ってくる、やってくるんですけど、
今回のこの薬剤の食事は、 眠くならなかったと。
午後も調子が良かったと。
それで今日1日だけは、本当に毎日できることじゃないかもしれないけど、
今日だけは自分の体を心から大切にしていきたいよね、 なんていうことを感じてくださったんですって。
その方はここからきっかけにして、 ピラティスを習ってくださったりとか、
薬剤にも興味を持ってくださったりとかしてくださったので、 また自己自身の体に目を向けてくださるんだなーっていうことを思うし、
きっとこれまでも目を向けてきたからこそ、 今回のこの僕たちがお送りしたワークショップを受け取ってくださったと思うんですけども、
たぶん何かしら、これからレッスンを受けようと思うとか、
僕たちと出会っていただいたことで人生のきっかけになってくださったんだなぁと思うと、
本当にこれたった1回の出会いが、ご縁が、 何か人生を大きく変えることってあるのかもしれないですよね。
本当は些細なことかもしれないですけどね。
そんな不思議なことを今日は感じました。
すごく嬉しかった。
メッセージいただけてホッとした。
僕は常々思っているのが、僕は食事を提供する人ですけど、
食事ってその時が美味しかったって、 美味しかったって終わるんだと、
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それは最低限のことなんだろうなって思うんです。
こと薬膳という話になった時には、 召し上がっていただいた後がすごく大切になってきて、
食事をして体重が増えたはずなのに体が軽いとか、 集中ができたとか、ぐっすり眠れたとか、
こういうことがあるっていうことを是非大切にしていただきたいんですよね。
食事の時間よりも食事を終えた後の時間の方が長いじゃないですか。
そういうことを思って、僕は日々薬膳と向き合っているんですけれども、
そんなことも受け取ってくださいました。
ということでですね、今日はこの辺にしたいと思うんですけども、
なんでしょうか、僕今日このお手紙をいただいて、
心からこの道を選んでよかったんだなって、
仕事としてはまだまだなんですよ。
仕事としてはまだまだ工夫の余地があるし、
ビジネスとしてはまだまだなところはあるんだけど、
でも僕たちが届けていることっていうのは、
確実に何か価値めいたものを 届けていくことができているんでしょうねって。
だから改めて確信を得ました。
ということで今日はこの辺にしたいと思います。
僕たちのエピソードを聞いていただいただけになってしまったかもしれませんけれども、
多分誰しもが自分の中にあること、自分が信じた道を進んでいって、
人が心から喜んでくれたっていうその瞬間っていうものを、
すごく大切にしていくっていうことが大事なんだろうなって思うんです。
もちろん儲かる儲からない、これも大事なことだと思うんですけども、
それに尽きるなと思います。
やっぱり楽しいよね、そういう時間を作れるっていうのは。
はい、ということでございました。
最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたを大切な人に森の聖の和歌子が訪れますように。
またね!
土の香り 朝の風
雪の向こうに ご飯
急いでしまう日にも
暮らしはここにある
もうチャンネル
09:00
もうちょっと
もうチャンネル
のんびり行こう