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自分が書いた物語を受け取ってくださった方が、一旦集合する日
2026-10-10 12:36

自分が書いた物語を受け取ってくださった方が、一旦集合する日

もおちゃん、物語書いてます!
その裏側をご覧いただいて、一緒に物語を育てていただけませんか?
そんな場所をご用意しました↓↓
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おはようございます。こんにちは、こんばんは、里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
10月10日土曜日、いかがお過ごしでしょうか? 10月10日は目の愛護でということでね、目を大切にしましょう、なんていう日なんですよね。っていうのは何か覚えていました。
10っていうのを90度クッとすると、眉毛と目みたいな感じになるかららしいですよ、どうも。
面白いですよね。さてさて、目を大切にしていただきたい時なんですけれども、本日ですね、もおちゃんが手がけてきました、魔王と静寂のオーケストラの一つのプロジェクトが、
ピリオドというかカンマというかですね、一区切りつく、そんな日なんですね。
もおちゃんは1年ちょっと前からでしたっけね、魔王と静寂のオーケストラという物語を書き始めたんです。
この物語はもおちゃんの子供、自分の子供に向けてね、書いた冒険の物語だったんですね。
もおちゃんの子供は場面感目と言いまして、ある特定の場面に出くわすとですね、言葉が出なくなったり、それから力が入らなくなってしまうと。
これね、症状が重い人はですね、顕著な人は持っていたカバンを落としてしまったりね、その場から一歩も動けなくなってしまったりするんですよね。
うちの子もですね、3人中2人がこの場面感目という症状を持っております。
この場面感目というのはね、ひょんなことから自分で解除するっていう言い方をするらしいんですけれども、
心理的なものをですね、取り除くことができるということなんですけれども、それにはやはりね、時間がかかっていきますよね。
彼らがですね、どんどんどんどん自信がなくなっていくわけですよ。自分が何もできない。外に行ったら何もできなくなっちゃう。
そういう毎日を毎日のように日々日々過ごしているとですね、自分ってダメだなぁとか、自分って全然だなぁっていうことをね、思ってしまうんですよね。
だから、僕はそうじゃないよって、君には君にしかない力があるよっていうことを伝えたかったんです。
でもさ、こうやって面と向かって伝えるとさ、なんか照れくさかったり、あとどうしてもね、なんか説教っぽくなっちゃったりとかして、あんまりよろしくないかな、なんて思ったんですよね。
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それで、もーちゃん考えました。
あ、そうだ。物語にすればいいのかも。
本の形にするんですよ。これはね、スマホとかそれからタブレットで読めるようなものではなく、それだけじゃなくて、できれば本という形でそっとそばに置いておく。
本っていうのはアニメとか、それからゲームとかとは全然違うものだと思ってまして、自分で能動的に読み進めていかないと先へは進んでいかないですよね。
だから、そこがいいと思ったんですよね。自分のペースでやっていけるって。
うちの子がですね、本を読んでいる姿ってあんまり見たことがないんですけれども、だからこそ本をそっと置いておいて、読みたいときに開いてもらえたらいいなと思って書き始めたんです。
でもそしたらね、めちゃくちゃいい物語になったなと思って、せっかく本の形にするんだから広く出版をしようということを思い立ちまして、
紙の本としてね、紙の束の本としてこれをですね、作ることに決めました。
そしてこの度、毛ちゃん、その原稿が仕上がった。仕上がったというか、誤字脱字だらけなんですけど、そのまだ未完成な状態ではありながら、一応最後まで物語ができたよっていうね、この状態で先読みたいっていうのをね、募集したんですよ。
先にこの物語読んでくださる方って、もちろんこれはね、お値段がないものなんですね。だから無料で原稿をお渡しします。
その代わり、この物語を読んでね、誤字脱字、まあ僕はここまで求めたわけではない、求めたわけではないというか、もうしてほしかったけど、自分からはちょっと頼みづらかったことなんですよ。
だけど、ここ誤字があったよ、脱字があったよとか、表現にねじれがあったよなんていう言葉をね、かけてくださったりとか、
あとやっぱり嬉しいのが、この物語面白いねって言って、前向きにどんどんどんどん進んで読んでくださる方がおりました。
今回先読みたいに名乗りを挙げてくださったのが、全部でね13名の方だったんです。
13名の方のうち、まずね、お一人がですね、すごくて、2日ぐらいで全部読み終えたっていうですね、二重漫字ですこれ。
二重漫字の超大作なんですけどもね、もう2日ぐらいで読み終わった。
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それから3週間ぐらいの猶予があったんですけれども、2週間ぐらい経ったところで一人、3週間経ったところでもう一人ということでね、現在のところ3名の方がね、最後まで読み終えましたというところがあったんですけど、
つい先ほどですね、僕にこのスタンドFMのレターを返してですね、読み終わりましたということをね、報告してくださった方もおりまして、
なんと13名中4名の方が最後まで読み通したよということの報告をね、いただきました。ありがとうございます。嬉しいです。
もうちゃんが一番気になったことって何だったかっていうと、僕の文章は二重漫字、冗長じゃないか、冗長っていうのはずっとのんべんくらりとだらりと、のんべんだらりか、のんべんくらいじゃなくて、のんべんだらりと長く長くなって退屈しなかっただろうか、ちゃんと最後まで読み通せるようなものだったんだろうかということなんです。
もちろん、これ読み通すか読み通せないかっていうのは、その方々のですね、生活、暮らしがありますから、二重漫字をね、これAIを使って読むわけにもいかないので、物語っていうのは、やっぱり時間を取れるかどうかということもあったかと思います。
時間がね、たとえ取れなかったとしても僕は嬉しいんです。途中まで読んだよっていうことだけでもすごく嬉しいんです。それはちょっと誤解なきようにしていただければと思うんですけど、最後まで読み通すことができたかどうかっていうことはね、僕はね、すごくね、これは心配なところだったんです。ドキドキするポイントだったんですよね。
だけど、13名中4名の方が全部読み終えたと、たった3週間でね、読み終えたと言ってくださったっていうことは、じゃあ自分の文章っていうのはもちろんまだまだ発展途上のところはありますけれども、でもとりあえず最後まで読み通すことができるような、そんな物語になっていたんだなあっていうことをね、思いました。
僕もね、一応ね、工夫をしていて、最初の方っていうのはやっぱりさ、設定とかさ、登場人物がどんな性格でとか、そういうことがわかりやすいように結構表現をね、散りばめているんですけれども、最後の方っていうのはテンポ感をよくね、していきたいと思っておりまして、
です。だから最後に行けば行くほどトントン拍子で、お、お、お、お、と読めていったのかなあなんて言葉を想像しているんですけれども、
いや、このね、やっぱり何でも自分が作ったものを人にお見せする、提供するって言った時ってドキドキしますよね。
料理もそうです。もうちゃん今料理、お料理のお仕事させていただいてるんですけど、どんなに自分が美味しいって思ったお料理であってもね、これをまあ人が美味しいっていうかどうかってわからないじゃないですか。
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でも自分が美味しいと思ったものを出すしかないですよね。それはNOなんですよ。出すしかないんですけれども、でもなんかドキドキします。
そう、だからまあ僕が面白いと思った物語なのでね、はい、だからこれはもう提供したいと思ってね、出させていただいているところでございますけれどもね、さてさて。
はい、いやーなんかね、これから1週間ですね、今日で一応先読みたいの待ち合わせの日とさせていただいたんですね。
このまあ今日で今日をもって一旦読むのおしまい。まあ読んでいただいていいんですけどね。それであと1週間お渡ししてレポートというか、まあレポートというかね、ちょっと感想を教えてくださいとか、
あとあなたの名前、感想をSNSとかで使っても良いですかみたいなこととか、あと何ですかね、あなたのお名前を本の後書きに載せてもいいですかみたいな、そんなねお伺いを立てているところでございます。
真央と静寂のオーケストラ、面白そうでしょ。こうやってね、どんどん感想が届くんだろうな、これからと思うととても嬉しいです。もし届いたらですね、あなたにも紹介をさせていただけたらと思っております。
はい、ということで今日はこの辺にしたいと思うんですけれども、もーちゃんがですね、今書かせていただいている物語、どんな物語なの?どんな風に書いているの?もし気になってくださった方はですね、番組の概要欄のリンクからメールマガジン、まあこれは僕はお手紙と呼んでますけれど、これをですね、登録いただけるようになっております。
このお手紙ご登録いただくとですね、もーちゃんが今書かせていただいている真央と静寂のオーケストラをはじめとするですね、様々な物語とか創作活動の僕のクリエイター、作家としてのですね、活動の情報が届きます。
もーちゃん大体田舎暮らしのお話ばっかりさせていただいているんですけれども、このお手紙はですね、もーちゃんの作家という作った作品からの切り口でね、いろいろお伝えさせていただいているものです。
タイトルはまだ本になっていない話というものです。本の制作の裏側、作品の制作の裏側をね、お伝えしているものになっておりますので、もしよろしければこちらご覧いただけたら嬉しいです。
ということで今日はこの辺にしたいと思います。お相手は佐藤山暮らしの案内人のもーちゃんでございました。最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。あなたとあなたの大切な人に森のせいの子がごがごが訪れますように。またね。
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暮らしはここにあるもうちゃんもうちょっともうちゃんねるのんびり行こう。
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