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🌋著作権について改めて調べてみた
2026-09-17 16:04

🌋著作権について改めて調べてみた

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00:00
はい、薩摩訛りのみやけんです。
ただいま、大海原を目の前にしながら、収録を撮り始めております。出先でございます。
ちょっと車の音とか入るかもしれませんが、よろしくお願いします。
こんな中で、うまくしゃべれるかわかりませんが、ちょっと著作権周りの話をしたいと思います。
結構、僕はJ-MINIを使ってますけど、J-MINIともやりとりをして、改めて、著作権周りのことを調べ直してみました。
特にAI絡みのことで、ここを抑えておかないといけないと思ったので、改めて調べた内容を、もうJ-MINIとやりとりした内容を覚えているかどうか怪しいんですが、できるだけしゃべっていきたいと思いますので、よければお聞きください。
僕が、XとかSNSとかで、よくAIの著作権問題を炎上したりとか、AIに限らずとも、昔から特にイラスト界隈では、パクリなのなんだろうっていうので、あるんですけど、著作権の問題はいろいろ出るんですけど、どうもモヤっとしているところがずっとあって、
それが何かっていうと、何だろうな、著作権をやたら主張するのにモヤっとするっていうところがあって、このモヤリを解消したくて、AIと、ややこしいな、J-MINIとやりとりしたその結果ですけど、
主張としては、そもそもこの著作権って、イラストにとりあえず限定してしゃべりましょうかね、ややこしくなるんで、誰かが何かの絵を描いたら、それは自動的に描いた時点で著作権が発生するわけですね。
著作権って一口に言っても、いろんな分類があるっちゃあるんですけれども、とりあえず著作権で、ここで知っておくべきことは、例えば勝手に使っちゃダメよ、みたいなことが言える。勝手に使っちゃダメだって言えるわけですよね。勝手に改造しちゃダメだって言えるわけですよね。
03:06
この著作権って、もう書いたら勝手に発生するってなってるんだけれども、どうしてそんなことになってるのかと、そもそも話から調べていきました。
著作権は、一番の最初のきっかけは、17世紀かな。忘れちゃった。
活版印刷ですね。活版印刷という技術が世に生まれた時に、それまで本とか、主に本から始まるんですけど、本とかを複製するためには手書きで、要は写し書きをしてやらないと、2個目の女子本とか作れない、3個目の女子本とか作れないっていうことだったわけですよね。
で、主に本っていうのが一番意識されていたのが、いわゆる宗教絡みの聖典だとかね。そういったもの。そういうのは、やっぱ誰かが書き写すっていうことはすごい労力なので、それなりの権力というか力のある人じゃないとできない、できない、あるいはさせられないことで。
ということで、複製を作るというのはものすごい利権というのかな、権利が、権力が必要な、権力者にしか許されないみたいなものだったわけですよね。
当然そこには権力者なので、複製する際の権越とかもかかってくるわけですよ。それが当然できていた。都合の悪いことは書かない、写さない。都合のいいことを書き加えるとかね。
そういう複製もされてきたという歴史がある中で、活版印刷というものが発明されたことによって、まんまそのままが複製ができるようになった機械を使ってね。これによっていろんなことがね、世界が変わるわけですね。
まず第一に今言ったような宗教とか国家、王国、王様とか国家権力とか宗教権力とかが困るなということになるわけですよ。わけのわからない競技、間違った競技とかが広まっちゃうといけないなとか。
我々へ都合の悪い歴史とかが、あるいは事実とかが大量に大衆に広まるとまずいなとかね。印刷物を通してね。そういうのがあったので、これはもう複製するためにはお墨付きがないとできませんよっていうのを最初にやり始めたのが著作権の一番最初の動き。
だからこれは権力者とかがまずその検閲をするため。自分が認めたものしかコピーできませんよっていう検閲をするためと、あとはもう一つはこのカッパ印刷の技術っていうのをある意味囲い込むため。
06:13
だから認めた権力者が認めた人しか印刷権を持てなくて、認めたものじゃないと正式な印刷物として使っちゃダメよみたいなね。そういうところから始まっているわけらしいんですよね。
だからその印刷を牛耳する。構造としては、印刷機能を持った人が印刷しても儲けたいですって言ったときに、その代わりじゃ我々の許可を得たものだけしか印刷しちゃダメだよっていう風にして、かつそれを守れるお利口さんにしか印刷するということをさせませんよというね。
ここに要は利権が発生するわけですよね。だから儲けを渡せよみたいなね。だから印刷業者の、業者と当時言うのか知らないですけども、印刷業者の利権とその権力者の検閲っていうね。ここにいわゆる著作権的なものを当て込んだわけですね。
それが最初始まったのが最初で、それから次にそこにもうちょっと新しいメソを入れたのが、安城王宝っていうのがあるらしいんですけど、そこがですね、どうしてそうなったんだったかな。どうしてそうなったのかちょっと忘れちゃいましたが、とにかくそのやり方をちょっと改良しないといけなくなったんですよね。
まああれか、自由主義革命みたいなのが起きたからかな。
うん、そうですね。なんだろう、基本的、表現の自由、表現の自由まではまだいかないか。まあとにかく自由主義ですよね。権力が解放されるみたいな民主主義とか自由主義みたいなのが大きくなってきたときに、
その印刷関係のやつも、何かその、言えば権力者の象徴みたいな部分があったから、その利権と権越の構造にはね。いわゆる著作権の元となったものの構造には。
なのでそれをちょっと世間のニーズに合わせるっていうことで、いわゆる著作権、いやこれは作った人の権利を守るためにあるんですよっていう風に意味編をしたんですよね。
あそこ調べてないわ、名前から勝手に女だと思って、女王だと思ってたけど、まあそれはどっちでもいいや。
とにかく要は、利権と王様とか権力者の権越を守るために大義名分を変えたんですよね。クリエイターを守るためだよ、みたいなね。
09:13
っていう風に変えたのが、女王法っていうやつらしいですね。ここでいわゆるクリエイターの権利としての著作権っていうのは初めて位置づけられました。
その後、ベルク条約とか、いろいろできるんですよ、法律的なものは。要するにここで抑えておきたいのは、もともとは利権権力権越のためのシステムだっていうことなんですよね、スターとか。
そしてクリエイターを守るっていうのは方便だっていうことなんですよ。これは今まで、現在までも実は根底にやっぱり続いてます。続いてますが、いわゆる権力者の権越っていうのはもうだいぶ我解されてると思うんですけれども、やはり利権を守るっていうのは大きくメインに残っていて。
利権を守るっていうのは時代を遡る。要はこれ、資本主義の経済の中で経済を回すために、ここにこういう儲けをちゃんと落とさないといけないよねっていう。
だから最初はちょっと権力的な、あれ何て言いましたっけ、言葉忘れちゃった。そういう意味合いが強かったんだけども、今は完全に経済社会に組み込まれたシステムになっておりますね、その利権というやつがね。
誰かが儲けるものじゃなくて、やはり経済の中でここにこういう経済活動があるよという業界に変わってると思うんですよ。変わってると思うんだけども、とはいえやっぱりメインはここなんですよ。個人のクリエイターとかを守るはあくまで方便なんですよね。
もともとはアメリカとかは経済に組み込んだ段階でも、要は海賊版とかがやっぱり出始めるわけですよね、時代的にね。海賊版とかが出始めるとその業界を守れなくなっちゃうんで、やはりそこの著作権っていうのがこれちゃんとしたものだよっていうのをやっていかないといけないなということで、
出版物とかに対して、ちゃんと資本主義経済社会に載せるためには認められたものじゃないとダメですよということで登録制にするわけですよ。
12:02
この登録をちゃんと認可を受けて登録されたものだけが経済活動に載せられますよっていう風な法律というか枠組みにしたんですよね。アメリカはそういうスタイルで他にもいろんな国もいろんなやり方してるんですけど。
その中で有名なのがコピーライトマーク、いわゆるCマークってやつですね。丸Cってやつ。あれは当時の法律によって定められてアメリカが国が認めたこれは著作物ですよっていうのを証明するマークで、このマークがないやつはもう無造無造だから権利もクソもないよみたいなね。
そういう時代がありまして、そういう時代を経てやっぱり登録をいちいちするのは大変。しかもこれね世界経済で要は回るわけじゃないですか出版物っていうのはね。世界経済でいろんな国を超えて翻訳されてこっちで出版するとかいうことでますますその海賊版要はアメリカの出版物を日本語に翻訳して勝手に出すみたいなね。
そういう海賊版が出てきてこれ国際間でここをちゃんと利権を保護するようにしないといけないよねとかなった時にいちいち細かい誰が書いたかわからないようなやつまで登録しないとっていうのが追いつかなくなって大変だっていうことで。
だったらもう書いた時点で権利があるってことにしましょうよみたいなね。それがね、やるた会議じゃねえや、なんかそんな名前のベルク条約ってさっき言いましたっけ。そんなようなやつで。
アメリカは最初これに反対してたんだけど、やがてアメリカもこれに乗っとるようになります。ということで現在の誰が書いたものでもその人にも著作権ありますよということになってます。
だからこれは資本経済の中で印刷物とか出版物とかを資本経済の中でスムーズに回すための手続きを楽にするための手法なんですよね。
全員にあげますみたいな。著作権持ってますみたいにしたんだよね。なのであくまでこれそういう経済メインなんですよね。クリエイターの個人の権利を守るはずっと最初から建前なんですよね。
時間大丈夫かな。時間ちょっとなりました。ということで、ここまでにしようかな。ということでございます。一旦今日はここまでにしましょう。
言いたいことは、著作権は出どころから、歴史的な出発点から、世界の社会の動きから微妙に形は変えてきたけれども、根本はビジネスのためのツールです。著作権は。
15:20
クリエイターの個人の権利を守るは建前でございます。まずここまではしっかり、これは今もそうなので、抑えておきたいなと思うところでございました。
これが今現在AIも絡めて、世の中でどういう誤解を生んで、どういう問題が起きているのかというところに踏み込みつつ、僕がやっぱりこれおかしいよね。もやもやとするな。でもこういうことなんだよなという話をまた続き喋りたいと思います。いつか。
じゃあ今日は終わります。じゃあまたね。バイバイ。ミヤキンでした。
16:04

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